JPH0449077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449077B2 JPH0449077B2 JP30682086A JP30682086A JPH0449077B2 JP H0449077 B2 JPH0449077 B2 JP H0449077B2 JP 30682086 A JP30682086 A JP 30682086A JP 30682086 A JP30682086 A JP 30682086A JP H0449077 B2 JPH0449077 B2 JP H0449077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- pulse
- period
- detected
- monitoring period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は超音波検知器の雑音による誤動作を防
止する技術に関するものである。
止する技術に関するものである。
[背景技術]
一般に超音波検知器においては、受波される雑
音は殆どがエンジンなどの回転機が発する超音波
パルスであり、その周期が超音波検知器の動作周
期に比較的近いために、雑音による誤動作を生じ
易いという問題がある。そこでこの雑音の周期性
を利用して、検出された雑音からその繰り返し周
期と継続時間すなわちパルス幅とを計測すること
により、次の雑音のない時点を予測し、その時点
に送波パルスを出力して検知処理を行う方法が提
案されている。
音は殆どがエンジンなどの回転機が発する超音波
パルスであり、その周期が超音波検知器の動作周
期に比較的近いために、雑音による誤動作を生じ
易いという問題がある。そこでこの雑音の周期性
を利用して、検出された雑音からその繰り返し周
期と継続時間すなわちパルス幅とを計測すること
により、次の雑音のない時点を予測し、その時点
に送波パルスを出力して検知処理を行う方法が提
案されている。
第3図はその方法を示したもので、a図は回転
機から発生するトーンバースト状雑音波形を示
し、b図は超音波検知器の動作のタイミングを示
したものであり、図中Pは送波パルス、T1は物
体からの反射波パルスの受波区間、T2は雑音監
視区間、T3は検知処理区間である。この雑音監
視区間T2は、物体が検知領域外にあつて空気中
の減衰のために物体からの反射波が受波される可
能性がなく、従つてこの区間T2に受波される信
号は雑音と判定できる区間であり、この区間に雑
音パルスが検出された場合には、その繰り返し周
期τ1とパルス幅τ2とを計測して、次の雑音の入ら
ない時点を予測し、その時点まで次の検知処理を
遅らせるようにしたものである。
機から発生するトーンバースト状雑音波形を示
し、b図は超音波検知器の動作のタイミングを示
したものであり、図中Pは送波パルス、T1は物
体からの反射波パルスの受波区間、T2は雑音監
視区間、T3は検知処理区間である。この雑音監
視区間T2は、物体が検知領域外にあつて空気中
の減衰のために物体からの反射波が受波される可
能性がなく、従つてこの区間T2に受波される信
号は雑音と判定できる区間であり、この区間に雑
音パルスが検出された場合には、その繰り返し周
期τ1とパルス幅τ2とを計測して、次の雑音の入ら
ない時点を予測し、その時点まで次の検知処理を
遅らせるようにしたものである。
いま雑音がない場合には、検知器はb図のよう
に動作し、区間T3の検知処理と区間T2の雑音監
視とを繰り返しているが、a図のような雑音が到
来すると、雑音監視区間T2に検出される2個以
上の雑音パルスNによつて、その繰り返し周期τ1
とパルス幅τ2とを計測し、それにより次の検知処
理可能な時点Aを決定して、c図に示すように、
その時点Aまで検知処理を延期する。この時点A
は通常、雑音監視区間T2が終了した直後か、ま
たは雑音監視区間T2後の最初の雑音Nの直後
(図示の場合)に来るが、雑音の繰り返し周期が
小さい時には、雑音が消えるまで検知処理ができ
ない場合もある。
に動作し、区間T3の検知処理と区間T2の雑音監
視とを繰り返しているが、a図のような雑音が到
来すると、雑音監視区間T2に検出される2個以
上の雑音パルスNによつて、その繰り返し周期τ1
とパルス幅τ2とを計測し、それにより次の検知処
理可能な時点Aを決定して、c図に示すように、
その時点Aまで検知処理を延期する。この時点A
は通常、雑音監視区間T2が終了した直後か、ま
たは雑音監視区間T2後の最初の雑音Nの直後
(図示の場合)に来るが、雑音の繰り返し周期が
小さい時には、雑音が消えるまで検知処理ができ
ない場合もある。
ところで上記従来方法においては、雑音の繰り
返し周期τ1を計測するために、少なくとも2個の
雑音を検出する必要があり、従つて雑音監視区間
T2の長さをτ1の2倍以上に設定しておく必要が
あるが、T2をあまり大きくして多数個の雑音パ
ルスNが検出されるようにすると、検知処理の間
隔が長くなつて検知器の応答性が悪くなり、逆に
T2を小さくすると、繰り返し周期τ1の大きな雑
音に対応できなくなつて予測不能に陥り、検知器
の信頼性が低下するという問題がある。しかもこ
の繰り返し周期τ1は雑音発生源である回転機の回
転速度で決まり、例えばスタート直後のモータバ
イクと高速走行中のモータバイクとでは、その繰
り返し周期τ1も数倍の開きがあるので、応答性も
信頼性も犠牲にしないように雑音監視区間T2を
設定するのはきわめて困難であつた。
返し周期τ1を計測するために、少なくとも2個の
雑音を検出する必要があり、従つて雑音監視区間
T2の長さをτ1の2倍以上に設定しておく必要が
あるが、T2をあまり大きくして多数個の雑音パ
ルスNが検出されるようにすると、検知処理の間
隔が長くなつて検知器の応答性が悪くなり、逆に
T2を小さくすると、繰り返し周期τ1の大きな雑
音に対応できなくなつて予測不能に陥り、検知器
の信頼性が低下するという問題がある。しかもこ
の繰り返し周期τ1は雑音発生源である回転機の回
転速度で決まり、例えばスタート直後のモータバ
イクと高速走行中のモータバイクとでは、その繰
り返し周期τ1も数倍の開きがあるので、応答性も
信頼性も犠牲にしないように雑音監視区間T2を
設定するのはきわめて困難であつた。
[発明の目的]
本発明は上記の問題点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは、検知器の応答性及
び信頼性のいずれをも犠牲にすることなく、広範
囲の繰り返し周期の雑音に対処できる超音波検知
器を提供するにある。
り、その目的とするところは、検知器の応答性及
び信頼性のいずれをも犠牲にすることなく、広範
囲の繰り返し周期の雑音に対処できる超音波検知
器を提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、超音波パルスを間欠的に送
波し、物体からの反射波を受波して、物体の存在
乃至物体までの距離を検知する超音波検知器にお
いて、送波及び受波を含む検知処理区間の終了後
に雑音監視区間を設け、該雑音監視区間に雑音パ
ルスが検出された時には、第2の雑音パルスが検
出されるまで該雑音監視区間を延長し、延長した
雑音監視区間内で第2の雑音パルスが検出された
ときに雑音パルスが周期性を有するとみなして、
雑音パルスのパルス幅と繰り返し周期を計測する
ことにより次の検知処理時点を決定するようにし
たものであり、検出された雑音の繰り返し周期に
応じて雑音監視区間を伸縮させることにより、検
知処理の間隔を必要最小限にして応答性を向上す
ると共に、繰り返し周期の長い雑音が到来した場
合にも確実に対処して誤動作を防止できるように
した点に特徴を有するものである。
波し、物体からの反射波を受波して、物体の存在
乃至物体までの距離を検知する超音波検知器にお
いて、送波及び受波を含む検知処理区間の終了後
に雑音監視区間を設け、該雑音監視区間に雑音パ
ルスが検出された時には、第2の雑音パルスが検
出されるまで該雑音監視区間を延長し、延長した
雑音監視区間内で第2の雑音パルスが検出された
ときに雑音パルスが周期性を有するとみなして、
雑音パルスのパルス幅と繰り返し周期を計測する
ことにより次の検知処理時点を決定するようにし
たものであり、検出された雑音の繰り返し周期に
応じて雑音監視区間を伸縮させることにより、検
知処理の間隔を必要最小限にして応答性を向上す
ると共に、繰り返し周期の長い雑音が到来した場
合にも確実に対処して誤動作を防止できるように
した点に特徴を有するものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示したもので、送
受波兼用の超音波振動子1は、送波回路2に駆動
されて超音波パルスを間欠的に送波し、物体から
の反射波パルスを受波するものであり、この受波
信号が受波回路3で増幅され、更に増幅検波回路
4で増幅検波されて、物体検知回路5に入力され
る。物体検知回路5では、第2図bに示されてい
るように、受波区間T1内に信号が受波された時
に物体の存在を検知すると共に、その受波パルス
の送波パルスPからの時間遅れから物体までの距
離を算出するものであり、その出力が表示器6に
表示される。
受波兼用の超音波振動子1は、送波回路2に駆動
されて超音波パルスを間欠的に送波し、物体から
の反射波パルスを受波するものであり、この受波
信号が受波回路3で増幅され、更に増幅検波回路
4で増幅検波されて、物体検知回路5に入力され
る。物体検知回路5では、第2図bに示されてい
るように、受波区間T1内に信号が受波された時
に物体の存在を検知すると共に、その受波パルス
の送波パルスPからの時間遅れから物体までの距
離を算出するものであり、その出力が表示器6に
表示される。
受波回路3の出力はまた、雑音検知回路7へも
入力されており、この雑音検知回路7では、第2
図bの雑音監視区間T2内に信号が受波された時
に、これを雑音として検出する。雑音パルスN1
が検出されると、信号処理回路8では直ちに雑音
検知回路7の雑音監視ゲートを制御して、第2の
雑音パルスN2が検出されるまでの雑音監視区間
T2を引き延ばし、その間に雑音の繰り返し周期
τ1とその継続時間すなわちパルス幅τ2とを計測
し、それによつて次の検知処理の可能な時点Aを
決定し、その結果に基づいて送波回路2を制御し
て送波パルスPを送出する。またこの時、次の雑
音監視区間T2の長さは当初の設定値すなわちb
図におけるT2に戻しておく。
入力されており、この雑音検知回路7では、第2
図bの雑音監視区間T2内に信号が受波された時
に、これを雑音として検出する。雑音パルスN1
が検出されると、信号処理回路8では直ちに雑音
検知回路7の雑音監視ゲートを制御して、第2の
雑音パルスN2が検出されるまでの雑音監視区間
T2を引き延ばし、その間に雑音の繰り返し周期
τ1とその継続時間すなわちパルス幅τ2とを計測
し、それによつて次の検知処理の可能な時点Aを
決定し、その結果に基づいて送波回路2を制御し
て送波パルスPを送出する。またこの時、次の雑
音監視区間T2の長さは当初の設定値すなわちb
図におけるT2に戻しておく。
第2図bは雑音のない状態における検知器の動
作を示しており、送波パルスPとその直後の受波
区間T1よりなる検知処理区間T3が一定間隔で繰
り返されており、この間隔内に所定の長さの雑音
監視区間T2が設けられている。ここでいまa図
のような雑音パルスN1が到来し、これが雑音監
視区間T2内で検出されると、c図に示すように
この雑音監視区間T2が、第2の雑音パルスN2が
検出されるまで引き延ばされ、それにより雑音パ
ルスの繰り返し周波数τ1とパルス幅τ2とが計測さ
れて、τ1とτ2の値から次の送波パルスPの送波時
点Aが算出される。同図においては、この送波時
点Aは第2の雑音パルスN2の立ち下がりから残
響時間αだけ経過した時点であり、実際にはN2
の立ち上がり時点から(τ2+α)経過後として算
出される。また雑音の繰り返し周期τ1が非常に短
くて、(τ1−τ2−α)の期間内に送波と受波区間
とを含む検知処理区間T3が入らない場合には、
検知処理可能時点Aは雑音が消滅するまで延期さ
れることになる。ここに、本発明は主としてエン
ジンなどの回転機が超音波パルスを発するような
環境で用いられる超音波検知器の雑音による誤動
作を防止することを目的とするものであつて、こ
のような使用環境では通常の雑音パルスは周期性
を有するとみなして差し支えない。
作を示しており、送波パルスPとその直後の受波
区間T1よりなる検知処理区間T3が一定間隔で繰
り返されており、この間隔内に所定の長さの雑音
監視区間T2が設けられている。ここでいまa図
のような雑音パルスN1が到来し、これが雑音監
視区間T2内で検出されると、c図に示すように
この雑音監視区間T2が、第2の雑音パルスN2が
検出されるまで引き延ばされ、それにより雑音パ
ルスの繰り返し周波数τ1とパルス幅τ2とが計測さ
れて、τ1とτ2の値から次の送波パルスPの送波時
点Aが算出される。同図においては、この送波時
点Aは第2の雑音パルスN2の立ち下がりから残
響時間αだけ経過した時点であり、実際にはN2
の立ち上がり時点から(τ2+α)経過後として算
出される。また雑音の繰り返し周期τ1が非常に短
くて、(τ1−τ2−α)の期間内に送波と受波区間
とを含む検知処理区間T3が入らない場合には、
検知処理可能時点Aは雑音が消滅するまで延期さ
れることになる。ここに、本発明は主としてエン
ジンなどの回転機が超音波パルスを発するような
環境で用いられる超音波検知器の雑音による誤動
作を防止することを目的とするものであつて、こ
のような使用環境では通常の雑音パルスは周期性
を有するとみなして差し支えない。
上記の構成によれば、繰り返し周期の大きな雑
音が到来しても、それに追従して雑音監視区間を
引き延ばし、必ず2個の雑音パルスを検出して、
その周期とパルス幅とを計測することができるの
で、雑音監視区間を充分大きな値に設定しておく
必要がなく、しかもごく希に周期の大きな雑音が
到来しても、予測不能に陥ることがない。なお、
本発明は、周期性を有する雑音パルスに対する誤
動作の防止を目的とするものであるから、単発的
な雑音パルスに対する誤動作を防止する必要があ
れば、雑音監視区間の最大値を設定するなどの別
途の手段を組み合わせて用いるようにする。
音が到来しても、それに追従して雑音監視区間を
引き延ばし、必ず2個の雑音パルスを検出して、
その周期とパルス幅とを計測することができるの
で、雑音監視区間を充分大きな値に設定しておく
必要がなく、しかもごく希に周期の大きな雑音が
到来しても、予測不能に陥ることがない。なお、
本発明は、周期性を有する雑音パルスに対する誤
動作の防止を目的とするものであるから、単発的
な雑音パルスに対する誤動作を防止する必要があ
れば、雑音監視区間の最大値を設定するなどの別
途の手段を組み合わせて用いるようにする。
[発明の効果]
上述のように本発明は、雑音を検知するとその
繰り返し周期と持続時間を検出して雑音の入らな
い時点を予測し、物体検知を行う方式の超音波検
知器において、雑音監視区間に雑音パルスが検出
された時には、第2の雑音パルスが検出されるま
でその雑音監視区間を延長し、延長した雑音監視
区間内で第2の雑音パルスが検出されたときに雑
音パルスが周期性を有するとみなして、雑音パル
スのパルス幅と繰り返し周期を計測するようにし
たので、雑音の繰り返し周期の大小に応じて、検
知処理までの所要時間を伸縮させ、検知処理可能
時点の予測に要する時間を必要最小限にすること
ができ、それによつて検知器の応答性を向上し得
る上に、繰り返し周期の長い雑音が到来した場合
にも、予測不能に陥ることなく確実に対処して、
誤動作を防止し得るという利点がある。
繰り返し周期と持続時間を検出して雑音の入らな
い時点を予測し、物体検知を行う方式の超音波検
知器において、雑音監視区間に雑音パルスが検出
された時には、第2の雑音パルスが検出されるま
でその雑音監視区間を延長し、延長した雑音監視
区間内で第2の雑音パルスが検出されたときに雑
音パルスが周期性を有するとみなして、雑音パル
スのパルス幅と繰り返し周期を計測するようにし
たので、雑音の繰り返し周期の大小に応じて、検
知処理までの所要時間を伸縮させ、検知処理可能
時点の予測に要する時間を必要最小限にすること
ができ、それによつて検知器の応答性を向上し得
る上に、繰り返し周期の長い雑音が到来した場合
にも、予測不能に陥ることなく確実に対処して、
誤動作を防止し得るという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は同上の動作を示すタイミング図、第3図
は従来例の動作を示すタイミング図である。 P……送波パルス、T1……受波区間、T2……
雑音監視区間、T3……検知処理区間、N1,N2…
…雑音パルス、τ1……雑音の繰り返し周期、τ2…
…雑音のパルス幅、A……検知可能時点。
第2図は同上の動作を示すタイミング図、第3図
は従来例の動作を示すタイミング図である。 P……送波パルス、T1……受波区間、T2……
雑音監視区間、T3……検知処理区間、N1,N2…
…雑音パルス、τ1……雑音の繰り返し周期、τ2…
…雑音のパルス幅、A……検知可能時点。
Claims (1)
- 1 超音波パルスを間欠的に送波し、物体からの
反射波を受波して、物体の存在乃至物体までの距
離を検知する超音波検知器において、送波及び受
波を含む検知処理区間の終了後に雑音監視区間を
設け、該雑音監視区間に雑音パルスが検出された
時には、第2の雑音パルスが検出されるまで該雑
音監視区間を延長し、延長した雑音監視区間内で
第2の雑音パルスが検出されたときに雑音パルス
が周期性を有するとみなして、雑音パルスのパル
ス幅と繰り返し周期を計測することにより次の検
知処理時点を決定するようにして成ることを特徴
とする超音波検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30682086A JPS63158483A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 超音波検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30682086A JPS63158483A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 超音波検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158483A JPS63158483A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0449077B2 true JPH0449077B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=17961649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30682086A Granted JPS63158483A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 超音波検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158483A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826198B2 (ja) * | 1991-01-28 | 1998-11-18 | 松下電工株式会社 | 超音波式物体検知器 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP30682086A patent/JPS63158483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158483A (ja) | 1988-07-01 |
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