JPH0448503A - 放電灯点灯装置およびその照明器具 - Google Patents
放電灯点灯装置およびその照明器具Info
- Publication number
- JPH0448503A JPH0448503A JP15666990A JP15666990A JPH0448503A JP H0448503 A JPH0448503 A JP H0448503A JP 15666990 A JP15666990 A JP 15666990A JP 15666990 A JP15666990 A JP 15666990A JP H0448503 A JPH0448503 A JP H0448503A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- circuit board
- case
- terminal
- reflector
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は天井に取付けられる照明器具用などの放電灯点
灯装置およびその照明器具に関する。
灯装置およびその照明器具に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の放電灯点灯装置は、ランプ長と同程度の
長さ寸法をもつ器具シャーシに、インバータ点灯回路を
装着した回路基板を収納した筒状ケースを取付ける構造
が採られていた。そして、この配線は、インバータ点灯
回路を装着する回路基板と電源およびランプとをそれぞ
れ接続する引出し電線が多く、引出し電線はシャーシに
それぞれ取付けられた端子台を介して接続され、組立て
に手数が掛り、また、点灯装置の薄形、小形化の障害と
なっており、さらに、この放電灯点灯回路を用いた照明
器具も、インバータ点灯回路を装着した回路基板、端子
台などを取付けたシャーシに反射板を取付けた構造が採
られ、器具の薄形、小形化の障害となっていた。
長さ寸法をもつ器具シャーシに、インバータ点灯回路を
装着した回路基板を収納した筒状ケースを取付ける構造
が採られていた。そして、この配線は、インバータ点灯
回路を装着する回路基板と電源およびランプとをそれぞ
れ接続する引出し電線が多く、引出し電線はシャーシに
それぞれ取付けられた端子台を介して接続され、組立て
に手数が掛り、また、点灯装置の薄形、小形化の障害と
なっており、さらに、この放電灯点灯回路を用いた照明
器具も、インバータ点灯回路を装着した回路基板、端子
台などを取付けたシャーシに反射板を取付けた構造が採
られ、器具の薄形、小形化の障害となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の放電灯点灯装置は、インバータ点灯回路を装着し
た回路基板をケースに収納し、このケースおよび端子台
などがシャーシにそれぞれ個々に取付けているため、薄
形、小形化に問題があり、この放電灯点灯装置を用いた
照明器具も薄形、小形化が困難であった。
た回路基板をケースに収納し、このケースおよび端子台
などがシャーシにそれぞれ個々に取付けているため、薄
形、小形化に問題があり、この放電灯点灯装置を用いた
照明器具も薄形、小形化が困難であった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、組立て性が
良好で、薄形、小形化が可能な放電灯点灯装置を提供す
るとともにこの放電灯点灯装置を用いることにより薄形
、小形の照明器具を提供するものである。
良好で、薄形、小形化が可能な放電灯点灯装置を提供す
るとともにこの放電灯点灯装置を用いることにより薄形
、小形の照明器具を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1に記載の発明の放電灯点灯装置は、両端に開口
を形成した筒状ケースと、このケース内にインバータ点
灯回路を基板に装着して収納された回路基板部と、前記
ケースの両端開口をそれぞれ閉塞して設けられ前記回路
基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子台と
を備え、前記一方の端子台には電源線の接続端子を側面
に配設した端子台部を形成し、前記他方の端子台にはラ
ンプに接続される負荷側端子を上面に配設した端子台部
を形成したものである。
を形成した筒状ケースと、このケース内にインバータ点
灯回路を基板に装着して収納された回路基板部と、前記
ケースの両端開口をそれぞれ閉塞して設けられ前記回路
基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子台と
を備え、前記一方の端子台には電源線の接続端子を側面
に配設した端子台部を形成し、前記他方の端子台にはラ
ンプに接続される負荷側端子を上面に配設した端子台部
を形成したものである。
請求項2に記載の発明の放電灯点灯装置は、請求項1に
記載の放電灯点灯装置において、ケースは、造営物に取
付ける取付は孔を設け回路基板部を取付は収納する断面
略コ字形の下ケース部材と、この下ケース部材に取付け
られ前記回路基板部を覆う上ケース部材とからなるもの
である。
記載の放電灯点灯装置において、ケースは、造営物に取
付ける取付は孔を設け回路基板部を取付は収納する断面
略コ字形の下ケース部材と、この下ケース部材に取付け
られ前記回路基板部を覆う上ケース部材とからなるもの
である。
請求項3に記載の発明の照明器具は、両端に開口を形成
した筒状ケースと、このケース内にインバータ点灯回路
を基板に装着して収納された回路基板部と、前記ケース
の両端開口をそれぞれ閉塞して設けられかつ前記回路基
板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子台と、
前記ケースに取付けられる反射体と、この反射体に取付
けられたランプソケットとを備え、前記ケースは、造営
物に取付ける取付は孔を設け前記回路基板部を取付は収
納した断面略コ字形の下ケース部材と、この下ケース部
材に取付けられ前記回路基板部を覆う上ケース部材とか
らなり、前記一方の端子台には電源線の接続端子を側面
に配設した端子台部を形成し、前記他方の端子台にはラ
ンプに接続される負荷側端子を上面に配設した端子台部
を形成し、前記反射板は略平坦の反射面を有し周囲に前
記ケースを覆う立上り側面を形成し内面に前記ランプソ
ケットに配線する配線面を形成するとともに前記他方の
端子台に接続されるコネクタを保持したものである。
した筒状ケースと、このケース内にインバータ点灯回路
を基板に装着して収納された回路基板部と、前記ケース
の両端開口をそれぞれ閉塞して設けられかつ前記回路基
板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子台と、
前記ケースに取付けられる反射体と、この反射体に取付
けられたランプソケットとを備え、前記ケースは、造営
物に取付ける取付は孔を設け前記回路基板部を取付は収
納した断面略コ字形の下ケース部材と、この下ケース部
材に取付けられ前記回路基板部を覆う上ケース部材とか
らなり、前記一方の端子台には電源線の接続端子を側面
に配設した端子台部を形成し、前記他方の端子台にはラ
ンプに接続される負荷側端子を上面に配設した端子台部
を形成し、前記反射板は略平坦の反射面を有し周囲に前
記ケースを覆う立上り側面を形成し内面に前記ランプソ
ケットに配線する配線面を形成するとともに前記他方の
端子台に接続されるコネクタを保持したものである。
請求項4に記載の発明の照明器具は、請求項3に記載の
照明器具において、端子台に反射体取付は部を一体的に
形成したものである。
照明器具において、端子台に反射体取付は部を一体的に
形成したものである。
(作用)
請求項1に記載の発明の放電灯点灯装置は、両端に開口
を形成した筒状ケース内にインバータ点灯回路を基板に
装着した回路基板部を収納し、このケースの両端開口を
それぞれ前記回路基板部に接続された接続端子を内蔵し
た一対の端子台にて閉塞することにより、放電灯点灯装
置が組立てられ、一方の端子台に配設した端子台部の接
続端子に電源端子を接続し、また、他方の端子台に配設
した端子台部の上面の負荷側端子にランプ側を接続すれ
ばよく、しかも、他方の端子台は端子台部は上面に負荷
側端子を配設したため、引出し線が多くても、負荷側端
子を配設する面積を広くとれ、点灯装置の薄形、小形化
が図れる。
を形成した筒状ケース内にインバータ点灯回路を基板に
装着した回路基板部を収納し、このケースの両端開口を
それぞれ前記回路基板部に接続された接続端子を内蔵し
た一対の端子台にて閉塞することにより、放電灯点灯装
置が組立てられ、一方の端子台に配設した端子台部の接
続端子に電源端子を接続し、また、他方の端子台に配設
した端子台部の上面の負荷側端子にランプ側を接続すれ
ばよく、しかも、他方の端子台は端子台部は上面に負荷
側端子を配設したため、引出し線が多くても、負荷側端
子を配設する面積を広くとれ、点灯装置の薄形、小形化
が図れる。
請求項2に記載の発明の放電灯点灯装置は、回路基板部
を取付けた断面略コ字形の下ケース部材に上ケース部材
を取付けることにより回路基板部を覆うケースが形成さ
れ、下ケース部材の取付は孔にて造営物に取付けること
により点灯装置を造営物に取付けることができる。
を取付けた断面略コ字形の下ケース部材に上ケース部材
を取付けることにより回路基板部を覆うケースが形成さ
れ、下ケース部材の取付は孔にて造営物に取付けること
により点灯装置を造営物に取付けることができる。
請求項3に記載の発明の照明器具は、請求項2に記載の
放電灯点灯装置のケースにランプソケットを設けた反射
体を取付けることにより、照明器具が構成され、しかも
、反射体の周囲に形成した立上り側面で放電灯点灯装置
のケースが覆われ、内面の配線面のランプソケットに接
続した配線面の配線を他方の端子台の負荷側端子にコネ
クタを接続することにより8昌に電線接続ができ、照明
器具の薄形、小形化が図れる。
放電灯点灯装置のケースにランプソケットを設けた反射
体を取付けることにより、照明器具が構成され、しかも
、反射体の周囲に形成した立上り側面で放電灯点灯装置
のケースが覆われ、内面の配線面のランプソケットに接
続した配線面の配線を他方の端子台の負荷側端子にコネ
クタを接続することにより8昌に電線接続ができ、照明
器具の薄形、小形化が図れる。
請求項4に記載の発明の照明器具は、端子台に一体的に
形成した反射体取付は部に反射体を取付けることができ
、部品数が少なく、構造が簡単になり、組立て性が向上
される。
形成した反射体取付は部に反射体を取付けることができ
、部品数が少なく、構造が簡単になり、組立て性が向上
される。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を第1図乃至第4図について説
明する。
明する。
1はケースで、このケース1は、断面略コ字形の下ケー
ス部材2とこの下ケース部材2に嵌合される略断面コ字
状の上ケース部材3とにて両端に開口した偏平矩形筒状
に形成され、この両ケース部材2.3のいずれか一方の
側面に形成したボス状突部と他方の側面に形成したボス
状凹部4とにより嵌合状態が保持されるようになってい
る。
ス部材2とこの下ケース部材2に嵌合される略断面コ字
状の上ケース部材3とにて両端に開口した偏平矩形筒状
に形成され、この両ケース部材2.3のいずれか一方の
側面に形成したボス状突部と他方の側面に形成したボス
状凹部4とにより嵌合状態が保持されるようになってい
る。
そして、前記下ケース部材2は前記上ケース部材3より
長手方向に両端側が延在されて長く形成され、この下ケ
ース部材2の上ケース部材3より突出する両端部が天井
などの造営物に取付ける取付は孔5を設けた取付は部6
に形成されている。
長手方向に両端側が延在されて長く形成され、この下ケ
ース部材2の上ケース部材3より突出する両端部が天井
などの造営物に取付ける取付は孔5を設けた取付は部6
に形成されている。
また、7はインバータ点灯回路をプリント回路基板8に
装着した回路基板部で、この回路基板部7は前記下ケー
ス部材2に収納して取付けられ、前記上ケース部材3に
て覆われるようになっている。このインバータ点灯回路
は回路基板8の表面にスルーホール挿入部品として、例
えば、放熱板9を装着したトランジスタlO、コンデン
サ11、抵抗12などと、回路基板8の裏面に面実装部
品として、例えば、コンデンサ13.抵抗14などと、
および回路基板8を挿通して取付けたインバータトラン
ス15にて形成されている。このインバータトランス1
5は、第5図および第6図に示すように、上下に互いに
対向して突合わされるフェライトコア1617とこのフ
ェライトコア16. +7に巻回した二次コイル18
および二次コイル19とにて形成されている。そして、
フェライトコア16. ITは中央腐心20の両側に
直角に連なる連結部21を介して側脚心22がそれぞれ
平行に形成され、この中央腐心20と側脚心22との間
に位置して連結部21に漏洩周心23がそれぞれ平行に
形成されている。なお、側脚心22が互いに突合わされ
るように中央腐心20より長く突出され、また、中央腐
心20より漏洩周心23が短く、中央腐心20.20の
先端間の空隙G1と漏洩鉄心23の先端間の空隙G、と
の関係は、G、<62となっている。
装着した回路基板部で、この回路基板部7は前記下ケー
ス部材2に収納して取付けられ、前記上ケース部材3に
て覆われるようになっている。このインバータ点灯回路
は回路基板8の表面にスルーホール挿入部品として、例
えば、放熱板9を装着したトランジスタlO、コンデン
サ11、抵抗12などと、回路基板8の裏面に面実装部
品として、例えば、コンデンサ13.抵抗14などと、
および回路基板8を挿通して取付けたインバータトラン
ス15にて形成されている。このインバータトランス1
5は、第5図および第6図に示すように、上下に互いに
対向して突合わされるフェライトコア1617とこのフ
ェライトコア16. +7に巻回した二次コイル18
および二次コイル19とにて形成されている。そして、
フェライトコア16. ITは中央腐心20の両側に
直角に連なる連結部21を介して側脚心22がそれぞれ
平行に形成され、この中央腐心20と側脚心22との間
に位置して連結部21に漏洩周心23がそれぞれ平行に
形成されている。なお、側脚心22が互いに突合わされ
るように中央腐心20より長く突出され、また、中央腐
心20より漏洩周心23が短く、中央腐心20.20の
先端間の空隙G1と漏洩鉄心23の先端間の空隙G、と
の関係は、G、<62となっている。
また、前記−次コイル18は前記フェライトコア16.
+7の中央腐心20に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン24に巻回され、前記二次コイ
ル19は漏洩周心23に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン25に巻回され、−次コイル1
8の外側に二次コイル19が配設されている。
+7の中央腐心20に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン24に巻回され、前記二次コイ
ル19は漏洩周心23に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン25に巻回され、−次コイル1
8の外側に二次コイル19が配設されている。
そして、第1図に示すように、前記インバータトランス
15の下部フェライトコア17の前記回路基板8に形成
した挿通孔26に嵌合され、この下部フェライトコア1
7の底面は前記下ケース部材2の内面に近接または当接
され、上部フェライトコア16の上面は前記上ケース部
材3の内面に近接または当接され、この−次コイル18
および二次コイル19の引出し線にそれぞれコイルボビ
ン24.25の上部で接続した端子27は前記回路基板
8の表面にスルーホール挿入され、回路基板8の下面で
接続され、この−次コイル18および二次コイル19は
巻回方向が前記回路基板8と平行方向となるようにコイ
ルボビン24.25の下面が回路基板8に当接または近
接されるようになっている。
15の下部フェライトコア17の前記回路基板8に形成
した挿通孔26に嵌合され、この下部フェライトコア1
7の底面は前記下ケース部材2の内面に近接または当接
され、上部フェライトコア16の上面は前記上ケース部
材3の内面に近接または当接され、この−次コイル18
および二次コイル19の引出し線にそれぞれコイルボビ
ン24.25の上部で接続した端子27は前記回路基板
8の表面にスルーホール挿入され、回路基板8の下面で
接続され、この−次コイル18および二次コイル19は
巻回方向が前記回路基板8と平行方向となるようにコイ
ルボビン24.25の下面が回路基板8に当接または近
接されるようになっている。
また、例えば、トランジスタIOに装着した放熱板9は
前記下ケース部材2の側面および上部ケース部材3の内
面に面接触されるようになっている。
前記下ケース部材2の側面および上部ケース部材3の内
面に面接触されるようになっている。
さらに、インバータ回路30は、第8図に示すように、
交流電源31に接続された直流電源回路32に接続され
、このインバータ回路30の前記インノく−タトランス
15の二次コイル19に蛍光ランプ33が接続されるよ
うになっている。そして、このインバータ回路30は、
例えば、スイッチングトランジスタ34のオン、オフ動
作によってこのトランジスタ34のエミッタに接続され
たコンデンサ35とインバータトランス15の一次コイ
ル18とにて形成される共振回路の共振動作で二次コイ
ル19から蛍光ランプ33に動作電圧が印加される。な
お、前記トランジスタ34のエミッタ、コレクタ間にト
ランジスタ保護ダイオード36が接続されている。
交流電源31に接続された直流電源回路32に接続され
、このインバータ回路30の前記インノく−タトランス
15の二次コイル19に蛍光ランプ33が接続されるよ
うになっている。そして、このインバータ回路30は、
例えば、スイッチングトランジスタ34のオン、オフ動
作によってこのトランジスタ34のエミッタに接続され
たコンデンサ35とインバータトランス15の一次コイ
ル18とにて形成される共振回路の共振動作で二次コイ
ル19から蛍光ランプ33に動作電圧が印加される。な
お、前記トランジスタ34のエミッタ、コレクタ間にト
ランジスタ保護ダイオード36が接続されている。
そして、このインバータトランス15はコンデンサ35
とインバータトランス15の一次コイル18とにて形成
される共振回路の共振動作で、−次コイル18に励磁電
流が流れ、第7図に示すように、次コイル18に発生さ
れる励磁磁束は一方のフェライトコア16の中央腐心2
0から側脚心22を経て他方のフェライトコア17の側
脚心22を通って中央腐心20に循環し、励磁磁束は第
7図に実線で示す磁気回路となり、中央腐心20は磁束
の発生部のため、磁気抵抗にはほとんど関係がなく、こ
の磁気回路における磁気抵抗は側脚心22.22の突き
当て部のみで、磁気抵抗はきわめて小さく、磁気エネル
ギーの略IN%近くが二次コイル19に供給される。
とインバータトランス15の一次コイル18とにて形成
される共振回路の共振動作で、−次コイル18に励磁電
流が流れ、第7図に示すように、次コイル18に発生さ
れる励磁磁束は一方のフェライトコア16の中央腐心2
0から側脚心22を経て他方のフェライトコア17の側
脚心22を通って中央腐心20に循環し、励磁磁束は第
7図に実線で示す磁気回路となり、中央腐心20は磁束
の発生部のため、磁気抵抗にはほとんど関係がなく、こ
の磁気回路における磁気抵抗は側脚心22.22の突き
当て部のみで、磁気抵抗はきわめて小さく、磁気エネル
ギーの略IN%近くが二次コイル19に供給される。
また、二次コイル19により漏洩インダクタンス生成用
の磁気回路は第7図に鎖線で示すように、側脚心22と
漏洩腐心23との間で形成され、この磁気回路の磁気の
流れ方向は一次コイル18の励磁磁束の流れと逆になり
、漏洩腐心23.0間の空隙での磁気漏洩により限流用
の漏洩インダクタンスが得られ、二次コイル19が蛍光
ランプ33に対して放出する動作電流を制限できる。こ
の磁気回路は一次コイル18の磁気回路の磁路より短く
、漏洩インダクタンスを生成するアンペアターンを大き
く確保でき、効率良く漏洩インダクタンスを生成でき、
−次コイル18と二次コイル19の巻数を少くでき、両
コイル18.19の高さを低くでき、薄形化と軽量化が
できる。
の磁気回路は第7図に鎖線で示すように、側脚心22と
漏洩腐心23との間で形成され、この磁気回路の磁気の
流れ方向は一次コイル18の励磁磁束の流れと逆になり
、漏洩腐心23.0間の空隙での磁気漏洩により限流用
の漏洩インダクタンスが得られ、二次コイル19が蛍光
ランプ33に対して放出する動作電流を制限できる。こ
の磁気回路は一次コイル18の磁気回路の磁路より短く
、漏洩インダクタンスを生成するアンペアターンを大き
く確保でき、効率良く漏洩インダクタンスを生成でき、
−次コイル18と二次コイル19の巻数を少くでき、両
コイル18.19の高さを低くでき、薄形化と軽量化が
できる。
また、第1図、第2図において、40.41は前記下ケ
ース部材2に強固に取付けられ、前記ケース1の両端開
口にそれぞれ嵌着されて両端開口をそれぞれ閉塞する一
対の端子台で、この端子台40゜41に内蔵した接続端
子が前記回路基板部7の回路基板8に接続され、この両
端の端子台40.41にて回路基板8はケース1内に保
持される。この前記一方の端子台40の側面には電源線
および送り配線用の電源線を接続する接続端子を内部に
配設した複数並列の接続孔42を有する端子台部43が
形成されている。また、前記他方の端子台41には上面
にランプ33に接続される負荷側端子を内側に設けた接
続孔44を有する端子台部45が形成されている。
ース部材2に強固に取付けられ、前記ケース1の両端開
口にそれぞれ嵌着されて両端開口をそれぞれ閉塞する一
対の端子台で、この端子台40゜41に内蔵した接続端
子が前記回路基板部7の回路基板8に接続され、この両
端の端子台40.41にて回路基板8はケース1内に保
持される。この前記一方の端子台40の側面には電源線
および送り配線用の電源線を接続する接続端子を内部に
配設した複数並列の接続孔42を有する端子台部43が
形成されている。また、前記他方の端子台41には上面
にランプ33に接続される負荷側端子を内側に設けた接
続孔44を有する端子台部45が形成されている。
さらに、この両端子台411.41の上面にはねじ孔4
6を形成した反射体取付は部47がそれぞれ形成されて
いる。
6を形成した反射体取付は部47がそれぞれ形成されて
いる。
さらに、第2図において、50は反射体で、略平坦の反
射面51を有し周囲に前記ケース1を覆う立上り側面5
2が形成されている。また、この反射体50の反射面5
1の両端部にはそれぞれ対をなす複数対のランプソケッ
ト53がそれぞれ対向して取付けられている。また、こ
の反射体50には前記ケース1の両端に取付けられた端
子台40.41の反射体取付は部47のねじ孔46にそ
れぞれ対向するねじ挿通孔54が形成されている。
射面51を有し周囲に前記ケース1を覆う立上り側面5
2が形成されている。また、この反射体50の反射面5
1の両端部にはそれぞれ対をなす複数対のランプソケッ
ト53がそれぞれ対向して取付けられている。また、こ
の反射体50には前記ケース1の両端に取付けられた端
子台40.41の反射体取付は部47のねじ孔46にそ
れぞれ対向するねじ挿通孔54が形成されている。
また、第3図および第4図に示すように、前記反射体5
Gの内面には前記ランプソケット53に接続した電線5
5を配線する配線面56が形成され、この電線55には
前記他方の端子台41の端子台部45の接続孔44に接
続されるコネクタ57が接続されている。このコネクタ
57は前記反射体50の内面に固着し、または、電線5
5に接続したままの状態とすることもできる。そして、
このコネクタ57は前記電線55を接続する端子を内側
に設けた接続孔58が外側端面および側面に形成されて
いる。さらに、このコネクタ57は下面に前記他方の端
子台41の端子台部45に形成された接続孔44に挿入
され負荷側端子に接続される接続端子59が並列に突設
されている。
Gの内面には前記ランプソケット53に接続した電線5
5を配線する配線面56が形成され、この電線55には
前記他方の端子台41の端子台部45の接続孔44に接
続されるコネクタ57が接続されている。このコネクタ
57は前記反射体50の内面に固着し、または、電線5
5に接続したままの状態とすることもできる。そして、
このコネクタ57は前記電線55を接続する端子を内側
に設けた接続孔58が外側端面および側面に形成されて
いる。さらに、このコネクタ57は下面に前記他方の端
子台41の端子台部45に形成された接続孔44に挿入
され負荷側端子に接続される接続端子59が並列に突設
されている。
また、前記コネクタ57には内側面に傾斜状の係合案内
面60に連続し前記他方の端子台41の外端面に係合さ
れる垂直状の位置合せ部61が形成され、さらに、反射
体取付は部47のねじ孔46に対向してねじ挿通孔62
が形成されている。またこの反射体50の内面に位置合
せ体63が取付けられ、この位置合せ体63には内側面
に傾斜状の係合案内面64に連続して前記他方の端子台
41の外端面に係合される垂直状の位置合せ部65が形
成され、さらに、反射体取付は部47のねじ孔46に対
向してねじ挿通孔66が形成されている。
面60に連続し前記他方の端子台41の外端面に係合さ
れる垂直状の位置合せ部61が形成され、さらに、反射
体取付は部47のねじ孔46に対向してねじ挿通孔62
が形成されている。またこの反射体50の内面に位置合
せ体63が取付けられ、この位置合せ体63には内側面
に傾斜状の係合案内面64に連続して前記他方の端子台
41の外端面に係合される垂直状の位置合せ部65が形
成され、さらに、反射体取付は部47のねじ孔46に対
向してねじ挿通孔66が形成されている。
次に、この実施例の作用を説明する。
放電灯点灯装置は、この装置のうち、大形化の要因とな
るインバータトランス15をその構成および回路基板8
への設置を検討し、高寿命で薄形化を達成している。す
なわち、コイル18.19の巻回方向を回路基板8と平
行状に巻回して平形コイルの構成をなし、回路基板8へ
の設置はインバータトランス15の下部フェライトコア
17が回路基板8の挿通孔26に嵌合され、この下部フ
ェライトコア17の底面は前記下ケース部材2の内面に
近接または当接され、上部フェライトコア16の上面は
前記上ケース部材3の内面に近接または当接され、コイ
ルボビン24.25を回路基板8に当接ないし近接させ
つつ配置および配線したことにより点灯装置のケース1
を扁平薄形化が容易にできるようにしている。また、他
方の端子台41には上面にランプ33に接続される負荷
側端子を内側に設けた接続孔44を有する端子台部45
が形成され、負荷側端子の接続孔を形成する面積を広く
とれ、さらに、この他方の端子台41の端子台部45の
接続孔44に接続されるコネクタ57は、下面に他方の
端子台41の端子台部45に形成された接続孔44に挿
入され負荷側端子に接続される接続端子59が並列に突
設されているので、蛍光ランプ33に接続される引き出
し電[55の本数が多くてもケースの扁平薄形化が可能
となる。
るインバータトランス15をその構成および回路基板8
への設置を検討し、高寿命で薄形化を達成している。す
なわち、コイル18.19の巻回方向を回路基板8と平
行状に巻回して平形コイルの構成をなし、回路基板8へ
の設置はインバータトランス15の下部フェライトコア
17が回路基板8の挿通孔26に嵌合され、この下部フ
ェライトコア17の底面は前記下ケース部材2の内面に
近接または当接され、上部フェライトコア16の上面は
前記上ケース部材3の内面に近接または当接され、コイ
ルボビン24.25を回路基板8に当接ないし近接させ
つつ配置および配線したことにより点灯装置のケース1
を扁平薄形化が容易にできるようにしている。また、他
方の端子台41には上面にランプ33に接続される負荷
側端子を内側に設けた接続孔44を有する端子台部45
が形成され、負荷側端子の接続孔を形成する面積を広く
とれ、さらに、この他方の端子台41の端子台部45の
接続孔44に接続されるコネクタ57は、下面に他方の
端子台41の端子台部45に形成された接続孔44に挿
入され負荷側端子に接続される接続端子59が並列に突
設されているので、蛍光ランプ33に接続される引き出
し電[55の本数が多くてもケースの扁平薄形化が可能
となる。
また、ケース1は、下ケース部材2とこの下ケース部材
2に嵌合される上ケース部材3とにて形成し、この両端
部に端子台40.41にて閉塞し、この両端子台411
.41に回路基板部を接続することにより点灯装置の構
成が簡単で、ユニット化が可能となる。また、ケース1
は両端部が延在されて長く形成され、この下ケース部材
2の上ケース部材3より突出する両端部が天井などの造
営物に取付ける取付は孔5を設けた取付は部6に形成さ
れているため、取付けが容易となる。
2に嵌合される上ケース部材3とにて形成し、この両端
部に端子台40.41にて閉塞し、この両端子台411
.41に回路基板部を接続することにより点灯装置の構
成が簡単で、ユニット化が可能となる。また、ケース1
は両端部が延在されて長く形成され、この下ケース部材
2の上ケース部材3より突出する両端部が天井などの造
営物に取付ける取付は孔5を設けた取付は部6に形成さ
れているため、取付けが容易となる。
さらに、一方の端子台40には電源線の接続端子を配設
した端子台部を形成し、他方の端子台にはランプに接続
される負荷側端子を配設した端子台部を形成したため、
配線が容易となる。
した端子台部を形成し、他方の端子台にはランプに接続
される負荷側端子を配設した端子台部を形成したため、
配線が容易となる。
また、放電灯点灯装置のケース1の両端子台4(1,4
1の上面のねじ孔46に、反射体5oの挿通孔54から
挿通した止めねじ10を挿通し、コネクタ57のねじ挿
通孔62または位置合せ体63のねじ挿通孔66を貫通
して端子台40.41の反射体取付は部47のねじ孔4
6に螺合し、反射体5oを端子台40.41を介してケ
ース1に取付けることにより照明器具が構成される。こ
の反射体50をケース1に取付ける場合、位置合せ体6
3の傾斜状の係合案内面64とコネクタ57の傾斜状の
係合案内面60とにて反射体5oの位置がケース1に位
置合せされながら、一方の端子台40の外端面に位置合
せ体63の位置合せ部65が、他方の端子台41の外端
面にコネクタ57の位置合せ部61がそれぞれ係合して
反射体50はケース1に対して位置決めされる。そして
、この状態で、コネクタ57の接続端子59が他方の端
子台41に形成した接続孔44に挿入されて負荷端子に
接続されている。
1の上面のねじ孔46に、反射体5oの挿通孔54から
挿通した止めねじ10を挿通し、コネクタ57のねじ挿
通孔62または位置合せ体63のねじ挿通孔66を貫通
して端子台40.41の反射体取付は部47のねじ孔4
6に螺合し、反射体5oを端子台40.41を介してケ
ース1に取付けることにより照明器具が構成される。こ
の反射体50をケース1に取付ける場合、位置合せ体6
3の傾斜状の係合案内面64とコネクタ57の傾斜状の
係合案内面60とにて反射体5oの位置がケース1に位
置合せされながら、一方の端子台40の外端面に位置合
せ体63の位置合せ部65が、他方の端子台41の外端
面にコネクタ57の位置合せ部61がそれぞれ係合して
反射体50はケース1に対して位置決めされる。そして
、この状態で、コネクタ57の接続端子59が他方の端
子台41に形成した接続孔44に挿入されて負荷端子に
接続されている。
このように構成された照明器具は単体のシャーシなどを
必要とせず扁平薄形化が可能となる。そして、ケース1
は反射体50の周囲の立上り側面52にて覆われる。
必要とせず扁平薄形化が可能となる。そして、ケース1
は反射体50の周囲の立上り側面52にて覆われる。
なお、具体的には、ケース1の厚みは20m1照明器具
は反射体50の立上り側面52の厚み25m5程度に薄
形化される。
は反射体50の立上り側面52の厚み25m5程度に薄
形化される。
次に、他の実施例の構成を第9図乃至第12図について
説明する。
説明する。
この実施例では、放電灯点灯装置は前記実施例と同一構
成で、反射体71は略平坦で幅方向が下方に弧状に膨出
湾曲されている。そして、この反射体71の内面に設け
られたコネクタ72には、前記他方の端子台41の外端
面に係合される位置合せ部73がばね性を有する板材に
て形成され、さらに、このコネクタ72の両側に、ケー
ス1の立上り側部74の開口縁から互いに対向して内側
に折曲げ形成した縁片部75に係脱される弾性係合片7
6を設け、また、反射体71に設けたばね性を有する板
材で形成した取付は部77は一方の端子台40の外端面
に係合される位置合せ部78とケース1の立上り側部7
4に形成した縁片部75に係脱される係合片部79が一
体的に形成されている。
成で、反射体71は略平坦で幅方向が下方に弧状に膨出
湾曲されている。そして、この反射体71の内面に設け
られたコネクタ72には、前記他方の端子台41の外端
面に係合される位置合せ部73がばね性を有する板材に
て形成され、さらに、このコネクタ72の両側に、ケー
ス1の立上り側部74の開口縁から互いに対向して内側
に折曲げ形成した縁片部75に係脱される弾性係合片7
6を設け、また、反射体71に設けたばね性を有する板
材で形成した取付は部77は一方の端子台40の外端面
に係合される位置合せ部78とケース1の立上り側部7
4に形成した縁片部75に係脱される係合片部79が一
体的に形成されている。
そして、この実施例の構成では、コネクタ72の両側に
設けた弾性係合片76を縁片部75に係合させるととも
に取付は部77を縁片部75に係合させることにより反
射体71はケース1に取付けられる。
設けた弾性係合片76を縁片部75に係合させるととも
に取付は部77を縁片部75に係合させることにより反
射体71はケース1に取付けられる。
また、この反射体71の取付は部77に形成した一方の
端子台40の外端面に位置合せ部78が係合されるとと
もに、コネクタ72に設けた位置合せ部73が他方の端
子台41の外端面に係合され、反射体71は位置決めさ
れてケース1に取付けられる。
端子台40の外端面に位置合せ部78が係合されるとと
もに、コネクタ72に設けた位置合せ部73が他方の端
子台41の外端面に係合され、反射体71は位置決めさ
れてケース1に取付けられる。
請求項1に記載の発明によれば、両端に開口を形成した
筒状ケース内にインバータ点灯回路を基板に装着した回
路基板部を収納し、前記ケースの両端開口をそれぞれ前
記回路基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端
子台でそれぞれ閉塞し、前記一方の端子台には電源線の
接続端子を配設した端子台部を形成し、前記他方の端子
台にはランプに接続される負荷側端子を上面に配設した
端子台部を形成したので、両端に開口を形成した筒状ケ
ース内にインバータ点灯回路を基板に装着した回路基板
部を収納し、このケースの両端開口をそれぞれ前記回路
基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子台に
て閉塞することにより、放電灯点灯装置がユニット化し
て組立てられ、一方の端子台の側面に配設した端子台部
の接続端子に電源端子を接続し、また、他方の端子台に
配設した端子台部の上面の負荷側端子にランプ側を接続
すればよ(、しかも、他方の端子台は端子台部は上面に
負荷側端子を配設したため、引出し線が多くても、負荷
側端子を配設する面積を広くとれ、点灯装置の薄形、小
形化が図れるものである。
筒状ケース内にインバータ点灯回路を基板に装着した回
路基板部を収納し、前記ケースの両端開口をそれぞれ前
記回路基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端
子台でそれぞれ閉塞し、前記一方の端子台には電源線の
接続端子を配設した端子台部を形成し、前記他方の端子
台にはランプに接続される負荷側端子を上面に配設した
端子台部を形成したので、両端に開口を形成した筒状ケ
ース内にインバータ点灯回路を基板に装着した回路基板
部を収納し、このケースの両端開口をそれぞれ前記回路
基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子台に
て閉塞することにより、放電灯点灯装置がユニット化し
て組立てられ、一方の端子台の側面に配設した端子台部
の接続端子に電源端子を接続し、また、他方の端子台に
配設した端子台部の上面の負荷側端子にランプ側を接続
すればよ(、しかも、他方の端子台は端子台部は上面に
負荷側端子を配設したため、引出し線が多くても、負荷
側端子を配設する面積を広くとれ、点灯装置の薄形、小
形化が図れるものである。
請求項2に記載の発明によれば、ケースは、造営物に取
付ける取付は孔を設け回路基板部を取付は収納する断面
略コ字形の下ケース部材と、この下ケース部材に取付け
られ前記回路基板部を覆う上ケース部材とから構成した
ので、回路基板部を取付けた断面略コ字形の下ケース部
材に上ケース部材を取付けることにより回路基板部を覆
うケースが形成され、下ケース部材の取付は孔にて造営
物に取付けることにより点灯装置を造営物に容易に取付
けることができるものである。
付ける取付は孔を設け回路基板部を取付は収納する断面
略コ字形の下ケース部材と、この下ケース部材に取付け
られ前記回路基板部を覆う上ケース部材とから構成した
ので、回路基板部を取付けた断面略コ字形の下ケース部
材に上ケース部材を取付けることにより回路基板部を覆
うケースが形成され、下ケース部材の取付は孔にて造営
物に取付けることにより点灯装置を造営物に容易に取付
けることができるものである。
請求項3に記載の発明によれば、ケース、回路基板部お
よび一対の端子台からなる放電灯点灯装置のケースに取
付けられランプソケットを有する反射体を備え、反射体
は略平坦の反射面を有し周囲に前記ケースを覆う立上り
側面を形成し内面に前記ランプソケットに配線する配線
面を形成するとともに前記他方の端子台に接続されるコ
ネクタを保持したので、放電灯点灯装置のケースにラン
プソケットを設けた反射体を取付けることにょリ、照明
器具が構成され、しかも、反射体の周囲に形成した立上
り側面で放電灯点灯装置のケースが覆われ、内面の配線
面のランプソケットに接続した配線面の配線を他方の端
子台の負荷側端子にコネクタを接続することにより容易
に電線接続ができ、照明器具の薄形、小形化が図れるも
のである。
よび一対の端子台からなる放電灯点灯装置のケースに取
付けられランプソケットを有する反射体を備え、反射体
は略平坦の反射面を有し周囲に前記ケースを覆う立上り
側面を形成し内面に前記ランプソケットに配線する配線
面を形成するとともに前記他方の端子台に接続されるコ
ネクタを保持したので、放電灯点灯装置のケースにラン
プソケットを設けた反射体を取付けることにょリ、照明
器具が構成され、しかも、反射体の周囲に形成した立上
り側面で放電灯点灯装置のケースが覆われ、内面の配線
面のランプソケットに接続した配線面の配線を他方の端
子台の負荷側端子にコネクタを接続することにより容易
に電線接続ができ、照明器具の薄形、小形化が図れるも
のである。
請求項4に記載の発明によれば、端子台に反射体取付は
部を一体的に形成したので、端子台に一体的に形成した
反射体取付は部に反射体を取付けることができ、部品数
が少なく、構造が簡単になり、組立て性が向上されるも
のである。
部を一体的に形成したので、端子台に一体的に形成した
反射体取付は部に反射体を取付けることができ、部品数
が少なく、構造が簡単になり、組立て性が向上されるも
のである。
第1図は本発明の一実施例の照明器具の縦断面図、第2
図は同上分解斜視図、第3図は同上反射体の斜視図、第
4図は同上コネクタの斜視図、第5図は同上インバータ
トランスの斜視図、第6図は同上フェライトコアの斜視
図、第7図はインバータトランスの説明図、第8図は同
上回路図、第9図は他の実施例の照明器具の分解斜視図
、第+(1図は同上縦断正面図、第11図は同上縦断側
面図、第12図は同上反射体の斜視図である。 1・・ケース、2・・下ケース部材、3・上ケース部材
、7・・回路基板部、8・・回路基板、40・・一方の
端子台、41・・他方の端子台、43、45・・端子台
部、47・・反射体取付は部、50゜71・・反射体、
52・・立上り周面、53・・ランプソケット、56・
・配線面、57.72・・コネクタ。 」Vl[
図は同上分解斜視図、第3図は同上反射体の斜視図、第
4図は同上コネクタの斜視図、第5図は同上インバータ
トランスの斜視図、第6図は同上フェライトコアの斜視
図、第7図はインバータトランスの説明図、第8図は同
上回路図、第9図は他の実施例の照明器具の分解斜視図
、第+(1図は同上縦断正面図、第11図は同上縦断側
面図、第12図は同上反射体の斜視図である。 1・・ケース、2・・下ケース部材、3・上ケース部材
、7・・回路基板部、8・・回路基板、40・・一方の
端子台、41・・他方の端子台、43、45・・端子台
部、47・・反射体取付は部、50゜71・・反射体、
52・・立上り周面、53・・ランプソケット、56・
・配線面、57.72・・コネクタ。 」Vl[
Claims (4)
- (1)両端に開口を形成した筒状ケースと、このケース
内にインバータ点灯回路を基板に装着して収納された回
路基板部と、 前記ケースの両端開口をそれぞれ閉塞して設けられ前記
回路基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の端子
台とを備え、 前記一方の端子台には電源線の接続端子を側面に配設し
た端子台部を形成し、 前記他方の端子、台にはランプに接続される負荷側端子
を上面に配設した端子台部を形成したことを特徴とする
放電灯点灯装置。 - (2)ケースは、 造営物に取付ける取付け孔を設け回路基板部を取付け収
納する断面略コ字形の下ケース部材と、 この下ケース部材に取付けられ前記回路基板部を覆う上
ケース部材と からなることを特徴とした請求項1に記載の点灯装置。 - (3)両端に開口を形成した筒状ケースと、このケース
内にインバータ点灯回路を基板に装着して収納された回
路基板部と、 前記ケースの両端開口をそれぞれ閉塞して設けられかつ
前記回路基板部に接続された接続端子を内蔵した一対の
端子台と、 前記ケースに取付けられる反射体と、 この反射体に取付けられたランプソケットとを備え、 前記ケースは、造営物に取付ける取付け孔を設け前記回
路基板部を取付け収納した断面略コ字形の下ケース部材
と、この下ケース部材に取付けられ前記回路基板部を覆
う上ケース部材とからなり、 前記一方の端子台には電源線の接続端子を側面に配設し
た端子台部を形成し、前記他方の端子台にはランプに接
続される負荷側端子を上面に配設した端子台部を形成し
、 前記反射体は略平坦の反射面を有し周囲に前記ケースを
覆う立上り側面を形成し内面に前記ランプソケットに配
線する配線面を形成するとともに前記他方の端子台に接
続されるコネクタを保持した ことを特徴とする照明器具。 - (4)端子台に反射体取付け部を一体的に形成した請求
項3に記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666990A JPH0448503A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 放電灯点灯装置およびその照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666990A JPH0448503A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 放電灯点灯装置およびその照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448503A true JPH0448503A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15632719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15666990A Pending JPH0448503A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 放電灯点灯装置およびその照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448503A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009131093A1 (ja) * | 2008-04-24 | 2009-10-29 | シャープ株式会社 | バックライト装置、表示装置およびテレビジョン受像機 |
| JP2016091738A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 回路ユニット、及び、照明器具 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15666990A patent/JPH0448503A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009131093A1 (ja) * | 2008-04-24 | 2009-10-29 | シャープ株式会社 | バックライト装置、表示装置およびテレビジョン受像機 |
| JP2016091738A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 回路ユニット、及び、照明器具 |
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