JPS6030285A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents

映像信号記録再生装置

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JPS6030285A
JPS6030285A JP58138873A JP13887383A JPS6030285A JP S6030285 A JPS6030285 A JP S6030285A JP 58138873 A JP58138873 A JP 58138873A JP 13887383 A JP13887383 A JP 13887383A JP S6030285 A JPS6030285 A JP S6030285A
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JP
Japan
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circuit
video signal
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signal
input
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JP58138873A
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Akira Hirota
広田 昭
Takuya Tsushima
対馬 卓也
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Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Publication of JPS6030285A publication Critical patent/JPS6030285A/ja
Publication of JPH026271B2 publication Critical patent/JPH026271B2/ja
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N5/923Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback using preemphasis of the signal before modulation and deemphasis of the signal after demodulation

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  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は映像信号記録再生装置に係り、特に映像信号を
プリエンファシスして磁気記録媒体に記録し、再生11
5 tJiす牛映像信号をディ」ンフj7シスして雑音
が低減されたしとの映像信号を復元する映像信号記録再
生装置にl1る。
従来技術 第1図は一般的な映像信号記録再生装置の映像回路系の
概略のブロック系統図を示J0同図中、入力端子1に入
来した記録されるべき映像信号(特に輝度信号)はノリ
エンファシス回路2に供給され、ここで高域周波数成分
が増強ざ°れた後FM変調回路3に供給され、ここ(゛
映像信号のシンクデツプレベル及びホワイトピークレベ
ル人々が所定の周波数となるJ:うな周波数変調を受t
)る。
[M変調回路3から取り出されたF tvl映像信月(
被変調波)は記録増幅器(図示「す゛)等を経て磁気ヘ
ッド4に供給され、これにJ、り磁気チーブ5十に記録
される。
一方、再生時には磁気ヘッド6ににり磁気テープ5上の
既記録トM映像信号がlj牛され、再生増幅器(図示せ
ず)等を経てFM復調回路7にJこりFM復調された後
ディエンファシス回路8に供給される。ディエンファシ
ス回路8はプリエンファシス回路2で増強された高周波
数成分を減衰してもとに戻りために設りられでおり、そ
の出力再生映像信号は出力端子9より取り出される。
1ム1知のJ、うに、F M映像信号は高域1n1波数
成分はどS/N (信号対狂音比)が劣化りるので、ブ
リJlンフノ7シス回路2により高域周波数成分をレベ
ル増強しく一ソの周波数に対する変調度を高めることに
J:つて高域周波数のS/Nを改善゛りること/J<ぐ
きる。
ここで、従来はプリエンファシス回路2どしC第2図(
Δ)に示りCRを用いたフィルタにJ、す(I11成し
て入力映像信ケシに対し同図([3)に承り如く周波数
r21ス上の高周波数成分に対してイ1(周波数成分を
減衰し、他方ディ」〕ンフノfシス回路8として第3図
(Δ)に承りCRを用いlこフィルタにΔ;り構成し゛
C1同図(B)に示り如く入力映像信号に対して1ル1
波¥![1以上の^周波数成分をft(周波数成分J、
リム抑圧りる特性を付与づることが行なわれ℃いた。こ
こで第2図(、B)に示づブリ」−ンファシス特性どf
f+ 3図(B)に小すディエンノj2シス特性とは大
々互いに相補的な特性とされている。
上記の第2図(△)及び第3図(A)に示1CRを用い
たフィルタは現時点の情報を現時点よりも過去の情報に
重みイリリして加え合わUることにより構成されている
と考えることができるので、フォワード型トランスバー
ザルフィルタで置き換えることができる。゛す′なわち
、第2図(Δ)に示すフィルタの代りに第4図(A)に
示す如く、入力端子10が縦続接続されたd延]1、r
間τ1.τ2゜・・・、τI)を右する計n個の遅延回
路11. 、112゜・・・、11nに接続される一方
、加I、)器13の入力端子に接続され、また遅延回路
11+ 、 117.・・・。
11nの各出力端が係数−a + * d 2 +・・
’、allを乗する係数回路(アッテネータ> 12+
 、 122 。
・・・、12nを各別に介して加算器13の入力端子に
接続され、加算器13よりその加算合成信号を出力端子
14へ出力する構成どされた)Aワード型トランスバー
サルフィルタを用いて、これをプリエンファシス回路2
と覆ることができる。また第3図(A)に示1フィル倹
の代りに第4図(B)に示ず如く、入力端子15が縦続
接続された近延時間τ1′、τ2′、・・・、τn′を
有する411個の遅延回路1G+ 、 IO2、・・・
、16nに接続される=方、加算器18の入力端子に接
続され、また遅延回路16+ 、 IO2、−、16n
の各出力端が係数bl。
!〕2.・・・、bllをifる係数回路(アッテネー
タ)17I、 172 、・・・、17nを各別に介し
て加算器18の入力端子に接続され、加算器18にりそ
の加q合成信号を出ツノ端子19へ出力する構成とされ
たフォワード型トランスバーサルフィルタを用いにれを
ディエンファシス回路8とJることがで・きる。
更に第4図(△)に承りフォワード型1〜ランスバーザ
ルフィルタは第5図(△)に示すバックワード型1〜ラ
ンスバー1ナルフィルりと等1西なフィルり特性を右づ
るから、本出願人が先に特願昭51−166800号で
12案したようにこのトランスバーザルフィルタもプリ
1ンフアシス回路2とし−C使用でさ、また第4図(B
)にポリフォワード型トランスバーザルフィルタは第5
図(B)に示Jバックワード型トランスバーザルフィル
タと等価な高域周波数減衰特性を示すから、この1〜ラ
ンスバーザルフイルタをディエンファシス回路8として
使用することもでさる。なお、第5図(A’)、(B)
中、第4図(A>、(B)と同一414成部分には同一
符号を付し、その説明を省略りる。第5図(△)に示す
1〜ランスバーザルフイルタは、遅延回路111より(
τ11+τ11−1+・・・十τ2+τ1)なる時間た
り遅延されて取り出された映像信号を出力端子21の出
力時点にお【ノる映(Φ信号と考えると、この遅延映像
信号に対してτ1.(τ1」−τ2)。
・・・、(τ1+τ2」−・・・十τn)なる時間だ【
ノ未来の時点の計11−1個の遅延映像信号に所要の重
み(=i t)を行なってから加咋器20F加え合わせ
て出力端;子21へ出力するフィルタであって、入力映
像信号の高周波数成分が増強されて取り出される。
他方、第5図(B)に示づ1−ランスバーザルフィルタ
は、加算器22J:り遅延回路161の出力遅延映像信
号とこれJこりも未来の時点の各遅延映像信号とを加え
合わUて出力端子23へ出力りるフィルタであって、入
力映像信号の高周波数成分が減衰されて取り出される。
発明が解決しJ:うどづる問題点 ところで、従来装置のプリエンファシス回路2及びディ
エンファシス回路8は、第6図に示7画面25内のP点
の信号に対し、F、Eで承り如く同じ水平走査線」この
少しずつ位置的に涯れた複数の信・号(P点J:りも左
側に表示される信号)を差し引いたり、又は加梓したり
しており、また第5図(△)、(B)に示づ如ぎバック
1ノード4!]・ランスバーザルフィルタを使用した場
合は第6図にB、Eで示づ如くP点よりも右側に表示さ
れる同じ水平走査線」ニの少しずつ位置的に進んだ複数
の13号を差し引いたり、又は加絆しており、いずれも
1水平走査線内の信号間でプリ1ンフアシス又はディコ
ーンファシスを行なつCいる(これを便宜」込「水平1
ンフアシス」という乙のとりる)。
このため、画面水平方向の高周波数のFJ Mを低減で
きるのみであった。
また、プリエンファシス回路2は高域周波数成分を相対
的に増強するので、例えば第7図(A)に示ずにうな波
形をプリエンファシスすると、その出ツノ信号波形は同
図(B)に示J如くオーバーシュートを生ずる。A−バ
ーシュー1・を起した黒から白への立上り部分では、F
M変調回路3の出力FM信号の瞬時周波数が極めて高く
なり、このFM信号が磁気テープ5に記録、 ili生
されると、上記のオーバーシュー1〜が成る一定レベル
を越えた場合は、FM復調回路7の入力段のリミッタの
スライス域をはずれでリミッタ出力に信号の欠如部分を
生じ、これがFM復調回路7では低い周波数としてFM
復調される結果、F M復調出力が黒に落ち込/v U
:L/まう、所−“1反転現象が生ずることが知られて
いる。
このため、従来はオーバーシュー1−の先端の振幅が所
定(0以上にならないにうにクリップする回路が1′:
M変調回路3の入力段に設(〕られていたが、従来は水
平エンファシスであったため、郭音低減幼果は十分では
なく、S/N比をより良くしようとするためにはクリッ
プを深くかりざるを1!1ず、このため波形の立」−り
、立下りのエツジにおいて同らかの画質劣化を伴うとい
う問題点かあつlζ。
ぞこぐ、本発明i、H11jii面垂直り向又13L斜
め方向のイ2弓間で減停、h11綽を行なって直線的又
は非1白線的なプリエンノアシス、ディ1ンフアシスを
行なうことにJ:す、上記の問題点を解決した映像信号
記録再生)4置を110供することを目的とりる。
問題点を解決りるための手段 本発明GELブリエンフ)ノシス回路及びディエンファ
シス回路を、1水平走査期間又はその近傍の一定IRr
間遅延りる遅延回路を、主映園1九号の伝送経路外に設
()、かつ、垂直方向の空間周波数34レベルQ!i性
を直i≦j的なブリ」−ンファシス特性及G・シーイ土
ンファシス特1!lをイj−リ−る(16成どしたしの
で′あり、また19127122回路を、垂直7J向の
空間周波数の高域成分が11(酸成分に比し、入力映像
信号の振幅に応じて相対的にレベル増強されたJ1直線
特性をイjする(1′6成とし、ディ1ンフアシス回路
を垂直方向の空間周波数の高域成分が低域成分に比し、
入力再生映(’i! (、i号の振幅に応じ゛(相対的
にレベル減衰された特性であって該プリエンノアシス回
路の垂直1)向の空間1−7tl波数対レベル特1りと
相補的な特性を右づる構成としたものであり、以下その
各実施例について第8図以下の図面と」いこ説IIl]
11る。
実施例 第8図は本発明装置にお()るプリエンファシス回路の
第1実施例のブロック系統図を示り一1同図中、人力9
t:子26に入来した記録されるべき映像信号(特に輝
度13号)は減算回路27の一方の入力端子に供給され
る一方、1jii粋回路2ε3を通しC遅延回路29に
供給される。遅延回路29は1水平走査!11J間(1
1−1)又はそれJ、りも若干異なる111近傍の一定
明間の遅延時間特性を有している。
この遅延回路29にり取り出された遅延映像信号は係数
P+ (ただしP+<1>を重fる係数回路(減衰回路
>30にJ二り減衰されてから加持回路28に供給され
、ここで入力端子26J、りの映像信号と加咋含成され
た後、7Ijび遅延回路29に供給される。また加算回
路28の出力映像信号は係数P2を乗する係数回路31
を通し−C減算回路27の他力の入力端子に供給される
減算回路27は入力端子26よりの入ツノ映像信号から
係数回路31の出力映像信号を差し引く動作を行ない、
でれにJ、り得た映像信号を出力端子32へ出力づる1
、この出力端子32へ出力される映像信号は、遅延回路
29の升延時間τを11−1に選定した場合は、第10
図に示す画面25内の1〕貞で表示される1壽5−3に
3・jし、両面重心方向の11−1 。
211、・・・、 n Ll前の信号(第10図に黒点
で示す)を少しずつ減t9された信号であり、これにJ
、り第8図に示り1リ工ンフアシス回路は画面垂直方向
の空間周波数の高域成分が低域成分に比し増強されlこ
特性をイjりる。
次にディエンファシス回路につき説明りるに、第9図は
A発明)4置にJjLノるディ」ンファシス回路の第1
実施例のブロック系統図を示づ一8同図中、入力ρi;
了33には第8図図示のブリーfニンフj′シス回路に
J、リブリ」ニンフアシスされた後、1−M変調器、v
A気U−ブ、FM復調器を夫々粁で1!′7られた再生
映像信号が入来し、この再生映像信号がfill 陣回
路3/l及び35に人々供給8れる。加算回路35は係
数回路(減衰回路)37にJ、り減衰された遅延映像信
号と入力再生映像信号との加算を行な゛つて19だ信号
を遅延回路36及び係数回路38へ夫々供給する。遅延
回路36は遅延回路29と同一の一定遅延時間τだり人
力加算信号を遅延して係数回路37に供給する。
係数回路37は」−記遅延映像信号に対して1よりも小
なる値の係数01を乗することによって減衰した遅延映
像信号を得る減衰回路で、その減衰遅延映像15号を加
算回路35に供給する。他方、係数回路38は上記IJ
[1算回路35の出力映像信号に対しC係数02を乗す
ることによつ一’Ciffた信号をハ11昏回路34へ
供給づる。加神回路34は入力再生映像信号と係数回路
38の出力18号との加算信号を取り出し、ディ1ンフ
アシスされた映像信号として出力端子39へ出力づ゛る
。このディエンファシス回路は、人力再生映像信号に対
し、τ。
2τ、・・・、11τ前の信号を少しずつ加算すること
にJ、す、画面垂直方向の空間周波数の高域成分/)−
低域成分に比し減衰された特性がイ(1与されIこ映像
信号を出力′?l−ることになり、その垂直方向の空間
周波数対レベル特性は第8図に示したプリエンファシス
回路のそれと相補的な特性に選定される。
−例としC1遅延回路29.36の遅延114間τを1
1−1とし、係数1〕1を0.76 、 P2 ヲ0t
14 トシ/jどきは、係?I Q +は0.87 、
 Q21;L O,18Lid定される。この場合は第
8図のプリエンファシス回路にJ、り垂直方向の空間周
波数の高域成分が低域成分に比し略2イ8にレベル増強
され、第9図のデイエンフ)7シス回路により該高域成
分が低域成分に比し略2114にレベル減衰される。
上記のd延回路29及び36の遅延11.5間を11−
1に選定したどさ−は、本発明装置により第10図に示
づ画面25内の1−)点の信号は同図に黒点で示1″1
1−1のり14数侶前の1.1点の信号と減紳又【よ加
算されるブリ1ンフアシスとディエンファシスを行なわ
れる(以下、これを便宜上、「垂直]−ンファシス」と
いうものとり−る)。
この垂直]ユンファシスは画面型1a方向に211昌が
平均化され、従来の水平エンファシスに比し、第2図(
13> 、第3図(B)に示す周波数(水平方向の空間
周波数) f 2 J:リム低い周波数に口ってまで雑
音低減の効果がある。
また、遅延回路29及び36の遅延時間τを1ト(より
も若干長くした場合は、第11図に承り如く、画面25
内のP点のイ5gは本発明装置にJ、す1で示J左斜め
上方向の直′線上の黒点で示づ位置の信号との間で減紳
又は加算されることになり(これを便宜」ニ、[左斜め
エンフ)′シス」という)、池プノ、遅延時間τを11
11、すし若干短くした揚台は第11図に■で示り右斜
め上方向の直線上の黒点で示づ位置の信号との間C減粋
又は加算されることになるくこれを便宜、に、[イj斜
めエンファシス」という)。同じフィールドの相隅る2
本の水平走査線の画面上での垂直方向の距li!I(間
隔)だcノ水平方向に走査するのに多;りる時間は18
0 n sであり、I 11 (−(i3.5μs)に
比し僅かな時間であり、前記遅延時間τを11−I J
:すbこの時間180Its分長くあるいは短く選定し
た場合は画面垂直方向に対し45°傾斜した左斜め]−
ンファシス又は右斜めエンファシスが行なわれる1゜ 六斜め]エンファシスが右斜め■ンノアシスのいずれの
場合し、プリエンファシス回路及びディエンファシス回
路の水平方向の空間周波数対レベル1;i性のみならず
、組直方向の空間周波数対レベル1JJ性し前記の所要
の特性が得られ、水平エンノアシスに比し低い周波数ま
ぐ雑音を低減できる。
また一般に映像信号は強い垂直相関性がある。
その場合、11−1内の原映像信号波形が第12図(Δ
)に示!J波形であると、左斜め1す1−ンフ)7シス
は同図(B)に承り如き従来のプリ」エンノアシス回路
ど同じA−バージ、:1.−1−を・プリエンファシス
された映像f8舅に生じさμるが、’EのA−バーシュ
ー1へのレベルは水平プリエンファシスを行なう従来に
比し、垂直方向にもプリエンファシスが行なわれる結果
低く抑えることができる。、他方、右斜ご5ブリ1ンフ
アシスは第12図(C)に承り如くブリシL1−1−を
出力映像信号中に41−じさμる。
従って、この右斜めエンファシスは作りにくいブリシュ
ー1−を作ることができ、これにより記録再生映像信号
波形の改善に役立−Cることかできる。
第8図及び第9図に示1−回路は、いずれも入ツノ端子
26..3.3に入来−りる映像信号は、減筒回路27
、加算回路34を経て出力端子32.39へ至る伯号紅
路(主映像信号の伝jf:経路)内には、遅延回路29
.36は含まれないので、後に説明−りるフ・イードバ
ック形の」ニンフノlシス回路に適用することができる
次に本発明装置にaBノるプリエンツノ7シス回路の第
2実施例について第13図のブロック系統図と共に説明
覆る。同図中、第8図と同一1111成部分には同一符
号をイqし、その説明を省略りる。り〕113図4LA
3 イ”C、係数回路30の係数P+=に+は例えば0
.76に選定されている。また係数回路40は加算回路
28の出カイ3号に対して係数1<2を乗じて減亦回路
27へ出力する回路で、第8図の係数回路31に相当覆
る。係数回路/10の係数1〈2は例えば約0.24に
選定されている。
減粋回路27J、り取り出された映像イハ号(ここでは
輝瓜イ3号)は、非直線回路41に供給される。
非1線回路41は例えばへカイ;:弓の振幅を一定舶に
制限する振幅制限器であり、この一定値J:りも小なる
振幅の人力信号に対しては振幅制限を行なうことなく(
のまま通過出力させるよう構成され(いる。非直線回路
41より取り出された映像信号は、係数回路42により
係数に3’(例えば約1.3)を乗じられた後加算回路
43に供給され、ここで入力端子26J、りの映像信号
(ここでは輝度信号)と加算された後出力端子44へ出
力される。この出力端子44の出力信号は、入力映像信
号に対して、その垂直方向の空間周波数の高域成分が低
域成分に比し、入力映像信号の振幅に応じて相対的にレ
ベル増強された非直線プリエンファシス特性が付与され
た映像信号である。
次に本発明装置におりるディエンファシス回路の第2実
施例についC1第14図に示11L1ツク系統図と共に
説明する。同図中、第9図と同一構成部分には同一?8
弓をイ」シ、その説明を省略りる。
第14図にJ3いて、係数回路37の係数11はQlど
同一の例えば0.87に選定されている。また、係数回
路46は加算回路35の出力信号に係数L2を乗じて減
算回路34へ出力づる回路で、第9図の係数回路38に
相当J′る。この係数回路46の係数L2は例えば0.
13に選定されている。
減算回路34より取り出された再生映像信号は、非直線
回路41と同一構成の非直線回路47を通して係数回路
48に供給され、ここで係数L3(例えば0.57 )
を乗じられた後減棹回路49に供給される。減筒回路4
9は入力端子33J:りの再生映像信号から係数回路4
8の出力再生映像信号を差し引く減算動作を行なって、
110記第13図に示づプリエンファシス回路の垂直方
向の空間周波数対レベル!lSI性ど相補的な非直線デ
ィエンフッ1シス特性が付与され!ご再生映像信号を生
成し、これを出ツノ端子50へ出力づる。
第15図はプリエンファシス回路とディエンファシス回
路どを夫々共通の回路を用いChM成した回路の一実施
例のブロック系統図を承り。再生86Yの動作につきま
ず説明するに、1り1時には、スイッチ53,55.6
4及び65は夫々接点P側へ1.7J換接続される。こ
れにより、入力端子52に入来した再生映像イに号は、
スィッチ53.加算56、遅延回路57,係数回路58
を夫々通し−(加算回路5Gに供給され、ここでスイッ
チ53よりの111後の再生映像信号と加Wされる。加
算回路56の出力13号は遅延回路57に供給される一
方、係数回路59を通して減瞠回路60に供給され、こ
こでスイッチ53よりの再生映像信号と減算された後、
更に非直線回路61及び係数回路62を通して減n回路
63に供給され、ここでスイッチ53よりの再生映像信
号ど減算される。
従って、減p回路63からは、第14図に示した減粁回
路49の出力信号と同様に、非直N’A 7−イニンフ
アシス特性がiJ与された再生映像信号が取り出され、
スイッチ65を通して出力端子66へ出力される。本実
施例ににれば、非白線回路をイj7することによって、
ディエンファシス回路にJ、すl〕どの波形に完全に復
元できない割合を軒減りることができろく例えば差動増
幅器54のゲインをGとすると、1/Gのずれしかない
)。
一方、記録時にはスイッチ53.55,C54及び65
は夫々接点R側に接続される。これにJ:す、入力端子
52に入来した映像信号(fi1度信開信号1、スィッ
チ53.差動増 遅延回路36と同一の遅延時間を右Jる遅延回路57、
係数回路58を夫々通して加算回路56に供給される。
この加算回路5Gから取り出された映像信号は遅延回路
57に供給される一方、係数回路59を通して減筒回路
60に供給され、ここでスイッチ55よりの映像信号と
減算された後非直線回路61に供給される。
非直線回路61は非直線回路41.4.7とff1l 
−4M成とされており、減専回路60の出力信号は一定
1+Q J:りも大成幅部分は振幅制限されて取り出さ
れ、更に係数回路62を通して減c9回路63に供給さ
れ、ここでスイッチ55よりの映像信号と減算される。
この回路は■1時のディエンファシス回路をフィードバ
ックループ中に入れることで、その逆特性のプリエンフ
ァシス特性を得ている。
従って、差動増幅器54J:リスイツヂ65を通して出
力端子66へ出ツノされる信号は、第13図と同様に非
直線ブリニ1−ンファシスされた映像信号となる。なJ
5、係数回路58.59及び62の各係数M+、IVI
2及びM3は夫々例えば0.87 。
0.13及び0.51に選定される。
<k 11)、−1記の実施例ぐは、第1/1図に示し
た構成のディエンファシス回路を差動増幅器54のフィ
ードバックループに入れてプリエンファシス特性を得て
いるが、第13図に示した構成のプリエンファシス回路
を差動増幅器54のフィードバックループに入れてディ
エンファシス特性を1qるようにしてもよい。また、減
算回路60.非直線回路61.係数回路62及び減算回
路63よりなる回路部を削除し、係数回路59の出力端
子をスイッチ64の接点R及びスイッチ65の接Jユ1
)に接続して、第8図及び第9図に示した11線プリ土
ンノアシス回路と直線ディエンファシス回路とを大々共
用りる構成として′bJこい。
!N16図は本発明装置におけるプリエンファシス回路
、ディ1ンノアシス回路の要部の他の実施例のブロック
系統図を示づ゛。同図中、係数回路70は前記した係数
回路30.37又は58のいずれか−の係数回路で、そ
の出力信号はフィルタ回路71に供給される。このフィ
ルタ回路71はCRを用いたフィルタ又はトランスパー
1ナルフイルタであり、低域周波数に対して高域周波数
を相対的に減衰させる高域減衰特性を有しており、入力
される遅延映像信号の高周波数成分を減衰さVてな5L
つた波形の遅延映像信号を出力端子72へ出力する。出
力端子72の出力遅延映像イG号はプリエンファシス回
路では前記加睦回路28又は56に供給され、ディエン
ファシス回路では前記加算回路35又は56に供給され
る。
本実施例にj;れば、遅延映像信号波形がなまらせられ
て出力されるから、遅延回路29.36゜57の遅延1
.lJ間によって定まる画面垂直方向又は垂1自と水平
どの間の斜め方向のいずれか一方向の一1ニンファシス
に対し、その方向とわずかに異なった各方向のエンファ
シスが加え合わlられることになる。この場合、フィル
タ回路71として第3図(A)に示り°如ぎ構成のCR
を用いた高域減衰回路を使用し1.:m合は、遅延映像
信号が更に僅かに遅延されるので、遅延回路29.36
.57の遅延時間にJ、って定まる特定の一方向に対し
て画面左側のみの各方向に信号成分が加え含わUられる
。他方、フィルタ回路71としC高域減衰特性を示づト
ランスバーザルフィルタを使用した場合は、遅延四路2
9.36.57の出力遅延映像18号に対し−C時間的
に僅かに進んだ信号ど)ヱれた信号どをjりることがで
き、上記特定の一方向に対しC画面上左右対拘tの各方
向の信号成分を加え合わせるようにすることが可能であ
る。
応用例 なお、本発明は上記の実施例に限定されるしのではなく
、JllitI線回路41.47.61は入力信号の振
幅が人になるにつれて振幅を制限Jる如さ、人力信号の
振幅に応じて出力信号レベルを制御される非直線回路で
あればよく、また、フィルタ回路71は係数回路70の
前段に設()てもよく、更には遅延回路29,36.5
8の直前に設()てもJ:い。
効 果 上述の如く、本発明によれば、垂直エンファシス又は斜
めエンファシスを行なっCいるの0、従来の水平Jンフ
ァシスに比し、J:り低い周波数(水平方向の空間周波
数)に口っでまで記87′Ij生される映像信号中の雑
音を低減JることがCさ、またこれに関連して1:M変
調回路の入力段のクリップ回路のクリップレベルをあま
り深くかりなくともJ、くなり、従来に比し波形の立上
り、立下りのエツジにおける画質劣化を少なくすること
ができる。また垂直帰線1111間に(よベデスクルレ
ベルどなり、垂直同期4B号位置ではシンクデツプレベ
ルtこなるj、うなrF度他信号対しく水1j1ンノア
シスをか【プると、大きなA−バージ、:J−l〜を発
生し、垂直同期(a号を抜き出ずことが従来ぐは困難ど
なり、そのため記録再生装置の垂面同期信号に基づいて
サーボ動作を行なうリーボ回路の動作が不安定どなった
りJるが、本発明は非直線プリエンファシス特性及び非
直線ディエンファシス特性を有しているので、上記の現
象を防止することができ、また映像信号を極端に変形さ
t!なくてすむので、従来の記録再生装置との互換性を
持たせることが(゛ぎ、更にクリップ回路等での極端な
成分欠除や過変調9反転といったエンファシス過度等に
J、つ(弁士Jる種々の欠点を除’h−することがCさ
る。。
また更に、プリエンファシス回路又はディエン7172
1回路をノーイードハラクルージに入れる4+4成どし
た場合は、プリエンファシス回路とアイ」ンノアシス回
路とを夫々共用1−ることができるので、簡単かつ安側
な回路構成と]ることかできる等の12丁艮をイjりる
ムのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な映像信号記’hRFU if−装置の
映1や回路系の戦略を示リブロック系統図、第2図(△
)、(B)は人々従来のプリエンツノ/シス101路及
びその周波数特性を承り図、第3図(A)、(+3)は
夫々従来のディエンファシス回路及びその周波数特性を
示1図、第4図(A>、(B)は人々シリ」ンファシス
回路、ディエンファシス回路に使用し得るフォワード型
1〜ランスバーザルフィルタの各個を示すブロック系統
図、第5図(△)。 ([3)は夫々ブリエンフ)7シス回路、ディエンファ
シス回路に使用し1!するバックワード型1〜ランスバ
ーサルフイルタの各個を示Jブ11ツク系統図、第6図
は従来のブリゴ、ンファシス、fイエンファシス方法を
説明4゛る図、第7M(A)、(B)は従来のブリ1ン
ファシス回路の入力信号及び出力信号波形を示り一図、
第8図及び第9図は夫々本発明装置におりるプリエンフ
ァシス回路及びディエンファシス回路の第1実施例を示
JブL1ツク系統図、第10図及び第11図は大々本発
明装置にお1するブリ土ンファシス、デイニ[ンファシ
スの方法の各実施例を説明覆る図、第12図(A)〜(
C)は大々斜めブリエンファシスのときの入力信号及び
出力信号波形を示づ図、第13図及び第14図は大々本
発明装置にお【′Iるプリ1−ンファシス回路及びディ
]−ンファシス回路の第2実施例を示リブロック系統図
、第15図は本発明装置にお()るプリエンファシス回
路及びディ1ンファシス回路の他の実施例を示Jブロッ
ク系統図、第16図は本発明RfζIにお()る1リ工
ンフアシス回路、ディエンファシス回路の装部の他の実
施例を示り゛ブ1」ツク系統図で(19る。 1.2G・・・映像fハ号人力螺)子、2・・・ブリ」
ンノアシス回路、ご3・・・1−fvl変調回路、5’
>・・・磁気J−ブ、7・・・FM復調回路、8・・・
デ゛イ]ニンファシス回路、9・・・映像信号出力端子
、111〜11rl 、 IG+・〜IGn・・・遅延
回路、121〜12n 、 171〜1711・・・係
数回路(アッテネータ)、27,49.60. 〔3ご
3・・・誠停回路、28.34.35.43.56・・
・加弾回路、29.3G、57・・・遅延回路、30.
3’l。 37.38.40./12,46,48,5ε3゜59
.62.70・・・係数回路、32,39,4.4゜5
〕0・・・出力端子、333・・・1rj牛映像信S8
入力端Y、/11.47.61・・・非直線回路、52
・・・入力端子、53.55. 64.65・・・スイ
ッチ、5)4・・・;イ動増幅器、66・・・出ツノ端
子、71・・・7rルタ回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) プリ二[ンファシス回路を通した映像信号を周
    波数変調して得た被変調波を記録媒体に記録し、該記録
    媒体から再生した被変調波をl二M復調した後ディエン
    ファシス回路を通して再生映像1i号を得る記録再生装
    置に(13いて、該プリエンファシス回路は1水平走査
    期間又はその近1カの一定時間遅延する第1の)イ延回
    路と、該第1の遅延回路の出力映像信号にλ=lして第
    1の係数をイN1勾して得た映像信号と該プリエンファ
    シス回路の入力映像12号とを夫々同相で゛加算しCく
    の加篩出力信号を該第1の遅延回路に1バ給゛りる第1
    の加締手段と、該第1の加緯手段の出力信号に対し第2
    の係数を付与して冑だ信号ど該入力映像信号とを夫々減
    算して、該入力映像信号に対してイの垂直方向の空間周
    波数の高域成分が低域成分に比し相対的にレベル増強さ
    れた1、′■性をイ」与された映像信号を出力ηる減粋
    手段とよりなり、該ディエンファシス回路は1水平走査
    期間又はその近傍の一定時間遅延りる第2のd延回路ど
    、該第2の〃延回路の出力(g号に対して第3の係数を
    付与して1qだ信号と該ディエンファシス回路の入力再
    牛映(ρ;仁号とを大々同相で加算して得た信号を該第
    2の遅延回路へ供給りる第2の加の手段と、該第2の加
    部−f段の出ツノ信号にえjして第4の係数をイ」勺し
    てir# l、ニイ4月と該入力再生映像信号とを人々
    同相で加算しC1該入力■り牛映像It号に夕・1して
    −での垂直方向の空間周波数の高域成分がイ((酸成分
    に比し相対的にレベル減衰された特性であつC1該プリ
    上ンファシス回路の垂直方向の空間周波数対レベル特性
    と相711i的な特性をイ」りされた再生映像1i号を
    出力”りる第3の加等手段とよりなる(M成としたこと
    を!l!J徴と゛りる映像1g号記録再生装置N。
  2. (2) プリエンファシス回路を通した映像1n8を周
    波数変調して得た被変調波を記録媒体に記録し、該記録
    媒体から再生した被変調波をF M復調した後ディエン
    ファシス回路を通して再イ1玉映像信号を得る記録再生
    装置にJ3いC1該プリ工ンフアシス回路を垂直方向の
    空間周波数の高域成分が低域成分に比し、入力映像信号
    の振幅に応じて相対的にレベル増強された非直線特性を
    右り′641り成どし、該ディエンファシス回路を垂直
    り向の空間周波数の高域成分が低域成分に比し、入力再
    生映像信号の振幅に応じC相対的にレベル減衰された非
    直線性11でdつって、該ノリエンファシス回路の垂直
    方向の空間周波v1.り・jレベル1”j性ど相補的な
    特Uを右づる4f4成としlごことを特徴どづる映像信
    号記録再生装置。
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DE198484305185T DE133048T1 (de) 1983-07-29 1984-07-30 System zum herabsetzen des rauschens fuer ein videosignal.
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