JPH0446784Y2 - - Google Patents
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- JPH0446784Y2 JPH0446784Y2 JP3945686U JP3945686U JPH0446784Y2 JP H0446784 Y2 JPH0446784 Y2 JP H0446784Y2 JP 3945686 U JP3945686 U JP 3945686U JP 3945686 U JP3945686 U JP 3945686U JP H0446784 Y2 JPH0446784 Y2 JP H0446784Y2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 68
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 9
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、遊技盤面に発射した遊技球の入賞に
応じて効果音を発するパチンコ遊技機に関するも
のである。
応じて効果音を発するパチンコ遊技機に関するも
のである。
一般に、パチンコ遊技機は、遊技者が打球した
遊技球が遊技盤面に配置した各種の入賞口に入賞
すると、遊技状態(たとえば、所謂電動役物の作
動や変動入賞装置の開成)に適した効果音を発す
る。これにより、遊技球が入賞したことを遊技者
に知らせることができるだけでなく、遊技者の遊
技意欲をそそることができる。したがつて、パチ
ンコ遊技機においては効果音はゲームを楽しくす
るための重要な一要素である。
遊技球が遊技盤面に配置した各種の入賞口に入賞
すると、遊技状態(たとえば、所謂電動役物の作
動や変動入賞装置の開成)に適した効果音を発す
る。これにより、遊技球が入賞したことを遊技者
に知らせることができるだけでなく、遊技者の遊
技意欲をそそることができる。したがつて、パチ
ンコ遊技機においては効果音はゲームを楽しくす
るための重要な一要素である。
ところで、遊技者にとつてどのような効果音が
遊技意欲をそそるかは、その遊技者の趣味感によ
つて異なる。すなわち、たとえば年齢や男女の性
別の違いによつて趣味感は異なるし、また同年齢
であつても学生と勤め人とでは趣味感が異なる。
したがつて、パチンコ遊技機の効果音は、その種
類が多く、しかもそれを自由に選択できることが
望ましい。
遊技意欲をそそるかは、その遊技者の趣味感によ
つて異なる。すなわち、たとえば年齢や男女の性
別の違いによつて趣味感は異なるし、また同年齢
であつても学生と勤め人とでは趣味感が異なる。
したがつて、パチンコ遊技機の効果音は、その種
類が多く、しかもそれを自由に選択できることが
望ましい。
しかし、従来のパチンコ遊技機では、一旦パチ
ンコ遊技機が設置されると、遊技球が入賞したと
きの効果音はパチンコ遊技機が内蔵する固有の効
果音、または外部音源からの効果音の内の何れか
一方に固定され、遊技場の経営者が両者を自由に
切り換えることはできなかつた。このため、従来
のパチンコ遊技機は、一旦パチンコ遊技機が設置
されると、前述の2つの効果音の内の一方は使用
できなくなるという欠点を有していた。
ンコ遊技機が設置されると、遊技球が入賞したと
きの効果音はパチンコ遊技機が内蔵する固有の効
果音、または外部音源からの効果音の内の何れか
一方に固定され、遊技場の経営者が両者を自由に
切り換えることはできなかつた。このため、従来
のパチンコ遊技機は、一旦パチンコ遊技機が設置
されると、前述の2つの効果音の内の一方は使用
できなくなるという欠点を有していた。
本考案は、上記事情に基づいてなされたもので
あり、遊技場の経営者が、遊技状態に応じて発生
する効果音として、パチンコ遊技機が内蔵する効
果音、又は外部音源からの効果音を自由に選択す
ることができるパチンコ遊技機を提供することを
目的とするものである。
あり、遊技場の経営者が、遊技状態に応じて発生
する効果音として、パチンコ遊技機が内蔵する効
果音、又は外部音源からの効果音を自由に選択す
ることができるパチンコ遊技機を提供することを
目的とするものである。
上記目的を達成するための本考案の概要は、遊
技球が入賞口に入賞したときに、内蔵するスピー
カーから効果音を発するパチンコ遊技機におい
て、前記スピーカーに入力する信号を外部音源か
らの信号に切り換える切換手段を具備したことに
ある。
技球が入賞口に入賞したときに、内蔵するスピー
カーから効果音を発するパチンコ遊技機におい
て、前記スピーカーに入力する信号を外部音源か
らの信号に切り換える切換手段を具備したことに
ある。
以下に本考案の実施例を第1図乃至第2図を参
照して説明する。第1図は本考案の一実施例であ
るパチンコ遊技機の正面図である。図において、
1はパチンコ遊技機であり、ガイドレール2によ
つて囲まれた遊技盤面3には7セグメント方式の
数値表示器4a〜4d、大入賞口5、及び各種の
入賞口6a〜6fが設けられていると共に、入賞
しない遊技球を回収するアウト口7が配置されて
いる。上記入賞口6a〜6fのうち6a,6b,
6cは図示しない特別入賞センサ8aを設けた特
別入賞口であり、遊技球がここに入賞すると前記
数値表示器4a,4b,4cがランダムな数字を
変換表示する。また、入賞口6a〜6fのうち6
e,6fは図示しない変動入賞センサ8bを設け
た変動入賞装置であり、遊技球がここに入賞する
と装置が開成状態となり入賞確率が高くなる。大
入賞口5の内部に設けられたV入賞口5aは、図
示しないソレノイドSOLにより開閉扉5bが開
成状態となつたときにのみ遊技球の入賞が可能で
ある。また、大入賞口5には、大入賞口5への入
賞数を計数する図示しない10カウントスイツチ5
cが設けられ、V入賞口5aには、V入賞口5a
に入賞したことを検知する図示しないVセンサー
5dが設けられている。
照して説明する。第1図は本考案の一実施例であ
るパチンコ遊技機の正面図である。図において、
1はパチンコ遊技機であり、ガイドレール2によ
つて囲まれた遊技盤面3には7セグメント方式の
数値表示器4a〜4d、大入賞口5、及び各種の
入賞口6a〜6fが設けられていると共に、入賞
しない遊技球を回収するアウト口7が配置されて
いる。上記入賞口6a〜6fのうち6a,6b,
6cは図示しない特別入賞センサ8aを設けた特
別入賞口であり、遊技球がここに入賞すると前記
数値表示器4a,4b,4cがランダムな数字を
変換表示する。また、入賞口6a〜6fのうち6
e,6fは図示しない変動入賞センサ8bを設け
た変動入賞装置であり、遊技球がここに入賞する
と装置が開成状態となり入賞確率が高くなる。大
入賞口5の内部に設けられたV入賞口5aは、図
示しないソレノイドSOLにより開閉扉5bが開
成状態となつたときにのみ遊技球の入賞が可能で
ある。また、大入賞口5には、大入賞口5への入
賞数を計数する図示しない10カウントスイツチ5
cが設けられ、V入賞口5aには、V入賞口5a
に入賞したことを検知する図示しないVセンサー
5dが設けられている。
遊技盤面3には上記以外に遊技球がV入賞口5
aに入賞したことを示すVランプ9や入賞口6a
〜6fへの入賞を規制する風車10が配設されて
いる。また、11は数値表示器4a,4b,4c
の変換表示を停止する停止スイツチ、12は特別
入賞口6a,6b,6cに入賞した遊技球の積算
数の表示を指示する指示スイツチ、13は打球の
強さを調節する打球ハンドル、13aは遊技球の
発射信号を発する打球スイツチ、14はパチンコ
遊技機の遊技状態に応じて効果音を発するスピー
カーである。
aに入賞したことを示すVランプ9や入賞口6a
〜6fへの入賞を規制する風車10が配設されて
いる。また、11は数値表示器4a,4b,4c
の変換表示を停止する停止スイツチ、12は特別
入賞口6a,6b,6cに入賞した遊技球の積算
数の表示を指示する指示スイツチ、13は打球の
強さを調節する打球ハンドル、13aは遊技球の
発射信号を発する打球スイツチ、14はパチンコ
遊技機の遊技状態に応じて効果音を発するスピー
カーである。
遊技者は打球ハンドル13及び打球スイツチ1
3aを操作して遊技球を打球する。すると、打ち
出された遊技球はガイドレール2に沿つて遊技盤
面3に流入し、遊技盤面3に沿つて落下する。落
下した遊技球はいづれかの入賞口に入賞するか、
アウト口7に回収される。その過程で遊技球のあ
るものは特別入賞口6a,6b,6cに入賞す
る。すると、特別入賞センサ8aから検出信号が
後述するCPU61に発せられ、CPU61は数値
表示器4a,4b,4cの変換表示を開始すると
同時に、たとえばA効果音をスピーカー14から
発する。一定時間経過後、又は遊技者が停止スイ
ツチ11を押すと、A効果音が消えると共に、数
値表示器4a,4b,4cの変換表示が停止して
数値表示器4a,4b,4cは3桁の数字を表示
する。この3桁の数字が、たとえば7・7・7を
表示していれば、CPU61内のV判断回路61
aから信号が発せられ、大入賞口5の開閉扉5b
が30秒間開成状態となる。同時に、数値表示器4
a,4b,4cが7・7・7になつたことを知ら
せる、たとえばB効果音をスピーカー14から発
する。そして、大入賞口5の開閉扉5bが開成状
態のときに、遊技球がV入賞口5aに入賞する
と、Vセンサ5dがこれを検知して信号をCPU
61に発し、CPU61は開閉扉5bの開成状態
を30秒間延長すると共に、B効果音の発生も延長
する。また、変動入賞装置6e,6fに入賞する
と、変動入賞装置6e,6fが開成状態になると
同時に、変動入賞センサ8bから検出信号が
CPU61に発せられ、CPU61はこのときの遊
技状態に応じた、たとえばC効果音をスピーカー
14から発する。上述のA,B,Cの効果音は、
遊技場の経営者が後述するスピーカー14の接続
端子T1への接続を切り換えることにより、パチ
ンコ遊技機毎にパチンコ遊技機の外部に設けた外
部効果音発生装置からのa,b,c効果音、又は
複数のパチンコ遊技機を遠隔集中管理する中央制
御装置からのイ,ロ,ハ効果音等に切り換えるこ
とができる。
3aを操作して遊技球を打球する。すると、打ち
出された遊技球はガイドレール2に沿つて遊技盤
面3に流入し、遊技盤面3に沿つて落下する。落
下した遊技球はいづれかの入賞口に入賞するか、
アウト口7に回収される。その過程で遊技球のあ
るものは特別入賞口6a,6b,6cに入賞す
る。すると、特別入賞センサ8aから検出信号が
後述するCPU61に発せられ、CPU61は数値
表示器4a,4b,4cの変換表示を開始すると
同時に、たとえばA効果音をスピーカー14から
発する。一定時間経過後、又は遊技者が停止スイ
ツチ11を押すと、A効果音が消えると共に、数
値表示器4a,4b,4cの変換表示が停止して
数値表示器4a,4b,4cは3桁の数字を表示
する。この3桁の数字が、たとえば7・7・7を
表示していれば、CPU61内のV判断回路61
aから信号が発せられ、大入賞口5の開閉扉5b
が30秒間開成状態となる。同時に、数値表示器4
a,4b,4cが7・7・7になつたことを知ら
せる、たとえばB効果音をスピーカー14から発
する。そして、大入賞口5の開閉扉5bが開成状
態のときに、遊技球がV入賞口5aに入賞する
と、Vセンサ5dがこれを検知して信号をCPU
61に発し、CPU61は開閉扉5bの開成状態
を30秒間延長すると共に、B効果音の発生も延長
する。また、変動入賞装置6e,6fに入賞する
と、変動入賞装置6e,6fが開成状態になると
同時に、変動入賞センサ8bから検出信号が
CPU61に発せられ、CPU61はこのときの遊
技状態に応じた、たとえばC効果音をスピーカー
14から発する。上述のA,B,Cの効果音は、
遊技場の経営者が後述するスピーカー14の接続
端子T1への接続を切り換えることにより、パチ
ンコ遊技機毎にパチンコ遊技機の外部に設けた外
部効果音発生装置からのa,b,c効果音、又は
複数のパチンコ遊技機を遠隔集中管理する中央制
御装置からのイ,ロ,ハ効果音等に切り換えるこ
とができる。
したがつて、遊技場の経営者は自己の思いの儘
に効果音を選択し、遊技場の特色を発揮すること
ができる。
に効果音を選択し、遊技場の特色を発揮すること
ができる。
第2図は本実施例であるパチンコ遊技機の機能
ブロツク図である。図において60は、パチンコ
遊技機の制御部であり、61はパチンコ遊技機に
内蔵されているCPUである。62はパチンコ遊
技機のゲームに関するプログラムや情報と共に、
インデツクス情報として用いる音声合成情報が記
憶されているメモリ、63はCPU61からの情
報を外部に送り出す際に、その情報を一時的に記
憶するI/Oポート、64は音声合成用LSI等か
らなり、音声合成情報に基づいて効果音信号を発
する効果音発生手段、65はデジタル信号をアナ
ログ信号に変換するD/A変換器、66はスピー
カー14を駆動するために効果音信号に変換され
た信号を増幅するアンプである。また、接続用端
子T1,T2,T3は、パチンコ遊技機の制御部60
からの効果音信号と、後述する外部効果音発生装
置70からの効果音信号の何方か一つを選択する
ための切換用の端子である。尚、T4,T4,T5,
T5,T6,T6は、それぞれVセンサー5d、特別
入賞センサ8b、変動入賞センサ8aが発した信
号に応じて、CPU61が発する指示信号を外部
効果音発生装置70に送るための接続端子であ
り、本実施例では各々接続されている。
ブロツク図である。図において60は、パチンコ
遊技機の制御部であり、61はパチンコ遊技機に
内蔵されているCPUである。62はパチンコ遊
技機のゲームに関するプログラムや情報と共に、
インデツクス情報として用いる音声合成情報が記
憶されているメモリ、63はCPU61からの情
報を外部に送り出す際に、その情報を一時的に記
憶するI/Oポート、64は音声合成用LSI等か
らなり、音声合成情報に基づいて効果音信号を発
する効果音発生手段、65はデジタル信号をアナ
ログ信号に変換するD/A変換器、66はスピー
カー14を駆動するために効果音信号に変換され
た信号を増幅するアンプである。また、接続用端
子T1,T2,T3は、パチンコ遊技機の制御部60
からの効果音信号と、後述する外部効果音発生装
置70からの効果音信号の何方か一つを選択する
ための切換用の端子である。尚、T4,T4,T5,
T5,T6,T6は、それぞれVセンサー5d、特別
入賞センサ8b、変動入賞センサ8aが発した信
号に応じて、CPU61が発する指示信号を外部
効果音発生装置70に送るための接続端子であ
り、本実施例では各々接続されている。
70はパチンコ遊技機毎にパチンコ遊技機の外
部に設けた外部効果音発生装置であり、前述と同
様に71はCPU,72はメモリ、73はI/O
ポート、74は効果音発生手段、75はD/A変
換器、76はアンプである。
部に設けた外部効果音発生装置であり、前述と同
様に71はCPU,72はメモリ、73はI/O
ポート、74は効果音発生手段、75はD/A変
換器、76はアンプである。
次に、上記の如く構成された本実施例の作用に
ついて説明する。先ず、接続端子T1と接続端子
T2とを接続する。ゲームが開始され、遊技球が
V入賞口5a、特別入賞口6a,6b,6c、又
は変動入賞装置6e,6fに入賞する、Vセンサ
ー5d、特別入賞センサ8b又は変動入賞センサ
8aからの信号はI/Oポート63を介して
CPU61に送られる。CPU61は、メモリ62
に予め記憶したインデツクス情報としての音声合
成情報の中から、前記入力信号に応じた音声合成
情報を取り出しI/Oポート63を介して、効果
音発生手段64に送る。効果音発生手段64は
CPU61から送られてきた音声合成情報に対応
する効果音信号をD/A変換器65に送る。D/
A変換器65はデジタルな効果音信号をアナログ
の効果音信号に変換し、アンプ66に送る。アン
プ66はこの効果音信号を増幅し、接続端子T1
と接続端子T2を介してスピーカー14を駆動す
る。したがつて、接続端子T1と接続端子T2とが
接続されているときには、パチンコ遊技機が発す
る効果音は、パチンコ遊技機の制御部60からの
ものとなる。すなわち、前述の如く遊技球が、特
別入賞口6a〜6cに入賞すると、A機械音を発
し、数値表示器4a,4b,4cの変換表示が停
止し、そのときの表示が7・7・7となつたとき
には、B機械音を発し、大入賞口5の開閉扉5a
が開成状態のときにV入賞口5aに入賞すると、
B機械音の発生を延長し、変動入賞装置6e,6
fに入賞すると、C機械音を発する。
ついて説明する。先ず、接続端子T1と接続端子
T2とを接続する。ゲームが開始され、遊技球が
V入賞口5a、特別入賞口6a,6b,6c、又
は変動入賞装置6e,6fに入賞する、Vセンサ
ー5d、特別入賞センサ8b又は変動入賞センサ
8aからの信号はI/Oポート63を介して
CPU61に送られる。CPU61は、メモリ62
に予め記憶したインデツクス情報としての音声合
成情報の中から、前記入力信号に応じた音声合成
情報を取り出しI/Oポート63を介して、効果
音発生手段64に送る。効果音発生手段64は
CPU61から送られてきた音声合成情報に対応
する効果音信号をD/A変換器65に送る。D/
A変換器65はデジタルな効果音信号をアナログ
の効果音信号に変換し、アンプ66に送る。アン
プ66はこの効果音信号を増幅し、接続端子T1
と接続端子T2を介してスピーカー14を駆動す
る。したがつて、接続端子T1と接続端子T2とが
接続されているときには、パチンコ遊技機が発す
る効果音は、パチンコ遊技機の制御部60からの
ものとなる。すなわち、前述の如く遊技球が、特
別入賞口6a〜6cに入賞すると、A機械音を発
し、数値表示器4a,4b,4cの変換表示が停
止し、そのときの表示が7・7・7となつたとき
には、B機械音を発し、大入賞口5の開閉扉5a
が開成状態のときにV入賞口5aに入賞すると、
B機械音の発生を延長し、変動入賞装置6e,6
fに入賞すると、C機械音を発する。
次に、接続端子T1と接続端子T2との接続をは
ずし接続端子T1と接続端子T3とを接続する。す
ると、Vセンサー5d、特別入賞センサ8b又は
変動入賞センサ8aからの信号は、一旦I/Oポ
ート63を介して、CPU61に送らる。CPU6
1は送られてきた信号に対応する指示信号をIO
ポート63から接続端子T4,T5,T6を介して、
I/Oポート73へ送る。CPU71は、I/O
ポート73からその指示信号を受け取り、その指
示信号に応じた音声合成情報をメモリ72から取
り出し、その情報をI/Oポート73を介して効
果音発生手段74に送る。効果音発生手段74は
CPU71から送られきた音声合成情報に対応す
る効果音信号をD/A変換器75に送る。D/A
変換器75はデジタルな効果音信号をアナログの
効果音信号に変換し、アンプ76に送る。アンプ
76はこの効果音信号を増幅し、接続端子T3と
接続端子T1を介してスピーカー14を駆動する。
したがつて、接続端子T1と接続端子T3とを接続
したときは、パチンコ遊技機が発する効果音は、
外部効果音発生装置70内に設けられた効果音発
生手段74からのものとなる。すなわち、前述と
同様に、遊技球が特別入賞口6a〜6cに入賞す
ると、A怪獣音を発し、数値表示器4a,4b,
4cが7・7・7を表示して停止したときには、
B怪獣音を発し、V入賞口5aに入賞すると、B
怪獣音の発生を延長し、変動入賞装置6e,6f
に入賞すると、C怪獣音を発する。
ずし接続端子T1と接続端子T3とを接続する。す
ると、Vセンサー5d、特別入賞センサ8b又は
変動入賞センサ8aからの信号は、一旦I/Oポ
ート63を介して、CPU61に送らる。CPU6
1は送られてきた信号に対応する指示信号をIO
ポート63から接続端子T4,T5,T6を介して、
I/Oポート73へ送る。CPU71は、I/O
ポート73からその指示信号を受け取り、その指
示信号に応じた音声合成情報をメモリ72から取
り出し、その情報をI/Oポート73を介して効
果音発生手段74に送る。効果音発生手段74は
CPU71から送られきた音声合成情報に対応す
る効果音信号をD/A変換器75に送る。D/A
変換器75はデジタルな効果音信号をアナログの
効果音信号に変換し、アンプ76に送る。アンプ
76はこの効果音信号を増幅し、接続端子T3と
接続端子T1を介してスピーカー14を駆動する。
したがつて、接続端子T1と接続端子T3とを接続
したときは、パチンコ遊技機が発する効果音は、
外部効果音発生装置70内に設けられた効果音発
生手段74からのものとなる。すなわち、前述と
同様に、遊技球が特別入賞口6a〜6cに入賞す
ると、A怪獣音を発し、数値表示器4a,4b,
4cが7・7・7を表示して停止したときには、
B怪獣音を発し、V入賞口5aに入賞すると、B
怪獣音の発生を延長し、変動入賞装置6e,6f
に入賞すると、C怪獣音を発する。
上記実施例によれば、切換手段として、接続端
子を用いているので、接続端子以外に、新たに部
品を設ける必要がなく、装置が安価で簡単なもの
となる。
子を用いているので、接続端子以外に、新たに部
品を設ける必要がなく、装置が安価で簡単なもの
となる。
また、上記実施例によればパチンコ遊技機が内
蔵する効果音と外部効果音発生装置内の効果音と
の切換は、遊技店の人が容易に行うことができ
る。
蔵する効果音と外部効果音発生装置内の効果音と
の切換は、遊技店の人が容易に行うことができ
る。
なお、上記実施例では切換手段として接続端子
を用いたが、これはセレクトスイツチでもよい。
これにより、効果音の切換がより容易になるし、
このセレクトスイツチをパチンコ遊技機の前面に
取り付ければ、遊技者も好みに応じて、効果音を
切り換えることができる。また、切換手段として
リレー等を使用し、その接点部のみをパチンコ遊
技機内に設け、その操作部は中央制御装置内に設
けるようにしてもよい。これにより、効果音の切
り換えを遠隔集中管理することができる。
を用いたが、これはセレクトスイツチでもよい。
これにより、効果音の切換がより容易になるし、
このセレクトスイツチをパチンコ遊技機の前面に
取り付ければ、遊技者も好みに応じて、効果音を
切り換えることができる。また、切換手段として
リレー等を使用し、その接点部のみをパチンコ遊
技機内に設け、その操作部は中央制御装置内に設
けるようにしてもよい。これにより、効果音の切
り換えを遠隔集中管理することができる。
また、上記実施例では、効果音発生手段として
音声合成用LSIを用いたが、これはPROM、磁気
デイスク、又は磁気テープ等でもよい。
音声合成用LSIを用いたが、これはPROM、磁気
デイスク、又は磁気テープ等でもよい。
また、上記実施例では接続端子をアンプの出力
側に配置したが、これはアンプの入力側に配置し
てもよい。これにより、一方のアンプを省略する
ことができる。
側に配置したが、これはアンプの入力側に配置し
てもよい。これにより、一方のアンプを省略する
ことができる。
さらに、上記実施例では効果音として3種類あ
る場合についてのべたが、本考案はこれに限定さ
れるものではない。
る場合についてのべたが、本考案はこれに限定さ
れるものではない。
以上説明したように本考案によれば、安価でか
つ構造の簡単な装置により、遊技場の経営者が、
遊技状態に応じて発生する効果音として、パチン
コ遊技機が内蔵している効果音、又は別途設けら
れた外部音源からの効果音を自由に選択すること
ができるパチンコ遊技機を提供することができ
る。
つ構造の簡単な装置により、遊技場の経営者が、
遊技状態に応じて発生する効果音として、パチン
コ遊技機が内蔵している効果音、又は別途設けら
れた外部音源からの効果音を自由に選択すること
ができるパチンコ遊技機を提供することができ
る。
第1図は本考案の1実施例であるパチンコ遊技
機の正面図、第2図は本実施例であるパチンコ遊
技機の機能ブロツク図。 14……スピーカー、60……パチンコ遊技機
の制御部、61……CPU、62……メモリ、6
3……I/Oポート、64……効果音発生手段、
65……D/A変換器、66……アンプ、T1,
T2,T3,T4,T5,T6……接続端子、70……外
部効果音発生装置、71……CPU、72……メ
モリ、73……I/Oポート、74……効果音発
生手段、75……D/A変換器、76……アン
プ。
機の正面図、第2図は本実施例であるパチンコ遊
技機の機能ブロツク図。 14……スピーカー、60……パチンコ遊技機
の制御部、61……CPU、62……メモリ、6
3……I/Oポート、64……効果音発生手段、
65……D/A変換器、66……アンプ、T1,
T2,T3,T4,T5,T6……接続端子、70……外
部効果音発生装置、71……CPU、72……メ
モリ、73……I/Oポート、74……効果音発
生手段、75……D/A変換器、76……アン
プ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 遊技球が入賞口に入賞したときに、内蔵する
スピーカーから効果音を発するパチンコ遊技機
において、前記スピーカーに入力する信号を外
部音源からの信号に切り換える切換手段を具備
したパチンコ遊技機。 (2) 前記外部音源は、パチンコ遊技機毎にパチン
コ遊技球の外部に設けた外部効果音発生装置内
の効果音発生手段であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のパチンコ遊技
機。 (3) 前記外部音源は、複数のパチンコ遊技機を遠
隔集中管理する中央制御装置内の効果音発生手
段であることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のパチンコ遊技機。 (4) 前記切換手段の操作部は、複数のパチンコ遊
技機を遠隔集中管理する中央制御装置内に配置
されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のパ
チンコ遊技機。 (5) 前記切換手段としてセレクトスイツチ、又は
接続端子を用いたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記
載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3945686U JPH0446784Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3945686U JPH0446784Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152781U JPS62152781U (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0446784Y2 true JPH0446784Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=30852637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3945686U Expired JPH0446784Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446784Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP3945686U patent/JPH0446784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152781U (ja) | 1987-09-28 |
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