JPH0581036U - ラベル付容器 - Google Patents
ラベル付容器Info
- Publication number
- JPH0581036U JPH0581036U JP2710292U JP2710292U JPH0581036U JP H0581036 U JPH0581036 U JP H0581036U JP 2710292 U JP2710292 U JP 2710292U JP 2710292 U JP2710292 U JP 2710292U JP H0581036 U JPH0581036 U JP H0581036U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- container
- resin
- adhesive
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラベルを挿入して、射出成形する容器におい
てラベル表面のデザインがラベルの継ぎ目で切れること
がなく、またラベル重畳部が剥離しない、しかも新規な
デザインが可能なラベル付容器をうることを目的とする
ものである 【構成】 射出樹脂でラベルと容器本体とが一体成形さ
れたインモールドラベル容器において、その容器胴部周
囲に捲回装着されるラベルの長さを容器胴部周囲の長さ
よりも長くしてラベル重畳部を設け、該部を非接着部と
接着部とに形成し、かつ意匠を施してなるラベル付容器
である。
てラベル表面のデザインがラベルの継ぎ目で切れること
がなく、またラベル重畳部が剥離しない、しかも新規な
デザインが可能なラベル付容器をうることを目的とする
ものである 【構成】 射出樹脂でラベルと容器本体とが一体成形さ
れたインモールドラベル容器において、その容器胴部周
囲に捲回装着されるラベルの長さを容器胴部周囲の長さ
よりも長くしてラベル重畳部を設け、該部を非接着部と
接着部とに形成し、かつ意匠を施してなるラベル付容器
である。
Description
【0001】
本案はラベル付容器、詳しくは射出樹脂でラベルと容器本体とが一体成形され るインモールドラベル容器に関するものである。
【0002】
従来ラベルと樹脂の一体成形容器において容器の成形方法及びラベル装着方法 について種々の方法が提案され、かつ実用に供されている。それらのラベル装着 方法の1つの方法であるラベルを容器胴部周囲に帯状に捲回する形態については 、ラベルの長さを容器の周囲の長さに合わせ、ラベルを継ぎ目で突き合わせるの が理想であるが、ラベルの樹脂の溶融熱による収縮、ラベルの成形金型への装着 精度及び成形時のラベルずれ等により実際上不可能である。そこで、ラベルの長 さを容器周囲の長さに対して0.2〜1mm短くして隙間を設けるか、逆にラベ ルの長さを容器周囲の長さに対して0.5〜1mm長くしラベル端部の重畳部全 体を接着している。
【0003】
以上のような従来の技術においてラベルの長さを容器の周囲の長さに対して短 くしたものはラベル表面のデザインがラベルの継ぎ目で切れてしまい、特に樹脂 が透明の場合デザイン的に好ましくない現象が発生する。更にラベルの長さを容 器の周囲の長さに対して長くするものは、ラベル同志の接着強度確保が難しく特 に無菌充填包装機等容器本体に熱を加える場合接着部の剥離現象が発生し外観的 に見苦しくなり商品性が得られない。 したがつて、本案はラベル表面のデザインがラベルの継ぎ目で切れることがなく 、またラベル重畳部が剥離しない、しかも新規なデザインが可能なラベル付容器 をうることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本案は以上のような目的を達成するため次のようなラベル付容器を提供するも のである。すなわち、射出樹脂でラベルと容器本体とが一体成形されたインモー ルドラベル容器において、その容器胴部周囲に捲回装着されるラベルの長さを容 器胴部の長さよりも長くしてラベル重畳部を設け、該部を非接着部と接着部とに 形成し、かつ意匠を施してなるラベル付容器である。また、かかる容器において 胴部のラベルと樹脂との接着を易剥離性に構成する。更にラベル重畳部の接着部 が内側ラベルに設けた切れ目または小さな穴から成形時にしみ出る樹脂で接着構 成されたものであり、ラベル重畳部の接着が容器成形時の樹脂の溶融熱でラベル に部分的に塗布された接着剤が加熱接着されたもので構成する。
【0005】
ラベルと樹脂の一体射出成形容器でラベルへの装着方法がラベルを容器胴部周 囲に帯状に巻く形態でラベルの長さを容器の周囲の長さより長くしてラベル重畳 部を設け、該部を非接着部と接着部とに形成し、該部に意匠を施すことができる 。
【0006】
本案のラベル付容器は射出樹脂でラベルと容器とが一体成形されたインモール ドラベル容器である。すなわち、ラベルを成形金型の雌型に装着後樹脂を注入す る、いわゆるラベル挿入成形法で成形されるものである。そして、ラベルの長さ を容器の周囲の長さよりも長くしてラベル重畳部を設け、ラベル表面のデザイン がラベルの継ぎ目で切れるのを防止し、更に該部を非接着部と部分接着部とに形 成することにより無菌充填包装機等で充填包装工程中容器本体に熱が加わつた場 合でも見苦しい接着部の剥離現象が発生することがないし、ラベル重畳部は疑似 接着されているから、無菌充填包装機の充填機適性がえられるし、更にラベル重 畳部に意匠を施すことにより従来にない新規な容器形態がえられる。
【0007】 具体的に図1、2において1は容器本体であり、2は容器側面のラベル部で3 がラベル重畳部であつて、3aはその内側ラベルである。図示のものはラベル重 畳部3に果物の葉をデザインしてあり、容器全体を果物のイメージに仕立てたも のを示している。他の実施例を、図3、図4、図5に示す。図3は剥がす位置を 示したもので、図4がコーヒーカップのとってをイメージしたもの、さらに図5 は窓形にラベルをあけて容器本体樹脂をポリプロピレンなどの透明のもので形成 して、中身をみせたりすることもできる。また、3bの裏側に当りつきくじ、占 いを印刷してもよい。他に商品説明や食べ方等の表示をしてものよい。ラベルの 材質は耐水性及び印刷適性等を考慮して耐水紙及び合成紙等が用いられる。耐水 紙の場合は60g/m2 〜200g/m2 の厚さのものが用いられるが、一般的 には100g/m2 程度のものが好ましい。合成紙については50μ〜200μ の厚さのものが用いられるが、一般的には80μ程度のものが好ましい。図1、 2の4は容器本体の樹脂部で容器本体の材質としては射出成形が可能な材質であ ればよく、一般的にポリプロピレンまたはポリスチレン等の汎用樹脂が用いられ る。そしてインモールド成形によりラベルの重畳部が金型に規制され、溶融した 樹脂とラベルが一体成形されるので内側ラベル3aが段部を形成して外側ラベル 3bと重合し、したがつてラベル重畳部3が容器外寸法より飛び出すことなく外 寸が一定のものができる。そこで、充填包装に際し機械適性等に問題はない。
【0008】 またラベルの重畳部3のラベル同志は部分接着になつている。容器側面のラベ ルと容器本体の樹脂部4の接着は接着剤を塗布しなくとも問題のない接着強度が えられる。そして、ラベルの重畳部3のラベル同志の部分接着は図6〜図14に 示されている。すなわち、ラベル重畳部3の内側ラベル3aの一部に穴5や切り 込み6を設け、この穴5や切り込み6を通じてラベル重畳部3の外側ラベル3b に樹脂が接着するので接着剤を塗布しなくともよく、図6は小さな穴5を開ける 場合で図7〜図9は切り込み6を入れた例である。小さな穴の大きさは1mm¢ 以上あればよいが一般的には2〜3mm¢程度で実施する。また、切り込みの場 合も同様に1mm以上あればよいが、一般的には2〜3mm程度で実施される。 小さな穴または切り込みを入れる数は所望の接着強度を得るために前記の大きさ との関連で1個もしくは1個以上の任意の数を入れることができる。また穴や切 り込みの形状、大きさ及びその数は用いる樹脂の材質やラベルの材質によつて決 める。図10〜図13はラベル重畳部を接着する別の方法を示すものでラベル重 畳部の内側に切れ目7を入れ、該部より樹脂をしみ出させて接着するものである 。切れ目の形状は図10、11のように1本の切れ目でもよいし、図12、13 のように2本の切れ目を交差させた形状かまたは2本以上の切れ目を交差させた 形状でもよい。切れ目の長さとしては1mm以上あればよいが、一般的には2〜 3mm程度で実施する。この場合も前記と同様に用いる樹脂やラベルの材質によ つて切れ目の大きさ、形状を決める。図14はラベル重畳部を接着する別の方法 としてラベル重畳部の内側に小さな面積接着剤を塗布し、容器成形時に樹脂の溶 融熱で重畳部のラベルを接着する例を示したものである。接着剤を塗布する大き さとしては1mm¢以上あればよいが一般的には2〜3mm¢程度で実施する。 この場合の接着剤の種類や塗布面積や量も用いる成形樹脂やラベルの材質によつ て決める。
【0009】 また、本案容器側面のラベル2と容器本体の樹脂部4との接着強度を易剥離と することもできるもので容器本体の樹脂に対して接着強度が得られない接着剤、 すなわち一例として容器本体がポリプロピレンの場合はラベルの接着剤をポリス チレン用のものを用いれば容易に易剥離性にすることができる。逆に容器本体樹 脂がポリスチレンのときはポリプロピレン系材質のラベルか、ポリプロピレン系 樹脂をコーテングした紙材質を用いる。また同じように他の樹脂でも可能である 。以上の如く構成された本案の容器はデザート用容器または発酵乳化容器、その 他の食品容器として使用できる。
【0010】
本案のものによればラベル重畳部に新規なデザインが可能であり、ラベル表面 のデザインがラベルの継ぎ目で切れることがなく、更に該部分を接着することに より無菌充填包装機等で充填包装工程中容器本体に熱が加わつた場合でも見苦し い接着部の剥離現象が発生することがない。また、ラベル重畳部は部分接着であ るから無菌充填包装機等での充填機適性も良好である。更にラベルと樹脂の接着 強度を易剥離性にすることによりラベル重畳部の非接着部分を把手にし、ラベル を容器本体から容易に剥離することができ、容器本体とラベルを分離し、別に廃 棄することができるので容器を再利用し、再生する場合極めて好都合である。ま た、非接着部分をラベル重畳部に構成することによりラベル重畳部の裏面または 内側ラベルの表面に当たりくじ等を印刷して販売促進に寄与することもできる利 点がある。
【図1】本案容器の斜面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】ラベルを剥がす位置を示した例図である。
【図4】コーヒーカップ等の取っ手をイメージした例図
である。
である。
【図5】ラベルに窓開き部をつくり、透明樹脂で成形に
中身がみえるようにした例図である。
中身がみえるようにした例図である。
【図6】ラベル重畳部の内側ラベルに小さな穴を設けた
例に部分図である。
例に部分図である。
【図7】ラベル重畳部の内側ラベルに切り込みを設けた
例の部分図である。
例の部分図である。
【図8】ラベル重畳部の内側ラベルに図4と異なる形の
切り込みを設けた例の部分図である。
切り込みを設けた例の部分図である。
【図9】ラベル重畳部の内側ラベルに2つの切り込みを
設けた例の部分図である。
設けた例の部分図である。
【図10】ラベル重畳部の内側ラベルに切れ目を入れた
例の部分図である。
例の部分図である。
【図11】図7と異なる方向に切れ目を入れた部分図で
ある。
ある。
【図12】切れ目を+字形に入れた部分図である。
【図13】切れ目にX形に入れた部分図である。
【図14】ラベル重畳部の内側ラベルに面積接着剤を塗
布して接着する例を示す部分図である。
布して接着する例を示す部分図である。
1 容器本体 2 容器側面のラベル部 3 ラベル重畳部 4 樹脂部 5 穴 6 切り込み 7 切れ目 8 接着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 片山 健 東京都港区六本木6−10−5−306 (72)考案者 水越 功武 東京都清瀬市野塩5−236−7
Claims (4)
- 【請求項1】 射出樹脂でラベルと容器本体とが一体成
形されたインモールドラベル容器において、その容器胴
部周囲に捲回装着されるラベルの長さを容器胴部周囲の
長さよりも長くしてラベル重畳部を設け、該部を非接着
部と接着部とに形成し、かつ意匠を施してなるラベル付
容器。 - 【請求項2】 請求項1に記載された胴部のラベルと樹
脂との接着を易剥離性に構成したラベル付容器。 - 【請求項3】 請求項1または2において、ラベル重畳
部の接着部が内側ラベルに設けた切れ目または小さな穴
から成形時にしみ出る樹脂で接着構成されてなるラベル
付容器。 - 【請求項4】 請求項1または2において、ラベル重畳
部の接着が容器成形時の樹脂の溶融熱でラベルに部分的
に塗布された接着剤が加熱接着されたもので構成された
ラベル付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027102U JP2577135Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ラベル付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027102U JP2577135Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ラベル付容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581036U true JPH0581036U (ja) | 1993-11-02 |
| JP2577135Y2 JP2577135Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=12211725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992027102U Expired - Lifetime JP2577135Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ラベル付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577135Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240471A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 薬剤ラベルおよびその印字方法 |
| JP2015009811A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | 株式会社吉野工業所 | インモールドラベル付き容器 |
| JP2023110933A (ja) * | 2022-01-29 | 2023-08-10 | 有限会社K・Mプランニング | ラベル及び容器 |
| JP2024066823A (ja) * | 2022-11-02 | 2024-05-16 | Kisco株式会社 | インモールドラベル付き容器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5973497A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-25 | Nec Corp | 化合物半導体結晶の成長方法 |
| JPH01501616A (ja) * | 1986-02-26 | 1989-06-08 | プラスチパック パッケ−ジング インコ−ポレ−テッド | 流体遮蔽ラベルを備えたプラスチック容器 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP1992027102U patent/JP2577135Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5973497A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-25 | Nec Corp | 化合物半導体結晶の成長方法 |
| JPH01501616A (ja) * | 1986-02-26 | 1989-06-08 | プラスチパック パッケ−ジング インコ−ポレ−テッド | 流体遮蔽ラベルを備えたプラスチック容器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240471A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 薬剤ラベルおよびその印字方法 |
| JP2015009811A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | 株式会社吉野工業所 | インモールドラベル付き容器 |
| JP2023110933A (ja) * | 2022-01-29 | 2023-08-10 | 有限会社K・Mプランニング | ラベル及び容器 |
| JP2024066823A (ja) * | 2022-11-02 | 2024-05-16 | Kisco株式会社 | インモールドラベル付き容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577135Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6399913A (ja) | プラスチックまたは合成樹脂蓋の製造方法、該方法用の型および該方法により得られた蓋 | |
| WO2005042395A2 (en) | Composite container closure with detachable utensil | |
| JP2577135Y2 (ja) | ラベル付容器 | |
| JPH09104449A (ja) | 包装容器 | |
| JPH10236494A (ja) | 飲料用容器,その蓋材及びその製造方法 | |
| JP4557233B2 (ja) | 筒状ラベル付き容器及び筒状ラベル | |
| JPS6211799Y2 (ja) | ||
| JP2000025067A (ja) | インモ−ルドラベリング用ラベルおよびそれを使用したインモ−ルドラベル成形容器 | |
| JP4704598B2 (ja) | シュリンク包装体及びその製法 | |
| JPS5854333Y2 (ja) | 開口部付複合容器 | |
| JPH1024919A (ja) | カップ状複合容器 | |
| JP4043603B2 (ja) | トレー同時開封スリーブカートン | |
| JPH0343184Y2 (ja) | ||
| JP2011073776A (ja) | インモールドラベル付き容器の蓋 | |
| JPS6231422Y2 (ja) | ||
| JPH0437765B2 (ja) | ||
| JPH0739787Y2 (ja) | 液体収納用容器 | |
| JPS6020575Y2 (ja) | 半切線付紙カツプ | |
| JPH072347B2 (ja) | シ−トの合成樹脂成形品への接着方法 | |
| JP2787165B2 (ja) | 有孔蓋材およびその製造方法 | |
| JPH0245179Y2 (ja) | ||
| JP2000085036A (ja) | 包装容器用ラベルとその製造方法 | |
| JP2543396Y2 (ja) | コーンカップ用包装袋 | |
| JPS61127461A (ja) | 易開封性の複合包装体 | |
| JPS6126198Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |