JPH0448429A - ディジタル磁気記録再生方法 - Google Patents
ディジタル磁気記録再生方法Info
- Publication number
- JPH0448429A JPH0448429A JP2154807A JP15480790A JPH0448429A JP H0448429 A JPH0448429 A JP H0448429A JP 2154807 A JP2154807 A JP 2154807A JP 15480790 A JP15480790 A JP 15480790A JP H0448429 A JPH0448429 A JP H0448429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic
- recording
- digital
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生、特にディジタル磁気記録再生方
式に関するものである。
式に関するものである。
従来の技術
磁気テープを記録媒体とする記録再生装置がいろいろと
開発され実用化されている。例えばビデオテープレコー
ダ(以鋒”VTR”と記す)がその代表例であり、近年
家庭用のVTRの普及が大きく伸び、その性能は著しく
向上している。最近では多くの機能が登載され、小型軽
量でしかも長時間録画できるようになってきた。ところ
で小型軽量で長時間録画を達成するには記録密度を高く
してテープ消費量を下げる必要がある。このときトラン
ク幅は段々と狭くなり、その結果トラッキングが重要な
技術課題となる。
開発され実用化されている。例えばビデオテープレコー
ダ(以鋒”VTR”と記す)がその代表例であり、近年
家庭用のVTRの普及が大きく伸び、その性能は著しく
向上している。最近では多くの機能が登載され、小型軽
量でしかも長時間録画できるようになってきた。ところ
で小型軽量で長時間録画を達成するには記録密度を高く
してテープ消費量を下げる必要がある。このときトラン
ク幅は段々と狭くなり、その結果トラッキングが重要な
技術課題となる。
この様な背景から現在の家庭用VTRでは本来記録再生
すべき信号に加えて新たに連続パイロット信号を重畳記
録する方式などが実用化されている。
すべき信号に加えて新たに連続パイロット信号を重畳記
録する方式などが実用化されている。
所で、近年映像機器の高画質化の要望が一段と高まりつ
つあることや、半導体技術の急激な進歩に支えられてデ
ィジタル記録のVTR(以降”DVTR”と記す)の研
究が成されているが、D VTRではディジタル化する
ことで高画質を達成できる反面データ量が膨大になり、
さらに高密度の記録を強いられる。従ってDVTRでは
トラッキングが更に重要な技術の一つとなっている。
つあることや、半導体技術の急激な進歩に支えられてデ
ィジタル記録のVTR(以降”DVTR”と記す)の研
究が成されているが、D VTRではディジタル化する
ことで高画質を達成できる反面データ量が膨大になり、
さらに高密度の記録を強いられる。従ってDVTRでは
トラッキングが更に重要な技術の一つとなっている。
ここで従来例として、上述のパイロット信号によるトラ
ンキングについて第4図及び第5図と共に説明する。
ンキングについて第4図及び第5図と共に説明する。
第4閲は磁気テープ上に記載される信号の周波数スペク
トラムを示している。同図に於て、横軸は周波数、縦軸
はレベルを示す。又、67は輝度信号成分、66は低域
変換搬送色信号成分、62〜65はパイロット信号、6
8はディジタル信号成分である。
トラムを示している。同図に於て、横軸は周波数、縦軸
はレベルを示す。又、67は輝度信号成分、66は低域
変換搬送色信号成分、62〜65はパイロット信号、6
8はディジタル信号成分である。
(69については後程説明する。〉映像信号の内輝度信
号は色々の処理を経てFM変調され輝度信号成分67に
、映像信号の内搬送色信号は色々の処理を経て低域変換
され低域搬送色信号成分66になる。
号は色々の処理を経てFM変調され輝度信号成分67に
、映像信号の内搬送色信号は色々の処理を経て低域変換
され低域搬送色信号成分66になる。
更に、再生時のトランキング誤差検出の為にパイロット
信号62〜65が作成されこれら3種の信号が周波数多
重して磁気テープ上に記録される。パイロット信号62
〜65はトラック毎に選択的に使用される。
信号62〜65が作成されこれら3種の信号が周波数多
重して磁気テープ上に記録される。パイロット信号62
〜65はトラック毎に選択的に使用される。
次に、第5図に示す記録パターン図と共に更に説明を加
える。同図に於て、70は磁気テープ、71〜74はト
ラック、75及び76は磁気ヘッドである。
える。同図に於て、70は磁気テープ、71〜74はト
ラック、75及び76は磁気ヘッドである。
ヘリカルスキャン記録では磁気テープ70上に斜めのト
ラック71〜74が作られる。再生時には、これらのト
ランク71〜74上を磁気ヘッドがトレースする必要が
ある。磁気ヘッド75はトランク71上を正しくトレー
スしている場合を、磁気ヘッド76はトランク73上を
正しくトレースせず隣接トランク74方向にトランクず
れを発生している場合を各々示している。磁気ヘンドア
6の如くトランク73に正しくトレースせずトラック7
4の方向にずれていると、再生信号にはトラック74含
まれているパイロット信号のレベルが増大し、トラック
72に含まれているパイロット信号のレベルは減少して
しまう。この様にパイロット信号の状況を監視すること
で、トラッキングの状況を検知できる。
ラック71〜74が作られる。再生時には、これらのト
ランク71〜74上を磁気ヘッドがトレースする必要が
ある。磁気ヘッド75はトランク71上を正しくトレー
スしている場合を、磁気ヘッド76はトランク73上を
正しくトレースせず隣接トランク74方向にトランクず
れを発生している場合を各々示している。磁気ヘンドア
6の如くトランク73に正しくトレースせずトラック7
4の方向にずれていると、再生信号にはトラック74含
まれているパイロット信号のレベルが増大し、トラック
72に含まれているパイロット信号のレベルは減少して
しまう。この様にパイロット信号の状況を監視すること
で、トラッキングの状況を検知できる。
発明が解決しようとする課題
しかし、この様な方法をディジタル記録に適用しようと
すると開題が発生する。その主なものは、ディジタル信
号とパイロット信号との間のクコストークである。第4
図に示した周波数スペクトラムと共C二この点を説明す
る。同図に於て、68はディジタル信号成分であり、通
常ディジタル信号成分68はパイロット信号62〜65
の周波数帯域にもエネルギーが存在する。□その結果、
この両者の間でクロストークが発生してしまう。
すると開題が発生する。その主なものは、ディジタル信
号とパイロット信号との間のクコストークである。第4
図に示した周波数スペクトラムと共C二この点を説明す
る。同図に於て、68はディジタル信号成分であり、通
常ディジタル信号成分68はパイロット信号62〜65
の周波数帯域にもエネルギーが存在する。□その結果、
この両者の間でクロストークが発生してしまう。
そこで本発明はディジタル記録において、トラッキング
エラーを高品質に検出が可能でかつ上述の間野点が発生
じない方法を提供するものである。
エラーを高品質に検出が可能でかつ上述の間野点が発生
じない方法を提供するものである。
課題を解決するための手段
そこで本発明では、複数個の磁気ヘッドを回転シリンダ
ー上の複数場所に配置しこの複数の磁気ヘッドにより磁
気テープ上に形成される磁気パターンに於て、ディジク
ル情報による信号の周波数成分が異なった形態になる部
分を有し且つこの異なった形態の部分は相隣接するトラ
ック間で異なった位置に形成される様にし、上述のディ
ジタル信号による信号にパイロット信号を重畳してディ
ジタル磁気記録するものである。
ー上の複数場所に配置しこの複数の磁気ヘッドにより磁
気テープ上に形成される磁気パターンに於て、ディジク
ル情報による信号の周波数成分が異なった形態になる部
分を有し且つこの異なった形態の部分は相隣接するトラ
ック間で異なった位置に形成される様にし、上述のディ
ジタル信号による信号にパイロット信号を重畳してディ
ジタル磁気記録するものである。
作用
この様にして記録された信号を再生した場合、取り出さ
れた信号の周波数スペクトラムの状態は再生ヘッドのト
ラッキング状態に関連して変化し、トランキング状況を
精度良く検知でき、これを基にディジタル磁気記録でも
トランキング制御を可能に出来る。
れた信号の周波数スペクトラムの状態は再生ヘッドのト
ラッキング状態に関連して変化し、トランキング状況を
精度良く検知でき、これを基にディジタル磁気記録でも
トランキング制御を可能に出来る。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図に於てlは映像信号入力端子、2はアナログ・ディジ
タル変換器(第1図では”A/D”と記す。又以降”A
/D変換器”″と記す)、3は記録側信号処理器(第1
図では”REC−PROC“と記載する)、4及び5は
変調器、6及び7は加算器、8はパイロット信号発生器
、9〜12は磁気ヘッド、13は回転シリンダー、14
は磁気テープ、15及び16は等化・検出器(第1図で
は”EQ & DET”と記す)、17及び18は復調
器、19は再生側信号処理器(第1図では”PB−PR
OC”と記載する)、20はディジタル・アナログ変換
器(第1図では”D/A”と記す。又以鋒”A/D変換
器”と記す)、21は映像信号出力端子、22はパイロ
ット信号分離器、23はトラッキング誤差検出器(第1
図では”ERR−EDT”と記載する)、24はトラッ
キング誤差信号出力端子である。
図に於てlは映像信号入力端子、2はアナログ・ディジ
タル変換器(第1図では”A/D”と記す。又以降”A
/D変換器”″と記す)、3は記録側信号処理器(第1
図では”REC−PROC“と記載する)、4及び5は
変調器、6及び7は加算器、8はパイロット信号発生器
、9〜12は磁気ヘッド、13は回転シリンダー、14
は磁気テープ、15及び16は等化・検出器(第1図で
は”EQ & DET”と記す)、17及び18は復調
器、19は再生側信号処理器(第1図では”PB−PR
OC”と記載する)、20はディジタル・アナログ変換
器(第1図では”D/A”と記す。又以鋒”A/D変換
器”と記す)、21は映像信号出力端子、22はパイロ
ット信号分離器、23はトラッキング誤差検出器(第1
図では”ERR−EDT”と記載する)、24はトラッ
キング誤差信号出力端子である。
記録すべき映像信号は映像信号入力端子1を介してA/
D変換器2に加えられディジタル信号に変換された後記
録側信号処理器3に印加される。
D変換器2に加えられディジタル信号に変換された後記
録側信号処理器3に印加される。
記録側信号処理器3では色々のディジタル信号処理(例
えば時間軸変換、帯域圧縮、チャネル分割、誤り訂正符
号化、フォーマット化、データ変換など)を受け、変調
器4及び5に供給される。パイロット信号発生器8では
バインド信号を発生させ、加算器6及び7に於て変調器
4及び5の出力信号と加算する。加算器6の出力は回転
シリンダー13に登載されている磁気ヘノド9及び11
を経て磁気テープ14上に、加算器7の出力も回転シリ
ンダー13に登載されている磁気ヘノド10及び12を
経て磁気テープ14上に各々記録される。
えば時間軸変換、帯域圧縮、チャネル分割、誤り訂正符
号化、フォーマット化、データ変換など)を受け、変調
器4及び5に供給される。パイロット信号発生器8では
バインド信号を発生させ、加算器6及び7に於て変調器
4及び5の出力信号と加算する。加算器6の出力は回転
シリンダー13に登載されている磁気ヘノド9及び11
を経て磁気テープ14上に、加算器7の出力も回転シリ
ンダー13に登載されている磁気ヘノド10及び12を
経て磁気テープ14上に各々記録される。
一方再生時には磁気テープ14上に記録されている情報
を磁気ヘッド9〜12を介して取り出し、等化・検出器
15及び16、パイロット信号分離器22に供給する。
を磁気ヘッド9〜12を介して取り出し、等化・検出器
15及び16、パイロット信号分離器22に供給する。
パイロ7)信号分離器22は帯域濾波器などで構成され
ており再生信号中のバインド信号成分が摘出される。摘
出されたパイロット信号成分はトランキング誤差検出器
23に加えられ、トラッキング誤差信号がトラッキング
誤差信号出力端子24から送出される。
ており再生信号中のバインド信号成分が摘出される。摘
出されたパイロット信号成分はトランキング誤差検出器
23に加えられ、トラッキング誤差信号がトラッキング
誤差信号出力端子24から送出される。
一方等化・検出器15では磁気ヘッド9及び11からの
再生信号を波形等化しディジタル信号に戻して復調器1
7にそのディジタル信号を送る。復調器18では入力さ
れたディジタル信号を元のデータに復調し再生側信号処
理器19に送る。又等化・検出器16では磁気ヘッド1
0及び12からの再生信号を波形等化しディジタル信号
に戻して復調器18にそのディジタル信号を送る。復調
器18ては入力されたディジタル信号を元のデータに復
調し再生側信号処理器19に送る。再生側信号処理器1
9で色々のディジタル信号処理(例えばデータ逆変換、
誤り訂正復号化、デ・フォーマット化、チャネル合成、
帯域圧縮逆変換、時間軸変換など)を受け、D/A変換
器20でアナログ信号に戻され映像信号出力端子21か
ら出力される。
再生信号を波形等化しディジタル信号に戻して復調器1
7にそのディジタル信号を送る。復調器18では入力さ
れたディジタル信号を元のデータに復調し再生側信号処
理器19に送る。又等化・検出器16では磁気ヘッド1
0及び12からの再生信号を波形等化しディジタル信号
に戻して復調器18にそのディジタル信号を送る。復調
器18ては入力されたディジタル信号を元のデータに復
調し再生側信号処理器19に送る。再生側信号処理器1
9で色々のディジタル信号処理(例えばデータ逆変換、
誤り訂正復号化、デ・フォーマット化、チャネル合成、
帯域圧縮逆変換、時間軸変換など)を受け、D/A変換
器20でアナログ信号に戻され映像信号出力端子21か
ら出力される。
次に、第2図に示す記録パターンを示すと共に更に説明
を加える。同図に於て、25は磁気テープ、26〜29
はトラック、30〜37は周波数スペクトラム変化領域
、38及び39は磁気ヘッドである。ヘリカルスキャン
記録では磁気テープ25上に斜めのトラック26〜29
が作られる。
を加える。同図に於て、25は磁気テープ、26〜29
はトラック、30〜37は周波数スペクトラム変化領域
、38及び39は磁気ヘッドである。ヘリカルスキャン
記録では磁気テープ25上に斜めのトラック26〜29
が作られる。
再生時には、これらのトランク26〜29上を磁気−・
ノド38及び39がトレースする必要がある。磁気ヘノ
t’38及び39は第1図の磁気ヘッド9及び11(又
は10及び12)に対応している。磁気へ、ド38及び
39は本来トラック26及び27上をトレースすべきで
あるが、第2図では両磁気ヘノド3B及び39は図上で
右方向にずれている場合を示している。トラ、り26〜
29には隣接するトランク間で異なった周波数のパイロ
ット信号が重畳されている。例えば、トラック26〜2
9には各々F1、F2、F3、F4なる周波数のパイロ
ット信号が記録される。
ノド38及び39がトレースする必要がある。磁気ヘノ
t’38及び39は第1図の磁気ヘッド9及び11(又
は10及び12)に対応している。磁気へ、ド38及び
39は本来トラック26及び27上をトレースすべきで
あるが、第2図では両磁気ヘノド3B及び39は図上で
右方向にずれている場合を示している。トラ、り26〜
29には隣接するトランク間で異なった周波数のパイロ
ット信号が重畳されている。例えば、トラック26〜2
9には各々F1、F2、F3、F4なる周波数のパイロ
ット信号が記録される。
所で周波数変化領域30〜37ではその他の領域と異な
った周波数スペクトラムになっている。この様子を第4
回と共に説明する。同図に於て、68は概ねランダムな
データのNRZ系変調の場合であり、69は周波数スペ
クトラム68の形を変形したものである。第2図の30
〜37以外では周波数スベクラム68.30〜37では
周波数スペクトラム69となる様に変調器4及び5又は
記録側処理器3の出力データを操作する。
った周波数スペクトラムになっている。この様子を第4
回と共に説明する。同図に於て、68は概ねランダムな
データのNRZ系変調の場合であり、69は周波数スペ
クトラム68の形を変形したものである。第2図の30
〜37以外では周波数スベクラム68.30〜37では
周波数スペクトラム69となる様に変調器4及び5又は
記録側処理器3の出力データを操作する。
磁気ヘノド38及び39は右方向にずれているため本来
の)−ラックの右隣りのトランクからの混入が左隣りの
トラ、りからの混入より増大する。
の)−ラックの右隣りのトランクからの混入が左隣りの
トラ、りからの混入より増大する。
更にトランク26及び27を抽出して第3図と共に説明
する。同図に於て、40及び41は1トランクに記録さ
れるディジタル信号列、46.48.50及び51はパ
イロット信号分離器22で分離検出されるパイロット信
号成分、42〜45は周波数スペクトラム変化領域、5
2〜59は時刻を各々示している。トラック40及び4
1は第2図のトランク26及び27に、周波数スペクト
ラム変化領域42〜45は第2図の周波数スペクトラム
変化領域26〜33に各々対応している。
する。同図に於て、40及び41は1トランクに記録さ
れるディジタル信号列、46.48.50及び51はパ
イロット信号分離器22で分離検出されるパイロット信
号成分、42〜45は周波数スペクトラム変化領域、5
2〜59は時刻を各々示している。トラック40及び4
1は第2図のトランク26及び27に、周波数スペクト
ラム変化領域42〜45は第2図の周波数スペクトラム
変化領域26〜33に各々対応している。
第2図のトランク26〜29にパイロット信号として周
波数F1、F2、F3、F4なるものを各々重畳記録し
ているものとする。又46及び50は各々磁気ヘッド3
8から再生される信号のF2及びF4成分を、48及び
51は各々磁気ヘッド39から再生される信号のFl及
びF3成分を、47及び49は46及び48の零電位を
示している。これらのパイロット信号成分の分析はパイ
ロット信号分離器22で実行される。所で周波数スペク
トラム変化領域52〜45では第4図の周波数スペクト
ラム69のごと(バイロント信号領域のエネルギーは低
く制限されている。従って信号46及び50については
時刻54〜55及び時刻58〜59で、信号48及び5
1については時刻52〜53及び時刻56〜57で検出
結果のS/Nが非常に高くなる。信号46と信号50と
の差分及び信号48と信号51との差分が磁気ヘッド3
8及び39のトラッキング状態を表わすことになるが、
上述の理由により時刻54〜55及び時刻58〜59に
ついては信号46及び50を、時刻52〜53及び時刻
56〜時刻57については信号48及び51を利用すれ
ば検出S/Nが非常に高いトラッキング誤差信号が得ら
れ、精度の高いトランキング制御が可能になる。
波数F1、F2、F3、F4なるものを各々重畳記録し
ているものとする。又46及び50は各々磁気ヘッド3
8から再生される信号のF2及びF4成分を、48及び
51は各々磁気ヘッド39から再生される信号のFl及
びF3成分を、47及び49は46及び48の零電位を
示している。これらのパイロット信号成分の分析はパイ
ロット信号分離器22で実行される。所で周波数スペク
トラム変化領域52〜45では第4図の周波数スペクト
ラム69のごと(バイロント信号領域のエネルギーは低
く制限されている。従って信号46及び50については
時刻54〜55及び時刻58〜59で、信号48及び5
1については時刻52〜53及び時刻56〜57で検出
結果のS/Nが非常に高くなる。信号46と信号50と
の差分及び信号48と信号51との差分が磁気ヘッド3
8及び39のトラッキング状態を表わすことになるが、
上述の理由により時刻54〜55及び時刻58〜59に
ついては信号46及び50を、時刻52〜53及び時刻
56〜時刻57については信号48及び51を利用すれ
ば検出S/Nが非常に高いトラッキング誤差信号が得ら
れ、精度の高いトランキング制御が可能になる。
以上本発明について説明した。所で、本発明の実施例で
は2個の磁気ヘッドを回転シリンダー上の2ケ所に配置
しパイロット信号として4種類の連続波を重畳した場合
を示したが、これに限られるものではなくこれ以外のヘ
ッド配置やパイロット信号の組合せにすることも可能で
ある。
は2個の磁気ヘッドを回転シリンダー上の2ケ所に配置
しパイロット信号として4種類の連続波を重畳した場合
を示したが、これに限られるものではなくこれ以外のヘ
ッド配置やパイロット信号の組合せにすることも可能で
ある。
又周波数スペクトラム変化領域に関しては説明を簡略化
する為にトラ・ツク当り2個を図示したが、実際系に則
した数に設定すれば良い。
する為にトラ・ツク当り2個を図示したが、実際系に則
した数に設定すれば良い。
発明の効果
以上の説明で明かな通り本発明はディジタル磁気記録再
生に於てトランキング状態を能率よく検出できることを
可能にするものであり、更にパイロット信号のS/Nが
高く出来る場所をトランク間で異なった場所に設定する
ことで磁気テープの利用効率の高いトラッキング方式を
提供するものである。
生に於てトランキング状態を能率よく検出できることを
可能にするものであり、更にパイロット信号のS/Nが
高く出来る場所をトランク間で異なった場所に設定する
ことで磁気テープの利用効率の高いトラッキング方式を
提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロンク図、第2図は
第1図の記録状態を示す記録パターン図、第3図は第1
図及と第2図との関係の説明のだめの図、第4回は従来
方式及び本発明に於ける周波数スペクトラムを示す周波
数スペクトラム図、第5図は従来方式での記録状態を示
す記録パターン図である。 3・・・・・・記録側信号処理器、4,5・・・・・・
変調器、6.7・・・・・・加算器、8・・・・・・パ
イロ2・ト信号発生器、9〜12・・・・・・磁気ヘッ
ド、13・・・・・・回転ンリンダー14・・・・・・
磁気テープ、15.16・・・・・・等化・検出器、1
7゜18・・・・・・復調器、19・・・・・・再生信
号処理器、22・・・・・・パイロ、ト信号分離器、2
3・・・・・・トランキング誤差検出器、68.69・
・・・・・周波数スペクトラム。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 襲
第1図の記録状態を示す記録パターン図、第3図は第1
図及と第2図との関係の説明のだめの図、第4回は従来
方式及び本発明に於ける周波数スペクトラムを示す周波
数スペクトラム図、第5図は従来方式での記録状態を示
す記録パターン図である。 3・・・・・・記録側信号処理器、4,5・・・・・・
変調器、6.7・・・・・・加算器、8・・・・・・パ
イロ2・ト信号発生器、9〜12・・・・・・磁気ヘッ
ド、13・・・・・・回転ンリンダー14・・・・・・
磁気テープ、15.16・・・・・・等化・検出器、1
7゜18・・・・・・復調器、19・・・・・・再生信
号処理器、22・・・・・・パイロ、ト信号分離器、2
3・・・・・・トランキング誤差検出器、68.69・
・・・・・周波数スペクトラム。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 襲
Claims (2)
- (1)複数個の磁気ヘッドを回転シリンダー上の複数場
所に配置し該複数の磁気ヘッドにより磁気テープ上に形
成される磁気パターンに於て、ディジタル情報による信
号の周波数成分が異なった形態になる部分を有し該異な
った形態の部分は相隣接するトラック間で異なった位置
に形成される様に成し、上記ディジタル情報による信号
にパイロット信号を重畳して記録することを特徴とする
ディジタル磁気記録再生方法。 - (2)複数個の磁気ヘッドを回転シリンダー上の複数場
所に配置し該複数の磁気ヘッドにより磁気テープ上に記
録されている信号を再生し該再生信号中の周波数成分が
異なった形態になる部分での隣接トラックのパイロット
信号成分を検出することによりトラッキング誤差情報を
得ることを特徴とする請求項(1)記載のディジタル磁
気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154807A JPH0448429A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | ディジタル磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154807A JPH0448429A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | ディジタル磁気記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448429A true JPH0448429A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15592317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154807A Pending JPH0448429A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | ディジタル磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8950439B2 (en) | 2006-09-29 | 2015-02-10 | Spiralite Holdings Limited | Insulated ductwork products |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154807A patent/JPH0448429A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8950439B2 (en) | 2006-09-29 | 2015-02-10 | Spiralite Holdings Limited | Insulated ductwork products |
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