JPH0449010Y2 - - Google Patents
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- JPH0449010Y2 JPH0449010Y2 JP4415688U JP4415688U JPH0449010Y2 JP H0449010 Y2 JPH0449010 Y2 JP H0449010Y2 JP 4415688 U JP4415688 U JP 4415688U JP 4415688 U JP4415688 U JP 4415688U JP H0449010 Y2 JPH0449010 Y2 JP H0449010Y2
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- Japan
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- air bag
- reinforcing
- cloth
- bag body
- reinforcing cloth
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 39
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 38
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 8
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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- Air Bags (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はエアバツグ装置に備えられるエアバツ
グ袋体の補強構造に関する。
グ袋体の補強構造に関する。
[従来の技術]
この種のエアバツグ袋体は、布製で内面にゴム
コーテイングが施されたものが一般的である。こ
のエアバツグ袋体には第8図に示されるように、
打抜きにより複数箇所に円形の開口が形成されて
いる。
コーテイングが施されたものが一般的である。こ
のエアバツグ袋体には第8図に示されるように、
打抜きにより複数箇所に円形の開口が形成されて
いる。
エアバツグ袋体をなす布は、第8図に示される
ように経糸と緯糸が交差するように織られたもの
であるため、特に開口の周囲ではA方向に比して
B方向及びC方向の引張に弱い性質を有し、開口
の周縁部からほつれ出し易い欠点がある。
ように経糸と緯糸が交差するように織られたもの
であるため、特に開口の周囲ではA方向に比して
B方向及びC方向の引張に弱い性質を有し、開口
の周縁部からほつれ出し易い欠点がある。
そこで、開口の周囲には環状の補強布が重ね合
せ状態で結合されて、補強構造とされるのが一般
的である。
せ状態で結合されて、補強構造とされるのが一般
的である。
しかしながら、上記補強布もエアバツグ袋体と
同様の布から打抜きにより製造されたものである
ため、補強布自身も引張に対して上記同様の性質
を有し、充分な補強効果を奏しがたい。そこで、
従来ではこれに対処するため、補強布の面積を大
きくしたり、複数枚の補強布を重ね合せたりして
いたので、効率が悪く、エアバツグ装置の重量が
大きくなる欠点があつた。
同様の布から打抜きにより製造されたものである
ため、補強布自身も引張に対して上記同様の性質
を有し、充分な補強効果を奏しがたい。そこで、
従来ではこれに対処するため、補強布の面積を大
きくしたり、複数枚の補強布を重ね合せたりして
いたので、効率が悪く、エアバツグ装置の重量が
大きくなる欠点があつた。
なお、エアバツグ袋体には開口周囲以外にも要
補強部が存在するが、これらの部分においても上
記同様な補強構造が採用されている。
補強部が存在するが、これらの部分においても上
記同様な補強構造が採用されている。
[考案が解決しようとする課題]
本考案は上記に鑑み、エアバツグ袋体の要補強
部を効率的に補強することができるエアバツグ袋
体補強構造を提供することを課題としている。
部を効率的に補強することができるエアバツグ袋
体補強構造を提供することを課題としている。
[課題を解決するための手段]
本考案に係るエアバツグ袋体補強構造では、無
負荷状態で幅方向に湾曲可能な布テープを幅方向
に湾曲させ長手方向両端部を連結して環状の補強
布となし、該補強布をエアバツグ袋体の要補強部
に重ね合せ状態で結合するようにした。
負荷状態で幅方向に湾曲可能な布テープを幅方向
に湾曲させ長手方向両端部を連結して環状の補強
布となし、該補強布をエアバツグ袋体の要補強部
に重ね合せ状態で結合するようにした。
[作用]
上記手段になる本考案では、補強布は全ての経
糸が同心円状に並ぶので、周方向のいずれの部分
においても、半径方向への引張に対して強い構造
となつている。
糸が同心円状に並ぶので、周方向のいずれの部分
においても、半径方向への引張に対して強い構造
となつている。
従つて、同一面積の従来の補強布に比較して補
強効果が著しく増大する。
強効果が著しく増大する。
[実施例]
第3図には本考案の実施例が適用されたエアバ
ツグ袋体を備えるエアバツグ装置が示されてい
る。
ツグ袋体を備えるエアバツグ装置が示されてい
る。
エアバツグ装置10は、ステアリングホイール
12のハブ部12Aにベースプレート14が図示
しない手段を介して支持され、このベースプレー
ト14にエアバツグ袋体16、カバー18、イン
フレータ20が取り付けられている。
12のハブ部12Aにベースプレート14が図示
しない手段を介して支持され、このベースプレー
ト14にエアバツグ袋体16、カバー18、イン
フレータ20が取り付けられている。
エアバツグ袋体16はベースプレート14とカ
バー18とに囲まれて形成された空間に折畳み状
態で格納されており、インフレータ取付孔44の
周辺部がベースプレート14に締結されるリング
プレート22を介してベースプレート14に密着
状態で固定されている。カバー18には乗員との
対向部に薄肉部24が形成されており、膨張する
エアバツグ袋体16に押圧されて薄肉部24で破
断してエアバツグ袋体16の展開を可能としてい
る。
バー18とに囲まれて形成された空間に折畳み状
態で格納されており、インフレータ取付孔44の
周辺部がベースプレート14に締結されるリング
プレート22を介してベースプレート14に密着
状態で固定されている。カバー18には乗員との
対向部に薄肉部24が形成されており、膨張する
エアバツグ袋体16に押圧されて薄肉部24で破
断してエアバツグ袋体16の展開を可能としてい
る。
インフレータ20はベースプレート14の中央
部に穿設された貫通孔26及びインフレータ取付
孔44を貫通して上端部がエアバツグ袋体16の
内方に突出し、中間部に設けられたフランジ27
を介してベースプレート14に固定されている。
インフレータ20にはガス発生物質が充填され、
ガス発生物質の周囲には導火線が張り巡らされて
いる。ガス発生物質は導火線を介して着火されて
燃焼を開始し、燃焼して発生したガスを多数の開
口32から噴出してエアバツグ袋体16を膨張さ
せるようになつている。前記導火線は始端部に連
結された雷管により着火され、雷管は所定以上の
加速度が作用して作動する起動装置の着火ピンに
叩かれて発火するようになつている。
部に穿設された貫通孔26及びインフレータ取付
孔44を貫通して上端部がエアバツグ袋体16の
内方に突出し、中間部に設けられたフランジ27
を介してベースプレート14に固定されている。
インフレータ20にはガス発生物質が充填され、
ガス発生物質の周囲には導火線が張り巡らされて
いる。ガス発生物質は導火線を介して着火されて
燃焼を開始し、燃焼して発生したガスを多数の開
口32から噴出してエアバツグ袋体16を膨張さ
せるようになつている。前記導火線は始端部に連
結された雷管により着火され、雷管は所定以上の
加速度が作用して作動する起動装置の着火ピンに
叩かれて発火するようになつている。
第4図にはエアバツグ袋体16が分解状態で示
されている。エアバツグ袋体16は円形に切断さ
れた布からなるアツパベース40と同様のロアベ
ース42とが周縁部で縫合されて袋状に形成され
ている。これらアツパベース40及びロアベース
42には、内面側にゴムコーテイングが施されて
エアバツグ袋体16の気密性が確保されている。
ロアベース42には、中央部に大径の前記インフ
レータ取付孔44が開口し、その両側に小径の排
気孔46が開口している。
されている。エアバツグ袋体16は円形に切断さ
れた布からなるアツパベース40と同様のロアベ
ース42とが周縁部で縫合されて袋状に形成され
ている。これらアツパベース40及びロアベース
42には、内面側にゴムコーテイングが施されて
エアバツグ袋体16の気密性が確保されている。
ロアベース42には、中央部に大径の前記インフ
レータ取付孔44が開口し、その両側に小径の排
気孔46が開口している。
エアバツグ袋体16の内方には、一対のストラ
ツプ48が配設されている。このストラツプ48
はアツパベース40の中央部とロアベース42の
中央部とを連結して、アツパベース40の図面上
方への膨出量を制限し、これによりエアバツグ袋
体16が所定の展開形状となるようにしている。
このストラツプ48はアツパベース40及びロア
ベース42に縫合により結合されている。
ツプ48が配設されている。このストラツプ48
はアツパベース40の中央部とロアベース42の
中央部とを連結して、アツパベース40の図面上
方への膨出量を制限し、これによりエアバツグ袋
体16が所定の展開形状となるようにしている。
このストラツプ48はアツパベース40及びロア
ベース42に縫合により結合されている。
これらアツパベース40及びロアベース42と
ストラツプ48との結合部、そして前記排気孔4
6の周辺部には、補強布50が配設されている。
ストラツプ48との結合部、そして前記排気孔4
6の周辺部には、補強布50が配設されている。
第1図に示されるように、補強布50は円環状
に形成されており、この補強布50は所定長さに
切断された布テープ52の長手方向両端部を縫合
することで製造されている。この布テープ52は
第2図に示されるように、経糸54が幅方向のD
端とE端とで下記式で示す織り縮み率が異なり、
無負荷状態でD端が凸となるように湾曲する性質
を有している。
に形成されており、この補強布50は所定長さに
切断された布テープ52の長手方向両端部を縫合
することで製造されている。この布テープ52は
第2図に示されるように、経糸54が幅方向のD
端とE端とで下記式で示す織り縮み率が異なり、
無負荷状態でD端が凸となるように湾曲する性質
を有している。
織り縮み率=1−製織された状態の原糸長/製織前の
原糸長 このような布テープ52は、製織段階でD端か
らE端に向けて、経糸54の張力を大きくしてゆ
き織り縮み率を小さくしてゆくことで得ることが
できる。
原糸長 このような布テープ52は、製織段階でD端か
らE端に向けて、経糸54の張力を大きくしてゆ
き織り縮み率を小さくしてゆくことで得ることが
できる。
また、経糸材料の収縮率がD端からE端に向け
て少しずつ大きくなつてゆく織物を製織し、これ
を熱加工することでも得ることができ、この他に
も種々の手段によつて得ることができる。
て少しずつ大きくなつてゆく織物を製織し、これ
を熱加工することでも得ることができ、この他に
も種々の手段によつて得ることができる。
なお、曲率半径Rは織り縮み率の設定により所
望の寸法となすことができる。
望の寸法となすことができる。
上記各補強布50は夫々の配設部分に対応して
無駄のない最適な幅寸法、曲率半径等に設定され
ている。
無駄のない最適な幅寸法、曲率半径等に設定され
ている。
第5図に分解状態で詳細に示されるように、排
気孔46の周辺部を補強する補強布50は、内径
が排気孔46とほぼ同径とされ、排気孔46と同
心的に配置されて、ロアベース42の内面に縫着
又は接着により結合されている。
気孔46の周辺部を補強する補強布50は、内径
が排気孔46とほぼ同径とされ、排気孔46と同
心的に配置されて、ロアベース42の内面に縫着
又は接着により結合されている。
第6図に分解状態で詳細に示されるように、ス
トラツプ48とロアベース42との結合部を補強
する補強布50は、内径がインフレータ取付孔4
4とほぼ同径とされ、インフレータ取付孔44と
同心的に配置されて、インフレータ取付孔44の
周辺部を補強する役目もなしている。一対のスト
ラツプ48は各長手方向端部がインフレータ取付
孔44の周辺で互に90度離隔した状態でロアベー
ス42の内面に当接するように配置され(1本の
ストラツプ48の端部同士は180度離隔してい
る。)、補強布50はこれらストラツプ48の各端
部をロアベース42との間で挟持するように配置
されている。これらロアベース42、ストラツプ
48及び補強布50は、三者が重なり合つた状態
で一体に縫合されている。
トラツプ48とロアベース42との結合部を補強
する補強布50は、内径がインフレータ取付孔4
4とほぼ同径とされ、インフレータ取付孔44と
同心的に配置されて、インフレータ取付孔44の
周辺部を補強する役目もなしている。一対のスト
ラツプ48は各長手方向端部がインフレータ取付
孔44の周辺で互に90度離隔した状態でロアベー
ス42の内面に当接するように配置され(1本の
ストラツプ48の端部同士は180度離隔してい
る。)、補強布50はこれらストラツプ48の各端
部をロアベース42との間で挟持するように配置
されている。これらロアベース42、ストラツプ
48及び補強布50は、三者が重なり合つた状態
で一体に縫合されている。
また、ロアベース42にはインフレータ取付孔
44の周囲に沿つて小径のボルト孔56が開口
し、補強布50にもこれに対応するボルト孔56
が開口している。そして、第3図で説明したベー
スプレート14、リングプレート22及びインフ
レータ20のフランジ27にも同様なボルト孔5
6が形成されており、これらのボルト孔56に挿
通されたボルト58とこれに螺合するナツト60
により、前述のようにエアバツグ袋体16及びイ
ンフレータ20がベースプレート14へ固定され
ている。
44の周囲に沿つて小径のボルト孔56が開口
し、補強布50にもこれに対応するボルト孔56
が開口している。そして、第3図で説明したベー
スプレート14、リングプレート22及びインフ
レータ20のフランジ27にも同様なボルト孔5
6が形成されており、これらのボルト孔56に挿
通されたボルト58とこれに螺合するナツト60
により、前述のようにエアバツグ袋体16及びイ
ンフレータ20がベースプレート14へ固定され
ている。
第7図に天地を逆にして分解状態で詳細に示さ
れるように、ストラツプ48とアツパベース40
との結合部を補強する補強布50は、アツパベー
ス40の中央部で交差する一対のストラツプ48
の長手方向各中央部近傍をアツパベース40とで
挟持するように中央部を前記交差部に一致させて
配置されている。これらアツパベース40、スト
ラツプ48及び補強布50は、三者が重なり合つ
た状態で一体に縫合されている。
れるように、ストラツプ48とアツパベース40
との結合部を補強する補強布50は、アツパベー
ス40の中央部で交差する一対のストラツプ48
の長手方向各中央部近傍をアツパベース40とで
挟持するように中央部を前記交差部に一致させて
配置されている。これらアツパベース40、スト
ラツプ48及び補強布50は、三者が重なり合つ
た状態で一体に縫合されている。
次に本実施例の作用を説明する。
エアバツグ装置10を装備した車両が、走行中
に著しく急激に減速されると、起動装置が作動し
て雷管を発火させ、前述のようにして発生したガ
スがエアバツグ袋体16の内方に噴出する。これ
により、エアバツグ袋体16は膨張を開始して薄
肉部24でカバー18を破断してカバー18の外
方へ膨出し、乗員とステアリングホイール12と
の間に展開する。この際、排気孔46からは一部
のガスが排出されて、エアバツグ袋体16に乗員
が当接する際の衝撃を緩和するようになつてい
る。
に著しく急激に減速されると、起動装置が作動し
て雷管を発火させ、前述のようにして発生したガ
スがエアバツグ袋体16の内方に噴出する。これ
により、エアバツグ袋体16は膨張を開始して薄
肉部24でカバー18を破断してカバー18の外
方へ膨出し、乗員とステアリングホイール12と
の間に展開する。この際、排気孔46からは一部
のガスが排出されて、エアバツグ袋体16に乗員
が当接する際の衝撃を緩和するようになつてい
る。
エアバツグ袋体16の膨張により、アツパベー
ス40及びロアベース42には直接作用するガス
圧により大きな張力が作用し、インフレータ取付
孔44及び排気孔46を拡径しようとする力が作
用するが、補強布50は全ての経糸54が同心円
状に並んだ状態となつていて周方向のいずれの部
分においても半径方向への引張強度が大きくなつ
ているので、比較的に小面積であつても、充分な
補強効果を奏する。
ス40及びロアベース42には直接作用するガス
圧により大きな張力が作用し、インフレータ取付
孔44及び排気孔46を拡径しようとする力が作
用するが、補強布50は全ての経糸54が同心円
状に並んだ状態となつていて周方向のいずれの部
分においても半径方向への引張強度が大きくなつ
ているので、比較的に小面積であつても、充分な
補強効果を奏する。
また、アツパベース40及びロアベース42に
は、ストラツプ48との結合部に、ストラツプ4
8を介して間接的に作用するガス圧により大きな
張力が作用するが、これらの部分においても補強
布50は前記同様な充分な補強効果を奏する。
は、ストラツプ48との結合部に、ストラツプ4
8を介して間接的に作用するガス圧により大きな
張力が作用するが、これらの部分においても補強
布50は前記同様な充分な補強効果を奏する。
このように補強布50は小面積のものであつて
も充分な補強効果を奏するので、エアバツグ装置
10を軽量化することができ、特にエアバツグ装
置10がステアリングホイールに取り付けられる
場合には種々の良効果をもたらす。
も充分な補強効果を奏するので、エアバツグ装置
10を軽量化することができ、特にエアバツグ装
置10がステアリングホイールに取り付けられる
場合には種々の良効果をもたらす。
また、補強布50は布テープ52から円環状に
形成されるので、布テープ52に切捨部分が生ぜ
ず材料歩留も向上する。
形成されるので、布テープ52に切捨部分が生ぜ
ず材料歩留も向上する。
[考案の効果]
以上に説明した通り、本考案に係るエアバツグ
袋体補強構造によれば、エアバツグ袋体の要補強
部を効率的に補強することができる効果を有す
る。
袋体補強構造によれば、エアバツグ袋体の要補強
部を効率的に補強することができる効果を有す
る。
第1図は本考案に係るエアバツグ袋体補強構造
の実施例を示す補強布の斜視図、第2図は第1図
の一部拡大平面図、第3図は本実施例が適用され
たエアバツグ袋体を備えるエアバツグ装置の概略
断面図、第4図は本実施例が適用されたエアバツ
グ袋体の分解斜視図、第5図乃至第7図は第4図
の部分詳細分解斜視図、第8図はエアバツグ袋体
の織り構造等を説明する平面図である。 10……エアバツグ装置、16……エアバツグ
袋体、40……アツパベース、42……ロアベー
ス、44……インフレータ取付孔、46……排気
孔、48……ストラツプ、50……補強布、52
……布テープ。
の実施例を示す補強布の斜視図、第2図は第1図
の一部拡大平面図、第3図は本実施例が適用され
たエアバツグ袋体を備えるエアバツグ装置の概略
断面図、第4図は本実施例が適用されたエアバツ
グ袋体の分解斜視図、第5図乃至第7図は第4図
の部分詳細分解斜視図、第8図はエアバツグ袋体
の織り構造等を説明する平面図である。 10……エアバツグ装置、16……エアバツグ
袋体、40……アツパベース、42……ロアベー
ス、44……インフレータ取付孔、46……排気
孔、48……ストラツプ、50……補強布、52
……布テープ。
Claims (1)
- 無負荷状態で幅方向に湾曲可能な布テープを幅
方向に湾曲させ長手方向両端部を連結して環状の
補強布となし、該補強布をエアバツグ袋体の要補
強部に重ね合せ状態で結合したことを特徴とする
エアバツグ袋体補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4415688U JPH0449010Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4415688U JPH0449010Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150155U JPH01150155U (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0449010Y2 true JPH0449010Y2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=31270529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4415688U Expired JPH0449010Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449010Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4415688U patent/JPH0449010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01150155U (ja) | 1989-10-17 |
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