JPH037274B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037274B2 JPH037274B2 JP7303283A JP7303283A JPH037274B2 JP H037274 B2 JPH037274 B2 JP H037274B2 JP 7303283 A JP7303283 A JP 7303283A JP 7303283 A JP7303283 A JP 7303283A JP H037274 B2 JPH037274 B2 JP H037274B2
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- Japan
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- lightning
- signal
- bit pattern
- signals
- optical
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、架空電線の落雷位置検出方法に関す
るものである。
るものである。
従来技術では、一般に、架空地線の架空電線に
落雷があつたとき、この落雷による雷電流はコイ
ルによつて検出され、このコイルによつてスパー
クを起して火薬を爆発させ火薬内の着色された布
を露出することによつて目視で落雷位置を検出し
ていた。しかし、この従来技術では、落雷したと
思われる場所を推定して現場を点検するので落雷
位置を探し出すのに多大な労力と時間を必要とし
作業性が低い欠点があつた。
落雷があつたとき、この落雷による雷電流はコイ
ルによつて検出され、このコイルによつてスパー
クを起して火薬を爆発させ火薬内の着色された布
を露出することによつて目視で落雷位置を検出し
ていた。しかし、この従来技術では、落雷したと
思われる場所を推定して現場を点検するので落雷
位置を探し出すのに多大な労力と時間を必要とし
作業性が低い欠点があつた。
本発明の目的は、現場に赴くことなく、変電所
等で容易に落雷位置を検出することができ、従つ
て作業性を向上することができる落雷位置検出方
法を提供することにある。
等で容易に落雷位置を検出することができ、従つ
て作業性を向上することができる落雷位置検出方
法を提供することにある。
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図は本発明の方法に用いられる落雷位
置検出装置10を有する架空地線等の架空電線1
2を示し、落雷位置検出装置10は各鉄塔14
A,14B,14C……にそれぞれ設けられ後に
のべるように鉄塔毎に異なるパターンの落雷信号
を発生する落雷位置検出手段10A,10B,1
0C……から成つている。各落雷検出手段は、第
3図に詳細に示すように、各鉄塔14A,14
B,14Cに流れる雷電流を検出する雷電流検出
器16とこの雷電流検出器16からの検出電流に
よつて駆動されるビツトパターン発生器18とか
ら成つている。雷電流検出器16は、図示の実施
例では、鉄塔14A,,14B,14Cの流れる
雷電流を検知するコイルとリレーから成り、その
リレー接点16aはバツテリ電源20の負極側に
接続されている。ビツトパターン発生器18は鉄
塔毎に異なるビツトパターンを発生するようにな
つている。第4図は1つのビツトパターンを示
し、このように8ビツトのパターン信号である
と、256種類の異なるパターン信号を発生するこ
とができる。ビツトパターン発生器18は一定の
周波数の信号を発生するボーレート発振器22に
接続されている。ビツトパターン発生器18とボ
ーレート発振器22とはバツテリ電源20の正極
側に接続されている。従つて、雷電流検出器16
が雷電流を検出すると、リレー接点16aが閉じ
てビツトパターン発生器18から落雷があつた鉄
塔に相応するビツトパターンの落雷信号Sが発生
する。電気−光変換器24は、落雷信号Sを光信
号Pに変換し、この電気−光変換器24は光フア
イバ入りの架空地線内の又は架空地線に添設の光
フアイバ26に接続され、光信号Pはこの光フア
イバ26を通して変電所に伝送される。
ると、第1図は本発明の方法に用いられる落雷位
置検出装置10を有する架空地線等の架空電線1
2を示し、落雷位置検出装置10は各鉄塔14
A,14B,14C……にそれぞれ設けられ後に
のべるように鉄塔毎に異なるパターンの落雷信号
を発生する落雷位置検出手段10A,10B,1
0C……から成つている。各落雷検出手段は、第
3図に詳細に示すように、各鉄塔14A,14
B,14Cに流れる雷電流を検出する雷電流検出
器16とこの雷電流検出器16からの検出電流に
よつて駆動されるビツトパターン発生器18とか
ら成つている。雷電流検出器16は、図示の実施
例では、鉄塔14A,,14B,14Cの流れる
雷電流を検知するコイルとリレーから成り、その
リレー接点16aはバツテリ電源20の負極側に
接続されている。ビツトパターン発生器18は鉄
塔毎に異なるビツトパターンを発生するようにな
つている。第4図は1つのビツトパターンを示
し、このように8ビツトのパターン信号である
と、256種類の異なるパターン信号を発生するこ
とができる。ビツトパターン発生器18は一定の
周波数の信号を発生するボーレート発振器22に
接続されている。ビツトパターン発生器18とボ
ーレート発振器22とはバツテリ電源20の正極
側に接続されている。従つて、雷電流検出器16
が雷電流を検出すると、リレー接点16aが閉じ
てビツトパターン発生器18から落雷があつた鉄
塔に相応するビツトパターンの落雷信号Sが発生
する。電気−光変換器24は、落雷信号Sを光信
号Pに変換し、この電気−光変換器24は光フア
イバ入りの架空地線内の又は架空地線に添設の光
フアイバ26に接続され、光信号Pはこの光フア
イバ26を通して変電所に伝送される。
本発明の方法では隣合う鉄塔にそれぞれ発生し
た落雷を指示する光信号を第2図に示すように時
間tをずらせて光フアイバ26に送込む。すべて
の光信号の発振時間をTとすると、最初の期間t
と最後の期間tとで両鉄塔から発振する光信号は
重複しないので受信側では光信号Pのビツトパタ
ーンから落雷位置を確実に判断することができ
る。遅延時間tは第3図に示すように機械的また
は電子的なタイマ28によつて容易に得ることが
できる。尚、通常では受信側ではマイクロコンピ
ユータが信号を解読するのでTは数秒乃至1分程
度とし、またtは数乃至数十秒でよい。
た落雷を指示する光信号を第2図に示すように時
間tをずらせて光フアイバ26に送込む。すべて
の光信号の発振時間をTとすると、最初の期間t
と最後の期間tとで両鉄塔から発振する光信号は
重複しないので受信側では光信号Pのビツトパタ
ーンから落雷位置を確実に判断することができ
る。遅延時間tは第3図に示すように機械的また
は電子的なタイマ28によつて容易に得ることが
できる。尚、通常では受信側ではマイクロコンピ
ユータが信号を解読するのでTは数秒乃至1分程
度とし、またtは数乃至数十秒でよい。
本発明によれば、上記のように、現場に赴くこ
となく、変電所等で落雷位置を検出することがで
きるので作業性を著しく向上することができ、ま
た雷電流が分流する隣合う鉄塔で同時に落雷信号
が発生したときでも受信側には時間を異にして信
号が受信されるので信号を確実に識別することが
できる実益がある。
となく、変電所等で落雷位置を検出することがで
きるので作業性を著しく向上することができ、ま
た雷電流が分流する隣合う鉄塔で同時に落雷信号
が発生したときでも受信側には時間を異にして信
号が受信されるので信号を確実に識別することが
できる実益がある。
第1図は本発明に用いられる落雷位置検出装置
の概略図、第2図本発明の方法で信号を発振する
状態を説明する説明図、第3図は1つの落雷位置
検出手段の系統図、第4図は落雷信号の1つのビ
ツトパターンの例を示す説明図である。 10……落雷位置検出装置、10A,10B,
10C……落雷位置検出手段、12……架空電
線、14A,14B,14C……鉄塔、16……
雷電流検出器、16a……リレー接点、18……
ビツトパターン発生器、24……電気−光変換
器、26……光フアイバ、28……タイマ、S…
…落雷電流、P……光信号。
の概略図、第2図本発明の方法で信号を発振する
状態を説明する説明図、第3図は1つの落雷位置
検出手段の系統図、第4図は落雷信号の1つのビ
ツトパターンの例を示す説明図である。 10……落雷位置検出装置、10A,10B,
10C……落雷位置検出手段、12……架空電
線、14A,14B,14C……鉄塔、16……
雷電流検出器、16a……リレー接点、18……
ビツトパターン発生器、24……電気−光変換
器、26……光フアイバ、28……タイマ、S…
…落雷電流、P……光信号。
Claims (1)
- 1 架空電線に落雷があつたとき鉄塔位置に応じ
て異なるパターンの落雷信号を発生し前記落雷信
号を光信号に変換したのち光フアイバを通して伝
送し、隣合う鉄塔にそれぞれ発生した落雷を指示
する光信号は時間をずらせて前記光フアイバに送
込むようにしたことを特徴とする落雷位置検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7303283A JPS59198366A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 落雷位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7303283A JPS59198366A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 落雷位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198366A JPS59198366A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH037274B2 true JPH037274B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=13506599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7303283A Granted JPS59198366A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 落雷位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198366A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132180A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Fujitsu Denso Ltd | 返送信号伝送方式 |
| JPH071976B2 (ja) * | 1991-02-20 | 1995-01-11 | 四国電力株式会社 | 閃絡表示器 |
| JPH04101239U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-01 | 四国電力株式会社 | 閃絡表示器 |
| CN103543386B (zh) * | 2013-10-16 | 2015-12-09 | 清华大学 | 一种输电线路的雷击定位方法 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7303283A patent/JPS59198366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198366A (ja) | 1984-11-10 |
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