JPH0448232Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0448232Y2
JPH0448232Y2 JP18822087U JP18822087U JPH0448232Y2 JP H0448232 Y2 JPH0448232 Y2 JP H0448232Y2 JP 18822087 U JP18822087 U JP 18822087U JP 18822087 U JP18822087 U JP 18822087U JP H0448232 Y2 JPH0448232 Y2 JP H0448232Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prize
rope
claw unit
slider
prizes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18822087U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0193089U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18822087U priority Critical patent/JPH0448232Y2/ja
Publication of JPH0193089U publication Critical patent/JPH0193089U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0448232Y2 publication Critical patent/JPH0448232Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はボツクス天井面に沿つて走行できるク
レーン盤と該クレーン盤に沿つて移動できる爪ユ
ニツトとにより、該ボツクス内の景品受けに不規
則に散蒔き積まれた雑多な景品群の中から所望す
る景品の平面位置に該爪ユニツトの位置合せ操作
を行ない、次に該爪ユニツトを降下させてその爪
に首尾よく握んで取得しようとする景品吊上ゲー
ム機に係り、特に前記クレーン盤爪ユニツトの降
下中に景品に到達したところで自動的に降下を停
止できるようにしたクレーン盤爪ユニツトの景品
位置到達自動検知装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、この種の景品吊上ゲーム機におけるクレ
ーン盤の爪ユニツトは降下位置が一定である。そ
のために例えば景品の補充手間を省くためにボツ
クス内の景品受けに景品を多く散蒔いて積上げて
おくと、爪ユニツトが降下して景品に当接しても
止まらず景品の上で倒れた姿勢になつてゲーム趣
向を低下させたり、爪ユニツトを吊下げているロ
ープがそれをガイドしているプーリーから逸脱す
る等の問題が生じるために景品を多く積上げるこ
とはできないのが実情であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は上記の如き従来の問題点を一挙に解消
し、ボツクス内の景品受けに景品を多く積上げて
も爪ユニツトが当接した下端を中心にして傾れた
り、プーリーから脱却するようなことがなく安定
した略正立姿勢をとれるようにすることによつ
て、ボツクス内の景品受けに沢山の景品を散蒔い
ておけるようにして景品選択の機会が多くなりゲ
ーム趣向を高められるだけでなく、景品の補充す
る回数を少なくできて補充手間を軽減できる景品
吊上ゲーム機におけるクレーン盤爪ユニツトの景
品到達自動検知装置を得ようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案はこのような従来の問題点に着目してな
されたもので、回転駆動装置に機械的に連結され
たロープを巻装するリールと、該ロープの先端部
に固定した爪ユニツトと、、該ロープの爪ユニツ
ト吊垂による張力の有無によりスライド往復移動
するスライダーと、該スライダーの往復移動によ
りオン、オフされるマイクロスイツチと、該マイ
クロスイツチにより前記回転駆動装置を停止させ
る手段とをクレーン盤に一体的に設けた景品吊上
ゲーム機におけるクレーン盤爪ユニツトの景品位
置到達自動検知装置を提供しようとするものであ
る。
(ホ) 作用及び実施例 以下、本考案一実施例の構成を図面を参照しな
がら作用と共に説明する。
クレーン盤に一体的に固定した取付板1には回
転駆動装置に機械的に連結されたリール2をその
回転面が垂直になるように取付け、該リール2に
はロープ3の一端部を連結し、該ロープ3の他端
部に爪ユニツト4が固定され、該リール2の回転
駆動装置による巻上げ、巻戻し動作によりロープ
3の下端部に吊垂された爪ユニツト4を上下方向
に往復移動させる。
そして前記取付板1の所定位置に取付けられた
ビス5に嵌装する溝孔6を有するスライダー7を
その溝孔方向に沿つて横方向にスライド往復移動
できるようにしてあり、該スライダー7の所定位
置には前記ロープ3に当接するローラー8が取付
けられ、該ローラー8に接触作用するロープ3に
爪ユニツト4吊垂による張力が負荷されていると
きには該スライダー7はその張力により押し戻さ
れ、逆にその張力が解消されたときは常時弾撥力
が作用しているロープ3方向に自動的に移動する
ようにしてある。
前記スライダー7には突片9が設けられ、該突
片9に取付板1の所定位置に取付けたマイクロス
イツチ10のレバー11が接離し、該レバー11
の弾性作用により該スライダー7は前述のロープ
3方向に常時弾撥されている。
この場合、マイクロスイツチ10のレバー11
の弾性に代えて適当なバネによつても同様に実施
できるものである。
更に前記取付板1には爪ユニツト4の所定の引
き上げ保持位置に対応してロープ3の下方所定部
位に固定した係合子12の係合離脱によりオン、
オフされるマイクロスイツチ13が固定されてい
る。
上記構成に於いて、ボツクス天井面に沿つて走
行するクレーン盤を手元押しボタン操作によりス
タート位置から該クレーン盤に吊垂された爪ユニ
ツトの投射点が所望景品位置を横切る線上まで往
動させ、次に該クレーン盤に沿つて移動できる爪
ユニツトを手元押しボタン操作により前記所望景
品位置の上方位置まで往動させる。そこまでは従
来の一般の景品吊上ゲーム機と操作並びに動作は
同様である。
その位置で、引き続きリール2がそれに巻装さ
れたロープ3を巻戻す方向に回転し、それにより
該ロープ3に吊垂された爪ユニツト4は降下して
景品に到達する。
前記爪ユニツトが景品に到達するとロープ3は
弛み、従つて、該ロープ3に負荷されていた該爪
ゆにつと4の吊垂による張力が解消してスライダ
ー7は自動的に常時付勢されているロープ3方向
に移動し、それにより、それまでスライダー7の
突片9により押圧されていたマイクロスイツチ1
0のレバー11は開放されて前記リール2の回転
駆動装置の電源を切断する。それによつて景品に
到達したことを自動的に検知して爪ユニツト4は
その降下点で自動停止する。
従つて、爪ユニツト4は景品上で倒れることな
く略正立様の姿勢をとる。以下、爪ユニツトの爪
の閉動作の後、回転駆動装置がオンして反転し、
リール2がロープ3を巻上げる方向に回転し、該
ロープ3が巻上げられる途端に該ロープ3に張力
が作用してローラー8を押し、それによりスライ
ダー7は復動して前記マイクロスイツチ10のレ
バー11を押動して該マイクロスイツチ10を常
態に復せしめ、さらにロープ3が引続き巻上げら
れて第1図に示す如く係合子12がマイクロスイ
ツチ13のレバーに当接する位置まで爪ユニツト
4が引上げられると該マイクロスイツチ13によ
り回転駆動装置はその電源が切断され、該爪ユニ
ツト4はその位置に保持される。
以後、前記爪ユニツト4のクレーン盤に対する
常態位置までの復動及びクレーン盤の常態位置ま
での復動は従来の一般の景品吊上ゲーム機と同様
である。
(ヘ) 考案の効果 本考案は以上の説明により明らかなように、爪
ユニツトがボツクス内の景品受けの任意の景品に
降下到達すると、その到達を自動的に検知して該
爪ユニツトをその到達位置で自動停止させて該爪
ユニツトを安定した略正立姿勢とすることができ
るから、プーリーからロープが外れることによる
故障がなく、又、ボツクス内の景品受けに多くの
景品を散蒔き積上げておくことができるので、景
品選択が多くなつてゲームの興味を格段に高めら
れる外、景品の補充回数を減少できるから、景品
補充の省力化に寄与することができる等の優れた
実用的価値を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例の構成の要部を示す斜
視図である。 2……リール、3……ロープ、4……爪ユニツ
ト、7……スライダー、10……マイクロスイツ
チ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回転駆動装置に機械的に連結されたロープ3を
    巻装するリール2と、該ロープ3の先端部に固定
    した爪ユニツト4と、該ロープ3の爪ユニツト4
    吊垂による張力の有無によりスライド往復するス
    ライダー7と、該スライダー7の往復移動により
    オン、オフされるマイクロスイツチ10と、該マ
    イクロスイツチ10により前記回転駆動装置を停
    止させる手段とをクレーン盤に一体的に設けたこ
    とを特徴とする景品吊上ゲーム機におけるクレー
    ン盤爪ユニツトの景品位置到達自動検知装置。
JP18822087U 1987-12-10 1987-12-10 Expired JPH0448232Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18822087U JPH0448232Y2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18822087U JPH0448232Y2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0193089U JPH0193089U (ja) 1989-06-19
JPH0448232Y2 true JPH0448232Y2 (ja) 1992-11-13

Family

ID=31479327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18822087U Expired JPH0448232Y2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0448232Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0736707Y2 (ja) * 1989-05-26 1995-08-23 株式会社セガ・エンタープライゼス クレーン遊戯機
JP2656863B2 (ja) * 1991-08-02 1997-09-24 大平技研工業株式会社 クレーンゲーム機における把持部の上下動制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0193089U (ja) 1989-06-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5920997A (en) Automatically retractable chalk line device
KR960008298Y1 (ko) 진공청소기의 코드릴 제어징치
JPH0448232Y2 (ja)
US4405123A (en) Automatic paper sheet feeding device for copying machine
JPH0576656A (ja) クレーンゲーム機における把持部の上下動制御装置
KR19990033453U (ko) 호스릴
US3257114A (en) Phonograph record changers
JPH02220497A (ja) 電子部品供給装置
US4149679A (en) Package lift device
JP2536983B2 (ja) クレ―ンゲ―ム機におけるキャッチャ―の動作制御装置
JPH0731981Y2 (ja) 垂直墨出し用マーカー
US4513927A (en) Rewinding apparatus for video cassette
JPS6061954U (ja) 自動ロツク式巻取装置
JPH0327926Y2 (ja)
JPH0325250Y2 (ja)
JPH0732534Y2 (ja) 電源コード収納装置
CN208516644U (zh) 一种自动卷带机
JPH0235693Y2 (ja)
JPS6146402Y2 (ja)
JPS6038162Y2 (ja) 巻尺のストツパ装置
JPS6024312Y2 (ja) ミシンの糸通し器
JPH0219035Y2 (ja)
JPH0348686Y2 (ja)
JPH021301Y2 (ja)
JPS6040210Y2 (ja) ミシン用下糸ボビンの下糸捲き取り及び下糸捲き戻し装置