JPS62193473A - テレビジヨン信号の同時化回路 - Google Patents
テレビジヨン信号の同時化回路Info
- Publication number
- JPS62193473A JPS62193473A JP61035687A JP3568786A JPS62193473A JP S62193473 A JPS62193473 A JP S62193473A JP 61035687 A JP61035687 A JP 61035687A JP 3568786 A JP3568786 A JP 3568786A JP S62193473 A JPS62193473 A JP S62193473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- input
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレビジョン信号の同時化回路に係り、例えば
カラーテレビジョンカメラにおいて線順次時分割多重さ
れた信号をライン毎に同時化して取出す回路に関する。
カラーテレビジョンカメラにおいて線順次時分割多重さ
れた信号をライン毎に同時化して取出す回路に関する。
(従来技術)
第5図は一般のカラーテレビジョンカメラの同時化回路
の一例のブロック系統図を示す。その前面に第6図(A
)に示す補色形色フィルタ1aを設けられた’fli@
素子1における光電変換部に蓄積された各色に対する電
荷はインクラインCCD内で垂直方向に2画素ずつ混合
され、奇数フィールド及び偶数フィールド毎に組合わU
を異ならせて取出される。
の一例のブロック系統図を示す。その前面に第6図(A
)に示す補色形色フィルタ1aを設けられた’fli@
素子1における光電変換部に蓄積された各色に対する電
荷はインクラインCCD内で垂直方向に2画素ずつ混合
され、奇数フィールド及び偶数フィールド毎に組合わU
を異ならせて取出される。
撮像素子1からの信号は低域フィルタ2にて輝度信号y
wとされて加算器3(、:供給される一方、サンプルホ
ールド回路41.42に供給されて180°位相の異な
るサンプリングパルスにてホールドされ、サンプルホー
ルド回路41からは例えば(W+Ye )及び(W+C
V )が、サンプルホールド回路42からは例えば(G
+Cy)及び(G+Ye )が取出され、減算器5にて
減算されてR信号及びB信号が取出され、減算器6゛か
ら色差信号(R−Y)、(B−Y)(時分割多重信号)
が線順次に出力される。
wとされて加算器3(、:供給される一方、サンプルホ
ールド回路41.42に供給されて180°位相の異な
るサンプリングパルスにてホールドされ、サンプルホー
ルド回路41からは例えば(W+Ye )及び(W+C
V )が、サンプルホールド回路42からは例えば(G
+Cy)及び(G+Ye )が取出され、減算器5にて
減算されてR信号及びB信号が取出され、減算器6゛か
ら色差信号(R−Y)、(B−Y)(時分割多重信号)
が線順次に出力される。
色差信号(R−Y)、(B−Y)は低域フィルタ7を介
して同時化回路8に供給され、ここで1H遅延回路9及
びライン毎に切換えられるスイッチ回路10にて同時化
されて取出され、平衡変調回路11にて変調クロマ信号
とされ、加算器3にて輝度信@YWと加算されてコンポ
ジット映像信号とされ、出力端子12より取出される。
して同時化回路8に供給され、ここで1H遅延回路9及
びライン毎に切換えられるスイッチ回路10にて同時化
されて取出され、平衡変調回路11にて変調クロマ信号
とされ、加算器3にて輝度信@YWと加算されてコンポ
ジット映像信号とされ、出力端子12より取出される。
ところで、一般に、第6図(A)に示す補色形色フィル
タ1aを用いた単板カラーテレビジョンカメラの方が、
第6図(B)に示す原色形色フィルタ1bを用いたそれ
に比して色信号の輝度信号に対するSN比が悪いことが
知られているが、次に、これを説明する。
タ1aを用いた単板カラーテレビジョンカメラの方が、
第6図(B)に示す原色形色フィルタ1bを用いたそれ
に比して色信号の輝度信号に対するSN比が悪いことが
知られているが、次に、これを説明する。
インクラインCODのダイナミックレンジは垂直(CO
Dの1段当りの)転送電荷量により定まり、いま、この
電荷量をQ maxとする。発生する電荷量がQmax
/k(但し、定数に=3〜4)となる様に入射光を調整
し、この状態を標準状態とする。標準状態において、第
6図(A)に示す補色形色フィルタ1aのフィールド蓄
積モードCCDの隣接2画素のレベル(lli度信号レ
ベル)は、(W+Ye ’)+ (G+CV ) =4fJ +2r +2b = 2− Qllax /に となる。ここで、簡単のために、照明及びCODの分光
特性をフラット((1: r: b=1 :1 :
1)にすれば、上式より g =r =b =Qmax /4に となる。従って、色信号の復調量は、例えばR信号では
、 R= (W+Ye )−(G+Cy )2r =(lax/2k (1)となる。
Dの1段当りの)転送電荷量により定まり、いま、この
電荷量をQ maxとする。発生する電荷量がQmax
/k(但し、定数に=3〜4)となる様に入射光を調整
し、この状態を標準状態とする。標準状態において、第
6図(A)に示す補色形色フィルタ1aのフィールド蓄
積モードCCDの隣接2画素のレベル(lli度信号レ
ベル)は、(W+Ye ’)+ (G+CV ) =4fJ +2r +2b = 2− Qllax /に となる。ここで、簡単のために、照明及びCODの分光
特性をフラット((1: r: b=1 :1 :
1)にすれば、上式より g =r =b =Qmax /4に となる。従って、色信号の復調量は、例えばR信号では
、 R= (W+Ye )−(G+Cy )2r =(lax/2k (1)となる。
一方、第6図(B)に示す原色形色フィルタ1bのフレ
ーム蓄積モードCODについて同様に計算すると、隣接
2画素のレベル(Ii度信号レベル)は、 G+R=g+r = 2− Qmax /に となり、り:r:b=1:1:1とすると、g =r
−b =Qmax /に となり、従って、色信号の復調量は、例えばR信号では
、 R=r =Qmax/k ■となる。
ーム蓄積モードCODについて同様に計算すると、隣接
2画素のレベル(Ii度信号レベル)は、 G+R=g+r = 2− Qmax /に となり、り:r:b=1:1:1とすると、g =r
−b =Qmax /に となり、従って、色信号の復調量は、例えばR信号では
、 R=r =Qmax/k ■となる。
COD転送電荷の1パケット当りの発生するノイズがフ
ィールド蓄積及びフレーム蓄積の間において差がなけれ
ば、色信号のSN比は復調信号電荷量に比例し、上記計
算では、(1)式、■式より、補色形色フィルタ1aを
用いた方が6dBSN比が悪くなる。
ィールド蓄積及びフレーム蓄積の間において差がなけれ
ば、色信号のSN比は復調信号電荷量に比例し、上記計
算では、(1)式、■式より、補色形色フィルタ1aを
用いた方が6dBSN比が悪くなる。
この様な問題を解決する方法として本出願人は先に特願
昭60−194289号「テレビジョン信号の同時化回
路」を出願した。
昭60−194289号「テレビジョン信号の同時化回
路」を出願した。
これにより線順次色差信号をS/N高く同時化できるが
、同時化回路の問題として、同時化された信号の垂直方
向の位相が合っていないことである。これはイメージヤ
出力がR−Yの時はB−Y信号を1H前の信号で補間す
る為に生ずる問題である。例えば、第7図に示すような
垂直方向のエツジではR−Y、B−Y信号の垂直方向の
位相がそろっていない為に、疑似色信号が発生する。ま
た、第8図に示すように色相が一定で明るさが除徐に変
化するような被写体のR像時には走査線毎の色相にぶれ
が生ずる。
、同時化回路の問題として、同時化された信号の垂直方
向の位相が合っていないことである。これはイメージヤ
出力がR−Yの時はB−Y信号を1H前の信号で補間す
る為に生ずる問題である。例えば、第7図に示すような
垂直方向のエツジではR−Y、B−Y信号の垂直方向の
位相がそろっていない為に、疑似色信号が発生する。ま
た、第8図に示すように色相が一定で明るさが除徐に変
化するような被写体のR像時には走査線毎の色相にぶれ
が生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の回路では補色形色フィルタ1aを用
いると色信号の変調度が下がり、色信号のSN比が低下
する問題点があった。
いると色信号の変調度が下がり、色信号のSN比が低下
する問題点があった。
さらに、同時化の際、補間される信号が1H前の信号で
ある為、同時化回路の出力R−Y、B−Y信号には垂直
方向の位相差が生じ、その結果、エツジに偽似の色を生
じたり、なめらかな彩度変化に対してもライン毎に色相
変化が生じる問題点があった。
ある為、同時化回路の出力R−Y、B−Y信号には垂直
方向の位相差が生じ、その結果、エツジに偽似の色を生
じたり、なめらかな彩度変化に対してもライン毎に色相
変化が生じる問題点があった。
本発明は、補色形色フィルタを用いた場合でも線順次色
差信号をSN比高く、同時化して取出し、かつ、同時化
の際の色疑似信号の発生を低減し得るテレビジョン信号
の同時化回路を提供することを目的とする。
差信号をSN比高く、同時化して取出し、かつ、同時化
の際の色疑似信号の発生を低減し得るテレビジョン信号
の同時化回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1図において、1日遅延回路15.16は時分割多重
信号を構成するーの信号の期間に相当する遅延量をもち
時分割多重信号の縦続接続した手段、減算器17は1H
N延回路15の入力と1日遅延回路16の出力とを減算
する演算手段、ノンリニアアンプ18は演算手段の出力
を1日遅延回路15の入力にへカー出力特性がノンリニ
アに変化する手段、加算器25は遅延素子15の入力と
遅延素子16の出力を加算して平均化する手段、スイッ
チ回路10は縦続接続された遅延素子の各入力を2周期
毎の切換信号にて同11:1化して取出す手段の各−実
施例である。
信号を構成するーの信号の期間に相当する遅延量をもち
時分割多重信号の縦続接続した手段、減算器17は1H
N延回路15の入力と1日遅延回路16の出力とを減算
する演算手段、ノンリニアアンプ18は演算手段の出力
を1日遅延回路15の入力にへカー出力特性がノンリニ
アに変化する手段、加算器25は遅延素子15の入力と
遅延素子16の出力を加算して平均化する手段、スイッ
チ回路10は縦続接続された遅延素子の各入力を2周期
毎の切換信号にて同11:1化して取出す手段の各−実
施例である。
(作 用)
1日遅延回路16の出力信号C(第2図(C))から端
子13に入来した信号a (同図(A))を減算して信
号d (同図(D))を得、信号dをノンリニアアンプ
18を通してノイズ信号e (同図(E))とし、加算
器14にて信号aに信号eを加算してノイズ成分を軽減
された信号g (同図(G))と1日遅延回路16のC
を平均化した信号h 〈同図(H))を得ると共に11
−(遅延回路15にてノイズ成分を軽減された信@b
(同図(B))を得、スイッチ回路10にて信号り、b
を同時化して取出す。
子13に入来した信号a (同図(A))を減算して信
号d (同図(D))を得、信号dをノンリニアアンプ
18を通してノイズ信号e (同図(E))とし、加算
器14にて信号aに信号eを加算してノイズ成分を軽減
された信号g (同図(G))と1日遅延回路16のC
を平均化した信号h 〈同図(H))を得ると共に11
−(遅延回路15にてノイズ成分を軽減された信@b
(同図(B))を得、スイッチ回路10にて信号り、b
を同時化して取出す。
(実 施 例)
第1図は本発明回路の一実施例のブロック系統図を示す
。同図において、端子13に入来した色差信号(B−Y
)及び(R−Y)(第5図示の低域フィルタ7の出力で
、色差信号(B−Y)を第2図(A)に示す)は後述の
加算器14を介して1日遅延回路15.16に順次供給
され、丁H遅延回路16から信号C(同図(C))が取
出され、信号Cは減算器17に供給されて色差信号(B
−Y)から減算される。色差信号は本来強い垂直相関性
を有し、かつ、線順次信号の繰返しは2日であるので、
減算器17に供給された2つの色差信号は垂直相関性が
強く、これにより、減算器17からは非相関性のノイズ
の反転成分及び色差信号の非相関成分(垂直エツジ)か
らなる信号d (同図(D))が取出される。
。同図において、端子13に入来した色差信号(B−Y
)及び(R−Y)(第5図示の低域フィルタ7の出力で
、色差信号(B−Y)を第2図(A)に示す)は後述の
加算器14を介して1日遅延回路15.16に順次供給
され、丁H遅延回路16から信号C(同図(C))が取
出され、信号Cは減算器17に供給されて色差信号(B
−Y)から減算される。色差信号は本来強い垂直相関性
を有し、かつ、線順次信号の繰返しは2日であるので、
減算器17に供給された2つの色差信号は垂直相関性が
強く、これにより、減算器17からは非相関性のノイズ
の反転成分及び色差信号の非相関成分(垂直エツジ)か
らなる信号d (同図(D))が取出される。
信号dは例えば第3図(A)に示す入力−出力特性を持
つノンリニアアンプ18に供給され、これにより、色差
信号の非相関成分が抑圧された信号e (第2図(E)
)とされる。これを実質上ノイズの逆相成分とみなす。
つノンリニアアンプ18に供給され、これにより、色差
信号の非相関成分が抑圧された信号e (第2図(E)
)とされる。これを実質上ノイズの逆相成分とみなす。
このノイズ成分eは加算器14にて色差信号(B −Y
’)に加算され、これにより、加算器14からはノイズ
成分eを低減された色差信号(B−Y)’ (同図(
G))が取出され、1日遅延回路16の出力Cと加算器
25で加算され、さらに1/2乗算鼎26でレベルが半
分にされてスイッチ回路10に供給される。
’)に加算され、これにより、加算器14からはノイズ
成分eを低減された色差信号(B−Y)’ (同図(
G))が取出され、1日遅延回路16の出力Cと加算器
25で加算され、さらに1/2乗算鼎26でレベルが半
分にされてスイッチ回路10に供給される。
また、1日遅延回路15からは、上記色差信号(B−Y
)’ と同様にノイズ成分を低減された色差信号(R−
Y)’が取出され、スイッチ回路10に供給される。
)’ と同様にノイズ成分を低減された色差信号(R−
Y)’が取出され、スイッチ回路10に供給される。
スイッチ回路10では従来回路と同様にライン切換信号
によりライン毎にスイッチングが行なわれ、色差信号(
B−Y)’ 、(R−Y)’が同時化されて端子191
.192より取出される。
によりライン毎にスイッチングが行なわれ、色差信号(
B−Y)’ 、(R−Y)’が同時化されて端子191
.192より取出される。
なお、ノンリニアアンプ18の入力−出力特性は第3図
(B)に示すものでもよく、この場合、ノンリニアアン
プの出力であるノイズ成分は第2図(F)に示す如くで
あり、上記実施例のものと略同様にノイズ成分を低減さ
れた色差信号を得ることができる。
(B)に示すものでもよく、この場合、ノンリニアアン
プの出力であるノイズ成分は第2図(F)に示す如くで
あり、上記実施例のものと略同様にノイズ成分を低減さ
れた色差信号を得ることができる。
また、端子13に入来する時分割多重信号が2H毎に反
転する信号であれば、第1図中減算器17の代わりに加
算器を用いる。
転する信号であれば、第1図中減算器17の代わりに加
算器を用いる。
ところで、第1図に示す端子13に同時化信号が入来し
、1日遅延回路15の出力から信号を取出さず、加算器
14の出力又は遅延回路16の出ら信号を取出す構成の
回路はいわゆる巡回形ノイズリデューサである。第3図
(A>、(B)に示す入力−出力特性の原点付近の傾斜
をKとし、1H遅延に対応する単位遅延演算子を71と
すれば、入力信号に2H周期の垂直相関がある場合の伝
達関数H(Z)は、 H(Z)= (1−K)/ (1−KZ′2)=(1−
K)(1+KZ′2 +に2 Z −4+−KnZ−2n+−)・・・・・・
■ となる。信号は振幅平均、ランダム雑音は電力相の平方
根となるので、信号の伝達関数Hs (K)、雑音の
伝達関数Hn(K)は、 Hs (K)= (1−K)(1+に+に2 +に3
+・・・+l(n+・・・) = 1 Hn (K)= ((1−k )(1+に2+に’+
に& +・・・+K 2n+・・・))丁=J (1
−、K> / (1+K) となる。
、1日遅延回路15の出力から信号を取出さず、加算器
14の出力又は遅延回路16の出ら信号を取出す構成の
回路はいわゆる巡回形ノイズリデューサである。第3図
(A>、(B)に示す入力−出力特性の原点付近の傾斜
をKとし、1H遅延に対応する単位遅延演算子を71と
すれば、入力信号に2H周期の垂直相関がある場合の伝
達関数H(Z)は、 H(Z)= (1−K)/ (1−KZ′2)=(1−
K)(1+KZ′2 +に2 Z −4+−KnZ−2n+−)・・・・・・
■ となる。信号は振幅平均、ランダム雑音は電力相の平方
根となるので、信号の伝達関数Hs (K)、雑音の
伝達関数Hn(K)は、 Hs (K)= (1−K)(1+に+に2 +に3
+・・・+l(n+・・・) = 1 Hn (K)= ((1−k )(1+に2+に’+
に& +・・・+K 2n+・・・))丁=J (1
−、K> / (1+K) となる。
従って、垂直相関のある信号に対しては、Kを1に近づ
けることによって雑音を低減し得、一方、垂直相関のな
い信号に対しては、Kを小にすることにより前記(3)
式中KZ″2以下の項を無視し得、垂直方向の画像のぼ
けを少なくし得る。
けることによって雑音を低減し得、一方、垂直相関のな
い信号に対しては、Kを小にすることにより前記(3)
式中KZ″2以下の項を無視し得、垂直方向の画像のぼ
けを少なくし得る。
また、同時化は第9図のように欠落した信号を上下のラ
インの平均値で補間している。従って、補間された信号
と補間されなかった信号の垂直方向の位相がずれておら
ず、第8図に示すようなライン毎の色相変化は生じにく
い。
インの平均値で補間している。従って、補間された信号
と補間されなかった信号の垂直方向の位相がずれておら
ず、第8図に示すようなライン毎の色相変化は生じにく
い。
さらにまた、第7図に示すような色エツジに対してもそ
のエラー量は半減しており、両側に分散されるので、第
10図に示すように視覚的に目立ちにく1なる。
のエラー量は半減しており、両側に分散されるので、第
10図に示すように視覚的に目立ちにく1なる。
第4図は本発明回路の他の実施例のブロック系統図を示
し、同図中、第1図と同一構成部分には同一番号を付し
てその説明を省略する。端子13に入来した色差信号は
可変利得アンプ20にて利得(1−K)を乗ぜられ、こ
の出力は可変利得アンプ22にて利得Kを乗ぜられた1
日遅延回路16の出力と加算器21にと加算されて11
1遅延回路15、スイッチ回路10に供給される。
し、同図中、第1図と同一構成部分には同一番号を付し
てその説明を省略する。端子13に入来した色差信号は
可変利得アンプ20にて利得(1−K)を乗ぜられ、こ
の出力は可変利得アンプ22にて利得Kを乗ぜられた1
日遅延回路16の出力と加算器21にと加算されて11
1遅延回路15、スイッチ回路10に供給される。
この場合、1H遅延回路16の出力及び端子13に入来
した信号は減算器23にて減算され、第3図(C)の入
力−出力特性を有する絶対値回路24からは差に応じた
制御信号CI、C2が取出されて可変利得アンプ20.
22のKの値を可変する。減算器23にて得られた信号
の値が閾値を越えた時、Kが小となるように制御される
。
した信号は減算器23にて減算され、第3図(C)の入
力−出力特性を有する絶対値回路24からは差に応じた
制御信号CI、C2が取出されて可変利得アンプ20.
22のKの値を可変する。減算器23にて得られた信号
の値が閾値を越えた時、Kが小となるように制御される
。
その他の動作は第1図示の回路と同様であるのでその説
明を省略する。
明を省略する。
(発明の効果)
本発明によれば、線順次信号をSN比高く、色相のライ
ン毎の変化や色エツジでの色エラーを少なくして同時化
して取出し得る等の特長を有する。
ン毎の変化や色エツジでの色エラーを少なくして同時化
して取出し得る等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の一実施例のブロッ
ク系統図及びその信号波形図、第3図は本発明回路に用
いるノンリニアアンプ及び絶対値回路の入力−出力特性
図、第4図は本発明回路の他の実施例のブロック系統図
、第5図は従来回路の一例のブロック系統図、第6図は
補色形色フィルタ及び原色形色フィルタの構成図、第7
図及び第8図は従来回路の説咀図、第9図及び第10図
は本発明回路の説明図である。 10・・・スイッチ回路、13・・・色差信号入力端子
、14.21.25・・・加算器、 15.16・・・1H遅延回路、17.23・・・減算
器、18・・・ノンリニアアンプ、 191.192・・・色差信号出力端子、20.22・
・・可変利得アンプ、 24・・・絶対値回路、 26・・・1/2乗算器(利得アンプ)、K・・・利得
。 ^ −へ 第2図 第5図 iJ6図 第7図 第8図 撞享ルK イメージ)ライン PI時化匡
1各土力R−Y、B−Y
R−V B−Y第9図 R−Yチャンネル イメーミ出力 B−Y チャ
ンネル第10図
ク系統図及びその信号波形図、第3図は本発明回路に用
いるノンリニアアンプ及び絶対値回路の入力−出力特性
図、第4図は本発明回路の他の実施例のブロック系統図
、第5図は従来回路の一例のブロック系統図、第6図は
補色形色フィルタ及び原色形色フィルタの構成図、第7
図及び第8図は従来回路の説咀図、第9図及び第10図
は本発明回路の説明図である。 10・・・スイッチ回路、13・・・色差信号入力端子
、14.21.25・・・加算器、 15.16・・・1H遅延回路、17.23・・・減算
器、18・・・ノンリニアアンプ、 191.192・・・色差信号出力端子、20.22・
・・可変利得アンプ、 24・・・絶対値回路、 26・・・1/2乗算器(利得アンプ)、K・・・利得
。 ^ −へ 第2図 第5図 iJ6図 第7図 第8図 撞享ルK イメージ)ライン PI時化匡
1各土力R−Y、B−Y
R−V B−Y第9図 R−Yチャンネル イメーミ出力 B−Y チャ
ンネル第10図
Claims (1)
- テレビジョン信号に対応した一定の繰返し周期を以て時
分割多重され、該繰返し周期毎に相関を有する時分割多
重信号を同時化して取出すテレビジョン信号の同時化回
路において、上記時分割多重信号を構成する一の信号の
期間に相当する遅延量をもつ遅延素子を2個縦続接続し
た回路と、該縦続接続された遅延素子の初段の入力と後
段の出力とを減算又は加算する演算回路と、該演算回路
の出力を該縦続接続された遅延素子の入力に入力−出力
特性がノンリニアに変化する素子を介して帰還する回路
と、該初段の遅延素子の入力と後段の遅延素子の出力を
加算した信号と該初段の遅延素子の出力を上記繰返し周
期毎の切換信号にて同時化して取出す回路とよりなるこ
とを特徴するテレビジョン信号の同時化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035687A JPS62193473A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | テレビジヨン信号の同時化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035687A JPS62193473A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | テレビジヨン信号の同時化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193473A true JPS62193473A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12448805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035687A Pending JPS62193473A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | テレビジヨン信号の同時化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193473A (ja) |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61035687A patent/JPS62193473A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05130632A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPS6129196B2 (ja) | ||
| US5285267A (en) | Circuit for color separation and contour correction | |
| JPH0591519A (ja) | 補間画素間挿方法及びその装置 | |
| JPS6242432B2 (ja) | ||
| JPWO2000040037A1 (ja) | 映像信号処理装置及びその方法 | |
| JPH06327030A (ja) | 動き検出回路 | |
| US5345265A (en) | Gamma correction circuit for a video camera | |
| EP0068811B1 (en) | Digital colour cameras | |
| JPH0448315B2 (ja) | ||
| JPS62193473A (ja) | テレビジヨン信号の同時化回路 | |
| US20040155983A1 (en) | Reduced artifact luminance/chrominance (Y/C) separator for use in an NTSC decoder | |
| JPH10108208A (ja) | 固体撮像素子の撮像出力の輪郭強調方法 | |
| JP2573719B2 (ja) | ノイズ低減装置 | |
| JP2878776B2 (ja) | 輝度信号色信号分離フィルタ | |
| KR900001796B1 (ko) | 수직윤곽 보정장치 | |
| JPS62193474A (ja) | テレビジヨン信号の同時化回路 | |
| JP3901808B2 (ja) | キャリアブースト補正回路 | |
| JP3299781B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0767129A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0628472B2 (ja) | デイジタル色信号処理回路 | |
| JPS6253586A (ja) | カラ−固体撮像装置 | |
| JPH04315393A (ja) | カラーカメラにおける垂直偽信号抑圧方式 | |
| KR960008995B1 (ko) | 슈도우 메디안 필터를 이용한 휘도/색신호 분리장치 | |
| JPH06141327A (ja) | デジタルカメラ装置 |