JPH0448863B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448863B2 JPH0448863B2 JP5394883A JP5394883A JPH0448863B2 JP H0448863 B2 JPH0448863 B2 JP H0448863B2 JP 5394883 A JP5394883 A JP 5394883A JP 5394883 A JP5394883 A JP 5394883A JP H0448863 B2 JPH0448863 B2 JP H0448863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- molybdenum
- tho
- dispersion
- structural materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
〔発明の技術分野〕
本発明は構造材用モリブデンに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
電子管の陰極材料として、酸化トリウム入りタ
ングステン(ThO2O−W)が一般に使用されて
いる。しかしThO2−W線はコイル状等の二次加
工性がむずかしく、この為板材に加工したり、又
この板材を二次加工することは困難であつた。電
子管の陰極材料として使用する場合はThO2−W
線の表面に炭化層を形成し、この炭化層の炭素を
ThO2の還元剤として、電子放出特性を得てい
る。しかし、元来ThO2−Wは脆い金属あり、し
かも線材の表面に炭化層を形成させることによつ
て、脆化現象は、より一層顕著になる。従つて外
部からの振動衝撃力が加わつた時に、陰極材であ
るThO2−Wコイルが断線することもあり、又
ThO2は、放射性物質であり、取扱いが非常にめ
んどうであるという問題があつた。 これらの問題点を解決するためにWをMoに、
ThO2をLa2O3に変えて、電子放出特性及び寿命
との関連性について研究した結果、初期電子放出
特性、寿命はThO2−Wと比べて大きな改善効果
が認められたが、寿命末期にコイあが変形すると
いう問題点が明らかになつた。又、ハロゲン、ラ
ンプに用いられるアウターリード用のMo線は、
石英ガラス封止時に高温にさらされる為、再結晶
温度の低いMo線を使用した場合、脆化してしま
う。この為、再結晶温度の高いMo線を用いてい
るが、いまだ十分ではなく、折れるという問題点
は皆無ではなかつた。 又、Mo中のLa2O3は酸化トリウム入りタング
ステン(ThO2−W)中のThO2と同様にMoと固
溶したり、化合物を形成することなく、Mo中に
La2O3の粒子として分散している。このためMo
中のLa2O3が偏析していたり、大きなLa2O3粒子
が分散していた場合、コイル状あるいは、円筒
状、さらに曲げ加工等の二次加工を施した時に、
断線したり、亀裂を生じる等加工性に問題があつ
た。 又、上記の如くMo中のLa2O3の分散状態が悪
かつた場合、電子管の陰極材として用いた場合、
良好な電子放出特性が得られにくいという種々の
問題があつた。 本発明は上記の種々問題に着目し、構造材用
Mo材、例えば電子管の陰極材として用いた場合
電子放出特性に優れ、しかも長寿命化を得る、さ
らに高温化にさらされ、しかも柔軟性、耐振、耐
衝撃性を要求される用途に使用される適正な材料
は、Mo中にLa2O3が均一に分散され、分散強化
剤としてAl、K、Siが適量添加されたMo材が最
も良いことをつきとめた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記問題が解消し、構造材と
して用いた場合、加工が容易であり、再結晶温度
が高く、コイル状例えば電子管の陰極材として用
いた場合、耐変形、耐振、耐衝撃性にすぐれ、し
かも、電子放出特性良好なMo材を提供するもの
である。 〔発明の概要〕 本発明のMo材は、Mo中にLa2O3を1〜5重量
%含み、La2O3の分散形態はLa2O3の最大粒径が
7μm以下で、さらにAl、K、Siが各々10〜
200ppm、20〜300ppm、20〜200ppm均一に分散
され、加工性が容易であるためには焼結体あるい
は最終熱処理寸法からの加工率(横断面積の変化
率)60%以上施され、粉末冶金法によつて得られ
たMo材である。 本発明においてLa2O3の粒子径は最大粒径で7μ
m以下であることが必要であり、もしこれ以上の
大きい粒径のLa2O3があつた場合は、線あるいは
板を二次加工する時に断線したり、亀裂が入る
等、著じるしく加工性が低下するばかりでなく、
電子管が陰極材料として用いた場合、長時間安定
なる電子放出特性を得ることはむずかしい。さら
にLa2O3の含有量が1%未満の場合はLa2O3の添
加効果が得られにくく、純Moに近い特性を示し
5%を超えた場合は5%以下の添加効果と、さほ
ど大きな変化が認められず、しかも、二次加工性
が悪くなる等の問題点を生じやすい。 Al、K、Siの含有量は、本発明の特許請求の
範囲以下での場合、分散強化剤としての効果が現
われにくく、再結晶温度、高温強度が純Moの特
性に近く、又範囲以上であつた場合再結晶温度、
高温強度が本発明の範囲内の特性と同等あるいは
低下傾向を示し、さらに加工性は悪くなりやす
い。 又、線あるいは板材の二次加工性は、La2O3の
含有量、分散形態の他に焼結からの加工率が大き
な要因である。即わちW、Moの様に、もともと
CuAl等と比較して脆い金属は、焼結によつて生
じる、方向性のない結晶組織を加工することによ
つて、その加工方向に結晶組織を形成させる、つ
まり集合組織を形成させることによつて柔軟性を
向上させるのが一般的な方法である。La2O31〜
5重量%、Al、K、Siが各々20〜200ppm、20〜
300ppm、20〜200ppm含有せるMo材においても
発明者の実験結果によれば、焼結体からの加工率
は大きくなる程、二次加工性が容易となるが60%
以上の加工率を有する線あるいは板材であれば実
用上問題ないことをつきとめた。 〔発明の実施例〕 以下本発明の構造材料用Mo材の実施例につい
て説明する。 Mo材の製造は、粉末冶金法によつてMo中の
La2O3含有を0.5、1.0、2.0、6.0重量%、La2O3粒
径に差がでる様に、添加量、混合方法を変え、又
Alが10、50、300ppm、Kが10、50、400ppm、
Siが10、50、300ppm含有する様、各々Mo酸化物
にMo粉末換算で添加量を変え、入れた。これら
の酸化物は水素雰囲気中で還元し、この粉末を機
械プレスにより1.5ton/cm2の圧力で圧粉体を作
り、この圧粉体を1850℃で8時間水素雰囲気中で
焼結した。この時得られた焼結体は、比重約
9.55、横断面形状が12mm×12mm、長さ650mmであ
る。この焼結体を熱間で転打、引抜き加工を施
し、φ0.60mm、φ0.20mmの線を得た。 Mo線中のLa2O3粒子径の確認は、線を熱硬化
性樹脂の中に埋込み、通常の研磨法により鏡面仕
上後、特殊な電解研磨法によりMo材のみを研磨
し、La2O3を研磨面に浮き上がらせる様に残した
後、走査型電子顕微鏡により観察した。 Mo中のLa2O3、Al、K、Siの含有量は化学分
析法により行つた。線径φ0.60mmにおけるMo中の
La2O3、Al、K、Siの含有量、分散形態と線の柔
軟性、二次再結晶温度との関連性を調査した。こ
の結果Al、K、Siが特許請求範囲以上、La2O3の
最大粒子径が特許請求範囲以上の線は、転打、線
引加工中にクラツク、断線が生じ、柔軟性(折曲
げ性)が悪かつた。調査した結果、代表例を第1
表に示す。この結果及び上記線引加工時の加工性
から明らかな如く、本特許請求範囲内aLa2O3Al、
K、Si含有量が最も適正な量であるといえる。 又、上記圧粉体を2ton/cm2の静水圧プレスで圧
粉体を成形し、水素雰囲気中にて、1850℃×8時
間焼結して得られた、比重9.45、形状φ60mm、長
さ400mmの焼結体をハンマー加工、ロール加工し
厚さ0.2mmの板を得た。この時中間で水素雰囲気
中で二次再結晶温度以上で熱処理した。熱処理し
た板厚の寸法は、0.2mm迄加工する迄の加工率が
40%、60%、80%なる寸法で行つた。この時の板
材の柔軟性について調査した代表結果を第2表に
示す。この結果から明らかな如く、60%以上加工
することによつて板材の柔軟性が良くなることが
わかる。加工率による柔軟性は線についてもまつ
たく同様である。 次に電力管(二極管)による電子放出特性につ
いても調査した。この時用いた線は線径がφ0.20
mmである。この結果の代表例を第3表に示したが
La2O3含有量が2.0%で一定であつても分散強化
剤が特許請求範囲内に入つていれば長寿命化が計
られる。(分散強化剤が特許請求範囲以下のもの
は、寿命末期には変形しコイルがターン・シヨー
トしてしまつた。
ングステン(ThO2O−W)が一般に使用されて
いる。しかしThO2−W線はコイル状等の二次加
工性がむずかしく、この為板材に加工したり、又
この板材を二次加工することは困難であつた。電
子管の陰極材料として使用する場合はThO2−W
線の表面に炭化層を形成し、この炭化層の炭素を
ThO2の還元剤として、電子放出特性を得てい
る。しかし、元来ThO2−Wは脆い金属あり、し
かも線材の表面に炭化層を形成させることによつ
て、脆化現象は、より一層顕著になる。従つて外
部からの振動衝撃力が加わつた時に、陰極材であ
るThO2−Wコイルが断線することもあり、又
ThO2は、放射性物質であり、取扱いが非常にめ
んどうであるという問題があつた。 これらの問題点を解決するためにWをMoに、
ThO2をLa2O3に変えて、電子放出特性及び寿命
との関連性について研究した結果、初期電子放出
特性、寿命はThO2−Wと比べて大きな改善効果
が認められたが、寿命末期にコイあが変形すると
いう問題点が明らかになつた。又、ハロゲン、ラ
ンプに用いられるアウターリード用のMo線は、
石英ガラス封止時に高温にさらされる為、再結晶
温度の低いMo線を使用した場合、脆化してしま
う。この為、再結晶温度の高いMo線を用いてい
るが、いまだ十分ではなく、折れるという問題点
は皆無ではなかつた。 又、Mo中のLa2O3は酸化トリウム入りタング
ステン(ThO2−W)中のThO2と同様にMoと固
溶したり、化合物を形成することなく、Mo中に
La2O3の粒子として分散している。このためMo
中のLa2O3が偏析していたり、大きなLa2O3粒子
が分散していた場合、コイル状あるいは、円筒
状、さらに曲げ加工等の二次加工を施した時に、
断線したり、亀裂を生じる等加工性に問題があつ
た。 又、上記の如くMo中のLa2O3の分散状態が悪
かつた場合、電子管の陰極材として用いた場合、
良好な電子放出特性が得られにくいという種々の
問題があつた。 本発明は上記の種々問題に着目し、構造材用
Mo材、例えば電子管の陰極材として用いた場合
電子放出特性に優れ、しかも長寿命化を得る、さ
らに高温化にさらされ、しかも柔軟性、耐振、耐
衝撃性を要求される用途に使用される適正な材料
は、Mo中にLa2O3が均一に分散され、分散強化
剤としてAl、K、Siが適量添加されたMo材が最
も良いことをつきとめた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記問題が解消し、構造材と
して用いた場合、加工が容易であり、再結晶温度
が高く、コイル状例えば電子管の陰極材として用
いた場合、耐変形、耐振、耐衝撃性にすぐれ、し
かも、電子放出特性良好なMo材を提供するもの
である。 〔発明の概要〕 本発明のMo材は、Mo中にLa2O3を1〜5重量
%含み、La2O3の分散形態はLa2O3の最大粒径が
7μm以下で、さらにAl、K、Siが各々10〜
200ppm、20〜300ppm、20〜200ppm均一に分散
され、加工性が容易であるためには焼結体あるい
は最終熱処理寸法からの加工率(横断面積の変化
率)60%以上施され、粉末冶金法によつて得られ
たMo材である。 本発明においてLa2O3の粒子径は最大粒径で7μ
m以下であることが必要であり、もしこれ以上の
大きい粒径のLa2O3があつた場合は、線あるいは
板を二次加工する時に断線したり、亀裂が入る
等、著じるしく加工性が低下するばかりでなく、
電子管が陰極材料として用いた場合、長時間安定
なる電子放出特性を得ることはむずかしい。さら
にLa2O3の含有量が1%未満の場合はLa2O3の添
加効果が得られにくく、純Moに近い特性を示し
5%を超えた場合は5%以下の添加効果と、さほ
ど大きな変化が認められず、しかも、二次加工性
が悪くなる等の問題点を生じやすい。 Al、K、Siの含有量は、本発明の特許請求の
範囲以下での場合、分散強化剤としての効果が現
われにくく、再結晶温度、高温強度が純Moの特
性に近く、又範囲以上であつた場合再結晶温度、
高温強度が本発明の範囲内の特性と同等あるいは
低下傾向を示し、さらに加工性は悪くなりやす
い。 又、線あるいは板材の二次加工性は、La2O3の
含有量、分散形態の他に焼結からの加工率が大き
な要因である。即わちW、Moの様に、もともと
CuAl等と比較して脆い金属は、焼結によつて生
じる、方向性のない結晶組織を加工することによ
つて、その加工方向に結晶組織を形成させる、つ
まり集合組織を形成させることによつて柔軟性を
向上させるのが一般的な方法である。La2O31〜
5重量%、Al、K、Siが各々20〜200ppm、20〜
300ppm、20〜200ppm含有せるMo材においても
発明者の実験結果によれば、焼結体からの加工率
は大きくなる程、二次加工性が容易となるが60%
以上の加工率を有する線あるいは板材であれば実
用上問題ないことをつきとめた。 〔発明の実施例〕 以下本発明の構造材料用Mo材の実施例につい
て説明する。 Mo材の製造は、粉末冶金法によつてMo中の
La2O3含有を0.5、1.0、2.0、6.0重量%、La2O3粒
径に差がでる様に、添加量、混合方法を変え、又
Alが10、50、300ppm、Kが10、50、400ppm、
Siが10、50、300ppm含有する様、各々Mo酸化物
にMo粉末換算で添加量を変え、入れた。これら
の酸化物は水素雰囲気中で還元し、この粉末を機
械プレスにより1.5ton/cm2の圧力で圧粉体を作
り、この圧粉体を1850℃で8時間水素雰囲気中で
焼結した。この時得られた焼結体は、比重約
9.55、横断面形状が12mm×12mm、長さ650mmであ
る。この焼結体を熱間で転打、引抜き加工を施
し、φ0.60mm、φ0.20mmの線を得た。 Mo線中のLa2O3粒子径の確認は、線を熱硬化
性樹脂の中に埋込み、通常の研磨法により鏡面仕
上後、特殊な電解研磨法によりMo材のみを研磨
し、La2O3を研磨面に浮き上がらせる様に残した
後、走査型電子顕微鏡により観察した。 Mo中のLa2O3、Al、K、Siの含有量は化学分
析法により行つた。線径φ0.60mmにおけるMo中の
La2O3、Al、K、Siの含有量、分散形態と線の柔
軟性、二次再結晶温度との関連性を調査した。こ
の結果Al、K、Siが特許請求範囲以上、La2O3の
最大粒子径が特許請求範囲以上の線は、転打、線
引加工中にクラツク、断線が生じ、柔軟性(折曲
げ性)が悪かつた。調査した結果、代表例を第1
表に示す。この結果及び上記線引加工時の加工性
から明らかな如く、本特許請求範囲内aLa2O3Al、
K、Si含有量が最も適正な量であるといえる。 又、上記圧粉体を2ton/cm2の静水圧プレスで圧
粉体を成形し、水素雰囲気中にて、1850℃×8時
間焼結して得られた、比重9.45、形状φ60mm、長
さ400mmの焼結体をハンマー加工、ロール加工し
厚さ0.2mmの板を得た。この時中間で水素雰囲気
中で二次再結晶温度以上で熱処理した。熱処理し
た板厚の寸法は、0.2mm迄加工する迄の加工率が
40%、60%、80%なる寸法で行つた。この時の板
材の柔軟性について調査した代表結果を第2表に
示す。この結果から明らかな如く、60%以上加工
することによつて板材の柔軟性が良くなることが
わかる。加工率による柔軟性は線についてもまつ
たく同様である。 次に電力管(二極管)による電子放出特性につ
いても調査した。この時用いた線は線径がφ0.20
mmである。この結果の代表例を第3表に示したが
La2O3含有量が2.0%で一定であつても分散強化
剤が特許請求範囲内に入つていれば長寿命化が計
られる。(分散強化剤が特許請求範囲以下のもの
は、寿命末期には変形しコイルがターン・シヨー
トしてしまつた。
【表】
【表】
【表】
以上の説明から明らかな様に、構造材用のMo
材においてMo中のLa2O3含有量1〜5重量%
La2O3の最大粒径7μm以下、分散強化剤として
Al、K、Siが各々20〜200ppm、20〜300ppm、
20〜200ppm含有するMo材は、すぐれた構造材
用Moであることがわかる。
材においてMo中のLa2O3含有量1〜5重量%
La2O3の最大粒径7μm以下、分散強化剤として
Al、K、Siが各々20〜200ppm、20〜300ppm、
20〜200ppm含有するMo材は、すぐれた構造材
用Moであることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モリブデン(Mo)中に酸化ランタン
(La2O3)が1〜5重量%均一に分散し、この
La2O3の分散形態は、La2O3の最大粒子が7μm以
下であり、又前記モリブデン中には分散強化剤と
して、Al、K、Siが各々20〜200ppm、20〜
300ppm、20〜200ppm含む構造材用モリブデン。 2 特許請求の範囲第1項記載の構造材用モリブ
デンにおいて、焼結体あるいは最終熱処理から60
%以上の加工を施された構造材用モリブデン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5394883A JPS59179754A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 構造材用モリブデン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5394883A JPS59179754A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 構造材用モリブデン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179754A JPS59179754A (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0448863B2 true JPH0448863B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=12956938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5394883A Granted JPS59179754A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 構造材用モリブデン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179754A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134039A (en) * | 1988-04-11 | 1992-07-28 | Leach & Garner Company | Metal articles having a plurality of ultrafine particles dispersed therein |
| CN1056419C (zh) * | 1997-05-08 | 2000-09-13 | 北京工业大学 | 氧化镧钼箔带材及其制造方法 |
| CN1078260C (zh) * | 1999-07-12 | 2002-01-23 | 北京工业大学 | 复合稀土钼材料及其制备方法 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5394883A patent/JPS59179754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59179754A (ja) | 1984-10-12 |
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