JPH044884B2 - - Google Patents

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JPH044884B2
JPH044884B2 JP61138584A JP13858486A JPH044884B2 JP H044884 B2 JPH044884 B2 JP H044884B2 JP 61138584 A JP61138584 A JP 61138584A JP 13858486 A JP13858486 A JP 13858486A JP H044884 B2 JPH044884 B2 JP H044884B2
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JP61138584A
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は本体外側部に操作表示板を有する調理
器具に関するものである。
従来の技術 従来、この種の調理器具は、たとえば実開昭60
−91119号公報に示されているようになつていた。
すなわち第4図に示すように本体1は筒状のボ
デイ2と筒状の内枠3により二重構造となつてい
る。そして操作表示板4は本体1の側面に設けら
れ、内側に操作基板5を組み合せた構成となつて
おり、その取付は操作表示板4の上部をボデイ2
の固定穴6に差し込まれた爪7によつて固定し、
下部を下枠8に下面から固定したり、側面からボ
デイ2に固定し、ボデイ2単体もしくはボデイ2
と下枠8にまたがつて固定している。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、操作表示部の位置
が本体下部に集中しやすくなるが、操作性が悪
く、視覚的にも見にくい等の不具合点が発生する
ために、本社上部の方まで表示板を長くし、操作
部や表示部そのものが小さいものであつても大き
な操作表示部を設けたりしたが、外観的にも見苦
しく、また機能上必要のない大きな表示板が必要
となると同時に、固定位置が上下に離れることに
より箱状にした強度のあるものにする必要があつ
たり、本体を逆向きにして取付組立を行なわなけ
ればならない等の問題があつた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
操作性を良好にし、視覚的にも見やすく、しかも
作業性も改善することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、筒状二
重構造を上部で継ぐ上枠の上面から二重構造外枠
のボデイ側面にいたる位置に操作表示板を設け、
この操作表示板を下部取付片によりボデイに係止
し、上枠に設けた係合片に操作表示板の上部に設
けた係合爪を挿着し、ビスにより固定するよう構
成したものである。
作 用 この構造により、操作部を本体の最上部に位置
させるので、実使用時に人の目に近い所に操作表
示部を設けることが可能となり操作性が改善さ
れ、視覚的にも表示部が見えやすくなるととも
に、このような本体最上部に位置させても操作部
と表示部の大きさに合わせた操作表示部の大きさ
の設定が可能となり、操作表示部の小型化が可能
となる。
実施例 以下、本発明の実施例について、第1図〜第3
図を参照して説明する。
図において、11は筒状のボデイであり、その
内側には保護枠12を設けている。前記ボデイ1
1と保混枠12は上端部を環状の上枠13で連結
されており、これらボデイ11と保護枠12と上
枠13によつて本体14が構成されている。前記
上枠13の上面からボデイ11の側部にかけて、
操作表示板15が設けられており、操作表示板1
5の下部には取付片16を設けている。ボデイ1
1の凹部18の下端には前記取付片16を係止す
る取付部17を設けており、上枠13には係合片
19を設け、操作表示板15の上部に設けた係合
爪20と係り合わせている。21は操作表示板内
に設けた操作基板、上枠13はその上面から操作
表示板15に固定ビス22で固定され、この固定
ビス22はビスカバー23を覆われている。なお
図中の21は操作基板である。
上記構成において、操作表示板15を本体14
に取り付ける場合は、操作表示板15を本体14
の側面に設けた凹部18に沿つて上方より下方へ
摺動させることにより、まず、操作表示板15の
取付片16がボデイ11の取付部17に挿入され
始め、その後操作表示板115の係合爪20が上
枠13の上部係合片に挿着され、そしてこの操作
表示板15の摺動が完了した後、上枠13の上面
より固定ビス22で固定される。これにより操作
表示板15が抜け落ちることはなくなる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発
明によれば操作表示板が本体最上部に位置するの
で、実使用時に人の目に近い所に操作表示部を設
けることが可能となり、操作性が改善され、視覚
的にも表示部が見えやすくなると同時に、内部に
取り付けられる操作基板に合わせて操作表示板の
大きさが設定でき、操作表示板の小型化が可能と
なる。
また、操作表示板を本体の側面に沿つて上方よ
り下方へ摺動させることにより、操作表示板は下
部の取付片と上部の係合爪が本体に挿着され、か
つ本体上部より固定ビスにより固定されているの
で組立においても製品を逆向きにする必要がな
く、作業性が改善されるとともに、操作表示板は
下部取付片と上部係合爪により本体に取り付けら
れているので、外力にも強いというすぐれた効果
が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の操作表示部の断面
図、第2図は同斜視図で操作表示板を取りはずし
た状態を示しており、第3図は同製品外観図、第
4図は従来例を示す部分断面を含む外視図であ
る。 11……ボデイ、12……保護枠、13……上
枠、14……本体、15……操作表示板、16…
…取付片、17……取付部、18……凹部、19
……係合片、20……係合爪、22……固定ビ
ス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筒状のボデイと、このボデイの内側に設けた
    筒状の保護枠と、これらを上端部で係合する環状
    の上枠とで本体を構成し、この上枠上面からボデ
    イの下端に至らないボデイ側部にわたつて凹部を
    形成するとともに、凹部および凹部の上方のボデ
    イ端部を覆う操作表示板を備え、この操作表示板
    を下部取付片によりボデイ凹部を設けた取付部に
    係止し、前記上枠に設けた係合片に操作表示板の
    上部に設けた係合孔を挿着し、固定ビスにより固
    定した調理器具。
JP61138584A 1986-06-13 1986-06-13 調理器具 Granted JPS62295616A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61138584A JPS62295616A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 調理器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61138584A JPS62295616A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 調理器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62295616A JPS62295616A (ja) 1987-12-23
JPH044884B2 true JPH044884B2 (ja) 1992-01-29

Family

ID=15225533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61138584A Granted JPS62295616A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 調理器具

Country Status (1)

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JP (1) JPS62295616A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS627211Y2 (ja) * 1980-07-09 1987-02-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62295616A (ja) 1987-12-23

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