JPH0448219Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0448219Y2
JPH0448219Y2 JP18678186U JP18678186U JPH0448219Y2 JP H0448219 Y2 JPH0448219 Y2 JP H0448219Y2 JP 18678186 U JP18678186 U JP 18678186U JP 18678186 U JP18678186 U JP 18678186U JP H0448219 Y2 JPH0448219 Y2 JP H0448219Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound effect
sound
signal
pachinko
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18678186U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62160990U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18678186U priority Critical patent/JPH0448219Y2/ja
Publication of JPS62160990U publication Critical patent/JPS62160990U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0448219Y2 publication Critical patent/JPH0448219Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、遊技盤面に発射したパチンコ球の入
賞に応じて効果音を発するパチンコ遊技機に関す
るものである。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
一般に、パチンコ遊技機は、遊技者が打球した
パチンコ球が遊技盤面に配置した各種の入賞口に
入賞すると、遊技状態(たとえば、所謂電動役物
の作動や変動入賞装置の開成)に適した効果音を
発する。これにより、パチンコ球が入賞したこと
を遊技者に知らせることができるだけでなく、遊
技者の遊技意欲をそそることができる。したがつ
て、パチンコ遊技機において効果音はゲームを楽
しくするための重要な一要素である。
ところで、遊技者にとつてどのような効果音が
遊技意欲をそそるかは、その遊技者の趣味感によ
つて異なる。すなわち、たとえば年齢や男女の性
別の違いによつて趣味感は異なるし、また同年齢
であつても学生と勤め人とでは趣味感が異なる。
しかし、従来のパチンコ遊技機では、遊技状態
に応じて異なる効果音を発するものはあつたが、
その効果音はパチンコ遊技機に取付られた固有の
もの、または中央制御装置に設けられた画一的な
ものに限られていた。このため、遊技者が自分の
好きな効果音を自由に選択することはできなかつ
た。また、遊技場の経営者が自己の遊技場の客層
に合わせた音作りをし、他の遊技場と違つた効果
音を発するようにして遊技者にアピールすること
もできなかつた。
したがつて、遊技者又は遊技場の経営者が自由
に効果音を選ぶことができれば、遊技者の興趣を
更に倍加することができるだけでなく、経営者が
自分の思いの儘に遊技場の特色を出すこともでき
る。
〔考案の目的〕
本考案は、上記事情に基づいてなされたもので
あり、遊技者または遊技場の経営者が遊技状態に
応じて発生する効果音を自由に選択することがで
きるパチンコ遊技機を提供することを目的とする
ものである。
〔考案の概要〕
上記目的を達成するための本考案の概要は、パ
チンコ球が入賞したときに、遊技状態に応じて異
なる効果音を発するための効果音信号を発生する
特定音発生回路を有するパチンコ遊技機におい
て、前記遊技状態に対応する検出信号を発生する
検出手段と、前記特定音発生回路の効果音の種類
が異なるものを有する複数の種別効果音発生手段
と、該種別効果音発生手段を切り換える切換信号
を発する切換手段と、該切換手段からの切換信号
を受けて前記複数の種別効果音発生手段のうちの
一つを選択し、遊技状態に応じて発生する効果音
の種類を切り換える切換制御手段と、該切換制御
手段により選択した種別効果音発生手段からの効
果音信号を増幅し、効果音として発する拡声手段
とを具備したことにある。
〔考案の実施例〕
以下に本考案の一実施例を第1図乃至第4図を
参照して説明する。第1図は本考案の1実施例で
あるパチンコ遊技機の正面図である。図におい
て、1はパチンコ遊技機であり、ガイドレール2
によつて囲まれた遊技盤面3には7セグメント方
式の数値表示器4a〜4b、中央ポケツト5、及
び各種の入賞口6a〜6fが設けられていると共
に、入賞しないパチンコ球を回収するアウト口7
が配置されている。上記入賞口6a〜6fのうち
6a,6b,6cは図示しない特別入賞センサ8
aを設けた特別入賞口であり、パチンコ球が特別
入賞口6a,6b,6cに入賞すると前記数値表
示器4a,4b,4cがランダムな数字を変換表
示する。また、入賞口6a〜6fのうち6e,6
fは図示しない変動入賞センサ8bを設けた変動
入賞装置であり、変動入賞装置6e,6fはパチ
ンコ球が入賞すると開成状態となり入賞確率が高
くなる。中央ポケツト5の内部に設けられたV入
賞口5aは、図示しないソレノイドSOLにより
開閉扉5bが開成状態となつたときにのみパチン
コ球の入賞が可能である。
遊技盤面3には上記以外にパチンコ球がV入賞
口5aに入賞したことを示すVランプ9や入賞口
6a〜6fへの入賞を規制する風車10が配設さ
れている。また、11は数値表示器4a,4b,
4cの変換表示を停止する停止スイツチ、12は
パチンコ遊技機の遊技状態に応じて発する効果音
の種類を切り換えるための切換スイツチ、13は
パチンコ球の発射信号を発すると共に打球の強さ
を調節する打球ハンドル、14はパチンコ遊技機
の遊技状態に応じて効果音を発するスピーカーで
ある。
遊技者は打球ハンドル13を操作してパチンコ
球を打球する。すると、打ち出されたパチンコ球
はガイドレール2に沿つて遊技盤面3に流入し、
遊技盤面3に沿つて落下する。落下したパチンコ
球はいづれかの入賞口に入賞するか、アウト口7
に回収される。その過程でパチンコ球のあるもの
は特別入賞口6a,6b,6cに入賞する。する
と、特別入賞センサ8aから検出信号が発せら
れ、数値表示器4a,4b,4cが変換表示を開
始すると同時に、たとえばA効果音をスピーカー
14から発する。一定時間経過後、又は遊技者が
停止スイツチ11を押すと、A効果音が消えると
共に、数値表示器4a,4b,4cの変換表示が
停止して数値表示器4a,4b,4cは3桁の数
字を表示する。この3桁の数字が、たとえば7,
7,7を表示していれば、後述するCPU51の
判断回路51aから大当り信号が発せられ、中央
ポケツト5の開閉扉5bが30秒間開成状態とな
る。同時に、数値表示器4a,4b,4cが7,
7,7になつたことを知らせる、たとえばB効果
音をスピーカー14から発する。また、変動入賞
装置6e,6fに入賞すると、変動入賞装置6
e,6fが開成状態になると同時に、変動入賞セ
ンサ8bから検出信号が発せられ、このときの遊
技状態に応じた、たとえばC効果音をスピーカー
14から発する。上述のA,B,C効果音は遊技
者又は遊技場の経営者が切換スイツチ12を押す
ことにより、他のa,b,c効果音やイ,ロ,ハ
効果音等に切り換えることができる。
したがつて、遊技者はパチンコ遊技機の遊技状
態を効果音により知ることができるだけでなく、
ゲームをより楽しむことができる。
第2図は本実施例であるパチンコ遊技機の制御
装置として、マイクロコンピユータを用いた場合
のブロツク図である。図において51はCPU、
52はプログラムが書き込まれているROM、5
3はワークエリアとして使用するRAM、54〜
56は各々複数の異なる音声情報が予めデジタル
的に書き込まれているP−POMである。前記変
動入賞センサ8aや特別入賞センサ8bの検出信
号、及び切換スイツチ12の切換信号は入力バツ
フア57を通じてデータバスDBに送出される。
また、CPU51からは出力ラツチ58を介して、
P−ROM54〜56に書き込まれた音声情報が
D/A変換器59に送られると共に、複数のパチ
ンコ遊技機を集中管理する中央制御装置60から
の音声信号を選択する情報がセレクタ61に送ら
れる。なお、中央制御装置60は効果音の記憶媒
体として、磁気テープを使用しているものとす
る。切換器62は、CPU51からの指示により
D/A変換器59又はセレクタ61からの音声信
号をアンプ63へ送る。アンプ63はその音声信
号を増幅してスピーカー14を駆動する。
第3図は本実施例であるパチンコ遊技機の制御
装置として用いたマイクロコンピユータのROM
に書き込まれたプログラム内容にしたがつて構成
される機能を説明するブロツク図である。図にお
いて70は、変動入賞センサ8aからの検出信
号、特別入賞センサ8bからの検出信号又は判断
回路51aからの大当り信号を第1〜第3の種別
効果音発生手段54〜56のうちのいづれに送出
するかを選択する第1の選択回路である。71は
第1〜第3の種別効果音発生手段54〜56のう
ち一つを選択してD/A変換器59に音声情報を
送出する第2の選択回路である。72は、変動入
賞センサ8aからの検出信号、特別入賞センサ8
bからの検出信号又は判断回路52aからの大当
り信号を変換し、セレクタ61に指示信号を送る
変換器である。セレクタ61は上記入力信号に応
じた音声信号を中央制御装置60から選択して切
換器62に送る。切換器62はD/A変換器59
又はセレクタ61からの音声信号をアンプ63に
送り、アンプ63はその音声信号を増幅してスピ
ーカー14を駆動する。
73は切換スイツチ12からの信号をカウント
しその都度カウントした2進数をデコーダ74に
送る4進カウンタである。デコーダ74はその2
進数を解読して第1の選択回路70、第2の選択
回路71及び切換器62に指示信号を送り、スピ
ーカー14に送る音声信号を第1の種別効果音発
生手段54から第2の種別効果音発生手段55、
第2の種別効果音発生手段55から第3の種別効
果音発生手段56、第3の種別効果音発生手段5
6から中央制御装置60、そして中央制御装置6
0から第1の種別効果音発生手段54のものに順
次切り換える。
次に、上記の如く構成された制御装置の作用に
ついて説明する。先ず、切換スイツチ12が押圧
されていないときは、カウンタ73は「00」の信
号をデコーダ74に送つているので、デコーダ7
4からの指示信号により第1、第2の選択回路及
び切換器62はその指示信号に対応する第1の種
別効果音発生手段54(たとえば、効果音として
機械音を発する)を選択している。したがつて、
遊技者が打球したパチンコ球が、たとえば特別入
賞口6a〜6cに入賞すると特別入賞センサ8b
からの検出信号は第1の選択回路70を介して第
1の種別効果音発生手段54に送られる。そし
て、その検出信号に対応する効果音信号(A機械
音信号)を第2の選択回路71を介してD/A変
換器59に送る。D/A変換器59はその信号を
デジタル信号からアナログ信号に変換してアンプ
63に送り、アンプ63はこれを増幅し、スピー
カー14を駆動して効果音としてA機械音を発す
る。同時に、前記検出信号により、「日」の字形
の7セグメントで構成されている数値表示器4
a,4b,4cは0〜9の不規則な数字を連続的
に変換表示する。この数値表示器4a,4b,4
cの変換表示は、遊技者が停止スイツチ11を押
圧するか、一定時間経過すると停止する。する
と、前記A機械音が消えると同時に、数値表示器
4a,4b,4cの変換表示が停止する。そし
て、数値表示器4a,4b,4cが停止したとき
の3桁の数値は判断回路51aにより判別され、
それが、たとえば7,7,7となつたときには、
一定時間中央ポケツト5の開閉扉5aを開成状態
とすると共に、大当り信号を第1の選択回路70
に送り、上述と同様の動作により効果音としてB
機械音を発する。同様に、パチンコ球が変動入賞
装置6e,6fに入賞すると、効果音としてC機
械音を発する。
次に、切換スイツチ12が押圧されるとカウン
タ73は「01」の信号をデコーダ74に送り、デ
コーダ74はこの信号を解読して第1、第2の選
択回路及び切換器62に指示信号を送り、第2の
種別効果音発生手段55(たとえば、効果音とし
て怪獣音を発する)を選択する。したがつて、遊
技者が打球したパチンコ球が、たとえば特別入賞
口6a〜6cに入賞すると特別入賞センサ8bか
らの検出信号は第1の選択回路70を介して第2
の種別効果音発生手段55に送られる。そして、
その検出信号に対応する効果音信号(A怪獣音信
号)を第2の選択回路71を介してD/A変換器
59に送る。D/A変換器59はその信号をデジ
タル信号からアナログ信号に変換してアンプ63
に送り、アンプ63はこれを増幅し、スピーカー
14を駆動して効果音としてA怪獣音を発する。
以下、同様にして数値表示器4a,4b,4cが
7,7,7を表示して大当り信号が発せられたと
きはB怪獣音を、変動入賞装置6e,6fに入賞
したときはC怪獣音を発する。
次に、切換スイツチ12が押圧されるとカウン
タ73は「10」の信号をデコーダ74に送り、デ
コーダ74はこの信号を解読して第1、第2の選
択回路及び切換器62に指示信号を送り、第3の
種別効果音発生手段56(たとえば、効果音とし
て小鳥音を発する)を選択する。したがつて、遊
技者が打球したパチンコ球が、たとえば特別入賞
口6a〜6cに入賞すると特別入賞センサ8bか
らの検出信号は第1の選択回路70を介して第3
の種別効果音発生手段56に送られる。そして、
その検出信号に対応する効果音信号(A小鳥音信
号)を第2の選択回路71を介してD/A変換器
59に送る。D/A変換器59はその信号をデジ
タル信号からアナログ信号に変換してアンプ63
に送り、アンプ63はこれを増幅し、スピーカー
14を駆動して効果音としてA小鳥音を発する。
以下、同様にして数値表示器4a,4b,4cが
7,7,7を表示して大当り信号を発せられたと
きはB小鳥音を、変動入賞装置6e,6fに入賞
したときはC小鳥音を発する。
次に、切換スイツチ12が押圧されるとカウン
タ73は「11」の信号をデコーダ74に送り、デ
コーダ74はこの信号を解読して第1、第2の選
択回路及び切換器62に指示信号を送り、中央制
御回路60(たとえば、効果音として音楽を発す
る)を選択する。この場合も上述と同様に効果音
としてA音楽・B音楽・C音楽を発する。
更に、切換スイツチ12が押圧されるとカウン
タ73は再び「00」の信号をデコーダ74に送
り、効果音として前述の機械音を発する。以下、
切換スイツチ12を押圧する毎に上述の動作を繰
り返す。
第4図は上述の種別効果音発生手段の詳細ブロ
ツク図である。今、第1の種別効果音発生手段5
4に、第1の選択回路70を介して数値表示器4
a,4b,4cの表示が7,7,7となつたとき
に発する大当り信号が加わると、フリツプ・フ
ロツプ80がセツトされH信号が特定音発生回路
81に送られる。すると、特定音発生回路81は
B機械音信号を第2の選択回路71に送出し、こ
れによりスピーカー14は効果音としてB機械音
を発する。このB機械音は一定時間経過するとタ
イマー82により自動的に消える。また、スピー
カー14がB機械音を発しているときは、ゲート
84,89の働きにより、後述する他の検出信号
や検出信号が加わつてもA機械音やC機械音
を発することはない。
次に、第1の種別効果音発生手段54に、特別
入賞センサ8bからの検出信号が加わると、フ
リツプ・フロツプ83がセツトされH信号がケー
ト84に送られる。ゲート84はフリツプ・フロ
ツプ80がセツトされていないとき、すなわち大
当り信号が加わつていないときには特定音発生
回路85にH信号を送る。すると、特定音発生回
路85はA機械音信号を第2の選択回路71に送
出し、これによりスピーカー14は効果音として
A機械音を発する。このA機械音は上述のように
タイマー86により自動的に消える。またスピー
カー14がA機械音を発しているときは、ゲート
88の働きにより、後述する検出信号が加わつ
てもC機械音を発することはない。しかし、A機
械音を発しているときでも、大当り信号が加わ
るとゲート84の働きによりA機械音は消える。
更に、第1の種別効果音発生手段54に、変動
入賞センサ8aからの検出信号が加わると、フ
リツプ・フロツプ87がセツトされH信号がゲー
ト88に送られる。ゲート88はフリツプ・フロ
ツプ83がセツトされていないときに、H信号を
ゲート89に送り、ゲート89はフリツプ・フロ
ツプ80がセツトされていないときに、H信号を
特定音発生回路90に送る。したがつて、特定音
発生回路90はフリツプ・フロツプ80とフリツ
プ・フロツプ83の双方がセツトされていないと
きに、C機械音信号を第2の選択回路71に送出
し、これによりスピーカー14は効果音としてC
機械音を発する。このC機械音は上述のようにタ
イマー91により自動的に消える。またスピーカ
ー14がC機械音を発しているときでも、大当り
信号又は検出信号が加わるとゲート89又は
ゲート88の働きによりC機械音は自動的に消え
る。
すなわち、効果音には優先順位が設けられてお
り、常に遊技者にとつて有利な遊技状態のときの
効果音を優先して発するようにしてある。
上記本実施例によれば、切換制御手段として、
既存のパチンコ遊技機のゲーム用CPUを用いて
いるので、安価な装置で効果音を簡単に切り換え
ることができるパチンコ遊技機を提供することが
できる。
なお、上記実施例では効果音として4種類設け
た場合について述べたが、この効果音は2種類以
上であれば、いくつでもよい。
また、中央制御装置からの効果音は磁気テープ
を用いたものであるので、遊技場の経営者が自由
に客層に応じた効果音を録音・再生することがで
きる。
また、上記実施例では切換手段として切換スイ
ツチを設けたが、これはタイマーでもよいし、両
者を併用してもよい。これにより、遊技場の経営
者はたとえば昼間と夜間とでスピーカーから発す
る効果音を異なるものとし、遊技場の雰囲気を自
動的に換えることも可能である。さらに、切換ス
イツチとして、既存のスイツチを併用することも
可能である。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、遊技場の
経営者または遊技者が遊技状態に応じて発生する
効果音を自由に選択することができるので、客層
に応じて遊技場の雰囲気をもりあげることができ
るだけでなく、遊技者の興味をそそり、よりゲー
ムを楽しむことができるパチンコ遊技機を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例であるパチンコ遊技
機の正面図、第2図は本実施例であるパチンコ遊
技機の制御装置として、マイクロコンピユータを
用いた場合のブロツク図、第3図はその機能を説
明するブロツク図、第4図は種別効果音発生手段
の詳細ブロツク図である。 8a……特別入賞センサ、8b……変動入賞セ
ンサ、12……切換スイツチ、14……スピーカ
ー、51a……判断回路、54〜56……種別効
果音発生手段、60……中央制御装置、61……
セレクタ、62……切換器、63……アンプ、7
0……第1の選択回路、71……第2の選択回
路、72……変換器、73……カウンタ、74…
…デコーダ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パチンコ球が入賞したときに、遊技状態に応
    じて異なる効果音を発するための効果音信号を
    発生する特定音発生回路を有するパチンコ遊技
    機において、前記遊技状態に対応する検出信号
    を発生する検出手段と、前記特定音発生回路の
    効果音の種類が異なるものを有する複数の種別
    効果音発生手段と、該種別効果音発生手段を切
    り換える切換信号を発する切換手段と、該切換
    手段からの切換信号を受けて前記複数の種別効
    果音発生手段のうちの一つを選択し、遊技状態
    に応じて発生する効果音の種類を切り換える切
    換制御手段と、該切換制御手段により選択した
    種別効果音発生手段からの効果音信号を増幅
    し、効果音として発する拡声手段とを具備する
    パチンコ遊技機。 (2) 前記複数の種別効果音発生手段のうちの一つ
    は遊技状態毎に異なる音声情報を予めデジタル
    的に記憶した複数のメモリを用いたことを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のパ
    チンコ遊技機。 (3) 前記複数の種別効果音発生手段のうちの一つ
    はパチンコ遊技機を集中管理する中央制御装置
    内に設けられかつ複数のパチンコ遊技機に共通
    的に効果音信号を発生するものであることを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第
    2項記載のパチンコ遊技機。 (4) 前記複数の種別効果音発生手段のうちの一つ
    は音声信号を磁気記録した磁気テープを用いた
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項乃至第3項のいずれかに記載のパチンコ遊技
    機。 (5) 前記切換手段としてパチンコ遊技機に設けた
    既設の押釦スイツチ又はその内部に設けたタイ
    マーを用いたことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の
    パチンコ遊技機。
JP18678186U 1985-12-09 1986-12-05 Expired JPH0448219Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18678186U JPH0448219Y2 (ja) 1985-12-09 1986-12-05

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18919785 1985-12-09
JP18678186U JPH0448219Y2 (ja) 1985-12-09 1986-12-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62160990U JPS62160990U (ja) 1987-10-13
JPH0448219Y2 true JPH0448219Y2 (ja) 1992-11-13

Family

ID=33133297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18678186U Expired JPH0448219Y2 (ja) 1985-12-09 1986-12-05

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0448219Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62160990U (ja) 1987-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2013111237A (ja) パチンコ機
JP2013111239A (ja) パチンコ機
JP2013111240A (ja) パチンコ機
JP3166406U (ja) 玩具
JP2013132314A (ja) パチンコ機
JP5792039B2 (ja) パチンコ機
JP4131490B2 (ja) 遊技機
JP2013132316A (ja) パチンコ機
JP2013111245A (ja) パチンコ機
JP2013111247A (ja) パチンコ機
US7946912B1 (en) Roulette system
WO1998014251A1 (en) Combined slot machine and robot
JP2013132323A (ja) パチンコ機
JP2015058087A (ja) パチンコ機
JP2013111244A (ja) パチンコ機
JP2013132317A (ja) パチンコ機
JPH0448219Y2 (ja)
JP2013198612A (ja) パチンコ機
JP2015058086A (ja) パチンコ機
JP2013111238A (ja) パチンコ機
JP2013111243A (ja) パチンコ機
JPH0446784Y2 (ja)
JPH0578B2 (ja)
JPH10314400A (ja) 遊技機および遊技機の制御方法ならびに遊技機制御プログラムを記憶した記憶媒体
JP2006000298A (ja) 遊技機、プログラム、記録媒体及び遊技システム