JPH0448546B2 - - Google Patents
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- JPH0448546B2 JPH0448546B2 JP60026486A JP2648685A JPH0448546B2 JP H0448546 B2 JPH0448546 B2 JP H0448546B2 JP 60026486 A JP60026486 A JP 60026486A JP 2648685 A JP2648685 A JP 2648685A JP H0448546 B2 JPH0448546 B2 JP H0448546B2
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- aluminum
- pipe
- brazing
- heat exchanger
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/08—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of metal
- F28F21/081—Heat exchange elements made from metals or metal alloys
- F28F21/084—Heat exchange elements made from metals or metal alloys from aluminium or aluminium alloys
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/0008—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for particular articles or work
- B23K1/0012—Brazing of heat exchangers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/28—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 950°C
- B23K35/286—Al as the principal constituent
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/04—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates
- F28F9/16—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling
- F28F9/18—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling by welding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4935—Heat exchanger or boiler making
- Y10T29/49373—Tube joint and tube plate structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4935—Heat exchanger or boiler making
- Y10T29/49393—Heat exchanger or boiler making with metallurgical bonding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミニウムやアルミニウム合金
(本明細書ではこれを「アルミニウム系材料」と
呼ぶ)より構成されるアルミニウム製熱交換器の
製造方法に関する。 〔従来の技術〕 従来、自動車用熱交換器には、伝熱性、耐食性
が良好である銅合金が使用されていた。最近で
は、車輛軽量化や経済性に優れているアルミニウ
ム系材料で作つた熱交換器の使用が一般的になつ
てきている。この種の熱交換器も、冷媒の凝縮又
は蒸発に寄与する冷媒導管よりなる本管にフイン
材を組み合わせた構成となつている。 ところでアルミニウム系材料による熱交換器
は、自然環境中に広汎に存在する塩分などによつ
て容易に腐食し易い、特に電食により非常に弱い
性質を有している。したがつてカークーラ用コン
デンサーのように高温で使用され、しかもエンジ
ンルームの最前部に取付けられ、前述の環境にさ
らされ易い雰囲気中に設置される熱交換器をアル
ミニウム系材で作ると、本管に孔食が短期間のう
ちに容易に発生し、進行しやすく、やがて冷媒洩
れとなる問題が起りやすかつた。 このような孔食による冷媒洩れ発生を防止する
には、熱交換器表面に、化成処理や塗装などを行
ない保護皮膜を形成し防食するのが一般的であつ
た。 しかしその方法では熱交換器表面上に、欠陥の
ない完全な保護皮膜を形成することが不可能なだ
けでなく、取り扱い上に起る物理的な原因(例え
ば、打痕、落下など)により、皮膜は容易に剥離
してしまい、十分な防食効果が得られない。 この問題に対処するために、熱交換器を構成す
るフイン材中にZnやSn等を入れ、フイン材の電
位を本管の電位より下げる方法が採られている。
それによれば、フイン材が優先的に腐食すること
で本管が保護される。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしその方法では、本管のうち、フインの極
く近傍部分は保護されるが、フインより離れた部
位においてはその防食効果が全く得られない。特
に本管とこれに接続される冷媒分流管や冷媒合流
管等の接続管のろう接にアルミニウム−ケイ素合
金よりなるろう材を用いた場合、そのろう材近傍
に孔食による冷媒洩れを引き起こすことがあつ
た。 それ故に、本発明の目的は、本管と接続管との
ろう接部分及びその近傍部分の孔食現象を防止し
たアルミニウム製熱交換器を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段及び作用〕 本発明によれば、冷媒を導く本管と該本管に接
続される接続管とがいずれもアルミニウム系の材
料で構成されている熱交換器の製造方法におい
て、上記本管と上記接続管との接続部に、予め表
面を亜鉛で被覆したアルミニウム−ケイ素合金よ
りなる固体ろう材を配し、ろう付炉中で加熱処理
することで、上記本管と上記接続管とをろう付固
着するとともに、上記ろう付固着部及びその近傍
部分の表面に亜鉛を拡散させることを特徴とする
アルミニウム製熱交換器の製造方法が得られる。 〔実施例〕 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
まず、本発明の熱交換器の一例を第1図に示す。
この第1図に示された熱交換器1は、カークーラ
用コンデンサーであつて、本管を構成する蛇行さ
せた多孔冷媒管2の蛇行部分間にそれぞれコルゲ
ートフイン3をろう付けによつて固着して成る。
多孔冷媒管2はアルミニウムの押し出し加工によ
つて作られ、加工を容易にするため幅方向の両端
すなわち両側の冷媒通路の側端部は断面円弧状に
なるように作られている。 多孔冷媒管2の長手方向一端には各冷媒通路に
冷媒を分流せしめる冷媒分流管4が接続されてい
る。また多孔冷媒管2の長手方向他端には多数の
冷媒通路からの冷媒を合流せしめる冷媒合流管5
が接続されている。これらの管4,5が接続管を
構成する。また6は端板である。図中矢印は冷媒
の流れ方向を示す。 多孔冷媒管2の材料は、純アルミニウムあるい
は耐食アルミニウム合金(Al−Mn合金、Al−
Mn−Cu合金、Al−Cu合金)である。一方、冷
媒分流管4および冷媒合流管5は、アルミニウム
−マンガン合金および純アルミニウムである。 多孔冷媒管2に冷媒分流管4および冷媒合流管
5を接続するに際し、これらの接続部に第2図に
示すようにろう材7を配する。ろう材7の具体的
形状は第3図に示したろう材7としては、多孔冷
媒管などより低い融点を有するアルミニウム−ケ
イ素合金(Si含有量約4.5〜13.0%)に予め表面を
亜鉛で被覆したものが用いられる。 さらに具体的に説明する。アルミニウム−ケイ
素合金(ケイ素分9.0〜11.0%)からなる第3図
のろう材7の単体に亜鉛メツキを施した。亜鉛メ
ツキは、酸化亜鉛(ZnO)を30g/、水酸化ナ
トリウムを150g/を含む30℃の水溶液中に4
分間浸漬することによつ行なつた。これを十分に
水洗し、乾燥し、第2図に示す如く最小肉厚0.8
mmの純アルミニウム(JIS・A1050)から成る多
孔冷媒管2とアルミニウム−マンガン合金
(JIS・A1050)から成る冷媒分流管4との組み付
部分に配した。このろう材部分にフラツクスを塗
布し乾燥した後、605℃に加熱したろう付炉中に
て5分間加熱し、各部材のろう付けを行なつた。 前記ろう材に施した亜鉛メツキは、各部材のろ
う付け結合時の加熱作用で、ろう材近傍の冷媒管
表面に拡散している。その拡散深さは、70−
100μであり、その表面亜鉛濃度は0.4〜1.2%であ
つた。この試験部材と、亜鉛メツキ処理を施さず
に、同条件でろう付けを行なつた比較用試験部材
をJISD0201「自動車部品の電気メツキ通則」に準
じたCASS試験により720時間試験した結果、表
1のような結果を得た。
(本明細書ではこれを「アルミニウム系材料」と
呼ぶ)より構成されるアルミニウム製熱交換器の
製造方法に関する。 〔従来の技術〕 従来、自動車用熱交換器には、伝熱性、耐食性
が良好である銅合金が使用されていた。最近で
は、車輛軽量化や経済性に優れているアルミニウ
ム系材料で作つた熱交換器の使用が一般的になつ
てきている。この種の熱交換器も、冷媒の凝縮又
は蒸発に寄与する冷媒導管よりなる本管にフイン
材を組み合わせた構成となつている。 ところでアルミニウム系材料による熱交換器
は、自然環境中に広汎に存在する塩分などによつ
て容易に腐食し易い、特に電食により非常に弱い
性質を有している。したがつてカークーラ用コン
デンサーのように高温で使用され、しかもエンジ
ンルームの最前部に取付けられ、前述の環境にさ
らされ易い雰囲気中に設置される熱交換器をアル
ミニウム系材で作ると、本管に孔食が短期間のう
ちに容易に発生し、進行しやすく、やがて冷媒洩
れとなる問題が起りやすかつた。 このような孔食による冷媒洩れ発生を防止する
には、熱交換器表面に、化成処理や塗装などを行
ない保護皮膜を形成し防食するのが一般的であつ
た。 しかしその方法では熱交換器表面上に、欠陥の
ない完全な保護皮膜を形成することが不可能なだ
けでなく、取り扱い上に起る物理的な原因(例え
ば、打痕、落下など)により、皮膜は容易に剥離
してしまい、十分な防食効果が得られない。 この問題に対処するために、熱交換器を構成す
るフイン材中にZnやSn等を入れ、フイン材の電
位を本管の電位より下げる方法が採られている。
それによれば、フイン材が優先的に腐食すること
で本管が保護される。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしその方法では、本管のうち、フインの極
く近傍部分は保護されるが、フインより離れた部
位においてはその防食効果が全く得られない。特
に本管とこれに接続される冷媒分流管や冷媒合流
管等の接続管のろう接にアルミニウム−ケイ素合
金よりなるろう材を用いた場合、そのろう材近傍
に孔食による冷媒洩れを引き起こすことがあつ
た。 それ故に、本発明の目的は、本管と接続管との
ろう接部分及びその近傍部分の孔食現象を防止し
たアルミニウム製熱交換器を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段及び作用〕 本発明によれば、冷媒を導く本管と該本管に接
続される接続管とがいずれもアルミニウム系の材
料で構成されている熱交換器の製造方法におい
て、上記本管と上記接続管との接続部に、予め表
面を亜鉛で被覆したアルミニウム−ケイ素合金よ
りなる固体ろう材を配し、ろう付炉中で加熱処理
することで、上記本管と上記接続管とをろう付固
着するとともに、上記ろう付固着部及びその近傍
部分の表面に亜鉛を拡散させることを特徴とする
アルミニウム製熱交換器の製造方法が得られる。 〔実施例〕 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
まず、本発明の熱交換器の一例を第1図に示す。
この第1図に示された熱交換器1は、カークーラ
用コンデンサーであつて、本管を構成する蛇行さ
せた多孔冷媒管2の蛇行部分間にそれぞれコルゲ
ートフイン3をろう付けによつて固着して成る。
多孔冷媒管2はアルミニウムの押し出し加工によ
つて作られ、加工を容易にするため幅方向の両端
すなわち両側の冷媒通路の側端部は断面円弧状に
なるように作られている。 多孔冷媒管2の長手方向一端には各冷媒通路に
冷媒を分流せしめる冷媒分流管4が接続されてい
る。また多孔冷媒管2の長手方向他端には多数の
冷媒通路からの冷媒を合流せしめる冷媒合流管5
が接続されている。これらの管4,5が接続管を
構成する。また6は端板である。図中矢印は冷媒
の流れ方向を示す。 多孔冷媒管2の材料は、純アルミニウムあるい
は耐食アルミニウム合金(Al−Mn合金、Al−
Mn−Cu合金、Al−Cu合金)である。一方、冷
媒分流管4および冷媒合流管5は、アルミニウム
−マンガン合金および純アルミニウムである。 多孔冷媒管2に冷媒分流管4および冷媒合流管
5を接続するに際し、これらの接続部に第2図に
示すようにろう材7を配する。ろう材7の具体的
形状は第3図に示したろう材7としては、多孔冷
媒管などより低い融点を有するアルミニウム−ケ
イ素合金(Si含有量約4.5〜13.0%)に予め表面を
亜鉛で被覆したものが用いられる。 さらに具体的に説明する。アルミニウム−ケイ
素合金(ケイ素分9.0〜11.0%)からなる第3図
のろう材7の単体に亜鉛メツキを施した。亜鉛メ
ツキは、酸化亜鉛(ZnO)を30g/、水酸化ナ
トリウムを150g/を含む30℃の水溶液中に4
分間浸漬することによつ行なつた。これを十分に
水洗し、乾燥し、第2図に示す如く最小肉厚0.8
mmの純アルミニウム(JIS・A1050)から成る多
孔冷媒管2とアルミニウム−マンガン合金
(JIS・A1050)から成る冷媒分流管4との組み付
部分に配した。このろう材部分にフラツクスを塗
布し乾燥した後、605℃に加熱したろう付炉中に
て5分間加熱し、各部材のろう付けを行なつた。 前記ろう材に施した亜鉛メツキは、各部材のろ
う付け結合時の加熱作用で、ろう材近傍の冷媒管
表面に拡散している。その拡散深さは、70−
100μであり、その表面亜鉛濃度は0.4〜1.2%であ
つた。この試験部材と、亜鉛メツキ処理を施さず
に、同条件でろう付けを行なつた比較用試験部材
をJISD0201「自動車部品の電気メツキ通則」に準
じたCASS試験により720時間試験した結果、表
1のような結果を得た。
本発明のアルミニウム製熱交換器の製造方法に
よれば、前述のように、ろう付前のろう材の表面
を亜鉛で被覆することにより、優れた耐食性が得
られるが、これには次のような特長がある。 (1) ろう付後の冷媒管のろう材近傍の表面に、良
好な耐食性をもつ亜鉛拡散層が形成される。 (2) 従来、ろう材に対し行なつていたアルカリエ
ツチングを省略でき、しかも、ろう付け性に悪
影響を及ぼすことはない。 (3) 亜鉛の濃度ムラが少ないため、その亜鉛自体
により交換器が腐食されるという虞もない。
よれば、前述のように、ろう付前のろう材の表面
を亜鉛で被覆することにより、優れた耐食性が得
られるが、これには次のような特長がある。 (1) ろう付後の冷媒管のろう材近傍の表面に、良
好な耐食性をもつ亜鉛拡散層が形成される。 (2) 従来、ろう材に対し行なつていたアルカリエ
ツチングを省略でき、しかも、ろう付け性に悪
影響を及ぼすことはない。 (3) 亜鉛の濃度ムラが少ないため、その亜鉛自体
により交換器が腐食されるという虞もない。
第1図は、本発明により得られた熱交換器の一
実施例を示す斜視図、第2図は、冷媒分流(又は
合流)管と多孔冷媒管との接合状態を示す第1図
A部拡大図、第3図は、ろう材の一例を示す外観
図である。 1……熱交換器、2……多孔冷媒管(本管)、
3……コルゲートフイン、4……冷媒分流管(接
続管)、5……冷媒合流管(接続管)、7……ろう
材。
実施例を示す斜視図、第2図は、冷媒分流(又は
合流)管と多孔冷媒管との接合状態を示す第1図
A部拡大図、第3図は、ろう材の一例を示す外観
図である。 1……熱交換器、2……多孔冷媒管(本管)、
3……コルゲートフイン、4……冷媒分流管(接
続管)、5……冷媒合流管(接続管)、7……ろう
材。
Claims (1)
- 1 冷媒を導く本管と該本管に接続される接続管
とがいずれもアルミニウム系の材料で構成されて
いる熱交換器の製造方法において、上記本管と上
記接続管との接続部に、予め表面を亜鉛で被覆し
たアルミニウム−ケイ素合金よりなる固体ろう材
を配し、ろう付炉中で加熱処理することで、上記
本管と上記接続管とをろう付固着するとともに、
上記ろう付固着部及びその近傍部分の表面に亜鉛
を拡散させることを特徴とするアルミニウム製熱
交換器の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026486A JPS61186164A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | アルミニウム製熱交換器の製造方法 |
| US07/102,250 US5005285A (en) | 1985-02-15 | 1987-09-28 | Method of producing an aluminum heat exchanger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026486A JPS61186164A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | アルミニウム製熱交換器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186164A JPS61186164A (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0448546B2 true JPH0448546B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=12194828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026486A Granted JPS61186164A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | アルミニウム製熱交換器の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005285A (ja) |
| JP (1) | JPS61186164A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363567A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Showa Alum Corp | 耐食性の優れた熱交換器の製造方法 |
| JPH03181797A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-07 | Showa Alum Corp | アルミニウム製熱交換器 |
| US5295302A (en) * | 1991-10-29 | 1994-03-22 | Calsonic Corporation | Method of manufacturing an aluminum heat exchanger |
| US5251374A (en) * | 1992-09-01 | 1993-10-12 | Gary A. Halstead | Method for forming heat exchangers |
| DE69702723T2 (de) * | 1996-02-05 | 2001-03-29 | Sanden Corp | Wärmetauscher hergestellt durch Hartlöten eines vorläufigen Zusammenbaus und Verfahren zu dessen Herstellung |
| JPH11309564A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Denso Corp | 熱交換器 |
| FR2816045B1 (fr) * | 2000-10-27 | 2003-09-19 | Air Liquide | Procede de fabrication d'un echangeur de chaleur a plaques brasees, et echangeur de chaleur obtenu par ce procede |
| US20040091735A1 (en) * | 2001-01-08 | 2004-05-13 | Frieder Flamm | Method for producing evaporator boards |
| US6840434B2 (en) | 2002-04-09 | 2005-01-11 | Ford Motor Company | Tin-and zinc-based solder fillers for aluminum body parts and methods of applying the same |
| FR2843059B1 (fr) * | 2002-07-30 | 2005-02-25 | Air Liquide | Echangeurs thermiques en cuivre brases et leur procede de fabrication par soudage |
| JP2004176178A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-24 | Showa Denko Kk | アルミニウム管およびその製造方法 |
| KR20050074989A (ko) * | 2002-11-12 | 2005-07-19 | 쇼와 덴코 가부시키가이샤 | 알루미늄관 및 그 제조 방법 |
| US20070210037A1 (en) * | 2006-02-24 | 2007-09-13 | Toshifumi Ishida | Cooling block forming electrode |
| US8152047B2 (en) * | 2007-04-16 | 2012-04-10 | Luvata Franklin, Inc. | Method of producing a corrosion resistant aluminum heat exchanger |
| US20090095455A1 (en) * | 2007-10-10 | 2009-04-16 | Kyees Melvin D | Heat exchanger including fluid lines encased in aluminum |
| DE102008033222A1 (de) * | 2008-07-15 | 2010-01-21 | Behr Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung eines Wärmeübertragers und Wärmeübertrager, herstellbar nach dem Verfahren |
| DE102009055610A1 (de) * | 2009-11-25 | 2011-05-26 | Behr Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur quantitativen Bestimmung von Lötmittelresten |
| EP2392881B1 (de) * | 2010-06-04 | 2013-01-02 | Thermofin GmbH | Wärmeübertrager für phasenwechselndes Kältemittel mit horizontalem Verteiler- und Sammlerrohr |
| EP2796825A1 (en) * | 2013-04-22 | 2014-10-29 | Terumasa Matsumoto | Heat exchanger for refrigeration cycle |
| WO2016111089A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-14 | 三菱電機株式会社 | 冷媒分配器の製造方法、冷媒分配器の製造装置、冷媒分配器、熱交換器及び空気調和装置 |
| CN105702420B (zh) * | 2016-04-19 | 2017-12-29 | 乐清市风杰电子科技有限公司 | 一种电力变压器冷却系统 |
| JP7186903B2 (ja) * | 2020-01-16 | 2022-12-09 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2837450A (en) * | 1952-10-27 | 1958-06-03 | Ici Ltd | Method of bonding parts of light alloy heat exchangers |
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