JPH0448377B2 - - Google Patents
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- JPH0448377B2 JPH0448377B2 JP55096776A JP9677680A JPH0448377B2 JP H0448377 B2 JPH0448377 B2 JP H0448377B2 JP 55096776 A JP55096776 A JP 55096776A JP 9677680 A JP9677680 A JP 9677680A JP H0448377 B2 JPH0448377 B2 JP H0448377B2
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- voltage
- circuit
- light
- power supply
- amount
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば露光用光源に螢光ランプを
用いた電子複写機において露光量を制御する複写
機の露光制御装置に関する。
用いた電子複写機において露光量を制御する複写
機の露光制御装置に関する。
従来、露光用光源に螢光ランプを用いた電子複
写機において、その露光量を変化させる場合、螢
光ランプの光量は一定で、投影レンズ系に設けた
絞り機構の絞り量を変えることにより、感光体ド
ラムの表面照度を変えていた。しかしながらこの
ような従来の方法では、操作パネルに設けた露光
ダイヤルと絞り機構とを連結する機構が非常に複
雑となり、また機械的に行うので信頼性および操
作性に欠ける。さらに、電源電圧の変動により螢
光ランプの光量が変化し、露光量も変化してしま
うといつた問題があつた。
写機において、その露光量を変化させる場合、螢
光ランプの光量は一定で、投影レンズ系に設けた
絞り機構の絞り量を変えることにより、感光体ド
ラムの表面照度を変えていた。しかしながらこの
ような従来の方法では、操作パネルに設けた露光
ダイヤルと絞り機構とを連結する機構が非常に複
雑となり、また機械的に行うので信頼性および操
作性に欠ける。さらに、電源電圧の変動により螢
光ランプの光量が変化し、露光量も変化してしま
うといつた問題があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、螢光ランプの光量を電子
的な位相角制御によつて制御することにより、信
頼性および操作性が向上し、電源電圧の変動に対
しても螢光ランプの光量変動は少なく、常に安定
した露光量が得られる複写機の露光制御装置を提
供することにある。
の目的とするところは、螢光ランプの光量を電子
的な位相角制御によつて制御することにより、信
頼性および操作性が向上し、電源電圧の変動に対
しても螢光ランプの光量変動は少なく、常に安定
した露光量が得られる複写機の露光制御装置を提
供することにある。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明に係わる電子複写機を概略的に
示すもので、原稿を載置する原稿台1は、必要に
応じて矢印a方向に往復動するようになつてい
る。そして原稿台1が往動すると、その上に載置
された原稿は螢光ランプ2,2によつて照射さ
れ、その反射光は光学系ブロツク3に支持された
ミラー4、レンズ機構5、およびミラー6を介し
て感光体ドラム7に導かれ、原稿の画像が感光体
ドラム7の表面に結像されるようになつている。
上記感光体ドラム7は矢印b方向に回転し、まず
帯電器8によつて帯電され、しかるのち原稿の画
像が露光され、感光体ドラム7の表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像は、現像器9によつ
てトナーが付着されることにより可視像化される
ようになつている。一方、カセツト10内の転写
紙は、感光体ドラム7の回転に応じて動作する給
紙ローラ11によつて送出され、搬送ローラ12
で搬送される。そして、この搬送される転写紙
は、転写用帯電器13の部分で感光体ドラム7の
表面と密着し、上記帯電器13によつて感光体ド
ラム7上のトナー像が転写される。転写後の転写
紙は、剥離用帯電器14によつて感光体ドラム7
の表面から剥離され、搬送ローラ15によつて定
着器16へ送られることにより、転写像が定着さ
れる。そして定着後の転写紙は、排紙ローラ17
によつてトレイ18へ排出されるようになつてい
る。一方、転写後の感光体ドラム7は、除電器1
9によつて除電されるとともに、螢光ランプ20
によつて静電潜像のイメージが消去され、最後に
クリーナ21でクリーニングされることにより、
初期状態に戻るようになつている。
示すもので、原稿を載置する原稿台1は、必要に
応じて矢印a方向に往復動するようになつてい
る。そして原稿台1が往動すると、その上に載置
された原稿は螢光ランプ2,2によつて照射さ
れ、その反射光は光学系ブロツク3に支持された
ミラー4、レンズ機構5、およびミラー6を介し
て感光体ドラム7に導かれ、原稿の画像が感光体
ドラム7の表面に結像されるようになつている。
上記感光体ドラム7は矢印b方向に回転し、まず
帯電器8によつて帯電され、しかるのち原稿の画
像が露光され、感光体ドラム7の表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像は、現像器9によつ
てトナーが付着されることにより可視像化される
ようになつている。一方、カセツト10内の転写
紙は、感光体ドラム7の回転に応じて動作する給
紙ローラ11によつて送出され、搬送ローラ12
で搬送される。そして、この搬送される転写紙
は、転写用帯電器13の部分で感光体ドラム7の
表面と密着し、上記帯電器13によつて感光体ド
ラム7上のトナー像が転写される。転写後の転写
紙は、剥離用帯電器14によつて感光体ドラム7
の表面から剥離され、搬送ローラ15によつて定
着器16へ送られることにより、転写像が定着さ
れる。そして定着後の転写紙は、排紙ローラ17
によつてトレイ18へ排出されるようになつてい
る。一方、転写後の感光体ドラム7は、除電器1
9によつて除電されるとともに、螢光ランプ20
によつて静電潜像のイメージが消去され、最後に
クリーナ21でクリーニングされることにより、
初期状態に戻るようになつている。
しかして、前記光学系ブロツク3内におけるレ
ンズ機構5とミラー6との間の光路中には光検出
素子、たとえばフオトダイオード22が設けられ
ており、このダイオード22は取付部材23によ
つて光学系ブロツク3に固定されている。上記フ
オトダイオード22は、螢光ランプ2による原稿
からの反射光の一部を検出して電気信号に変換す
るものであり、後述する光検出回路(第2図およ
び第3図の36参照)の光検出部を構成している。
ンズ機構5とミラー6との間の光路中には光検出
素子、たとえばフオトダイオード22が設けられ
ており、このダイオード22は取付部材23によ
つて光学系ブロツク3に固定されている。上記フ
オトダイオード22は、螢光ランプ2による原稿
からの反射光の一部を検出して電気信号に変換す
るものであり、後述する光検出回路(第2図およ
び第3図の36参照)の光検出部を構成している。
第2図は本発明による露光制御装置を概略的に
示すもので、商用交流電源31には双方向性サイ
リスタ32を介して安定器回路33が接続され、
この安定器回路33には前記螢光ランプ2が接続
される。また、上記電源31には電源回路34が
接続され、この電源回路34から電圧発生回路3
5、光検出回路36およびトリガパルス発生回路
37にそれぞれ電源電圧が供給されるようになつ
ている。上記電圧発生回路35は、図示しない操
作パネル上の露光ダイアルに連動しており、露光
ダイアルの設定値に応じた電圧信号を出力する。
また上記光検出回路36は、原稿からの反射光を
検出してその検出光量に応じた電圧信号を出力す
る。そして、上記電圧発生回路35の出力電圧は
選択スイツチ38のb側を、また上記光検出回路
36の出力電圧は選択スイツチ38のa側を、そ
れぞれ介してトリガパルス発生回路37に供給さ
れる。上記トリガパルス発生回路37は、電源3
1の周波数に同期したトリガパルスを出力し、か
つそのトリガパルスの発生位相を選択スイツチ3
8で選択された出力信号に応じて制御するもので
あり、その制御されたトリガパルスはトリガ回路
39に供給される。このトリガ回路39は、供給
されるトリガパルスの幅を広くしてサイリスタ3
2のゲートへ印加することにより、サイリスタ3
2をトリガするものである。
示すもので、商用交流電源31には双方向性サイ
リスタ32を介して安定器回路33が接続され、
この安定器回路33には前記螢光ランプ2が接続
される。また、上記電源31には電源回路34が
接続され、この電源回路34から電圧発生回路3
5、光検出回路36およびトリガパルス発生回路
37にそれぞれ電源電圧が供給されるようになつ
ている。上記電圧発生回路35は、図示しない操
作パネル上の露光ダイアルに連動しており、露光
ダイアルの設定値に応じた電圧信号を出力する。
また上記光検出回路36は、原稿からの反射光を
検出してその検出光量に応じた電圧信号を出力す
る。そして、上記電圧発生回路35の出力電圧は
選択スイツチ38のb側を、また上記光検出回路
36の出力電圧は選択スイツチ38のa側を、そ
れぞれ介してトリガパルス発生回路37に供給さ
れる。上記トリガパルス発生回路37は、電源3
1の周波数に同期したトリガパルスを出力し、か
つそのトリガパルスの発生位相を選択スイツチ3
8で選択された出力信号に応じて制御するもので
あり、その制御されたトリガパルスはトリガ回路
39に供給される。このトリガ回路39は、供給
されるトリガパルスの幅を広くしてサイリスタ3
2のゲートへ印加することにより、サイリスタ3
2をトリガするものである。
このような構成において第2図の動作を説明す
る。まず、選択スイツチ38をa側にセツトした
場合について述べると、この場合、螢光ランプ2
からの光は原稿で反射されて光検出回路36に入
射し、よつて光検出回路36はその入射光量に応
じた電圧を出力し、この出力電圧は選択スイツチ
38を介してトリガパルス発生回路37へ供給さ
れる。光検出回路36の出力電圧は入射光量が少
ないときは低いものとすると、いま地肌の濃い原
稿の場合、原稿からの反射光が少なく、よつて光
検出回路36の出力電圧は低い。これにより、ト
リガパルス発生回路37およびトリガ回路39は
サイリスタ32をその導通角が大きくなるように
制御し、よつて螢光ランプ2の光量が増加する。
一方、地肌の薄い原稿の場合、原稿からの反射光
が多くなり、よつて光検出回路36の出力電圧は
高い。これにより、トリガパルス発生回路37お
よびトリガ回路39はサイリスタ32をその導通
角が小さくなるように制御し、よつて螢光ランプ
2の光量は減少する。このようにして、全体とし
て原稿からの反射光量が常に一定となるように制
御が行われるものであり、これにより原稿の濃度
にかかわらず常に最適な露光量を得ることができ
る。また、原稿からの反射光を検出しているの
で、電源電圧の変動に対してもこれを補償する制
御が可能となる。
る。まず、選択スイツチ38をa側にセツトした
場合について述べると、この場合、螢光ランプ2
からの光は原稿で反射されて光検出回路36に入
射し、よつて光検出回路36はその入射光量に応
じた電圧を出力し、この出力電圧は選択スイツチ
38を介してトリガパルス発生回路37へ供給さ
れる。光検出回路36の出力電圧は入射光量が少
ないときは低いものとすると、いま地肌の濃い原
稿の場合、原稿からの反射光が少なく、よつて光
検出回路36の出力電圧は低い。これにより、ト
リガパルス発生回路37およびトリガ回路39は
サイリスタ32をその導通角が大きくなるように
制御し、よつて螢光ランプ2の光量が増加する。
一方、地肌の薄い原稿の場合、原稿からの反射光
が多くなり、よつて光検出回路36の出力電圧は
高い。これにより、トリガパルス発生回路37お
よびトリガ回路39はサイリスタ32をその導通
角が小さくなるように制御し、よつて螢光ランプ
2の光量は減少する。このようにして、全体とし
て原稿からの反射光量が常に一定となるように制
御が行われるものであり、これにより原稿の濃度
にかかわらず常に最適な露光量を得ることができ
る。また、原稿からの反射光を検出しているの
で、電源電圧の変動に対してもこれを補償する制
御が可能となる。
次に、選択スイツチ38をb側にセツトした場
合について述べると、この場合、電圧発生回路3
5は前述したように図示しない露光ダイアルに連
動しており、その設定値に応じた電圧信号を出力
する。したがつて、その出力電圧は選択スイツチ
38を介してトリガパルス発生回路37に供給さ
れる。これによりトリガパルス発生回路37およ
びトリガ回路39は、電圧発生回路35の出力電
圧に応じてサイリスタ32の導通角を制御し、螢
光ランプ2の光量を変化せしめる。このように、
露光ダイアルを操作するだけで螢光ランプ2の光
量を電子的に制御し得るものであり、これにより
信頼性および操作性の向上が計れる。また詳細な
説明は後で述べるが、トリガパルス発生回路37
は電源電圧の変動に応じてトリガパルスの発生位
相を可変制御するようになつている。たとえば、
電源電圧が上昇するとトリガパルスの発生タイミ
ングは遅くなり、よつてサイリスタ32の導通角
が小さくなり、螢光ランプ2の光量が減少する。
一方、電源電圧が下降するとトリガパルスの発生
タイミングは速くなり、よつてサイリスタ32の
導通角が大きくなり、螢光ランプ2の光量が増加
する。このように、電源電圧の変動を検出して螢
光ランプの光量を制御することにより、電源電圧
の変動に対しても常に安定した露光量が得られる
ものである。
合について述べると、この場合、電圧発生回路3
5は前述したように図示しない露光ダイアルに連
動しており、その設定値に応じた電圧信号を出力
する。したがつて、その出力電圧は選択スイツチ
38を介してトリガパルス発生回路37に供給さ
れる。これによりトリガパルス発生回路37およ
びトリガ回路39は、電圧発生回路35の出力電
圧に応じてサイリスタ32の導通角を制御し、螢
光ランプ2の光量を変化せしめる。このように、
露光ダイアルを操作するだけで螢光ランプ2の光
量を電子的に制御し得るものであり、これにより
信頼性および操作性の向上が計れる。また詳細な
説明は後で述べるが、トリガパルス発生回路37
は電源電圧の変動に応じてトリガパルスの発生位
相を可変制御するようになつている。たとえば、
電源電圧が上昇するとトリガパルスの発生タイミ
ングは遅くなり、よつてサイリスタ32の導通角
が小さくなり、螢光ランプ2の光量が減少する。
一方、電源電圧が下降するとトリガパルスの発生
タイミングは速くなり、よつてサイリスタ32の
導通角が大きくなり、螢光ランプ2の光量が増加
する。このように、電源電圧の変動を検出して螢
光ランプの光量を制御することにより、電源電圧
の変動に対しても常に安定した露光量が得られる
ものである。
第3図は第2図の各回路を具体的に示すもの
で、電源31にはトランス41の1次コイルが接
続され、このトランス41の2次コイルの一端は
サイリスタ32の第1アノードに接続される。ま
た上記トランス41の2次コイルの他端は、トリ
ガ用双方向性サイリスタ42と抵抗43とを直列
に介してサイリスタ32のゲートに接続される。
ここに、上記トランス41、サイリスタ42およ
び抵抗43などはトリガ回路39を構成してい
る。また、電源31には全波整流器44が接続さ
れる。そしてこの整流器44の直流出力端子P,
N間には、平滑用コンデンサ45および抵抗46
とツエナダイオード47,48との直列回路がそ
れぞれ接続される。ここに、上記整流器44、コ
ンデンサ45、抵抗46およびダイオード47,
48は電源回路34を構成している。
で、電源31にはトランス41の1次コイルが接
続され、このトランス41の2次コイルの一端は
サイリスタ32の第1アノードに接続される。ま
た上記トランス41の2次コイルの他端は、トリ
ガ用双方向性サイリスタ42と抵抗43とを直列
に介してサイリスタ32のゲートに接続される。
ここに、上記トランス41、サイリスタ42およ
び抵抗43などはトリガ回路39を構成してい
る。また、電源31には全波整流器44が接続さ
れる。そしてこの整流器44の直流出力端子P,
N間には、平滑用コンデンサ45および抵抗46
とツエナダイオード47,48との直列回路がそ
れぞれ接続される。ここに、上記整流器44、コ
ンデンサ45、抵抗46およびダイオード47,
48は電源回路34を構成している。
また、上記出力端子Pとダイオード47,48
の接続点O1との間には、抵抗49,50とツエ
ナダイオード51とが直列に接続され、この抵抗
50とダイオード51との接続点O2はダイオー
ド52のアノードに接続される。そして上記ダイ
オード52のカソードは、プログラマブル・ユニ
ジヤンクシヨン・トランジスタ(以後単にPUT
と略称する)53のアノードに接続されるととも
に、コンデンサ54を介して上記接続点O1に接
続される。上記PUT53のカソードは、パルス
トランス55の1次コイルを介して上記接続点
O1に接続され、このパルストランス55の2次
コイルは、トリガ回路39を構成する前記サイリ
スタ42のゲートと第1アノードとの間に接続さ
れる。また前記抵抗49と50との接続点O3は、
レベルシフト用ダイオード56と抵抗57とを直
列に介してPUT53のゲートに接続され、この
接続点は抵抗58と59とを直列に介して上記接
続点O1に接続される。しかして、上記抵抗58
と59との接続点O4は選択スイツチ38の出力
端子に接続される。ここに、上記ダイオード5
1,52,56、PUT53、コンデンサ54お
よびパルストランス55などはトリガパルス発生
回路37を構成している。
の接続点O1との間には、抵抗49,50とツエ
ナダイオード51とが直列に接続され、この抵抗
50とダイオード51との接続点O2はダイオー
ド52のアノードに接続される。そして上記ダイ
オード52のカソードは、プログラマブル・ユニ
ジヤンクシヨン・トランジスタ(以後単にPUT
と略称する)53のアノードに接続されるととも
に、コンデンサ54を介して上記接続点O1に接
続される。上記PUT53のカソードは、パルス
トランス55の1次コイルを介して上記接続点
O1に接続され、このパルストランス55の2次
コイルは、トリガ回路39を構成する前記サイリ
スタ42のゲートと第1アノードとの間に接続さ
れる。また前記抵抗49と50との接続点O3は、
レベルシフト用ダイオード56と抵抗57とを直
列に介してPUT53のゲートに接続され、この
接続点は抵抗58と59とを直列に介して上記接
続点O1に接続される。しかして、上記抵抗58
と59との接続点O4は選択スイツチ38の出力
端子に接続される。ここに、上記ダイオード5
1,52,56、PUT53、コンデンサ54お
よびパルストランス55などはトリガパルス発生
回路37を構成している。
一方、前記フオトダイオード22のカソード
は、電源回路34内の前記接続点O1に接続され
るとともにオペアンプ60の非反転入力端子に接
続される。また上記ダイオード22のアノード
は、オペアンプ60の反転入力端子に接続される
とともに、帰還用抵抗61とコンデンサ62とを
並列に介してオペアンプ60の出力端子に接続さ
れる。そして上記オペアンプ60の出力端子は、
抵抗63を介してもう1つのオペアンプ64の反
転入力端子に接続され、この接続点は帰還用抵抗
65とコンデンサ66とを並列に介してオペアン
プ64の出力端子に接続される。また上記オペア
ンプ64の非反転入力端子は、抵抗67を介して
電源回路34内の前記出力端子Nに接続されると
ともに、抵抗68を介して電源回路34内の前記
接続点O1に接続される。しかして上記オペアン
プ64の出力端子は、抵抗69を介して選択スイ
ツチ38のa側に接続される。ここに、上記フオ
トダイオード22およびオペアンプ60,64な
どを光検出回路36を構成している。
は、電源回路34内の前記接続点O1に接続され
るとともにオペアンプ60の非反転入力端子に接
続される。また上記ダイオード22のアノード
は、オペアンプ60の反転入力端子に接続される
とともに、帰還用抵抗61とコンデンサ62とを
並列に介してオペアンプ60の出力端子に接続さ
れる。そして上記オペアンプ60の出力端子は、
抵抗63を介してもう1つのオペアンプ64の反
転入力端子に接続され、この接続点は帰還用抵抗
65とコンデンサ66とを並列に介してオペアン
プ64の出力端子に接続される。また上記オペア
ンプ64の非反転入力端子は、抵抗67を介して
電源回路34内の前記出力端子Nに接続されると
ともに、抵抗68を介して電源回路34内の前記
接続点O1に接続される。しかして上記オペアン
プ64の出力端子は、抵抗69を介して選択スイ
ツチ38のa側に接続される。ここに、上記フオ
トダイオード22およびオペアンプ60,64な
どを光検出回路36を構成している。
また、電源回路34内の抵抗46とダイオード
47との接続点O5と接続点O1との間には、抵抗
70、可変抵抗器71および抵抗72の直列回路
が接続される。そして、上記可変抵抗器71の摺
動子は選択スイツチ38のb側に接続される。な
お、上記可変抵抗器71は、図示しない操作パネ
ルの露光ダイアルに連動するようになつている。
ここに、上記抵抗70,72および可変抵抗器7
1は電圧発生回路35を構成している。
47との接続点O5と接続点O1との間には、抵抗
70、可変抵抗器71および抵抗72の直列回路
が接続される。そして、上記可変抵抗器71の摺
動子は選択スイツチ38のb側に接続される。な
お、上記可変抵抗器71は、図示しない操作パネ
ルの露光ダイアルに連動するようになつている。
ここに、上記抵抗70,72および可変抵抗器7
1は電圧発生回路35を構成している。
このような構成において第3図の動作を説明す
る。まず、選択スイツチ38をa側にセツトした
場合について述べる。この場合、電圧発生回路3
5は以下に説明する露光制御と無関係になる。
今、電源31が投入されると電源回路34が動作
し、各回路に電源電圧が供給される。すると、接
続点O2,O3にはそれぞれ台形波電圧が発生する。
上記接続点O3に発生した電圧は、ダイオード5
6および抵抗57〜59によつて分圧され、
PUT53のゲートに印加される。しかして、電
源電圧がゼロクロス点から上昇すると、上記接続
点O2の電圧も上昇し、これによりダイオード5
2を介してコンデンサ54が充電され、PUT5
3のアノード電圧は上昇する。そして、PUT5
3のアノード電圧がゲート電圧以上になると
PUT53はオンとなり、パルストランス55の
1次コイルにパルス電流が流れる。したがつて、
パルストランス55の2次コイルにパルスが発生
し、それがトリガパルスとなつてサイリスタ42
のゲートに印加される。これによりサイリスタ4
2がオンし、トランス41の2次コイルに電流が
流れるので、抵抗43を介してサイリスタ32の
ゲート電流が流れ、よつてサイリスタ32はオン
して安定器回路33に電流を供給し、螢光ランプ
2を点灯させる。
る。まず、選択スイツチ38をa側にセツトした
場合について述べる。この場合、電圧発生回路3
5は以下に説明する露光制御と無関係になる。
今、電源31が投入されると電源回路34が動作
し、各回路に電源電圧が供給される。すると、接
続点O2,O3にはそれぞれ台形波電圧が発生する。
上記接続点O3に発生した電圧は、ダイオード5
6および抵抗57〜59によつて分圧され、
PUT53のゲートに印加される。しかして、電
源電圧がゼロクロス点から上昇すると、上記接続
点O2の電圧も上昇し、これによりダイオード5
2を介してコンデンサ54が充電され、PUT5
3のアノード電圧は上昇する。そして、PUT5
3のアノード電圧がゲート電圧以上になると
PUT53はオンとなり、パルストランス55の
1次コイルにパルス電流が流れる。したがつて、
パルストランス55の2次コイルにパルスが発生
し、それがトリガパルスとなつてサイリスタ42
のゲートに印加される。これによりサイリスタ4
2がオンし、トランス41の2次コイルに電流が
流れるので、抵抗43を介してサイリスタ32の
ゲート電流が流れ、よつてサイリスタ32はオン
して安定器回路33に電流を供給し、螢光ランプ
2を点灯させる。
一方、螢光ランプ2からの光は原稿に反射して
感光体ドラム7へ導かれるが、その反射光の一部
はフオトダイオード22に入射する。この光入射
によつて生じるフオトダイオード22の検出電流
は、オペアンプ60および抵抗61によつて電圧
に変換される。このとき、入射光量が多いほど検
出電流は大となり、オペアンプ60の出力電圧は
大きな負電圧となる。このオペアンプ60の出力
電圧はオペアンプ64に供給され、抵抗63およ
び65の比でオペアンプ64によつて反転増幅さ
れる。このオペアンプ64の出力電圧は、抵抗6
9および選択スイツチ38を介してトリガパルス
発生回路37の接続点O4に印加される。原稿の
地肌が濃い場合は反射光量が少なく、フオトダイ
オード22の検出電流も小さいのでオペアンプ6
0の出力電圧は小さな負電圧となる。このため、
オペアンプ64の出力電圧は低い電圧となり、よ
つて上記接続点O4に印加される電圧も低くなる
ので、螢光ランプ2は導通角が大となつて光量が
増加する。すなわち、上記接続点O4に加える電
圧が低くなると、PUT53のゲート電圧も低く
なり、よつてPUT53のオンするタイミングが
速くなる。これによりトリガパルスの発生タイミ
ングが速くなり、サイリスタ32の導通角は増大
し、よつて螢光ランプ2は光量が増加するもので
ある。なお、原稿の地肌が薄い場合は上記の場合
と逆の動作になり、螢光ランプ2は光量が減少す
る。このように、原稿の濃度に応じて螢光ランプ
2の光量が制御されるものであり、これにより
種々の原稿に対して常に最適な露光量が自動的に
得られる。
感光体ドラム7へ導かれるが、その反射光の一部
はフオトダイオード22に入射する。この光入射
によつて生じるフオトダイオード22の検出電流
は、オペアンプ60および抵抗61によつて電圧
に変換される。このとき、入射光量が多いほど検
出電流は大となり、オペアンプ60の出力電圧は
大きな負電圧となる。このオペアンプ60の出力
電圧はオペアンプ64に供給され、抵抗63およ
び65の比でオペアンプ64によつて反転増幅さ
れる。このオペアンプ64の出力電圧は、抵抗6
9および選択スイツチ38を介してトリガパルス
発生回路37の接続点O4に印加される。原稿の
地肌が濃い場合は反射光量が少なく、フオトダイ
オード22の検出電流も小さいのでオペアンプ6
0の出力電圧は小さな負電圧となる。このため、
オペアンプ64の出力電圧は低い電圧となり、よ
つて上記接続点O4に印加される電圧も低くなる
ので、螢光ランプ2は導通角が大となつて光量が
増加する。すなわち、上記接続点O4に加える電
圧が低くなると、PUT53のゲート電圧も低く
なり、よつてPUT53のオンするタイミングが
速くなる。これによりトリガパルスの発生タイミ
ングが速くなり、サイリスタ32の導通角は増大
し、よつて螢光ランプ2は光量が増加するもので
ある。なお、原稿の地肌が薄い場合は上記の場合
と逆の動作になり、螢光ランプ2は光量が減少す
る。このように、原稿の濃度に応じて螢光ランプ
2の光量が制御されるものであり、これにより
種々の原稿に対して常に最適な露光量が自動的に
得られる。
次に、選択スイツチ38をb側にセツトした場
合について述べる。この場合、光検出回路36は
以下に説明する露光制御とは無関係になる。可変
抵抗器71は、露光ダイアルに連動しているので
露光ダイアルの設定位置に応じて抵抗値が変化
し、よつてその抵抗値に応じた電圧が選択スイツ
チ38を介してトリガパルス発生回路37の接続
点O4に印加される。すなわち、可変抵抗器71
の摺動子を矢印イ方向へ移動させるほど上記接続
点O4へ加える電圧は高くなり、よつて前述した
ようにトリガパルスの発生タイミングが遅くな
り、サイリスタ32の導通角が減少して螢光ラン
プ2は光量が減少する。一方、可変抵抗器71の
摺動子を矢印ロ方向へ移動させるほど上記接続点
O4へ加える電圧は低くなり、よつて前述したよ
うにトリガパルスの発生タイミングが速くなり、
サイリスタ32の導通角が増大して螢光ランプ2
は光量が増加する。このように、操作パネル上の
露光ダイアルの設定操作に応じて螢光ランプ2の
光量が制御されるものであり、所望の露光量が任
意に得られる。
合について述べる。この場合、光検出回路36は
以下に説明する露光制御とは無関係になる。可変
抵抗器71は、露光ダイアルに連動しているので
露光ダイアルの設定位置に応じて抵抗値が変化
し、よつてその抵抗値に応じた電圧が選択スイツ
チ38を介してトリガパルス発生回路37の接続
点O4に印加される。すなわち、可変抵抗器71
の摺動子を矢印イ方向へ移動させるほど上記接続
点O4へ加える電圧は高くなり、よつて前述した
ようにトリガパルスの発生タイミングが遅くな
り、サイリスタ32の導通角が減少して螢光ラン
プ2は光量が減少する。一方、可変抵抗器71の
摺動子を矢印ロ方向へ移動させるほど上記接続点
O4へ加える電圧は低くなり、よつて前述したよ
うにトリガパルスの発生タイミングが速くなり、
サイリスタ32の導通角が増大して螢光ランプ2
は光量が増加する。このように、操作パネル上の
露光ダイアルの設定操作に応じて螢光ランプ2の
光量が制御されるものであり、所望の露光量が任
意に得られる。
また電源電圧が変動した場合、その電圧変動に
応じて露光量が制御される。すなわち、トリガパ
ルス発生回路37内のPUT53のゲートには電
源電圧が分圧されて印加されており、よつて電源
電圧の変動に応じてPUT53のゲート電圧が変
化する。したがつて、たとえば電源電圧が上昇す
るとPUT53のゲート電圧は高くなり、よつて
前述した動作を経てサイリスタ32の導通角が減
少し、螢光ランプ2は光量が減少する。一方、電
源電圧が下降するとPUT53のゲート電圧は低
くなり、よつて前述した動作を経てサイリスタ3
2の導通角が増大し、螢光ランプ2は光量が増加
する。このように、電源電圧を検出しその変動に
応じて螢光ランプ2の光量を制御することによ
り、電源電圧の変動に対しても常に安定した露光
量が得られるものである。
応じて露光量が制御される。すなわち、トリガパ
ルス発生回路37内のPUT53のゲートには電
源電圧が分圧されて印加されており、よつて電源
電圧の変動に応じてPUT53のゲート電圧が変
化する。したがつて、たとえば電源電圧が上昇す
るとPUT53のゲート電圧は高くなり、よつて
前述した動作を経てサイリスタ32の導通角が減
少し、螢光ランプ2は光量が減少する。一方、電
源電圧が下降するとPUT53のゲート電圧は低
くなり、よつて前述した動作を経てサイリスタ3
2の導通角が増大し、螢光ランプ2は光量が増加
する。このように、電源電圧を検出しその変動に
応じて螢光ランプ2の光量を制御することによ
り、電源電圧の変動に対しても常に安定した露光
量が得られるものである。
なお、本発明でいう「複写機」とは電子複写機
は勿論のこと、これと同等な露光機構を有するフ
アクシミリ装置あるいは画像情報記憶検索装置な
どをも含むものとする。
は勿論のこと、これと同等な露光機構を有するフ
アクシミリ装置あるいは画像情報記憶検索装置な
どをも含むものとする。
以上詳述したように本発明によれば、露光用光
源としての螢光ランプの光量を電子的な位相角制
御によつて制御することにより、信頼性および操
作性が著しく向上し、電源電圧の変動に対しても
螢光ランプの光量変動は少なく、常に安定した露
光量が得られるなど、種々の効果が得られる複写
機の露光制御装置を提供できる。
源としての螢光ランプの光量を電子的な位相角制
御によつて制御することにより、信頼性および操
作性が著しく向上し、電源電圧の変動に対しても
螢光ランプの光量変動は少なく、常に安定した露
光量が得られるなど、種々の効果が得られる複写
機の露光制御装置を提供できる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は電子複写機の概略構成を示す側
面図、第2図は露光制御装置の全体的な概略構成
を示すブロツク図、第3図は第2図の各回路を具
体的に示す構成図である。 1……原稿台、2……螢光ランプ、7……感光
体ドラム(感光体)、22……フオトダイオード
(光検出素子)、31……交流電源、32……サイ
リスタ、33……安定器回路、35……電圧発生
回路、36……光検出回路、37……トリガパル
ス発生回路、38……選択スイツチ、39……ト
リガ回路。
もので、第1図は電子複写機の概略構成を示す側
面図、第2図は露光制御装置の全体的な概略構成
を示すブロツク図、第3図は第2図の各回路を具
体的に示す構成図である。 1……原稿台、2……螢光ランプ、7……感光
体ドラム(感光体)、22……フオトダイオード
(光検出素子)、31……交流電源、32……サイ
リスタ、33……安定器回路、35……電圧発生
回路、36……光検出回路、37……トリガパル
ス発生回路、38……選択スイツチ、39……ト
リガ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を蛍光ランプによつて照射し、この照射
による前記原稿からの光を感光体に導くことによ
り、画像露光するように構成された複写機におい
て、 前記蛍光ランプとそれに交流電圧を供給する交
流電源との間に接続されるサイリスタと、 前記原稿からの光を検出し、それを電圧信号に
変換する光検出回路と、 任意に電圧信号を可変し得る電圧発生回路と、 この電圧発生回路の出力信号または前記光検出
回路の出力信号のいずれかを選択する選択手段
と、 前記交流電源の電圧の電圧変動に応じた電圧信
号を出力する電源回路と、 この電源回路の出力信号および前記選択手段に
て選択された出力信号に応じて、前記交流電源の
電圧周期に同期して発生するパルスを制御して得
られるトリガパルスにより前記サイリスタをトリ
ガするトリガ手段と を具備したことを特徴とする複写機の露光制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9677680A JPS5722262A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Exposure control device for copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9677680A JPS5722262A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Exposure control device for copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722262A JPS5722262A (en) | 1982-02-05 |
| JPH0448377B2 true JPH0448377B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=14174031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9677680A Granted JPS5722262A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Exposure control device for copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5722262A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116729A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Sanpack:Kk | 撮影用光源 |
| JPS59185320A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-20 | Sanpack:Kk | ビデオ等の撮影用光源 |
| JPS60120337A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | Sanpack:Kk | ビデオ等の撮影用光源 |
| JPH0535386Y2 (ja) * | 1990-06-26 | 1993-09-08 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5182630A (ja) * | 1975-01-16 | 1976-07-20 | Minolta Camera Kk | |
| JPS5548766A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-08 | Ricoh Co Ltd | Dimming method of copying machine |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP9677680A patent/JPS5722262A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722262A (en) | 1982-02-05 |
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