JPH0448720B2 - - Google Patents

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JPH0448720B2
JPH0448720B2 JP19029483A JP19029483A JPH0448720B2 JP H0448720 B2 JPH0448720 B2 JP H0448720B2 JP 19029483 A JP19029483 A JP 19029483A JP 19029483 A JP19029483 A JP 19029483A JP H0448720 B2 JPH0448720 B2 JP H0448720B2
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JP
Japan
Prior art keywords
fixed
rotatably
arm
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support block
Prior art date
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Expired
Application number
JP19029483A
Other languages
English (en)
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JPS6081535A (ja
Inventor
Hiroshi Hirao
Hirotaka Sogabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aikoku Kogyo KK
Original Assignee
Aikoku Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Aikoku Kogyo KK filed Critical Aikoku Kogyo KK
Priority to JP19029483A priority Critical patent/JPS6081535A/ja
Publication of JPS6081535A publication Critical patent/JPS6081535A/ja
Publication of JPH0448720B2 publication Critical patent/JPH0448720B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/28Counterweights, i.e. additional weights counterbalancing inertia forces induced by the reciprocating movement of masses in the system, e.g. of pistons attached to an engine crankshaft; Attaching or mounting same

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、荷役物を3次元空間中において自
由に移動する場合に、上下方向移動を動力により
また旋回および水平方向移動を手動による、いわ
ゆるマニアルローダーの操作性の前記旋回および
水平方向の操作性の改良を目的とした高速バラン
サーに係る発明である。
従来のパンタグラフアーム方式等は、一般的に
姿勢制御機構が複雑となるために重く、また駆動
部および制御装置が旋回台と一体的に配設されて
いるため、その操作性がきわめて悪いのが実態で
ある。
本発明は、記述した不具合点を改良したもの
で、平行リンク機構をテコ式にしたジブアーム方
式とし、駆動部および制御装置をアーム機構と分
離して動力の伝達のみ行うようにしたものであ
る。
さて、図によりその実施例についての構成を説
明すれば、第1図イは総体図、第1図ロは前記第
1図イのB−B′視図を示すもので、1は第1ア
ーム、2は第2アーム、3,3′(第2図)はサ
イドプレートそして4,4′(第1図〜ロ)はブ
ラケツトであり、前記第1アーム1の左端部12
および右端部に近接した所定位置11(第3図)
と、前記第2アームの両端部はそれぞれ前記サイ
ドプレート3,3′およびブラケツト4,4′の所
定位置において回動自在にピポツト接合して平行
リンク11,12,13および14を形成してい
る。
3,3′は前記サイドプレートで、所定位置に
垂直溝16が形成され、15,15′は垂直ロー
ラーで次いで述べるスライドプレート24,2
4′(第2図)を前記垂直溝16に沿つて上下動
するためのものである。5は第1旋回台で、上端
部は次いで述べる支持ブロツク25に回動自在に
装着し、下端部は前記サイドプレート3,3′を
回動的に懸吊している。また6は第2旋回台で、
前記ブラケツト4,4′に上端部を旋回自在に装
着し下端部は吊り金具7を回動自在に懸吊してい
る。8は操作ボツクスで、中程にストレンゲージ
による微少変位を感知する操作レバー9を配設し
指令信号を探知し制御装置にフイードバツクする
とともに、荷役物の昇降を行うものである。
25は前述の支持ブロツクで、モーターMおよ
び前記制御装置Cを支持すると共にポールブラケ
ツト35を介してポールPと一体的に係合してい
る。10は釣り合いバネで、前記サイドプレート
3,3′に植設されたバネ受けピン30に係合し、
前記平行リンクおよびブラケツト4,4′の自重
をバランスするためのものである。
次いで、第2図は側面図(第1図イのA−
A′視図)、第3図は前記第2図のC−C′の断面
図、そして第4図は前記C−C′断面図により既述
したサイドプレート3,3′間に挾持された本体
部の構成について詳記すれば、25は前述の支持
ブロツク、26はケーシングで、ベアリング4
0,41を介して回動的に一体化され(前記第1
旋回台5)、前記サイドプレート3,3′の上端部
を固定して巾決めしている。32は巾決めプレー
トで、前記サイドプレート3,3′の下端部を巾
決め固定すると共にベアリング44を介して固定
ブロツク31と回動的に係合している。
次に、20はボールスクリユーで、上端部には
カツプリング28を固着一体化し、ベアリング4
5,46を介して前記支持ブロツク25に回動自
在に係合し、また下端部は前記固定ブロツク31
にベアリング43を介して回動自在に係合してい
る。23,23′はスライドシヤフトで、それぞ
れ上端部は前記支持ブロツク25に、また下端部
は前記固定ブロツク31に固定している。
次に21はボールナツトで、前記ボールスクリ
ユー20に係合して螺動し、22はハウジング
で、前記ボールナツト21と嵌合して一体化する
と共に所定位置に前記スライドシヤフト23,2
3′と摺動するための孔36,36′が貫通してい
る。34はホルダーで、ベアリングを介して前記
ハウジング22を回動的に支承し、次いで述べる
スライドプレート24,24′に固着一体化され
ている。次に24,24′は、前述のスライドプ
レートで左端部上下位置には既述した垂直溝16
に係合して転動する前記垂直ローラー15,1
5′が配設され、また右端部には前記サイドプレ
ート3,3′の内面に沿つて転動するガイドロー
ラー29が植設され、更に中央部近くには水平方
向に長孔の水平溝18が形成されている。17は
水平ローラーで、前記第1アーム1の右端部にピ
ン19を介し回動的に配設され、前記水平溝18
に沿つて転動するものである。次に、27はフラ
ンジで、前述のモーターMの出力軸に固定されて
前記カツプリング28と結合して前記ボールスク
リユー20に回転を伝達するための接手である。
ついで記述した目的および構成において、その
作用を説明するにあたり第5図について説明すれ
ば、第1アーム1はピポツト点11を支点、ピン
19を力点そしてピポツト点12を作用点とした
テコの原理と同じこととなる、従つてピポツト点
12の軌跡は円弧となり、同様にピン19も前記
の円弧運動を行うこととなる。第1アーム1が上
限あるいわ下限位置におけるピポツト点12と、
第1アーム1が水平位置におけるピポツト点12
との変差値dは必然的に発生する。この現象を除
去しなければバランサーとして荷役物をバランス
移動することは不可能となるため本発明において
は、この不具合を解決するための構成もなされて
おり、以下実施例により具体的にその作用を説明
すれば、先ず操作レバー9を介して操作ボツクス
8より指令信号をモーターMにフイードバツクす
れば、前記モーターMの出力軸は回転してフラン
ジ27およびカツプリング28を介してボールス
クリユー20に回転が伝達され、ついでボールス
クリユー20に螺着しているボールナツト21は
上昇或は下降することとなる。既述したように前
記ボールナツト21は、ハウジング22、ホルダ
−34、そしてスライドプレート24,24′と
一体化されているので、該スライドプレートはス
ライドシヤフトをガイドに垂直ローラー15,1
5′により既述したサイドプレートの垂直溝に沿
つて上下動すると共に、スライドプレートに形成
された水平溝に係合している水平ローラー17,
17′は水平方向に転動するため、ピポツト点1
1を支点として第1アーム1の上端部は上下動を
行なう、即ち平行リンク11,12,13および
14は上下動することとなり荷役物Wは上下に移
動することとなる。
次いで、旋回作用を説明すれば、既述したレバ
ー9を把持して左右に旋回させれば、第2旋回台
6により所定角度まで小旋回運動し、更に第1旋
回台5によりサイドプレート(本体)が旋回し、
荷役物Wを水平面上の所望の位置に移動すること
が可能である。
以上記述した構成ならびに作用からなるため、
その効果においても数多く、まづ操作レバーを無
変位に固定したことにより操作間隔が向上し、ま
た駆動部および制御装置を本体と分離し、ポール
側に固定したためアーム部にかかる荷重が軽減さ
れると共に、従来の複雑なパンタグラフ式姿勢制
御機構に比べて、本発明では平行リンクアーム式
を採用しているためバランサーの自重が削減さ
れ、従つてわずかな操作力で操作が可能となり、
更にまた前述のパンタグラフ式機構と異なり、ア
ームの形状が小型化されるため低天井等の建物に
おいても使用出来るという、従来にない数多くの
効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図イは
総体的正面図、第1図ロは第1図イのB−B′側
面図、第2図は第1図イのA−A′の側面図で一
部断面図、第3図は第2図C−C′の断面図および
第4図は、第3図のD−D′断面を示すもので、
第5図は作用図を示す。 1……第1アーム、2……第2アーム、3,
3′……サイドプレート、4,4′……ブラケツ
ト、5……第1旋回台、6……第2旋回台、7…
…吊り金具、8……操作ボツクス、9……操作レ
バー、11,12,13,14……ピポツト点、
15,15′……垂直ローラー、16……垂直溝、
17……水平ローラー、18……水平溝、20…
…ボールスクリユー、21……ボールナツト、2
2……ハウジング、23,23′……スライドシ
ヤフト、24,24′……スライドプレート、2
5……支持ブロツク、26……ケーシング、27
……フランジ、28……カツプリング、31……
固定ブロツク、32……巾決めプレート、34…
…ホルダー、36,36′……スライドシヤフト
孔、40,41,42,43,44,45,46
……ベアリング、47……フツク、P……ポー
ル、M……モーター、C……制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 X,Y方向を手動、Z方向を動力によりて三
    次元空間中で荷役物を自由に移動するバランサー
    において、ポールPと一体的に固着した支持ブロ
    ツク25上には、モーターMおよび制御装置Cを
    固定し、前記支持ブロツク25には、ベアリング
    40,41を介してケーシング26を係合させて
    第1旋回台5を形成し、前記支持ブロツク25の
    下面にはスライドシヤフト23,23′の上端部
    を固定すると共に、前記スライドシヤフトの下端
    部は巾決めプレート32にベアリング44を介し
    て回動的に支承された固定ブロツク31に固定し
    て、前記支持ブロツク25と固定ブロツク31と
    は一体とし、また前記ケーシング26と巾決めプ
    レート32とは、垂直溝16を形成したサイドプ
    レート3,3′に固着し更に一体化している。 次に前記モーターMの出力軸は、フランジ27
    とカツプリング28とによりボールスクリユー2
    0と連繋されており前記ボールスクリユー20の
    両端部は、それぞれベアリング45,46および
    43を介して前記支持ブロツク25および固定ブ
    ロツク31に回動自在に係合している。次に前記
    ボールスクリユー20には所定位置にスライドシ
    ヤフト孔36,36′を有するハウジング22と
    嵌合固着したボールナツト21を螺着し、また前
    記ハウジング22とホルダ−34とはベアリング
    42を介して回動的に係合し、左端部に垂直ロー
    ラー15,15′を、また所定位置に水平溝18
    を有するスライドプレート24,24′に固着し
    ている。 次に、第1アーム1と第2アーム2とは、前記
    サイドプレート3,3′およびブラケツト4,
    4′の所定のピポツト点11,14,12および
    13においてピボツトされ平行リンク11,1
    2,13および14を形成し、第1アーム1の右
    端部には水平ローラー17を回動的に配設して、
    前記水平溝18と係合し転動する。また前記ブラ
    ケツト4,4′の下端部には第2旋回台6を回動
    的に装架し吊り金具7を回動的に支承し、前記吊
    り金具7の端部には指令用の操作レバー9を固着
    した操作ボツクス8を配設し下端部にはフツク4
    7を装架させたことを特徴とした軽快バランサ
    ー。
JP19029483A 1983-10-12 1983-10-12 軽快バランサ− Granted JPS6081535A (ja)

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JPS6081535A (ja) 1985-05-09

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