JPH0448504A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH0448504A JPH0448504A JP2156670A JP15667090A JPH0448504A JP H0448504 A JPH0448504 A JP H0448504A JP 2156670 A JP2156670 A JP 2156670A JP 15667090 A JP15667090 A JP 15667090A JP H0448504 A JPH0448504 A JP H0448504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- case
- lighting device
- lamp
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は天井に取付けられる照明器具などの放電灯点灯
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来の放電灯点灯装置を備えた照明器具は、器具シャー
シにインバータ点灯回路を装着した回路基板を取付け、
このインバータ点灯回路に接続されたランプソケットを
器具シャーシに取付けられる反射板に配設した構造が採
られていた。
シにインバータ点灯回路を装着した回路基板を取付け、
このインバータ点灯回路に接続されたランプソケットを
器具シャーシに取付けられる反射板に配設した構造が採
られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構造の照明器具では、インバータ点灯回路を
装着した回路基板などがシャーシにそれぞれ個々に取付
けられているため、薄形、小形化に問題があり、この放
電灯点灯装置を用いた照明器具も薄形、小形化が困難で
あった。
装着した回路基板などがシャーシにそれぞれ個々に取付
けられているため、薄形、小形化に問題があり、この放
電灯点灯装置を用いた照明器具も薄形、小形化が困難で
あった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、組立て性が
良好で、薄形、小形化が可能な放電灯点灯装置を提供す
るものである。
良好で、薄形、小形化が可能な放電灯点灯装置を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1に記載の発明の放電灯点灯装置は、少くとも一
端に開口を形成した筒状ケースと、このケース内にイン
バータ点灯回路を基板に装着して収納された回路基板部
と、前記ケースの一端側開口を閉塞して設けられ前記回
路基板部に接続されたランプソケットとからなるもので
ある。
端に開口を形成した筒状ケースと、このケース内にイン
バータ点灯回路を基板に装着して収納された回路基板部
と、前記ケースの一端側開口を閉塞して設けられ前記回
路基板部に接続されたランプソケットとからなるもので
ある。
請求項2に記載の発明の放電灯点灯装置は、両端に開口
を形成した筒状ケースと、このケース内にインバータ点
灯回路を基板に装着して収納された回路基板部と、前記
ケースの一端側開口を閉塞して設けられ前記回路基板部
に接続されたランプソケットと、前記ケースの他端側開
口を閉塞して設けられ前記回路基板部に接続された接続
端子を内蔵しかつ電源線の接続端子を配設した端子台部
を形成した端子台とからなるものである。
を形成した筒状ケースと、このケース内にインバータ点
灯回路を基板に装着して収納された回路基板部と、前記
ケースの一端側開口を閉塞して設けられ前記回路基板部
に接続されたランプソケットと、前記ケースの他端側開
口を閉塞して設けられ前記回路基板部に接続された接続
端子を内蔵しかつ電源線の接続端子を配設した端子台部
を形成した端子台とからなるものである。
(作用)
請求項1に記載の発明の放電灯点灯装置は、インバータ
点灯回路を基板に装着された回路基板部を収納したケー
スの一端側開口を回路基板部に接続されたランプソケッ
トにて閉塞することにより、放電灯点灯装置が組立てら
れ、放電灯点灯装置のケースにて器具シャーシを兼ね、
偏平薄形、小形化が可能となる。
点灯回路を基板に装着された回路基板部を収納したケー
スの一端側開口を回路基板部に接続されたランプソケッ
トにて閉塞することにより、放電灯点灯装置が組立てら
れ、放電灯点灯装置のケースにて器具シャーシを兼ね、
偏平薄形、小形化が可能となる。
請求項2に記載の発明の放電灯点灯装置は、さらにケー
スの他端側開口を閉塞する端子台に電源端子を接続を接
続すればよく、組立て性が良好で薄形、小形化が図れる
。
スの他端側開口を閉塞する端子台に電源端子を接続を接
続すればよく、組立て性が良好で薄形、小形化が図れる
。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を第1図乃至第3図について説
明する。
明する。
■はケースで、このケース1は、細長板状の下ケース部
材2とこの下ケース部材2に嵌合される略断面コ字状の
上ケース部材3とにて両端に開口した偏平矩形筒状に形
成されている。この下ケース部材2の周囲には背面側に
折曲げ形成された周側面部4により背面側に配線部5が
形成されるようになっている。そして、前記下ケース部
材2は前記上ケース部材3より長手方向に両端側が延在
されて長く形成され、この下ケース部材2の上ケース部
材3より突出する両端部は天井などの造営物に取付ける
取付は孔6を設けた取付は部7に形成され、さらに、こ
の下ケース部材2の一端側取付は部は延長されてランプ
保持部8が形成され、このランプ保持部8にはランプホ
ルダー9が設けられている。
材2とこの下ケース部材2に嵌合される略断面コ字状の
上ケース部材3とにて両端に開口した偏平矩形筒状に形
成されている。この下ケース部材2の周囲には背面側に
折曲げ形成された周側面部4により背面側に配線部5が
形成されるようになっている。そして、前記下ケース部
材2は前記上ケース部材3より長手方向に両端側が延在
されて長く形成され、この下ケース部材2の上ケース部
材3より突出する両端部は天井などの造営物に取付ける
取付は孔6を設けた取付は部7に形成され、さらに、こ
の下ケース部材2の一端側取付は部は延長されてランプ
保持部8が形成され、このランプ保持部8にはランプホ
ルダー9が設けられている。
また、1Gは第7図に示すインバータ点灯回路11をプ
リント回路基板12に装着した回路基板部で、この回路
基板部10は前記ケース1に収納して取付けられるよう
になっている。このインバータ点灯回路1!は回路基板
12の表面にスルーホール挿入部品として、例えば、放
熱板13を装着したトランジスタ14、コンデンサ15
、抵抗16などと、回路基板12の裏面に面実装部品と
して、例えば、コンデンサ17、抵抗18などと、およ
び回路基板12を挿通して取付けたインバータトランス
19にて形成されている。このインバータトランス19
は、第4図および第5図に示すように、上下に互いに対
向して突合わされるフェライトコア20.2+とこのフ
ェライトコア2G、 2+に巻回した一次コイル22
および二次コイル23とにて形成されている。そして、
フェライトコア2G、 2+は中央周心24の両側に直
角に連なる連結部25を介して側周心26がそれぞれ平
行に形成され、この中央周心24と側周心26との間に
位置して連結部25に漏洩周心27がそれぞれ平行に形
成されている。なお、側周心26が互いに突合わされる
ように中央周心24より長く突出され、また、中央周心
24より漏洩周心27が短く、中央周心24.24の先
端間の空隙G1と漏洩鉄心27の先端間の空隙G2との
関係は、Gl<62とな−〕でいる。
リント回路基板12に装着した回路基板部で、この回路
基板部10は前記ケース1に収納して取付けられるよう
になっている。このインバータ点灯回路1!は回路基板
12の表面にスルーホール挿入部品として、例えば、放
熱板13を装着したトランジスタ14、コンデンサ15
、抵抗16などと、回路基板12の裏面に面実装部品と
して、例えば、コンデンサ17、抵抗18などと、およ
び回路基板12を挿通して取付けたインバータトランス
19にて形成されている。このインバータトランス19
は、第4図および第5図に示すように、上下に互いに対
向して突合わされるフェライトコア20.2+とこのフ
ェライトコア2G、 2+に巻回した一次コイル22
および二次コイル23とにて形成されている。そして、
フェライトコア2G、 2+は中央周心24の両側に直
角に連なる連結部25を介して側周心26がそれぞれ平
行に形成され、この中央周心24と側周心26との間に
位置して連結部25に漏洩周心27がそれぞれ平行に形
成されている。なお、側周心26が互いに突合わされる
ように中央周心24より長く突出され、また、中央周心
24より漏洩周心27が短く、中央周心24.24の先
端間の空隙G1と漏洩鉄心27の先端間の空隙G2との
関係は、Gl<62とな−〕でいる。
また、前記−次コイル22は前記フェライトコア2G、
2+の中央周心24に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン28に巻回され、前記二次コイ
ル23は漏洩周心27に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン29に巻回され、−次コイル2
2の外側に二次コイル23が配設されている。
2+の中央周心24に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン28に巻回され、前記二次コイ
ル23は漏洩周心27に嵌合され外周面にコイル巻回部
を開放したコイルボビン29に巻回され、−次コイル2
2の外側に二次コイル23が配設されている。
そして、第3図に示すように、前記インバータトランス
19の下部フェライトコア21は前記回路基板12に形
成した挿通孔30に嵌合され、この下部フェライトコア
21の底面は前記下ケース部材2の内面に近接または当
接され、上部フェライトコア20の上面は前記上ケース
部材3の内面に近接または当接され、この−次コイル2
2および二次コイル23の引出し線にそれぞれコイルボ
ビン28.29の上部で接続した端子31は前記回路基
板12の表面にスルーホール挿入され、回路基板12の
下面で接続され、この−次コイル22および二次コイル
23は巻回方向が前記回路基板12と平行方向となるよ
うにコイルボビン28.29の下面が回路基板12に当
接または近接されるようになっている。
19の下部フェライトコア21は前記回路基板12に形
成した挿通孔30に嵌合され、この下部フェライトコア
21の底面は前記下ケース部材2の内面に近接または当
接され、上部フェライトコア20の上面は前記上ケース
部材3の内面に近接または当接され、この−次コイル2
2および二次コイル23の引出し線にそれぞれコイルボ
ビン28.29の上部で接続した端子31は前記回路基
板12の表面にスルーホール挿入され、回路基板12の
下面で接続され、この−次コイル22および二次コイル
23は巻回方向が前記回路基板12と平行方向となるよ
うにコイルボビン28.29の下面が回路基板12に当
接または近接されるようになっている。
また、例えば、トランジスタI4に装着した放熱板13
は前記上ケース部材3の内面に面接触されるようになっ
ている。
は前記上ケース部材3の内面に面接触されるようになっ
ている。
さらに、インバータ点灯回路11は、第7図に示すよう
に、交流電源32に接続された直流電源回路33に接続
され、このインバータ点灯回路11の前記インバータト
ランス19の二次コイル23に蛍光ランプ34が接続さ
れるようになっている。そして、このインバータ点灯回
路11は、例えば、スイッチングトランジスタ14のオ
ン、オフ動作によってこのトランジスタ14のエミッタ
に接続されたコンデンサ35とインバータトランス19
の一次コイル22とにて形成される共振回路の共振動作
で二次コイル23から蛍光ランプ34に動作電圧が印加
される。なお、前記トランジスタ14のエミッタ、コレ
クタ間にトランジスタ保護ダイオード36が接続されて
いる。
に、交流電源32に接続された直流電源回路33に接続
され、このインバータ点灯回路11の前記インバータト
ランス19の二次コイル23に蛍光ランプ34が接続さ
れるようになっている。そして、このインバータ点灯回
路11は、例えば、スイッチングトランジスタ14のオ
ン、オフ動作によってこのトランジスタ14のエミッタ
に接続されたコンデンサ35とインバータトランス19
の一次コイル22とにて形成される共振回路の共振動作
で二次コイル23から蛍光ランプ34に動作電圧が印加
される。なお、前記トランジスタ14のエミッタ、コレ
クタ間にトランジスタ保護ダイオード36が接続されて
いる。
そして、このインバータトランス19はコンデンサ35
とインバータトランス19の一次フイル22とにて形成
される共振回路の共振動作で、−次コイル22に励磁電
流が流れ、第6図に示すように、次コイル22に発生さ
れる励磁磁束は一方のフェライトコア20の中央周心2
4から側周心26を経て他方のフェライトコア21の側
周心26を通って中央周心24に循環し、励磁磁束は第
6図に実線で示す磁気回路となり、中央周心24は磁束
の発生部のため、磁気抵抗にはほとんど関係がなく、こ
の磁気回路における磁気抵抗は側周心26.26の突き
当て部のみで、磁気抵抗はきわめて小さく、磁気エネル
ギーの略100%近くが二次コイルに23に供給される
。
とインバータトランス19の一次フイル22とにて形成
される共振回路の共振動作で、−次コイル22に励磁電
流が流れ、第6図に示すように、次コイル22に発生さ
れる励磁磁束は一方のフェライトコア20の中央周心2
4から側周心26を経て他方のフェライトコア21の側
周心26を通って中央周心24に循環し、励磁磁束は第
6図に実線で示す磁気回路となり、中央周心24は磁束
の発生部のため、磁気抵抗にはほとんど関係がなく、こ
の磁気回路における磁気抵抗は側周心26.26の突き
当て部のみで、磁気抵抗はきわめて小さく、磁気エネル
ギーの略100%近くが二次コイルに23に供給される
。
また、二次コイル23により漏洩インダクタンス生成用
の磁気回路は第6図に鎖線で示すように、側周心26と
漏洩腐心27との間で形成され、この磁気回路の磁気の
流れ方向は一次コイル22の励磁磁束の流れと逆になり
、漏洩腐心27.27間の空隙での磁気漏洩により限流
用の漏洩インダクタンスが得られ、二次コイル23が蛍
光ランプ34に対して放出する動作電流を制限できる。
の磁気回路は第6図に鎖線で示すように、側周心26と
漏洩腐心27との間で形成され、この磁気回路の磁気の
流れ方向は一次コイル22の励磁磁束の流れと逆になり
、漏洩腐心27.27間の空隙での磁気漏洩により限流
用の漏洩インダクタンスが得られ、二次コイル23が蛍
光ランプ34に対して放出する動作電流を制限できる。
この磁気回路は一次コイル22の磁気回路の磁路より短
かく、漏洩インダクタンスを生成するアンペアターンを
大きく確保でき、効率良く漏洩インダクタンスを生成で
き、−次コイル22と二次コイル23の巻数を少(でき
、両コイル22.23の高さを低くでき、薄形化と軽量
化ができる。
かく、漏洩インダクタンスを生成するアンペアターンを
大きく確保でき、効率良く漏洩インダクタンスを生成で
き、−次コイル22と二次コイル23の巻数を少(でき
、両コイル22.23の高さを低くでき、薄形化と軽量
化ができる。
また、第1図、第2図において、40は前記下ケース部
材2に固着され前記ケース1Φ一端側開口に嵌着されて
一端側開口を閉塞するランプソケットで、41は前記下
ケース部材2に固着され前記ケース1の他端側開口に嵌
着されて他端側開口を閉塞する端子台で、このランプソ
ケット40、端子台41にそれぞれ内蔵した接続端子が
前記回路基板部1Gの回路基板12に接続され、この両
端のランプソケット40.端子台41にて回路基板I2
はケース1内に保持される。この前記端子台41の外面
には電源線および送り配線用の電源線を接続する接続端
子を内部に配設した複数並列の接続孔42を有する端子
台部43が形成されている。また、前記ランプソケット
40は、例えば、略U字状に屈曲した発光部を有する片
目金形蛍光ランプ34を装着する装着部44が形成され
ている。
材2に固着され前記ケース1Φ一端側開口に嵌着されて
一端側開口を閉塞するランプソケットで、41は前記下
ケース部材2に固着され前記ケース1の他端側開口に嵌
着されて他端側開口を閉塞する端子台で、このランプソ
ケット40、端子台41にそれぞれ内蔵した接続端子が
前記回路基板部1Gの回路基板12に接続され、この両
端のランプソケット40.端子台41にて回路基板I2
はケース1内に保持される。この前記端子台41の外面
には電源線および送り配線用の電源線を接続する接続端
子を内部に配設した複数並列の接続孔42を有する端子
台部43が形成されている。また、前記ランプソケット
40は、例えば、略U字状に屈曲した発光部を有する片
目金形蛍光ランプ34を装着する装着部44が形成され
ている。
なお、前記ケース1の下ケース部材2の他端側の取付は
部7には、電線挿通孔45が開口され、この電線挿通孔
45から配線部5に配線した電線46が引込まれて端子
台41に接続される。そして、この端子台41と取付は
部7とは着脱自在のカバー47にて覆われる。
部7には、電線挿通孔45が開口され、この電線挿通孔
45から配線部5に配線した電線46が引込まれて端子
台41に接続される。そして、この端子台41と取付は
部7とは着脱自在のカバー47にて覆われる。
次に、この実施例の作用を説明する。
この装置のうち、大形化の要因となるインバータトラン
ス19をその構成および回路基板12への設置を検討し
、高寿命で薄形化を達成している。
ス19をその構成および回路基板12への設置を検討し
、高寿命で薄形化を達成している。
すなわちコイル22.23の巻回方向を回路基板!2と
平行状に巻回して平形コイルの構成をなし、また回路基
板I2への設置は、インバータトランス19の下部フェ
ライトコア21を回路基板12の挿通孔30に嵌合し、
この下部フェライトコア21の底面を前記下ケース部材
2の内面に近接または当接させ、コイルボビン28.2
9を回路基板I2に当接ないし近接させつつ配置および
配線することにより上部フェライトコア20の上面は前
記上ケース部材3の内面に近接または当接され、ケース
エを偏平薄形化が容易に形成できるようにしている。ま
た、点灯装置のケース1の一端側開口に設けたランプソ
ケット40に装着した蛍光ランプ34は下ケース部材2
のランプ保持部8に設けたランプホルダー9により保持
される。
平行状に巻回して平形コイルの構成をなし、また回路基
板I2への設置は、インバータトランス19の下部フェ
ライトコア21を回路基板12の挿通孔30に嵌合し、
この下部フェライトコア21の底面を前記下ケース部材
2の内面に近接または当接させ、コイルボビン28.2
9を回路基板I2に当接ないし近接させつつ配置および
配線することにより上部フェライトコア20の上面は前
記上ケース部材3の内面に近接または当接され、ケース
エを偏平薄形化が容易に形成できるようにしている。ま
た、点灯装置のケース1の一端側開口に設けたランプソ
ケット40に装着した蛍光ランプ34は下ケース部材2
のランプ保持部8に設けたランプホルダー9により保持
される。
また、ケース1は、下ケース部材2とこの下ケース部材
2に取付けられる上ケース部材3とにて形成し、この両
端部はランプソケット4G、 端子台41にて閉塞し、
このランプソケット40、端子台41に回路基板部10
を接続することにより点灯装置の構成が簡単で、ユニッ
ト化が可能となる。また、ケース1は両端部が延在され
て長く形成され、この下ケース部材2の上ケース部材3
より突出する両端部が天井などの造営物に取付ける取付
は孔6を設けた取付は部7に形成されているため、取付
けが容易となる。
2に取付けられる上ケース部材3とにて形成し、この両
端部はランプソケット4G、 端子台41にて閉塞し、
このランプソケット40、端子台41に回路基板部10
を接続することにより点灯装置の構成が簡単で、ユニッ
ト化が可能となる。また、ケース1は両端部が延在され
て長く形成され、この下ケース部材2の上ケース部材3
より突出する両端部が天井などの造営物に取付ける取付
は孔6を設けた取付は部7に形成されているため、取付
けが容易となる。
さらに、端子台41には電源線の接続端子を配設した端
子台部43を形成したため、配線が容易となる。
子台部43を形成したため、配線が容易となる。
このように構成された放電灯点灯装置自体かが照明器具
となり、単体のシャーシなどを必要とせず、偏平薄形化
が可能となる。
となり、単体のシャーシなどを必要とせず、偏平薄形化
が可能となる。
なお、具体的には、ケース1の厚みは20mm程度に薄
形化される。
形化される。
次に、他の実施例の構成を第8図について説明する。
この実施例では、放電灯点灯装置は前記実施例と同一構
成で、ケース1の一端側開口に設けられるランプソケッ
ト50は2個のランプ34を装着できるようにランプ装
着部51を左右に並列に形成することもできる。
成で、ケース1の一端側開口に設けられるランプソケッ
ト50は2個のランプ34を装着できるようにランプ装
着部51を左右に並列に形成することもできる。
また、第9r1!Jおよび第10図に示すように、ケー
ス1の幅を2個のランプ34を装着できるランプソケッ
ト50の幅に合わせた形状とすることもできる。そして
、ランプソケット50に取付は孔52を有する取付は部
53を形成するとともにケース1の他端側開口に取付け
た端子台41にも取付は孔54を有する取付は部55を
形成する。
ス1の幅を2個のランプ34を装着できるランプソケッ
ト50の幅に合わせた形状とすることもできる。そして
、ランプソケット50に取付は孔52を有する取付は部
53を形成するとともにケース1の他端側開口に取付け
た端子台41にも取付は孔54を有する取付は部55を
形成する。
さらに、第11図および第12図について他の実施例の
構成を説明する。
構成を説明する。
この実施例では、ケース1の一端側開口に回路基板部1
0に接続した端子台60にて閉塞し、この端子台60の
上面に前記回路基板部lOに接続された負荷側端子を内
側に配設した接続孔61を有するコネクタ部62を形成
し、このコネクタ部62に接続される接続端子63を下
面に突設したランプソケット64を端子台60に取付け
る。またケース1の他端側開口部を覆う端子台65に取
付は孔66を有する取付は部67を形成し、この取付は
部67に電線引出し孔68を形成し、さらに、この端子
台65には電源線および送り配線用を接続する接続端子
を内部に配設した複数並列の接続孔69を有している。
0に接続した端子台60にて閉塞し、この端子台60の
上面に前記回路基板部lOに接続された負荷側端子を内
側に配設した接続孔61を有するコネクタ部62を形成
し、このコネクタ部62に接続される接続端子63を下
面に突設したランプソケット64を端子台60に取付け
る。またケース1の他端側開口部を覆う端子台65に取
付は孔66を有する取付は部67を形成し、この取付は
部67に電線引出し孔68を形成し、さらに、この端子
台65には電源線および送り配線用を接続する接続端子
を内部に配設した複数並列の接続孔69を有している。
そして、この端子台65には取付は部67、接続孔69
を覆うカバー70が凹凸係合部71.72によって係脱
自在に端子台65に着脱自在に取付けられている。この
カバー70にランプホルダー73が設けられている。
を覆うカバー70が凹凸係合部71.72によって係脱
自在に端子台65に着脱自在に取付けられている。この
カバー70にランプホルダー73が設けられている。
そして、ランプソケット64に取付けたランプ34はケ
ース1の上面に沿って配設され、このランプ34はカバ
ー70のランプホルダー73にて保持される。
ース1の上面に沿って配設され、このランプ34はカバ
ー70のランプホルダー73にて保持される。
なお、この実施例の構造において、ケース1の両端間【
コに設けた端子台にそれぞれ対向され直管形蛍光ランプ
の両端口金部をそれぞれ装着するランプソケットを取付
けることもできる。
コに設けた端子台にそれぞれ対向され直管形蛍光ランプ
の両端口金部をそれぞれ装着するランプソケットを取付
けることもできる。
また、他の実施例の構成を第13図および第14図につ
いて説明する。
いて説明する。
ケース1の一端開口にこのケース1の長手力向と直交方
向にランプ34を装着するランプソケット75を取付け
る。そして、このランプソケット75には両側にそれぞ
れランプ装着部76を形成し、それぞれ先端にランプホ
ルダー77を有するアーム78を設け、このランプソケ
ット75のランプ装着部76にそれぞれ装着したランプ
34をランプホルダー77を保持する。
向にランプ34を装着するランプソケット75を取付け
る。そして、このランプソケット75には両側にそれぞ
れランプ装着部76を形成し、それぞれ先端にランプホ
ルダー77を有するアーム78を設け、このランプソケ
ット75のランプ装着部76にそれぞれ装着したランプ
34をランプホルダー77を保持する。
この実施例の構造では、ケース1を垂直方向に造営物の
天井などに吊りワイヤー または、取付は具などの取付
具78で取付る。
天井などに吊りワイヤー または、取付は具などの取付
具78で取付る。
さらに、第15図に示すように、ランプソケット75の
ランプ装着部76は上向きに限らず、下向きに形成する
こともできる。この構造ではランプホルダー77はラン
プ34の上側に位置され、ランプホルダー77が影とな
ることがない。
ランプ装着部76は上向きに限らず、下向きに形成する
こともできる。この構造ではランプホルダー77はラン
プ34の上側に位置され、ランプホルダー77が影とな
ることがない。
請求項1に記載の発明によれば、両端に開口を形成した
筒状ケース内にインバータ点灯回路を基板に装着した回
路基板部を収納し、前記ケースの一端側開口を閉塞して
回路基板部に接続されたランプソケットを設けたので、
インバータ点灯回路を基板に装着された回路基板部を収
納したケースの一端側開口を回路基板部に接続されたラ
ンプソケットにて閉塞することにより、放電灯点灯装置
が組立てられ、放電灯点灯装置のケースにて器具シャー
シを兼ね、偏平薄形、小形化が可能となるものである。
筒状ケース内にインバータ点灯回路を基板に装着した回
路基板部を収納し、前記ケースの一端側開口を閉塞して
回路基板部に接続されたランプソケットを設けたので、
インバータ点灯回路を基板に装着された回路基板部を収
納したケースの一端側開口を回路基板部に接続されたラ
ンプソケットにて閉塞することにより、放電灯点灯装置
が組立てられ、放電灯点灯装置のケースにて器具シャー
シを兼ね、偏平薄形、小形化が可能となるものである。
請求項2に記載の発明によれば、ケースの他端側開口を
閉塞し回路基板部に接続され電源線の接続端子を配設し
た端子台部を形成した端子台を備えたので、ケースの他
端側開口を閉塞する端子台に電源端子を接続を接続すれ
ばよく、組立て性が良好で薄形、小形化が図れるもので
ある。
閉塞し回路基板部に接続され電源線の接続端子を配設し
た端子台部を形成した端子台を備えたので、ケースの他
端側開口を閉塞する端子台に電源端子を接続を接続すれ
ばよく、組立て性が良好で薄形、小形化が図れるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の放電灯点灯装置の斜視図、
第2図は同上一部の分解斜視図、第3図は同上縦断面図
、第4図は同上インバータトランスの斜視図、第5図は
同上フェライトコアの斜視図、第6図はインバータトラ
ンスの説明図、第7図は同上回路図、第8図は他の実施
例を示す放電灯点灯装置の斜視図、第9図はさらに他の
実施例を示す放電灯点灯装置の斜視図、第10図は同上
一部の斜視図、第11図は他の実施例を示す放電灯点灯
装置の斜視図、第12図は同上分解斜視図、第13図は
他の実施例を示す放電灯点灯装置の斜視図、同上正面図
、第14図は同上縦断側面図、第15図は他の実施例を
示す放電灯点灯装置の一部の斜視図である。 1・・ケース、10・・回路基板部、12・・回路基板
、40・・ランプソケット、41・・端子台。 −2′、
第2図は同上一部の分解斜視図、第3図は同上縦断面図
、第4図は同上インバータトランスの斜視図、第5図は
同上フェライトコアの斜視図、第6図はインバータトラ
ンスの説明図、第7図は同上回路図、第8図は他の実施
例を示す放電灯点灯装置の斜視図、第9図はさらに他の
実施例を示す放電灯点灯装置の斜視図、第10図は同上
一部の斜視図、第11図は他の実施例を示す放電灯点灯
装置の斜視図、第12図は同上分解斜視図、第13図は
他の実施例を示す放電灯点灯装置の斜視図、同上正面図
、第14図は同上縦断側面図、第15図は他の実施例を
示す放電灯点灯装置の一部の斜視図である。 1・・ケース、10・・回路基板部、12・・回路基板
、40・・ランプソケット、41・・端子台。 −2′、
Claims (2)
- (1)少くとも一端に開口を形成した筒状ケースと、 このケース内にインバータ点灯回路を基板に装着して収
納された回路基板部と、 前記ケースの一端側開口を閉塞して設けられ前記回路基
板部に接続されたランプソケットとからなることを特徴
とする放電灯点灯装置。 - (2)両端に開口を形成した筒状ケースと、このケース
内にインバータ点灯回路を基板に装着して収納された回
路基板部と、 前記ケースの一端側開口を閉塞して設けられ前記回路基
板部に接続されたランプソケットと、前記ケースの他端
側開口を閉塞して設けられ前記回路基板部に接続された
接続端子を内蔵しかつ電源線の接続端子を配設した端子
台部を形成した端子台と からなることを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156670A JPH0448504A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156670A JPH0448504A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448504A true JPH0448504A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15632741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156670A Pending JPH0448504A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448504A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241329B2 (ja) * | 1982-09-18 | 1990-09-17 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2156670A patent/JPH0448504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241329B2 (ja) * | 1982-09-18 | 1990-09-17 |
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