JPH0449030A - インナーシール材用積層シートの製造方法 - Google Patents
インナーシール材用積層シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH0449030A JPH0449030A JP2158978A JP15897890A JPH0449030A JP H0449030 A JPH0449030 A JP H0449030A JP 2158978 A JP2158978 A JP 2158978A JP 15897890 A JP15897890 A JP 15897890A JP H0449030 A JPH0449030 A JP H0449030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- seal
- sheet
- printed
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば、コーヒー粉末、クリーム粉末、味塩
、化学調味料等が充填されている容器の口部を密封する
ためのインナーシール材に断裁される積層シート、すな
わち、インナーシール材用積層シートの製造方法に関す
るものである。
、化学調味料等が充填されている容器の口部を密封する
ためのインナーシール材に断裁される積層シート、すな
わち、インナーシール材用積層シートの製造方法に関す
るものである。
「従来の技術」
例えば、コーヒー粉末やクリーム粉末等が充填されてい
るガラス増等の容器の口部には、内填物を湿気から保護
する目的で容器口部密封用のインナーシール材が取り付
けられている。
るガラス増等の容器の口部には、内填物を湿気から保護
する目的で容器口部密封用のインナーシール材が取り付
けられている。
前記インナーシール材は、板状をなすものであり、板紙
や乳栓ボールを主体として形成されているリシール層と
、例えばA2箔等の金属箔によって防湿機能がもたらさ
れるシール層との積層構成からなり、キャップの裏面内
側にインナーシール材を係止させる工程と、裏面内側に
インナーシール材が係止されているキャップを容器口部
に嵌合させながら、前記インナーシール材の裏面を容器
口部に対して接着させる工程とによって、容器口部に固
着されている。
や乳栓ボールを主体として形成されているリシール層と
、例えばA2箔等の金属箔によって防湿機能がもたらさ
れるシール層との積層構成からなり、キャップの裏面内
側にインナーシール材を係止させる工程と、裏面内側に
インナーシール材が係止されているキャップを容器口部
に嵌合させながら、前記インナーシール材の裏面を容器
口部に対して接着させる工程とによって、容器口部に固
着されている。
前述のようにして容器口部に接着されているインナーシ
ール材は、シール層中に存在しているA2箔等の金属箔
が容器内の内填物に対しての防湿作用を果たしており、
容器口部に嵌合されているキャップを取り除く操作によ
って、前記リシール層とシール層とが分離し、シール層
のみが容器口部に接着されたまま残る。
ール材は、シール層中に存在しているA2箔等の金属箔
が容器内の内填物に対しての防湿作用を果たしており、
容器口部に嵌合されているキャップを取り除く操作によ
って、前記リシール層とシール層とが分離し、シール層
のみが容器口部に接着されたまま残る。
例えば、第2図〜第3図に例示されるように、板紙によ
る表面層21とポリオレフィン系樹脂による裏面層22
とをワックス層23を介して積層してなるリシール層2
4と、前記リシール層24の裏面層22に対して雛形性
を有する剥離性樹脂層25を表面層として具備するシー
ル層26との積層シートからなる容器口部密封用インナ
ーシール材27においては、シール層26の裏面層をな
しているグラシン紙28が容器内の内填物側となるよう
にして、容器口部29に対して接着されており、容器口
部29に嵌合しているキャップ30を取り除く操作によ
って、前記リシール層24の裏面とシール層26の表面
との間で分離し、剥離性樹脂層25とAI2箔等の金属
箔31と裏面層をなしているグラシン紙28とからなる
シール層26が容器口部29に残る。
る表面層21とポリオレフィン系樹脂による裏面層22
とをワックス層23を介して積層してなるリシール層2
4と、前記リシール層24の裏面層22に対して雛形性
を有する剥離性樹脂層25を表面層として具備するシー
ル層26との積層シートからなる容器口部密封用インナ
ーシール材27においては、シール層26の裏面層をな
しているグラシン紙28が容器内の内填物側となるよう
にして、容器口部29に対して接着されており、容器口
部29に嵌合しているキャップ30を取り除く操作によ
って、前記リシール層24の裏面とシール層26の表面
との間で分離し、剥離性樹脂層25とAI2箔等の金属
箔31と裏面層をなしているグラシン紙28とからなる
シール層26が容器口部29に残る。
他方、リシール層24はキャップ30の裏面に係止した
ままになり、内填物の取り出しの際にシール層26を容
器口部29から剥離した後でも、リシール層24は依然
としてキャップのバッキングの作用を果たし、容器内部
の内填物を密封する。
ままになり、内填物の取り出しの際にシール層26を容
器口部29から剥離した後でも、リシール層24は依然
としてキャップのバッキングの作用を果たし、容器内部
の内填物を密封する。
「発明が解決しようとする課題」
前記インナーシール材付きの容器においては、容器口部
29からキャップ30が取り外されると、リシール層2
4はキャップ30と共にシール層26から分離し、容器
口部29にシール層26が固着されたままで残り、通常
は、金属箔31の表面に付されている印刷層、例λば、
容器内の内填物の商標1名称。
29からキャップ30が取り外されると、リシール層2
4はキャップ30と共にシール層26から分離し、容器
口部29にシール層26が固着されたままで残り、通常
は、金属箔31の表面に付されている印刷層、例λば、
容器内の内填物の商標1名称。
製造元、さらには、取り扱い方法等を表示する印刷層が
、剥離性樹脂層25を通して消費者に確認される。
、剥離性樹脂層25を通して消費者に確認される。
ところで、インナーシール材用積層シートにおいては、
前記シール層26に付されている商品の名称、製造元、
取り扱い方法等の印刷情報は、板紙や孔栓ボールを主体
とするリシール層24によってl+!!蔽されており、
これらの印刷層は、インナーシール材をリシール層24
とシール層26とに分離したときに初めて外部から視認
し得るものである。
前記シール層26に付されている商品の名称、製造元、
取り扱い方法等の印刷情報は、板紙や孔栓ボールを主体
とするリシール層24によってl+!!蔽されており、
これらの印刷層は、インナーシール材をリシール層24
とシール層26とに分離したときに初めて外部から視認
し得るものである。
前記シール層26に付されている印刷層は、インナーシ
ール材用積層シートを断裁。
ール材用積層シートを断裁。
打ち抜き加工して1枚の容器口5密封用インナーシール
材にする場合に、打ち抜き加工線の位置が特定されてい
なくても、路間等の一定の印刷層が現出され得るように
、シール層用シートに対して、小ピツチの繰り返し印刷
模様としてエンドレス状に形成されている。
材にする場合に、打ち抜き加工線の位置が特定されてい
なくても、路間等の一定の印刷層が現出され得るように
、シール層用シートに対して、小ピツチの繰り返し印刷
模様としてエンドレス状に形成されている。
このため、断裁された個々のインナーシール材において
は、各種の情報が途中で中断した状態になって現出され
るという見苦しさがあった。
は、各種の情報が途中で中断した状態になって現出され
るという見苦しさがあった。
これに対して、本発明のインナーシール材用積層シート
の製造方法は、個々の容器口部密封用インナーシール材
に断裁されたときに、シール層には所定の範囲内の印刷
が付されているインナーシール材が得られるインナーシ
ール材用積層シートの製造方法を提供する。
の製造方法は、個々の容器口部密封用インナーシール材
に断裁されたときに、シール層には所定の範囲内の印刷
が付されているインナーシール材が得られるインナーシ
ール材用積層シートの製造方法を提供する。
「課題を解決するための手段」
本発明のインナーシール材用積層シートの製造方法は、
板紙や孔栓ボールを主体とするリシール層用シートと、
シール層用シートとが、前記リシール層用シートの裏面
とシール層用シートとの表面とが接するようにして積層
されているインナーシール材用積層シートの製造方法で
あり、インナーシール材がりシール層とシール層とに分
離したときにシール層側に現出される印刷模様を付す際
に、シール層用シートの裏面から透視し得る裏面印刷用
の見当トンボを耳部に印刷し、しかる後に、シール層用
シートの裏面に対して、個別のインナーシール材に断裁
するための断裁用見当トンボを、前記シール層用シート
の耳部に印刷されている見当トンボを利用して印刷する
工程を採るものである。
板紙や孔栓ボールを主体とするリシール層用シートと、
シール層用シートとが、前記リシール層用シートの裏面
とシール層用シートとの表面とが接するようにして積層
されているインナーシール材用積層シートの製造方法で
あり、インナーシール材がりシール層とシール層とに分
離したときにシール層側に現出される印刷模様を付す際
に、シール層用シートの裏面から透視し得る裏面印刷用
の見当トンボを耳部に印刷し、しかる後に、シール層用
シートの裏面に対して、個別のインナーシール材に断裁
するための断裁用見当トンボを、前記シール層用シート
の耳部に印刷されている見当トンボを利用して印刷する
工程を採るものである。
前記構成からなる本発明のインナーシール材用積層シー
トの製造方法において、インナーシール材がリシール層
とシール層とに分離したときにシール層側に現出される
印刷模様は、インナーシール材用積層シートが個々のイ
ンナーシール材に断裁されたときに、単一のインナーシ
ール材のシール層に現出される印刷部分が1ブロツクと
なるようなピッチ枦からなるものであって、該ピッチ柄
を印刷する際に利用される版面の円周長ごとの繰り返し
模様からなる。
トの製造方法において、インナーシール材がリシール層
とシール層とに分離したときにシール層側に現出される
印刷模様は、インナーシール材用積層シートが個々のイ
ンナーシール材に断裁されたときに、単一のインナーシ
ール材のシール層に現出される印刷部分が1ブロツクと
なるようなピッチ枦からなるものであって、該ピッチ柄
を印刷する際に利用される版面の円周長ごとの繰り返し
模様からなる。
前述のピッチ柄からなる印刷模様を付す際に、シートの
耳部に対して付される裏面印刷用の見当トンボは、シー
ル層用シートの裏面から透視し得るものであって、後工
程において、該裏面印刷用の見当トンボに対応して、シ
ール層用シートの裏面に対して断裁用の見当トンボが付
され、さらに、該断裁用の見当トンボに従ってインナー
シール材用積層シートが断裁されると、シール層の所定
の位置に所定の範囲内の1ピッチ分の印刷模様層が位置
している容器口部密封用のインナーシール材が得られる
。
耳部に対して付される裏面印刷用の見当トンボは、シー
ル層用シートの裏面から透視し得るものであって、後工
程において、該裏面印刷用の見当トンボに対応して、シ
ール層用シートの裏面に対して断裁用の見当トンボが付
され、さらに、該断裁用の見当トンボに従ってインナー
シール材用積層シートが断裁されると、シール層の所定
の位置に所定の範囲内の1ピッチ分の印刷模様層が位置
している容器口部密封用のインナーシール材が得られる
。
「実 施 例」
以下本発明のインナーシール材用積層シートの製造方法
の具体的な構成を実施例に基づいて説明する。
の具体的な構成を実施例に基づいて説明する。
実施例1
第1図(a)において、坪量30.5g/m”のグラシ
ン紙2の表面にアンカーコート剤を付した後、厚さ10
μのA42m3と、前記グラノン紙2とを、両者の間に
、厚さ20μの溶融ポリエチレン樹脂層4を介在させな
がら貼着し、符号5で表示される積層体を得た。
ン紙2の表面にアンカーコート剤を付した後、厚さ10
μのA42m3と、前記グラノン紙2とを、両者の間に
、厚さ20μの溶融ポリエチレン樹脂層4を介在させな
がら貼着し、符号5で表示される積層体を得た。
なお、前記積層体5の貼着工程においては、A[箔3に
は、グラシン紙2の幅に比較してその幅が3On+mだ
け短かいものを利用し、グラシン紙2の幅方向の中央部
にAf2箔3が位置するようにしてグラシン紙2とAβ
箔3とを貼着することにより、左、右の耳部(幅15
mmlのそれぞれが、グラシン紙2と阜さ20μのポリ
エチレン樹脂層4との2層構成からなり、その他の部分
が、グラシン紙2と、A42m3と、ポリエチレン樹脂
層4との3層構成からなる積層体5を得た。
は、グラシン紙2の幅に比較してその幅が3On+mだ
け短かいものを利用し、グラシン紙2の幅方向の中央部
にAf2箔3が位置するようにしてグラシン紙2とAβ
箔3とを貼着することにより、左、右の耳部(幅15
mmlのそれぞれが、グラシン紙2と阜さ20μのポリ
エチレン樹脂層4との2層構成からなり、その他の部分
が、グラシン紙2と、A42m3と、ポリエチレン樹脂
層4との3層構成からなる積層体5を得た。
次いで、第1図(b)において、得られた積層体5の表
面(1!箔3の表面)に、直径7cmの円内に1単位宛
の印刷絵柄層ma。
面(1!箔3の表面)に、直径7cmの円内に1単位宛
の印刷絵柄層ma。
mb、 me、 md、 me、 mf、
mg。
mg。
mh、mj、mk、mjl!、mnの中の1個が位置す
るようにして、縦、横に8cm宛のピッチによる12個
の繰り返し印刷絵柄層を印刷すると共に、積層体5の片
側の耳部の表面、すなわち、ポリエチレン樹脂層4の表
面に、縦方向に並ぶ前記1繰り返し単位の印刷絵柄層ご
とに、裏面印刷用の見当トンボn、n・・・・・を印刷
した。
るようにして、縦、横に8cm宛のピッチによる12個
の繰り返し印刷絵柄層を印刷すると共に、積層体5の片
側の耳部の表面、すなわち、ポリエチレン樹脂層4の表
面に、縦方向に並ぶ前記1繰り返し単位の印刷絵柄層ご
とに、裏面印刷用の見当トンボn、n・・・・・を印刷
した。
なお、裏面印刷用の見当トンボn、n・・・・は、積層
体5におけるグラシン紙2とポリエチレン樹脂層4との
2層構成からなる耳部に付されているので、該積層体5
の裏面がら十分に透視し得る。
体5におけるグラシン紙2とポリエチレン樹脂層4との
2層構成からなる耳部に付されているので、該積層体5
の裏面がら十分に透視し得る。
さらに、前記印刷絵柄層ma=m42面に、ポリエチレ
ン樹脂層に対しての離形性を有する硝化綿による厚さ2
μのコート層からなる剥離性樹脂層6を形成した後、タ
ーンバーを利用してこれを反転させてから、グラシン紙
2面の全面に、個別のインナーシール材に断裁するため
の断裁用見当トンボρ、9.・・・・・を、前記した裏
面印刷用の見当トンボn、 n・・・を利用してインラ
インで印刷し、第1図(C)に表示される断裁用見当ト
ンボ氾。
ン樹脂層に対しての離形性を有する硝化綿による厚さ2
μのコート層からなる剥離性樹脂層6を形成した後、タ
ーンバーを利用してこれを反転させてから、グラシン紙
2面の全面に、個別のインナーシール材に断裁するため
の断裁用見当トンボρ、9.・・・・・を、前記した裏
面印刷用の見当トンボn、 n・・・を利用してインラ
インで印刷し、第1図(C)に表示される断裁用見当ト
ンボ氾。
β・・・・・・が裏面に印刷されているシール層用シー
ト7を得た。
ト7を得た。
さらに続けて、シール層用シート7の表面、すなわち、
剥離性樹脂層6の表面に、厚さ20μのポリエチレン樹
脂の押し出しコート層8を積層し、さらにその上面に、
坪量630g/m”の孔栓ポール9を、ホットメルト型
接着剤(20g/m”) 10を利用して積層するこ
とによって、第1図(a)にて符号lで示されるインナ
ーシール材用積層シートを得た。
剥離性樹脂層6の表面に、厚さ20μのポリエチレン樹
脂の押し出しコート層8を積層し、さらにその上面に、
坪量630g/m”の孔栓ポール9を、ホットメルト型
接着剤(20g/m”) 10を利用して積層するこ
とによって、第1図(a)にて符号lで示されるインナ
ーシール材用積層シートを得た。
得られたインナーシール材用積層シートlを、該シート
1の裏面層をなすグラシン紙2に付されている断裁用見
当トンボに従って、縦、横8cilの矩形状の板状体に
裁断し、さらに、その矩形板の中心に中心点を有する直
径7.5cmの円板を打ち抜き加工することによって、
m a −m nの中の1個の印刷絵柄層が円板内に記
録されている容器口部密封用インナーシール材を得た。
1の裏面層をなすグラシン紙2に付されている断裁用見
当トンボに従って、縦、横8cilの矩形状の板状体に
裁断し、さらに、その矩形板の中心に中心点を有する直
径7.5cmの円板を打ち抜き加工することによって、
m a −m nの中の1個の印刷絵柄層が円板内に記
録されている容器口部密封用インナーシール材を得た。
以上の実施例工程は、多品種、小ロット品からなるイン
ナーシール材を得る際に利用される場合、すなわち、イ
ンナーシール材がリシール層とシール層とに分離したと
きにシール層側に現出される印刷模様を、m a −m
I2の12種類の繰り返しからなる印刷模様にしたが
、m a −mgの印刷模様は、これらの全てが同一模
様のものであっても良いことは勿論である。
ナーシール材を得る際に利用される場合、すなわち、イ
ンナーシール材がリシール層とシール層とに分離したと
きにシール層側に現出される印刷模様を、m a −m
I2の12種類の繰り返しからなる印刷模様にしたが
、m a −mgの印刷模様は、これらの全てが同一模
様のものであっても良いことは勿論である。
「発明の作用、効果」
本発明のインナーシール材用積層シートの製造方法は、
板紙や孔栓ボールを主体とするリシール層用シートと、
シール層用シートとが、前記リシール層用シートの裏面
とシール層用シートの表面とが接するようにして積層さ
れている積層材を得る方法であり、インナシール材がリ
シール層とシール層とに分離したときにシール層側に現
出される印刷模様の印刷と共に、該シール層用シー!・
の耳部に対して、シール層用シートの裏面から透視し得
る裏面印刷用の見当トンボを印刷し、しかる後に、シー
ル層用シートの裏面に、個別のインナーシール材に断裁
するための断裁用見当トンボを、前記シール層用シート
の耳部に印刷されている見当トンボを利用して印刷する
ものである。
板紙や孔栓ボールを主体とするリシール層用シートと、
シール層用シートとが、前記リシール層用シートの裏面
とシール層用シートの表面とが接するようにして積層さ
れている積層材を得る方法であり、インナシール材がリ
シール層とシール層とに分離したときにシール層側に現
出される印刷模様の印刷と共に、該シール層用シー!・
の耳部に対して、シール層用シートの裏面から透視し得
る裏面印刷用の見当トンボを印刷し、しかる後に、シー
ル層用シートの裏面に、個別のインナーシール材に断裁
するための断裁用見当トンボを、前記シール層用シート
の耳部に印刷されている見当トンボを利用して印刷する
ものである。
前記本発明方法によって得られたインナーシール材用積
層シートは、該積層シートの裏面に付されている断裁用
見当トンボに従って個々の容器口部密封用インナーシー
ル材に断裁、打ち抜き加工されるものであって、打ち抜
き加工された個々の容器口部密封用インナーシール材は
、これがキャップに係止され、かつ、容器口部に接着さ
れて、容器内の防湿性を保持する作用を奏する。
層シートは、該積層シートの裏面に付されている断裁用
見当トンボに従って個々の容器口部密封用インナーシー
ル材に断裁、打ち抜き加工されるものであって、打ち抜
き加工された個々の容器口部密封用インナーシール材は
、これがキャップに係止され、かつ、容器口部に接着さ
れて、容器内の防湿性を保持する作用を奏する。
前記容器口部密封用インナーシール材が固着されている
容器からキャップが取り外された場合には、インナーシ
ール材のリシール層のみがキャップと共に取り外され、
シール層は、容器口部に固着されたままになる。
容器からキャップが取り外された場合には、インナーシ
ール材のリシール層のみがキャップと共に取り外され、
シール層は、容器口部に固着されたままになる。
このとき、本発明方法によって得られたインナーシール
材においては、シール層の上面に、1単位でもって印刷
された所定の印刷絵柄層が現出されるため、各種の情報
等が途中で中断した状態になるようなことがなく、消費
者に対して整然とした印象が与えられるので、例えば、
コーヒー粉末やクリーム粉末等の飲食品用の容器に相応
しいクリーンな状態が印象付けられる。
材においては、シール層の上面に、1単位でもって印刷
された所定の印刷絵柄層が現出されるため、各種の情報
等が途中で中断した状態になるようなことがなく、消費
者に対して整然とした印象が与えられるので、例えば、
コーヒー粉末やクリーム粉末等の飲食品用の容器に相応
しいクリーンな状態が印象付けられる。
第1図(a)は、本発明のインナーシール材用積層シー
トの製造方法によって得られた積層シートの1例を示す
断面図、第1図(b)は、本発明のインナーシール材用
積層シートの製造方法の途中工程で得られた積層体の表
面に付された印刷絵柄層と裏面印刷用の見当トンボとを
説明する平面図、第1図(C)は、本発明のインナーシ
ール材用積層シートの製造方法の途中工程で得られた積
層体の裏面に付された断裁用見当トンボを説明する平面
図、第2図は、一般の容器口部密封用インナーシール材
の積層構成を示す断面図、第3図は、第2区に示される
インナーシール材が接着されている容器がらキャップを
取り外したときのインナーシール材の分離状態を示す模
型断面図である。 ■ ・・インナーシール材用積層シート、2 ・ シー
ル層用シート7の裏面層をなすグラシン紙、 3 ・金属箔、 6・・・シール層用シート7の表面層をなす剥離性樹脂
層、 7・・・・シール層用シート、 9 ・・・孔栓ボール、 インナーシール材がリシール層 とシール層とに分離したときに シール層側に現出される1単位の 印刷模様層、 裏面印刷用の見当トンボ、 ε 断裁用見当トンボ。 第1図(0) 第1図(bン 第1図(c)
トの製造方法によって得られた積層シートの1例を示す
断面図、第1図(b)は、本発明のインナーシール材用
積層シートの製造方法の途中工程で得られた積層体の表
面に付された印刷絵柄層と裏面印刷用の見当トンボとを
説明する平面図、第1図(C)は、本発明のインナーシ
ール材用積層シートの製造方法の途中工程で得られた積
層体の裏面に付された断裁用見当トンボを説明する平面
図、第2図は、一般の容器口部密封用インナーシール材
の積層構成を示す断面図、第3図は、第2区に示される
インナーシール材が接着されている容器がらキャップを
取り外したときのインナーシール材の分離状態を示す模
型断面図である。 ■ ・・インナーシール材用積層シート、2 ・ シー
ル層用シート7の裏面層をなすグラシン紙、 3 ・金属箔、 6・・・シール層用シート7の表面層をなす剥離性樹脂
層、 7・・・・シール層用シート、 9 ・・・孔栓ボール、 インナーシール材がリシール層 とシール層とに分離したときに シール層側に現出される1単位の 印刷模様層、 裏面印刷用の見当トンボ、 ε 断裁用見当トンボ。 第1図(0) 第1図(bン 第1図(c)
Claims (1)
- 1、板紙や乳栓ボールを主体とするリシール層用シート
と、シール層用シートとが、前記リシール層用シートの
裏面とシール層用シートとの表面とが接するようにして
積層されているインナーシール材用積層シートの製造方
法において、インナーシール材がリシール層とシール層
とに分離したときにシール層側に現出される印刷模様を
印刷すると共に、シール層用シートの裏面から透視し得
る裏面印刷用の見当トンボを、シール層用シートの耳部
に印刷し、しかる後に、シール層用シートの裏面に対し
て、個別のインナーシール材に断裁するための断裁用見
当トンボを、前記シール層用シートの耳部に印刷されて
いる見当トンボを利用して印刷することを特徴とするイ
ンナーシール材用積層シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158978A JPH0449030A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | インナーシール材用積層シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158978A JPH0449030A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | インナーシール材用積層シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449030A true JPH0449030A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15683537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158978A Pending JPH0449030A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | インナーシール材用積層シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449030A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2158978A patent/JPH0449030A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2833575T3 (es) | Lata de espolvoreo con cubierta desprendible y membrana de lata | |
| US5776284A (en) | Method of forming dual-layered labels and the resultant product | |
| EP0891861B1 (de) | Verpackungs- und Deckelmaterial | |
| JPH09110077A (ja) | 振り出し用紙容器 | |
| JPH0518780Y2 (ja) | ||
| JP4090550B2 (ja) | 蓋材及びその製造方法 | |
| JPH01267167A (ja) | 容器口部密封用インナーシール材及びその製造方法 | |
| JP3892731B2 (ja) | 湯切り孔付き蓋材 | |
| JP4357897B2 (ja) | シート状蓋体 | |
| JPS607322Y2 (ja) | 開口容易な紙容器 | |
| JP4231311B2 (ja) | シート状蓋体 | |
| JP4847080B2 (ja) | 熱収縮性積層フィルム、及び熱収縮性筒状ラベル | |
| EP1160176A2 (en) | A cover laminate for a packaging | |
| JP2787165B2 (ja) | 有孔蓋材およびその製造方法 | |
| JP2000185769A (ja) | 蓋 体 | |
| JP3813233B2 (ja) | イージーオープン性を有する蓋材および該蓋材を用いた容器 | |
| JP3387264B2 (ja) | 剥離開封性のある紙製カップ容器用基材シート | |
| JPH084441Y2 (ja) | インナーシール材付きキャップ | |
| JP3933481B2 (ja) | 湯切り孔付き蓋材 | |
| JP2000109047A (ja) | 円錐状包装容器 | |
| JPS624530Y2 (ja) | ||
| JP3075069B2 (ja) | カップ状容器の蓋材 | |
| JPH0581036U (ja) | ラベル付容器 | |
| JPS6039036B2 (ja) | 加飾用シ−トの製造方法 | |
| JPH0212173Y2 (ja) |