JPH0818686A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0818686A JPH0818686A JP14478294A JP14478294A JPH0818686A JP H0818686 A JPH0818686 A JP H0818686A JP 14478294 A JP14478294 A JP 14478294A JP 14478294 A JP14478294 A JP 14478294A JP H0818686 A JPH0818686 A JP H0818686A
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- Japan
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- data
- communication
- key input
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信データの作成、送信処理、受信処理、受
信データの印字を単体でしかも簡単に行うこと。 【構成】 送信データや各種コマンドを入力するキー入
力手段1と、通信回線8を介して他の機器とのデータ通
信を行うための通信制御手段3と、キー入力手段1から
の入力データや通信制御手段3からの受信データを表示
する表示手段2と、パソコン等のデジタルデータの入出
力を行うパラレルインターフェース7と、通信制御手段
3やパラレルインターフェース7からの入力データ等を
印字する印字手段5と、キー入力手段1からのコマンド
に基づいて各手段を制御する制御手段4と、キー入力手
段1からの入力データや通信制御手段3からの受信デー
タおよび制御手段4の制御手順を格納する記憶手段6と
を備えている。
信データの印字を単体でしかも簡単に行うこと。 【構成】 送信データや各種コマンドを入力するキー入
力手段1と、通信回線8を介して他の機器とのデータ通
信を行うための通信制御手段3と、キー入力手段1から
の入力データや通信制御手段3からの受信データを表示
する表示手段2と、パソコン等のデジタルデータの入出
力を行うパラレルインターフェース7と、通信制御手段
3やパラレルインターフェース7からの入力データ等を
印字する印字手段5と、キー入力手段1からのコマンド
に基づいて各手段を制御する制御手段4と、キー入力手
段1からの入力データや通信制御手段3からの受信デー
タおよび制御手段4の制御手順を格納する記憶手段6と
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置に係り、
とくに通信機能を有するプリンタ装置に関する。
とくに通信機能を有するプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、遠隔地とのデータ通信に関する要
求が高まり、通信機能を有するワードプロセッサ等が商
品化されてきている。
求が高まり、通信機能を有するワードプロセッサ等が商
品化されてきている。
【0003】(1).データの送信:
【0004】ワードプロセッサ機能を用いて作成した文
書を、文書ファイル名を付けてハードディスク等に記憶
する。
書を、文書ファイル名を付けてハードディスク等に記憶
する。
【0005】次に、通信機能を起動し、文書ファイル名
と相手番号を指示し、ハードディスク等に記憶している
当該文書データを指定した相手に送信する。
と相手番号を指示し、ハードディスク等に記憶している
当該文書データを指定した相手に送信する。
【0006】(2).データの受信:
【0007】通信回線を介して、データを受信すると、
所定の文書ファイル名が付されてハードディスク等に記
憶される。
所定の文書ファイル名が付されてハードディスク等に記
憶される。
【0008】受信データの内容を知るには、ディスプレ
イへの表示要求を文書ファイル名とともに入力するか、
あるいは、プリンタへの印字要求を文書ファイル名とと
もに入力する。
イへの表示要求を文書ファイル名とともに入力するか、
あるいは、プリンタへの印字要求を文書ファイル名とと
もに入力する。
【0009】また、特開昭60−199677号公報に
は、入力された文字を表示させるとともに内蔵メモリに
記憶し、1行分の文字の入力が終了するとメモリの内容
を用紙に印字するタイプライタに関する技術が公開され
ている。
は、入力された文字を表示させるとともに内蔵メモリに
記憶し、1行分の文字の入力が終了するとメモリの内容
を用紙に印字するタイプライタに関する技術が公開され
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、文書作成と通信と印字が独立して行わ
れていたために、操作が煩雑となりしかも複数機器を接
続しなければならず、コンパクト性に欠けるという不都
合があった。
来例においては、文書作成と通信と印字が独立して行わ
れていたために、操作が煩雑となりしかも複数機器を接
続しなければならず、コンパクト性に欠けるという不都
合があった。
【0011】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに送信データの作成、送信処理、
受信処理、受信データの印字を単体でしかも簡単に行う
ことができるプリンタ装置を提供することにある。
不都合を改善し、とくに送信データの作成、送信処理、
受信処理、受信データの印字を単体でしかも簡単に行う
ことができるプリンタ装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで本発明では、送信
データや各種コマンドの入力を受け付けるキー入力手段
と、通信回線を介してデータ通信を行うための通信制御
手段と、キー入力手段からの入力データや通信制御手段
からの受信データを表示する表示手段と、キー入力手段
からの入力データや通信制御手段からの受信データを一
時的に格納する記憶手段と、この記憶手段に格納されて
いる内容を印字する印字手段と、キー入力手段からのコ
マンドに基づいて各手段を制御する制御手段とを備え
た、等の構成を採っている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
データや各種コマンドの入力を受け付けるキー入力手段
と、通信回線を介してデータ通信を行うための通信制御
手段と、キー入力手段からの入力データや通信制御手段
からの受信データを表示する表示手段と、キー入力手段
からの入力データや通信制御手段からの受信データを一
時的に格納する記憶手段と、この記憶手段に格納されて
いる内容を印字する印字手段と、キー入力手段からのコ
マンドに基づいて各手段を制御する制御手段とを備え
た、等の構成を採っている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
【0013】
【作用】操作者はキー入力手段を用いて、送信データを
入力したり、通信モードの設定や送信開始等のコマンド
を入力する。
入力したり、通信モードの設定や送信開始等のコマンド
を入力する。
【0014】通信制御手段は、通信回線を介した他の機
器とのデータ送受信を制御する。
器とのデータ送受信を制御する。
【0015】表示手段は、制御手段の指示により、キー
入力手段からの入力データや通信制御手段からの受信デ
ータをリアルタイムで表示する。
入力手段からの入力データや通信制御手段からの受信デ
ータをリアルタイムで表示する。
【0016】記憶手段は、制御手段の指示により、キー
入力手段からの入力データや通信制御手段からの受信デ
ータを格納する。
入力手段からの入力データや通信制御手段からの受信デ
ータを格納する。
【0017】印字手段は、制御手段の指示により、記憶
手段に格納している通信制御手段からの受信データやキ
ー入力手段からの入力データを印字する。
手段に格納している通信制御手段からの受信データやキ
ー入力手段からの入力データを印字する。
【0018】制御手段は、キー入力手段からのコマンド
や通信制御手段からの受信情報に基づいて各手段を制御
する。
や通信制御手段からの受信情報に基づいて各手段を制御
する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0020】図1の実施例は、送信データや各種コマン
ドを入力するキー入力手段1と、通信回線8を介して他
の機器とのデータ通信を行うための通信制御手段3と、
キー入力手段1からの入力データや通信制御手段3から
の受信データを表示する表示手段2と、パソコン等のデ
ジタルデータの入出力を行うパラレルインターフェース
7と、通信制御手段3やパラレルインターフェース7か
らの入力データ等を印字する印字手段5と、キー入力手
段1からのコマンドに基づいて各手段を制御する制御手
段4と、キー入力手段1からの入力データや通信制御手
段3からの受信データおよび制御手段4の制御手順を格
納する記憶手段6とから構成される。
ドを入力するキー入力手段1と、通信回線8を介して他
の機器とのデータ通信を行うための通信制御手段3と、
キー入力手段1からの入力データや通信制御手段3から
の受信データを表示する表示手段2と、パソコン等のデ
ジタルデータの入出力を行うパラレルインターフェース
7と、通信制御手段3やパラレルインターフェース7か
らの入力データ等を印字する印字手段5と、キー入力手
段1からのコマンドに基づいて各手段を制御する制御手
段4と、キー入力手段1からの入力データや通信制御手
段3からの受信データおよび制御手段4の制御手順を格
納する記憶手段6とから構成される。
【0021】ここで、記憶手段6は、制御手段の動作手
順を記憶しているROM(ReadOnly Memo
ry)6Aと、送受信データを一時的に記憶するRAM
(Random Access Memory)6Bと
を具備している。
順を記憶しているROM(ReadOnly Memo
ry)6Aと、送受信データを一時的に記憶するRAM
(Random Access Memory)6Bと
を具備している。
【0022】通信制御手段3は、通信回線8と接続され
通信を制御する通信インターフェース3Aと、通信イン
ターフェース3Aからの通信データをデジタル信号に変
換するとともに、通信インターフェース3Aへの通信デ
ータをアナログ信号に変換する通信モデム3Bとを具備
している。
通信を制御する通信インターフェース3Aと、通信イン
ターフェース3Aからの通信データをデジタル信号に変
換するとともに、通信インターフェース3Aへの通信デ
ータをアナログ信号に変換する通信モデム3Bとを具備
している。
【0023】キー入力手段1は、アルファベットキー等
の文字記号入力キー、印字手段5の動作・操作等を指示
するキー、データ送信等を指示するキーを具備する。表
示手段2としては、液晶表示器が一般的に用いられてい
るが、これに限定されるものではない。キー入力手段1
及び表示手段2は図2(A)に示すように、本体上面に
設置されている。
の文字記号入力キー、印字手段5の動作・操作等を指示
するキー、データ送信等を指示するキーを具備する。表
示手段2としては、液晶表示器が一般的に用いられてい
るが、これに限定されるものではない。キー入力手段1
及び表示手段2は図2(A)に示すように、本体上面に
設置されている。
【0024】そして、図2(B)に示されるように、通
信回線8と接続するためのシリアルコネクタ3Cを本体
背面に備えている。
信回線8と接続するためのシリアルコネクタ3Cを本体
背面に備えている。
【0025】印字手段5は、図2(A)に示されるよう
に印字ヘッド5Aを搭載したキャリッジ5Bを具備して
いる。
に印字ヘッド5Aを搭載したキャリッジ5Bを具備して
いる。
【0026】また、通信インターフェースに、上位装置
からのデータ転送を受け付けるパラレルインターフェー
スを併設すると共に、このパラレルインターフェースか
らの印刷データをドットデータに展開して記憶手段に格
納する印字データ展開部を備えている。パラレルインタ
ーフェース7は、パソコン等と接続するためのパラレル
コネクタ7Aを備えている。
からのデータ転送を受け付けるパラレルインターフェー
スを併設すると共に、このパラレルインターフェースか
らの印刷データをドットデータに展開して記憶手段に格
納する印字データ展開部を備えている。パラレルインタ
ーフェース7は、パソコン等と接続するためのパラレル
コネクタ7Aを備えている。
【0027】制御手段4としては、CPU(Centr
al Processing Unit:中央処理装
置)が用いられる。制御手段は、キー入力手段からデー
タ通信を行う通信モード設定コマンドが出力されたとき
には上位装置からの印刷データを受け付けないように制
御する排他制御機能を有する。
al Processing Unit:中央処理装
置)が用いられる。制御手段は、キー入力手段からデー
タ通信を行う通信モード設定コマンドが出力されたとき
には上位装置からの印刷データを受け付けないように制
御する排他制御機能を有する。
【0028】次に本実施例の動作を図3のフローチャー
トを参照して詳細に説明する。
トを参照して詳細に説明する。
【0029】(1).操作者は、キー入力手段1を用い
て通信モードの設定を行う。
て通信モードの設定を行う。
【0030】(2).CPU4は、特定の通信モードに
設定されているか否かをチェックし(図3のステップS
1)、特定の通信モードに設定されていると判断した場
合には、次の処理(3)に移行する。
設定されているか否かをチェックし(図3のステップS
1)、特定の通信モードに設定されていると判断した場
合には、次の処理(3)に移行する。
【0031】(3).操作者は、キー入力手段1を用い
て送信データを入力する(図3のステップS2)。
て送信データを入力する(図3のステップS2)。
【0032】(4).CPU4は、キー入力手段1から
入力された送信データを表示手段2に表示するととも
に、その表示内容をRAM6Bに格納する(図3のステ
ップS3)。
入力された送信データを表示手段2に表示するととも
に、その表示内容をRAM6Bに格納する(図3のステ
ップS3)。
【0033】操作者は、表示手段2に表示された内容を
見ながら、入力が正しく行われたかどうかを確認するこ
とができ、もし間違っている場合には、キー入力手段1
を用いて入力内容の修正を行うことができる。
見ながら、入力が正しく行われたかどうかを確認するこ
とができ、もし間違っている場合には、キー入力手段1
を用いて入力内容の修正を行うことができる。
【0034】(5).操作者は、送信データの入力が終
了すると、キー入力手段1から通信開始を指示する。具
体的には、キー入力手段1の「通信」キーを押す。
了すると、キー入力手段1から通信開始を指示する。具
体的には、キー入力手段1の「通信」キーを押す。
【0035】(6).CPU4は、キー入力手段1から
通信開始の指示を入力すると、RAM6Bに格納されて
いる内容を通信モデム3Bに出力する(図3のステップ
S4)。
通信開始の指示を入力すると、RAM6Bに格納されて
いる内容を通信モデム3Bに出力する(図3のステップ
S4)。
【0036】(7).通信モデム3Bは、RAM6Bに
格納されている内容をアナログデータに変換し、通信イ
ンターフェース3Aを介して通信回線8に出力する。
格納されている内容をアナログデータに変換し、通信イ
ンターフェース3Aを介して通信回線8に出力する。
【0037】(8).通信インターフェース3Aは、通
信回線8からの受信があると、受信データを通信モデム
3Bに出力する。
信回線8からの受信があると、受信データを通信モデム
3Bに出力する。
【0038】(9).通信モデム3Bは、通信インター
フェース3Aからの受信データをデジタルデータに変換
するとともに、CPU4に通知する。
フェース3Aからの受信データをデジタルデータに変換
するとともに、CPU4に通知する。
【0039】(10).CPU4は、通信モデム3Bか
ら受信通知を受けると(図3のステップS5)、通信モ
デム3Bからのデジタルデータの内容を表示手段2に表
示するとともに、RAM6Bに格納する(図3のステッ
プS6)。
ら受信通知を受けると(図3のステップS5)、通信モ
デム3Bからのデジタルデータの内容を表示手段2に表
示するとともに、RAM6Bに格納する(図3のステッ
プS6)。
【0040】RAM6Bに格納された受信データが一定
量(例えば1ブロック文の量)に達すると次の処理(1
1)に移行する。
量(例えば1ブロック文の量)に達すると次の処理(1
1)に移行する。
【0041】(11).CPU4は、受信データを解析
し、印字するか否かを判定する(図3のステップS
7)。
し、印字するか否かを判定する(図3のステップS
7)。
【0042】CPU4は、印字を必要とする場合は、R
AM6Bに格納されている内容を印字手段5に送り、印
字手段5にて印字する(図3のステップS8)。
AM6Bに格納されている内容を印字手段5に送り、印
字手段5にて印字する(図3のステップS8)。
【0043】CPU4は、印字を必要としない場合は、
印字せずに次の処理に移行する。
印字せずに次の処理に移行する。
【0044】(12).CPU4は、受信データを解析
し、受信終了であるか否かを判定する(図3のステップ
S9)。
し、受信終了であるか否かを判定する(図3のステップ
S9)。
【0045】CPU4は、受信が終了していないと判断
した場合には、上記処理(8)に戻る。
した場合には、上記処理(8)に戻る。
【0046】CPU4は、受信が終了したと判断した場
合には、次の処理(13)に移行する。
合には、次の処理(13)に移行する。
【0047】(13).CPU4は、通信モードの終了
要求があるか否かを判定し(図3のステップS10)、
終了要求がないと判断した場合には、上記処理(2)に
戻る。
要求があるか否かを判定し(図3のステップS10)、
終了要求がないと判断した場合には、上記処理(2)に
戻る。
【0048】一方、CPU4は、通信モードの終了要求
があると判断した場合には、通信処理を終了する。
があると判断した場合には、通信処理を終了する。
【0049】なお、通信モードの終了要求は、操作者が
キー入力手段1を用いて行う。
キー入力手段1を用いて行う。
【0050】また、パラレルインターフェース7を介し
て受信したデータについても、通信回線8を介して他の
機器に送信することができる。
て受信したデータについても、通信回線8を介して他の
機器に送信することができる。
【0051】通信モードに設定されていない場合には、
通常のプリンタとして機能し、パラレルインターフェー
ス7を介して受信したデータを印字する。
通常のプリンタとして機能し、パラレルインターフェー
ス7を介して受信したデータを印字する。
【0052】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、キー操作のみでデータの送受信お
よび印字を行うことができ、これがため、複数の機器を
接続することなく、送信データの作成、送信処理、受信
処理、受信データの印字を単体でしかも簡単に行うこと
が可能となるという従来にない優れたプリンタ装置を提
供することができる。
ので、これによると、キー操作のみでデータの送受信お
よび印字を行うことができ、これがため、複数の機器を
接続することなく、送信データの作成、送信処理、受信
処理、受信データの印字を単体でしかも簡単に行うこと
が可能となるという従来にない優れたプリンタ装置を提
供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明のプリンタの構成の外観の一例を示し、
図2(A)は斜視図であり、図2(B)は背面図であ
る。
図2(A)は斜視図であり、図2(B)は背面図であ
る。
【図3】図1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
1 キー入力手段 2 表示手段 3 通信制御手段 3A 通信インターフェース 3B 通信モデム 3C シリアルコネクタ 4 制御手段(CPU) 5 印字手段 5A 印字ヘッド 5B キャリッジ 6 記憶手段 6A ROM 6B RAM 7 パラレルインターフェース 7A パラレルコネクタ 8 通信回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/42 D
Claims (5)
- 【請求項1】 送信データや各種コマンドの入力を受け
付けるキー入力手段と、通信回線を介してデータ通信を
行うための通信制御手段と、前記キー入力手段からの入
力データや前記通信制御手段からの受信データを表示す
る表示手段と、前記キー入力手段からの入力データや前
記通信制御手段からの受信データを一時的に格納する記
憶手段と、この記憶手段に格納されている内容を印字す
る印字手段と、前記キー入力手段からのコマンドに基づ
いて前記各手段を制御する制御手段とを装備したことを
特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 前記通信制御手段が、通信回線と接続さ
れ通信を制御する通信インターフェースと、この通信イ
ンターフェースからの通信データをデジタル信号に変換
するとともに当該通信インターフェースへの通信データ
をアナログ信号に変換する通信モデムと、前記通信回線
と接続するためのシリアルコネクタとを備えたことを特
徴とする請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項3】 前記キー入力手段及び前記表示手段が本
体上面に設置されると共に、前記シリアルコネクタが、
本体背面に設置されたことを特徴とする請求項2記載の
プリンタ装置。 - 【請求項4】 前記通信インターフェースに、上位装置
からのデータ転送を受け付けるパラレルインターフェー
スを併設すると共に、このパラレルインターフェースか
らの印刷データをドットデータに展開して前記記憶手段
に格納する印字データ展開部を備えたことを特徴とする
請求項2記載のプリンタ装置。 - 【請求項5】 前記制御手段が、前記キー入力手段から
データ通信を行う通信モード設定コマンドが出力された
ときには上位装置からの印刷データを受け付けないよう
に制御する排他制御機能を有することを特徴とする請求
項4記載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14478294A JPH0818686A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14478294A JPH0818686A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818686A true JPH0818686A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15370318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14478294A Pending JPH0818686A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818686A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274852A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-11-28 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子タイプライタ装置 |
| JPS6386939A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Canon Inc | 通信制御装置 |
| JPH05219293A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| JPH0621950B2 (ja) * | 1984-09-13 | 1994-03-23 | コニカ株式会社 | カラ−拡散転写法用感光要素 |
| JPH06188937A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-08 | Canon Inc | データ処理装置 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14478294A patent/JPH0818686A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980113 |