JPH0448970A - 塗膜の形成方法 - Google Patents
塗膜の形成方法Info
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- JPH0448970A JPH0448970A JP15637290A JP15637290A JPH0448970A JP H0448970 A JPH0448970 A JP H0448970A JP 15637290 A JP15637290 A JP 15637290A JP 15637290 A JP15637290 A JP 15637290A JP H0448970 A JPH0448970 A JP H0448970A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車用途の如き美粧性、塗膜性能及び耐候
性に優れ、常温又は加熱によって硬化可能な新蜆埜膜の
形成方法に関する。
性に優れ、常温又は加熱によって硬化可能な新蜆埜膜の
形成方法に関する。
[従来の技術およびその問題点コ
自動車外板等の塗膜形成方法としては、外観の美粧性、
耐候性を改善するため、着色顔料及び/又はメタリック
顔料を配合したベース塗料を塗装後クリアー塗料を塗装
し、二層同時に硬化させる2コ一ト1ベーク方式が主流
になりつつある。この方法は、優れた塗膜性能を発現し
易いという点で有用であるが、架橋剤としてアミノ樹脂
やポリイソシアネートを用いるため、美粧性が十分でな
く、かつ!露時の熱冷、酸性雨等により架橋の劣化が進
行し塗膜欠陥を生じるという問題点があった。
耐候性を改善するため、着色顔料及び/又はメタリック
顔料を配合したベース塗料を塗装後クリアー塗料を塗装
し、二層同時に硬化させる2コ一ト1ベーク方式が主流
になりつつある。この方法は、優れた塗膜性能を発現し
易いという点で有用であるが、架橋剤としてアミノ樹脂
やポリイソシアネートを用いるため、美粧性が十分でな
く、かつ!露時の熱冷、酸性雨等により架橋の劣化が進
行し塗膜欠陥を生じるという問題点があった。
本発明の目的は、自動車用途の如き、より高度の美粧性
、耐候性等を有し、常温もしくは加熱によって硬化可能
な新規の塗膜形成方法を提供することにある。
、耐候性等を有し、常温もしくは加熱によって硬化可能
な新規の塗膜形成方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨とするところは、
着色顔料及び/又はメタリック顔料を配合したベースコ
ート用塗料を塗装し、次いでこの塗面に、(a)一分子
中に重合性不飽和基を1個以上含有する反応性オリゴマ
ー及び/又はラジカル重合性ビニル系単量体
7〜75重量%、(1))下記構造式[I]で示さ
れる化合物3〜15重■%、 A:カルボン酸、アルコール性ヒドロキシル、チオール
、アミド及び第二アミンがら選ばれた活性水素含有化合
物の活性水素原子を除く残基部分 B:カルボ牛シル基、水酸基、メルカプト基、アミドか
ら選ばれた活性水素含有基の活性水素原子を除く残基部
分 R1、R2、R3、R4:水素原子又は炭素数1〜3の
アルキル基 R,:水素原子又は炭素数1〜1oのアルキル1:Aに
おいて活性水素を含有した場合の活性水素基の数 mho又は1 n:1以上の整数 (c)重合性不飽和基を分子中に少な(とも一つ有する
アクリル系共重合体、 l O〜9oN1に%、 (cl)金属ドライヤーを上記(a)〜(C)成分の合
計量100重量部に対して0〜1. Oir量部、及
び (e)重合開始剤を上記Ca)〜(c)成分の合計11
00重量部に対して0. 1〜3. 0重量部からなる
クリヤー塗料組成物を塗装し、二層同時に架橋硬化させ
ることを特徴とする塗膜の形成方法にある。
ート用塗料を塗装し、次いでこの塗面に、(a)一分子
中に重合性不飽和基を1個以上含有する反応性オリゴマ
ー及び/又はラジカル重合性ビニル系単量体
7〜75重量%、(1))下記構造式[I]で示さ
れる化合物3〜15重■%、 A:カルボン酸、アルコール性ヒドロキシル、チオール
、アミド及び第二アミンがら選ばれた活性水素含有化合
物の活性水素原子を除く残基部分 B:カルボ牛シル基、水酸基、メルカプト基、アミドか
ら選ばれた活性水素含有基の活性水素原子を除く残基部
分 R1、R2、R3、R4:水素原子又は炭素数1〜3の
アルキル基 R,:水素原子又は炭素数1〜1oのアルキル1:Aに
おいて活性水素を含有した場合の活性水素基の数 mho又は1 n:1以上の整数 (c)重合性不飽和基を分子中に少な(とも一つ有する
アクリル系共重合体、 l O〜9oN1に%、 (cl)金属ドライヤーを上記(a)〜(C)成分の合
計量100重量部に対して0〜1. Oir量部、及
び (e)重合開始剤を上記Ca)〜(c)成分の合計11
00重量部に対して0. 1〜3. 0重量部からなる
クリヤー塗料組成物を塗装し、二層同時に架橋硬化させ
ることを特徴とする塗膜の形成方法にある。
以下、本発明の塗膜形成方法のついて具体的に説明する
。
。
ベースフート2料は、特に制限はなく、公知の方法で調
整すればよい。すなわち、基体樹脂にアクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、熱可塑性樹脂等を用い、架橋剤として
アミン樹脂、ポリイソシアネート等を用いるのが一般で
ある。
整すればよい。すなわち、基体樹脂にアクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、熱可塑性樹脂等を用い、架橋剤として
アミン樹脂、ポリイソシアネート等を用いるのが一般で
ある。
アミノ樹脂の具体例としては、アミノトリアジン、尿素
、ジシアンジアミド、N、 N−エチレン尿素のメチ
ロール化物をシクロヘキサノール又は炭素数1〜6個の
アルカノールでアルキルエーテル化したものであり、特
にアミノトリアジンより得られたもの、例えば、メチル
エーテル化メラミン樹脂、ブチルエーテル化メラミン樹
脂等が好適である。
、ジシアンジアミド、N、 N−エチレン尿素のメチ
ロール化物をシクロヘキサノール又は炭素数1〜6個の
アルカノールでアルキルエーテル化したものであり、特
にアミノトリアジンより得られたもの、例えば、メチル
エーテル化メラミン樹脂、ブチルエーテル化メラミン樹
脂等が好適である。
次に、ポリイソシアネート化合物は、1分子中に2個以
上のインシアネート基を有する化合物であって、具体的
には、ジ(又はトリ)インシアネート化合物、例えば、
テトラメチレンジインシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、デカメチレンジイソシアネート、エチレ
ンジイソシアネート、インホロンジイソシアネート、リ
ジンジイソシアネート等の脂肪族系インシアネート、キ
シリレンジインシアネート、メチルキシリレンジイソシ
アネート、フェニレンジイソシアネート、トリレンジイ
ソシアネート、4.4 −メチレンビス(フェニルイソ
シアネート)、3.3−−ジイソシアネート、1. 4
−ジメチルベンゼン、トリフェニルメタンジイソシアネ
ート等の芳香族系インシアネート、及び1−メチル−2
,4−ジイソシアネートシクロヘキサノン、4.4−メ
チレンビス(シクロヘキシルイソシアネート)、シクロ
ヘキサンジイソシアネート等の脂環族系インシアネート
、へ牛すメチレンジイソシアネートイソシアヌレート等
が挙げられる。
上のインシアネート基を有する化合物であって、具体的
には、ジ(又はトリ)インシアネート化合物、例えば、
テトラメチレンジインシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、デカメチレンジイソシアネート、エチレ
ンジイソシアネート、インホロンジイソシアネート、リ
ジンジイソシアネート等の脂肪族系インシアネート、キ
シリレンジインシアネート、メチルキシリレンジイソシ
アネート、フェニレンジイソシアネート、トリレンジイ
ソシアネート、4.4 −メチレンビス(フェニルイソ
シアネート)、3.3−−ジイソシアネート、1. 4
−ジメチルベンゼン、トリフェニルメタンジイソシアネ
ート等の芳香族系インシアネート、及び1−メチル−2
,4−ジイソシアネートシクロヘキサノン、4.4−メ
チレンビス(シクロヘキシルイソシアネート)、シクロ
ヘキサンジイソシアネート等の脂環族系インシアネート
、へ牛すメチレンジイソシアネートイソシアヌレート等
が挙げられる。
クリヤーコート塗料において使用される組成物(a)の
反応性オリゴマーは、使用範囲が7〜75重量%であり
、7重量%未満では耐水性が低下し、又、75重量%を
越えると硬化塗膜の外観が低下する。反応性オリゴマー
として具体的には、トリメチロールプロパン−トリメタ
クリレート、テトラエチレングリコールジメタクリレー
ト、l。
反応性オリゴマーは、使用範囲が7〜75重量%であり
、7重量%未満では耐水性が低下し、又、75重量%を
越えると硬化塗膜の外観が低下する。反応性オリゴマー
として具体的には、トリメチロールプロパン−トリメタ
クリレート、テトラエチレングリコールジメタクリレー
ト、l。
3−ブチレングリフールジアクリレート、1. 6−ヘ
キサンジオールジアクリレート、ペンタエリスリトール
−テトラメタクリレート、ジペンタエリスリトールペン
タアクリレート、水添ビスフェノールAエポキシジメタ
クリレート、ビスフェノールA−ジグリシジルエーテル
ジアクリラート、トリプロピレングリコールジアクリレ
ート等が挙げられ、特に構造的に限定されるものではな
い。
キサンジオールジアクリレート、ペンタエリスリトール
−テトラメタクリレート、ジペンタエリスリトールペン
タアクリレート、水添ビスフェノールAエポキシジメタ
クリレート、ビスフェノールA−ジグリシジルエーテル
ジアクリラート、トリプロピレングリコールジアクリレ
ート等が挙げられ、特に構造的に限定されるものではな
い。
又、ラジカル重合性ビニル系単量体は、例えば、(メタ
)アクリル酸メチル、 (メタ)アクリル酸エチル、ア
クリル酸2−エチルヘキシル、スチレン、酢酸アリル、
酢酸ビニル等が挙げられ、特に限定されない。実際には
、ラジカル重合性ビニル系単量体は、オリゴマー060
重量%まで置換することができる。60重量%を越える
と耐水性、耐溶剤性等の塗膜性能が低下する。
)アクリル酸メチル、 (メタ)アクリル酸エチル、ア
クリル酸2−エチルヘキシル、スチレン、酢酸アリル、
酢酸ビニル等が挙げられ、特に限定されない。実際には
、ラジカル重合性ビニル系単量体は、オリゴマー060
重量%まで置換することができる。60重量%を越える
と耐水性、耐溶剤性等の塗膜性能が低下する。
次に、構造式(I)で示される化合物(b)は、カルボ
ン酸、アルコール性ヒドロ牛シル、水酸基、チオール、
アミド及び第二アミンから選ばれた活性水素含有基の複
数個を有する化合物と、活性化された二重結合及びエポ
キシ基を有する化合物とを反応させることによって合成
される。該化合物は使用範囲が3〜15重量%であり、
3重量%未満では、硬化塗膜の架橋密度が低く、充分な
耐水性が得られず、15重量%を越えると硬度、耐酸性
が低下する。活性水素含有基の複数個を有する化合物と
して、具体的には、低分子量ポリオール、例えば、エチ
レングリコール、ソルビトール、又はマンニトール等で
あり、ポリオールとしては、例えば、ポリエチレングリ
コール、ポリグリセロール、ポリグリシトール、ポリビ
ニルアルコール等があり、アルコールとしては、例えば
、アリルアルコール、アリルチオール、及びジカルボン
酸としては、例えば、マレイン酸、フマル酸、マロン酸
、フタル酸等がある。このうち、2〜6個の炭素原子を
有する多価アルコールが好ましい。
ン酸、アルコール性ヒドロ牛シル、水酸基、チオール、
アミド及び第二アミンから選ばれた活性水素含有基の複
数個を有する化合物と、活性化された二重結合及びエポ
キシ基を有する化合物とを反応させることによって合成
される。該化合物は使用範囲が3〜15重量%であり、
3重量%未満では、硬化塗膜の架橋密度が低く、充分な
耐水性が得られず、15重量%を越えると硬度、耐酸性
が低下する。活性水素含有基の複数個を有する化合物と
して、具体的には、低分子量ポリオール、例えば、エチ
レングリコール、ソルビトール、又はマンニトール等で
あり、ポリオールとしては、例えば、ポリエチレングリ
コール、ポリグリセロール、ポリグリシトール、ポリビ
ニルアルコール等があり、アルコールとしては、例えば
、アリルアルコール、アリルチオール、及びジカルボン
酸としては、例えば、マレイン酸、フマル酸、マロン酸
、フタル酸等がある。このうち、2〜6個の炭素原子を
有する多価アルコールが好ましい。
二重結合及びエポキシ基を有する化合物は、下記一般式
/ \
R1〜CH−CH−CH2−B−(CH,)II−C=
C−R4 R,R。
C−R4 R,R。
B:カルボキシル基、水酸基、メルカプト基、アミドか
ら選ばれた活性水素含有基の活性水素原子を除く残基部
分 R1、RいRs、Rイ:水素原子又は、炭素数1〜3の
アルキル基 m二〇又は1 で表わされ、好ましいものは、ブタジエンモノオ牛サイ
ド、ソルビトールグリシジルエーテル、アリルグリシジ
ルエーテル、ビニルシクロヘキセンモノオキサイドが挙
げられる。
ら選ばれた活性水素含有基の活性水素原子を除く残基部
分 R1、RいRs、Rイ:水素原子又は、炭素数1〜3の
アルキル基 m二〇又は1 で表わされ、好ましいものは、ブタジエンモノオ牛サイ
ド、ソルビトールグリシジルエーテル、アリルグリシジ
ルエーテル、ビニルシクロヘキセンモノオキサイドが挙
げられる。
塗膜形成において上記組成物単独では、たれ制御、ベー
ス層中の着色顔料及び/又はメタリ、り顔料の配列、ベ
ース、クリヤー層間の付着性等において不十分であるが
1、以下に述べる組成物(C)を使用することによって
この問題点を効果的に改善することができる。又、架橋
剤としてアミノ樹脂やポリイソシアネートを使用せず、
副生成物がないことから、より美しい外観、平滑性を実
現することができる。
ス層中の着色顔料及び/又はメタリ、り顔料の配列、ベ
ース、クリヤー層間の付着性等において不十分であるが
1、以下に述べる組成物(C)を使用することによって
この問題点を効果的に改善することができる。又、架橋
剤としてアミノ樹脂やポリイソシアネートを使用せず、
副生成物がないことから、より美しい外観、平滑性を実
現することができる。
組成物(C)のアクリル系共重合体はエポキシ基を有す
るアクリル系共重合体にアミン化合物を触媒として不飽
和−塩基酸又は多塩基酸を付加反応させることにより合
成することができる。
るアクリル系共重合体にアミン化合物を触媒として不飽
和−塩基酸又は多塩基酸を付加反応させることにより合
成することができる。
エポキシ基を有するアクリル系共重合体を構成するモノ
マーは、エポキシ基含有モノマーとしてグリシジル(メ
タ)アクリレート、 (メタ)アリルグリシジルエーテ
ル、メタグリシジル(メタ)アクリル酸エステル等があ
り、更に、他の共重合可能ナビニルモノマーとしては、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル
(メタ)アクリレート等のヒドロ牛シアル牛ル(メタ)
アクリレート類、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レートとエチレンオキシドの付加物、2−ヒドロキシエ
チル(メタ)アクリレートとプロピレンオキシドの付加
物、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートとε−
カプロラクトンの付加物等の2−ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレートと有機ラクトン類の付加物等の水酸基
含有ビニルモノマー スチレン、α−メチルスチレン、
ビニルトルエン等のスチレン誘導体、(メタ)アクロイ
ルニトリル等の重合性不飽和ニトリル類、酢酸ビニル、
プロピオン酸ビニル等のビニルエステル類、N−メトキ
シメチル(メタ)アクリルアミド、N−エトキシメチル
(メタ)アクリルアミド、N−ブトキシメチル(メタ)
アクリルアミド等のN−アルコキシ置換アミド類、メチ
ル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート
、n−プロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メ
タ)アクリレート、t−ブチル(メタ)アクリレート、
(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、 (メタ)ア
クリル酸ラウリル、(メタ)アクリル酸ドデシル、 (
メタ)アクリル酸ステアリル等の(メタ)アクリル酸エ
ステルが挙げられる。
マーは、エポキシ基含有モノマーとしてグリシジル(メ
タ)アクリレート、 (メタ)アリルグリシジルエーテ
ル、メタグリシジル(メタ)アクリル酸エステル等があ
り、更に、他の共重合可能ナビニルモノマーとしては、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル
(メタ)アクリレート等のヒドロ牛シアル牛ル(メタ)
アクリレート類、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レートとエチレンオキシドの付加物、2−ヒドロキシエ
チル(メタ)アクリレートとプロピレンオキシドの付加
物、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートとε−
カプロラクトンの付加物等の2−ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレートと有機ラクトン類の付加物等の水酸基
含有ビニルモノマー スチレン、α−メチルスチレン、
ビニルトルエン等のスチレン誘導体、(メタ)アクロイ
ルニトリル等の重合性不飽和ニトリル類、酢酸ビニル、
プロピオン酸ビニル等のビニルエステル類、N−メトキ
シメチル(メタ)アクリルアミド、N−エトキシメチル
(メタ)アクリルアミド、N−ブトキシメチル(メタ)
アクリルアミド等のN−アルコキシ置換アミド類、メチ
ル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート
、n−プロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メ
タ)アクリレート、t−ブチル(メタ)アクリレート、
(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、 (メタ)ア
クリル酸ラウリル、(メタ)アクリル酸ドデシル、 (
メタ)アクリル酸ステアリル等の(メタ)アクリル酸エ
ステルが挙げられる。
不飽和−塩基酸若しくは不飽和多塩基酸としては、 (
メタ)アクリル酸、イタコン酸、フマル酸、クロトン酸
、マレイン酸、イタコン酸モノメチル、イタコン酸モノ
ブチル、マレイン酸モノメチル、マレイン酸モノブチル
等を選択できる。
メタ)アクリル酸、イタコン酸、フマル酸、クロトン酸
、マレイン酸、イタコン酸モノメチル、イタコン酸モノ
ブチル、マレイン酸モノメチル、マレイン酸モノブチル
等を選択できる。
反応触媒としてのアミン化合物は、トリエチルアミン、
ジエチルエタノールアミ ン、トリエタノールアミン等
の通常の有機塩基が用いられ、その使用量は、前記アク
リル共重合体の酸価を中和するのに必要な量を越えない
のが適当である。
ジエチルエタノールアミ ン、トリエタノールアミン等
の通常の有機塩基が用いられ、その使用量は、前記アク
リル共重合体の酸価を中和するのに必要な量を越えない
のが適当である。
組成物(c)は、10〜90重童%の範囲で使用するこ
とができる。10重貢%未満では、外観が低下し、又、
90重量%を越えると耐酸性が低下する。
とができる。10重貢%未満では、外観が低下し、又、
90重量%を越えると耐酸性が低下する。
金属ドライヤー(lは、共重合を顕著に加速させ、その
使用範囲は、(a)〜(C)成分の合計ff1loo重
量部に対して0〜1. 0重量部である。1.0重量部
を越えると美粧性が低下するため好ましくない。具体的
には、コバルト及びマンガンの塩並びに可溶性錯体であ
る。例えば、第一コバルトアセテート、サイトレート、
アセチルアセテート2−エチルヘキサノエート、及び相
当する第一マンガン塩及び錯体である。金属ドライヤー
は通常、それが反応混合物全体に分散することを目的と
して適当な溶媒中の溶液で加えられる。
使用範囲は、(a)〜(C)成分の合計ff1loo重
量部に対して0〜1. 0重量部である。1.0重量部
を越えると美粧性が低下するため好ましくない。具体的
には、コバルト及びマンガンの塩並びに可溶性錯体であ
る。例えば、第一コバルトアセテート、サイトレート、
アセチルアセテート2−エチルヘキサノエート、及び相
当する第一マンガン塩及び錯体である。金属ドライヤー
は通常、それが反応混合物全体に分散することを目的と
して適当な溶媒中の溶液で加えられる。
重合開始剤(e)の使用範囲は、(8)〜(c)成分の
合計量100重量部に対して0.1〜3゜0重量部であ
る。0. 1重量部未満であると十分な塗膜硬度が得ら
れず、3.0重量部を越えると菫料の安定性が低下し好
ましくない。金属ドライヤー単独では平滑性に乏しい塗
面状態となるため、重合開始剤が不可欠である。ここで
用いる重合開始剤としては、例えば、ベンゾイルパーオ
キサイド、クメンヒドロパーオキサイド、ジ−t−ブチ
ルハイドロパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、
t−ブチルパーアセテート、t−ブチルパーベンゾエー
ト、t−プチルハイドロパーオ牛サイド等が挙げられ、
又、アゾ系化合物として、アゾビスイソブチロニトリル
、2.2−アゾビス(2−メチルブチロニトリル)、1
,1−−アゾビス(シクロヘキサン−1−カルボニトリ
ル)、2.2−一アゾビス(2,4−ジメチルバレロニ
トリル)、2.2−アゾビス(2−メチルプロパン)等
があり、特に限定されるものではない。
合計量100重量部に対して0.1〜3゜0重量部であ
る。0. 1重量部未満であると十分な塗膜硬度が得ら
れず、3.0重量部を越えると菫料の安定性が低下し好
ましくない。金属ドライヤー単独では平滑性に乏しい塗
面状態となるため、重合開始剤が不可欠である。ここで
用いる重合開始剤としては、例えば、ベンゾイルパーオ
キサイド、クメンヒドロパーオキサイド、ジ−t−ブチ
ルハイドロパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、
t−ブチルパーアセテート、t−ブチルパーベンゾエー
ト、t−プチルハイドロパーオ牛サイド等が挙げられ、
又、アゾ系化合物として、アゾビスイソブチロニトリル
、2.2−アゾビス(2−メチルブチロニトリル)、1
,1−−アゾビス(シクロヘキサン−1−カルボニトリ
ル)、2.2−一アゾビス(2,4−ジメチルバレロニ
トリル)、2.2−アゾビス(2−メチルプロパン)等
があり、特に限定されるものではない。
更に、該クリヤーコート塗料用組成物には、必要に応じ
て表面調整剤、ハジキ防止剤、紫外線吸収剤、酸化防止
剤、有機溶剤、その他の添加剤等を添加することもでき
る。
て表面調整剤、ハジキ防止剤、紫外線吸収剤、酸化防止
剤、有機溶剤、その他の添加剤等を添加することもでき
る。
本発明においては、上記ベースフート及びクリヤーコー
トを塗り重ねて形成される両菫膜は、常温若しくは加熱
によって硬化することができるので、約120℃以上に
加熱すると変形変質するようなプラスチック製品に塗装
することができ、これ以外に金属性被塗物に上記の両コ
ートを塗装すると高温加熱の必要がないことから、省エ
ネルギーが可能となり、更に、木、ガラス、無機材料等
にも適用でき、目動車外板等の金属とプラスチックとの
一体塗装も実現できる。
トを塗り重ねて形成される両菫膜は、常温若しくは加熱
によって硬化することができるので、約120℃以上に
加熱すると変形変質するようなプラスチック製品に塗装
することができ、これ以外に金属性被塗物に上記の両コ
ートを塗装すると高温加熱の必要がないことから、省エ
ネルギーが可能となり、更に、木、ガラス、無機材料等
にも適用でき、目動車外板等の金属とプラスチックとの
一体塗装も実現できる。
本発明の塗膜形成法は、被塗物に直接、又は下塗り塗装
若しくは、更に中塗り塗装した被塗物に適用することが
できる。下塗り塗装及び中塗り塗装には、既に公知のも
のが使用でき、例えば、下塗り塗装としては、カチオン
型若しくはアニオン型の電着塗料、常温乾燥性若しくは
加熱硬化型の水性若しくは有機溶剤型下塗り等があり、
中塗り塗装としては、ポリエステル樹脂系若しくは脂肪
酸変性アルキド樹脂系の塗料等が挙げられる。
若しくは、更に中塗り塗装した被塗物に適用することが
できる。下塗り塗装及び中塗り塗装には、既に公知のも
のが使用でき、例えば、下塗り塗装としては、カチオン
型若しくはアニオン型の電着塗料、常温乾燥性若しくは
加熱硬化型の水性若しくは有機溶剤型下塗り等があり、
中塗り塗装としては、ポリエステル樹脂系若しくは脂肪
酸変性アルキド樹脂系の塗料等が挙げられる。
これら被塗面へのベースコートの塗装方法は特に制限さ
れず、例えば、ハケ塗り、噴霧塗装、ロール塗装等があ
る。このうち、噴vi塗装する場合には該ベースコート
の粘度を10〜20秒(フォードカップ4/20℃)に
調整していくことが好ましい。塗装膜厚は乾燥塗膜に基
づいて10〜20μ、特に、15〜20μが適している
。クリアーコートの塗装方法も制限されず、前記の塗装
方法で行える。このうち、噴霧塗装する場合には、該ト
ップフートの粘度を10〜30秒(フォードカップ4/
20℃)に調整しておくことが望ましい。
れず、例えば、ハケ塗り、噴霧塗装、ロール塗装等があ
る。このうち、噴vi塗装する場合には該ベースコート
の粘度を10〜20秒(フォードカップ4/20℃)に
調整していくことが好ましい。塗装膜厚は乾燥塗膜に基
づいて10〜20μ、特に、15〜20μが適している
。クリアーコートの塗装方法も制限されず、前記の塗装
方法で行える。このうち、噴霧塗装する場合には、該ト
ップフートの粘度を10〜30秒(フォードカップ4/
20℃)に調整しておくことが望ましい。
塗装膜厚は乾燥塗膜に基づいて10〜looμ、特に、
30〜60μが適している。ベースコート塗面へのトッ
プコートの塗装は任意の時点で行うことができ、特にベ
ースコート塗膜を、例えば室温では1分以上、特に3〜
10分間放置させ゛た後にトップフートを塗装すること
が好ましい。ト。
30〜60μが適している。ベースコート塗面へのトッ
プコートの塗装は任意の時点で行うことができ、特にベ
ースコート塗膜を、例えば室温では1分以上、特に3〜
10分間放置させ゛た後にトップフートを塗装すること
が好ましい。ト。
プコート塗装後、室温ないし140℃以下の温度で放置
すると架橋反応が進行し、外観、耐候性等が著しく改良
された架橋塗膜が形成される。
すると架橋反応が進行し、外観、耐候性等が著しく改良
された架橋塗膜が形成される。
以下、本発明を実施例により説明する。
くベースコート用塗料の製造例〉
攪拌器、温度制御装置、コンデンサーを備えた容器に、
トルエン40重量部、酢酸n−ブチル1O1!!を部を
添加し、攪拌しながら加熱して温度を100℃に上昇さ
せた。次いで、下記組成の溶液101.5重量部を4時
間で滴下し、続いて過酸化ベンゾイル0. 6重量部と
トルエン20重量部からなる溶液を30分間で滴下した
。
トルエン40重量部、酢酸n−ブチル1O1!!を部を
添加し、攪拌しながら加熱して温度を100℃に上昇さ
せた。次いで、下記組成の溶液101.5重量部を4時
間で滴下し、続いて過酸化ベンゾイル0. 6重量部と
トルエン20重量部からなる溶液を30分間で滴下した
。
スチレン 5重量部
2重量部
45重量部
36μ貢部
メタクリル酸
メタクリル酸メチル
エチルアクリレート
2−ヒドロ牛ジエチル
アクリレート 12重量部
過酸化ベンゾイル 1.5重量部
反応溶液を更に100°Cで2時間加熱攪拌し、反応率
を上昇させた後、トルエンを30重量部添加し反応を終
了させ、固形分50重量部、重量平均分子量60000
のアクリル樹脂フェス(1)を得た。
を上昇させた後、トルエンを30重量部添加し反応を終
了させ、固形分50重量部、重量平均分子量60000
のアクリル樹脂フェス(1)を得た。
次いで、表1に記載の化合物を充分混合攪拌し、ベース
塗料(1)〜(3)を得た後に、表1に記載の混合溶剤
で13秒(フォードカップ#4/20’C)に希釈した
。
塗料(1)〜(3)を得た後に、表1に記載の混合溶剤
で13秒(フォードカップ#4/20’C)に希釈した
。
く化合物(b)の製造例〉
エチレングリコールを反応器に添加し、次いで、三フッ
化ホウ素触媒の存在下に約70℃でアリルグリシジルエ
ーテルと1:12のモル比で反応させた。アリルグリシ
ジルエーテルは5時間かけて滴下し、水酸化ナトリウム
水溶液で中和させ、水層を除去、脱水後組成物(b)を
得た。
化ホウ素触媒の存在下に約70℃でアリルグリシジルエ
ーテルと1:12のモル比で反応させた。アリルグリシ
ジルエーテルは5時間かけて滴下し、水酸化ナトリウム
水溶液で中和させ、水層を除去、脱水後組成物(b)を
得た。
〈アクリル系重合体(C)の製造例〉
攪拌器、温度制御装置、コンデンサーを備えた容器にキ
シレン 53.3fi1部を添加した。攪拌しながら温
度を130°Cに上昇させ、次いで表2に記載のモノマ
ー混合物100重量部にアゾビスインブチロニトリル2
重量部とt−プチルベルオキシインブロピルカーボネ−
1−2jij1部を添加し、4時間で滴下した。
シレン 53.3fi1部を添加した。攪拌しながら温
度を130°Cに上昇させ、次いで表2に記載のモノマ
ー混合物100重量部にアゾビスインブチロニトリル2
重量部とt−プチルベルオキシインブロピルカーボネ−
1−2jij1部を添加し、4時間で滴下した。
次いで、アゾビスイソブチロニトリルO,1重量部を3
0分間隔で4回添加した。更に、1時間120″Cで加
熱攪拌し反応率を上昇させた後、キシレン13.3重1
部を添加した。その後、1時間かけて70℃まで温度を
下げ、ヒドロ牛ノン0゜2重量部、トリエチルアミン
1重量部を加えた後にアクリル酸 20,5重量部を1
時間かけて滴下した。滴下終了後、6時間加熱攪拌し続
けることで組成物 (c)−1及び(c)−2を得た。
0分間隔で4回添加した。更に、1時間120″Cで加
熱攪拌し反応率を上昇させた後、キシレン13.3重1
部を添加した。その後、1時間かけて70℃まで温度を
下げ、ヒドロ牛ノン0゜2重量部、トリエチルアミン
1重量部を加えた後にアクリル酸 20,5重量部を1
時間かけて滴下した。滴下終了後、6時間加熱攪拌し続
けることで組成物 (c)−1及び(c)−2を得た。
くアクリル樹脂フェス(2)の製造例〉攪拌器、温度制
御装置、コンデンサーを備えた容器にソルベフソ#10
0を53.3重量部添加した。攪拌しながら温度を12
0℃に上昇させ、次いで下記のモノマー混合物100重
量部にアゾビスイソブチロニトリル2重量部とt−ブチ
ルペルオキシイソプロピルカーボネート2重量部を添加
し、3時間で滴下した。次いで、アゾビスイソブチロニ
トリル0. 1重量部を30分間隔で4回添加した。更
に、2時間120°Cで加熱攪拌し反応率を上昇させた
後、酢酸n−ブチルを13.3重量部添加し、反応を終
了させ、アクリル樹脂フェス(2)を得た。
御装置、コンデンサーを備えた容器にソルベフソ#10
0を53.3重量部添加した。攪拌しながら温度を12
0℃に上昇させ、次いで下記のモノマー混合物100重
量部にアゾビスイソブチロニトリル2重量部とt−ブチ
ルペルオキシイソプロピルカーボネート2重量部を添加
し、3時間で滴下した。次いで、アゾビスイソブチロニ
トリル0. 1重量部を30分間隔で4回添加した。更
に、2時間120°Cで加熱攪拌し反応率を上昇させた
後、酢酸n−ブチルを13.3重量部添加し、反応を終
了させ、アクリル樹脂フェス(2)を得た。
スチレン
メタクリル酸
n−ブチルメタクリレート
t−ブチルメタクリレート
2−エチルヘキシル
メタクリレート
2−ヒドロ牛ジエチル
25重量部
3重量部
201を置部
5重量部
29重量部
メタクリレート 18重量部
〈実施例1〜6、比較例1〜7〉
予め下塗り塗装、中塗り塗装、サンディング、水層しで
ある鋼販を脱脂した後、前記ベースコート塗料(1)〜
(3)を15μの乾燥膜厚で塗装し、3分間放置した後
、クリアフート塗料を膜厚35μで塗装し、室温で10
分間放置した後、表3に示す硬化条件で焼き付けた。こ
うして得られた2フ一ト1ベーク系積層被膜の仕上がり
外観及び塗膜性能評価結果を表4に示した。実施例は比
較例よりも硬度、外観、耐候性、耐水性においていずれ
も優れていた。
ある鋼販を脱脂した後、前記ベースコート塗料(1)〜
(3)を15μの乾燥膜厚で塗装し、3分間放置した後
、クリアフート塗料を膜厚35μで塗装し、室温で10
分間放置した後、表3に示す硬化条件で焼き付けた。こ
うして得られた2フ一ト1ベーク系積層被膜の仕上がり
外観及び塗膜性能評価結果を表4に示した。実施例は比
較例よりも硬度、外観、耐候性、耐水性においていずれ
も優れていた。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の方法により常温でも硬化
が可能となり、又、形成される塗膜は優れた外観、平滑
性、耐酸性、耐候性、耐水性を示すことから、その工業
的意義は極めて高いものである。
が可能となり、又、形成される塗膜は優れた外観、平滑
性、耐酸性、耐候性、耐水性を示すことから、その工業
的意義は極めて高いものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 着色顔料及び/又はメタリック顔料を配合したベースコ
ート用塗料を塗装し、次いでこの塗面に、(a)一分子
中に重合性不飽和基を1個以上含有する反応性オリゴマ
ー及び/又はラジカル重合性ビニル系単量体7〜75重
量%、 (b)下記構造式[ I ]で示される化合物 3〜15重量%、 ▲数式、化学式、表等があります▼ A:カルボン酸、アルコール性ヒドロキシル、チオール
、アミド及び第二アミンから選ばれた活性水素含有化合
物の活性水素原子を除く残基部分 B:カルボキシル基、水酸基、メルカプト基、アミドか
ら選ばれた活性水素含有基の活性水素原子を除く残基部
分 R_1、R_2、R_3、R_4:水素原子又は炭素数
1〜3のアルキル基 R_6:水素原子又は炭素数1〜10のアルキル基 1:Aにおいて活性水素を含有した場合の活性水素基の
数 m:0又は1 n:1以上の整数 (c)重合性不飽和基を分子中に少なくとも一つ有する
アクリル系共重合体、 10〜90重量%、 (d)金属ドライヤーを上記(a)〜(c)成分の合計
量100重量部に対して0〜1.0重量部、及び (e)重合開始剤を上記(a)〜(c)成分の合計量1
00重量部に対して0.1〜3.0重量部からなるクリ
ヤー塗料組成物を塗装し、二層同時に架橋硬化させるこ
とを特徴とする塗膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156372A JP3056506B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 塗膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156372A JP3056506B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 塗膜の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448970A true JPH0448970A (ja) | 1992-02-18 |
| JP3056506B2 JP3056506B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=15626315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156372A Expired - Fee Related JP3056506B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 塗膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3056506B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898860B2 (ja) | 2009-03-13 | 2012-03-21 | ホシデン株式会社 | コネクタ |
| KR101986064B1 (ko) * | 2016-09-06 | 2019-06-04 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 수지 피복 무기 또는 금속 안료 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2748018B2 (ja) | 1989-04-13 | 1998-05-06 | 三菱レイヨン株式会社 | 塗膜の形成方法 |
| JP2896790B2 (ja) | 1989-08-21 | 1999-05-31 | 三菱レイヨン株式会社 | 塗膜の形成方法 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156372A patent/JP3056506B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3056506B2 (ja) | 2000-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |