JPH0448633Y2 - - Google Patents
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- JPH0448633Y2 JPH0448633Y2 JP16159384U JP16159384U JPH0448633Y2 JP H0448633 Y2 JPH0448633 Y2 JP H0448633Y2 JP 16159384 U JP16159384 U JP 16159384U JP 16159384 U JP16159384 U JP 16159384U JP H0448633 Y2 JPH0448633 Y2 JP H0448633Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 133
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は一括補水用の補水栓を備えた蓄電池の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
[従来の技術]
電気車用や電気自動車用の蓄電池のように単電
池を多数集合して組電池として使用する場合、そ
の保守の簡易化のため、一括補水装置が要求さ
れ、従来から種々の一括補水の方式が使用されて
いる。その中でもa)補水ヘツドを自由に選べ
る、b)蓄電池が多少傾斜していても補水可能で
ある、c)補水速度が速い、d)給水チユーブを
通しての引火、爆発を起こさない構造にできる、
等の理由から、第4図に示すようなフロート弁で
補水口を開閉するタイプの補水栓を用いる方式が
多く用いられている。第4図について詳述する
と、17は補水栓本体であり、単電池フタ18に
パツキング19を介して装着されている。また補
水栓本体17はその内部に補水室20を有し、補
水室20へは補水された補水液が給水路21、給
水パイプ22を通つて流入し、一旦補水室20で
溜つた後、補水口23より単電池内部に流入する
構造である。また補水口23の下部にはフロート
弁24が配置されており、該フロート弁24は単
電池の電解液面の上下によつて自由に上下するよ
うに支持されている。そのため単電池の電解液面
が規定最高液面位まで上昇した場合には、フロー
ト弁24は上昇して補水口23を閉じ、単電池内
部への補水液の流入は停止する。また25はフロ
ート弁24に一体に設けた電解液液面表示体であ
る。
池を多数集合して組電池として使用する場合、そ
の保守の簡易化のため、一括補水装置が要求さ
れ、従来から種々の一括補水の方式が使用されて
いる。その中でもa)補水ヘツドを自由に選べ
る、b)蓄電池が多少傾斜していても補水可能で
ある、c)補水速度が速い、d)給水チユーブを
通しての引火、爆発を起こさない構造にできる、
等の理由から、第4図に示すようなフロート弁で
補水口を開閉するタイプの補水栓を用いる方式が
多く用いられている。第4図について詳述する
と、17は補水栓本体であり、単電池フタ18に
パツキング19を介して装着されている。また補
水栓本体17はその内部に補水室20を有し、補
水室20へは補水された補水液が給水路21、給
水パイプ22を通つて流入し、一旦補水室20で
溜つた後、補水口23より単電池内部に流入する
構造である。また補水口23の下部にはフロート
弁24が配置されており、該フロート弁24は単
電池の電解液面の上下によつて自由に上下するよ
うに支持されている。そのため単電池の電解液面
が規定最高液面位まで上昇した場合には、フロー
ト弁24は上昇して補水口23を閉じ、単電池内
部への補水液の流入は停止する。また25はフロ
ート弁24に一体に設けた電解液液面表示体であ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
しかるに上記した従来形の補水栓はその構造
上、次のような欠点を有している。限られたスペ
ース内に収めるため、フロート弁のフロートの大
きさを十分に取れないために、フロート弁の浮力
が小さく、補水圧力が大きい場合、補水圧力に負
けてフロート弁による補水口の閉塞が押し開けら
れ、止水後でも補水口より単電池内部へ補水液が
漏れることがあつた。
上、次のような欠点を有している。限られたスペ
ース内に収めるため、フロート弁のフロートの大
きさを十分に取れないために、フロート弁の浮力
が小さく、補水圧力が大きい場合、補水圧力に負
けてフロート弁による補水口の閉塞が押し開けら
れ、止水後でも補水口より単電池内部へ補水液が
漏れることがあつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記した如き従来形のフロート式補水
栓の欠点を除去した補水栓付蓄電池を提供するも
のである。即ち、本考案は補水栓本体内に補水室
上面に電池内に連通する補水口を有する補水室を
設け、該補水室内に前記補水口を閉塞する補水口
閉塞体を設けると共に、該補水口閉塞体に一体に
前記補水口を貫通して補水口上部に突出する突出
棒を設け、且つ補水栓本体に内に設けた支点に回
転自在に装着された軸の一方端に補水室に隣接し
て設けられるフロート部を、他方端にフロート体
と連動して動く補水口開口部をそれぞれ取付けて
フロート体を構成し、補水口開口部と突出棒とを
当接することにより、前記フロート部の変移に連
動して前記補水口閉塞体の突出棒の補水口よりの
突出度合を制御して補水口閉塞体による補水口の
閉塞を制御するようにしてなる構造の補水水圧を
利用して補水口閉塞体で補水口を閉じるようにし
た補水栓を備えた蓄電池を提供するものである。
栓の欠点を除去した補水栓付蓄電池を提供するも
のである。即ち、本考案は補水栓本体内に補水室
上面に電池内に連通する補水口を有する補水室を
設け、該補水室内に前記補水口を閉塞する補水口
閉塞体を設けると共に、該補水口閉塞体に一体に
前記補水口を貫通して補水口上部に突出する突出
棒を設け、且つ補水栓本体に内に設けた支点に回
転自在に装着された軸の一方端に補水室に隣接し
て設けられるフロート部を、他方端にフロート体
と連動して動く補水口開口部をそれぞれ取付けて
フロート体を構成し、補水口開口部と突出棒とを
当接することにより、前記フロート部の変移に連
動して前記補水口閉塞体の突出棒の補水口よりの
突出度合を制御して補水口閉塞体による補水口の
閉塞を制御するようにしてなる構造の補水水圧を
利用して補水口閉塞体で補水口を閉じるようにし
た補水栓を備えた蓄電池を提供するものである。
[実施例]
以下、本考案蓄電池を第1図乃至第3図に示す
一実施例を用いて説明する。第1図乃至第3図に
おいて、1は補水栓本体で、単電池フタ2にパツ
キング3を介して装着されている。また補水栓本
体1は透明材質で構成されている。また図では補
水栓本体1の上端は開口された状態になつている
が、通常はキヤツプにより閉塞するようにする。
4は、補水栓本体1内の中央部に設けた、電池内
に連通する補水口5を上部に有する補水室で、補
水室上面に補水口を有するように構成することに
一つの特徴がある。また、補水室4は補水栓本体
1の上部に設けた給水路6と連通している。な
お、給水路6には給水チユーブが接続され、補水
タンクより給水チユーブを介して補水すると、補
水された補水液はこの給水路6に流入するように
なつている。また本実施例では補水室4内に垂下
板7を垂下させて、ウオータシール機構を持たせ
ている。8は補水室4内に配置した補水口閉塞体
で、補水水圧による補水口5を閉じるようになつ
ている。また補水口閉塞体8は補水液比重より比
重小なる材料で作られている。また補水口閉塞体
8には補水口5を貫通して補水口上部に突出する
突出棒9が一体に設けられている。10はフロー
ト体であり、軸12とフロート部13とを有して
いる。軸12は、補水栓本体1内の補水室4の上
部に設けた支点11に回転自在に装着されてい
る。さらに、軸12の一方端には補水室4に隣接
してフロート部13が設けてあり、他方端には突
出棒と当接する補水口開口部14が設けてある。
フロート部13は単電池の電解液面位に応動して
上下するように、合成樹脂又は発泡性材料で、あ
るいはこの両者を組み合わせて作られており、こ
のフロート部13の変位に連動して軸12が回動
するようになつている。また軸12が回動する
と、補水口開口部14もその回動に応じて動くよ
うになつている。このため、補水口開口部14は
フロート部13の変位に連動して変位し、補水口
閉塞体8の突出棒9の補水口5より突出度合を制
御するようになつている。また15は比重点検口
で、補水口5よりの出た補水液が電池内に流入す
るための流入口も兼ねている。
一実施例を用いて説明する。第1図乃至第3図に
おいて、1は補水栓本体で、単電池フタ2にパツ
キング3を介して装着されている。また補水栓本
体1は透明材質で構成されている。また図では補
水栓本体1の上端は開口された状態になつている
が、通常はキヤツプにより閉塞するようにする。
4は、補水栓本体1内の中央部に設けた、電池内
に連通する補水口5を上部に有する補水室で、補
水室上面に補水口を有するように構成することに
一つの特徴がある。また、補水室4は補水栓本体
1の上部に設けた給水路6と連通している。な
お、給水路6には給水チユーブが接続され、補水
タンクより給水チユーブを介して補水すると、補
水された補水液はこの給水路6に流入するように
なつている。また本実施例では補水室4内に垂下
板7を垂下させて、ウオータシール機構を持たせ
ている。8は補水室4内に配置した補水口閉塞体
で、補水水圧による補水口5を閉じるようになつ
ている。また補水口閉塞体8は補水液比重より比
重小なる材料で作られている。また補水口閉塞体
8には補水口5を貫通して補水口上部に突出する
突出棒9が一体に設けられている。10はフロー
ト体であり、軸12とフロート部13とを有して
いる。軸12は、補水栓本体1内の補水室4の上
部に設けた支点11に回転自在に装着されてい
る。さらに、軸12の一方端には補水室4に隣接
してフロート部13が設けてあり、他方端には突
出棒と当接する補水口開口部14が設けてある。
フロート部13は単電池の電解液面位に応動して
上下するように、合成樹脂又は発泡性材料で、あ
るいはこの両者を組み合わせて作られており、こ
のフロート部13の変位に連動して軸12が回動
するようになつている。また軸12が回動する
と、補水口開口部14もその回動に応じて動くよ
うになつている。このため、補水口開口部14は
フロート部13の変位に連動して変位し、補水口
閉塞体8の突出棒9の補水口5より突出度合を制
御するようになつている。また15は比重点検口
で、補水口5よりの出た補水液が電池内に流入す
るための流入口も兼ねている。
次に上記本考案実施例の止水原理を説明する。
先ず電解液の液面位が低いと、フロート部13も
第3図の実戦で示すように下がつており、それに
伴つて補水口開口部14も下がつており、補水口
開口部14が補水口閉塞体8の突出棒9を補水室
4内に押し入れるように作用し、補水口閉塞体8
により補水口5は閉じられず、補水口5は開口し
ている。この状態で補水が行われると、補水タン
クから給水チユーブを介して給水路6に供給され
た補水液は、補水室4に流入し、そして補水口
5、比重点検口15を通つて単電池内に流入す
る。この時、補水口開口部14には補水口5より
噴出する補水液が当たるが、補水口開口部14の
突出棒9が当たる部分から軸12までの距離より
軸12からフロート部13までの距離の方が十分
大きく、且つフロート部13の重量も十分に確保
できることから、補水口5より噴出する補水液の
液圧により補水口開口部14が押し上げられ、そ
してフロート部13が浮き上がる等のフロート部
13の動作不良が起こることはない。次に補水の
進行とともに電解液の液面位が徐々に上昇する
と、その上昇につれてフロート部13も上昇し、
また補水口開口部14も上昇する。この時、補水
口開口部14の上昇に伴い突出棒9の補水口5か
らの突出度合が多くなり、補水口閉塞体8が補水
口5を次第に閉じるように動作する。なお、補水
閉塞体8はそれ自身の浮力と補水の水圧により押
されて確実に前記した動作を行う。次に電解液の
液面位が規定最高液面位に達すると、フロート部
13は第3図の破線で示すように上がりきり、補
水口開口部14も上がりきる。その時、突出棒9
の先端が補水口開口部14より離れ、補水口閉塞
体8がそれ自身の浮力と補水による水圧とで補水
口5を閉塞し、補水口5よりの単電池内への補水
液の流入は止まり、補水作業は完了する。即ち、
止水した時、補水口閉塞体8は補水口開口部14
よりフリーであるため、水圧以外の力を受けず、
補水される水圧を補水口5を閉じょうとする方向
に受けるため、止水性能は非常にすぐれたものと
なる。また前記したことより明らかなように止水
性能はフロート部13の大きさで影響を受けるよ
うなことはない。またフロート部13および補水
口開口部14を共通の軸に取り付けてテコの原理
を使用しているので補水口5から噴出する補水液
の液圧により、補水口開口部14が補水進行中又
は止水まぎわになつて押し上げられてフロート部
13が浮き上がり、止水時期が早すぎ、液面が低
くなるようなことはなく、規定液面において正確
に動作する。
先ず電解液の液面位が低いと、フロート部13も
第3図の実戦で示すように下がつており、それに
伴つて補水口開口部14も下がつており、補水口
開口部14が補水口閉塞体8の突出棒9を補水室
4内に押し入れるように作用し、補水口閉塞体8
により補水口5は閉じられず、補水口5は開口し
ている。この状態で補水が行われると、補水タン
クから給水チユーブを介して給水路6に供給され
た補水液は、補水室4に流入し、そして補水口
5、比重点検口15を通つて単電池内に流入す
る。この時、補水口開口部14には補水口5より
噴出する補水液が当たるが、補水口開口部14の
突出棒9が当たる部分から軸12までの距離より
軸12からフロート部13までの距離の方が十分
大きく、且つフロート部13の重量も十分に確保
できることから、補水口5より噴出する補水液の
液圧により補水口開口部14が押し上げられ、そ
してフロート部13が浮き上がる等のフロート部
13の動作不良が起こることはない。次に補水の
進行とともに電解液の液面位が徐々に上昇する
と、その上昇につれてフロート部13も上昇し、
また補水口開口部14も上昇する。この時、補水
口開口部14の上昇に伴い突出棒9の補水口5か
らの突出度合が多くなり、補水口閉塞体8が補水
口5を次第に閉じるように動作する。なお、補水
閉塞体8はそれ自身の浮力と補水の水圧により押
されて確実に前記した動作を行う。次に電解液の
液面位が規定最高液面位に達すると、フロート部
13は第3図の破線で示すように上がりきり、補
水口開口部14も上がりきる。その時、突出棒9
の先端が補水口開口部14より離れ、補水口閉塞
体8がそれ自身の浮力と補水による水圧とで補水
口5を閉塞し、補水口5よりの単電池内への補水
液の流入は止まり、補水作業は完了する。即ち、
止水した時、補水口閉塞体8は補水口開口部14
よりフリーであるため、水圧以外の力を受けず、
補水される水圧を補水口5を閉じょうとする方向
に受けるため、止水性能は非常にすぐれたものと
なる。また前記したことより明らかなように止水
性能はフロート部13の大きさで影響を受けるよ
うなことはない。またフロート部13および補水
口開口部14を共通の軸に取り付けてテコの原理
を使用しているので補水口5から噴出する補水液
の液圧により、補水口開口部14が補水進行中又
は止水まぎわになつて押し上げられてフロート部
13が浮き上がり、止水時期が早すぎ、液面が低
くなるようなことはなく、規定液面において正確
に動作する。
また第3図に示すように、補水口開口部14の
先端を延長して電解液液面表示体16を設けてお
けば、電解液液面位を表示することができる。即
ち、電解液液面表示体16の先端が下降しておれ
ば減液状態を示し、上昇しておれば規定液面位に
達していることを示す。
先端を延長して電解液液面表示体16を設けてお
けば、電解液液面位を表示することができる。即
ち、電解液液面表示体16の先端が下降しておれ
ば減液状態を示し、上昇しておれば規定液面位に
達していることを示す。
[考案の効果]
以上述べたように本考案蓄電池に用いる補水栓
は、補水口閉塞体の浮力と補水水圧とで補水室内
に設けた補水口閉塞体を補水口に押え付けて補水
口を閉じるものであるため、完全に止水すること
ができ、止水後に補水口より補水液が漏れて過補
水になるといつたことがなく、また補水口閉塞体
による補水口の閉塞を制御する機構にテコの原理
を利用しているため、フロート体の運動と補水口
閉塞体の運動を極めて正確にならしめることがで
きる等のすぐれた利点を有するものである。
は、補水口閉塞体の浮力と補水水圧とで補水室内
に設けた補水口閉塞体を補水口に押え付けて補水
口を閉じるものであるため、完全に止水すること
ができ、止水後に補水口より補水液が漏れて過補
水になるといつたことがなく、また補水口閉塞体
による補水口の閉塞を制御する機構にテコの原理
を利用しているため、フロート体の運動と補水口
閉塞体の運動を極めて正確にならしめることがで
きる等のすぐれた利点を有するものである。
第1図は本考案蓄電池に用いる補水栓の一実施
例を示す上面図、第2図は第1図のA−A線断面
図に相当する断面図、第3図は第1図のB−B線
断面に相当する断面図、第4図は従来のこの種蓄
電池の一例を示す要部断面図である。 1……補水栓本体、4……補水室、5……補水
口、8……補水口閉塞体、9……突出棒、10…
…フロート体、11……支点、12……軸、13
……フロート部、14……補水口開口部。
例を示す上面図、第2図は第1図のA−A線断面
図に相当する断面図、第3図は第1図のB−B線
断面に相当する断面図、第4図は従来のこの種蓄
電池の一例を示す要部断面図である。 1……補水栓本体、4……補水室、5……補水
口、8……補水口閉塞体、9……突出棒、10…
…フロート体、11……支点、12……軸、13
……フロート部、14……補水口開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 補水栓本体内に設けられた補水室であつて、
補水室上面に電池内に連通する補水口を有する
ものと、 前記補水室内に設けられた補水口閉塞体であ
つて、前記補水口を閉塞するものと、 前記補水口閉塞体に一体に設けられた突出棒
であつて、前記補水口を貫通して補水口上部に
突出するものと、 軸とフロート部とを備えてなるフロート体で
あつて、前記軸は前記補水室の上部に設けられ
た支点に回転自在に装着されたものであり、該
軸の一方端には補水室に隣接してフロート部が
設けてあり、他方端には突出棒と当接する補水
口開口部が設けてあるものとを備え、 前記フロート部の変位に連動して変位し、前
記突出棒の補水口よりの突出度合いを制御して
補水口閉塞体による補水口の閉塞を制御するよ
う構成された補水栓、 を備えた蓄電池。 2 フロート体の補水口開口部が電解液液面表示
体を兼ねることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159384U JPH0448633Y2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159384U JPH0448633Y2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176679U JPS6176679U (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0448633Y2 true JPH0448633Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=30719496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16159384U Expired JPH0448633Y2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448633Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7436498B2 (ja) * | 2019-10-25 | 2024-02-21 | エナジーウィズ株式会社 | 補水栓 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP16159384U patent/JPH0448633Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6176679U (ja) | 1986-05-23 |
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