JPH0448197A - 飛翔体の誘導方法 - Google Patents

飛翔体の誘導方法

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JPH0448197A
JPH0448197A JP2156094A JP15609490A JPH0448197A JP H0448197 A JPH0448197 A JP H0448197A JP 2156094 A JP2156094 A JP 2156094A JP 15609490 A JP15609490 A JP 15609490A JP H0448197 A JPH0448197 A JP H0448197A
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infrared sensor
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JP2156094A
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Yasuo Fukuda
福田 靖夫
Takanori Matsuura
松浦 孝昇
Eizo Tanaka
田中 栄三
Ippei Tanaka
一平 田中
Masaru Uji
勝 宇治
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Japan Steel Works Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
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Japan Steel Works Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
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  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は飛翔体の誘導方法、とりわけ赤外線による背景
と目標との識別が容易な捜索必要領域内に位置している
目標を飛翔体自身で捜索、追尾するホーミング誘導方式
の誘導方法に関する。
従来の技術 この種の誘導方法としては、例えば上陸舟艇弁に代表さ
れるような飛翔体を、赤外線による背景と目標との識別
か容易な捜索必要領域、例えば海上に位置している目標
たる上陸舟艇に向けて発射し、予め決められている捜索
開始時刻から、飛翔体に設けた単素子または二次元の赤
外線センサで目標から出ている赤外線を受光することに
より目標を捜索し、この赤外線センサの受光結果に応じ
て飛翔体の姿勢制御手段を駆動させて目標を追尾するよ
うにしたものがある。
発明か解決しようとする課題 上記の上陸舟艇弁の例では、捜索必要領域は例えば80
0m’というような広い面積であるのに対し、赤外線セ
ンサで一度に捕らえることのできる視野は捜索必要領域
よりも非常に小さい。このようなことから、従来は赤外
線センサをジンバル機構で首振り運動させ、赤外線セン
サの視野を捜索必要領域内でジグザグに動かして目標を
捜索している。このため、赤外線センサで目標を発見す
るまでに長時間を要し、しかもジン1<ル機構を必要と
することから飛翔体自体のコストダウンを図るにも限度
があった。
課題を解決するための手段 本発明は、中心を機軸に一致させた二次元赤外線センサ
とこの二次元赤外線センサの捜索開始時刻の視野を赤外
線による背景と目標との識別が明瞭な捜索必要領域に合
わせる光学手段と姿勢制御手段とを備えた飛翔体を、捜
索必要領域内に位置している目標に向けて発射し、二次
元赤外線センサの画素群をその外側から中心部に向がっ
てスパイラル状に走査して画素群のうち目標からの赤外
線を一番強く受光している画素を特定して目標を捜索し
、この赤外線を一番強く受光している画素か二次元赤外
線センサの中心にくるように飛翔体の姿勢制御手段を駆
動して目標を追尾する。
実施例 第2図において、1は発射機、2はホーミング誘導方式
により誘導される上陸舟艇弾等の飛翔体、3は上陸舟艇
等の目標、4は例えば海上のように目標3との関係にお
いて赤外線による背景との識別が明瞭でかつ広い面積を
持つ捜索必要領域である。
発射機1は目標3までの距離や目標3の方位等に応じて
飛翔体2を捜索必要領域4内に位置している目標3に向
けて発射する。
飛翔体2は第3図に示すように二次元赤外線センサ10
、光学手段11、姿勢制御手段12および弾頭部13等
を備えている。
二次元赤外線センサ1oは、第5図に示すようにそのX
−Y平面が飛翔体2の機軸Q、と直交し且つその中心○
が飛翔体2の機軸C2と一致するように、ストラップダ
ウン方式で飛翔体2に搭載されている。
光学手段11は、例えば飛翔体2か発射してから何秒か
経過した時点から目標3の捜索を開始するというように
予め捜索開始時刻が決められており、この捜索開始時刻
における飛翔体2の目標3からの高度が予め把握できる
ということから、第5図に示すように捜索開始時刻にお
ける二次元赤外線センサ10の視野を、例えば800m
”という広い面積を有する捜索必要領域4に合わせる。
つまり、光学手段11は第4図に示すように飛翔体2の
前方に曲率中心を配置した一次鏡15と、この−次鏡1
5の曲率中心に配置されて一次鏡15からの反射光を二
次元赤外線センサ10に集める二次鏡16とを備え、−
次鏡15の曲率半径を小さくしであることにより、捜索
開始時刻において二次元赤外線センサ10が一度に広い
捜索必要領域4全域を捕らえることができる。
姿勢制御手段12は第3図に示すように、マイクロコン
ピュータにて構成された計算部20と、これから出力さ
れる姿勢制御信号により作動する操舵部21とを備えて
いる。計算部20は予め設定されたプログラムにより捜
索開始時刻になると、第6図に一点鎖線で示すように二
次元赤外線センサ10の画素群10a〜Lopを外側か
ら内側に向けてスパイラル状に順次走査し、各々の画素
10a〜10pの情報を第1図のフローチャートに基つ
いて処理することにより、画素108〜10pのうちで
目標3からの赤外線を一番強く受光している画素を特定
する。この実施例では第5図に示すように目標3が捜索
必要領域4中の二次元赤外線センサ10の画素10cに
相当する部分4cに位置していることから、画素10c
を特定する。
そして、この目標3からの赤外線を一番強く受光してい
る画素10Cが二次元赤外線センサ1゜の中心Oにくる
ように姿勢制御信号を操舵部21に出力する。
ここで、計算部20の作用を第1図のフローチャートに
もとづいて詳述する。
つまり、ステップ201では前述したようなスパイラル
状の走査順序にしたがって各画素10a〜]Opの受光
信号を例えば2進法によりデジタル化する。そしてステ
ップ102に進む。
ステップ102ではデジタル化した各画素10a〜10
pからの受光信号がスレッショルドレベルを越えている
か否かを判別し、スレッショルドレベルを越えている場
合はステップ103に進み、スレッショルドレベルを越
えていない場合はステップ104に進む。
ステップ103では画素108〜10pの識別番号(I
D番号)とデジタル化した受光信号の大きさとを一時記
憶し、ステップ104に進む。
ステップ104では二次元赤外線センサ10の全部の画
素10a〜10pについてステップ102の処理が終わ
ったか否かを判別し、終わっていない場合はステップ1
01に戻り、終わっている場合はステップ105に進む
ステップ105ではステップ103で一時記憶した各画
素108〜Lopの受光信号の大きさを比較して、一番
大きな値を持つ画素10cの識別番号を抽出し、ステッ
プ106に進む。
ステップ106ではステップ105で抽出した識別番号
にもとづいて、二次元赤外線センサ10の中心Oから各
画素10a〜10pまでの距離を規定する差テーブルか
ら、ステップ105で赤外線を一番強く受光していると
特定された画素10Cの二次元赤外線センサ10の中心
0までの距離を抽出する。そしてステップ107に進む
ステップ107ではステップ106で抽出された距離に
基づいて、ステップ105て特定された画素10cが二
次元赤外線センサlOの中心Oにくるような姿勢制御信
号を算出して操舵部21を駆動する。
例えば第5図に示すように目標3が捜索必要領域4中の
二次元赤外線センサ10の画素10cに相当する部分4
Cに位置している状態において、二次元赤外線センサ1
0の中心○が飛翔体2の機軸Q1と一致していることか
ら、計算部20が前述のステップ101〜107の処理
を実行して、特定の画素10cを二次元赤外線センサ1
0の中心Oにくるように操舵部21を駆動することによ
り、飛翔体2が仮想線で示す経路e、を通って目標3を
追尾する。
しかも、二次元赤外線センサ10の視野は飛翔体2か目
標3に近付くにつれて小さくなる。っまり飛翔体2が目
標3に近付くにしたがって、捜索必要領域4の外側は徐
々に二次元赤外線センサ10の視野から外れることにな
ることから、二次元赤外線センサ1oの情報処理(各画
素の受信信号がスレッショルドレベルを越えているか否
か)を、第6図に示すようにこの見えなくなる外側から
スパイラル状に処理することによって、二次元赤外線セ
ンサ10の情報処理をジグザグ状に処理したり、あるい
は内側からスパイラル状に処理する場合に比べて、捜索
必要領域4内の周辺部に位置している目標3を発見し易
くなる。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではなく、赤
外線による背景と目標との識別が明瞭でさえあれば、例
えば海上の巡洋艦、駆逐艦のような軍艦や雪原上の戦車
等を目標とする誘導弾にも同様に適用できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、二次元赤外線センサで一
度に捕らえることのできる捜索開始時の視野を、光学手
段により、赤外線による背景と目標との識別が明瞭でか
つ広い捜索必要領域に合わせているので、二次元赤外線
センサをジンバル機構で首振り運動させる必要がなく、
二次元赤外線センサをストラ、ブダウン方式で飛翔体に
設置することができる。しかも、二次元赤外線センサの
画素群をその外側から中心部に向かってスパイラル状に
走査して画素群のうち目標からの赤外線を一番強く受光
している画素を特定しているので、短時間で目標を捜索
できる。この結果、ジンバル機構のような高価な付帯機
構を廃止して飛翔体のコストダウンを図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図は本発明が適用される誘導システム全体の概略説明図
、第3図は第2図における飛翔体の詳細を示す側面図、
第4図は同じく光学手段の構成を示す概略説明図、第5
図は同じく飛翔体による目標捜索状態を示す説明図、第
6図は同じ(−次元赤外線センサの平面図である。 2・・・飛翔体、3・・・目標、4・・・捜索必要領域
、10・・・二次元赤外線センサ、 1・・・光学手段、 ・・・姿勢制御手段。 第2図 第3図 第 図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中心を機軸に一致させた二次元赤外線センサとこ
    の二次元赤外線センサの捜索開始時刻の視野を赤外線に
    よる背景と目標との識別が明瞭な捜索必要領域に合わせ
    る光学手段と姿勢制御手段とを備えた飛翔体を、捜索必
    要領域内に位置している目標に向けて発射し、二次元赤
    外線センサの画素群をその外側から中心部に向かってス
    パイラル状に走査して画素群のうち目標からの赤外線を
    一番強く受光している画素を特定して目標を捜索し、こ
    の赤外線を一番強く受光している画素が二次元赤外線セ
    ンサの中心にくるように飛翔体の姿勢制御手段を駆動し
    て目標を追尾することを特徴とする飛翔体の誘導方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6119575A (ja) * 1984-07-03 1986-01-28 オイ・タンペラ・アー・ベー 衝撃式穿孔機用の連結装置
JPS62201381A (ja) * 1986-02-28 1987-09-05 Sumitomo Heavy Ind Ltd 自動追尾角速度検出装置
JPH01277724A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Nec Corp 目標検出装置

Patent Citations (3)

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JPH01277724A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Nec Corp 目標検出装置

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