JPH044889A - L‐フェニルアラニンの製造方法 - Google Patents
L‐フェニルアラニンの製造方法Info
- Publication number
- JPH044889A JPH044889A JP10300390A JP10300390A JPH044889A JP H044889 A JPH044889 A JP H044889A JP 10300390 A JP10300390 A JP 10300390A JP 10300390 A JP10300390 A JP 10300390A JP H044889 A JPH044889 A JP H044889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ammonium
- reaction
- ammonia
- phenylalanine
- reaction solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P13/00—Preparation of nitrogen-containing organic compounds
- C12P13/04—Alpha- or beta- amino acids
- C12P13/22—Tryptophan; Tyrosine; Phenylalanine; 3,4-Dihydroxyphenylalanine
- C12P13/227—Tryptophan
Landscapes
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Microbiology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はL−フェニルアラニンアンモニア・リアーゼを
用いて、桂皮酸とアンモニア供与体からしフェニルアラ
ニンを製造する方法に関する。
用いて、桂皮酸とアンモニア供与体からしフェニルアラ
ニンを製造する方法に関する。
L−フェニルアラニンは人間の必須アミノ酸の一種であ
り、医薬品あるいは飼料に添加されるなどその用途は非
常に広い。また、L−フェニルアラニンはジペプチド甘
味料であるアスパルテームの製造原料として近年、その
需要は高まりつつあり産業上有用なものである。
り、医薬品あるいは飼料に添加されるなどその用途は非
常に広い。また、L−フェニルアラニンはジペプチド甘
味料であるアスパルテームの製造原料として近年、その
需要は高まりつつあり産業上有用なものである。
従来、L−フェニルアラニンの該当技術分野での公知の
製造方法は、英国特許第1489468号公報、特公昭
61−44474号公報、特開昭59−91890号公
報、特開昭60−133893号公報、特開昭61−2
47395号公報、特開昭61−12297号公報等に
開示されている。
製造方法は、英国特許第1489468号公報、特公昭
61−44474号公報、特開昭59−91890号公
報、特開昭60−133893号公報、特開昭61−2
47395号公報、特開昭61−12297号公報等に
開示されている。
これらの方法は、L−フェニルアラニンアンモニア・リ
アーゼ(以下PALと略す)が触媒するしフェニルアラ
ニンと桂皮酸、アンモニアとの平衡反応における逆反応
を利用したものである。
アーゼ(以下PALと略す)が触媒するしフェニルアラ
ニンと桂皮酸、アンモニアとの平衡反応における逆反応
を利用したものである。
桂皮酸からL−フェニルアラニンへ・の転換率を高める
ため、英国特許第1489468号公報においては過剰
のアンモニアの存在下で酵素反応を行うことにより、従
来知られていなかったPALによる桂皮酸からL−フェ
ニルアラニンへの生成を可能にした。
ため、英国特許第1489468号公報においては過剰
のアンモニアの存在下で酵素反応を行うことにより、従
来知られていなかったPALによる桂皮酸からL−フェ
ニルアラニンへの生成を可能にした。
さらに、特公昭61−44474号公報においては反応
条件として、アンモニア濃度が約3″[−ル/l以−ト
、桂皮酸濃度が約0.05〜0.2モル/lである、よ
り有利な反応方法を教示している。
条件として、アンモニア濃度が約3″[−ル/l以−ト
、桂皮酸濃度が約0.05〜0.2モル/lである、よ
り有利な反応方法を教示している。
1−2かし、該特許等には酵素の安定性についての記載
はない。酵素の安定性に関しては、ホジンス(IIOD
GINs )らがアーカイブス・オブ・バイオケミスト
す・アンド ハイオフィジクス(Al?C旧νl!SO
F BIOCHEMISTR’l’ AND BIOP
HYSIC3) (Vol、14991961972)
において、ハロゲン類がPALの酵素活性部位に結合す
ることにより酵素活性を阻害することを報告り、ている
。
はない。酵素の安定性に関しては、ホジンス(IIOD
GINs )らがアーカイブス・オブ・バイオケミスト
す・アンド ハイオフィジクス(Al?C旧νl!SO
F BIOCHEMISTR’l’ AND BIOP
HYSIC3) (Vol、14991961972)
において、ハロゲン類がPALの酵素活性部位に結合す
ることにより酵素活性を阻害することを報告り、ている
。
こわと同様のこ2−が特開昭59−91890号公報に
開示されており、アンモニア供与体に非ハロゲンアンモ
ニア供、!−I体を使用し実施することを開示している
。該1)許においては′3[ハロゲンアン干ニア供与体
と1−7で好ましいものは硫酸アンモニウムであり、ア
ンモニア濃度が1〜5モル/βで実施されるのが好ま(
7いとしている。
開示されており、アンモニア供与体に非ハロゲンアンモ
ニア供、!−I体を使用し実施することを開示している
。該1)許においては′3[ハロゲンアン干ニア供与体
と1−7で好ましいものは硫酸アンモニウムであり、ア
ンモニア濃度が1〜5モル/βで実施されるのが好ま(
7いとしている。
同様に、特開昭60−133893号公報は炭酸アンモ
ニウムをアンモニア供与体として用いることで精製を容
易に行えることを開示している。
ニウムをアンモニア供与体として用いることで精製を容
易に行えることを開示している。
特開昭61−247395号公報では、反応の終期に反
応温度を下げることにより桂皮酸の1.−フェニルアラ
ニンへの転換率を+げることができること、そ(]て、
その際の最も好ましいアンモニウム塩として炭酸アン士
ニウムを用い、反応条件は桂皮酸濃度が約0.01−1
.0モル/β、好ましくは0.1へQ 、 5モル/f
であり、アンモニア濃度は約0.1〜l010モル/l
、好ましくは1.0から8,0モル/fであると教示し
ている。
応温度を下げることにより桂皮酸の1.−フェニルアラ
ニンへの転換率を+げることができること、そ(]て、
その際の最も好ましいアンモニウム塩として炭酸アン士
ニウムを用い、反応条件は桂皮酸濃度が約0.01−1
.0モル/β、好ましくは0.1へQ 、 5モル/f
であり、アンモニア濃度は約0.1〜l010モル/l
、好ましくは1.0から8,0モル/fであると教示し
ている。
特開昭61−12297号公報では10モル/r以上の
アンモニアと、該アンモニア量に対し0.05=0.5
当量の炭酸イオンからなる反応液を用い、0.05モル
/β以下の桂皮酸濃度で反応する方法を示し、その中で
炭酸アンモニウムを用いることの利点として、P A
L、の活性は炭酸アンモニウムからなる反応液中では高
アンモニア濃度の条件下でも安定に持続されることを開
示している。
アンモニアと、該アンモニア量に対し0.05=0.5
当量の炭酸イオンからなる反応液を用い、0.05モル
/β以下の桂皮酸濃度で反応する方法を示し、その中で
炭酸アンモニウムを用いることの利点として、P A
L、の活性は炭酸アンモニウムからなる反応液中では高
アンモニア濃度の条件下でも安定に持続されることを開
示している。
本発明者らは、アンモニア供与体として炭酸アンモニウ
ムを使用した反応についてさらに検オ・1を重ねた結果
、 ■該酵素を用いL−フェニルアラニンを生成する際に平
復1を1.−フェニルアラニン側に大きく傾けるためC
,工高アン士ニア濃度が必要であり、炭酸アン干ニウム
を用いた反応では、p旧0.0、アンモニア濃度10千
ル/p以−トの条件で行うことが好ましい。
ムを使用した反応についてさらに検オ・1を重ねた結果
、 ■該酵素を用いL−フェニルアラニンを生成する際に平
復1を1.−フェニルアラニン側に大きく傾けるためC
,工高アン士ニア濃度が必要であり、炭酸アン干ニウム
を用いた反応では、p旧0.0、アンモニア濃度10千
ル/p以−トの条件で行うことが好ましい。
しかし、この反応液中ではP A Lが塩析を起こし、
酵素反応に寄与出来なくなる。(同様に、硫酸アンモニ
ウム、酢酸アンモニウム、蟻酸アンモニウムをアンモニ
ア供与体とした反応釜イ1でもP A Lが塩析を起こ
t5、でしまい酵素反応は進まない。)■PALが塩析
を起こさない5モル/l以下のアンモニア濃度での反応
速度は、炭酸アンモニウムをアンモニア供与体として用
いると、硫酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、蟻酸ア
ンモニウム等をアンモニア供〜1体として用いた場合に
比べ極端に小さい。
酵素反応に寄与出来なくなる。(同様に、硫酸アンモニ
ウム、酢酸アンモニウム、蟻酸アンモニウムをアンモニ
ア供与体とした反応釜イ1でもP A Lが塩析を起こ
t5、でしまい酵素反応は進まない。)■PALが塩析
を起こさない5モル/l以下のアンモニア濃度での反応
速度は、炭酸アンモニウムをアンモニア供与体として用
いると、硫酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、蟻酸ア
ンモニウム等をアンモニア供〜1体として用いた場合に
比べ極端に小さい。
という反応8トの問題点を見いだした。
この炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムから成る反
応液中での反応において、反応速度が遅く、P A L
の塩析が起こることは反応上の重要な欠点である。
応液中での反応において、反応速度が遅く、P A L
の塩析が起こることは反応上の重要な欠点である。
〔課題を解決するための手段]
前述したこれらの問題点について改良すべく鋭意検耐し
た結果、蟻酸アンモニウム、酢酸アンモニウム等の低級
カルボン酸のアンモニウム塩と炭酸アンモニウム及び水
酸化アンモニウムからなる反応液中で反応を行うことに
より、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニア量、からな
る反応液中での反応に比べ反応速度を有意に上関しうろ
こと、pH10,0〜1O06、アンモニア濃度10モ
ル/で以上であってもPALの塩析が起こらないことを
見いだし、本発明を完成するに至った。
た結果、蟻酸アンモニウム、酢酸アンモニウム等の低級
カルボン酸のアンモニウム塩と炭酸アンモニウム及び水
酸化アンモニウムからなる反応液中で反応を行うことに
より、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニア量、からな
る反応液中での反応に比べ反応速度を有意に上関しうろ
こと、pH10,0〜1O06、アンモニア濃度10モ
ル/で以上であってもPALの塩析が起こらないことを
見いだし、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は、し−フェニルアラニンアンモニア・リ
アーゼ存在下に、桂皮酸とアンモニア供与体から1、−
フェニルアラニンを酵素的に生成させるに際して、アン
モニア供与体が低級カルボン酸のアンモニウム塩、炭酸
アンモニウム及び水酸化アンモニウムから成る1、−フ
ェニルアラニンの製造方法である。
アーゼ存在下に、桂皮酸とアンモニア供与体から1、−
フェニルアラニンを酵素的に生成させるに際して、アン
モニア供与体が低級カルボン酸のアンモニウム塩、炭酸
アンモニウム及び水酸化アンモニウムから成る1、−フ
ェニルアラニンの製造方法である。
本発明の方法は亮アンモニア濃度に於いてもPALの塩
析が起こらない状態で反応を行うことができる。このこ
とは、反応に非常に有利な条件を与え、いままで知られ
ている炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムとからな
る反応液中での反応よりも更に良好な反応が実施できる
。
析が起こらない状態で反応を行うことができる。このこ
とは、反応に非常に有利な条件を与え、いままで知られ
ている炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムとからな
る反応液中での反応よりも更に良好な反応が実施できる
。
これらは文献未載の効果であり、また従来の知見からは
容易に推測しえない。
容易に推測しえない。
本発明において使用するPALは、桂皮酸とアンモニア
供与体からL−フェニルアラニンを生成せしめる酵素で
あり、ロドスポリジウム属などの酵母、カビ等の微生物
のほかに、ジャガイモ、パセリ等の植物にも分布してい
ることが知られており、これらの生物を直接利用するか
、もしくは、これらの生物からPALの構造遺伝子を取
り出し遺伝子操作により大腸菌などの微生物を該酵素住
産能を有する形質転換体とし利用することができる。
供与体からL−フェニルアラニンを生成せしめる酵素で
あり、ロドスポリジウム属などの酵母、カビ等の微生物
のほかに、ジャガイモ、パセリ等の植物にも分布してい
ることが知られており、これらの生物を直接利用するか
、もしくは、これらの生物からPALの構造遺伝子を取
り出し遺伝子操作により大腸菌などの微生物を該酵素住
産能を有する形質転換体とし利用することができる。
更に、PAL生産能を有する微生物の培養液・該培養液
から遠心分離等により得られる菌体、または該菌体の処
理物(例えば、洗浄菌体、固定化菌体、菌体破砕物、菌
体の自己消化物、菌体の超音波処理物、凍結融解物)等
を用いることができる。
から遠心分離等により得られる菌体、または該菌体の処
理物(例えば、洗浄菌体、固定化菌体、菌体破砕物、菌
体の自己消化物、菌体の超音波処理物、凍結融解物)等
を用いることができる。
本発明に係る反応方法は、例えば上記微生物の培養液、
該反応液から遠心分離等により得られる菌体、あるいは
該菌体処理物を用いて行う。
該反応液から遠心分離等により得られる菌体、あるいは
該菌体処理物を用いて行う。
反応液を調製するために用いる低級カルボン酸のアンモ
ニウム塩としては、例えば、蟻酸アンモニウム、酢酸ア
ンモニウム、プロピオン酸アンモニウム、酪酸アンモニ
ウム等が挙げられる。
ニウム塩としては、例えば、蟻酸アンモニウム、酢酸ア
ンモニウム、プロピオン酸アンモニウム、酪酸アンモニ
ウム等が挙げられる。
本発明に係る反応に用いる反応液の最も容易な調製法は
、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムからなる液と
、低級カルボン酸のアンモニウム塩と水酸化アンモニウ
ムからなる液を、それぞれ同じpo、アンモニア濃度に
調製し混合する方法である。詳しくは、炭酸アンモニウ
ムを水あるいはアンモニア水に熔解し、さらにアンモニ
ア水を加えるか、あるいは必要に応じてアンモニアガス
を吹き込みpllを調整する。その液のアンモニア濃度
を測定し所望の濃度に水で希釈することにより炭酸アン
モニウムと水酸化アンモニウムからなる液を調整する。
、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムからなる液と
、低級カルボン酸のアンモニウム塩と水酸化アンモニウ
ムからなる液を、それぞれ同じpo、アンモニア濃度に
調製し混合する方法である。詳しくは、炭酸アンモニウ
ムを水あるいはアンモニア水に熔解し、さらにアンモニ
ア水を加えるか、あるいは必要に応じてアンモニアガス
を吹き込みpllを調整する。その液のアンモニア濃度
を測定し所望の濃度に水で希釈することにより炭酸アン
モニウムと水酸化アンモニウムからなる液を調整する。
また、低級カルボン酸のアンモニウム塩を水あるいはア
ンモニア水に溶解し、さらにアンモニア水を加えるか、
あるいは必要に応じてアンモニアガスを吹き込みpHを
調整する。そして、その液のアンモニア濃度を測定し、
所望の濃度に水で希釈することにより、低級カルボン酸
のアンモニウム塩と水酸化アンモニウムからなる液を調
整する。このようにして得られた両液を好ましい混合比
で混合することにより反応液を得る。混合により得られ
た反応液の9N、アンモニア濃度は混合前と全(変わら
ない。
ンモニア水に溶解し、さらにアンモニア水を加えるか、
あるいは必要に応じてアンモニアガスを吹き込みpHを
調整する。そして、その液のアンモニア濃度を測定し、
所望の濃度に水で希釈することにより、低級カルボン酸
のアンモニウム塩と水酸化アンモニウムからなる液を調
整する。このようにして得られた両液を好ましい混合比
で混合することにより反応液を得る。混合により得られ
た反応液の9N、アンモニア濃度は混合前と全(変わら
ない。
他の調整法、例えば炭酸アンモニウムと水酸化アンモニ
ウムからなる液に低級カルボン酸のアンモニウム塩を添
加しながらpHの調整をする方法、低級カルボン酸の塩
と水酸化アンモニウムからなる液に炭酸アンモニウムを
添加しなからpHを調整する方法等では、炭酸アンモニ
ウム、低級カルボン酸ノアンモニウム塩及び水酸化アン
モニウムからなる任意のpH、アンモニア濃度の反応液
を調整することは煩雑、困難であり、実施上好ましくな
い。前述した方法により反応液を調整する場合において
は、全反応液量に対しての低級カルボン酸のアンモニウ
ム塩と水酸化アンモニウムからなる液の割合(V/V)
が5〜90%、好ましくは50〜80%で反応速度が上
昇する。5%以下では炭酸アンモニウムと水酸化アンモ
ニウムからなる反応液中と同じ反応速度しか得られず、
また90%以上では反応速度は著しく低下する。
ウムからなる液に低級カルボン酸のアンモニウム塩を添
加しながらpHの調整をする方法、低級カルボン酸の塩
と水酸化アンモニウムからなる液に炭酸アンモニウムを
添加しなからpHを調整する方法等では、炭酸アンモニ
ウム、低級カルボン酸ノアンモニウム塩及び水酸化アン
モニウムからなる任意のpH、アンモニア濃度の反応液
を調整することは煩雑、困難であり、実施上好ましくな
い。前述した方法により反応液を調整する場合において
は、全反応液量に対しての低級カルボン酸のアンモニウ
ム塩と水酸化アンモニウムからなる液の割合(V/V)
が5〜90%、好ましくは50〜80%で反応速度が上
昇する。5%以下では炭酸アンモニウムと水酸化アンモ
ニウムからなる反応液中と同じ反応速度しか得られず、
また90%以上では反応速度は著しく低下する。
反応液のアンモニア濃度は5〜12モル/!、好ましく
は10〜12モル/lで行う。高アンモニア濃度は平衡
をL−フェニルアラニン側に傾けるために有利である。
は10〜12モル/lで行う。高アンモニア濃度は平衡
をL−フェニルアラニン側に傾けるために有利である。
反応温度は】0〜40°C1好ましくは25〜35°C
で行う。10°C以下では反応速度が遅<、40″C以
上ではPALの酵素活性が低下する。
で行う。10°C以下では反応速度が遅<、40″C以
上ではPALの酵素活性が低下する。
pl(は9,6〜11.0、好ましくは10.0〜10
.6で行う。
.6で行う。
反応に用いる桂皮酸は一般に工業的に製造されるものを
用いることができる。
用いることができる。
反応液からのL−フェニルアラニンの精製法は、■反応
液を遠心分離することにより菌体を除去し、■その反足
、液を加熱して過剰Cご存在するアンモニアを除去し、 ■さらに、酸を加えpHを酸性にし、その液を遠心、あ
るいは濾過することにより残存する桂皮酸を除去し、 ■その液をイオン交換樹脂に通液し、L−フェニルアラ
ニンを吸着・ン容離さセ、 ■溶離液を濃縮し、1.−フェニルアラニンの等電点(
5,5>にpHを調製し、析出したL−フェニルアラニ
ンを濾過等により回収する。
液を遠心分離することにより菌体を除去し、■その反足
、液を加熱して過剰Cご存在するアンモニアを除去し、 ■さらに、酸を加えpHを酸性にし、その液を遠心、あ
るいは濾過することにより残存する桂皮酸を除去し、 ■その液をイオン交換樹脂に通液し、L−フェニルアラ
ニンを吸着・ン容離さセ、 ■溶離液を濃縮し、1.−フェニルアラニンの等電点(
5,5>にpHを調製し、析出したL−フェニルアラニ
ンを濾過等により回収する。
などの方法を組み合わせて容易に行うことができる。
本発明により、P A Lが塩析しない有利な反応条件
下での、短時間での反応が可能となりT業的に非常に有
利な条件を寄与するものである。
下での、短時間での反応が可能となりT業的に非常に有
利な条件を寄与するものである。
以下、実施例、比較例を挙げて本発明方法についてさら
に具体的に説明する。しかし、具体的な例として示すも
のであり発明の範囲を限定するものではない。
に具体的に説明する。しかし、具体的な例として示すも
のであり発明の範囲を限定するものではない。
実施例においての桂皮酸またはL−フェニルアラニンの
定量は、紫外吸収分光光度計を検出器に設置した液体ク
ロマトグラフィー法により行った。
定量は、紫外吸収分光光度計を検出器に設置した液体ク
ロマトグラフィー法により行った。
検出波長は223ne+で行い、カラムは日本分光■の
FINEI]Ak 5ILC18を用いて行った。反応
液中の総アンモニア濃度の測定は水蒸気蒸留−逆滴定法
により行った。
FINEI]Ak 5ILC18を用いて行った。反応
液中の総アンモニア濃度の測定は水蒸気蒸留−逆滴定法
により行った。
実施例1 (混合反応液における反応初速度)炭酸アン
モニウムと水酸化アンモニウムからなる反応液と、蟻酸
アンモニウムあるいは酢酸アンモニウムと水酸化アンモ
ニウムからなる反応液から混合比(v/v)を変えて、
第1表に示ずような構成比とした混合反応液を作成した
。
モニウムと水酸化アンモニウムからなる反応液と、蟻酸
アンモニウムあるいは酢酸アンモニウムと水酸化アンモ
ニウムからなる反応液から混合比(v/v)を変えて、
第1表に示ずような構成比とした混合反応液を作成した
。
混合反応液50gにP A L産生菌体懸濁液(100
g乾燥菌体/f)5aeを加え、30°Cで1時間振盪
撹拌し、さらにその液に桂皮酸0.37 gを加え反応
を開始した。その90分後の生成した1、−フチ4ニル
アラニン濃度を測定した。生成した1、−フェニルアラ
ニンの生成量から反応速度を求め、炭酸アンモニウムと
水酸化アンモニウムから成る反応液における速度を10
0%とした比を第1表に示した。
g乾燥菌体/f)5aeを加え、30°Cで1時間振盪
撹拌し、さらにその液に桂皮酸0.37 gを加え反応
を開始した。その90分後の生成した1、−フチ4ニル
アラニン濃度を測定した。生成した1、−フェニルアラ
ニンの生成量から反応速度を求め、炭酸アンモニウムと
水酸化アンモニウムから成る反応液における速度を10
0%とした比を第1表に示した。
第1表(混合反応液中の反応速度の比較)(以下余白)
炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムからなる反応液
中の反応速度に比べ、混合反応中では有意に反応速度が
高いことを示している。
中の反応速度に比べ、混合反応中では有意に反応速度が
高いことを示している。
実施例2(混合反応液における塩析)
PAL産生菌体を50g#!にまで水で希釈、懸濁させ
、その懸濁液をフレンチプレス(SLM Instru
ments、 Inc製)(破砕条件: 800bar
)に給液して菌体を破砕し、破砕液を]、0000gで
30分遠心分離した。その上?R?pi、に硫酸アンモ
ニウムを28%飽和まで加え、再度遠心分離を行った。
、その懸濁液をフレンチプレス(SLM Instru
ments、 Inc製)(破砕条件: 800bar
)に給液して菌体を破砕し、破砕液を]、0000gで
30分遠心分離した。その上?R?pi、に硫酸アンモ
ニウムを28%飽和まで加え、再度遠心分離を行った。
その上清液に更に37%飽和にまで硫酸アンモニウムを
加え、その際に塩析した沈澱を遠心分離により回収し、
その分画成分を粗酵素液として用いた。以上の操作はす
べて10°C以下で実施した。粗酵素液20dを分画分
子量10000の透析チューブにつめ、第2表に示す組
成の反応液(200d)にひたし、20’Cで60分振
盪撹拌する。所定時間処理後、チューブ中の酵素液を取
り出し、その酵素液を遠心分離し上清中の活性を測定し
た。活性の測定方法はトリス塩酸緩衝液(100ミ!l
−11: ル/ f 、 pH8,8) 0.5#Li
!ニ、水0.99a+l、 L−フェニルアラニン水?
g?Pj(100ミリモル#り0.5ai!を加え、さ
らに30゛Cで5分間プレインキュヘイジョンする。そ
して酵素液10ulを加えて反応を開始し、30°Cで
10分間振盪攪拌する。
加え、その際に塩析した沈澱を遠心分離により回収し、
その分画成分を粗酵素液として用いた。以上の操作はす
べて10°C以下で実施した。粗酵素液20dを分画分
子量10000の透析チューブにつめ、第2表に示す組
成の反応液(200d)にひたし、20’Cで60分振
盪撹拌する。所定時間処理後、チューブ中の酵素液を取
り出し、その酵素液を遠心分離し上清中の活性を測定し
た。活性の測定方法はトリス塩酸緩衝液(100ミ!l
−11: ル/ f 、 pH8,8) 0.5#Li
!ニ、水0.99a+l、 L−フェニルアラニン水?
g?Pj(100ミリモル#り0.5ai!を加え、さ
らに30゛Cで5分間プレインキュヘイジョンする。そ
して酵素液10ulを加えて反応を開始し、30°Cで
10分間振盪攪拌する。
その反応液中の桂皮酸の濃度を液体クロマトグラフィー
で測定する。生成した桂皮酸の量から活性を求め、塩析
前の酵素液を用いた場合の活性を100%としたときの
比を第2表に示した。
で測定する。生成した桂皮酸の量から活性を求め、塩析
前の酵素液を用いた場合の活性を100%としたときの
比を第2表に示した。
比較例1 (遠心上清中のPALの塩析)用いる反応液
を第2表に示すものに変更した以外は実施例2と同様の
操作を行った。結果を第2表に示す。さらに、遠心した
沈澱物中のPAL活性の存無は、沈澱を水に懸濁させ、
その懸濁液を酵素液として実施例Iで述べた活性測定の
方法により測定した。
を第2表に示すものに変更した以外は実施例2と同様の
操作を行った。結果を第2表に示す。さらに、遠心した
沈澱物中のPAL活性の存無は、沈澱を水に懸濁させ、
その懸濁液を酵素液として実施例Iで述べた活性測定の
方法により測定した。
(以下余白)
第2表(各7ンtニア濃度における遠心上清中の活性)
第2表は炭酸アンモニウム−蟻酸アンモニウム水酸化ア
ンモニアからなる反応液あるいは、炭酸アンモニウム−
酢酸アンモニウム−水酸化アンモニウムからなる反応液
中では上清液中の活性の低下は見られず、このような反
応液中では塩析が起こっていないことを示している。
第2表は炭酸アンモニウム−蟻酸アンモニウム水酸化ア
ンモニアからなる反応液あるいは、炭酸アンモニウム−
酢酸アンモニウム−水酸化アンモニウムからなる反応液
中では上清液中の活性の低下は見られず、このような反
応液中では塩析が起こっていないことを示している。
IJ612アンモニウム−アンモニア反応液、Ilfア
ンモニウム−アンモニア反応液、蟻酸アンモニウム−ア
ンモニア反応液ではアンモニア濃度が高くなるにつれ酵
素液を遠心した上清液中の活性は減少した。このことは
高アンモニア濃度の反応液中ではPALの塩析が起こっ
ていることを示している。また、5モル/lのアンモニ
ウム濃度中の酵素液の遠心上清液中の活性は元の酵素液
中の活性と変わらないことから、これらの反応液の5モ
ル/l以下のアンモニウム濃度においてはPALの塩析
が起こっていない、また、塩析した沈澱を活性測定に用
いるトリス塩酸緩衝液に再透析すると有意な活性が認め
られた。このことは、PALが塩析していることをさら
に明確にした。
ンモニウム−アンモニア反応液、蟻酸アンモニウム−ア
ンモニア反応液ではアンモニア濃度が高くなるにつれ酵
素液を遠心した上清液中の活性は減少した。このことは
高アンモニア濃度の反応液中ではPALの塩析が起こっ
ていることを示している。また、5モル/lのアンモニ
ウム濃度中の酵素液の遠心上清液中の活性は元の酵素液
中の活性と変わらないことから、これらの反応液の5モ
ル/l以下のアンモニウム濃度においてはPALの塩析
が起こっていない、また、塩析した沈澱を活性測定に用
いるトリス塩酸緩衝液に再透析すると有意な活性が認め
られた。このことは、PALが塩析していることをさら
に明確にした。
また、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムからなる
反応液中においても」二清液中の活性の減少が見られ、
また沈澱物を活性測定に用いるトリス塩酸緩衝液C1二
再透析するとその液中にも有意な活性4コ3.めた。こ
のことは、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムから
なる反応液中においても同様にP A i、の塩析がお
こり反応に不利な状態Gこあることを示している。
反応液中においても」二清液中の活性の減少が見られ、
また沈澱物を活性測定に用いるトリス塩酸緩衝液C1二
再透析するとその液中にも有意な活性4コ3.めた。こ
のことは、炭酸アンモニウムと水酸化アンモニウムから
なる反応液中においても同様にP A i、の塩析がお
こり反応に不利な状態Gこあることを示している。
比較例2(各反応液における反応速度)1ゝA 1.産
生菌体を含む懸濁液(100g乾燥菌体/p)salに
、第3、第4表に示す各アンモニア濃度に調整したアン
モニア反応′l&、50gを加え、30’Cr 1時間
振盪撹拌を行い菌体を均一・に懸濁さセ−た後、桂皮酸
0.37 gを加えることにより反応を開始した。60
分後の反応液中のL−フェニルアラニン生成濃度を液体
りlコマトゲラフイーで分析(7た。
生菌体を含む懸濁液(100g乾燥菌体/p)salに
、第3、第4表に示す各アンモニア濃度に調整したアン
モニア反応′l&、50gを加え、30’Cr 1時間
振盪撹拌を行い菌体を均一・に懸濁さセ−た後、桂皮酸
0.37 gを加えることにより反応を開始した。60
分後の反応液中のL−フェニルアラニン生成濃度を液体
りlコマトゲラフイーで分析(7た。
結果を第3表、第4表に示す。
(以下余白)
第3表(アンモエフ10モル濃度での反応速度の比較)
第4表(アンモエフ5モル濃度での反応速度の比較)*
二60分後の1.−フェニルアラニンの生成濃度#:(
)内は炭酸7ンモニウム一アンモーー7反応液中の反応
速度を100としたときの割合を示す。
第4表(アンモエフ5モル濃度での反応速度の比較)*
二60分後の1.−フェニルアラニンの生成濃度#:(
)内は炭酸7ンモニウム一アンモーー7反応液中の反応
速度を100としたときの割合を示す。
第3表はアンモニア濃度10モル/lの蟻酸アンモニウ
ム−アンモニア反応液、酢酸アンモニウムアンモニア反
応液、硫酸アンモニウム−アンモニア反応液中では反応
が進まないことを示している。
ム−アンモニア反応液、酢酸アンモニウムアンモニア反
応液、硫酸アンモニウム−アンモニア反応液中では反応
が進まないことを示している。
第4表はアンモニア濃度5モル/7!の炭酸アンモニウ
ム−アンモニア反応液中では、アンモニア濃度5モル/
lの酢酸アンモニウム−アンモニア反応液、硫酸アンモ
ニウム−アンモニア反応液中に比べて反応速度が著しく
少ないことを示している。
ム−アンモニア反応液中では、アンモニア濃度5モル/
lの酢酸アンモニウム−アンモニア反応液、硫酸アンモ
ニウム−アンモニア反応液中に比べて反応速度が著しく
少ないことを示している。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- 1)L−フェニルアラニンアンモニア・リアーゼ存在下
に、桂皮酸とアンモニア供与体からL−フェニルアラニ
ンを酵素的に生成させるに際して、アンモニア供与体が
低級カルボン酸のアンモニウム塩、炭酸アンモニウム塩
及び水酸化アンモニウムから成ることを特徴とするL−
フェニルアラニンの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103003A JP2931623B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | L‐フェニルアラニンの製造方法 |
| EP19910106275 EP0452948B1 (en) | 1990-04-20 | 1991-04-19 | Production process for L-phenylalanine |
| DE1991621003 DE69121003T2 (de) | 1990-04-20 | 1991-04-19 | Verfahren zur Herstellung von L-Phenylalanin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103003A JP2931623B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | L‐フェニルアラニンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044889A true JPH044889A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2931623B2 JP2931623B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14342491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103003A Expired - Fee Related JP2931623B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | L‐フェニルアラニンの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0452948B1 (ja) |
| JP (1) | JP2931623B2 (ja) |
| DE (1) | DE69121003T2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1206435A (en) * | 1982-10-01 | 1986-06-24 | Wayne E. Swann | Method for the production of l-phenylalanine through the reuse of phenylalanine ammonia lyase |
| US4584269A (en) * | 1983-10-31 | 1986-04-22 | Genex Corporation | Method for stabilizing the enzymatic activity of phenylalanine ammonia lyase during L-phenylalanine production |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2103003A patent/JP2931623B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-19 DE DE1991621003 patent/DE69121003T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-19 EP EP19910106275 patent/EP0452948B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0452948B1 (en) | 1996-07-24 |
| DE69121003D1 (de) | 1996-08-29 |
| EP0452948A3 (en) | 1991-11-27 |
| JP2931623B2 (ja) | 1999-08-09 |
| DE69121003T2 (de) | 1997-01-30 |
| EP0452948A2 (en) | 1991-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8372606B2 (en) | Methods for obtaining crystals of a basic amino acid hydrochloride | |
| CN100534972C (zh) | 从发酵液中纯化琥珀酸的方法 | |
| CN110777123B (zh) | 突变的l-氨基酸连接酶以及酶催化法制备l-谷氨酸-l-色氨酸二肽的工艺 | |
| WO2022095590A1 (zh) | 一种突变酶及其应用和酶催化法制备三胜肽的工艺 | |
| US5591613A (en) | Method for the preparation of D-arginine and L-ornithine | |
| CA1215012A (en) | Stabilization of l-phenyl-alanine ammonia-lyase enzyme | |
| EP0748791A2 (en) | Valine p-isopropylbenzene sulfonate and a process for purifying valine | |
| US4357357A (en) | Thermal destabilization of microbial rennet | |
| JPH044889A (ja) | L‐フェニルアラニンの製造方法 | |
| Koyanagi et al. | Hyperproduction of 3, 4-dihydroxyphenyl-L-alanine (L-Dopa) using Erwinia herbicola cells carrying a mutant transcriptional regulator TyrR | |
| JPH0365954B2 (ja) | ||
| JP4383131B2 (ja) | トランスグルタミナーゼの工業的結晶化方法及びトランスグルタミナーゼ製剤の製造方法 | |
| US4922011A (en) | Method for purifying aspartic acid | |
| CN115820574B (zh) | 亮氨酸连接酶突变体及其应用 | |
| NO167024B (no) | Fremgangsmaate for rensing av karnitin. | |
| JPS60133893A (ja) | L−フエニルアラニンの製造方法 | |
| NO137598B (no) | Fremgangsm}te til fremstilling av ren, krystallinsk penicillinacylase | |
| JPS6144474B2 (ja) | ||
| JP3016647B2 (ja) | L−セリン溶液の調製法 | |
| JP2502990B2 (ja) | ▲l▼−リンゴ酸の製造法 | |
| JPH05178801A (ja) | L−フェニルアラニンの晶析方法 | |
| JPH06181788A (ja) | L−セリンの製造方法 | |
| CN112813130A (zh) | 一种d-天门冬氨酸的生产方法 | |
| JPS5945898A (ja) | L−トリプトフアンの精製法 | |
| CN116262705A (zh) | 一种获得颗粒状d-天冬氨酸的方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |