JPH0449039A - 薄板等の貼着装置 - Google Patents
薄板等の貼着装置Info
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- JPH0449039A JPH0449039A JP2160281A JP16028190A JPH0449039A JP H0449039 A JPH0449039 A JP H0449039A JP 2160281 A JP2160281 A JP 2160281A JP 16028190 A JP16028190 A JP 16028190A JP H0449039 A JPH0449039 A JP H0449039A
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- pressing
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- cylinders
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は薄板等の貼着装置に関し、−層詳細には、例え
ば、家具、内装材に使用される化粧板に薄板等を貼着す
る際に好適に用いられる貼着装置に関する。
ば、家具、内装材に使用される化粧板に薄板等を貼着す
る際に好適に用いられる貼着装置に関する。
[従来の技術]
家具、内装材等を作成する際、合板が広範に用いられて
いる。その際、高級感を出すためにつけ板と称する薄板
を当該合板の端縁部に貼着する。この薄板は合板を構成
する芯材に対して、例えば、加熱作用下に糊剤等を用い
て押圧され芯材との一体化が図られる。
いる。その際、高級感を出すためにつけ板と称する薄板
を当該合板の端縁部に貼着する。この薄板は合板を構成
する芯材に対して、例えば、加熱作用下に糊剤等を用い
て押圧され芯材との一体化が図られる。
この種の薄板を貼着する装置は特公昭58−37908
号に開示されており、これを第8図に示す。すなわち、
基台2の上端部には芯材4を矢印方向に送るための送り
ローラ6が複数個回転自在に取着されているとともに、
この送りローラ6からさらに立ち上がって湾曲形状の支
持腕8が所定間隔離間して配設されている。
号に開示されており、これを第8図に示す。すなわち、
基台2の上端部には芯材4を矢印方向に送るための送り
ローラ6が複数個回転自在に取着されているとともに、
この送りローラ6からさらに立ち上がって湾曲形状の支
持腕8が所定間隔離間して配設されている。
基台2の長手方向に沿って前記支持腕8.8には支持棒
10が止め金具12を介して取り付けられている。支持
棒10には支持駒14が複数個取り付けられ、この支持
駒14に螺入する支軸16の先端部に金具18を介して
押圧ローラ20が回転自在に支持されている。
10が止め金具12を介して取り付けられている。支持
棒10には支持駒14が複数個取り付けられ、この支持
駒14に螺入する支軸16の先端部に金具18を介して
押圧ローラ20が回転自在に支持されている。
すなわち、図から容易に諒解される通り、支持棒10に
対して支持駒14を傾動させることにより押圧ローラ2
0の角度位置を調整することが可能である。従って、芯
材4に凹凸4a、4bがあった場合にも押圧ローラ20
の角度位置を支持駒14を変位させることにより押圧す
ることが可能である。すなわち、この技術的思想によれ
ば、如何なる形状の芯材4が送給されても薄板Aを前記
芯材4の形状に合わせて貼着することができる。
対して支持駒14を傾動させることにより押圧ローラ2
0の角度位置を調整することが可能である。従って、芯
材4に凹凸4a、4bがあった場合にも押圧ローラ20
の角度位置を支持駒14を変位させることにより押圧す
ることが可能である。すなわち、この技術的思想によれ
ば、如何なる形状の芯材4が送給されても薄板Aを前記
芯材4の形状に合わせて貼着することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記のように、特公昭58−37908
号に開示されている技術的思想では、芯材の凹凸4a、
4bがその形状を変化させたとき、支軸16を螺入させ
て押圧ローラ7を一旦上方へと変位させ、さらに支持駒
14の位置を調整した上で再び支f#116を介して前
記押圧ローラ20の位置調整を図らなければならない。
号に開示されている技術的思想では、芯材の凹凸4a、
4bがその形状を変化させたとき、支軸16を螺入させ
て押圧ローラ7を一旦上方へと変位させ、さらに支持駒
14の位置を調整した上で再び支f#116を介して前
記押圧ローラ20の位置調整を図らなければならない。
図から容易に諒解される通り、均等の押圧力を芯材4に
対して与えるために押圧ローラ20、すなわち、支持駒
14は極めて数多く設ける必要があり、従って、芯材4
の形状が変更される毎にその位置調整のために相当な時
間を費やすとともに煩雑であるという不都合が従来から
指摘されていた。
対して与えるために押圧ローラ20、すなわち、支持駒
14は極めて数多く設ける必要があり、従って、芯材4
の形状が変更される毎にその位置調整のために相当な時
間を費やすとともに煩雑であるという不都合が従来から
指摘されていた。
本発明は前記の不都合を克服し、簡便で且つ迅速に押圧
ローラの位置調整を図ることが可能な薄板等の貼着装置
を提供することを目的とする。
ローラの位置調整を図ることが可能な薄板等の貼着装置
を提供することを目的とする。
5課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は一次側ンリンダ
と前記一次側シリンダに管路を介して連結された複数個
の二次側シリンダと、前記二次側ンリンダのシリンダロ
ッドに係着されて薄板状の被押圧体を押圧する押圧部材
とからなり、前記一次側ンリンダの付勢作用下に複数個
の二次側シリンダを実質的に同時に且つ同圧で付勢する
ことにより前記被押圧体に対し複数個の押圧部材を均一
に押圧することを特徴とする。
と前記一次側シリンダに管路を介して連結された複数個
の二次側シリンダと、前記二次側ンリンダのシリンダロ
ッドに係着されて薄板状の被押圧体を押圧する押圧部材
とからなり、前記一次側ンリンダの付勢作用下に複数個
の二次側シリンダを実質的に同時に且つ同圧で付勢する
ことにより前記被押圧体に対し複数個の押圧部材を均一
に押圧することを特徴とする。
[作用]
一次側シリンダを付勢することによって、この一次側シ
リンダに連結されている管路を介して圧力流体、例えば
、圧油が夫々の二次側シリンダに導入される。この二次
側シリンダのピストンロッドは前記導入された圧力流体
により変位してその先端部に固着された押圧部材を薄板
等のワークに対して押圧し、当該薄板等を他の部材との
間でしっかりと圧着する。従って、夫々の押圧部材を手
動操作によって位置決めする必要性がなくなり、短時間
に複数個の押圧部材の位置決めが遂行される。
リンダに連結されている管路を介して圧力流体、例えば
、圧油が夫々の二次側シリンダに導入される。この二次
側シリンダのピストンロッドは前記導入された圧力流体
により変位してその先端部に固着された押圧部材を薄板
等のワークに対して押圧し、当該薄板等を他の部材との
間でしっかりと圧着する。従って、夫々の押圧部材を手
動操作によって位置決めする必要性がなくなり、短時間
に複数個の押圧部材の位置決めが遂行される。
[実施例〕
次に、本発明に係る薄板等の貼着装置について好適な実
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。なお、第8図に示す構成要素と同一の構成要素に
は同一の参照符号を付し、その詳細な説明は省略する。
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。なお、第8図に示す構成要素と同一の構成要素に
は同一の参照符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1図において、湾曲する支持腕8に対して図示しない
取付金具を介し二次側シリンダ30が複数個所定角度傾
斜して設けられる。勿論、この角度に限定されることな
く、要は送りローラ6を介して送給されてくる芯材4の
凹凸4a。
取付金具を介し二次側シリンダ30が複数個所定角度傾
斜して設けられる。勿論、この角度に限定されることな
く、要は送りローラ6を介して送給されてくる芯材4の
凹凸4a。
4bに応じてその傾斜角度が決定される。
第2図に前記シリンダ300基本的な内部構造を示す。
このシリンダ30はシリンダ本体32を含み、その一端
部には第1の嵌合部材34と第2の嵌合部材36とが積
層して配設され、さらに、前記第2嵌合部材36に接し
且つシリンダ本体32の一端部に封止部材38が、例え
ば、ろう付は等によって固着される。一方、シリンダ本
体32の他端部にはテーバ状の孔部40を画成した封止
部材42が嵌合している。
部には第1の嵌合部材34と第2の嵌合部材36とが積
層して配設され、さらに、前記第2嵌合部材36に接し
且つシリンダ本体32の一端部に封止部材38が、例え
ば、ろう付は等によって固着される。一方、シリンダ本
体32の他端部にはテーバ状の孔部40を画成した封止
部材42が嵌合している。
このように構成されるシリンダ本体32の内部にシリン
ダロッド44が前記封止部材38、第2嵌合部材36お
よび第1嵌合部材34に画成された互いに連通ずる孔部
を介して挿入され、前記シリンダロッド44の他方の端
部に円板46が固着されている。この円板46は実質的
にピストンとしての役割を果たす。そして、円板46の
一方の端面と第1嵌合部材36の間にコイルスプリング
48が介装される。前記コイルスプリング48は前記円
板46をシリンダロッド44とともに封止部材42側へ
と押圧する働きをなす。なお、前記封止部材42の近傍
にドレン抜き用孔部50を画成したドレン抜き部材52
を固着し、このドレン抜き部材52の前記孔部50をボ
ルト54により密栓している。
ダロッド44が前記封止部材38、第2嵌合部材36お
よび第1嵌合部材34に画成された互いに連通ずる孔部
を介して挿入され、前記シリンダロッド44の他方の端
部に円板46が固着されている。この円板46は実質的
にピストンとしての役割を果たす。そして、円板46の
一方の端面と第1嵌合部材36の間にコイルスプリング
48が介装される。前記コイルスプリング48は前記円
板46をシリンダロッド44とともに封止部材42側へ
と押圧する働きをなす。なお、前記封止部材42の近傍
にドレン抜き用孔部50を画成したドレン抜き部材52
を固着し、このドレン抜き部材52の前記孔部50をボ
ルト54により密栓している。
次に、シリンダロッド44の一方の端部側にブラケット
56を固着し、このブラケット56に回転自在にローラ
58を枢着する。なお、封止部材42の孔部40に管路
60を連結する。
56を固着し、このブラケット56に回転自在にローラ
58を枢着する。なお、封止部材42の孔部40に管路
60を連結する。
そこで、第3図並びに第4図を参照しながら前記管路6
0が連結される一次側シリンダについて以下に説明する
。
0が連結される一次側シリンダについて以下に説明する
。
第3図および第4図において、参照符号70は基台を示
し、この基台70上に一組のシリンダ72a、72bを
実質的に平行に立設する。
し、この基台70上に一組のシリンダ72a、72bを
実質的に平行に立設する。
シリンダ72a、?2bの上端部には板体74を橋架し
、前記板体74の孔部76a、76bからシリンダ72
a、72bのシリンダロッド78a、78bを夫々上方
へと延在させ、その途上にフランジ79a、79bを夫
々固着する。
、前記板体74の孔部76a、76bからシリンダ72
a、72bのシリンダロッド78a、78bを夫々上方
へと延在させ、その途上にフランジ79a、79bを夫
々固着する。
前記シリンダロッド78a、78bの端部に板体80を
橋架し、この板体80にガイドロッド82a、82bに
橋架された板体84と螺合するスタッド86を係着する
。ガイドロッド82a、82bは、図から諒解される通
り、基台70から上方へと延在している。スタッド86
はガイドロッド82a、82bの先端に橋架された板体
87に固着したブツシュ90を介して回転するハンドル
92により回転自在である。なお、シリンダロッド78
a、78bの先端部に配設されたフランジ79a、79
bと前記板体80との間にコイルスプリング94a、9
4bを介装して、常時、シリンダロッド78a、78b
を下方へと押圧する弾発力をこのコイルスプリング94
a、94bにより付与するよう構成しておく。管路60
を経た圧力流体、例えば、圧油は基台70に穿設された
図示しない通路を介してシリンダ72a、?2bに夫々
導入される。
橋架し、この板体80にガイドロッド82a、82bに
橋架された板体84と螺合するスタッド86を係着する
。ガイドロッド82a、82bは、図から諒解される通
り、基台70から上方へと延在している。スタッド86
はガイドロッド82a、82bの先端に橋架された板体
87に固着したブツシュ90を介して回転するハンドル
92により回転自在である。なお、シリンダロッド78
a、78bの先端部に配設されたフランジ79a、79
bと前記板体80との間にコイルスプリング94a、9
4bを介装して、常時、シリンダロッド78a、78b
を下方へと押圧する弾発力をこのコイルスプリング94
a、94bにより付与するよう構成しておく。管路60
を経た圧力流体、例えば、圧油は基台70に穿設された
図示しない通路を介してシリンダ72a、?2bに夫々
導入される。
第5図にシリンダ72a、72bの縦断面図を示す。実
質的にシリンダ72bはシリンダ72aと同一の構造を
採用しているために7リング72aについて説明する。
質的にシリンダ72bはシリンダ72aと同一の構造を
採用しているために7リング72aについて説明する。
先ず、シリンダ本体100の一端部は封止部材102に
よって閉塞し、他方の端部は前記シリンダ30と同様に
嵌合部材104.106を嵌着し、且つ前記/リンダ本
体100の他端部と嵌合部材106とを封止部材108
によりろう付けしてこのシリンダ本体100を密封する
。
よって閉塞し、他方の端部は前記シリンダ30と同様に
嵌合部材104.106を嵌着し、且つ前記/リンダ本
体100の他端部と嵌合部材106とを封止部材108
によりろう付けしてこのシリンダ本体100を密封する
。
封止部材102にはテーパ状に拡開する孔部110が画
成され、一方、封止部材108、嵌合部材106.10
4に連通する孔部を介してシリンダロッド? 3aが前
記シリンダ本体100の内部に臨む、シリンダロッド7
8aの先端部にはピストンを構成する円板112が固着
されている。
成され、一方、封止部材108、嵌合部材106.10
4に連通する孔部を介してシリンダロッド? 3aが前
記シリンダ本体100の内部に臨む、シリンダロッド7
8aの先端部にはピストンを構成する円板112が固着
されている。
本実施例に係る貼着装置は基本的には以上のように構成
されるものであり、次にその作用並びに効果について説
明する。
されるものであり、次にその作用並びに効果について説
明する。
ハンドル92を回転させることによりスタッド86が回
転し、それによって下降する板体80はコイルスプリン
グ94a、94bの弾発力に抗してシリンダロッド78
a、78bを下降させる。この結果、シリンダ72a、
?2bに予め封入されている圧力流体、例えば、圧油は
孔部110を介して管路60側へと導出され、シリンダ
30に至る。すなわち、ハンドル92の回転作用は均一
にシリンダ72a、72bのシリンダロッド78a、7
8bを変位させ、次いでシリンダ30.30を駆動する
。すなわち、孔部40から導入された圧油は円板46の
一面を押圧し、この円板46はコイルスプリング48の
弾発力に抗してシリンダロッド44を第2図において矢
印方向へと変位させる。この結果、ブラケット56が変
位し、ローラ58は芯材4に対しての位置の変位を行い
、押圧力を変化させる。すなわち、ハンドル92の回転
動作に応じて複数個の二次側シリンダ30に係着されて
いるローラ58を所望の距離だけ変位させることが可能
である。換言すれば、ハンドル92の操作下に一挙に複
数個のシリンダ30を駆動し、その先端部に固着された
ローラ58の位置調整を図ることが可能である。
転し、それによって下降する板体80はコイルスプリン
グ94a、94bの弾発力に抗してシリンダロッド78
a、78bを下降させる。この結果、シリンダ72a、
?2bに予め封入されている圧力流体、例えば、圧油は
孔部110を介して管路60側へと導出され、シリンダ
30に至る。すなわち、ハンドル92の回転作用は均一
にシリンダ72a、72bのシリンダロッド78a、7
8bを変位させ、次いでシリンダ30.30を駆動する
。すなわち、孔部40から導入された圧油は円板46の
一面を押圧し、この円板46はコイルスプリング48の
弾発力に抗してシリンダロッド44を第2図において矢
印方向へと変位させる。この結果、ブラケット56が変
位し、ローラ58は芯材4に対しての位置の変位を行い
、押圧力を変化させる。すなわち、ハンドル92の回転
動作に応じて複数個の二次側シリンダ30に係着されて
いるローラ58を所望の距離だけ変位させることが可能
である。換言すれば、ハンドル92の操作下に一挙に複
数個のシリンダ30を駆動し、その先端部に固着された
ローラ58の位置調整を図ることが可能である。
このようにして位置調整が図られたローラ58に対して
芯材4が送りローラ6の回転作用下に送給され、薄板A
が芯材4に対して貼着されることになる。
芯材4が送りローラ6の回転作用下に送給され、薄板A
が芯材4に対して貼着されることになる。
次に、別異の芯材4に薄板Aを貼着しようとするとき、
二次側シリンダ30ではそのローラ58を変位させなけ
ればならない。このとき、ハンドル92を前記とは逆の
方向に回転させると板体80が上昇変位し、シリンダロ
ッド78a、78bが同様に上昇する。これによって、
シリンダ72a、72bの円板112が上昇するために
、管路60を介して二次側シリンダ30から圧油が流入
し易い状態となる。そこで、二次側シリンダ30ではコ
イルスプリング48の弾発力により円板46が上昇変位
し、孔部40を介して圧油が一次側シリンダ72a、7
2b側へと送給される。従って、結果的にローラ58は
次なる芯材4の形状に合わせてその位置が設定される。
二次側シリンダ30ではそのローラ58を変位させなけ
ればならない。このとき、ハンドル92を前記とは逆の
方向に回転させると板体80が上昇変位し、シリンダロ
ッド78a、78bが同様に上昇する。これによって、
シリンダ72a、72bの円板112が上昇するために
、管路60を介して二次側シリンダ30から圧油が流入
し易い状態となる。そこで、二次側シリンダ30ではコ
イルスプリング48の弾発力により円板46が上昇変位
し、孔部40を介して圧油が一次側シリンダ72a、7
2b側へと送給される。従って、結果的にローラ58は
次なる芯材4の形状に合わせてその位置が設定される。
前記の実施例においては、一次側の2本のシリンダ72
a、72bを夫々二次側の2本のシリンダ30.30に
管路60を介して接続し、且つ一次側の2本のシリンダ
72a、?2bを板体80の変位作用下に均等に変位さ
せて前記シリンダ72a、72bから導出される同一の
圧力の圧油で二次側のシリンダ30.30を等しく変位
させるように構成した。しかしながら、例えば、第6図
に示すように、一次側のシリンダ200を極めて大径な
ものとし、このシリンダ200から導出される管路20
2を一旦マニホールド204に導入し、マニホールド2
04のアウトレット側に3本の管路206a乃至206
cを接続し、この管路206a乃至206Cの夫々に二
次側シリンダ30を接続しても同様の効果が得られる。
a、72bを夫々二次側の2本のシリンダ30.30に
管路60を介して接続し、且つ一次側の2本のシリンダ
72a、?2bを板体80の変位作用下に均等に変位さ
せて前記シリンダ72a、72bから導出される同一の
圧力の圧油で二次側のシリンダ30.30を等しく変位
させるように構成した。しかしながら、例えば、第6図
に示すように、一次側のシリンダ200を極めて大径な
ものとし、このシリンダ200から導出される管路20
2を一旦マニホールド204に導入し、マニホールド2
04のアウトレット側に3本の管路206a乃至206
cを接続し、この管路206a乃至206Cの夫々に二
次側シリンダ30を接続しても同様の効果が得られる。
この場合、一次側シリンダ200の個数が少なくなると
ともに、一次側シリンダ200とマニホールド204と
の間の配管数も少なくて済む等の利点が得られる。
ともに、一次側シリンダ200とマニホールド204と
の間の配管数も少なくて済む等の利点が得られる。
第7図にさらに本発明の別の実施例を示す。
この実施例においては、前記のように、支持腕8が湾曲
していた構成に代えて、基台2上にロッド300を立設
し、このロッド300の先端部にブラケット302を固
着し、当該ブラケット302からさらにロッド304を
延在させ、前記口/ド304の先端部に別異のブラケッ
ト306を固着している。そして、このブラケット30
Gにより二次側シリンダ30を垂直状態で保持するとと
もにシリンダ30のシリンダ本体32を保持するブラケ
ット308に孔部310を形成し、この孔部310にガ
イド部材312を挿通している。さらに、前記ガイド部
材312の先端部をブラケット314に係合させるとと
もにこのブラケット314でシリンダ30から延在する
シリンダロッド44の先端部に固着された押圧ローラ2
0を保持している。
していた構成に代えて、基台2上にロッド300を立設
し、このロッド300の先端部にブラケット302を固
着し、当該ブラケット302からさらにロッド304を
延在させ、前記口/ド304の先端部に別異のブラケッ
ト306を固着している。そして、このブラケット30
Gにより二次側シリンダ30を垂直状態で保持するとと
もにシリンダ30のシリンダ本体32を保持するブラケ
ット308に孔部310を形成し、この孔部310にガ
イド部材312を挿通している。さらに、前記ガイド部
材312の先端部をブラケット314に係合させるとと
もにこのブラケット314でシリンダ30から延在する
シリンダロッド44の先端部に固着された押圧ローラ2
0を保持している。
以上のように構成すれば、ロッド300に対してのブラ
ケット302の位置調整を基本とし、微細な位置調整は
前記二次側シリンダ30の付勢作用下に押圧ローラ20
の先端部を変位させることで解決できる。
ケット302の位置調整を基本とし、微細な位置調整は
前記二次側シリンダ30の付勢作用下に押圧ローラ20
の先端部を変位させることで解決できる。
本実施例によれば、以上のように、極めて簡単な構成で
複数個ある薄板貼着用の押圧ローラ20の位置調整を一
挙になすことが可能である。
複数個ある薄板貼着用の押圧ローラ20の位置調整を一
挙になすことが可能である。
従って、構成が簡素化されるとともに複数個の押圧ロー
ラ20の位置調整を極めて短時間で且つ正確に行うこと
ができるという効果が得られる。
ラ20の位置調整を極めて短時間で且つ正確に行うこと
ができるという効果が得られる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、簡素化された構成で、
例えば、芯材に対して薄板を押圧する押圧力を調整する
ことが可能である。従って、特に、押圧ローラの数が増
大する装置においては、その押圧ローラの位置調整を一
挙に行うことができ、位置調整に要する作業効率が促進
され、且つその操作も極めて簡便であるという特有の効
果が得られる。
例えば、芯材に対して薄板を押圧する押圧力を調整する
ことが可能である。従って、特に、押圧ローラの数が増
大する装置においては、その押圧ローラの位置調整を一
挙に行うことができ、位置調整に要する作業効率が促進
され、且つその操作も極めて簡便であるという特有の効
果が得られる。
第1図は本発明に係る薄板等の貼着装置の概略正面説明
図、 第2図は本発明に係る貼着装置の二次側シリンダの構成
を示す縦断説明図、 第3図は本発明に係る貼着装置の一次側シリンダの斜視
説明図、 第4図は第3図に示す貼着装置の一次側シリンダの正面
説明図、 第5図は本発明に係る一次側シリンダの要部縦断説明図
、 第6図は本発明の貼着装置の別の実施例の概略説明図、 第7図は本発明の貼着装置のさらに別の実施例を示す斜
視説明図、 第8図は従来技術の斜視説明図である。 4・・芯材 20・・・押圧ローラ 30・・・シリンダ 32・・・シリンダ本体 34.36・・・嵌合部材 38・・・封止部材 44・・・シリンダロツド 46・・・円板 48・・・コイルスプリング 56・・・ブラケット 58・・・ローラ。 70・・・基台 72a、72b・・・シリンダ 92・・・ハンドル 100・・・シリンダ本体 108・・・封止部材
図、 第2図は本発明に係る貼着装置の二次側シリンダの構成
を示す縦断説明図、 第3図は本発明に係る貼着装置の一次側シリンダの斜視
説明図、 第4図は第3図に示す貼着装置の一次側シリンダの正面
説明図、 第5図は本発明に係る一次側シリンダの要部縦断説明図
、 第6図は本発明の貼着装置の別の実施例の概略説明図、 第7図は本発明の貼着装置のさらに別の実施例を示す斜
視説明図、 第8図は従来技術の斜視説明図である。 4・・芯材 20・・・押圧ローラ 30・・・シリンダ 32・・・シリンダ本体 34.36・・・嵌合部材 38・・・封止部材 44・・・シリンダロツド 46・・・円板 48・・・コイルスプリング 56・・・ブラケット 58・・・ローラ。 70・・・基台 72a、72b・・・シリンダ 92・・・ハンドル 100・・・シリンダ本体 108・・・封止部材
Claims (3)
- (1)一次側シリンダと前記一次側シリンダに管路を介
して連結された複数個の二次側シリンダと、前記二次側
シリンダのシリンダロッドに係着されて薄板状の被押圧
体を押圧する押圧部材とからなり、前記一次側シリンダ
の付勢作用下に複数個の二次側シリンダを実質的に同時
に且つ同圧で付勢することにより前記被押圧体に対し複
数個の押圧部材を均一に押圧することを特徴とする薄板
等の貼着装置。 - (2)請求項1記載の装置において、一次側シリンダは
ハンドルの操作下に付勢される複数本のシリンダ本体を
含み、前記複数のシリンダの夫々から管路を導出して複
数本の二次側シリンダに接続し、前記二次側シリンダの
押圧部材を前記ハンドルの作用下に同時に且つ同圧で被
押圧体に押圧せしめることを特徴とする薄板等の貼着装
置。 - (3)請求項1または2記載の装置において、押圧部材
は夫々の二次側シリンダのシリンダロッド先端部に回転
自在に装着された押圧ローラからなることを特徴とする
薄板等の貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160281A JPH0449039A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 薄板等の貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160281A JPH0449039A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 薄板等の貼着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449039A true JPH0449039A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15711601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160281A Pending JPH0449039A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 薄板等の貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449039A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2160281A patent/JPH0449039A/ja active Pending
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