JPH0448315B2 - - Google Patents
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- JPH0448315B2 JPH0448315B2 JP60194289A JP19428985A JPH0448315B2 JP H0448315 B2 JPH0448315 B2 JP H0448315B2 JP 60194289 A JP60194289 A JP 60194289A JP 19428985 A JP19428985 A JP 19428985A JP H0448315 B2 JPH0448315 B2 JP H0448315B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
- division multiplexed
- time
- Prior art date
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 8
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/44—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array
- H04N25/447—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array by preserving the colour pattern with or without loss of information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン信号の同時化回路に係
り、例えばカラーテレビジヨンカメラにおいて線
順次時分割多重された信号をライン又は複数ライ
ン毎に同時化して取出す回路に関する。
り、例えばカラーテレビジヨンカメラにおいて線
順次時分割多重された信号をライン又は複数ライ
ン毎に同時化して取出す回路に関する。
従来技術
第5図は一般のカラーテレビジヨンカメラの同
時化回路の一例のブロツク系統図を示す。前面に
第6図Aに示す補色形色フイルタ1aを設けられ
た撮像素子1における光電変換部に蓄積された各
色に対する電荷はインタラインCCD内で垂直方
向に2画素ずつ混合されて垂直CDD1段に供給さ
れ、奇数フイールド及び偶数フイールド毎に組合
わせを異ならせて取出される。
時化回路の一例のブロツク系統図を示す。前面に
第6図Aに示す補色形色フイルタ1aを設けられ
た撮像素子1における光電変換部に蓄積された各
色に対する電荷はインタラインCCD内で垂直方
向に2画素ずつ混合されて垂直CDD1段に供給さ
れ、奇数フイールド及び偶数フイールド毎に組合
わせを異ならせて取出される。
撮像素子1からの信号は低域フイルタ2にて輝
度信号Ywとされて加算器3に供給される一方、
サンプルホールド回路41,42に供給されて180°
位相の異なるサンプリングパルスにてホールドさ
れ、サンプルホールド回路41からは例えば(W
+Ye)及び(W+Cy)サンプルホールド回路42
からは例えば(G+Cy)及び(G+Ye)が取出
され、減算器5にて減算されてR信号及びB信号
が取出され、減算器6から色差信号(R−Y),
(B−Y)(時分割多重信号)が線順次に出力され
る。
度信号Ywとされて加算器3に供給される一方、
サンプルホールド回路41,42に供給されて180°
位相の異なるサンプリングパルスにてホールドさ
れ、サンプルホールド回路41からは例えば(W
+Ye)及び(W+Cy)サンプルホールド回路42
からは例えば(G+Cy)及び(G+Ye)が取出
され、減算器5にて減算されてR信号及びB信号
が取出され、減算器6から色差信号(R−Y),
(B−Y)(時分割多重信号)が線順次に出力され
る。
色差信号(R−Y),(B−Y)は、低域フイル
タ7を介して同時化回路8に供給され、ここで
1H遅延回路9及びライン毎に切換えられるスイ
ツチ回路10にて同時化されて取出され、平衡変
調回路11にて変調クロマ信号とされ、加算器3
にて輝度信号Ywと加算されてコンポジツト映像
信号とされ、出力端子12より取出される。
タ7を介して同時化回路8に供給され、ここで
1H遅延回路9及びライン毎に切換えられるスイ
ツチ回路10にて同時化されて取出され、平衡変
調回路11にて変調クロマ信号とされ、加算器3
にて輝度信号Ywと加算されてコンポジツト映像
信号とされ、出力端子12より取出される。
ところで、一般に、第6図Aに示す補色形色フ
イルタ1aを用いた単板カラーテレビジヨンカメ
ラの方が、第6図Bに示す原色形色フイルタ1b
を用いたそれに比して色信号の輝度信号に対する
SN比が悪いことが知られているが、次に、これ
を説明する。
イルタ1aを用いた単板カラーテレビジヨンカメ
ラの方が、第6図Bに示す原色形色フイルタ1b
を用いたそれに比して色信号の輝度信号に対する
SN比が悪いことが知られているが、次に、これ
を説明する。
インタラインCCDのダイナミツクレンジは垂
直に隣接する2画素分の電荷が供給される垂直
CCDの1段当たりの転送電荷量により定まり、
いま、この電荷量の最大値をOmaxとする。発生
する電荷量がOmax/k(但し、定数k=3〜4)
となる様に入射光を調整し、この状態を標準状態
とする。標準状態において、第6図Aに示す補色
形色フイルタ1aのフイールド蓄積モードCCD
の水平に2画素分隣接する4画素のレベル(輝度
信号レベル)は、 (W+Ye)+(G+Cy) =4g+2r+2b =2・Omax/k となる。ここで、簡単のために、照明及びCCD
の分光特性をフラツト(g:r:b=1:1:
1)にすれば、上式より g=r=b=1/4・Omax/k となる。従つて、色信号の復調量は、例えばR信
号では、 R=(W+Ye)−(G+Cy) =2r =1/2・Omax/k (1) となる。
直に隣接する2画素分の電荷が供給される垂直
CCDの1段当たりの転送電荷量により定まり、
いま、この電荷量の最大値をOmaxとする。発生
する電荷量がOmax/k(但し、定数k=3〜4)
となる様に入射光を調整し、この状態を標準状態
とする。標準状態において、第6図Aに示す補色
形色フイルタ1aのフイールド蓄積モードCCD
の水平に2画素分隣接する4画素のレベル(輝度
信号レベル)は、 (W+Ye)+(G+Cy) =4g+2r+2b =2・Omax/k となる。ここで、簡単のために、照明及びCCD
の分光特性をフラツト(g:r:b=1:1:
1)にすれば、上式より g=r=b=1/4・Omax/k となる。従つて、色信号の復調量は、例えばR信
号では、 R=(W+Ye)−(G+Cy) =2r =1/2・Omax/k (1) となる。
一方、第6図Bに示す原色形色フイルタ1bの
フレーム蓄積モードCCDについて同様に計算す
ると、水平に隣接する2画素のレベル(輝度信号
レベル)は、 G+R=g+r =2・Omax/k となり、g:r:b=1:1:1とすると、 g=r=b=Omax/k となり、従つて、色信号の復調量は、例えばR信
号では、 R=r =Omax/k (2) となる。
フレーム蓄積モードCCDについて同様に計算す
ると、水平に隣接する2画素のレベル(輝度信号
レベル)は、 G+R=g+r =2・Omax/k となり、g:r:b=1:1:1とすると、 g=r=b=Omax/k となり、従つて、色信号の復調量は、例えばR信
号では、 R=r =Omax/k (2) となる。
CCD転送電荷の1パケツト当りの発生するノ
イズがフイールド蓄積及びフレーム蓄積の間にお
いて差がなければ、色信号のSN比は復調信号電
荷量に比例し、上記計算では、(1)式,(2)式より、
補色形色フイルタ1aを用いた方が6dBSN比が
悪くなる。
イズがフイールド蓄積及びフレーム蓄積の間にお
いて差がなければ、色信号のSN比は復調信号電
荷量に比例し、上記計算では、(1)式,(2)式より、
補色形色フイルタ1aを用いた方が6dBSN比が
悪くなる。
発明が解決しようとする問題点
このように、従来の回路では補色形色フイルタ
1aを用いると色信号の変調度が下がり、色信号
のSN比が低下する問題点があつた。
1aを用いると色信号の変調度が下がり、色信号
のSN比が低下する問題点があつた。
すなわち、補色形色フイルタの透過光の帯域
は、周知のとおり原色形色フイルタの透過光の帯
域の略2倍の帯域幅を有しているため、補色形色
フイルタ1aを用いることにより良好なY特性が
得られる。しかしこの反面、帯域幅が広いため
SN比の点では不利になる。そこで、本発明では、
補色形色フイルタを用いた場合でも線順次色差信
号のSN比を高く同時化して取出し得るテレビジ
ヨン信号の同時化回路を提供することを目的とす
る。
は、周知のとおり原色形色フイルタの透過光の帯
域の略2倍の帯域幅を有しているため、補色形色
フイルタ1aを用いることにより良好なY特性が
得られる。しかしこの反面、帯域幅が広いため
SN比の点では不利になる。そこで、本発明では、
補色形色フイルタを用いた場合でも線順次色差信
号のSN比を高く同時化して取出し得るテレビジ
ヨン信号の同時化回路を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
第1図において、1H遅延回路15,16は時
分割多重信号を構成する一の信号の期間に相当す
る遅延量をもち時分割多重信号の数縦続接続した
回路、減算器17は1H遅延回路15の入力と1H
遅延回路16の出力とを減算する演算回路、ノン
リニアアンプ18は演算手段の出力を1H遅延回
路15の入力に入力−出力特性がノンリニアに変
化するノンリニア回路、スイツチ回路10は縦続
接続された遅延素子の各入力を繰返し周期毎の切
換信号にて同時化して取出す回路の各一実施例で
ある。
分割多重信号を構成する一の信号の期間に相当す
る遅延量をもち時分割多重信号の数縦続接続した
回路、減算器17は1H遅延回路15の入力と1H
遅延回路16の出力とを減算する演算回路、ノン
リニアアンプ18は演算手段の出力を1H遅延回
路15の入力に入力−出力特性がノンリニアに変
化するノンリニア回路、スイツチ回路10は縦続
接続された遅延素子の各入力を繰返し周期毎の切
換信号にて同時化して取出す回路の各一実施例で
ある。
作 用
1H遅延回路16の出力信号c(第2図C)から
端子13に入来した信号a(同図A)を減算して
信号d(同図D)を得、信号dをノンリニアアン
プ18を通してノイズ信号e(同図E)とし、加
算器14にて信号aと信号eを加算してノイズ成
分を軽減された信号g(同図G)を得ると共に
1H遅延回路15にてノイズ成分を軽減された信
号b(同図B)を得、スイツチ回路10にて信号
g,bを同時化して取出す。
端子13に入来した信号a(同図A)を減算して
信号d(同図D)を得、信号dをノンリニアアン
プ18を通してノイズ信号e(同図E)とし、加
算器14にて信号aと信号eを加算してノイズ成
分を軽減された信号g(同図G)を得ると共に
1H遅延回路15にてノイズ成分を軽減された信
号b(同図B)を得、スイツチ回路10にて信号
g,bを同時化して取出す。
実施例
第1図は本発明回路の一実施例のブロツク系統
図を示す。同図において、端子13に入来した色
差信号(B−Y)及び(R−Y)(第5図示の低
域フイルタ7の出力で、色差信号(B−Y)を第
2図Aに示す)は後述の加算器14を介して1H
遅延回路15,16に順次供給され、1H遅延回
路16から信号c(同図C)が取出され、信号c
は減算器17に供給されて色差信号(B−Y)か
ら減算れる。色差信号は本来強い垂直相関性を有
し、かつ、線順次信号の繰返しは2Hであるので、
減算器17に供給された2つの色差信号は垂直相
関性が強く、これにより、減算器17からは非相
関性のノイズの反転成分及び色差信号の非相関成
分(垂直エツジ)からなる信号d(同図D)が取
出される。
図を示す。同図において、端子13に入来した色
差信号(B−Y)及び(R−Y)(第5図示の低
域フイルタ7の出力で、色差信号(B−Y)を第
2図Aに示す)は後述の加算器14を介して1H
遅延回路15,16に順次供給され、1H遅延回
路16から信号c(同図C)が取出され、信号c
は減算器17に供給されて色差信号(B−Y)か
ら減算れる。色差信号は本来強い垂直相関性を有
し、かつ、線順次信号の繰返しは2Hであるので、
減算器17に供給された2つの色差信号は垂直相
関性が強く、これにより、減算器17からは非相
関性のノイズの反転成分及び色差信号の非相関成
分(垂直エツジ)からなる信号d(同図D)が取
出される。
信号dは例えば第3図Aに示す入力−出力特性
を持つノンリニアアンプ18に供給され、これに
より、色差信号の非相関成分が抑圧されて信号e
(第2E)とされる。これを実質上ノイズの逆相
成分とみなす。このノイズ成分eは加算器14に
て色差信号(B−Y)に加算され、これにより、
加算器14からはノイズ成分eを低減された色差
信号(B−Y)′(同図G)が取出され、スイツ
チ回路10に供給される。又、1H遅延回路15
からは、上記色差信号(B−Y)′と同様にノイ
ズ成分を低減された色差信号(R−Y)′が取出
され、スイツチ回路10に供給される。
を持つノンリニアアンプ18に供給され、これに
より、色差信号の非相関成分が抑圧されて信号e
(第2E)とされる。これを実質上ノイズの逆相
成分とみなす。このノイズ成分eは加算器14に
て色差信号(B−Y)に加算され、これにより、
加算器14からはノイズ成分eを低減された色差
信号(B−Y)′(同図G)が取出され、スイツ
チ回路10に供給される。又、1H遅延回路15
からは、上記色差信号(B−Y)′と同様にノイ
ズ成分を低減された色差信号(R−Y)′が取出
され、スイツチ回路10に供給される。
スイツチ回路10では従来回路と同様にライン
切換信号によりライン毎にスイツチングが行なわ
れ、色差信号(B−Y)′,(R−Y)′が同時化
されて端子191,192より取出される。スイツ
チ回路10の入力は上記信号の組合せのみでな
く、遅延回路15,16の出力でもよい。
切換信号によりライン毎にスイツチングが行なわ
れ、色差信号(B−Y)′,(R−Y)′が同時化
されて端子191,192より取出される。スイツ
チ回路10の入力は上記信号の組合せのみでな
く、遅延回路15,16の出力でもよい。
なお、ノンリニアアンプ18の入力−出力特性
は第3図Bに示すものでもよく、この場合、ノン
リニアアンプの出力であるノイズ成分は第2図F
に示す如くであり、上記実施例のものと略同様に
ノイズ成分を低減された色差信号を得ることがで
きる。
は第3図Bに示すものでもよく、この場合、ノン
リニアアンプの出力であるノイズ成分は第2図F
に示す如くであり、上記実施例のものと略同様に
ノイズ成分を低減された色差信号を得ることがで
きる。
又、端子13に入来する時分割多重信号が2H
毎に反転する信号であれば、第1図中減算器17
の代りに加算器を用いて、時分割多重信号を1H
遅延回路16の出力信号cと加算すれば良い。
毎に反転する信号であれば、第1図中減算器17
の代りに加算器を用いて、時分割多重信号を1H
遅延回路16の出力信号cと加算すれば良い。
ところで、第1図に示す端子13に同時化信号
が入来し、1H遅延回路15の出力から信号を取
出さず、加算器14の出力又は遅延回路16の出
力から信号を取出す構成の回路はいわゆる巡回形
ノイズリデユーサである。第3図A,Bに示す入
力−出力特性の原点付近の傾斜をKとし、1H遅
延に対応する単位遅延演算子をZ-1とすれば、入
力信号に2H周期の垂直相関がある場合の伝達関
数H(Z)は、 H(Z)=(1−K)/(1−KZ-2) =(1−K)/(1−KZ-2+k2Z-4 +…+KoZ-2n+…) (3) となる。信号は振幅平均,ランダム雑音は電力和
の平方根となるので、信号の伝達関数Hs(K)、
雑音の伝達関数Ho(K)は、 Hs(K)=(1−K)(1+K+K2+K3 +…+Kn+…)=1 Hs(K)={(1−K)(1+K2+K4+K6 +…+K2n+…)}1/2 =√(1−K)/(1+K) とになる。
が入来し、1H遅延回路15の出力から信号を取
出さず、加算器14の出力又は遅延回路16の出
力から信号を取出す構成の回路はいわゆる巡回形
ノイズリデユーサである。第3図A,Bに示す入
力−出力特性の原点付近の傾斜をKとし、1H遅
延に対応する単位遅延演算子をZ-1とすれば、入
力信号に2H周期の垂直相関がある場合の伝達関
数H(Z)は、 H(Z)=(1−K)/(1−KZ-2) =(1−K)/(1−KZ-2+k2Z-4 +…+KoZ-2n+…) (3) となる。信号は振幅平均,ランダム雑音は電力和
の平方根となるので、信号の伝達関数Hs(K)、
雑音の伝達関数Ho(K)は、 Hs(K)=(1−K)(1+K+K2+K3 +…+Kn+…)=1 Hs(K)={(1−K)(1+K2+K4+K6 +…+K2n+…)}1/2 =√(1−K)/(1+K) とになる。
従つて、垂直相関のある信号に対しては、Kを
1に近ずけることによつて雑音を低減し得、一
方、垂直相関のない信号に対しては、Kを小にす
ることにより前記(3)式中KZ-2以下の項を無視し
得、垂直方向の画像のぼけを少なくし得る。
1に近ずけることによつて雑音を低減し得、一
方、垂直相関のない信号に対しては、Kを小にす
ることにより前記(3)式中KZ-2以下の項を無視し
得、垂直方向の画像のぼけを少なくし得る。
第4図は本発明回路の他の実施例のブロツク系
統図を示し、同図中、第1図と同一構成部分には
同一番号を付してその説明を省略する。端子13
に入来した色差信号は可変利得アンプ20にて利
得(1−K)を乗ぜられ、この出力は可変利得ア
ンプ22にて利得Kを乗ぜられた1H遅延回路1
6の出力と加算器21にて加算されて1H遅延回
路15,スイツチ回路10に供給される。
統図を示し、同図中、第1図と同一構成部分には
同一番号を付してその説明を省略する。端子13
に入来した色差信号は可変利得アンプ20にて利
得(1−K)を乗ぜられ、この出力は可変利得ア
ンプ22にて利得Kを乗ぜられた1H遅延回路1
6の出力と加算器21にて加算されて1H遅延回
路15,スイツチ回路10に供給される。
この場合、1H遅延回路16の出力及び端子1
3に入来した信号は減算器23にて減算され、第
3図Cの入力−出力特性を有する絶対値回路24
からは差に応じた制御信号c1,c2が取出されて可
変利得アンプ20,22のKの値を可変する。減
算器23にて得られた信号の値が閾値を越えた
時、Kが小となるように制御される。
3に入来した信号は減算器23にて減算され、第
3図Cの入力−出力特性を有する絶対値回路24
からは差に応じた制御信号c1,c2が取出されて可
変利得アンプ20,22のKの値を可変する。減
算器23にて得られた信号の値が閾値を越えた
時、Kが小となるように制御される。
その他の動作は第1図示の回路と同様であるの
で、その説明を省略する。
で、その説明を省略する。
発明の効果
本発明回路によれば、線順次信号をSN比高く
同時化して取出し得る等の特長を有する。
同時化して取出し得る等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の一実施例
のブロツク系統図及びその信号波形図、第3図は
本発明回路に用いるノンリニアアンプ及び絶対値
回路の入力−出力特性図、第4図は本発明回路の
他の実施例のブロツク系統図、第5図は従来回路
の一例のブロツク系統図、第6図は補色形色フイ
ルタ及び原色形色フイルタの概略図である。 10……スイツチ回路、13……色差信号入力
端子、14……加算器、15,16……1H遅延
回路、17……減算器、18……ノンリニアアン
プ、191,192……色差信号出力端子。
のブロツク系統図及びその信号波形図、第3図は
本発明回路に用いるノンリニアアンプ及び絶対値
回路の入力−出力特性図、第4図は本発明回路の
他の実施例のブロツク系統図、第5図は従来回路
の一例のブロツク系統図、第6図は補色形色フイ
ルタ及び原色形色フイルタの概略図である。 10……スイツチ回路、13……色差信号入力
端子、14……加算器、15,16……1H遅延
回路、17……減算器、18……ノンリニアアン
プ、191,192……色差信号出力端子。
Claims (1)
- 1 テレビジヨン信号の1ライン又は複数ライン
毎の繰返し周期を以て時分割多重され、該繰返し
周期毎に相関を有する時分割多重信号を同時化し
て取出すテレビジヨン信号の同時化回路におい
て、上記時分割多重信号を構成する一の信号の期
間に相当する遅延量を持つ遅延素子を上記時分割
多重信号の数縦続接続した回路と、上記時分割多
重信号と該縦続接続された遅延素子の後段の出力
とを減算又は加算する演算回路と、該演算回路の
出力をノンリニアに変化せしめるノンリニア回路
と、該縦続接続された遅延素子の各入力を上記繰
返し周期毎の切換信号にて同時化して取出す回路
とを具備し、上記時分割多重信号と上記ノンリニ
ア回路の出力とを混合した後上記縦続接続された
遅延素子に入力することを特徴とするテレビジヨ
ン出力の同時化回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194289A JPS6258793A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | テレビジヨン信号の同時化回路 |
| US06/900,707 US4748499A (en) | 1985-09-03 | 1986-08-27 | Demultiplexing and noise reduction circuit for time division multiplexed signal |
| DE198686306776T DE213955T1 (de) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Schaltung zur gleichzeitigen herstellung paralleler signale aus einem zeitmultiplexierten signal. |
| EP86306776A EP0213955B1 (en) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Circuit for simultaneously obtaining in parallel signals constituting a time division multiplexed signal |
| DE8686306776T DE3685532T2 (de) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Schaltung zur gleichzeitigen herstellung paralleler signale aus einem zeitmultiplexierten signal. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194289A JPS6258793A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | テレビジヨン信号の同時化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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- 1986-09-02 DE DE198686306776T patent/DE213955T1/de active Pending
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