JPS5933433Y2 - 出没遊戯装置 - Google Patents
出没遊戯装置Info
- Publication number
- JPS5933433Y2 JPS5933433Y2 JP3997378U JP3997378U JPS5933433Y2 JP S5933433 Y2 JPS5933433 Y2 JP S5933433Y2 JP 3997378 U JP3997378 U JP 3997378U JP 3997378 U JP3997378 U JP 3997378U JP S5933433 Y2 JPS5933433 Y2 JP S5933433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- rotating body
- rotating
- snake
- stops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 10
- 241000766754 Agra Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、表示体を例えばヘビなどに模し、このヘビ
が床面から出没するような態様を具現させるいわゆる表
示体の出没遊戯装置に関する。
が床面から出没するような態様を具現させるいわゆる表
示体の出没遊戯装置に関する。
そこで先ず図面に就いて実施例の詳細を述べる。
遊戯装置を構成する器枠1には前面を透視ガラスで蔽っ
た部屋2が形成され、この部屋2の床面3にはヘビ使い
を模した人形4がアグラ座状に設置されそしてこの人形
4の前には開閉自在蓋5を有する籠6が置かれ、籠の底
は床面の下方に開ロアを介して連通している。
た部屋2が形成され、この部屋2の床面3にはヘビ使い
を模した人形4がアグラ座状に設置されそしてこの人形
4の前には開閉自在蓋5を有する籠6が置かれ、籠の底
は床面の下方に開ロアを介して連通している。
そこで、上記床面3の下方には回転体8が支持され、こ
の回転体には数本のガイド棒9を等間隔毎に起立させ、
このガイド棒9にヘビを模した夫々が色別の表示体10
を自重降下し得るように遊嵌し、この表示体10に保合
片11を夫々設けてこの係合片11をリフト機構12を
構成する無端チェーン13に取付けた突片14に従動操
作自在に臨ませる。
の回転体には数本のガイド棒9を等間隔毎に起立させ、
このガイド棒9にヘビを模した夫々が色別の表示体10
を自重降下し得るように遊嵌し、この表示体10に保合
片11を夫々設けてこの係合片11をリフト機構12を
構成する無端チェーン13に取付けた突片14に従動操
作自在に臨ませる。
上記無端チェーン13は正逆駆動するモータAに連結さ
れる。
れる。
又回転体8はブー1月5.ベルト16を介して別のモー
タBに連結され、このモータBは後述するように、正方
向の連続回転と僅かの回転角で正逆反転回転するように
なっている。
タBに連結され、このモータBは後述するように、正方
向の連続回転と僅かの回転角で正逆反転回転するように
なっている。
又、上記モータBは、表示体10が上記開ロアに一致し
た位置で停止されるようになっていることは勿論で、そ
の手段としては、図示しないが例えば回転体8の周縁に
表示体ごとの切欠きを設け、この切欠きに回転体の周縁
に摺接したモータBの停止用マイクロスイッチの作動子
を落込ませることなどによって行わせればよい。
た位置で停止されるようになっていることは勿論で、そ
の手段としては、図示しないが例えば回転体8の周縁に
表示体ごとの切欠きを設け、この切欠きに回転体の周縁
に摺接したモータBの停止用マイクロスイッチの作動子
を落込ませることなどによって行わせればよい。
又リフト機構12は、上記表示体10が開ロアに一致し
た位置に配置されている。
た位置に配置されている。
又、上記器枠1の前面には、上記表示体と同数で、かつ
、夫々が色別の押釦17が設けられている。
、夫々が色別の押釦17が設けられている。
よってその動作は、遊戯者がコインを入れるとヘビ使い
が笛を吹き始め、ヘビが出てくる気配がする。
が笛を吹き始め、ヘビが出てくる気配がする。
上記押釦17の任意のひとつを押すと、モータBがまわ
りだして回転体8が回転し、そしてモータがタイマーで
設定された時間の到来で停止の準備をし、上記マイクロ
スイッチの作動子がこの部位に回りきた回転体周縁の切
欠に落ち込み、モータは停止するとともに、表示体10
の任意のひとつが丁度間ロアの位置に一致し、するとこ
んどはモータAがまわりだし、上記開口に一致位置した
表示体10をリフト機構12にて上昇させ、かつ、この
上昇時には一旦は停止した上記モータBがこんどは僅か
の回転角で正逆反転回転し始め、よって上昇する表示体
10、つまりヘビはゆらゆらと揺れながらヘビの感んじ
をだして上ってゆく。
りだして回転体8が回転し、そしてモータがタイマーで
設定された時間の到来で停止の準備をし、上記マイクロ
スイッチの作動子がこの部位に回りきた回転体周縁の切
欠に落ち込み、モータは停止するとともに、表示体10
の任意のひとつが丁度間ロアの位置に一致し、するとこ
んどはモータAがまわりだし、上記開口に一致位置した
表示体10をリフト機構12にて上昇させ、かつ、この
上昇時には一旦は停止した上記モータBがこんどは僅か
の回転角で正逆反転回転し始め、よって上昇する表示体
10、つまりヘビはゆらゆらと揺れながらヘビの感んじ
をだして上ってゆく。
尚、上記表示体10が蓋を押開いて首をだすとその色が
もし遊戯者の押した釦と同じなら当りで景品がでる。
もし遊戯者の押した釦と同じなら当りで景品がでる。
又一定時間後リフト機構12は下降し、ヘビは引込み蓋
5はしまる。
5はしまる。
蓋5の開閉はヘビによる他、別の機構で行わしめても勿
論よい。
論よい。
このように本考案によれば、表示体を出没させる遊戯具
、つまり上記実施例に示したようなヘビ使い遊戯具など
に用いて極めて野趣的なもので、而も構造も簡単なるな
ど実用上の効果は大きい。
、つまり上記実施例に示したようなヘビ使い遊戯具など
に用いて極めて野趣的なもので、而も構造も簡単なるな
ど実用上の効果は大きい。
第1図は外観図、第2図は同上継子正面図、第3図は要
部の斜面図である。 8・・・・・・回転体、10・・・・・・表示体、12
・・・・・・リフト機構。
部の斜面図である。 8・・・・・・回転体、10・・・・・・表示体、12
・・・・・・リフト機構。
Claims (1)
- 保合部材を有する複数個の表示体と、前記表示体を昇降
自在に支持させた回転体と、前記回転体を回転する回転
駆動装置と、前記表示体の1つが回転体の回転による移
動域上方の開口に一致したとき、前記回転体を停止させ
る回転停止装置と、回転体の停止によって表示体の保合
部材に係合する係合機構を有し、前記表示体が前記開口
部に一致し、かつ、回転体が停止したとき、前記表示体
を上方開口を通じて出没させるリフト装置を備えたこと
を特徴とする出没遊戯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3997378U JPS5933433Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 出没遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3997378U JPS5933433Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 出没遊戯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142590U JPS54142590U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS5933433Y2 true JPS5933433Y2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=28907811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3997378U Expired JPS5933433Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 出没遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933433Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229925Y2 (ja) * | 1980-10-13 | 1987-08-01 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3997378U patent/JPS5933433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142590U (ja) | 1979-10-03 |
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