JPH0448445B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0448445B2
JPH0448445B2 JP60164368A JP16436885A JPH0448445B2 JP H0448445 B2 JPH0448445 B2 JP H0448445B2 JP 60164368 A JP60164368 A JP 60164368A JP 16436885 A JP16436885 A JP 16436885A JP H0448445 B2 JPH0448445 B2 JP H0448445B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
discharge port
cross
cover
port cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60164368A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6226006A (ja
Inventor
Hirotaka Josa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16436885A priority Critical patent/JPS6226006A/ja
Publication of JPS6226006A publication Critical patent/JPS6226006A/ja
Publication of JPH0448445B2 publication Critical patent/JPH0448445B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は携帯用の薄型ヘアードライヤに関す
る。
[背景技術] 従来のこの種のヘアードライヤA′にあつては、
第10図(特開昭58−149705号公報)に示すよう
にドライヤ本体6の前端面の熱風吐出口に平板状
の吐出口カバー11′を設けており、そのため熱
風吐出口を通つて吐出口カバー11′の吐出孔3
1から噴出する熱風は広がりを持たず、直線状に
噴出するだけであり、広範囲の乾燥ができなく、
機能的でなかつた。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、携帯用で薄型のヘ
アードライヤにおいて、熱風吐出口を通つて吐出
口カバーの吐出孔から噴出する熱風に広がりを持
たせ、広範囲の乾燥をできるようにして性能を向
上させ、機能性を高めることにある。
[発明の開示] 本発明のヘアードライヤは、送風フアン1とヒ
ータ2とモータ3とからなる熱風発生装置Bを収
容して熱風吐出口4と吸込口5が設けられたドラ
イヤ本体6の熱風吐出口4に吐出口カバーを設け
たヘアードライヤであつて、縦長で熱風の送風方
向に向けて突曲した断面円弧状のカバー本体30
の左右に上下で複数の吐出孔31を設けて吐出口
カバー11を形成し、吐出口カバー11の左右の
吐出孔31を仕切る中央部の縦リブ32の水平断
面形状を断面積が熱風の送風方向において前側よ
りも後側を大きくして成るものであり、この構成
により上記目的を達成できたものである。即ち、
熱風吐出口4を通つて吐出口カバー11から噴出
する熱風に断面円弧状の吐出口カバー11により
広がりを持たせることができ、広範囲の乾燥をで
きるものである。
以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づ
いて説明する。ドライヤ本体6は、二つ割りで側
面視略方形状であり、対向した側壁9を周壁10
で連結して構成したものである。側壁9には吸込
口5を設け、周壁10の前端面には熱風吐出口4
を設けており、この熱風吐出口4に第2図中矢印
で示すように熱風の送風方向に向けて突曲した断
面円弧状の上下に延びる吐出口カバー11を形成
している。吐出口カバー11は、縦長で断面円弧
状のカバー本体30の左右に上下で複数の吐出孔
31を設けて形成している。吐出口カバー11の
左右の吐出孔31を仕切る中央部の縦リブ32の
水平断面形状は、第8図に示すように熱風の送風
方向において前側よりも後側の断面積が大きくな
つた三角形としており、熱風吐出口4を通つて吐
出孔31から噴き出す熱風を縦リブ32により更
に拡散させることができるようにしている。尚、
縦リブ32の水平断面形状は、第9図に示すよう
に熱風の送風方向で前端部の両側にアールを付け
て断面積が熱風の送風方向において前側よりも後
側が大きくなるようにしてもよい。ドライヤ本体
6の吐出口カバー11の下部にはコネクタ12を
形成しており、このコネクタ12にプラグ15を
熱風の送風方向と直交する方向に突出させて着脱
自在に取付けてグリツプ8を形成している。コネ
クタ12は導電板13と一体成形されており、コ
ネクタピン14をコネクタ12にかしめ固定して
コネクタピン14と導電板13とを導通状態にし
ている。プラグ15はコネクタ12への差込部1
6を有するプラグ本体17とブツシング18とを
一体成形して形成したものであり、又、このプラ
グ15とはプラグピン19と電源コード7をかし
め固定して同時成形し電源コード7をブツシング
18より下方に向けて導出させている。従つて、
使用に際して電源コード7をグリツプ8の下方か
ら垂下させることができ、グリツプ8をスムーズ
に握ることができ、使い勝手が良いものである。
差込み部16の外周にはロツク溝20を形成して
おり、このロツク溝20に、ドライヤ本体6に取
付けたばね21にて水平方向に付勢されたロツク
ピン22をコネクタ12の挿入孔23を通して嵌
合させている。ロツク溝20は上下で傾斜してお
り、又ばね21で付勢されたロツクピン22の先
端はテーパ部となつており、従つてロツク溝20
とロツクピン22の嵌合はクリツク機構となつて
いる。プラグ本体17の外周には鍔部20を設け
ており、この鍔部29によりグリツプ8の滑りを
防止している。ドライヤ本体6内には、送風フア
ン1と配線板26に取付けたヒータ2とモータ3
とからなる熱風発生装置Bを収容しており、又、
熱風発生装置Bへの通電を入切するメインスイツ
チ24と送風量を調整する切換スイツチ27を収
容している。このヘアードライヤAのメインスイ
ツチ24は吐出口カバー11の下部に設けたスイ
ツチ操作板25の上下動によりスイツチカム28
介してオン、オフ操作される。スイツチ操作板2
5は吐出口カバー11に一体的に形成したばね部
33と嵌合して上下動自在且つ所定位置、即ちば
ね部33の凹部34で停止できるようになつてい
る。又、スイツチ操作板25は吐出口カバー11
の形状に合わせて断面円弧状としているので、突
起部などを設けなくても指の掛かりが良いもので
ある。このように断面円弧状の吐出口カバー11
の下部のデツドスペースにスイツチ操作部、コネ
クタ部等を設けているので、ドライヤ本体6をコ
ンパクトにできるものである。
[発明の効果] 本発明はドライヤ本体の熱風吐出口に吐出口カ
バーを設けたヘアードライヤであつて、縦長で熱
風の送風方向に向けて突曲した断面円弧状のカバ
ー本体の左右に上下で複数の吐出孔を設けて吐出
口カバーを形成し、吐出口カバーの左右の吐出孔
を仕切る中央部の縦リブの水平断面形状を断面積
が熱風の送風方向において前側よりも後側を大き
くしているので、熱風吐出口を通つて吐出口カバ
ーから噴出する熱風を断面円弧状のカバー本体に
よりガイドして全体として広がりを持たせること
ができ、しかもこのカバー本体により広がりを持
つ熱風は水平断面形状がその断面積が熱風の送風
方向において前側よりも後側を大きくなつている
縦リブにより拡散されることになり、従つて、広
範囲の乾燥をできるものであり、このように性能
を向上させて機能性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体斜視図、
第2図は同上の一部省略破断側面図、第3図は第
2図のX−X断面図、第4図は同上の分解斜視
図、第5図はグリツプを取り外した状態で示す同
上の側断面図、第6図は同上の平断面図、第7図
は同上の吐出口カバーを示す斜視図、第8図は第
7図のY−Y断面図、第9図は他の実施例におけ
る吐出口カバーを示す断面図、第10図は従来例
を示す斜視図であつて、Aはヘアードライヤ、B
は熱風発生装置、1は送風フアン、2はヒータ、
3はモータ、4は熱風吐出口、5は吸込口、6は
ドライヤ本体、11は吐出口カバー、30はカバ
ー本体、31は吐出孔、32は縦リブである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 送風フアンとヒータとモータとからなる熱風
    発生装置を収容して熱風吐出口と吸込口が設けら
    れたドライヤ本体の熱風吐出口に吐出口カバーを
    設けたヘアードライヤであつて、縦長で熱風の送
    風方向に向けて突曲した断面円弧状のカバー本体
    の左右に上下で複数の吐出孔を設けて吐出口カバ
    ーを形成し、吐出口カバーの左右の吐出孔を仕切
    る中央部の縦リブの水平断面形状を断面積が熱風
    の送風方向において前側よりも後側を大きくして
    成ることを特徴とするヘアードライヤ。
JP16436885A 1985-07-25 1985-07-25 ヘア−ドライヤ Granted JPS6226006A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16436885A JPS6226006A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 ヘア−ドライヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16436885A JPS6226006A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 ヘア−ドライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6226006A JPS6226006A (ja) 1987-02-04
JPH0448445B2 true JPH0448445B2 (ja) 1992-08-06

Family

ID=15791812

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16436885A Granted JPS6226006A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 ヘア−ドライヤ

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7220893B2 (ja) * 2018-11-20 2023-02-13 株式会社カドー ヘアードライヤー

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4427465Y1 (ja) * 1966-03-26 1969-11-17
JPS64166Y2 (ja) * 1980-08-30 1989-01-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6226006A (ja) 1987-02-04

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