JPH0448231Y2 - - Google Patents
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- JPH0448231Y2 JPH0448231Y2 JP9717987U JP9717987U JPH0448231Y2 JP H0448231 Y2 JPH0448231 Y2 JP H0448231Y2 JP 9717987 U JP9717987 U JP 9717987U JP 9717987 U JP9717987 U JP 9717987U JP H0448231 Y2 JPH0448231 Y2 JP H0448231Y2
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- JP
- Japan
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- turntable
- crane
- prize
- handle
- door
- Prior art date
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- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、プレーヤーの操作により位置決めさ
れるクレーン型の景品捕獲装置を使用して、玩具
や菓子等の景品を掴み取るゲームを行なうクレー
ンゲーム機に関する。
れるクレーン型の景品捕獲装置を使用して、玩具
や菓子等の景品を掴み取るゲームを行なうクレー
ンゲーム機に関する。
[従来の技術]
従来のクレーンゲーム機としては、上部を透明
カバーで覆つたハウジング内に、多数の景品を載
置する景品載置面と、複数の鉤爪を有する景品捕
獲装置としてのクレーン及びその駆動機構とを設
置し、ハウジングの外面にはコイン挿入口とプレ
ーヤーが操作する起動スイツチ等から成る操作部
とを設けたものが知られている。ゲームを行なう
際には、プレーヤーはコインを入れて操作部を操
作することにより、クレーンを景品載置面上の任
意の位置に移動させ、クレーンの鉤爪に景品を捕
えさせるようにする。そして、鉤爪がうまく景品
を把持した場合には、クレーンによりその景品が
外部に排出されるので、プレーヤーは景品を取得
できる。
カバーで覆つたハウジング内に、多数の景品を載
置する景品載置面と、複数の鉤爪を有する景品捕
獲装置としてのクレーン及びその駆動機構とを設
置し、ハウジングの外面にはコイン挿入口とプレ
ーヤーが操作する起動スイツチ等から成る操作部
とを設けたものが知られている。ゲームを行なう
際には、プレーヤーはコインを入れて操作部を操
作することにより、クレーンを景品載置面上の任
意の位置に移動させ、クレーンの鉤爪に景品を捕
えさせるようにする。そして、鉤爪がうまく景品
を把持した場合には、クレーンによりその景品が
外部に排出されるので、プレーヤーは景品を取得
できる。
このようなクレーンゲーム機の構造を簡易にし
たものとして、ハウジング内にターンテーブルを
設置し、その上に多数の景品を載置するようにし
たクレーンゲーム機も提供されている。この場合
は、プレーヤーがハンドル操作でターンテーブル
を水平に回転させることにより、ターンテーブル
上の任意の景品をクレーンの下方に位置付けるこ
とができる。
たものとして、ハウジング内にターンテーブルを
設置し、その上に多数の景品を載置するようにし
たクレーンゲーム機も提供されている。この場合
は、プレーヤーがハンドル操作でターンテーブル
を水平に回転させることにより、ターンテーブル
上の任意の景品をクレーンの下方に位置付けるこ
とができる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記の簡易型クレーンゲーム機
にあつては、ターンテーブルを回転させる駆動手
段として、操作ハンドルに連動する歯車機構を使
用すると、例えば景品の補充や補修のため、ター
ンテーブルをその据付位置から外してハンドルと
の連動状態を一旦解除した後、元の状態に復帰さ
せるとき、ハンドルとターンテーブル間の歯車を
元通りに噛合わせなければならず、手間がかかる
と共に調整も必要であつた。
にあつては、ターンテーブルを回転させる駆動手
段として、操作ハンドルに連動する歯車機構を使
用すると、例えば景品の補充や補修のため、ター
ンテーブルをその据付位置から外してハンドルと
の連動状態を一旦解除した後、元の状態に復帰さ
せるとき、ハンドルとターンテーブル間の歯車を
元通りに噛合わせなければならず、手間がかかる
と共に調整も必要であつた。
そこで、ハンドル操作により回転する円形のロ
ーラすなわち摩擦車を使用し、これをターンテー
ブルに当接させるようにしたクレーンゲーム機が
考案された(本出願人の実願昭62−29219号)。こ
れによれば、ターンテーブルとハンドルの間の回
転伝達状態を解除後元の状態に復帰する際、歯車
の場合の噛合わせが不要となり、保守・点検等が
容易になる。また、ハンドルを急速に回転させる
と、ローラの周に滑りが生じてターンテーブルが
ローラの回転に追従できなくなるため、ターンテ
ーブルの位置合せが困難になり、ゲームの面白さ
を高められるという効果もある。
ーラすなわち摩擦車を使用し、これをターンテー
ブルに当接させるようにしたクレーンゲーム機が
考案された(本出願人の実願昭62−29219号)。こ
れによれば、ターンテーブルとハンドルの間の回
転伝達状態を解除後元の状態に復帰する際、歯車
の場合の噛合わせが不要となり、保守・点検等が
容易になる。また、ハンドルを急速に回転させる
と、ローラの周に滑りが生じてターンテーブルが
ローラの回転に追従できなくなるため、ターンテ
ーブルの位置合せが困難になり、ゲームの面白さ
を高められるという効果もある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記のようにハンドルと連動するロ
ーラをターンテーブルに当接させる構造を更に改
良したものであり、ゲーム性をより向上させるた
め、ローラを部分的にターンテーブルに当接させ
るように構成したことを特徴とする。
ーラをターンテーブルに当接させる構造を更に改
良したものであり、ゲーム性をより向上させるた
め、ローラを部分的にターンテーブルに当接させ
るように構成したことを特徴とする。
[作用]
本考案のクレーンゲーム機では、ハンドル操作
によりローラを介してターンテーブルを回転駆動
できるが、ローラは部分的にしかターンテーブル
に当接しないので、ターンテーブルの回転はなか
なかプレーヤーの意志通りにはならない。そのた
め、ローラをターンテーブルに常時当接させてお
く場合よりも一層ターンテーブルの位置合せが困
難になり、ゲーム性が向上する。また、保守・点
検等のため一旦解除したターンテーブルとローラ
との位置関係を元に戻す際には、ターンテーブル
にローラが当接しない状態で両者を近接させるこ
とができ、作業が一層容易になる。
によりローラを介してターンテーブルを回転駆動
できるが、ローラは部分的にしかターンテーブル
に当接しないので、ターンテーブルの回転はなか
なかプレーヤーの意志通りにはならない。そのた
め、ローラをターンテーブルに常時当接させてお
く場合よりも一層ターンテーブルの位置合せが困
難になり、ゲーム性が向上する。また、保守・点
検等のため一旦解除したターンテーブルとローラ
との位置関係を元に戻す際には、ターンテーブル
にローラが当接しない状態で両者を近接させるこ
とができ、作業が一層容易になる。
[実施例]
第1図は、本考案の一実施例の外観を示す斜視
図である。図示のクレーンゲーム機は略角柱形の
ハウジング1を備え、その上部の正面と左右側面
には透明なガラス2が嵌め込まれて内部が見える
ようになつている。ハウジング1の内部には、ガ
ラス部2の下端とほぼ同じ高さに円盤状のターン
テーブル3が設置され、その上に多数の景品4を
載置している。ターンテーブル3の上方にはクレ
ーン5が吊下げられ、このクレーン5から下方に
4本の鉤爪6が延びている。後で詳述するように
クレーン5は、ハウジング1の上部に収納された
駆動機構により上下方向に駆動されると共に、そ
の上下動と同期して鉤爪6を開閉する。
図である。図示のクレーンゲーム機は略角柱形の
ハウジング1を備え、その上部の正面と左右側面
には透明なガラス2が嵌め込まれて内部が見える
ようになつている。ハウジング1の内部には、ガ
ラス部2の下端とほぼ同じ高さに円盤状のターン
テーブル3が設置され、その上に多数の景品4を
載置している。ターンテーブル3の上方にはクレ
ーン5が吊下げられ、このクレーン5から下方に
4本の鉤爪6が延びている。後で詳述するように
クレーン5は、ハウジング1の上部に収納された
駆動機構により上下方向に駆動されると共に、そ
の上下動と同期して鉤爪6を開閉する。
次に、ハウジング1の正面においてガラス2の
下方に位置する部分は、第2図に示すように右側
に回動して開くことができる扉7となつている。
この扉7の上部には、2つのコイン挿入口8及び
9と、ゲーム開始時にプレーヤーが操作する操作
部としての始動スイツチ10と、後述のようにタ
ーンテーブル3を手動で回転させるためのハンド
ル11とが、それぞれ外側から操作可能に取り付
けられている。この実施例では、1回のコイン投
入で行なうことができるゲームの回数を1回と複
数回(例えば4回)の2種類とし、そのいずれか
をプレーヤーが選択できるようにするため、上記
のように2つのコイン挿入口8,9が設けられて
いる。そして、ゲームを行なう際には、いずれか
の挿入口に所定枚数のコインを入れると、内部に
設けられたコイン検出手段が作動し、ゲームを1
回又は複数回行なうようにゲーム機の制御部を設
定する。また、このゲーム機では、クレーン5の
動作時に所定の効果音を発生するスピーカ12が
始動スイツチ10の下方に設置されている。
下方に位置する部分は、第2図に示すように右側
に回動して開くことができる扉7となつている。
この扉7の上部には、2つのコイン挿入口8及び
9と、ゲーム開始時にプレーヤーが操作する操作
部としての始動スイツチ10と、後述のようにタ
ーンテーブル3を手動で回転させるためのハンド
ル11とが、それぞれ外側から操作可能に取り付
けられている。この実施例では、1回のコイン投
入で行なうことができるゲームの回数を1回と複
数回(例えば4回)の2種類とし、そのいずれか
をプレーヤーが選択できるようにするため、上記
のように2つのコイン挿入口8,9が設けられて
いる。そして、ゲームを行なう際には、いずれか
の挿入口に所定枚数のコインを入れると、内部に
設けられたコイン検出手段が作動し、ゲームを1
回又は複数回行なうようにゲーム機の制御部を設
定する。また、このゲーム機では、クレーン5の
動作時に所定の効果音を発生するスピーカ12が
始動スイツチ10の下方に設置されている。
上記扉7の左端中央にはノブ13が取り付けら
れており、扉7を閉じた状態でこのノブ13を回
すと、第2図に示すように扉7の裏面に設けられ
た上下一対の止め金14,15が作動し、扉に施
錠又は解錠できるようになつている。更に、扉7
の中央部分には、後述のようにクレーン5で把持
した景品を取り出すための矩形の開口16が設け
られ、この開口16は通常、扉7の裏面に取り付
けられた景品受け部材17の覆い板18で塞がれ
ている。なお、覆い板18の外側には把手19が
設けられている。
れており、扉7を閉じた状態でこのノブ13を回
すと、第2図に示すように扉7の裏面に設けられ
た上下一対の止め金14,15が作動し、扉に施
錠又は解錠できるようになつている。更に、扉7
の中央部分には、後述のようにクレーン5で把持
した景品を取り出すための矩形の開口16が設け
られ、この開口16は通常、扉7の裏面に取り付
けられた景品受け部材17の覆い板18で塞がれ
ている。なお、覆い板18の外側には把手19が
設けられている。
景品受け部材17は、第2図に示すように、正
面に位置する開口覆い板18と、その左右両端か
ら扉7の後方に垂直に延びた扇形の側面板20及
び21と、覆い板18の下端から下方に傾斜し且
つ左右側面板20,21の下端に沿つて後方に延
びた下面板22と、その後端縁から下方に円弧状
に湾曲した係止板23とで構成され、左右側面板
20,21の角部において扉7の裏面に設けられ
た軸ピン24により、扉7に対し垂直な方向に回
動自在に取り付けられている。また、左右側面板
20及び21にはそれぞれ円弧状の切欠き25が
穿設され、各々の切欠きに扉7の開口16内に突
設したガイドピン26が摺動自在に嵌合すること
により、景品受け部材17が回動する際のガイド
として作用するようになつている。
面に位置する開口覆い板18と、その左右両端か
ら扉7の後方に垂直に延びた扇形の側面板20及
び21と、覆い板18の下端から下方に傾斜し且
つ左右側面板20,21の下端に沿つて後方に延
びた下面板22と、その後端縁から下方に円弧状
に湾曲した係止板23とで構成され、左右側面板
20,21の角部において扉7の裏面に設けられ
た軸ピン24により、扉7に対し垂直な方向に回
動自在に取り付けられている。また、左右側面板
20及び21にはそれぞれ円弧状の切欠き25が
穿設され、各々の切欠きに扉7の開口16内に突
設したガイドピン26が摺動自在に嵌合すること
により、景品受け部材17が回動する際のガイド
として作用するようになつている。
上記の景品受け部材17は、通常は第2図に示
すように係止板23の下方に延びた先端部が扉7
の裏面に当接することにより、覆い板18を開口
16内に位置付けてこれを塞ぐと共に、後述のよ
うにクレーン5に把持されて排出された景品4を
下面板22で受け止めて保持する機能を有する。
この状態において扉7の外側から把手19を引く
と、景品受け部材17が回動して開口16を開放
するので、プレーヤーは景品を取り出すことがで
きる。このとき、景品受け部材17の回動は、係
止板23の先端部が開口16の上端に到着して扉
7の裏面に当接したところで止まる。すなわち、
景品受け部材17は係止板23により回動範囲を
規制されるものである。
すように係止板23の下方に延びた先端部が扉7
の裏面に当接することにより、覆い板18を開口
16内に位置付けてこれを塞ぐと共に、後述のよ
うにクレーン5に把持されて排出された景品4を
下面板22で受け止めて保持する機能を有する。
この状態において扉7の外側から把手19を引く
と、景品受け部材17が回動して開口16を開放
するので、プレーヤーは景品を取り出すことがで
きる。このとき、景品受け部材17の回動は、係
止板23の先端部が開口16の上端に到着して扉
7の裏面に当接したところで止まる。すなわち、
景品受け部材17は係止板23により回動範囲を
規制されるものである。
次に第2図及び第3図を参照して、ハンドル1
1を操作したときターンテーブル3を回転させる
手段について説明する。
1を操作したときターンテーブル3を回転させる
手段について説明する。
まず、ハンドル11は、その回転中心となる軸
27が扉7を貫通し、その軸端に略楕円形のロー
ラ28を固定している。このローラ28は、円板
に三日月形状の硬質ゴム板を固着することで形成
され、その円板が軸27に固定されている。従つ
て、ハンドル11を回転させると、ローラ28は
偏心して回転することになる。
27が扉7を貫通し、その軸端に略楕円形のロー
ラ28を固定している。このローラ28は、円板
に三日月形状の硬質ゴム板を固着することで形成
され、その円板が軸27に固定されている。従つ
て、ハンドル11を回転させると、ローラ28は
偏心して回転することになる。
一方、ターンテーブル3は、扉7を開いたとき
ハウジング1の内部から手前(正面側)に引き出
すことができる基板31上に、中心軸32を支点
として回転自在に取り付けられると共に、基板3
1は正面側端縁の一部が切り欠かれている。この
ターンテーブル3を取り付けた基板31をハウジ
ング1内に収納して扉7を閉めた状態では、第3
図に示すように、ローラ28は基板31の切欠部
に位置してターンテーブル3の底面の周縁部に近
接し、ハンドル11を回転させたときには、上記
のように偏心して回転するローラ28が部分的に
ターンテーブル3の底面に当接するようになつて
いる。
ハウジング1の内部から手前(正面側)に引き出
すことができる基板31上に、中心軸32を支点
として回転自在に取り付けられると共に、基板3
1は正面側端縁の一部が切り欠かれている。この
ターンテーブル3を取り付けた基板31をハウジ
ング1内に収納して扉7を閉めた状態では、第3
図に示すように、ローラ28は基板31の切欠部
に位置してターンテーブル3の底面の周縁部に近
接し、ハンドル11を回転させたときには、上記
のように偏心して回転するローラ28が部分的に
ターンテーブル3の底面に当接するようになつて
いる。
従つて、プレーヤーがハンドル11を回転させ
ると、ターンテーブル3はローラ28との摩擦接
触により回転できるが、ローラ28は部分的にし
か当接しないので、プレーヤーの意志通りにター
ンテーブル3を回転させることは困難である。例
えば、ターンテーブル3の回転方向を変えようと
してハンドル11を逆方向に回転させても、ロー
ラ28が当接していなければ、ターンテーブル3
が逆方向に回転し始めるまで時間差がある。そし
て、この時間差はローラ28がターンテーブル3
に当接するまでの時間によるので、ランダムであ
る。このため、クレーン5に対するターンテーブ
ル3の位置合せが困難になり、ゲームの面白さが
倍増する。
ると、ターンテーブル3はローラ28との摩擦接
触により回転できるが、ローラ28は部分的にし
か当接しないので、プレーヤーの意志通りにター
ンテーブル3を回転させることは困難である。例
えば、ターンテーブル3の回転方向を変えようと
してハンドル11を逆方向に回転させても、ロー
ラ28が当接していなければ、ターンテーブル3
が逆方向に回転し始めるまで時間差がある。そし
て、この時間差はローラ28がターンテーブル3
に当接するまでの時間によるので、ランダムであ
る。このため、クレーン5に対するターンテーブ
ル3の位置合せが困難になり、ゲームの面白さが
倍増する。
また、ハンドル11とターンテーブル3との間
には、ターンテーブル3に部分的に当接するロー
ラ28のみが介在しているので、扉7を開けるだ
けでハンドル11とターンテーブル3との連動状
態が解除され、ゲーム機の保守・点検に便利であ
ることに加えて、連動状態を解除した後元通りに
するために扉7を閉じる際、ローラ28をターン
テーブル3の底面に当接しない状態にすれば、扉
7を抵抗なく閉じることができるという効果も得
られる。
には、ターンテーブル3に部分的に当接するロー
ラ28のみが介在しているので、扉7を開けるだ
けでハンドル11とターンテーブル3との連動状
態が解除され、ゲーム機の保守・点検に便利であ
ることに加えて、連動状態を解除した後元通りに
するために扉7を閉じる際、ローラ28をターン
テーブル3の底面に当接しない状態にすれば、扉
7を抵抗なく閉じることができるという効果も得
られる。
更に、この実施例では上記のようにハウジング
1の正面に扉7を設けると共に、ターンテーブル
3を手前すなわち正面側に引き出せるようにして
いるので、景品の補充やゲーム機内部の保守・点
検が容易になるという利点もある。
1の正面に扉7を設けると共に、ターンテーブル
3を手前すなわち正面側に引き出せるようにして
いるので、景品の補充やゲーム機内部の保守・点
検が容易になるという利点もある。
上記ターンテーブル3の円形盤面には、クレー
ン5の鉤爪6で把持した景品4を排出するための
開口33が設けられると共に、これに対応して基
板31にも開口34が設けられている。また、ハ
ウジング1内において基板31の開口34の下方
には、景品4を前述の景品受け部材17の下面板
22まで案内する通路35が形成されている。
ン5の鉤爪6で把持した景品4を排出するための
開口33が設けられると共に、これに対応して基
板31にも開口34が設けられている。また、ハ
ウジング1内において基板31の開口34の下方
には、景品4を前述の景品受け部材17の下面板
22まで案内する通路35が形成されている。
次に、景品捕獲装置としてのクレーン5及びそ
の駆動機構について説明する。
の駆動機構について説明する。
まず、クレーン5は、第4図〜第6図に示すよ
うに4本の鉤爪6a,6b,6c,6dを2本ず
つ向い合わせて開閉自在に収納したドーム状のケ
ーシング41を備えている。このケーシング41
の頂部には円筒部42が一体に形成され、その上
端にはそれぞれ孔を有する一対の突起43,44
が設けられている。そして、各突起の孔に通した
リング45,46とこれらのリングを通したもう
1つのリング47を介して、第1のチエーン48
の一端がケーシング41に連結されている。ま
た、第2のチエーン49が、ケーシング41内に
上下動自在に収納された軸部材50の上端に連結
されている。この軸部材50の下端部は四方に突
出し、それらの突出端に、各鉤爪6a〜6dの基
端から略直角に延びた突片の先端が軸ピン51に
て回転自在に連結されている。更に、各鉤爪6a
〜6dの基端部は、それぞれ軸ピン52により連
結杆53の一端と連結し、各連結杆53の他端
は、それぞれ軸ピン54によりケーシングの円筒
部42の下部に連結されている。なお、円筒部4
2の下端はケーシング41内で下方に突出してい
る。
うに4本の鉤爪6a,6b,6c,6dを2本ず
つ向い合わせて開閉自在に収納したドーム状のケ
ーシング41を備えている。このケーシング41
の頂部には円筒部42が一体に形成され、その上
端にはそれぞれ孔を有する一対の突起43,44
が設けられている。そして、各突起の孔に通した
リング45,46とこれらのリングを通したもう
1つのリング47を介して、第1のチエーン48
の一端がケーシング41に連結されている。ま
た、第2のチエーン49が、ケーシング41内に
上下動自在に収納された軸部材50の上端に連結
されている。この軸部材50の下端部は四方に突
出し、それらの突出端に、各鉤爪6a〜6dの基
端から略直角に延びた突片の先端が軸ピン51に
て回転自在に連結されている。更に、各鉤爪6a
〜6dの基端部は、それぞれ軸ピン52により連
結杆53の一端と連結し、各連結杆53の他端
は、それぞれ軸ピン54によりケーシングの円筒
部42の下部に連結されている。なお、円筒部4
2の下端はケーシング41内で下方に突出してい
る。
上記2本のチエーン48及び49は、第1図及
び第4図に示すようにハウジング1の内部天井か
ら垂下した円筒部55を通り、ハウジング1の上
部に収納された駆動機構60(第7図)に連結さ
れている。
び第4図に示すようにハウジング1の内部天井か
ら垂下した円筒部55を通り、ハウジング1の上
部に収納された駆動機構60(第7図)に連結さ
れている。
駆動機構60は、第7図及び第8図に示すよう
に、モータ及び伝動歯車から成る動力部61と、
その回転出力軸62に一端を結合したリンク63
と、このリンク63の他端に設けた連結軸64に
より略L字形をなすように結合された第2のリン
ク65とで構成され、動力部61を逆U字形の取
付板66に取り付けてこれをハウジング1の上部
にボルトとナツトで固定することにより、ハウジ
ング1内に取り付けられている。そして、第2の
リンク65の自由端には、前述のようにクレーン
5に一端を接続した第1チエーン48の他端が第
2の連結軸67にて接続される一方、2つのリン
ク63及び65を略L字状に結合した第1の連結
軸64には、第2のチエーン49の他端が接続さ
れている。
に、モータ及び伝動歯車から成る動力部61と、
その回転出力軸62に一端を結合したリンク63
と、このリンク63の他端に設けた連結軸64に
より略L字形をなすように結合された第2のリン
ク65とで構成され、動力部61を逆U字形の取
付板66に取り付けてこれをハウジング1の上部
にボルトとナツトで固定することにより、ハウジ
ング1内に取り付けられている。そして、第2の
リンク65の自由端には、前述のようにクレーン
5に一端を接続した第1チエーン48の他端が第
2の連結軸67にて接続される一方、2つのリン
ク63及び65を略L字状に結合した第1の連結
軸64には、第2のチエーン49の他端が接続さ
れている。
なお、この実施例では、駆動機構60は、2つ
のリンク63及び65が水平方向に回動するよう
に取り付けられているので、クレーン5の上方に
2本のチエーン48及び49の方向を90°変える
チエーン支持部70を設けている。これは、チエ
ーン48及び49を巻掛ける2個のプーリ71及
び72と、各プーリの軸73及び74をそれぞれ
回転自在に且つ水平に支持した矩形の枠75とか
ら成る。
のリンク63及び65が水平方向に回動するよう
に取り付けられているので、クレーン5の上方に
2本のチエーン48及び49の方向を90°変える
チエーン支持部70を設けている。これは、チエ
ーン48及び49を巻掛ける2個のプーリ71及
び72と、各プーリの軸73及び74をそれぞれ
回転自在に且つ水平に支持した矩形の枠75とか
ら成る。
このチエーン支持部70は、2つのリンク63
及び65が鉛直方向に回動するように駆動機構6
0を配置する場合には、省略することができる。
この場合、動力部61とリンク63及び65は、
ハウジング1内の上部に直立して固定された取付
板に取り付けられる。
及び65が鉛直方向に回動するように駆動機構6
0を配置する場合には、省略することができる。
この場合、動力部61とリンク63及び65は、
ハウジング1内の上部に直立して固定された取付
板に取り付けられる。
図示のクレーンゲーム機は上記のように構成さ
れているので、その作用は次の通りである。
れているので、その作用は次の通りである。
まず、初期状態では、駆動機構60は、第7図
に示すように第1のチエーン48を引つ張ること
により、第1図に示すようにクレーン5を上方位
置に保持して吊下げる一方、第2のチエーン49
は引つ張られないので、クレーン5の軸部材50
は第5図に示すように下降した位置にあつて、鉤
爪6を開いている。ここで、プレーヤーが2つの
コイン挿入口8及び9のいずれかに所定枚数のコ
インを入れると、それに応じた回数だけゲームが
できる状態となる。
に示すように第1のチエーン48を引つ張ること
により、第1図に示すようにクレーン5を上方位
置に保持して吊下げる一方、第2のチエーン49
は引つ張られないので、クレーン5の軸部材50
は第5図に示すように下降した位置にあつて、鉤
爪6を開いている。ここで、プレーヤーが2つの
コイン挿入口8及び9のいずれかに所定枚数のコ
インを入れると、それに応じた回数だけゲームが
できる状態となる。
次に、プレーヤーは、ハンドル11を回すこと
によりターンテーブル3を回転させ、その上面に
載置されている多数の景品4のうち所望の景品が
クレーン5の真下に来るようにする。このとき、
ハンドル11の回転は、前述のように部分的に当
接するローラ28を介してターンテーブル3に伝
達されるので、ターンテーブル3をハンドル操作
の通りに回転させることができず、ゲーム性が付
加される。
によりターンテーブル3を回転させ、その上面に
載置されている多数の景品4のうち所望の景品が
クレーン5の真下に来るようにする。このとき、
ハンドル11の回転は、前述のように部分的に当
接するローラ28を介してターンテーブル3に伝
達されるので、ターンテーブル3をハンドル操作
の通りに回転させることができず、ゲーム性が付
加される。
上記のハンドル操作でターンテーブル3の位置
決めが終つたら、次に始動スイツチ10を押す。
かくすると、駆動機構60の動力部61が起動さ
れ、略L字形のリンク63及び65を第8図にお
いて反時計方向に回動させる。これにより、クレ
ーン5を吊下げている第1のチエーン48が左に
移動し、クレーン5を下降させる。このクレーン
5の下降は、リンク65の回動により第1のチエ
ーン48の左移動が止まることで停止する。この
とき、クレーン5は鉤爪6がターンテーブル3上
の景品4を掴むことができる位置にあり、且つ略
L字形のリンク63及び65が第1のチエーン4
8に代えて第2のチエーン49を引つ張ることに
より、第6図に示すようにクレーン5内の軸部材
50を持ち上げて鉤爪6を閉じるように、チエー
ンやリンクの長さ及びそれらの位置等が予め定め
られる。鉤爪6の閉成は、軸部材50の上昇に伴
ない、向い合う鉤爪が互いに近づく方向に回動す
ることにより行なわれる。これにより、景品4が
鉤爪6にうまく把持された場合には、その景品4
を取得することができる。
決めが終つたら、次に始動スイツチ10を押す。
かくすると、駆動機構60の動力部61が起動さ
れ、略L字形のリンク63及び65を第8図にお
いて反時計方向に回動させる。これにより、クレ
ーン5を吊下げている第1のチエーン48が左に
移動し、クレーン5を下降させる。このクレーン
5の下降は、リンク65の回動により第1のチエ
ーン48の左移動が止まることで停止する。この
とき、クレーン5は鉤爪6がターンテーブル3上
の景品4を掴むことができる位置にあり、且つ略
L字形のリンク63及び65が第1のチエーン4
8に代えて第2のチエーン49を引つ張ることに
より、第6図に示すようにクレーン5内の軸部材
50を持ち上げて鉤爪6を閉じるように、チエー
ンやリンクの長さ及びそれらの位置等が予め定め
られる。鉤爪6の閉成は、軸部材50の上昇に伴
ない、向い合う鉤爪が互いに近づく方向に回動す
ることにより行なわれる。これにより、景品4が
鉤爪6にうまく把持された場合には、その景品4
を取得することができる。
上記のように鉤爪6が閉じると、次にクレーン
5は上昇を始める。これは、L字状のリンク63
及び65の回動に伴ない、第2のチエーン49に
より持ち上げられた軸部材50の突出した下端部
がケーシング41内の円筒部下端に当接すること
により、可能となる。かくして、クレーン5は第
2のチエーン49に引つ張られて上昇し、初めの
上方位置に戻る。この位置に到達したとき、L字
状のリンク63及び65は、再び第1のチエーン
48に張力を与えてクレーン5を吊下げる一方、
第2のチエーン49は引つ張られない状態となる
ため、軸部材50が下降して鉤爪6を開く。その
結果、鉤爪6に把持されていた景品(ある場合)
は下方に落下する。
5は上昇を始める。これは、L字状のリンク63
及び65の回動に伴ない、第2のチエーン49に
より持ち上げられた軸部材50の突出した下端部
がケーシング41内の円筒部下端に当接すること
により、可能となる。かくして、クレーン5は第
2のチエーン49に引つ張られて上昇し、初めの
上方位置に戻る。この位置に到達したとき、L字
状のリンク63及び65は、再び第1のチエーン
48に張力を与えてクレーン5を吊下げる一方、
第2のチエーン49は引つ張られない状態となる
ため、軸部材50が下降して鉤爪6を開く。その
結果、鉤爪6に把持されていた景品(ある場合)
は下方に落下する。
従つて、プレーヤーは、クレーン5がその鉤爪
6で景品4を把持できた場合には、上昇するクレ
ーン5が上方位置に到達するまでに、ハンドル1
1を回してターンテーブル3を回転させ、その開
口33がクレーン5の真下に来るようにする。こ
の位置合わせは、前述のようにハンドル操作の通
りにターンテーブル3が回転しないことから非常
に困難であるが、何とかできた場合には、鉤爪6
が開くことにより、景品4はターンテーブル3の
開口33と基板31の開口34を通つて通路35
に落下し、景品受け部材17に受け入れられる。
従つて、プレーヤーは、前述のように把手19を
引いて扉7の開口16を開き、景品を取り出すこ
とができる。
6で景品4を把持できた場合には、上昇するクレ
ーン5が上方位置に到達するまでに、ハンドル1
1を回してターンテーブル3を回転させ、その開
口33がクレーン5の真下に来るようにする。こ
の位置合わせは、前述のようにハンドル操作の通
りにターンテーブル3が回転しないことから非常
に困難であるが、何とかできた場合には、鉤爪6
が開くことにより、景品4はターンテーブル3の
開口33と基板31の開口34を通つて通路35
に落下し、景品受け部材17に受け入れられる。
従つて、プレーヤーは、前述のように把手19を
引いて扉7の開口16を開き、景品を取り出すこ
とができる。
このようにして1回のゲームが終了するので、
コイン挿入時にゲーム回数1を選択した場合に
は、駆動機構60はクレーン5が上昇位置に戻つ
て鉤爪6を開いた時点で停止する。他方、複数回
のゲームを選択した場合には、クレーン5と駆動
機構60はその回数分だけ上記の動作を繰返して
行なう。
コイン挿入時にゲーム回数1を選択した場合に
は、駆動機構60はクレーン5が上昇位置に戻つ
て鉤爪6を開いた時点で停止する。他方、複数回
のゲームを選択した場合には、クレーン5と駆動
機構60はその回数分だけ上記の動作を繰返して
行なう。
以上、図示の実施例について説明したが、本考
案はこれに限られるものではない。例えば、景品
捕獲装置としてのクレーンとその駆動機構は図示
の構造に限らず、景品を把持する鉤爪をターンテ
ーブル上に位置付けると共に開閉できるものであ
ればよい。
案はこれに限られるものではない。例えば、景品
捕獲装置としてのクレーンとその駆動機構は図示
の構造に限らず、景品を把持する鉤爪をターンテ
ーブル上に位置付けると共に開閉できるものであ
ればよい。
[考案の効果]
以上のように、本考案は、景品をターンテーブ
ル上に載置する構造のクレーンゲーム機におい
て、ハウジングの外側に設けたハンドルからター
ンテーブルに部分的に当接するローラを介してタ
ーンテーブルに回転力を伝えるようにしたもので
あるから、ハンドル操作の通りにターンテーブル
を回転させることができず、ターンテーブルの位
置合せが困難であり、ゲームの面白さが倍加され
る。また、保守・点検等のため一旦解除したター
ンテーブルとローラとの位置関係を元に戻す際に
は、ターンテーブルにローラが当接しない状態で
両者を近接させることができ、作業が容易になる
という効果も得られる。
ル上に載置する構造のクレーンゲーム機におい
て、ハウジングの外側に設けたハンドルからター
ンテーブルに部分的に当接するローラを介してタ
ーンテーブルに回転力を伝えるようにしたもので
あるから、ハンドル操作の通りにターンテーブル
を回転させることができず、ターンテーブルの位
置合せが困難であり、ゲームの面白さが倍加され
る。また、保守・点検等のため一旦解除したター
ンテーブルとローラとの位置関係を元に戻す際に
は、ターンテーブルにローラが当接しない状態で
両者を近接させることができ、作業が容易になる
という効果も得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図のゲーム機の正面扉を開いた状態を示
す図、第3図は第1図の実施例におけるターンテ
ーブルとハンドルの連動状態を示す図、第4図は
クレーンの斜視図、第5図及び第6図はクレーン
の鉤爪の動作を示す垂直断面図、第7図はクレー
ンの駆動機構を示す斜視図、第8図は第7図の駆
動機構の平面図である。 1……ハウジング、2……ガラス部、3……タ
ーンテーブル、4……景品、5……クレーン、6
……鉤爪、7……扉、8,9……コイン挿入口、
10……始動スイツチ、11……ハンドル、13
……ノブ、14,15……止め金、16……開
口、17……景品受け部材、18……開口覆い
板、19……把手、28……ローラ、31……基
板、33,34……開口、35……通路、48,
49……チエーン、60……駆動機構、61……
動力部、63,65……リンク、70……チエー
ン支持部。
図は第1図のゲーム機の正面扉を開いた状態を示
す図、第3図は第1図の実施例におけるターンテ
ーブルとハンドルの連動状態を示す図、第4図は
クレーンの斜視図、第5図及び第6図はクレーン
の鉤爪の動作を示す垂直断面図、第7図はクレー
ンの駆動機構を示す斜視図、第8図は第7図の駆
動機構の平面図である。 1……ハウジング、2……ガラス部、3……タ
ーンテーブル、4……景品、5……クレーン、6
……鉤爪、7……扉、8,9……コイン挿入口、
10……始動スイツチ、11……ハンドル、13
……ノブ、14,15……止め金、16……開
口、17……景品受け部材、18……開口覆い
板、19……把手、28……ローラ、31……基
板、33,34……開口、35……通路、48,
49……チエーン、60……駆動機構、61……
動力部、63,65……リンク、70……チエー
ン支持部。
Claims (1)
- ハウジング内に水平回転可能に配置され且つ上
面に景品を載置するターンテーブルと、景品を把
持する鉤爪及び該鉤爪を前記ターンテーブル上の
位置に設定する駆動機構を含む景品捕獲装置と、
操作者の起動操作に応じて該景品捕獲装置を作動
させる操作部とを備えたクレーンゲーム機におい
て、前記ハウジングの外側に設けたハンドルから
前記ターンテーブルに部分的に当接するローラを
介して該ターンテーブルに回転力を伝えるように
したことを特徴とするクレーンゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9717987U JPH0448231Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9717987U JPH0448231Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64992U JPS64992U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0448231Y2 true JPH0448231Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=30963860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9717987U Expired JPH0448231Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448231Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6562384B2 (ja) * | 2016-10-24 | 2019-08-21 | 株式会社セガゲームス | 景品取得ゲーム装置 |
| JP6612388B2 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-27 | 義河 林 | グリッパ |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP9717987U patent/JPH0448231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64992U (ja) | 1989-01-06 |
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