JPH044881B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044881B2 JPH044881B2 JP61268924A JP26892486A JPH044881B2 JP H044881 B2 JPH044881 B2 JP H044881B2 JP 61268924 A JP61268924 A JP 61268924A JP 26892486 A JP26892486 A JP 26892486A JP H044881 B2 JPH044881 B2 JP H044881B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- covering member
- insole
- tongue
- opening
- decorative covering
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 15
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 claims description 7
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 7
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 2
- 239000011253 protective coating Substances 0.000 description 2
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、靴の製造法に関する。
従来の技術
従来、靴を製造するには、例えば本底に胴甲皮
を縫合して取り付けたのち、胴甲皮の前部に上甲
皮を縫合して取り付け、最後に中底を挿入して本
底の上面に貼り付けていた(例えば特公昭57−
38241号公報参照)。しかしながら、このような従
来の方法では、とくに上甲皮を取り付けるさい、
手を上甲皮の内側、すなわち上甲皮と胴甲皮の前
部と本底の前部とによつて囲まれた袋状部分の内
側に差し込んで縫合しなければならず、このよう
な縫合作業は非常に面倒で、手間がかかるととも
に、熟練を要し、靴の製造が容易でなく、量産に
不向きであるため、製造コストが高くつくという
問題があつた。
を縫合して取り付けたのち、胴甲皮の前部に上甲
皮を縫合して取り付け、最後に中底を挿入して本
底の上面に貼り付けていた(例えば特公昭57−
38241号公報参照)。しかしながら、このような従
来の方法では、とくに上甲皮を取り付けるさい、
手を上甲皮の内側、すなわち上甲皮と胴甲皮の前
部と本底の前部とによつて囲まれた袋状部分の内
側に差し込んで縫合しなければならず、このよう
な縫合作業は非常に面倒で、手間がかかるととも
に、熟練を要し、靴の製造が容易でなく、量産に
不向きであるため、製造コストが高くつくという
問題があつた。
発明の目的
この発明の目的は、上記の問題を解決し、靴の
製造がきわめて容易で、熟練を要することなく、
量産が可能であり、靴の製造コストを大幅に低減
せしめ得るうえに、強度が大きく、耐久性にすぐ
れている靴の製造法を提供しようとするにある。
製造がきわめて容易で、熟練を要することなく、
量産が可能であり、靴の製造コストを大幅に低減
せしめ得るうえに、強度が大きく、耐久性にすぐ
れている靴の製造法を提供しようとするにある。
発明の構成
この発明は、上記の目的を達成するために、中
底と甲皮とを合成樹脂または合成ゴムを金型成形
することにより一体にかつ全体として袋状に形成
するとともに、甲皮のうちこれの前部上側の上甲
皮部の対向するように中底の前部に、平面より見
て略U形の切り目または薄肉部を設け、上甲皮部
の外表面に装飾被覆部材を被せ、他方中底に、略
U形の切り目内側の舌状部分または略U形の薄肉
部を切断することにより生じた舌状部分を下側に
折り返すことにより開口部を形成し、この状態で
装飾被覆部材を上甲皮部に縫合し、中底の舌状部
分を元の状態に戻して開口部を塞いだのち、中底
の下面に本底を取り付けることを特徴とする靴の
製造法を要旨としている。
底と甲皮とを合成樹脂または合成ゴムを金型成形
することにより一体にかつ全体として袋状に形成
するとともに、甲皮のうちこれの前部上側の上甲
皮部の対向するように中底の前部に、平面より見
て略U形の切り目または薄肉部を設け、上甲皮部
の外表面に装飾被覆部材を被せ、他方中底に、略
U形の切り目内側の舌状部分または略U形の薄肉
部を切断することにより生じた舌状部分を下側に
折り返すことにより開口部を形成し、この状態で
装飾被覆部材を上甲皮部に縫合し、中底の舌状部
分を元の状態に戻して開口部を塞いだのち、中底
の下面に本底を取り付けることを特徴とする靴の
製造法を要旨としている。
実施例
つぎに、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図〜第8図はこの発明の第1実施例を示す
ものである。
ものである。
この発明による靴の製造法は、まず第1図〜第
4図に示すように、中底2と甲皮3とを合成樹脂
または合成ゴムを金型Aで成形することにより一
体にかつ全体として袋状に形成するとともに、甲
皮3のうちこれの前部上側の上甲皮部4に対向す
るように中底2の前部に、平面より見て略U形の
切り目5を設ける。切り目5の代わりに、第8図
に示すような薄肉部10を設けてもよい。甲皮3
は上甲皮部4と胴甲皮部8とによつて構成されて
いる。
4図に示すように、中底2と甲皮3とを合成樹脂
または合成ゴムを金型Aで成形することにより一
体にかつ全体として袋状に形成するとともに、甲
皮3のうちこれの前部上側の上甲皮部4に対向す
るように中底2の前部に、平面より見て略U形の
切り目5を設ける。切り目5の代わりに、第8図
に示すような薄肉部10を設けてもよい。甲皮3
は上甲皮部4と胴甲皮部8とによつて構成されて
いる。
また、この実施例では、上甲皮部4の上面に装
飾被覆部材位置決め用凸条13が平面よりみて略
U形に形成され、この略U形凸条13内側の上甲
皮部4に通気用孔14が多数開けられている。上
甲皮部4の靴中央部側の端部に、靴中央に向つて
開口した略楕円形の切欠部15が設けられるとと
もに、この切欠部15の開口部両側の張出部1
6,16に平たいゴム紐よりなる連結片17が渡
し止められている。中底2と甲皮3の内面全体
に、発泡合成樹脂または合成ゴムよりなるクツシ
ヨン層18と織布等よりなる保護被覆層19とが
裏打ちされている。
飾被覆部材位置決め用凸条13が平面よりみて略
U形に形成され、この略U形凸条13内側の上甲
皮部4に通気用孔14が多数開けられている。上
甲皮部4の靴中央部側の端部に、靴中央に向つて
開口した略楕円形の切欠部15が設けられるとと
もに、この切欠部15の開口部両側の張出部1
6,16に平たいゴム紐よりなる連結片17が渡
し止められている。中底2と甲皮3の内面全体
に、発泡合成樹脂または合成ゴムよりなるクツシ
ヨン層18と織布等よりなる保護被覆層19とが
裏打ちされている。
そしてつぎに、第5図と第6図に示すように、
上甲皮部4の外表面に装飾被覆部材6を位置決め
用凸条13に沿うように被せ、他方中底2に、略
U形の切り目5内側の舌状部分12または略U形
の薄肉部10を切断することにより生じた舌状部
分12を下側に折り返すことにより開口部11を
形成し、この状態で装飾被覆部材6を上甲皮部4
に針20と糸21を用いて縫合する。
上甲皮部4の外表面に装飾被覆部材6を位置決め
用凸条13に沿うように被せ、他方中底2に、略
U形の切り目5内側の舌状部分12または略U形
の薄肉部10を切断することにより生じた舌状部
分12を下側に折り返すことにより開口部11を
形成し、この状態で装飾被覆部材6を上甲皮部4
に針20と糸21を用いて縫合する。
このとき、中底2の前部に開口部11があけら
れているから、装飾被覆部材6を開口部11を通
じて上下両側より手で上甲皮部4に押え付けると
ともに、針20および糸21を開口部11を通じ
て上下両側に抜き出しながら縫合することがで
き、従つて縫合作業が非常に簡単である。なお、
装飾被覆部材6としては、織布、合成皮革、合成
樹脂あるいはこれらを組み合わせたものを用いる
が、例えば夏物はメツシユ地、織布等の通気性を
有するもの、冬物は不通気性のものなど、シーズ
ンに応じて材質を選択して使用する。
れているから、装飾被覆部材6を開口部11を通
じて上下両側より手で上甲皮部4に押え付けると
ともに、針20および糸21を開口部11を通じ
て上下両側に抜き出しながら縫合することがで
き、従つて縫合作業が非常に簡単である。なお、
装飾被覆部材6としては、織布、合成皮革、合成
樹脂あるいはこれらを組み合わせたものを用いる
が、例えば夏物はメツシユ地、織布等の通気性を
有するもの、冬物は不通気性のものなど、シーズ
ンに応じて材質を選択して使用する。
そして、最後に、第7図に示すように、中底2
の舌状部分12を元の状態に戻して開口部11を
塞いだのち、中底2の下面に本底7を取り付ける
ことにより、靴1を製造するものである。
の舌状部分12を元の状態に戻して開口部11を
塞いだのち、中底2の下面に本底7を取り付ける
ことにより、靴1を製造するものである。
第9図〜第11図は、この発明の第2実施例を
示すものである。ここで、上記第1実施例の場合
と異なる点は、上甲皮部4の靴中央部側の端部
に、靴中央に向つて開口した略三角形の切欠部1
5が設けられるとともに、この切欠部15の開口
部両側の張出部16,16の先端に紐通し孔2
2,22があけられ、これらの孔22,22に合
成樹脂、合成ゴムあるいは合成皮革等よりなる紐
23が挿通されて、蝶形に結ばれることにより、
両張出部16,16が結び止められている点、お
よび糸21で上甲皮部4に縫合された装飾被覆部
材6の後側自由端部6aが切欠部15より張出部
16,16と紐23の下側に差し込まれている点
にある。従つて装飾被覆部材6の後側自由端部6
aの内面が足の甲の最も高い部分に当接せしめら
れることになり、履き心地が良いものであるが、
この点は従来より公知である。
示すものである。ここで、上記第1実施例の場合
と異なる点は、上甲皮部4の靴中央部側の端部
に、靴中央に向つて開口した略三角形の切欠部1
5が設けられるとともに、この切欠部15の開口
部両側の張出部16,16の先端に紐通し孔2
2,22があけられ、これらの孔22,22に合
成樹脂、合成ゴムあるいは合成皮革等よりなる紐
23が挿通されて、蝶形に結ばれることにより、
両張出部16,16が結び止められている点、お
よび糸21で上甲皮部4に縫合された装飾被覆部
材6の後側自由端部6aが切欠部15より張出部
16,16と紐23の下側に差し込まれている点
にある。従つて装飾被覆部材6の後側自由端部6
aの内面が足の甲の最も高い部分に当接せしめら
れることになり、履き心地が良いものであるが、
この点は従来より公知である。
この第2実施例のその他の点は、上記第1実施
例の場合と同様であるので、図面において同一の
ものには同一の符号を付した。
例の場合と同様であるので、図面において同一の
ものには同一の符号を付した。
なお、上記各実施例では、中底2と甲皮3の内
面全体に発泡合成樹脂または合成ゴムよりなるク
ツシヨン層18と織布等よりなる保護被覆層19
とが裏打ちされているが、これらは省略する場合
もある。
面全体に発泡合成樹脂または合成ゴムよりなるク
ツシヨン層18と織布等よりなる保護被覆層19
とが裏打ちされているが、これらは省略する場合
もある。
発明の効果
この発明による靴の製造法は、上述のように、
中底2と甲皮3とを合成樹脂または合成ゴムを金
型成形することにより一体にかつ全体として袋状
に形成するとともに、甲皮3のうちこれの前部上
側の上甲皮部4に対向するように中底2の前部
に、平面より見て略U形の切り目5または薄肉部
10を設け、上甲皮部4の外表面に装飾被覆部材
6を被せ、他方中底2に、略U形の切り目5内側
の舌状部分12または略U形の薄肉部10を切断
することにより生じた舌状部分12を下側に折り
返すことにより開口部11を形成し、この状態で
装飾被覆部材6を上甲皮部4に縫合し、中底2の
舌状部分12を元の状態に戻して開口部11を塞
いだのち、中底2の下面に本底7を取り付けるも
ので、装飾被覆部材6を上甲皮部4に取り付ける
さい、該被覆部材6を開口部11を通じて上下両
側より手で上甲皮部4に押え付けることができる
とともに、針20と糸21を開口部11を通じて
上下両側に抜き出しながら縫合することができる
ため、縫合作業が非常に簡単であり、従つて、靴
1の製造がきわめて容易で、熟練を要することな
く、量産が可能であり、ひいては靴1の製造コス
トを大幅に低減せしめることができる。また靴1
の前部上側は上甲皮部4と装飾被覆部材6とが二
重に設けられているため、強度が非常に大きく、
耐久性にすぐれているという効果を奏する。
中底2と甲皮3とを合成樹脂または合成ゴムを金
型成形することにより一体にかつ全体として袋状
に形成するとともに、甲皮3のうちこれの前部上
側の上甲皮部4に対向するように中底2の前部
に、平面より見て略U形の切り目5または薄肉部
10を設け、上甲皮部4の外表面に装飾被覆部材
6を被せ、他方中底2に、略U形の切り目5内側
の舌状部分12または略U形の薄肉部10を切断
することにより生じた舌状部分12を下側に折り
返すことにより開口部11を形成し、この状態で
装飾被覆部材6を上甲皮部4に縫合し、中底2の
舌状部分12を元の状態に戻して開口部11を塞
いだのち、中底2の下面に本底7を取り付けるも
ので、装飾被覆部材6を上甲皮部4に取り付ける
さい、該被覆部材6を開口部11を通じて上下両
側より手で上甲皮部4に押え付けることができる
とともに、針20と糸21を開口部11を通じて
上下両側に抜き出しながら縫合することができる
ため、縫合作業が非常に簡単であり、従つて、靴
1の製造がきわめて容易で、熟練を要することな
く、量産が可能であり、ひいては靴1の製造コス
トを大幅に低減せしめることができる。また靴1
の前部上側は上甲皮部4と装飾被覆部材6とが二
重に設けられているため、強度が非常に大きく、
耐久性にすぐれているという効果を奏する。
図面はこの発明の方法の2つの実施例の各工程
を説明するためのもので、第1図〜第8図は第1
実施例を、第9図〜第11図は第2実施例をそれ
ぞれ示している。第1図は第1実施例において金
型成形により一体につくられた中底と甲皮の平面
図、第2図は同底面図、第3図は第1図−線
に沿う拡大断面図、第4図は第2図−線に沿
う拡大断面図で、金型が一緒に図示されている。
第5図は上甲皮部に装飾被覆部材を縫合する状態
の平面図、第6図は第5図−線に沿う拡大断
面図、第7図は仕上げ後の靴の部分拡大断面図、
第8図は中底の変形例を示す部分拡大断面図で、
これは第4図に対応するものである。第9図は第
2実施例において金型成形により一体につくられ
た中底と甲皮の平面図で、これは第1図に対応す
るものである。第10図は上甲皮部に装飾被覆部
材を縫合する状態の平面図で、これは第5図に対
応するものである。第11図は仕上げ後の靴の部
分拡大断面図で、これは第7図に対応するもので
ある。 1……靴、2……中底、3……甲皮、4……上
甲皮部、5……切り目、6……装飾被覆部材、7
……本底、10……薄肉部、11……開口部、1
2……舌状部分、A……金型。
を説明するためのもので、第1図〜第8図は第1
実施例を、第9図〜第11図は第2実施例をそれ
ぞれ示している。第1図は第1実施例において金
型成形により一体につくられた中底と甲皮の平面
図、第2図は同底面図、第3図は第1図−線
に沿う拡大断面図、第4図は第2図−線に沿
う拡大断面図で、金型が一緒に図示されている。
第5図は上甲皮部に装飾被覆部材を縫合する状態
の平面図、第6図は第5図−線に沿う拡大断
面図、第7図は仕上げ後の靴の部分拡大断面図、
第8図は中底の変形例を示す部分拡大断面図で、
これは第4図に対応するものである。第9図は第
2実施例において金型成形により一体につくられ
た中底と甲皮の平面図で、これは第1図に対応す
るものである。第10図は上甲皮部に装飾被覆部
材を縫合する状態の平面図で、これは第5図に対
応するものである。第11図は仕上げ後の靴の部
分拡大断面図で、これは第7図に対応するもので
ある。 1……靴、2……中底、3……甲皮、4……上
甲皮部、5……切り目、6……装飾被覆部材、7
……本底、10……薄肉部、11……開口部、1
2……舌状部分、A……金型。
Claims (1)
- 1 中底2と甲皮3とを合成樹脂または合成ゴム
を金型成形することにより一体にかつ全体として
袋状に形成するとともに、甲皮3のうちこれの前
部上側の上甲皮部4に対向するように中底2の前
部に、平面より見て略U形の切り目5または薄肉
部10を設け、上甲皮部4の外表面に装飾被覆部
材6を被せ、他方中底2に、略U形の切り目5内
側の舌状部分12または略U形の薄肉部10を切
断することにより生じた舌状部分12を下側に折
り返すことにより開口部11を形成し、この状態
で装飾被覆部材6を上甲皮部4に縫合し、中底2
の舌状部分12を元の状態に戻して開口部11を
塞いだのち、中底2の下面に本底7を取り付ける
ことを特徴とする靴の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268924A JPS63122403A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 靴の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268924A JPS63122403A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 靴の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122403A JPS63122403A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH044881B2 true JPH044881B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=17465166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268924A Granted JPS63122403A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 靴の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122403A (ja) |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61268924A patent/JPS63122403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122403A (ja) | 1988-05-26 |
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