JPS6315922A - 調理器具 - Google Patents

調理器具

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Publication number
JPS6315922A
JPS6315922A JP61158145A JP15814586A JPS6315922A JP S6315922 A JPS6315922 A JP S6315922A JP 61158145 A JP61158145 A JP 61158145A JP 15814586 A JP15814586 A JP 15814586A JP S6315922 A JPS6315922 A JP S6315922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper frame
operation display
display board
frame
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61158145A
Other languages
English (en)
Inventor
粛雄 釣田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61158145A priority Critical patent/JPS6315922A/ja
Publication of JPS6315922A publication Critical patent/JPS6315922A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で使用され、本体外側部に操作表示
板を有する炊飯器等の調理器具に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の調理器具は、第7図に示すような構造に
なっていた。すなわち、この第7図において、1は調理
器具本体で、この本体1はボディ2と内枠3により二重
構造となっており、これらの上端部を環状の上枠4で係
合している。5は本体1の側面に設けられ、かつ内部に
電子部品6を有する回路基板7を配設した操作表示板で
、この操作表示板6はボディ2の固定穴8に差し込まれ
た爪9によって上部を固定し、かつ下部を下枠1゜に下
面から固定するか、あるいは側面からボディ2に固定す
るかして、ボディ2単体もしくはボディ2と下枠1oに
またがって固定している。11は操作表示板4に設けら
れ、かつ回路基板了の上方を覆う防水リブである。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、操作表示部の位置が本体下
部に集中しやすくなり、この場合、操作性が悪く、視覚
的にも見にくい等の不具合点が発生するため、本体1の
上部の方寸で操作表示板6を長くすることにより、操作
部や表示部そのものが小さいものであっても大きな操作
表示部となるようにしていたが、この場合は、外観的に
見苦しく、また機能上必要のない大きな表示板が必要に
なると同時に、固定位置が上下に離れることにより、箱
状にした強度のあるものにする必要があった。そこで、
操作表示板5を上枠4の上面からボディ2の側面に至る
位置に設けた場合、前記問題は解消されるが、上枠4の
近傍は調理の際に発生する露滴等の水分がかかりやすく
、その結果、操作表示板6と上枠4の隙間から操作表示
板6の内部に水が浸入し、前記回路基板7を誤動作させ
たり破損させるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、操作性が
良好で、かつ視覚的にも見やすく、シかも防水効果のす
ぐれた調理器具を提供することを目的とするものである
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、筒状のボディと
筒状の保護枠を上端部で連結する環状の上枠の操作表示
板が装着される嵌合部に、上枠リブと、この上枠リブに
より形成される上枠溝部と、この上枠溝部の両端に位置
する流水口を設けたものである。
作用 上記構成によれば、操作表示板を本体の上端部に位置し
て設けているため、その操作性は実際の使用時に人の目
に近い所となって改善されるとともに、視覚的にも表示
部が見えやすくなり、しかも操作表示板の大きさは、内
側に取付けられる回路基板に合わせて設定することが可
能となυ、その結果、操作表示板の小型化が可能となる
。また操作表示板と上枠の隙間から浸入してきた水は、
侵入部から真下に滴下することなく上枠リブより上枠溝
部に流れ、そして流水口から操作表示板の下部へと流れ
るため、操作表示板内に収納された回路基板への水の浸
入を防ぐことができるものである0 実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづいて
説明する。
図において、21は筒状のボディで、このボディ21の
内側には筒状の保護枠22′f:設けている。
23はボディ21と保護枠22を上端部で連結する環状
の上枠で、この上枠23と前記ボディ21および保護枠
22とで本体24を構成している。
25は操作表示板で、この操作表示板26は上枠23の
上面からボディ21の側部にかけて設けた凹部26と、
この凹部26の上方に位置するボディ21の端部2了を
覆っている。28は発光ランプ29および表示器30等
の電子部品を有する回路基板である。そして、前記上枠
23には操作表示板25が装着される嵌合部31を設け
てお9、この嵌合部31には上枠リブ32と、この上枠
リプ32により形成される上枠溝部33を設けるととも
に、嵌合部31の両端に位置する流水口34を設けてい
る。さらに、操作表示板26の内部に設けている回路基
板28の外周に位置して、操作表示板26の上部に防水
リブ35を設けるとともに、側部には側壁36を設けて
いる。
上記構成において作用を説明する。操作表示板25から
浸入してきた水は、浸入部から真下に滴下することなく
、上枠リプ32にょシ形成される上枠溝部33を通り、
そしてその両端部に設けた流水口34から操作表示板2
5の裏面へと流れ、さらに操作表示板25の側部を径て
下部へと流れる。そして、回路基板28の外周には防水
リブ36および側壁36がそれぞれ上部と側部に設けら
れているため、回路基板28への水の侵入を確実に防ぐ
ことができるものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、操作表示板を本体の上端
部に位置して設けているため、その操作性は実際の使用
時に人の目に近い所となって改善されるとともに、視覚
的にも表示部が見えやすくなり、しかも操作表示板の大
きさは、内部に取付けられる回路基板に合わせて設定す
ることができ、その結果、操作表示板の小型化が可能と
なり、かつデザイン的にも優れたものとなる。また、上
枠の操作表示板が装着される嵌合部には、上枠リブと、
この上枠リプにより形成される上枠溝部と、この上枠溝
部の両端に位置する流水口を設けているため、操作表示
板と上枠の隙間から浸入してきた水は浸入部から真下に
滴下することなく上枠リブより上枠溝部に流れ、そして
流水口から回路基板に影響を与えない箇所へと流れてい
くため、回路基板へのいかなる水の浸入も防ぐことがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の操作表示部の
断面図、第2図は同操作表示板の裏面図、巣3図は同操
作表示板とボディを上方より見た上面図、第4図は同上
枠とボディを正面より見た正面図、第5図は同操作表示
部の分解斜視図、第6図は同炊飯器の正面図、第7図は
従来の炊飯器の一部を断面で示した側面図である。 21・・・・・・ボディ、22・・・・・・保護枠、2
3・・・・・・上枠、24・・・・・・本体、26・・
・・・・操作表示板、28・・・・・・回路基板、31
・・・・・・嵌合部、32・・・・・・上枠リプ、33
・・・・・・上枠溝部、34・・・・・・流水口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名23
−  上 住 菓2図 34−−一之北水口 31−m−散含部 第 5 図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒状のボディとこのボディの内側に設けた筒状の保護枠
    とこの保護枠と前記ボディを上端部で連結する環状の上
    枠とで構成した本体と、前記上枠の上面から本体側部に
    かけて設けた操作表示板と、電子部品を有し、かつ前記
    操作表示板の内部に収納した回路基板とを備え、前記上
    枠の操作表示板が装着される嵌合部に、上枠リブと、こ
    の上枠リブにより形成される上枠溝部と、この上枠溝部
    の両端に位置する流水口を設けてなる調理器具。
JP61158145A 1986-07-04 1986-07-04 調理器具 Pending JPS6315922A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158145A JPS6315922A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 調理器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158145A JPS6315922A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 調理器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6315922A true JPS6315922A (ja) 1988-01-23

Family

ID=15665244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61158145A Pending JPS6315922A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 調理器具

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JP (1) JPS6315922A (ja)

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