JPH0448659B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448659B2 JPH0448659B2 JP60146343A JP14634385A JPH0448659B2 JP H0448659 B2 JPH0448659 B2 JP H0448659B2 JP 60146343 A JP60146343 A JP 60146343A JP 14634385 A JP14634385 A JP 14634385A JP H0448659 B2 JPH0448659 B2 JP H0448659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary arm
- pulley
- rotary
- internal thread
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/02—Semi-passive restraint systems, e.g. systems applied or removed automatically but not both ; Manual restraint systems
- B60R22/03—Means for presenting the belt or part thereof to the wearer, e.g. foot-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、その遊端にシートベルトの一端を装
着したロータリアームを回動駆動することによ
り、ドアを開くとアームが後傾して後席乗員の乗
降の妨げにならない位置にシートベルトが避け、
ドアを閉じるとアームが前傾して前席乗員のシー
トベルト装着性を高めるようにするためのベルト
リーチヤー装置に関し、特に強度及び組付性を高
めるべく改良された上記形式のベルトリーチヤー
装置用ロータリアームの軸構造に関する。
着したロータリアームを回動駆動することによ
り、ドアを開くとアームが後傾して後席乗員の乗
降の妨げにならない位置にシートベルトが避け、
ドアを閉じるとアームが前傾して前席乗員のシー
トベルト装着性を高めるようにするためのベルト
リーチヤー装置に関し、特に強度及び組付性を高
めるべく改良された上記形式のベルトリーチヤー
装置用ロータリアームの軸構造に関する。
〈従来の技術〉
ロータリアームの遊端にシートベルトの一端を
装着し、該ロータリアームを閉扉動作に伴つて前
傾させることにより、シートベルトの装着を容易
にするためのベルトリーチヤー装置が、同一出願
人による特願昭59−166601号明細書に開示されて
いる。このベルトリーチヤー装置に於ては、ロー
タリアームの基端部に取付けられたロータリユニ
ツトに挿通され、かつブラケツトに固定されたス
タツドピンにて、ロータリアームとロータリユニ
ツトとが軸支されている。
装着し、該ロータリアームを閉扉動作に伴つて前
傾させることにより、シートベルトの装着を容易
にするためのベルトリーチヤー装置が、同一出願
人による特願昭59−166601号明細書に開示されて
いる。このベルトリーチヤー装置に於ては、ロー
タリアームの基端部に取付けられたロータリユニ
ツトに挿通され、かつブラケツトに固定されたス
タツドピンにて、ロータリアームとロータリユニ
ツトとが軸支されている。
さて、組付けの都合上、シートに設けられたブ
ラケツトにロータリユニツトを予め取付けてお
き、ロータリアームを後付けにせざるを得ない場
合がある。この場合の固定構造としては、ブラケ
ツトに固着された枢軸にロータリアームを嵌着し
ておき、枢軸に内設された内ねじにロータリアー
ムと共締めにてボルトをねじ込むようにする構造
が考えられる。
ラケツトにロータリユニツトを予め取付けてお
き、ロータリアームを後付けにせざるを得ない場
合がある。この場合の固定構造としては、ブラケ
ツトに固着された枢軸にロータリアームを嵌着し
ておき、枢軸に内設された内ねじにロータリアー
ムと共締めにてボルトをねじ込むようにする構造
が考えられる。
ところが、ロータリユニツトには、駆動力伝達
機構や、ロータリアームが引つ掛かつた時に無理
な力が加わらないようにするためのフローテイン
グ機構などが設けられており、その軸線方向寸法
が比較的長くなりがちである。そのため、枢軸に
作用する曲げモーメントが大きくなりがちである
ことから、ボルトと枢軸との係合長さが大きい方
が強度上は有利である。また、部品管理の都合
上、ボルトはロータリアーム側に予め挿通してお
いて方が良い。
機構や、ロータリアームが引つ掛かつた時に無理
な力が加わらないようにするためのフローテイン
グ機構などが設けられており、その軸線方向寸法
が比較的長くなりがちである。そのため、枢軸に
作用する曲げモーメントが大きくなりがちである
ことから、ボルトと枢軸との係合長さが大きい方
が強度上は有利である。また、部品管理の都合
上、ボルトはロータリアーム側に予め挿通してお
いて方が良い。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかるに、ボルトと枢軸との係合長さを大きく
し、かつボルトと枢軸との係合部を全ねじにする
と、ねじ込み作業が面倒になる。しかも、ボルト
先端を内ねじの開口端に合わせた時にロータリユ
ニツトとロータリアームとの間隔が広くなり過ぎ
るため、両者の位置合わせをするために設けられ
るガイドピンも長くせざるを得ないことになり、
スペースを確保するうえに問題を生じることが考
えられる。
し、かつボルトと枢軸との係合部を全ねじにする
と、ねじ込み作業が面倒になる。しかも、ボルト
先端を内ねじの開口端に合わせた時にロータリユ
ニツトとロータリアームとの間隔が広くなり過ぎ
るため、両者の位置合わせをするために設けられ
るガイドピンも長くせざるを得ないことになり、
スペースを確保するうえに問題を生じることが考
えられる。
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の
主な目的は、大きな曲げモーメントに十分耐えら
れ、しかも組付性の容易さを確保したベルトリー
チヤー装置用モータリアームの軸構造を提供する
ことにある。
主な目的は、大きな曲げモーメントに十分耐えら
れ、しかも組付性の容易さを確保したベルトリー
チヤー装置用モータリアームの軸構造を提供する
ことにある。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、シートベ
ルトの一端がその遊端に連結されたロータリアー
ムと、閉扉運動にて牽引されるコントロールケー
ブルが巻回された第一のプーリ、前記コントロー
ルケーブルとは逆方向に牽引されるケーブルが巻
回された第二のプーリ、及びこれら各プーリに加
わる回動駆動力を前記ロータリアームに伝達する
ための伝達部材からなるロータリユニツトとを枢
支するべくシート側面下部の固定部材にその一端
が固着された枢軸からなるベルトリーチヤー装置
用ロータリアームの軸構造に於て、前記枢軸が、
前記一端側に内ねじ部を有しかつ該内ねじの谷径
と略等しい内周面を他端側に有する管状部材と、
該管状部材の他端側から挿通されて前記内ねじ部
に螺合する外ねじを有するボルト部材とからなる
と共に、前記外ねじを前記内ねじに螺着すること
をもつて前記ロータリアームと前記ロータリユニ
ツトとが結合するようにしてなることを特徴とす
るロータリアームの軸構造を提供することにより
達成される。
ルトの一端がその遊端に連結されたロータリアー
ムと、閉扉運動にて牽引されるコントロールケー
ブルが巻回された第一のプーリ、前記コントロー
ルケーブルとは逆方向に牽引されるケーブルが巻
回された第二のプーリ、及びこれら各プーリに加
わる回動駆動力を前記ロータリアームに伝達する
ための伝達部材からなるロータリユニツトとを枢
支するべくシート側面下部の固定部材にその一端
が固着された枢軸からなるベルトリーチヤー装置
用ロータリアームの軸構造に於て、前記枢軸が、
前記一端側に内ねじ部を有しかつ該内ねじの谷径
と略等しい内周面を他端側に有する管状部材と、
該管状部材の他端側から挿通されて前記内ねじ部
に螺合する外ねじを有するボルト部材とからなる
と共に、前記外ねじを前記内ねじに螺着すること
をもつて前記ロータリアームと前記ロータリユニ
ツトとが結合するようにしてなることを特徴とす
るロータリアームの軸構造を提供することにより
達成される。
〈作用〉
このように、管状部材の基端側にのみ内ねじを
形成することにより、ボルト部材の外ねじが内ね
じに螺合する以前にロータリアームとロータリユ
ニツトとの間隔を狭くすることができ、しかも管
状部材とボルト部材との係合部の長さが十分に大
きくとれるようにすることができる。
形成することにより、ボルト部材の外ねじが内ね
じに螺合する以前にロータリアームとロータリユ
ニツトとの間隔を狭くすることができ、しかも管
状部材とボルト部材との係合部の長さが十分に大
きくとれるようにすることができる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面につい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図は本発明に基づくベルトリーチヤー装置
の全体を示す斜視図であつて、ベルト1がリトラ
クタ2から繰り出されスルーリング3を通過した
後ロータリアーム4の遊端に装着される。ドアが
開かれた状態にあつては、ロータリアーム4は想
像線で示されるように矢印Bで示される後傾位置
にあつて、ドアを閉じる動作に伴い矢印Aで示さ
れるようにその前傾位置に向けて傾動するように
なつている。ベルト1の先端の近傍にタングプレ
ート5が係止されており、ロータリアーム4が前
傾した後は、シート6に座つた乗員が容易にタン
グプレート5をバツクル7に係着することができ
るようになる。このようなベルトリーチヤー装置
は、ドアを閉じる動作に伴つてベルトが装着し易
い部分に現れるようになつていることから、乗員
に束縛感を与えることなくベルトの使用を効果的
に奨励することができる。
の全体を示す斜視図であつて、ベルト1がリトラ
クタ2から繰り出されスルーリング3を通過した
後ロータリアーム4の遊端に装着される。ドアが
開かれた状態にあつては、ロータリアーム4は想
像線で示されるように矢印Bで示される後傾位置
にあつて、ドアを閉じる動作に伴い矢印Aで示さ
れるようにその前傾位置に向けて傾動するように
なつている。ベルト1の先端の近傍にタングプレ
ート5が係止されており、ロータリアーム4が前
傾した後は、シート6に座つた乗員が容易にタン
グプレート5をバツクル7に係着することができ
るようになる。このようなベルトリーチヤー装置
は、ドアを閉じる動作に伴つてベルトが装着し易
い部分に現れるようになつていることから、乗員
に束縛感を与えることなくベルトの使用を効果的
に奨励することができる。
このようなベルトリーチヤー装置、特にロータ
リアーム4を駆動するためには、種々の駆動源を
利用することが可能であるが、本実施例の場合、
ドアパネル内のドアチエツカの一端に係着された
コントロールケーブル9によりドアの閉扉力を利
用して、ロータリアーム4の傾動軸に設けられた
ロータリユニツト8に、コントロールケーブル9
の牽引力として伝達され、ドアの閉扉力を駆動源
としてロータリアーム4を駆動するようにしてい
る。
リアーム4を駆動するためには、種々の駆動源を
利用することが可能であるが、本実施例の場合、
ドアパネル内のドアチエツカの一端に係着された
コントロールケーブル9によりドアの閉扉力を利
用して、ロータリアーム4の傾動軸に設けられた
ロータリユニツト8に、コントロールケーブル9
の牽引力として伝達され、ドアの閉扉力を駆動源
としてロータリアーム4を駆動するようにしてい
る。
第2図及び第3図は第1図のロータユニツトを
詳細に示している。コントロールケーブル9のア
ウタケーブル19の一端がシートアセンブリの固
定ブラケツト11aに係着されており、その内部
にインナケーブル18が挿通され該インナケーブ
ル18の遊端部が第一の伝達部材をなすプーリ1
3に巻回されている。プーリ13はシートアセン
ブリの固定ブラケツト11aに固着された枢軸1
2に回動自在に軸支されている。枢軸12は更に
前記プーリ13に隣接する位置に第二の伝達部材
をなすプーリ14を軸支しており、該プーリ14
に巻回されたケーブル22は前記固定ブラケツト
11aに固着されたガイド21を経て引張りコイ
ルばね23の一端に係着されている。該引張りコ
イルばね23の他端はシートアセンブリに一体的
に設けられた固定ブラケツト11bに係着されて
おり、ケーブル22を介してプーリ14を一方向
に回動付勢している。
詳細に示している。コントロールケーブル9のア
ウタケーブル19の一端がシートアセンブリの固
定ブラケツト11aに係着されており、その内部
にインナケーブル18が挿通され該インナケーブ
ル18の遊端部が第一の伝達部材をなすプーリ1
3に巻回されている。プーリ13はシートアセン
ブリの固定ブラケツト11aに固着された枢軸1
2に回動自在に軸支されている。枢軸12は更に
前記プーリ13に隣接する位置に第二の伝達部材
をなすプーリ14を軸支しており、該プーリ14
に巻回されたケーブル22は前記固定ブラケツト
11aに固着されたガイド21を経て引張りコイ
ルばね23の一端に係着されている。該引張りコ
イルばね23の他端はシートアセンブリに一体的
に設けられた固定ブラケツト11bに係着されて
おり、ケーブル22を介してプーリ14を一方向
に回動付勢している。
枢軸12は更に前記第二のプーリ14に隣接す
る位置に第三の伝達部材をなす円板部材15を回
動自在に軸支している。この円板部材15には取
付孔17及びピン16が形成されている。前記取
付孔にはロータリアーム4に固着されたガイドピ
ン37が挿通され、前記ピン16にはロータリア
ーム4の運動を制御するためのダンパ10の一端
部が接続されている。更に、ロータリアーム4に
回動自在に挿通されたアンカボルト31が、後記
するようにして、枢軸12内の内ねじに螺合され
ることにより、ロータリユニツト8とロータリア
ーム4とが組合わされている。またこの円板部材
15の適所にはストツパ突起24が一体的に設け
られており、シートアセンブリに一体的に固設さ
れたブラケツト11aに取着されたゴム製のスト
ツパ部材25と共働してロータリアーム4の最大
前傾位置を定めている。
る位置に第三の伝達部材をなす円板部材15を回
動自在に軸支している。この円板部材15には取
付孔17及びピン16が形成されている。前記取
付孔にはロータリアーム4に固着されたガイドピ
ン37が挿通され、前記ピン16にはロータリア
ーム4の運動を制御するためのダンパ10の一端
部が接続されている。更に、ロータリアーム4に
回動自在に挿通されたアンカボルト31が、後記
するようにして、枢軸12内の内ねじに螺合され
ることにより、ロータリユニツト8とロータリア
ーム4とが組合わされている。またこの円板部材
15の適所にはストツパ突起24が一体的に設け
られており、シートアセンブリに一体的に固設さ
れたブラケツト11aに取着されたゴム製のスト
ツパ部材25と共働してロータリアーム4の最大
前傾位置を定めている。
第4図及び第5図は前記両プーリ13,14及
び円板部材15との間の関係を詳細に示す分解斜
視図である。第4図に良く示されているように、
円板部材15の側に対向するプーリ14の面には
環状の窪み14bが凹設され該窪み14b内に捩
りコイルばね26が受容されている。捩りコイル
ばね26の一端26aはプーリ14の側に設けら
れた孔14aに係着され、その他端26bは円板
部材15の側に設けられた図示されていない孔に
同様に係着される。また円板部材15及びプーリ
14の対向面には、それぞれ回動軸線に対して同
心的な同一円周上に約45°の角度に亘つて設けら
れた突条27,28をそれぞれ有しており、これ
ら突条の各側端が互いに当接することにより円板
部材15とプーリ14との間の相対回動可能範囲
を限定するようにしてある。
び円板部材15との間の関係を詳細に示す分解斜
視図である。第4図に良く示されているように、
円板部材15の側に対向するプーリ14の面には
環状の窪み14bが凹設され該窪み14b内に捩
りコイルばね26が受容されている。捩りコイル
ばね26の一端26aはプーリ14の側に設けら
れた孔14aに係着され、その他端26bは円板
部材15の側に設けられた図示されていない孔に
同様に係着される。また円板部材15及びプーリ
14の対向面には、それぞれ回動軸線に対して同
心的な同一円周上に約45°の角度に亘つて設けら
れた突条27,28をそれぞれ有しており、これ
ら突条の各側端が互いに当接することにより円板
部材15とプーリ14との間の相対回動可能範囲
を限定するようにしてある。
この円板部材15とプーリ14とは、第5図に
示されているように、プーリ14から円板部材1
5に向けてロータリアーム4を前傾する向きに駆
動力を伝達する場合には、捩りコイルばね26を
介して駆動力が伝達され、ロータリアームを後傾
させる向きに駆動力を伝達する場合には、両突条
27,28が互いに当接して動力伝達が直接的に
行なわれるようにしてある。
示されているように、プーリ14から円板部材1
5に向けてロータリアーム4を前傾する向きに駆
動力を伝達する場合には、捩りコイルばね26を
介して駆動力が伝達され、ロータリアームを後傾
させる向きに駆動力を伝達する場合には、両突条
27,28が互いに当接して動力伝達が直接的に
行なわれるようにしてある。
第5図に良く示されているように、第二のプー
リ14と第一のプーリ13とは中心軸線に対して
同心をなす同一円周上に沿つてそれぞれ環状溝2
9及び突条30がこれら両プーリの互いに対向す
る面に設けられている。環状溝29は約315°の範
囲に亘つて設けられ、突条30は約45°の角度に
亘つて設けられている。そして突条30が環状溝
29に突入するようにこれら両プーリ13,14
が組合わされる。
リ14と第一のプーリ13とは中心軸線に対して
同心をなす同一円周上に沿つてそれぞれ環状溝2
9及び突条30がこれら両プーリの互いに対向す
る面に設けられている。環状溝29は約315°の範
囲に亘つて設けられ、突条30は約45°の角度に
亘つて設けられている。そして突条30が環状溝
29に突入するようにこれら両プーリ13,14
が組合わされる。
前記したように第二のプーリ14は引張りコイ
ルばね23により常時ロータリアーム4を後傾さ
せる向きに付勢されており、ドアの閉扉動作に伴
いインナケーブル18が牽引されて第一のプーリ
13が回動する際には、突条30が環状溝29の
一方の端縁に当接し、第一のプーリ13から第二
のプーリ14に向けて回動駆動力が伝達される。
しかしながら、何等かの理由によりロータリアー
ム4が強制的に前傾状態に保持された状態でドア
が開かれた場合には、突条30が溝29内を逆行
することによりプーリ13はプーリ14及び円板
部材15とは独立にドア開扉状態の位置に復元す
ることができる。
ルばね23により常時ロータリアーム4を後傾さ
せる向きに付勢されており、ドアの閉扉動作に伴
いインナケーブル18が牽引されて第一のプーリ
13が回動する際には、突条30が環状溝29の
一方の端縁に当接し、第一のプーリ13から第二
のプーリ14に向けて回動駆動力が伝達される。
しかしながら、何等かの理由によりロータリアー
ム4が強制的に前傾状態に保持された状態でドア
が開かれた場合には、突条30が溝29内を逆行
することによりプーリ13はプーリ14及び円板
部材15とは独立にドア開扉状態の位置に復元す
ることができる。
また、第6図に良く示されているように、枢軸
12は管状部材からなり、その基端部、即ち座席
側端部に外向フランジ12aが一体的に形成され
ており、該フランジがシートアセンブリの固定ブ
ラケツト11aに溶接等により固着されている。
枢軸12の内周面の基端部側には内ねじが切設さ
れており、その遊端側、即ちロータリアーム側の
部分は前記内ねじの谷と同一内径の円滑な面を呈
している。
12は管状部材からなり、その基端部、即ち座席
側端部に外向フランジ12aが一体的に形成され
ており、該フランジがシートアセンブリの固定ブ
ラケツト11aに溶接等により固着されている。
枢軸12の内周面の基端部側には内ねじが切設さ
れており、その遊端側、即ちロータリアーム側の
部分は前記内ねじの谷と同一内径の円滑な面を呈
している。
ロータリアーム4の回動軸となるアンカボルト
31の前記枢軸12に突入する部分には概ね外ね
じ32が切設されているが、その頭部近傍は前記
外ねじ32よりもやや大径であつて円滑な表面を
有する大径部34をなし、外ねじ部32と大径部
34との間の部分は外ねじ部32よりも更に小径
の小径部33をなしている。アンカボルト31の
大径部34にはロータリアーム4が回動自在に軸
支されており、その小径部33にはロータリアー
ム4の軸方向の遊びを規制する、例えば二つ割か
らなるカラー36が嵌装されている。従つてアン
カボルト31を枢軸12の内部に螺合すると、ロ
ータリアーム4が、アンカボルト31の頭部とカ
ラー36との間にて回動自在に保持され、カラー
36はアンカボルト31の大径部34と枢軸12
の遊端面との間にて挾持されることとなる。
31の前記枢軸12に突入する部分には概ね外ね
じ32が切設されているが、その頭部近傍は前記
外ねじ32よりもやや大径であつて円滑な表面を
有する大径部34をなし、外ねじ部32と大径部
34との間の部分は外ねじ部32よりも更に小径
の小径部33をなしている。アンカボルト31の
大径部34にはロータリアーム4が回動自在に軸
支されており、その小径部33にはロータリアー
ム4の軸方向の遊びを規制する、例えば二つ割か
らなるカラー36が嵌装されている。従つてアン
カボルト31を枢軸12の内部に螺合すると、ロ
ータリアーム4が、アンカボルト31の頭部とカ
ラー36との間にて回動自在に保持され、カラー
36はアンカボルト31の大径部34と枢軸12
の遊端面との間にて挾持されることとなる。
以下本発明の実施例の作動要領を特に第4図及
び第5図について説明する。
び第5図について説明する。
先ずドアが開かれた状態にあつてはインナケー
ブル18に牽引力が発生しておらず、ロータリア
ーム4は第2図及び第3図に想像線で示されたよ
うに後傾位置にある。乗員がシートに着席しドア
を閉じると、インナケーブル18が牽引され第4
図及び第5図に矢印aで示された向き、即ちロー
タリアーム4を前傾させる向きに第一のプーリ1
3が回動駆動される。すると第一のプーリ13の
突条30が第二のプーリ14の環状溝29の端縁
に当接し第二のプーリ14を駆動し、引張りコイ
ルばね23のばね力に抗して第二のプーリ14を
矢印aの向きに回動させる。同時に、第二のプー
リ14が捩りコイルばね26を介して円板部材1
5を矢印aの向きに回動させロータリアーム4を
前傾させる。こうして乗員はロータリアームの遊
端部近傍に位置するタングプレート5に自然な姿
勢で到達することができ、容易にタングプレート
5をバツクル7に係合させシートベルトを装着す
ることができる。
ブル18に牽引力が発生しておらず、ロータリア
ーム4は第2図及び第3図に想像線で示されたよ
うに後傾位置にある。乗員がシートに着席しドア
を閉じると、インナケーブル18が牽引され第4
図及び第5図に矢印aで示された向き、即ちロー
タリアーム4を前傾させる向きに第一のプーリ1
3が回動駆動される。すると第一のプーリ13の
突条30が第二のプーリ14の環状溝29の端縁
に当接し第二のプーリ14を駆動し、引張りコイ
ルばね23のばね力に抗して第二のプーリ14を
矢印aの向きに回動させる。同時に、第二のプー
リ14が捩りコイルばね26を介して円板部材1
5を矢印aの向きに回動させロータリアーム4を
前傾させる。こうして乗員はロータリアームの遊
端部近傍に位置するタングプレート5に自然な姿
勢で到達することができ、容易にタングプレート
5をバツクル7に係合させシートベルトを装着す
ることができる。
第二のプーリ14と円板部材15とは捩りコイ
ルばね26を介して駆動力が伝達されるため、円
板部材15のピンに接続されたダンパ10により
ロータリアーム4の前傾速度を適切に制御するこ
とができる。またロータリアーム4が前傾する際
に何等かの障害物に当接した場合でも、ロータリ
アーム4を前傾させようとする駆動力が捩りコイ
ルばね26に吸収されるためロータリユニツトに
無理な力が加わることがない。
ルばね26を介して駆動力が伝達されるため、円
板部材15のピンに接続されたダンパ10により
ロータリアーム4の前傾速度を適切に制御するこ
とができる。またロータリアーム4が前傾する際
に何等かの障害物に当接した場合でも、ロータリ
アーム4を前傾させようとする駆動力が捩りコイ
ルばね26に吸収されるためロータリユニツトに
無理な力が加わることがない。
ドアを閉じた状態でタングプレートをバツクル
7から解放した状態にあつては、ロータリアーム
4は依然前傾した位置にある。そのときドアを開
けば、インナケーブル18の牽引力が失われるこ
とから、引張りコイルばね23の復元力により第
二のプーリ14がロータリアーム4を後傾する向
きに回動する。すると第二のプーリ14に設けら
れた突条28が円板部材15に設けられた突条2
7と当接してアーム4を直接的に後傾させること
となる。アーム4に何等かの障害物が当接して、
ドアが開かれたにも拘らずアーム4が後傾できな
い場合には、第一のプーリ13の突条30が溝2
9内を逆行して、第一のプーリ13が第二のプー
リ14に対して自由に回動しインナケーブル18
に無理な力が加わることがない。ロータリアーム
4に当接する障害物を取除けば、ロータリアーム
4が引張りコイルばね23の復元力により後傾位
置に復帰することとなる。
7から解放した状態にあつては、ロータリアーム
4は依然前傾した位置にある。そのときドアを開
けば、インナケーブル18の牽引力が失われるこ
とから、引張りコイルばね23の復元力により第
二のプーリ14がロータリアーム4を後傾する向
きに回動する。すると第二のプーリ14に設けら
れた突条28が円板部材15に設けられた突条2
7と当接してアーム4を直接的に後傾させること
となる。アーム4に何等かの障害物が当接して、
ドアが開かれたにも拘らずアーム4が後傾できな
い場合には、第一のプーリ13の突条30が溝2
9内を逆行して、第一のプーリ13が第二のプー
リ14に対して自由に回動しインナケーブル18
に無理な力が加わることがない。ロータリアーム
4に当接する障害物を取除けば、ロータリアーム
4が引張りコイルばね23の復元力により後傾位
置に復帰することとなる。
次に、ロータリアーム4のロータリユニツト8
への組付要領を特に第6図及び第7図について説
明する。ロータリアーム4に挿通されたアンカボ
ルト31を枢軸12の内孔に挿入すると、アンカ
ボルト31の先端が枢軸12の奥に切設された内
ねじの端部に達する前に、ロータリアーム4に固
着されたガイドピン37がロータリユニツトの円
板部材に設けられた孔17に挿入されることとな
る。ここで、枢軸12の内ねじ部がその全長に亘
つて切設されている場合には、アンカボルト31
を締付ける間、ガイドピン37が対応孔に突入す
るように注意しなければならないのに対して、本
発明の場合は、内ねじ部を部分的に設けてあるた
め、アンカボルト31を締付け始める前にガイド
ピン37が対応孔に突入するため、組付に要する
労力が大幅に軽減される。
への組付要領を特に第6図及び第7図について説
明する。ロータリアーム4に挿通されたアンカボ
ルト31を枢軸12の内孔に挿入すると、アンカ
ボルト31の先端が枢軸12の奥に切設された内
ねじの端部に達する前に、ロータリアーム4に固
着されたガイドピン37がロータリユニツトの円
板部材に設けられた孔17に挿入されることとな
る。ここで、枢軸12の内ねじ部がその全長に亘
つて切設されている場合には、アンカボルト31
を締付ける間、ガイドピン37が対応孔に突入す
るように注意しなければならないのに対して、本
発明の場合は、内ねじ部を部分的に設けてあるた
め、アンカボルト31を締付け始める前にガイド
ピン37が対応孔に突入するため、組付に要する
労力が大幅に軽減される。
次にアンカボルト31と枢軸12の内ねじを螺
合させるとカラー36が枢軸12の遊端面に当接
する。更にアンカボルト31を締付けると、カラ
ー36が枢軸12の遊端面とアンカボルト31の
大径部34との間にて強固に挾持され、このよう
にして、ロータリアーム4が、アンカボルト31
によりロータリユニツト8に回動自在に組付けら
れることとなる。
合させるとカラー36が枢軸12の遊端面に当接
する。更にアンカボルト31を締付けると、カラ
ー36が枢軸12の遊端面とアンカボルト31の
大径部34との間にて強固に挾持され、このよう
にして、ロータリアーム4が、アンカボルト31
によりロータリユニツト8に回動自在に組付けら
れることとなる。
ここでロータリアーム4に外力が加わると、そ
れによるモーメント力がアンカボルト31と枢軸
12との間の螺合部に作用することとなり、同部
分の全長が短いことが問題となるが、アンカボル
ト31に大きなモーメント力が加わつた場合に
は、アンカボルト31が曲げ変形し、枢軸12の
内周面の円滑な部分に当接することとなり、強度
上の問題を生ずることがない。
れによるモーメント力がアンカボルト31と枢軸
12との間の螺合部に作用することとなり、同部
分の全長が短いことが問題となるが、アンカボル
ト31に大きなモーメント力が加わつた場合に
は、アンカボルト31が曲げ変形し、枢軸12の
内周面の円滑な部分に当接することとなり、強度
上の問題を生ずることがない。
〈発明の効果〉
このように本発明によれば、枢軸の内孔の基端
側にのみ内ねじを形成し、かつ遊端側の内孔はボ
ルトの外径に概ね密接し得るように円滑に形成し
たため、枢軸の内孔に対するアンカボルトの嵌合
長さを十分に長くして曲げ強度を高め、しかもア
ンカボルトを内孔に挿入した際にロータリユニツ
トとロータリアームとが十分に近付くようにして
これらの間の位置決めを行うためのガイドピンが
比較的短くても対応孔に係合し得るようにするこ
とができる。加えて、ねじ込み量が少ないために
組付け性が高まる。
側にのみ内ねじを形成し、かつ遊端側の内孔はボ
ルトの外径に概ね密接し得るように円滑に形成し
たため、枢軸の内孔に対するアンカボルトの嵌合
長さを十分に長くして曲げ強度を高め、しかもア
ンカボルトを内孔に挿入した際にロータリユニツ
トとロータリアームとが十分に近付くようにして
これらの間の位置決めを行うためのガイドピンが
比較的短くても対応孔に係合し得るようにするこ
とができる。加えて、ねじ込み量が少ないために
組付け性が高まる。
第1図は本発明に基づくベルトリーチヤー装置
の全体的な構成を示す斜視図である。第2図は第
1図のベルトリーチヤー装置の要部を一部切除し
て示す平面図である。第3図は上記実施例の同じ
く要部の側面図である。第4図及び第5図は上記
実施例に用いられた3つの伝達部材の相互関係を
詳細に示す分解斜視図である。第6図は上記実施
例のアンカボルト31とロータリユニツト8の完
全な組付状態に於ける断面図である。第7図は上
記実施例のアンカボルト31とロータリユニツト
8の組付初期状態に於ける断面図である。 1……ベルト、2……リトラクタ、3……スル
ーリング、4……ロータリアーム、5……タング
プレート、6……シート、7……バツクル、8…
…ロータリユニツト、9……コントロールケーブ
ル、10……ダンパ、11a,11b……固定ブ
ラケツト、12……枢軸、13……第一のプー
リ、14……第二のプーリ、14a……孔、14
b……窪み、15……円板部材、16……ピン、
17……取付孔、18……インナケーブル、19
……アウタケーブル、21……ケーブルガイド、
22……ケーブル、23……引張りコイルばね、
24……ストツパ突起、25……ストツパ部材、
26……捩りコイルばね、26a,26b……端
部、27,28……突条、29……環状溝、30
……突条、31……アンカボルト、32……外ね
じ、33……小径部、34……大径部、36……
カラー、37……ガイドピン。
の全体的な構成を示す斜視図である。第2図は第
1図のベルトリーチヤー装置の要部を一部切除し
て示す平面図である。第3図は上記実施例の同じ
く要部の側面図である。第4図及び第5図は上記
実施例に用いられた3つの伝達部材の相互関係を
詳細に示す分解斜視図である。第6図は上記実施
例のアンカボルト31とロータリユニツト8の完
全な組付状態に於ける断面図である。第7図は上
記実施例のアンカボルト31とロータリユニツト
8の組付初期状態に於ける断面図である。 1……ベルト、2……リトラクタ、3……スル
ーリング、4……ロータリアーム、5……タング
プレート、6……シート、7……バツクル、8…
…ロータリユニツト、9……コントロールケーブ
ル、10……ダンパ、11a,11b……固定ブ
ラケツト、12……枢軸、13……第一のプー
リ、14……第二のプーリ、14a……孔、14
b……窪み、15……円板部材、16……ピン、
17……取付孔、18……インナケーブル、19
……アウタケーブル、21……ケーブルガイド、
22……ケーブル、23……引張りコイルばね、
24……ストツパ突起、25……ストツパ部材、
26……捩りコイルばね、26a,26b……端
部、27,28……突条、29……環状溝、30
……突条、31……アンカボルト、32……外ね
じ、33……小径部、34……大径部、36……
カラー、37……ガイドピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートベルトの一端がその遊端に連結された
ロータリアームと、閉扉運動にて牽引されるコン
トロールケーブルが巻回された第一のプーリ、前
記コントロールケーブルとは逆方向に牽引される
ケーブルが巻回された第二のプーリ、及びこれら
各プーリに加わる回動駆動力を前記ロータリアー
ムに伝達するための伝達部材からなるロータリユ
ニツトとを枢支するべくシート側面下部の固定部
材にその一端が固着された枢軸からなるベルトリ
ーチヤー装置用ロータリアームの軸構造に於て、 前記枢軸が、前記一端側に内ねじ部を有しかつ
該内ねじの谷径と略等しい内周面を他端側に有す
る管状部材と、該管状部材の他端側から挿通され
て前記内ねじ部に螺合する外ねじを有するボルト
部材とからなると共に、前記外ねじを前記内ねじ
に螺着することをもつて前記ロータリアームと前
記ロータリユニツトとが結合するようにしてなる
ことを特徴とするロータリアームの軸構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146343A JPS626850A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ベルトリ−チヤ−装置用ロ−タリア−ムの軸構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146343A JPS626850A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ベルトリ−チヤ−装置用ロ−タリア−ムの軸構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626850A JPS626850A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0448659B2 true JPH0448659B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=15405554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146343A Granted JPS626850A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ベルトリ−チヤ−装置用ロ−タリア−ムの軸構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626850A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146343A patent/JPS626850A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626850A (ja) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4555166A (en) | Electric remote control mirror with half-ball portion | |
| US4779662A (en) | Shade operator | |
| JP3610365B2 (ja) | シートベルトリトラクタ | |
| EP1155928A1 (en) | Webbing take-up device | |
| JPH0646010B2 (ja) | スロットル制御装置 | |
| EP0717166B1 (en) | Device for supporting and controlling a roller blind | |
| US6007446A (en) | Drive unit | |
| JPH0448656B2 (ja) | ||
| US6033030A (en) | Angular limiter spacer for seat belt D-ring | |
| JPH0357162Y2 (ja) | ||
| US5326042A (en) | Seat belt pretensioner | |
| US5364168A (en) | Retractor shaft-rotating type seat belt pretensioner | |
| JPH0448659B2 (ja) | ||
| US6520584B1 (en) | Adjustment mechanism for an automotive seat | |
| JPH0624907B2 (ja) | ベルトリ−チャ−装置 | |
| US4650215A (en) | Seat belt forwarding device | |
| JPH1118865A (ja) | ロック装置 | |
| JP2949091B2 (ja) | ベルト引戻し装置および装置を組立てる方法 | |
| JPH0366179B2 (ja) | ||
| JPH0530977Y2 (ja) | ||
| JPH0447008Y2 (ja) | ||
| JPS6337332Y2 (ja) | ||
| JPH0242511Y2 (ja) | ||
| JPS6181453U (ja) | ||
| JPH0672285A (ja) | シートベルトのスルーガイド構造 |