JPH0448325A - 入出力装置 - Google Patents
入出力装置Info
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- JPH0448325A JPH0448325A JP2157609A JP15760990A JPH0448325A JP H0448325 A JPH0448325 A JP H0448325A JP 2157609 A JP2157609 A JP 2157609A JP 15760990 A JP15760990 A JP 15760990A JP H0448325 A JPH0448325 A JP H0448325A
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- functions
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 111
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008571 general function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の機能の中から所望の機能を選択して実
行する入出力装置に関する。
行する入出力装置に関する。
(従来の技術)
計算機システムは、ホスト装置や端末装置等のように独
自に処理の制御を実行できる装置と、原則としてこれら
の装置の制御を受けて処理を実行する、入出力装置等に
より構築される。
自に処理の制御を実行できる装置と、原則としてこれら
の装置の制御を受けて処理を実行する、入出力装置等に
より構築される。
金融機関において利用される入出力装置の一つとして、
通帳証書発行装置を挙げることができる。この通帳証書
発行装置は、例えば、通信回線を介して接続された端末
装置から通帳発行の指示を受けると、通信回線を介して
独自にホスト装置との間で通帳発行に必要なデータを獲
得するための通信を行ない、端末装置の指示に添った通
帳の発行を行なう。そのほか、端末装置の介在無しで、
独自にホスト装百と通信を行ない通帳や証書の発行を行
なう機能も備えている。
通帳証書発行装置を挙げることができる。この通帳証書
発行装置は、例えば、通信回線を介して接続された端末
装置から通帳発行の指示を受けると、通信回線を介して
独自にホスト装置との間で通帳発行に必要なデータを獲
得するための通信を行ない、端末装置の指示に添った通
帳の発行を行なう。そのほか、端末装置の介在無しで、
独自にホスト装百と通信を行ない通帳や証書の発行を行
なう機能も備えている。
ここでは、この通帳証書発行装置を例に入出力装置の説
明を行なう。
明を行なう。
第2図に、従来の入出力装置のブロック図を示す。
図に示すように入出力装置(通帳証書発行装置)1のプ
ロセッサ11には、記憶装置12、通信インタフェース
13、ディスプレイインクフェース14、キーボードイ
ンタフェース15、プリンタインタフェース16、ディ
スクインタフェース17が接続されている。通信インタ
フェース13には図示しない端末装置等の接続された通
信回線20が接続されている。デイスプレィインタフェ
ース14にはデイスプレィ21が、キーボードインタフ
ェース15にはキーボード22が、プリンタインタフェ
ース16にはプリンタ23が、ディスクインタフェース
17にはフロッピーディスク装置24が接続されている
。
ロセッサ11には、記憶装置12、通信インタフェース
13、ディスプレイインクフェース14、キーボードイ
ンタフェース15、プリンタインタフェース16、ディ
スクインタフェース17が接続されている。通信インタ
フェース13には図示しない端末装置等の接続された通
信回線20が接続されている。デイスプレィインタフェ
ース14にはデイスプレィ21が、キーボードインタフ
ェース15にはキーボード22が、プリンタインタフェ
ース16にはプリンタ23が、ディスクインタフェース
17にはフロッピーディスク装置24が接続されている
。
プロセッサ11は、入出力装置1を構成する各部の動作
制御及び通帳や証書の発行制御を行なうものである。記
憶装置12は、プロセッサの動作に必要な各種プログラ
ムやデータ、さらには発行する通帳や証書のデータ等を
格納するRAM等からなるものである。通信インタフェ
ース13は、通信回線2oと入出力装置1との間の信号
整合を行なう信号変換回路からなるものである。デイス
プレィインタフェース14は、デイスプレィ21の表示
制御を行なう表示制御回路である。デイスプレィ21は
、ANK文字を数行表示するドツトパターンを備えた液
晶パネルからなるものである。キーボードインタフェー
ス15は、キーボード22からの信号に対応する文字コ
ードの決定等を行なうものである。キーボード22は、
テンキーとファンクションキー等を備えたものである。
制御及び通帳や証書の発行制御を行なうものである。記
憶装置12は、プロセッサの動作に必要な各種プログラ
ムやデータ、さらには発行する通帳や証書のデータ等を
格納するRAM等からなるものである。通信インタフェ
ース13は、通信回線2oと入出力装置1との間の信号
整合を行なう信号変換回路からなるものである。デイス
プレィインタフェース14は、デイスプレィ21の表示
制御を行なう表示制御回路である。デイスプレィ21は
、ANK文字を数行表示するドツトパターンを備えた液
晶パネルからなるものである。キーボードインタフェー
ス15は、キーボード22からの信号に対応する文字コ
ードの決定等を行なうものである。キーボード22は、
テンキーとファンクションキー等を備えたものである。
プリンタインタフェース16は、印字データのパラレル
・シリアル変換等を行なう既知の印字制御装置からなる
ものである。ディスクインタフェース17は、フロッピ
ーディスク装置24の読出し及び書込み制御を行なうも
のである。フロッピーディスク装置24は、図示しない
フロッピーディスク装置の読出し及び書込みを行なうた
めの磁気ヘッド等を備えたものである。
・シリアル変換等を行なう既知の印字制御装置からなる
ものである。ディスクインタフェース17は、フロッピ
ーディスク装置24の読出し及び書込み制御を行なうも
のである。フロッピーディスク装置24は、図示しない
フロッピーディスク装置の読出し及び書込みを行なうた
めの磁気ヘッド等を備えたものである。
さて、プロセッサ11には、入出力装置1の処理するこ
とのできる複数の機能の中から処理すべき機能の選択及
び選択された機能を実行する機能選択処理部31が設け
られている。また記憶装置12には、プロセッサ11が
機能を実行する際に参照する機能データ41が格納され
ている。
とのできる複数の機能の中から処理すべき機能の選択及
び選択された機能を実行する機能選択処理部31が設け
られている。また記憶装置12には、プロセッサ11が
機能を実行する際に参照する機能データ41が格納され
ている。
さて、入出力装置1を用いて成る機能を実行する場合、
機能選択の処理を実行することになる。
機能選択の処理を実行することになる。
ここで、機能選択の手順について説明を行なう。
従来一般の機能選択は、各機能にそれぞれを特定する機
能特定情報(機能番号)を付与し、この数値を入力する
ことにより所望の機能を選択するものである。
能特定情報(機能番号)を付与し、この数値を入力する
ことにより所望の機能を選択するものである。
具体的には、予め機能と特定情報との一覧が記載された
操作解説書を用意し、入出力装置1を機能選択状態に設
定する。この機能選択状態が設定された入出力装置1で
は、機能選択処理部31が起動する。機能選択処理部3
1は、デイスプレィインタフェース14を介してデイス
プレィ21に機能選択画面の表示を行なう。
操作解説書を用意し、入出力装置1を機能選択状態に設
定する。この機能選択状態が設定された入出力装置1で
は、機能選択処理部31が起動する。機能選択処理部3
1は、デイスプレィインタフェース14を介してデイス
プレィ21に機能選択画面の表示を行なう。
第3図に、機能選択画面の表示例を示す。
図に示すようにデイスプレィ21の表示画面22aには
、機能特定情報の入力を促す表示がなされ、さらに入力
された機能特定情報が表示される位置にはカーソル22
bが表示されている。
、機能特定情報の入力を促す表示がなされ、さらに入力
された機能特定情報が表示される位置にはカーソル22
bが表示されている。
再び第2図に戻って、係員は表示画面22aの内容に従
い、操作解説書を参照して所望の機能に対応する機能特
定情報をキーボード22を用いて入力する。機能選択処
理部31は、キーボードインタフェース15を介して機
能特定情報が入力されたことを認識すると、このプロセ
ッサ11に設けられた図示しないレジスタ等に格納する
。以後プロセッサ11は、この機能特定情報に対応する
機能を記憶装置12に格納された機能データ41を参照
して実行する。
い、操作解説書を参照して所望の機能に対応する機能特
定情報をキーボード22を用いて入力する。機能選択処
理部31は、キーボードインタフェース15を介して機
能特定情報が入力されたことを認識すると、このプロセ
ッサ11に設けられた図示しないレジスタ等に格納する
。以後プロセッサ11は、この機能特定情報に対応する
機能を記憶装置12に格納された機能データ41を参照
して実行する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の入出力装置における機能選択は、各機能と機能特
定情報の一覧が記載された操作解説書を参照して実行さ
れるため、機能選択の際には必ず操作解説書を用意しな
ければならないといった煩わしさがあった。また操作解
説書が無ければ、所望の機能を選択することができない
といった問題が生じていた。
定情報の一覧が記載された操作解説書を参照して実行さ
れるため、機能選択の際には必ず操作解説書を用意しな
ければならないといった煩わしさがあった。また操作解
説書が無ければ、所望の機能を選択することができない
といった問題が生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、操作解説
書を用意しなくても容易に機能の選択を行なうことので
きる入出力装置を提供することを目的とするものである
。
書を用意しなくても容易に機能の選択を行なうことので
きる入出力装置を提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明の入出力装置は、複数の機能の中から選択された
何れかの機能の処理を実行するプロセッサと、前記複数
の機能の選択方法のガイダンスを要求するガイダンス要
求手段と、前記選択方法をガイダンスするためのガイダ
ンスデータを格納した記憶装置と、前記ガイダンス要求
手段により前記ガイダンスが要求されたとき前記ガイダ
ンスデータな印刷する印刷部とを備えたものである。
何れかの機能の処理を実行するプロセッサと、前記複数
の機能の選択方法のガイダンスを要求するガイダンス要
求手段と、前記選択方法をガイダンスするためのガイダ
ンスデータを格納した記憶装置と、前記ガイダンス要求
手段により前記ガイダンスが要求されたとき前記ガイダ
ンスデータな印刷する印刷部とを備えたものである。
(作用)
この装置は、プロセッサが複数の機能の中から何れかの
機能を選択する際、ガイダンス要求手段によるガイダン
スの要求を監視する。プロセッサは、ガイダンスの要求
がなされた場合、予め用意されたガイダンスデータ(操
作解説書)を印刷部に印刷させる。このガイダンスデー
タは、複数の機能の選択方法を示すものである。このガ
イダンスデータな参照することにより複数の機能の中の
所望のものを把握することができる。
機能を選択する際、ガイダンス要求手段によるガイダン
スの要求を監視する。プロセッサは、ガイダンスの要求
がなされた場合、予め用意されたガイダンスデータ(操
作解説書)を印刷部に印刷させる。このガイダンスデー
タは、複数の機能の選択方法を示すものである。このガ
イダンスデータな参照することにより複数の機能の中の
所望のものを把握することができる。
(実施例)
第1図に、本発明に係る入出力装置のブロック図を示す
。
。
図に示すように入出力装置(通帳証書発行装置)2のプ
ロセッサ11には、記憶装置12、通信インタフェース
13、デイスプレィインタフェース14、キーボードイ
ンタフェース15、プリンタインタフェース16、ディ
スクインタフェース17が接続されている。通信インタ
フェース13には図示しない端末装置等の接続された通
信回線20が接続されている。デイスプレィインタフェ
ース14にはデイスプレィ21が、キーボードインタフ
ェース15にはキーボード22が、プリンタインタフェ
ース16にはプリンタ23が、ディスクインタフェース
17にはフロッピーディスク装置24が接続されている
。
ロセッサ11には、記憶装置12、通信インタフェース
13、デイスプレィインタフェース14、キーボードイ
ンタフェース15、プリンタインタフェース16、ディ
スクインタフェース17が接続されている。通信インタ
フェース13には図示しない端末装置等の接続された通
信回線20が接続されている。デイスプレィインタフェ
ース14にはデイスプレィ21が、キーボードインタフ
ェース15にはキーボード22が、プリンタインタフェ
ース16にはプリンタ23が、ディスクインタフェース
17にはフロッピーディスク装置24が接続されている
。
以上の構成は、先に第2図において説明した従来の入出
力装置1と同一である。従って、第1図においては、従
来と異なる構成についてのみ説明を行なう。
力装置1と同一である。従って、第1図においては、従
来と異なる構成についてのみ説明を行なう。
まず、プロセッサllには、機能・案内選択処理部35
、ガイダンスデータ印刷処理部36が設けられている。
、ガイダンスデータ印刷処理部36が設けられている。
機能・案内選択処理部35は、複数の機能の中から実行
する機能の選択及び後に説明するキーボード22に設け
られたガイダンス要求手段5゜によるガイダンスの要求
がなされたか否かの監視を行なうものである。ガイダン
スデータ印刷処理部36は、機能・案内選択処理部35
がガイダンスの要求を認識した場合に起動し、後に説明
するガイダンスデータ42のプリンタ23による印刷の
制御を行なうものである。
する機能の選択及び後に説明するキーボード22に設け
られたガイダンス要求手段5゜によるガイダンスの要求
がなされたか否かの監視を行なうものである。ガイダン
スデータ印刷処理部36は、機能・案内選択処理部35
がガイダンスの要求を認識した場合に起動し、後に説明
するガイダンスデータ42のプリンタ23による印刷の
制御を行なうものである。
記憶袋W12には、従来同様の機能データ41と、その
他に入出力装置2の機能の選択方法を示す内容のガイダ
ンスデータ42が格納されている。
他に入出力装置2の機能の選択方法を示す内容のガイダ
ンスデータ42が格納されている。
そして、キーホード22には、ガイダンスの要求を示す
所定のキーからなるガイダンス要求手段50が設けられ
ている。
所定のキーからなるガイダンス要求手段50が設けられ
ている。
さて、入出力装置2を用いて成る機能を実行する場合、
機能選択の処理を実行することになる。
機能選択の処理を実行することになる。
ここで、本発明に係る機能選択の手順について第4図乃
至第6図を参照しながら説明を行なう。
至第6図を参照しながら説明を行なう。
まず第4図は、本発明に係るフローチャートである。
機能選択は、先に第2図において説明したように、各機
能毎に付与された機能特定情報(機能番号)を入力する
ことにより所望の機能を選択する。
能毎に付与された機能特定情報(機能番号)を入力する
ことにより所望の機能を選択する。
さて具体的には、入出力袋N2を機能選択状態に設定す
る。この機能選択状態が設定された入出力装置2では、
機能・案内選択処理部35が起動する。機能・案内選択
処理部35は、デイスプレィインタフェース14を介し
てデイスプレィ21に機能選択画面の表示を行なう(ス
テップSl) 。
る。この機能選択状態が設定された入出力装置2では、
機能・案内選択処理部35が起動する。機能・案内選択
処理部35は、デイスプレィインタフェース14を介し
てデイスプレィ21に機能選択画面の表示を行なう(ス
テップSl) 。
第5図に、本発明に係る機能選択画面の表示例を示す。
図に示すようにデイスプレィ21の表示画面22aには
、機能特定情報の入力及びガイダンス(機能−覧)が必
要な場合には、ガイダンス要求手段(ガイダンスキー)
50の押下を促す表示がなされ、さらに入力された機能
特定情報が表示される位置にはカーソル22bが表示さ
れている。
、機能特定情報の入力及びガイダンス(機能−覧)が必
要な場合には、ガイダンス要求手段(ガイダンスキー)
50の押下を促す表示がなされ、さらに入力された機能
特定情報が表示される位置にはカーソル22bが表示さ
れている。
再び第5図に戻って、係員は表示画面22aの内容に従
い、所望の機能に対応する機能特定情報を把握している
場合、機能特定情報をキーボード22を用いて入力する
。また、所望の機能に対応する機能特定情報が解らない
場合、係員はガイダンス要求手段5oを押下する(ステ
ップS2)。
い、所望の機能に対応する機能特定情報を把握している
場合、機能特定情報をキーボード22を用いて入力する
。また、所望の機能に対応する機能特定情報が解らない
場合、係員はガイダンス要求手段5oを押下する(ステ
ップS2)。
機能・案内選択処理部35は、キーボードインタフェー
ス15を介して入力する情報の種別を判断する(ステッ
プS3)。ステップS3の結果が機能特定情報の入力、
即ち番号及び入力完了キーの押下であると判断した場合
、この機能特定情報をプロセッサ11に設けられた図示
しないレジスタ等に格納する。以後プロセッサ11は、
この機能特定情報に対応する機能を記憶装置12に格納
された機能データ41を参照して実行する(ステップS
4)。
ス15を介して入力する情報の種別を判断する(ステッ
プS3)。ステップS3の結果が機能特定情報の入力、
即ち番号及び入力完了キーの押下であると判断した場合
、この機能特定情報をプロセッサ11に設けられた図示
しないレジスタ等に格納する。以後プロセッサ11は、
この機能特定情報に対応する機能を記憶装置12に格納
された機能データ41を参照して実行する(ステップS
4)。
一方、ステップS3において、ガイダンス要求手段50
、即ちガイダンスキーの押下であると判断した場合、機
能・案内選択処理部35は、ガイダンスデータ印刷処理
部36を起動する。起動したガイダンスデータ印刷処理
部36は、記憶装置12のガイダンスデータ42を読取
り、プリンタインタフェース16に伝送する。これによ
りプリンタ23は、プリンタインタフェース16を介し
て入力するガイダンスデータ42の印刷を実行する(ス
テップS5)。
、即ちガイダンスキーの押下であると判断した場合、機
能・案内選択処理部35は、ガイダンスデータ印刷処理
部36を起動する。起動したガイダンスデータ印刷処理
部36は、記憶装置12のガイダンスデータ42を読取
り、プリンタインタフェース16に伝送する。これによ
りプリンタ23は、プリンタインタフェース16を介し
て入力するガイダンスデータ42の印刷を実行する(ス
テップS5)。
第6図に、ガイダンスデータの印刷例を示す。
図に示すように、プリンタ23により印刷されたガイダ
ンスデータは、機能特定情報(機能嵐)と、機能(機能
内容)の対の一覧表である。機能特定情報は、数値情報
から構成され、また機能は、その詳細な処理内容を示す
短文から構成されている。
ンスデータは、機能特定情報(機能嵐)と、機能(機能
内容)の対の一覧表である。機能特定情報は、数値情報
から構成され、また機能は、その詳細な処理内容を示す
短文から構成されている。
なお、記憶装置12に格納されたガイダンスデータ42
は、この−覧表に対応する文字データからなるものであ
る。
は、この−覧表に対応する文字データからなるものであ
る。
さて第4図に戻って、ステップS5の実行が完了すると
ステップS1に戻り、再び機能特定情報の入力を行なう
処理が実行される。この際、所望の機能に対応する機能
特定情報を知らなくとも、先にプリンタ23により印刷
されたガイダンスデータを参照することにより、容易に
所定の機能特定情報を把握することができる。
ステップS1に戻り、再び機能特定情報の入力を行なう
処理が実行される。この際、所望の機能に対応する機能
特定情報を知らなくとも、先にプリンタ23により印刷
されたガイダンスデータを参照することにより、容易に
所定の機能特定情報を把握することができる。
以上の説明のように、必要に応じて所望の機能に対応す
る機能特定情報が把握可能なガイダンスデータを獲得す
ることができる。
る機能特定情報が把握可能なガイダンスデータを獲得す
ることができる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
実施例では入出力装置として通帳証書発行装置を挙げて
説明したが、入出力装置は、実行する機能を複数の機能
の中から選択するものならば、例えばプリンタ等にも適
用することができる。
説明したが、入出力装置は、実行する機能を複数の機能
の中から選択するものならば、例えばプリンタ等にも適
用することができる。
(発明の効果)
本発明によると、必要に応じて随時、機能の選択方法、
即ち機能と機能特定情報とを対応付けた一覧を獲得する
ことができるため、機能の選択方法が解らないといった
事態を回避することができ、迅速な機能選択を実現する
ことができる。
即ち機能と機能特定情報とを対応付けた一覧を獲得する
ことができるため、機能の選択方法が解らないといった
事態を回避することができ、迅速な機能選択を実現する
ことができる。
第1図は本発明に係る入出力装置のブロック図、第2図
は従来の入出力装置のブロック図、第3図は機能選択画
面の表示例、第4図は本発明に係るフローチャート、第
5図は本発明に係る機能選択画面の表示例、第6図はガ
イダンスデータの印刷例である。 11・・・プロセッサ、12・・・記憶装置、25・・
・機能・案内選択処理部、 36・・・ガイダンスデータ印刷処理部、41・・・機
能データ、42・・・ガイダンスデータ、50・・・ガ
イダンス要求手段。 特許出願人 沖電気工業株式会社 機能選択両画の表示例 第3図 本発明に係るフローチャート 第4図 本発明に係る機能選択両画の表示例 第5図 ガイダンスデータの印刷例 第6図
は従来の入出力装置のブロック図、第3図は機能選択画
面の表示例、第4図は本発明に係るフローチャート、第
5図は本発明に係る機能選択画面の表示例、第6図はガ
イダンスデータの印刷例である。 11・・・プロセッサ、12・・・記憶装置、25・・
・機能・案内選択処理部、 36・・・ガイダンスデータ印刷処理部、41・・・機
能データ、42・・・ガイダンスデータ、50・・・ガ
イダンス要求手段。 特許出願人 沖電気工業株式会社 機能選択両画の表示例 第3図 本発明に係るフローチャート 第4図 本発明に係る機能選択両画の表示例 第5図 ガイダンスデータの印刷例 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の機能の中から選択された何れかの機能の処理を実
行するプロセッサと、 前記複数の機能の選択方法のガイダンスを要求するガイ
ダンス要求手段と、 前記選択方法をガイダンスするためのガイダンスデータ
を格納した記憶装置と、 前記ガイダンス要求手段により前記ガイダンスが要求さ
れたとき前記ガイダンスデータを印刷する印刷部とを備
えたことを特徴とする入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157609A JPH0448325A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157609A JPH0448325A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448325A true JPH0448325A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15653470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157609A Pending JPH0448325A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448325A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2157609A patent/JPH0448325A/ja active Pending
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