JPH0449068B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0449068B2
JPH0449068B2 JP57074856A JP7485682A JPH0449068B2 JP H0449068 B2 JPH0449068 B2 JP H0449068B2 JP 57074856 A JP57074856 A JP 57074856A JP 7485682 A JP7485682 A JP 7485682A JP H0449068 B2 JPH0449068 B2 JP H0449068B2
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JP
Japan
Prior art keywords
optical signal
lightning
power transmission
tower
signal generator
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57074856A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58198769A (ja
Inventor
Iwao Nakajima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP57074856A priority Critical patent/JPS58198769A/ja
Publication of JPS58198769A publication Critical patent/JPS58198769A/ja
Publication of JPH0449068B2 publication Critical patent/JPH0449068B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R15/00Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
    • G01R15/14Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks
    • G01R15/22Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using light-emitting devices, e.g. LED, optocouplers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Locating Faults (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は送電鉄塔からの光信号を一箇所に伝送
集中させることによつて送電鉄塔の監視を行なう
送電鉄塔における落雷検知方法に関する。
送電鉄塔には種々の障害が生じがちであるが、
それが特に落雷に起因する場合には往々にして損
失が重大であり、しかも落雷によつて逆閃落が誘
起されることもあり、これらの場合には送電系統
の機能が停止することになり、広範囲にわたる停
電の可能性が生じることになる。
落雷の検知は、従来落雷によつて鉄塔に誘起さ
れる電流を検出コイルで検出し、コイル端末間に
発生する電位差によつて放電を生じさせ、これに
よつて火薬に点火し、その爆発力によつて標識を
出すことにより行なつていた。
しかし、かかる検知方法では、落雷現場のみで
しか検知が可能ならず、遠方での監視は不可能で
あるため、定期的もしくは落雷発生時に送電線の
全ルートに人員を配置して監視しなければなら
ず、したがつて保守費用が高くなるばかりか、復
旧に要する時間も長いという不都合があつた。
このため、鉄塔に電源を動作する信号発生装置
を設け、落雷信号を監視所に伝送することが提案
されているが、鉄塔に電源を設置すること自体に
1つの問題があり、また電源が送電線からの誘導
磁界の影響を受けるため、信号発生装置が誤動作
あるいは故障するおそれがあり、これらの問題に
対しては具体的解決策がないというのが現状であ
る。
本発明の第1発明は、落雷によつて鉄塔に誘起
された誘導電流にタイムラグを生じさせ、これを
発光素子に印加することによつて鉄塔固有の識別
パターンの光信号を発生させ、これを監視所に伝
送することにより、監視所で各送電鉄塔の落雷検
出を行う方法であり、また本発明の第2発明は、
相互に異なる波長の光信号を発生する発光素子に
誘導電流を印加することによつて、各鉄塔固有の
識別パターンの光信号を発生させ、これを監視所
に伝送することにより、監視所で各送電鉄塔の落
雷検知を行う方法である。これによつて上記問題
点を解決するものである。
以下本第1発明を図示した実施例によつて説明
する。第1図に示すように、監視すべき送電鉄塔
1に、光信号発生器2を設置し、同発生器2と監
視所3とを光フアイバ4でつなぎ、同発生器2か
らの光信号を光フアイバ4によつて監視所3に伝
送する。
光信号発生器2は、鉄塔に落雷があつた際に生
ずる落雷電流を検出する検出コイル5,5……
と、同コイル5,5……に接続された遅延回路
6,6……と、同回路6,6……に接続された
LED等の発光素子7,7……とから構成されて
おり、落雷があると、落雷電流は検出コイル5,
5……によつて検出され、遅延回路6,6……を
介して発光素子7,7……に流れるのであるが、
この際遅延回路6,6……の遅延時間を相互に異
ならせておけば、発光素子7,7……相互の発光
時刻が相互に異なることになる。
そして発光素子7,7……にパルスを発生させ
るようにしておけば、各素子7,7……は遅延時
間に応じてパルスを発生するため、各素子7,7
……からの光信号を光合波器8によつて合波する
と第2図に示すような光パルスの列が得られる。
したがつて遅延時間T1、T2、T3……を適当に設
定すれば幾種類もの光パルスの列が得られること
になり、これら種類の異なるパターンのパルス列
を各鉄塔1,1……に対応させておけば、どの鉄
塔に落雷があつたかを知ることができる。
第3図は光信号発生器2の異種類を示すもの
で、該発生器2においては、検出コイル5と発光
素子7とが夫々1つずつで構成されている。
即ち、分岐回路9を介して、1つの検出コイル
5に複数の遅延回路6,6……を接続し、さらに
これら回路6,6……に1つの発光素子7を接続
したものである。
この光信号発生器2においても、遅延時間を適
当に設定しておけば、第2図に示すような識別パ
ターンの光パルス列が得られる。
次に本第2発明について説明する。本第2発明
は、第1図の発光素子7,7……の代わりに、互
いに異なる波長の光を発生する発光素子を用い、
この発光素子に、落雷によつて誘起された誘導電
流を印加して鉄塔間で波長の組み合わせの異なる
各鉄塔固有の識別パターンの光信号を発生させ、
この光信号を監視所に伝送し、監視所では各送電
鉄塔から送られた光信号の波長を分析することに
より各送電鉄塔の落雷検知を行う方法である。こ
の方法によつて第1発明と同様にどの鉄塔に落雷
があつたかを監視所で知ることができる。
以上のように本発明においては、鉄塔に光信号
発生器を設けておき、鉄塔に誘起される落雷電流
によつて各鉄塔に対応するパターンの光信号を発
生させ、当該光信号を伝送して1箇所に集中させ
るようにしたので、信号発生処理に電源を要せ
ず、したがつて鉄塔に電源を設置する必要がな
く、このため送電線からの誘導磁界の影響を受け
て誤動作したりあるいは故障するといつたことが
ない。
また光信号を1箇所に集中して監視を行なうの
であるから、監視所に居ながらにして鉄塔を監視
することができ、したがつて鉄塔に落雷があれば
即座にこれを知ることができるため、復旧に要す
る時間が大幅に短縮されることになる。
また、落雷時、落雷のあつた鉄塔を探索する必
要がないため、多数の人員を送電ルートに配する
ことも要せず、このための費用が削減可能にな
る。
さらに伝送信号として、誘導磁界の影響を受け
ない光信号を用いるため、信頼度の高い情報が得
られることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る検知方法の説明図、第2
図はパルスのパターン図、第3図は第1図に使用
される信号発生器の異種例を用いた場合の検知方
法の説明図である。 1……送電鉄塔、2……光信号発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 監視すべき送電鉄塔のそれぞれに光信号発生
    器を設け、該鉄塔に誘起される落雷時の誘導電流
    を該光信号発生器内の落雷電流検出コイルが受
    け、この電流を該光信号発生器内の発光素子に印
    加させることによつて各鉄塔固有の識別パターン
    の光信号に変換し、この光信号を監視所に伝送す
    ることにより、監視所で各送電鉄塔の落雷検出を
    行う送電鉄塔における落雷検知方法であつて、誘
    導電流に互いに異なる複数のタイムラグを生じさ
    せ、これらタイムラグの生じた誘導電流を発光素
    子に印加することによつて、前記各鉄塔固有の識
    別パターンの光信号を発生させることを特徴とす
    る送電鉄塔における落雷検知方法。 2 落雷電流を検出する所定数の検出コイルの
    夫々に遅延回路を接続し、さらに同回路の夫々に
    発光素子を接続することによつて光信号発生器を
    構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の送電鉄塔における落雷検知方法。 3 落雷電流を検出する1つのコイルに所定数の
    遅延回路を接続し、さらに当該回路を1つの発光
    素子に接続することによつて光信号発生器を構成
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の送電鉄塔における落雷検知方法。 4 監視すべき送電鉄塔のそれぞれに光信号発生
    器を設け、該鉄塔に誘起される落雷時の誘導電流
    を該光信号発生器内の落雷電流検出コイルが受
    け、この電流を該光信号発生器内の発光素子に印
    加させることによつて各鉄塔固有の識別パターン
    の光信号に変換し、この光信号を監視所に伝送す
    ることにより、監視所で各送電鉄塔の落雷検知を
    行う送電鉄塔における落雷検知方法であつて、相
    互に異なる波長の光信号を発生する発光素子に誘
    導電流を印加することによつて、前記各鉄塔固有
    の識別パターンの光信号を発生させることを特徴
    とする送電鉄塔における落雷検知方法。
JP57074856A 1982-05-04 1982-05-04 送電鉄塔における落雷検知方法 Granted JPS58198769A (ja)

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JPS58198769A JPS58198769A (ja) 1983-11-18
JPH0449068B2 true JPH0449068B2 (ja) 1992-08-10

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JPH0762689B2 (ja) * 1985-10-31 1995-07-05 昭和電線電纜株式会社 ケ−ブル事故区間標定方法
JPH04101239U (ja) * 1991-02-20 1992-09-01 四国電力株式会社 閃絡表示器
JPH071976B2 (ja) * 1991-02-20 1995-01-11 四国電力株式会社 閃絡表示器

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