JPH0449106A - 半田リフロー炉内の回路基板搬送構造 - Google Patents
半田リフロー炉内の回路基板搬送構造Info
- Publication number
- JPH0449106A JPH0449106A JP15580390A JP15580390A JPH0449106A JP H0449106 A JPH0449106 A JP H0449106A JP 15580390 A JP15580390 A JP 15580390A JP 15580390 A JP15580390 A JP 15580390A JP H0449106 A JPH0449106 A JP H0449106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- side bar
- solder reflow
- chain conveyor
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chain Conveyers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半田リフロー炉内の回路基板搬送構造に関し、回路基板
が反る恐れがない搬送構造を提供することを目的とし、 回路基板を半田リフロー炉に搬入する、一対のローラチ
ェーンよりなるチェーンコンベアであって、一対の該ロ
ーラチェーンの間に、等ピッチで連結バーを配列架橋し
て、該回路基板を該連結バー上に横架するという構成と
する。また、連結バーが、一方のローラチェーンに水平
に固着されためす側バーと、他方のローラチェーンに該
めす側バーに対向して水平に固着されたおす側バーとで
構成され、該めす側バーの先端部に設けた凹部−に、該
おす側バーの先端のピン形部が、摺動自在に嵌挿して連
結された構成とする。
が反る恐れがない搬送構造を提供することを目的とし、 回路基板を半田リフロー炉に搬入する、一対のローラチ
ェーンよりなるチェーンコンベアであって、一対の該ロ
ーラチェーンの間に、等ピッチで連結バーを配列架橋し
て、該回路基板を該連結バー上に横架するという構成と
する。また、連結バーが、一方のローラチェーンに水平
に固着されためす側バーと、他方のローラチェーンに該
めす側バーに対向して水平に固着されたおす側バーとで
構成され、該めす側バーの先端部に設けた凹部−に、該
おす側バーの先端のピン形部が、摺動自在に嵌挿して連
結された構成とする。
本発明は、半田リフロー炉内の回路基板搬送構造に関す
る。
る。
半田リフロー炉は第4図に示すような構造である。
第4図において、中心部をチェーンコンベア3が貫通す
る半田リフロー炉を、隔壁によって搬入口5側からブレ
ヒート前室11、プレヒート後室12、リフロー室13
の順に区画し、それぞれの室内にヒーター15、ファン
、整風板等を設けて、ヒーター15で加熱した室内のガ
スを、ファンと整風板とで循環させ、各室内の温度を所
定の温度に維持している。
る半田リフロー炉を、隔壁によって搬入口5側からブレ
ヒート前室11、プレヒート後室12、リフロー室13
の順に区画し、それぞれの室内にヒーター15、ファン
、整風板等を設けて、ヒーター15で加熱した室内のガ
スを、ファンと整風板とで循環させ、各室内の温度を所
定の温度に維持している。
この際、ブレヒート前室11の温度は170℃、プレヒ
ート後室12の温度は160℃、リフロー室13のの温
度は260℃程度である。
ート後室12の温度は160℃、リフロー室13のの温
度は260℃程度である。
また、半田リフロー炉内に酸素が存在すると、クリーム
状半田が酸化して回路基板のパッド面に対する濡れ性が
悪化したり、半田の仕上がりが不良となることが多い。
状半田が酸化して回路基板のパッド面に対する濡れ性が
悪化したり、半田の仕上がりが不良となることが多い。
このようなことを防止するために、ブレヒート前室11
.プレヒート後室12.リフロー室13のそれぞれに、
窒素ガス源からパイプを通して窒素ガスを送風すること
で、炉内の空気を排出して、炉内の酸素濃度を所定値(
例えば300 ppm)以下に低くしている。
.プレヒート後室12.リフロー室13のそれぞれに、
窒素ガス源からパイプを通して窒素ガスを送風すること
で、炉内の空気を排出して、炉内の酸素濃度を所定値(
例えば300 ppm)以下に低くしている。
一方、回路基板1は第5図に図示したように、大形基板
の表裏の両面に対向して縦に走行する■溝IAを設けて
、大形基板を区画し、それぞれの区画にパターンを形成
し、さらに表面実装部品2をリフロー半田付けして搭載
し、最後の段階で■溝IAに沿って分離して所望に小さ
い形状の回路基板としている。
の表裏の両面に対向して縦に走行する■溝IAを設けて
、大形基板を区画し、それぞれの区画にパターンを形成
し、さらに表面実装部品2をリフロー半田付けして搭載
し、最後の段階で■溝IAに沿って分離して所望に小さ
い形状の回路基板としている。
表面実装部品2を回路基板1にリフロー半田付けするに
は、先ず、回路基板1の表面に配列したパッド上に、ク
リーム状半田をスクリーン印刷し塗布する。次に表面実
装部品2を位置合わせして回路基板l上に載せ(クリー
ム状半田の粘着力により表面実装部品2は仮接着される
)、回路基板1をチェーンコンベア3によって搬入口5
から半田リフロー炉内に所望の速度で順次送り込む。
は、先ず、回路基板1の表面に配列したパッド上に、ク
リーム状半田をスクリーン印刷し塗布する。次に表面実
装部品2を位置合わせして回路基板l上に載せ(クリー
ム状半田の粘着力により表面実装部品2は仮接着される
)、回路基板1をチェーンコンベア3によって搬入口5
から半田リフロー炉内に所望の速度で順次送り込む。
このことにより、クリーム状半田がリフローして表面実
装部品2の電極、或いはリードがパッドに半田付は接着
される。
装部品2の電極、或いはリードがパッドに半田付は接着
される。
そして、搬出口6から回路基板1を炉外に送り出すこと
で、半田が硬化して半田付は作業が終了する。
で、半田が硬化して半田付は作業が終了する。
(従来の技術〕
従来のチェーンコンベアは、第6図のような構造である
。
。
チェーンコンベア3は、一対のエンドレスのローラチェ
ーン30よりなり、それぞれのローラチェーン30のリ
ンク素板31に、対向してステンレス鋼等の短柱形のビ
ン20を、等ピッチ(ピッチは50u程度)で水平に溶
接等して取付けたものである。 そして、回路基板lの
左右の側縁をそれぞれビン20に支持させて、回路基板
1を一対のローラチェーン30間に横架させ、チェーン
コンベア3を駆動して半田リフロー炉に送る込んでいる
。
ーン30よりなり、それぞれのローラチェーン30のリ
ンク素板31に、対向してステンレス鋼等の短柱形のビ
ン20を、等ピッチ(ピッチは50u程度)で水平に溶
接等して取付けたものである。 そして、回路基板lの
左右の側縁をそれぞれビン20に支持させて、回路基板
1を一対のローラチェーン30間に横架させ、チェーン
コンベア3を駆動して半田リフロー炉に送る込んでいる
。
なお、チェーンコンベア3は、一方のローラチェーンを
、スプロケットとともに他方のローラチェーン側に平行
移動できる構造とし、幅の異なる回路基板に通用できる
ようになっている。
、スプロケットとともに他方のローラチェーン側に平行
移動できる構造とし、幅の異なる回路基板に通用できる
ようになっている。
〔発明が解決しようとする課題)
ところで、回路基板1が半田リフロー炉内に搬入される
と、回路基板が加熱されて軟化する。このために表面実
装部品の重量により、第6図に図示したように■溝IA
部分で屈曲して回路基板1が下方に凸に反る。
と、回路基板が加熱されて軟化する。このために表面実
装部品の重量により、第6図に図示したように■溝IA
部分で屈曲して回路基板1が下方に凸に反る。
回路基板1が反ると、側縁がビン20から外れて回路基
板1がチェーンコンベア3から落下する恐れがあった。
板1がチェーンコンベア3から落下する恐れがあった。
また、回路基板が落下する程に反らなくても、回路基板
が傾斜したことにより仮接着した状態の表面実装部品が
ずれさがり、バンドに対して位置ずれした状態で半田付
けされるという問題点があった。
が傾斜したことにより仮接着した状態の表面実装部品が
ずれさがり、バンドに対して位置ずれした状態で半田付
けされるという問題点があった。
また、回路基板が反ると、半田付は後の保管・取扱に支
障を生ずる恐れがあった。
障を生ずる恐れがあった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、回路
基板が反る恐れがない搬送構造を提供することを目的と
している。
基板が反る恐れがない搬送構造を提供することを目的と
している。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に図示し
たように、回路基板1を半田リフロー炉に搬入する、一
対のローラチェーン30よりなるチェーンコンベア3に
おいて、一対のローラチェーン30間に、等ピッチで連
結バー100を配列架橋し、回路基板1を連結バー10
0上に横架するようにする。
たように、回路基板1を半田リフロー炉に搬入する、一
対のローラチェーン30よりなるチェーンコンベア3に
おいて、一対のローラチェーン30間に、等ピッチで連
結バー100を配列架橋し、回路基板1を連結バー10
0上に横架するようにする。
また、連結バー100を、一方のローラチェーン30に
水平に固着されためす側バー40と、他方のローラチェ
ーン30にめす側バー40に対向して水平に固着された
おす側バー50とで構成し、めす側バー40の先端部に
設けた凹部42に、おす側バー50の先端のピン形部5
2が、摺動自在に嵌入して連結された構造とする。
水平に固着されためす側バー40と、他方のローラチェ
ーン30にめす側バー40に対向して水平に固着された
おす側バー50とで構成し、めす側バー40の先端部に
設けた凹部42に、おす側バー50の先端のピン形部5
2が、摺動自在に嵌入して連結された構造とする。
本発明によれば、一対のローラチェーン間に、等ピッチ
で連結バーを配列架橋し、配列した連結バー上に回路基
板が横架した状態で、回路基板が半田リフロー炉に搬入
され加熱される。
で連結バーを配列架橋し、配列した連結バー上に回路基
板が横架した状態で、回路基板が半田リフロー炉に搬入
され加熱される。
即ち、回路基板を左右方向に横断する連結バーの上面に
、回路基板の非実装面が当接し支持され横架している。
、回路基板の非実装面が当接し支持され横架している。
したがって、加熱しても回路基板は反らない。
また、第2の発明のものは、めす側バーとおず側バーと
が先端部が摺動自在に嵌合しているので、連結バーの全
長は伸縮自在である。
が先端部が摺動自在に嵌合しているので、連結バーの全
長は伸縮自在である。
したがって、幅の異なる回路基板に適用できて汎用性が
ある。
ある。
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の原理を示す図で、(a)は断面図、(
b)は斜視図、第2図は本発明の実施例の要所斜視図、
第3図は本発明の他の実施例の要所斜視図である。
b)は斜視図、第2図は本発明の実施例の要所斜視図、
第3図は本発明の他の実施例の要所斜視図である。
第1図において、チェーンコンベア3は、一対のエンド
レスのローラチェーン30と、一対のローラチェーン3
0間を連結する如くに、例えば50鶴のピッチで配列し
た連結バー100とで構成されている。
レスのローラチェーン30と、一対のローラチェーン3
0間を連結する如くに、例えば50鶴のピッチで配列し
た連結バー100とで構成されている。
それぞれのローラチェーン30は、半田リフロー炉の前
後に装着した一対のスプロケット(図示省略)に歯合し
張設されて、半田リフロー炉を水平に貫通するように設
置され、同一の駆動モーターによって回転駆動する。
後に装着した一対のスプロケット(図示省略)に歯合し
張設されて、半田リフロー炉を水平に貫通するように設
置され、同一の駆動モーターによって回転駆動する。
なお、チェーンコンベア3は、一方のローラチェーンを
、スプロケットごと他方のローラチェーン側に平行移動
できる構造とし、幅の異なる回路基板1に適用できるよ
うになっている。
、スプロケットごと他方のローラチェーン側に平行移動
できる構造とし、幅の異なる回路基板1に適用できるよ
うになっている。
めす側バー40及びおす側バー50はそれぞれステンレ
ス綱等のように耐熱性ある金属からなるものであり、め
す側バー40は、一方の端部に固着板部41を有し、先
端側の軸心に細長い礼状の凹部を有する。またおす側バ
ー50は、一方の端部に■看板部51を有し、先端側の
端面に凹部42にしっくりと嵌入する細長いピン形部5
2を有する。
ス綱等のように耐熱性ある金属からなるものであり、め
す側バー40は、一方の端部に固着板部41を有し、先
端側の軸心に細長い礼状の凹部を有する。またおす側バ
ー50は、一方の端部に■看板部51を有し、先端側の
端面に凹部42にしっくりと嵌入する細長いピン形部5
2を有する。
めす側バー40は、固着板部41を一方のローラチェー
ン30のリンク素板31に溶接することで、水平にその
ローラチェーン30に固着されている。
ン30のリンク素板31に溶接することで、水平にその
ローラチェーン30に固着されている。
おす側バー50は、ピン形部52が凹部42に嵌入した
状態で、固着板部51を他方のローラチェーン30のリ
ンク素板31に溶接することで、水平にそのローラチェ
ーン30に固着されている。
状態で、固着板部51を他方のローラチェーン30のリ
ンク素板31に溶接することで、水平にそのローラチェ
ーン30に固着されている。
即ち、それぞれのめす側バー40とおす側バー50とは
、その先端部が摺動自在に嵌入して連結されている。
、その先端部が摺動自在に嵌入して連結されている。
したがって、連結バー100の全長は伸縮自在であり、
一対のローラチェーン間隔を伸縮するのに何等の支障が
ない。
一対のローラチェーン間隔を伸縮するのに何等の支障が
ない。
上述のように構成したチェーンコンベア3を用いて、表
面実装部品2をリフロー半田付けするには、まず、クリ
ーム状半田をスクリーン印刷したパッド上に、表面実装
部品2を位置合わせして載せる。
面実装部品2をリフロー半田付けするには、まず、クリ
ーム状半田をスクリーン印刷したパッド上に、表面実装
部品2を位置合わせして載せる。
そして、非実装面を下側にして連結バー100上に回路
基板1を載せ横架させ、半田リフロー炉内に搬入する。
基板1を載せ横架させ、半田リフロー炉内に搬入する。
回路基板1は左右方向に横断する連結バー100の上面
に、回路基板の非実装面が当接し支持されているので、
半田リフロー炉に搬入され加熱されても、反ることがな
い。
に、回路基板の非実装面が当接し支持されているので、
半田リフロー炉に搬入され加熱されても、反ることがな
い。
即ち、表面実装部品をリフロー半田付けするにあたり、
回路基板の進行方向の前縁、及び後縁に、反り防止用金
具等を取付ける必要がないので、半田付けの作業効率が
向上する。
回路基板の進行方向の前縁、及び後縁に、反り防止用金
具等を取付ける必要がないので、半田付けの作業効率が
向上する。
なお、めす側バー40とおす側バー50について、第2
図を参照しながら詳述する。
図を参照しながら詳述する。
第2図において、めす側バー40は一方の端部に角形の
固着板部41を有し、先端側の軸心に細長い丸孔42A
を有する。そして、一方のローラチェーン30のリンク
素板31に固着板部41を溶接することで、めす側バー
40をローラチェーン30に固着している。めす側バー
40の外径は5M程度あり、丸孔42Aの長さは約10
0 tm、その内径は2flよりわずかに大きい。
固着板部41を有し、先端側の軸心に細長い丸孔42A
を有する。そして、一方のローラチェーン30のリンク
素板31に固着板部41を溶接することで、めす側バー
40をローラチェーン30に固着している。めす側バー
40の外径は5M程度あり、丸孔42Aの長さは約10
0 tm、その内径は2flよりわずかに大きい。
一方、おす側パー50は 外径がめす側バー40と同径
で、一方の端部に角形の固着板部51を有し、他方の端
面に細径のピン部52Aが突出している。
で、一方の端部に角形の固着板部51を有し、他方の端
面に細径のピン部52Aが突出している。
ピン部52Aの長さは約100Ill、その外径は2鶴
である。
である。
おす側バー50は、ピン部52Aがめす側バー40の丸
孔42Aに挿入した状態で、固着板部51が、他方のロ
ーラチェーン30のリンク素板31に溶接されている。
孔42Aに挿入した状態で、固着板部51が、他方のロ
ーラチェーン30のリンク素板31に溶接されている。
第3図は他の実施例の図であって、めす側バー40は断
面矩形状の角柱で、一方の端部に角形の固着板部41を
有し、先端部には上面側が開口した軸心に平行する細幅
の長い切込み42Bを有する。
面矩形状の角柱で、一方の端部に角形の固着板部41を
有し、先端部には上面側が開口した軸心に平行する細幅
の長い切込み42Bを有する。
そして、一方のローラチェーン30のリンク素板31に
固着2部41を溶接することで、めす側バー40をロー
ラチェーン30に固着している。
固着2部41を溶接することで、めす側バー40をロー
ラチェーン30に固着している。
一方、おす側バー50は、断面形状がめす側バー40と
同形状の角柱で、一方の端部に角形の固着板部51を有
し、他方の端面に細幅の短冊板部52Bが突出している
。
同形状の角柱で、一方の端部に角形の固着板部51を有
し、他方の端面に細幅の短冊板部52Bが突出している
。
おす側バー50の短冊板部52Bは、めす側バー40の
切込み42Bにしっくりと挿入されるような寸法である
。
切込み42Bにしっくりと挿入されるような寸法である
。
おす側バー50は、短冊板部52Bがめす側バー40の
切込み42Bに挿入した状態で、固着板部51が、他方
のローラチェーン30のリンク素板31に溶接されてい
る。
切込み42Bに挿入した状態で、固着板部51が、他方
のローラチェーン30のリンク素板31に溶接されてい
る。
第2図、第3図のいずれの構造にせよ、めす側バー40
とおす側バー50よりなる連結バー100の全長は伸縮
自在である。したがって、このような構造の連結バー1
00を有するチェーンコンベアは、リフロー半田付けす
る回路基板の幅に応じて、チェーンコンベアの幅を伸縮
し得る。
とおす側バー50よりなる連結バー100の全長は伸縮
自在である。したがって、このような構造の連結バー1
00を有するチェーンコンベアは、リフロー半田付けす
る回路基板の幅に応じて、チェーンコンベアの幅を伸縮
し得る。
以上説明したように本発明は、一対のローラチェーン間
に連結バーを配列したチェーンコンベアを用いて、回路
基板を半田リフロー炉に搬入するようにしたことにより
、回路基板が加熱されても回路基板が反ることがないの
で、搬送中にチェーンコンベアから回路基板が落下する
恐れがない。 またリフロー半田付けされた表面実装部
品の位置ずれかない。さらにまた、回路基板か反ること
なく平坦であるので、フロー半田付は後の回路基板の保
管・取扱に何等支障がない等という実用上で優れた効果
を奏する。
に連結バーを配列したチェーンコンベアを用いて、回路
基板を半田リフロー炉に搬入するようにしたことにより
、回路基板が加熱されても回路基板が反ることがないの
で、搬送中にチェーンコンベアから回路基板が落下する
恐れがない。 またリフロー半田付けされた表面実装部
品の位置ずれかない。さらにまた、回路基板か反ること
なく平坦であるので、フロー半田付は後の回路基板の保
管・取扱に何等支障がない等という実用上で優れた効果
を奏する。
また、めす側バーとおす側バーとて連結バーを構成じだ
ものは、リフロー半田付けする回路基牟反の中量↓こ応
巳て、チェーンコンベアの中昌をイ申縮し得るという、
優れた効果がある。
ものは、リフロー半田付けする回路基牟反の中量↓こ応
巳て、チェーンコンベアの中昌をイ申縮し得るという、
優れた効果がある。
第1図は本発明の原理を示す図で、
(alは断面図、
(blは斜視図、
第2図は本発明の実施例の要所斜視図、第3図は本発明
の他の実施例の要所斜視図、第4図は半田リフロー炉の
断面図、 第5図は回路基板の斜視図、 第6図は従来例の断面図である。 図において、 lは回路基板、 IAは■溝、 2は表面実装部品、 3はチェーンコンベア、13は
リフロー室、 15はヒーター20はピン、
30はローラチェーン、31はリンク素板、
40はめす側バー41.51は固着板部、 42
は凹部、42Aは丸孔、 42Bは切込み、5
0はおす側バー 52はピン形部、52Aはピン
部、 52Bは短冊板部、100は連結バーをそ
れぞれ示す。 ソr−発ash実亮シイクII/l要所心ネQg]γ
2 胆 *、%’l/)4r!!/)E*づ奔りlワ=%イr#
# Lヨ第 3 図 (θン O)) 不発B目の原理Σ示ずに] 11 ロ キー田j;フロー炉のMd用口 第 4− 図
の他の実施例の要所斜視図、第4図は半田リフロー炉の
断面図、 第5図は回路基板の斜視図、 第6図は従来例の断面図である。 図において、 lは回路基板、 IAは■溝、 2は表面実装部品、 3はチェーンコンベア、13は
リフロー室、 15はヒーター20はピン、
30はローラチェーン、31はリンク素板、
40はめす側バー41.51は固着板部、 42
は凹部、42Aは丸孔、 42Bは切込み、5
0はおす側バー 52はピン形部、52Aはピン
部、 52Bは短冊板部、100は連結バーをそ
れぞれ示す。 ソr−発ash実亮シイクII/l要所心ネQg]γ
2 胆 *、%’l/)4r!!/)E*づ奔りlワ=%イr#
# Lヨ第 3 図 (θン O)) 不発B目の原理Σ示ずに] 11 ロ キー田j;フロー炉のMd用口 第 4− 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕回路基板(1)を半田リフロー炉に搬入する、一
対のローラチェーン(30)よりなるチェーンコンベア
(3)であって、 一対の該ローラチェーン(30)間に、等ピッチで連結
バー(100)を配列架橋して、該回路基板(1)を該
連結バー(100)上に横架するようにしたことを特徴
とする半田リフロー炉内の回路基板搬送構造。 〔2〕連結バー(100)が、一方のローラチェーン(
30)に水平に固着されためす側バー(40)と、他方
のローラチェーン(30)に該めす側バー(40)に対
向して水平に固着されたおす側バー(50)とで構成さ
れ、 該めす側バー(40)の先端部に設けた凹部(42)に
、該おす側バー(50)の先端のピン形部(52)が、
摺動自在に嵌挿して連結されたことを特徴とする請求項
1に記載の半田リフロー炉内の回路基板搬送構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580390A JPH0449106A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 半田リフロー炉内の回路基板搬送構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580390A JPH0449106A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 半田リフロー炉内の回路基板搬送構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449106A true JPH0449106A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15613791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15580390A Pending JPH0449106A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 半田リフロー炉内の回路基板搬送構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449106A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555732A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-03-05 | Nec Corp | リフロー自動半田付け装置 |
| US5301796A (en) * | 1992-01-13 | 1994-04-12 | Kauko Rautio | Chain conveyor |
| EP0914895A1 (en) * | 1997-11-10 | 1999-05-12 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Method and apparatus for reflow soldering metallic surfaces |
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1990
- 1990-06-14 JP JP15580390A patent/JPH0449106A/ja active Pending
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