JPH0448650A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPH0448650A
JPH0448650A JP2156319A JP15631990A JPH0448650A JP H0448650 A JPH0448650 A JP H0448650A JP 2156319 A JP2156319 A JP 2156319A JP 15631990 A JP15631990 A JP 15631990A JP H0448650 A JPH0448650 A JP H0448650A
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polycrystalline
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gate electrode
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裕 岡本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、完全CMO3型SRAMと称されている半導
体メモリに関するものである。
[発明の概要] 本発明は、上記の様な半導体メモリにおいて、駆動用ト
ランジスタのゲート電極上に延在している導電層で負荷
用トランジスタの活性領域を形成し、且つこの活性領域
の上層にそのゲート電極を配し下層に電源線を配するこ
とによって、データ保持特性を向上させ且つ製造歩留り
及び信顛性をも高めたものである。
〔従来の技術〕
第4図は完全CMO3型SRAMのメモリセルを示して
おり、このメモリセルは一対の駆動用nMO3)ランジ
スタ11.12と一対の転送用nMOSトランジスタ1
3.14と一対の負荷用PMO3)ランジスタ15.1
6とで構成されている。
nMOSトランジスタ11.12のソース領域には、接
地電源線21が接続されている。また、ワード線22が
nMO3)ランジスタ13.14のゲート電極となって
おり、これらのnMO3)ランジスタ13、工4の各々
の一方のソース・ドレイン領域にビット1IA23.2
4が接続されている。更に、PMOSトランジスタ15
.16のソース領域には、駆動電源線25が接続されて
いる。
この様な完全CMO3型SRAMの一種に、2MO3)
ランジスタ15.16を多結晶Si薄膜トランジスタで
形成したものがあり、第5図はその一従来例を示してい
る(例えば、IEDM882、48〜51)。
この−従来例では、nMO3)ランジスタ11.12の
ゲート電極と接地電源線21とワード線22とが、Si
基体上の第1層目の導電層であるポリサイド層31〜3
4で形成されている。
また、pMO3)ランジスタ15.16のゲート電極が
第2層目の導電層である多結晶Si層35.36で形成
されており、pMO3)ランジスタ15.16の活性領
域と駆動電源線25とは第3層目の導電層である多結晶
Si層37.38で形成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この−従来例では、pMOsトランジスタ1
5.16の活性領域がゲート電極よりも上層の導電層で
形成されているので、ソース・ドレイン領域をゲート電
極に対して自己整合的に形成することができない。
このため、ソース・ドレイン領域にマスク合わせ余裕が
必要であり、その分だけゲート長が短いので、PMOS
トランジスタ15.16のオフ電流が多い。従って、こ
の−従来例では、データ保持特性が必ずしも良好ではな
い。
また、第5図から明らかな様に、1本の駆動電源線25
が実際は別個の多結晶5iii37.38で形成されて
いる。従って、抵抗負荷型SRAMに比べて構造やパタ
ーンが複雑であり、その分だけ製造歩留りが低い。
また、図示されてはいないが、ビット線23.24が第
4層目の導電層で形成されている。このため、pMO3
)ランジスタ15.16のチャフル領域がビット線23
.24の電位の影響を受け、pMOSトランジスタ15
.16の特性が変動する。従って、この−従来例では、
信軌性が必ずしも高くない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による半導体メモリでは、駆動用トランジスタ1
1.12及び転送用トランジスタ13.14の各々のゲ
ート電極が半導体基体41上の第1の導電層43〜45
.形成されており、前記駆動用トランジスタ11.12
のソース領域42a、42cに電気的に接続される電源
線21が前記第1の導電層43〜45よりも上層の第2
の導電層47で形成されており、負荷用トランジスタ1
5.16の活性領域が前記第2の導電層47よりも上層
で且つ前記駆動用トランジスタ11.12の前記ゲート
電極上に延在している第3の導電層48で形成されてお
り、前記負荷用トランジスタ15.16のゲート電極が
前記第3の導電層48よりも上層の第4の導電層51.
52で形成されている。
[作用〕 本発明による半導体メモリでは、負荷用トランジスタ1
5.16のゲート電極が活性領域よりも上層の導電層5
1.52で形成されているので、ソース・ドレイン領域
をゲート電極に対して自己整合的に形成することができ
る。従って、ソース・ドレイン領域にマスク合わせ余裕
が不要であり、ゲート長が長いので、負荷用トランジス
タ15、16のオフ電流が少ない。
また、負荷用トランジスタ15.16の活性領域が形成
されている導電層48が駆動用トランジスタ11.12
のゲート電極上に延在しているので、抵抗負荷型の半導
体メモリと同し型である。
また、負荷用トランジスタ15.16の活性領域が形成
されている導電層48が、電源線21が形成されている
導電層47と負荷用トランジスタ15.16のゲート電
極が形成されている導電層51.52とに挟まれている
。従って、負荷用トランジスタ15.16のチャネル領
域が他の導電層の電位の影響を受けるのを防止して、負
荷用トランジスタ15.16の特性が変動するのを抑制
することができる。
〔実施例〕
以下、第4図に示した完全CMO3型SRAMに適用し
た本発明の第1及び第2実施例を、第1図〜第3図を参
照しながら説明する。
第1図が、第1実施例を示している。この第1実施例で
は、Si基体41(第3図)中に、nMOSトランジス
タ11〜14のソース・ドレイン領域であるn゛拡散層
42a〜42gが形成されている。
また、nMO3)ランジスタ11.12のゲート電極と
ワード線22とが、Si基体41上の第1層目の多結晶
Si層43〜45で形成されている。
多結晶Si層43はコンタクト孔46a、46bを介し
てn゛拡散層42d、42fに埋込みコンタクトされて
おり、多結晶St層44はコンタクト孔46cを介して
n゛拡散層42bに埋込みコンタクトされている。
接地電源線21は第2層目の多結晶Si層47で形成さ
れており、この多結晶Si層47はnMOsトランジス
タ11.12のソース領域であるn“拡散層42a、4
2cにコンタクト孔46d、46eを介して接続されて
いる。
pMO3)ランジスタ15.16の活性領域と駆動電源
線25とは第3層目の多結晶Si層48で形成されてお
り、PMOSトランジスタ15.16のゲート電極は第
4層目の多結晶Si層51.52で形成されている。
pMOsトランジスタエ5.16のソース・ドレイン領
域と駆動電源線25とは、多結晶Si層51.52をマ
スクにしたp型不純物のイオン注入によって、多結晶S
i層51.52つまりゲート電極に対して自己整合的に
形成されている。
従って、多結晶Si層48のうちで多結晶Si層5工と
の重畳部分がpMO3)ランジスタ15のチャネル領域
になっており、多結晶Si層52との重畳部分がpMO
5)ランジスタ16のチャネル領域になっている。
多結晶Si層48のうちのPMOSトランジスタ15.
16のドレイン領域は、コンタクト孔46f、46gを
介して、多結晶Si層44.43っまりnMOsトラン
ジスタ12.11のゲート電極に接続されている。
また、多結晶Si層52つまりpMOsトランジスタ1
6のゲート電極は、コンタクト孔46hを介して、多結
晶5iJi48のうちのpMO3)ランジスタ15のド
レイン61域に接続されている。
なお、多結晶Si層48のうちのpMOsトランジスタ
15.16の活性領域つまりチャネル領域とソース・ド
レイン領域とは、第1図から明らかな様に、多結晶Si
層44.43つまりnMO3トランジスタ12.11の
ゲート電極上に延在している。
多結晶Si層51つまりpMOsトランジスタ15のゲ
ート電極は、コンタクト孔46i、46jと第5層目の
多結晶Si層53とを介して、多結晶Si層48のうち
のpMOsトランジスタ16のドレイン領域に接続され
ている。
ビット線23.24は多結晶Si層53の次の上層の導
電層であるA1層で形成されており、これらのA1層は
nMO3)ランジスタ13.14の一方のソース・ドレ
イン領域であるn゛拡散層42e、42gに接続されて
いる。
第2図及び第3図は、第2実施例を示している。
この第2実施例は、第2図に示す様に、多結晶SiJ!
151つまりpMO3)ランジスタ15のゲート電極が
コンタクト孔46kを介して多結晶Si層43つまりn
MOSトランジスタ11のゲート電極に接続されており
、このために接地電源線21である多結晶Si層47に
開口54が形成されていることを除いて、第1図に示し
た第1実施例と実質的に同様の構成を有している。
従ってこの第2実施例では、第1実施例における多結晶
Si層53が不要であり、その分だけ製造工程が短い。
また、第3図に示す様に、pMOSトランジスタ16の
チャネル領域16aは、そのゲート電極である多結晶S
i層52と接地電源線21である多結晶Si層47とに
上下から挟まれている。
従って、チャネル領域16aがビット線24やn゛拡散
層42b、42d等の電位の影響を受けず、pMO3)
ランジスタ16の特性が変動しない、なお、多結晶Si
層52と多結晶Si層47との上下関係が逆であっても
同様の効果を奏することができる。またこれらのことは
、pMO3)ランジスタ15や既述の第1実施例におい
ても同様である。
〔発明の効果〕
本発明による半導体メモリでは、負荷用トランジスタの
オフを流が少ないので、データ保持特性が優れている。
また、本発明による半導体メモリは、抵抗負荷型の半導
体メモリと同じ型であるので、構造やパターンレイアウ
トが単純であり、製造歩留りが高い。
また、負荷用トランジスタのチャネル領域が他の導電層
の電位の影響を受けるのを防止して、負荷用トランジス
タの特性が変動するのを抑制することができるので、信
軌性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の夫々第1及び第2実施例の
平面図、第3図は第2図の■−■線に沿う側断面図、第
4図は本発明を適用し得る完全0MO3型SRAMの等
価回路図である。 第5図は本発明の一従来例の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 11 、12−−−−−−−−一駆動用nMO3)ラン
ジスタ13、14−・−−−−−一転送用nMOShラ
ンジスタ15.16・−−−一−−−−−負荷用pMO
Sトランジスタ2 t−−−−m−−−−−−・・・−
−−m−接地電源線41−−−−−−−−−−−−−−
 S i基体42a、42cm・−−−−n ”拡散層
43.44,45,47.48,51.52・=−・・
−・多結晶Si層 である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1導電型のMOSトランジスタから成る一対の駆動用
    トランジスタ及び第2導電型のMOSトランジスタから
    成る一対の負荷用トランジスタで構成されているフリッ
    プフロップと、MOSトランジスタから成る一対の転送
    用トランジスタとでメモリセルが構成されている半導体
    メモリにおいて、 前記駆動用トランジスタ及び前記転送用トランジスタの
    各々のゲート電極が半導体基体上の第1の導電層で形成
    されており、 前記駆動用トランジスタのソース領域に電気的に接続さ
    れる電源線が前記第1の導電層よりも上層の第2の導電
    層で形成されており、 前記負荷用トランジスタの活性領域が前記第2の導電層
    よりも上層で且つ前記駆動用トランジスタの前記ゲート
    電極上に延在している第3の導電層で形成されており、 前記負荷用トランジスタのゲート電極が前記第3の導電
    層よりも上層の第4の導電層で形成されている半導体メ
    モリ。
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