JPH0448516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448516Y2 JPH0448516Y2 JP18055985U JP18055985U JPH0448516Y2 JP H0448516 Y2 JPH0448516 Y2 JP H0448516Y2 JP 18055985 U JP18055985 U JP 18055985U JP 18055985 U JP18055985 U JP 18055985U JP H0448516 Y2 JPH0448516 Y2 JP H0448516Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- flange
- rotating main
- rotating
- motor
- Prior art date
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- Expired
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、小形精密回転部品用の動釣合試験機
に関する。
に関する。
従来の技術
第5図、第6図に従来の竪形動釣合試験機の主
要部を示した。
要部を示した。
この図において、上端部に供試体取付台30お
よびプーリ31を備えた回転主軸32は、玉軸受
33,33によりボデイ34に支持されている。
ボデイ34は基板35から突出した2枚の板ばね
36,36に支持されている。回転主軸32はベ
ルト37、プーリ31を介してモータ(図示せ
ず)により回転する。このとき、供試体38のア
ンバランス量により遠心力が発生し、板ばね36
のたわみを伴つてボデイ34がX方向に変位し、
その変位量が変位センサ39により検出され供試
体38のアンバランス量が求められる。
よびプーリ31を備えた回転主軸32は、玉軸受
33,33によりボデイ34に支持されている。
ボデイ34は基板35から突出した2枚の板ばね
36,36に支持されている。回転主軸32はベ
ルト37、プーリ31を介してモータ(図示せ
ず)により回転する。このとき、供試体38のア
ンバランス量により遠心力が発生し、板ばね36
のたわみを伴つてボデイ34がX方向に変位し、
その変位量が変位センサ39により検出され供試
体38のアンバランス量が求められる。
考案が解決しようとする問題点
しかし、従来構成では、玉軸受33,33のボ
ール転動面の凹凸による振動発生、ベルト37の
張力の変動や振れ、そしてベルト37の曲げ剛性
の不一様性等による振動発生があり、高精度の試
験機においては、この振動レベルがアンバランス
による変位量と同程度になり、振動レベルによ
り、試験精度が規定されるという問題があつた。
ール転動面の凹凸による振動発生、ベルト37の
張力の変動や振れ、そしてベルト37の曲げ剛性
の不一様性等による振動発生があり、高精度の試
験機においては、この振動レベルがアンバランス
による変位量と同程度になり、振動レベルによ
り、試験精度が規定されるという問題があつた。
したがつて、本考案は試験精度の向上化の障害
となる振動ノイズを低減する動釣合試験機を提供
することを目的としている。
となる振動ノイズを低減する動釣合試験機を提供
することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため、本考案は、一端部に
供試体取付台を有する回転主軸と、この回転主軸
をラジアル動圧流体軸受およびスラスト動圧流体
軸受を介して支持するボデイと、このボデイを直
径一方向に変位自在に支持する板ばねと、その直
径一方向の変位量を検出する変位センサと、上記
回転主軸の他端部とモータの出力回転軸間を非接
触で連結する磁気継手とを備えた。
供試体取付台を有する回転主軸と、この回転主軸
をラジアル動圧流体軸受およびスラスト動圧流体
軸受を介して支持するボデイと、このボデイを直
径一方向に変位自在に支持する板ばねと、その直
径一方向の変位量を検出する変位センサと、上記
回転主軸の他端部とモータの出力回転軸間を非接
触で連結する磁気継手とを備えた。
作 用
モータの出力回転軸が駆動すると、回転主軸
は、磁気継手の磁気力により非接触で上記出力回
転軸に追従して回転する。このとき、ラジアルお
よびスラストの油動圧軸受により動圧が発生し、
回転主軸は油膜に支持されて回転する。また、こ
の回転時、回転主軸に取りつけられた供試体のア
ンバランス量により遠心力が発生し、板ばねのた
わみを伴つてボデイが直径一方向に変位し、その
変位量が変位センサにより検出され、供試体のア
ンバランス量が求められる。
は、磁気継手の磁気力により非接触で上記出力回
転軸に追従して回転する。このとき、ラジアルお
よびスラストの油動圧軸受により動圧が発生し、
回転主軸は油膜に支持されて回転する。また、こ
の回転時、回転主軸に取りつけられた供試体のア
ンバランス量により遠心力が発生し、板ばねのた
わみを伴つてボデイが直径一方向に変位し、その
変位量が変位センサにより検出され、供試体のア
ンバランス量が求められる。
実施例
第1図は本考案の一実施例にかかる竪形動釣合
試験機の一部切欠正面図である。
試験機の一部切欠正面図である。
この図において、回転主軸1は大径部1aと小
径部1bから構成されている。大径部1aは有底
の軸受箱2に嵌合されて鉛直に支持され、かつ大
径部1aの上端には供試体取付台3が設けられて
いる。軸受箱2はボデイ4に嵌合されねじ5によ
り固定されている。ボデイ4の内周面と軸受箱2
の外周面との〓間6aは、回転主軸1の大径部1
aの外周面と軸受箱2の内周面との〓間6bおよ
び大径部1aの下端面と軸受箱2の底面との〓間
6cに通路6dにより連通し、〓間6aから〓間
6b,6cに油が補給される。回転主軸1の小径
部1bの外周面には油もれを防止するシールド部
材7が設けられている。小径部1bの下端部は、
基板8に支持されたモータ9の出力回転軸9aに
磁気継手10を介して連結されている。詳しく
は、磁気継手10は、小径部1bの下端部にねじ
10aにより設けられた第1フランジ10bと、
この第1フランジ10bに円周方向に等ピツチで
間欠的に配置された複数のポール10cと、モー
タ9の出力回転軸9aの上端部にねじ10jによ
り設けられた下部第2フランジ10dと、この下
部第2フランジ10dにカラー10iおよびねじ
10eにより設けられた上部第2フランジ10f
と、両第2フランジ10d,10fに円周方向に
等ピツチで間欠的に設けられ、各ポール10cの
上下(軸方向)両端面にエアギヤツプを有して
個々に対向した上下複数の永久磁石10g,10
hとから構成されている。各位置で上下に対向し
た永久磁石10g,10hは互いに異極で対向し
ている。ポール10cは高透磁率材料からなり、
永久磁石10gと同一径である。ポール10cと
永久磁石10gとの〓間はポール10cと永久磁
石10hとの〓間よりも小さく設定され、もつて
回転主軸1、供試体取付台3、供試体11、第1
フランジ10b、ポール10c、ねじ10a、の
自重をキヤンセルし、軸方向(上下方向)の発生
力を極力小さくしている。
径部1bから構成されている。大径部1aは有底
の軸受箱2に嵌合されて鉛直に支持され、かつ大
径部1aの上端には供試体取付台3が設けられて
いる。軸受箱2はボデイ4に嵌合されねじ5によ
り固定されている。ボデイ4の内周面と軸受箱2
の外周面との〓間6aは、回転主軸1の大径部1
aの外周面と軸受箱2の内周面との〓間6bおよ
び大径部1aの下端面と軸受箱2の底面との〓間
6cに通路6dにより連通し、〓間6aから〓間
6b,6cに油が補給される。回転主軸1の小径
部1bの外周面には油もれを防止するシールド部
材7が設けられている。小径部1bの下端部は、
基板8に支持されたモータ9の出力回転軸9aに
磁気継手10を介して連結されている。詳しく
は、磁気継手10は、小径部1bの下端部にねじ
10aにより設けられた第1フランジ10bと、
この第1フランジ10bに円周方向に等ピツチで
間欠的に配置された複数のポール10cと、モー
タ9の出力回転軸9aの上端部にねじ10jによ
り設けられた下部第2フランジ10dと、この下
部第2フランジ10dにカラー10iおよびねじ
10eにより設けられた上部第2フランジ10f
と、両第2フランジ10d,10fに円周方向に
等ピツチで間欠的に設けられ、各ポール10cの
上下(軸方向)両端面にエアギヤツプを有して
個々に対向した上下複数の永久磁石10g,10
hとから構成されている。各位置で上下に対向し
た永久磁石10g,10hは互いに異極で対向し
ている。ポール10cは高透磁率材料からなり、
永久磁石10gと同一径である。ポール10cと
永久磁石10gとの〓間はポール10cと永久磁
石10hとの〓間よりも小さく設定され、もつて
回転主軸1、供試体取付台3、供試体11、第1
フランジ10b、ポール10c、ねじ10a、の
自重をキヤンセルし、軸方向(上下方向)の発生
力を極力小さくしている。
第2図のように、前記ボデイ4の両側部は、ボ
デイ4の直径一方向つまり矢印X方向に変位自在
な板ばね12,12の一端部にねじ16により支
持され、板ばね12,12の他端部はねじ17に
より基板8に取りつけられている。また、ボデイ
4の一側部には矢印X方向の変位量を検出する変
位センサ13が設けられている。変位センサ13
には作動トランスやムービングコイル形ピツクア
ツプ等が用いられる。
デイ4の直径一方向つまり矢印X方向に変位自在
な板ばね12,12の一端部にねじ16により支
持され、板ばね12,12の他端部はねじ17に
より基板8に取りつけられている。また、ボデイ
4の一側部には矢印X方向の変位量を検出する変
位センサ13が設けられている。変位センサ13
には作動トランスやムービングコイル形ピツクア
ツプ等が用いられる。
第3図のように、回転主軸1の大径部1aの外
周面には、ラジアル動圧流体軸受としてのヘリン
グボーン溝14が形成され、また第4図のよう
に、大径部1aの下端面にはスラスト動圧流体軸
受としての放射渦巻溝15が形成されている。な
お、ヘリングボーン溝14および放射渦巻溝15
は軸受箱2の方に設けてもよく、あるいは回転主
軸1と軸受箱2との両方に設けてもよい。
周面には、ラジアル動圧流体軸受としてのヘリン
グボーン溝14が形成され、また第4図のよう
に、大径部1aの下端面にはスラスト動圧流体軸
受としての放射渦巻溝15が形成されている。な
お、ヘリングボーン溝14および放射渦巻溝15
は軸受箱2の方に設けてもよく、あるいは回転主
軸1と軸受箱2との両方に設けてもよい。
次に前記構成の動作を説明する。
モータ9の出力回転軸9aが駆動すると、永久
磁石10g,10hがポール10cに対して円周
方向にずれることにより、永久磁石10g,10
hポール10c、フランジ10d,10fにより
作られている磁気通路の磁気抵抗が変化し、ポー
ル10cは永久磁石10g,10hの動きにつれ
て次第に同期して回転し始める。ポール10cが
回転つまり回転主軸1が回転すると、予め回転主
軸1の供試体取付台3に取りつけられた供試体1
1のアンバランス量により遠心力が発生し、板ば
ね12のたわみを伴つてボデイ4がX方向に変位
し、その変位量が変位センサ13により検出さ
れ、供試体11のアンバランス量が求められる。
磁石10g,10hがポール10cに対して円周
方向にずれることにより、永久磁石10g,10
hポール10c、フランジ10d,10fにより
作られている磁気通路の磁気抵抗が変化し、ポー
ル10cは永久磁石10g,10hの動きにつれ
て次第に同期して回転し始める。ポール10cが
回転つまり回転主軸1が回転すると、予め回転主
軸1の供試体取付台3に取りつけられた供試体1
1のアンバランス量により遠心力が発生し、板ば
ね12のたわみを伴つてボデイ4がX方向に変位
し、その変位量が変位センサ13により検出さ
れ、供試体11のアンバランス量が求められる。
ところで、前記のように回転主軸1が回転する
と、この回転に伴つてヘリングボーン溝14およ
び放射渦巻溝15により動圧が発生し、回転主軸
1は〓間6bおよび〓間6cを満たす油膜によ
り、ラジアル方向およびスラスト方向に非接触で
軸受箱2に支持される。ここで、非圧縮性の油に
よる動圧軸受は剛性および減衰効果が大きいの
で、回転主軸1は非常に安定して回転し、その振
動は殆ど零か非常に微小となる。したがつて、試
験精度は大幅に向上する。
と、この回転に伴つてヘリングボーン溝14およ
び放射渦巻溝15により動圧が発生し、回転主軸
1は〓間6bおよび〓間6cを満たす油膜によ
り、ラジアル方向およびスラスト方向に非接触で
軸受箱2に支持される。ここで、非圧縮性の油に
よる動圧軸受は剛性および減衰効果が大きいの
で、回転主軸1は非常に安定して回転し、その振
動は殆ど零か非常に微小となる。したがつて、試
験精度は大幅に向上する。
なお、実施例では竪形の動釣合試験機で説明し
たが、この動釣合試験機は横形として使用するこ
ともできる。
たが、この動釣合試験機は横形として使用するこ
ともできる。
また、この実施例では、ポール10cに高透磁
率材料を用いたが、これを永久磁石にかえて、1
0c,10g,10hの永久磁石が異極で対向す
るようにすれば、磁気継手10の動力伝達性がさ
らに向上する。
率材料を用いたが、これを永久磁石にかえて、1
0c,10g,10hの永久磁石が異極で対向す
るようにすれば、磁気継手10の動力伝達性がさ
らに向上する。
考案の効果
本考案の動釣合試験機によれば、回転主軸をラ
ジアル動圧流体軸受およびスラスト動圧流体軸受
により支持する一方、回転主軸とモータの出力回
転軸との間を磁気継手により非接触で連結するの
で、試験精度の向上化の障害となる振動ノイズを
低減することができる。
ジアル動圧流体軸受およびスラスト動圧流体軸受
により支持する一方、回転主軸とモータの出力回
転軸との間を磁気継手により非接触で連結するの
で、試験精度の向上化の障害となる振動ノイズを
低減することができる。
第1図は本考案の一実施例にかかる動釣合試験
機の一部破断正面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は回転主軸の正面図、第4図は第3図の底
面図、第5図は従来の動釣合試験機の一部破断正
面図、第6図は第5図の平面図である。 1……回転主軸、4……ボデイ、9……モー
タ、9a……出力回転軸、10……磁気継手、1
0b……第1フランジ、10c……ポール、10
d,10f……第2フランジ、10g,10h…
…永久磁石、11……供試体、12……板ばね、
13……変位センサ、14……ラジアル動圧流体
軸受、15……スラスト動圧流体軸受。
機の一部破断正面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は回転主軸の正面図、第4図は第3図の底
面図、第5図は従来の動釣合試験機の一部破断正
面図、第6図は第5図の平面図である。 1……回転主軸、4……ボデイ、9……モー
タ、9a……出力回転軸、10……磁気継手、1
0b……第1フランジ、10c……ポール、10
d,10f……第2フランジ、10g,10h…
…永久磁石、11……供試体、12……板ばね、
13……変位センサ、14……ラジアル動圧流体
軸受、15……スラスト動圧流体軸受。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端部に供試体取付台を有する回転主軸と、
この回転主軸をラジアル動圧流体軸受およびス
ラスト動圧流体軸受を介して支持するボデイ
と、このボデイを直径一方向に変位自在に支持
する板ばねと、その直径一方向の変位量を検出
する変位センサと、上記回転主軸の他端部とモ
ータの出力回転軸間を非接触で連結する磁気継
手とを備えたことを特徴とする動釣合試験機。 (2) 上記磁気継手は、上記回転主軸の他端部に設
けられる第1フランジと、この第1フランジに
円周方向に間欠的に設けられる複数のポール
と、上記モータの出力回転軸端部に設けられる
第2フランジと、上記各ポールの軸方向両端面
にエアギヤツプを有して個々に対向し上記第2
フランジに設けられる複数の永久磁石とを備え
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の動釣合
試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055985U JPH0448516Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055985U JPH0448516Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115119U JPS62115119U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0448516Y2 true JPH0448516Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=31124625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18055985U Expired JPH0448516Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448516Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003121289A (ja) * | 2001-10-16 | 2003-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 棒状部材の弾性変形量測定装置、修正装置および修正方法 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP18055985U patent/JPH0448516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115119U (ja) | 1987-07-22 |
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