JPH0448227A - 音響パワーレベル計測方法 - Google Patents
音響パワーレベル計測方法Info
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- JPH0448227A JPH0448227A JP15897790A JP15897790A JPH0448227A JP H0448227 A JPH0448227 A JP H0448227A JP 15897790 A JP15897790 A JP 15897790A JP 15897790 A JP15897790 A JP 15897790A JP H0448227 A JPH0448227 A JP H0448227A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスタービンの吸気及び排気音響パワーレベ
ルの計測に好適な音響パワーレベル計測方法に関する。
ルの計測に好適な音響パワーレベル計測方法に関する。
〔従来の技術]
ガスタービン等の高騒音を発生する機器の低騒音化は騒
音公害防止上急務となっており、例えばガスタービンの
吸気及び排気音響パワーレベルを把握することは、その
騒音対策をするうえで、また吸気・排気用サイレンサー
の最適化・コストミニマムを図るための重要ファクター
である。したがって音源機器収容の高温高流速環境ケー
シング内におけるその発生音響パワーレベルを精度良く
計測できる技術の確立が望まれている。
音公害防止上急務となっており、例えばガスタービンの
吸気及び排気音響パワーレベルを把握することは、その
騒音対策をするうえで、また吸気・排気用サイレンサー
の最適化・コストミニマムを図るための重要ファクター
である。したがって音源機器収容の高温高流速環境ケー
シング内におけるその発生音響パワーレベルを精度良く
計測できる技術の確立が望まれている。
しかして、従来高温高流速環境ケーシング−タング1外
に設置した騒音計4に高温用プローブ10を突設し、こ
れを機器ケーシング1内の騒音を伝播する高温高流速流
体3中へ挿入し計測を実施している。なおこの場合、流
体熱がプローブ10を伝播して騒音計4のマイクを損傷
するのを防ぐため、ノズル11から冷却空気12をプロ
ーブ10に吹き付けて冷却する必要があり、またプロー
ブ10内部に発生する気柱共鳴を低減させるためダンピ
ング材13を詰める必要がある。
に設置した騒音計4に高温用プローブ10を突設し、こ
れを機器ケーシング1内の騒音を伝播する高温高流速流
体3中へ挿入し計測を実施している。なおこの場合、流
体熱がプローブ10を伝播して騒音計4のマイクを損傷
するのを防ぐため、ノズル11から冷却空気12をプロ
ーブ10に吹き付けて冷却する必要があり、またプロー
ブ10内部に発生する気柱共鳴を低減させるためダンピ
ング材13を詰める必要がある。
また機器ケーシング1内部が高温高流速に加えて大気圧
より高いか逆に負圧の場合には、上記方法は用いること
ができず、第4図模式図に示すように、機器ケーシング
1の側壁から突出した導管14に高温用マイク15を挿
プlし 。
より高いか逆に負圧の場合には、上記方法は用いること
ができず、第4図模式図に示すように、機器ケーシング
1の側壁から突出した導管14に高温用マイク15を挿
プlし 。
入し、その出力端をケー*l?16を介し増巾器17に
接続して計測している。更に機器ケーシング1の外部で
騒音針により放射音圧を計測し、各種要素を加味して音
響パワーレベルを算出する方法もある。
接続して計測している。更に機器ケーシング1の外部で
騒音針により放射音圧を計測し、各種要素を加味して音
響パワーレベルを算出する方法もある。
しかしながら、このような従来方法では次のような不具
合がある。
合がある。
すなわち、第3図の方法では、プローブ特性が最適にな
るようダンピング材13を詰めるための調整には多くの
時間と経験が必要であり、ノズル11に冷却空気12を
送る冷却装置が必要である。また計測できる周波数が限
定されプローブ10が長くなる程計測可能周波数は低下
する。
るようダンピング材13を詰めるための調整には多くの
時間と経験が必要であり、ノズル11に冷却空気12を
送る冷却装置が必要である。また計測できる周波数が限
定されプローブ10が長くなる程計測可能周波数は低下
する。
更に高温高流速流体3中にプローブ10を挿入するとプ
ローブ10による自己発生音が発生するため、音源機器
2の発する純粋な騒音を捉えることができず、音響パワ
ーレベルを正確に把握することができない。また断面積
の非常に小さいプローブ10による計測のため、局部的
な音圧しか捉えることができない。
ローブ10による自己発生音が発生するため、音源機器
2の発する純粋な騒音を捉えることができず、音響パワ
ーレベルを正確に把握することができない。また断面積
の非常に小さいプローブ10による計測のため、局部的
な音圧しか捉えることができない。
なおこの方法では、音圧の計測になり、これから音響パ
ワーレベルを求めるには音が放射される音場の諸要素を
、更には前述の不具合点を勘案した計算を実施する必要
があり、そのための十分信頼できるデータを得るには多
大の労力と費用をかける必要がある。
ワーレベルを求めるには音が放射される音場の諸要素を
、更には前述の不具合点を勘案した計算を実施する必要
があり、そのための十分信頼できるデータを得るには多
大の労力と費用をかける必要がある。
また第4図の方法も、機器ケーシング1側壁に導管14
を突出するため多大の工数と費用を必要とし、好ましい
方法ではない。
を突出するため多大の工数と費用を必要とし、好ましい
方法ではない。
更にまた放射音圧から音響パワーレベルを算出する方法
も多くの問題点を持ってし)る。
も多くの問題点を持ってし)る。
すなわち、音響パワーレベルを求めるには、まず騒音計
で放射音圧(S P L)を計測する。
で放射音圧(S P L)を計測する。
このSPLは機器ケーシング周りの音が放射されている
各部の平均を取らなければならないため、数十ポイント
にて計測する。すると音1’パワーレベル(Pl#L)
は次の式によって算出できる。
各部の平均を取らなければならないため、数十ポイント
にて計測する。すると音1’パワーレベル(Pl#L)
は次の式によって算出できる。
玉
PWL −5PL +40 log S+ TL−10
log p。
log p。
但しS:音が放射されている機器ケーシングの表面積(
m2)、TL:機器ケー シングの透過崩失、R:機器ケーシン グ内部の定数。
m2)、TL:機器ケー シングの透過崩失、R:機器ケーシン グ内部の定数。
この場合問題となるのは、どれ程の範囲でSPLを計測
しなければならないかであり、それによってSも決まる
が、その都度経験により判断しなければならず、またT
Lを計算で求めるのは非常に難かしく、精度良く求める
ことはできず、このため試験によって求めるa・要があ
る。更にRも試験によらなければ精度が出ない。
しなければならないかであり、それによってSも決まる
が、その都度経験により判断しなければならず、またT
Lを計算で求めるのは非常に難かしく、精度良く求める
ことはできず、このため試験によって求めるa・要があ
る。更にRも試験によらなければ精度が出ない。
したがって、放射音圧から音響パワーレベルを十分な精
度で求めるには、多大の労力と時間と費用が必要である
。
度で求めるには、多大の労力と時間と費用が必要である
。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
音源機器の音響パワーレベルを容易、迅速かつ低コスト
で、高周波数域まで高精度に計測することができる音響
バワーレベル計測方法を提供することを目的とする。
音源機器の音響パワーレベルを容易、迅速かつ低コスト
で、高周波数域まで高精度に計測することができる音響
バワーレベル計測方法を提供することを目的とする。
そのために本発明は、音源機器を囲む伝播環境形成ケー
シング内に既知の音響パワーレベル(C)を有する置換
音源を入れ発音させて上記ケーシング外部に放射される
音圧(A)を計測し、次いで上記音源機器を稼動させて
上記ケーシング外部に放射される音圧(B)を計測する
か、又は上記計測順序を逆にして上記両音圧を計測した
うえ、上記音源機器の音響パワーレベル(D)を、D=
(B−A)+Cにより算出することを特徴とする。
シング内に既知の音響パワーレベル(C)を有する置換
音源を入れ発音させて上記ケーシング外部に放射される
音圧(A)を計測し、次いで上記音源機器を稼動させて
上記ケーシング外部に放射される音圧(B)を計測する
か、又は上記計測順序を逆にして上記両音圧を計測した
うえ、上記音源機器の音響パワーレベル(D)を、D=
(B−A)+Cにより算出することを特徴とする。
本発明音響パワーレベル計測方法においては、置換音源
を発音させると、音波が伝播環境内に拡散し環境形成ケ
ーシングを透過し外部へ放射される。一方音源機器稼動
時には、騒音が発生して環境形成ケーシングを透過し外
部へ放射される。
を発音させると、音波が伝播環境内に拡散し環境形成ケ
ーシングを透過し外部へ放射される。一方音源機器稼動
時には、騒音が発生して環境形成ケーシングを透過し外
部へ放射される。
そこでこの両者について同一位置にてそれぞれ放射音圧
(A)、 (B)を計測し、置換音源の音響パワーレ
ベル(C)から計測対象とする音源機器の音響パワーレ
ベル(D)を、D= (B−A)+Cで求めることがで
きる。
(A)、 (B)を計測し、置換音源の音響パワーレ
ベル(C)から計測対象とする音源機器の音響パワーレ
ベル(D)を、D= (B−A)+Cで求めることがで
きる。
本発明音響パワーレベル計測方法の一実施例を図面につ
いて説明すると、第1図は本方法の実施要領を示し、同
図(I)は置換音源を計測するときの模式図、同図(n
)は音源機器を計測するときの模式図、第2図しま同上
方法における計測工程のフロー図である。
いて説明すると、第1図は本方法の実施要領を示し、同
図(I)は置換音源を計測するときの模式図、同図(n
)は音源機器を計測するときの模式図、第2図しま同上
方法における計測工程のフロー図である。
第1図(1)、 (II)において、機器ケーシング
1の内部に計測対象の音源機器2が収容されており、こ
の音源機器2の稼動により騒音が発生するとともに、高
温高流速流体3が機器ケーシング1内を流れ、発生騒音
は高温高流速流体3内を伝播し機器ケーシング1外部へ
放射される。そこでこの放射音圧を計測するために、機
器ケーシング1外部の適宜位置に騒音計4が設置され、
その出力端に記録計5が接続されており、以下の要領で
放射音圧が計測される。
1の内部に計測対象の音源機器2が収容されており、こ
の音源機器2の稼動により騒音が発生するとともに、高
温高流速流体3が機器ケーシング1内を流れ、発生騒音
は高温高流速流体3内を伝播し機器ケーシング1外部へ
放射される。そこでこの放射音圧を計測するために、機
器ケーシング1外部の適宜位置に騒音計4が設置され、
その出力端に記録計5が接続されており、以下の要領で
放射音圧が計測される。
まず第1図(1)においては、停止中の音源機器2の傍
らに、音響パワーレベルが判っているスピーカー等の置
換音源6が設置されるとともに、その入力端が必要に応
じ機器ケーシング1外のフィルター7を介し、パワーア
ンプ8を経て発振器9に接続されている。
らに、音響パワーレベルが判っているスピーカー等の置
換音源6が設置されるとともに、その入力端が必要に応
じ機器ケーシング1外のフィルター7を介し、パワーア
ンプ8を経て発振器9に接続されている。
また第1図(II)においては、上記置換音源6が取除
かれて音源機器2は稼動状態にある。
かれて音源機器2は稼動状態にある。
このような装置配置により、放射音圧を計測して音響パ
ワーレベルを算出するプロセスを第2図を参照して説明
する。
ワーレベルを算出するプロセスを第2図を参照して説明
する。
(i)音源機器2を停止し、機器ケーシング1内へ置換
音源6を設置したうえ作動させ、騒音計4により放射音
圧(A)を計測する。
音源6を設置したうえ作動させ、騒音計4により放射音
圧(A)を計測する。
(ii )次いで置換音源6を取除いたのち音源機器2
を運転し、騒音計4により放射音圧(B)を計測する。
を運転し、騒音計4により放射音圧(B)を計測する。
(iii )上記放射音圧(A)、 (B)とから、
放射音圧差x=B−Aを求め記録する。
放射音圧差x=B−Aを求め記録する。
(iv)上記放射音圧差Xに置換音源6の音響パワーレ
ベル(C)を加えて音源機器2の音響パワーレベル(D
)を、D=x+Cにより求める。
ベル(C)を加えて音源機器2の音響パワーレベル(D
)を、D=x+Cにより求める。
なお上記(i)、(ii)の計測手順は逆にしてもよい
。
。
今、具体例を挙げると、A=100dB、B=130d
B、C=120dBとすると、x=130dB−100
dB=30dB、D=30dB+120dB=150d
Bとなる。
B、C=120dBとすると、x=130dB−100
dB=30dB、D=30dB+120dB=150d
Bとなる。
かくして、以上説明したように、本発明方法によれば、
計測対象の音源機器2の傍らに置換音源6を設置して、
相対的計測法により放射音圧から音響パワーアンプを算
出するため、音の発生から受音点に至るまでの音の音場
及び伝播特性がキャンセルされ、それらの要素を補正す
る複雑な計算が不要になり、またプローブ法におけるプ
ローブによる自己発生音の影響がな(なるとともに、気
柱共鳴及びそれに付随するプローブ特性の調整や、更に
は冷却装置が不要になるため、従来多大の労力と費用を
かけなければ求めることができなかった高温高流速流体
中の音源機器の音響パワーアンプを、高精度で高周波数
域まで、迅速かつ低コストで、しかも容易に把握するこ
とが可能になる。
計測対象の音源機器2の傍らに置換音源6を設置して、
相対的計測法により放射音圧から音響パワーアンプを算
出するため、音の発生から受音点に至るまでの音の音場
及び伝播特性がキャンセルされ、それらの要素を補正す
る複雑な計算が不要になり、またプローブ法におけるプ
ローブによる自己発生音の影響がな(なるとともに、気
柱共鳴及びそれに付随するプローブ特性の調整や、更に
は冷却装置が不要になるため、従来多大の労力と費用を
かけなければ求めることができなかった高温高流速流体
中の音源機器の音響パワーアンプを、高精度で高周波数
域まで、迅速かつ低コストで、しかも容易に把握するこ
とが可能になる。
4゜
要するに本発明によれば、音源機器を囲む伝播環境形成
ケーシング内に既知の音響パワーレベル(C)を有する
置換音源を入れ発音させて上記ケーシング外部に放射さ
れる音圧(A)を計測し、次いで上記音源機器を稼動さ
せて上記ケーシング外部に放射される音圧(B)を計測
するか、又は上記計測順序を逆にして上記両音圧を計測
したうえ、上記音源機器の音響パワーレベル(D)を、
D= (B−A)+Cにより算出することにより、音源
機器の音響パワーレベルを容易、迅速かつ低コストで、
高周波数域まで高精度に計測することができる音響パワ
ーレベル計測方法を得るから、本発明は産業上極めて有
益なものである。
ケーシング内に既知の音響パワーレベル(C)を有する
置換音源を入れ発音させて上記ケーシング外部に放射さ
れる音圧(A)を計測し、次いで上記音源機器を稼動さ
せて上記ケーシング外部に放射される音圧(B)を計測
するか、又は上記計測順序を逆にして上記両音圧を計測
したうえ、上記音源機器の音響パワーレベル(D)を、
D= (B−A)+Cにより算出することにより、音源
機器の音響パワーレベルを容易、迅速かつ低コストで、
高周波数域まで高精度に計測することができる音響パワ
ーレベル計測方法を得るから、本発明は産業上極めて有
益なものである。
第1図は本発明音響パワーレベル計測方法の一実施例に
おける実施要領を示し、同図(1)は置換音源を計測す
るときの模式図、同図(n)は音源機器を計測するとき
の模式図、第2図は同上方法における計測工程のフロー
図である。 第3図、第4図はそれぞれ従来の計測方法を示す模式図
である。 1・・・機器ケーシング、2・・・音源機器、3・・・
高温高流速流体、4・・・騒音計、5・・・記録計、6
・・・置換音源、7・・・フィルター 8・・・パワー
アンプ、9・・・発振器。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図
おける実施要領を示し、同図(1)は置換音源を計測す
るときの模式図、同図(n)は音源機器を計測するとき
の模式図、第2図は同上方法における計測工程のフロー
図である。 第3図、第4図はそれぞれ従来の計測方法を示す模式図
である。 1・・・機器ケーシング、2・・・音源機器、3・・・
高温高流速流体、4・・・騒音計、5・・・記録計、6
・・・置換音源、7・・・フィルター 8・・・パワー
アンプ、9・・・発振器。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音源機器を囲む伝播環境形成ケーシング内に既知の音響
パワーレベル(C)を有する置換音源を入れ発音させて
上記ケーシング外部に放射される音圧(A)を計測し、
次いで上記音源機器を稼動させて上記ケーシング外部に
放射される音圧(B)を計測するか、又は上記計測順序
を逆にして上記両音圧を計測したうえ、上記音源機器の
音響パワーレベル (D)を、D=(B−A)+Cにより算出することを特
徴とする音響パワーレベル計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15897790A JPH0448227A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 音響パワーレベル計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15897790A JPH0448227A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 音響パワーレベル計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448227A true JPH0448227A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15683515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15897790A Pending JPH0448227A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 音響パワーレベル計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129864A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱定着型電子写真用現像材 |
| US5643705A (en) * | 1994-09-30 | 1997-07-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic image and image formation process using the toner |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15897790A patent/JPH0448227A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129864A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱定着型電子写真用現像材 |
| US5643705A (en) * | 1994-09-30 | 1997-07-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic image and image formation process using the toner |
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