JPH0449137B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449137B2 JPH0449137B2 JP59098085A JP9808584A JPH0449137B2 JP H0449137 B2 JPH0449137 B2 JP H0449137B2 JP 59098085 A JP59098085 A JP 59098085A JP 9808584 A JP9808584 A JP 9808584A JP H0449137 B2 JPH0449137 B2 JP H0449137B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- data bus
- instruction
- operations
- Prior art date
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- Microcomputers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、論理演算と共に数学的な算術演算
をも効果的に簡単なプログラムによつて実行させ
るマイクロプロセツサに関する。
をも効果的に簡単なプログラムによつて実行させ
るマイクロプロセツサに関する。
[発明の背景技術]
例えば、8ビツトのデータバスを備えたマイク
ロプロセツサにあつては、ビツト同士の論理演算
を実行するには、ビツトシフト命令を多用して演
算を進行させなければならない。このため、非常
に効率の悪い演算制御を実行しなければならな
い。例えば、入力ポートP1としてP10〜P17を備
え、出力ポートP3としてP30〜P37を備えるモト
ローラ社製マイクロプロセツサMC6801を用い
て、入力ポートP10とP11からのビツト単位の論
理積演算を行ない、その結果を出力ポートP32に
出力するプログラムは次のようになる。
ロプロセツサにあつては、ビツト同士の論理演算
を実行するには、ビツトシフト命令を多用して演
算を進行させなければならない。このため、非常
に効率の悪い演算制御を実行しなければならな
い。例えば、入力ポートP1としてP10〜P17を備
え、出力ポートP3としてP30〜P37を備えるモト
ローラ社製マイクロプロセツサMC6801を用い
て、入力ポートP10とP11からのビツト単位の論
理積演算を行ない、その結果を出力ポートP32に
出力するプログラムは次のようになる。
LDAA P1
ROLA
ANDA P1
ROLA
ANDA #$04
STAA MEMORY
LDAA P3
ANDA #$FB
ORA MEMORY
STAA P3
ここで、MEMORYとして示した数値は、上
記MC6801がアクセス可能なRAMの任意の番地
を表わしている。すなわち、この例では非常に単
純な論理演算を実行するために10ステツプが必要
となるものである。
記MC6801がアクセス可能なRAMの任意の番地
を表わしている。すなわち、この例では非常に単
純な論理演算を実行するために10ステツプが必要
となるものである。
このようなビツト単位の論理演算を効率良く実
行させるためには、例えばモトローラ社製の1ビ
ツトマイクロプロセツサMC14500が効果的に使
用できる。しかし、このような1ビツマイクロプ
ロセツサによつて複数ビツトに対する演算、例え
ばカウント動作を実行させる場合には、非常に効
率の悪い状態となる。すなわち、このような1ビ
ツトマイクロプロセツサによつて6段のカウンタ
回路を実現しようとすると、このカウンタの各段
に対してそれぞれ9ステツプのプログラムが必要
であり、その他クロツク用として5ステツプ必要
な状態となる。したがつて、合計59ステツプ必要
な状態となる。つまり、各命令をいずれも1ワー
ドと考えると、59ワードのプログラムメモリを消
費するものであり、データメモリとしては13ビツ
トを消費する状態となる。
行させるためには、例えばモトローラ社製の1ビ
ツトマイクロプロセツサMC14500が効果的に使
用できる。しかし、このような1ビツマイクロプ
ロセツサによつて複数ビツトに対する演算、例え
ばカウント動作を実行させる場合には、非常に効
率の悪い状態となる。すなわち、このような1ビ
ツトマイクロプロセツサによつて6段のカウンタ
回路を実現しようとすると、このカウンタの各段
に対してそれぞれ9ステツプのプログラムが必要
であり、その他クロツク用として5ステツプ必要
な状態となる。したがつて、合計59ステツプ必要
な状態となる。つまり、各命令をいずれも1ワー
ドと考えると、59ワードのプログラムメモリを消
費するものであり、データメモリとしては13ビツ
トを消費する状態となる。
[発明の目的]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもの
で、例えばビツト単位の論理演算が効率よく実行
できるようにすると共に、複数ビツトによる算術
演算も効果的に実行することができ、各種制御装
置に対して効果的に使用できるようにするマイク
ロプロセツサを提供しようとするものである。
で、例えばビツト単位の論理演算が効率よく実行
できるようにすると共に、複数ビツトによる算術
演算も効果的に実行することができ、各種制御装
置に対して効果的に使用できるようにするマイク
ロプロセツサを提供しようとするものである。
[発明の概要]
すなわち、この発明に係るマイクロプロセツサ
は、主としてビツト単位の論理演算を実行する論
理ユニツトと、複数ビツトの算術演算を実行する
算術演算ユニツトとを設け、これら各ユニツトに
対してそれぞれ専用のデータバスを設定するよう
にしているものである。
は、主としてビツト単位の論理演算を実行する論
理ユニツトと、複数ビツトの算術演算を実行する
算術演算ユニツトとを設け、これら各ユニツトに
対してそれぞれ専用のデータバスを設定するよう
にしているものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はその構成を示しているもので、
このマイクロプロセツサにあつては第1および第
2のデータバス11および12を備えている。第
1のデータバス11は、1ビツト構成のデータバ
スであつて、この第1のデータバス11に対して
は、ビツト単位の論理演算を実行する論理ユニツ
ト13Logic Unit=LU)が接続設定されてい
る。また、第2のデータバス12は複数ビツト例
えば8ビツトで構成されているもので、この第2
のデータバス12に対しては例えば8ビツト構成
のデータに対して算術演算を実行する算術演算ユ
ニツト14(Arithmetic Unit=AU)を接続設
定している。
明する。第1図はその構成を示しているもので、
このマイクロプロセツサにあつては第1および第
2のデータバス11および12を備えている。第
1のデータバス11は、1ビツト構成のデータバ
スであつて、この第1のデータバス11に対して
は、ビツト単位の論理演算を実行する論理ユニツ
ト13Logic Unit=LU)が接続設定されてい
る。また、第2のデータバス12は複数ビツト例
えば8ビツトで構成されているもので、この第2
のデータバス12に対しては例えば8ビツト構成
のデータに対して算術演算を実行する算術演算ユ
ニツト14(Arithmetic Unit=AU)を接続設
定している。
このような第1および第2のデータバス11お
よび12に対しては、共通となる状態で入出力ポ
ート15が接続設定され、またデータメモリ16
が接続設定されているものである。
よび12に対しては、共通となる状態で入出力ポ
ート15が接続設定され、またデータメモリ16
が接続設定されているものである。
そして、クロツク発生回路17で発生されたシ
ステムクロツク信号によつて、プログラムカウン
タ18を動作させるようにするものであり、この
カウンタ18の計数出力によつてプログラムメモ
リ19のアドレスを指定する。このアドレス指定
されたプログラムメモリ19は、そのアドレスに
対応したデータを出力するもので、この出力デー
タは命令デコーダ20によつて解読されるように
なる。
ステムクロツク信号によつて、プログラムカウン
タ18を動作させるようにするものであり、この
カウンタ18の計数出力によつてプログラムメモ
リ19のアドレスを指定する。このアドレス指定
されたプログラムメモリ19は、そのアドレスに
対応したデータを出力するもので、この出力デー
タは命令デコーダ20によつて解読されるように
なる。
この命令デコーダ20は上記第1のデータバス
11あるいは第2のデータバス12に対して命令
出力を供給するようになるもので、上記命令デコ
ーダ20によつて解読された命令がビツト単位の
論理演算命令で、論理演算ユニツト13において
実行可能な命令である場合には、第1のデータバ
ス11を選択して、上記論理ユニツト13、さら
に入出力ポート15およびデータメモリ16をア
クセスするようになる。そして、所定のビツト単
位の論理演算を実行させるようになる。
11あるいは第2のデータバス12に対して命令
出力を供給するようになるもので、上記命令デコ
ーダ20によつて解読された命令がビツト単位の
論理演算命令で、論理演算ユニツト13において
実行可能な命令である場合には、第1のデータバ
ス11を選択して、上記論理ユニツト13、さら
に入出力ポート15およびデータメモリ16をア
クセスするようになる。そして、所定のビツト単
位の論理演算を実行させるようになる。
また、命令デコーダ20において解読された命
令が複数ビツトに対する算術演算命令(例えば
INCA命令)であつた場合には、複数ビツト構成
の第2のデータバス12が選択されるもので、算
術演算ユニツト14、さらに入出力ポート15お
よびデータメモリ16をアクセスするようにな
る。
令が複数ビツトに対する算術演算命令(例えば
INCA命令)であつた場合には、複数ビツト構成
の第2のデータバス12が選択されるもので、算
術演算ユニツト14、さらに入出力ポート15お
よびデータメモリ16をアクセスするようにな
る。
例えば、前述したマイクロプロセツサ
MC14500の命令体系で、前述したビツト単位の
論理演算例をプログラムして示せば次のようにな
る。
MC14500の命令体系で、前述したビツト単位の
論理演算例をプログラムして示せば次のようにな
る。
LD P10
AND P11
STO P32
また、バイト単位の入力ポートP1の8ビツト
の入力データを数値とみなして、そのデータ値を
+1(インクリメント)してバイト単位の出力ポ
ートP3に対して出力するような演算にあつては、
前記MC6801の命令体系でプログラムすれば、次
のようになる。
の入力データを数値とみなして、そのデータ値を
+1(インクリメント)してバイト単位の出力ポ
ートP3に対して出力するような演算にあつては、
前記MC6801の命令体系でプログラムすれば、次
のようになる。
LADD P1
INCA
STAA P3
すなわち、ビツト単位の論理演算を主として実
行する論理ユニツト13と、このユニツト13に
対して接続設定される第1のデータバス11を使
用した論理演算のプログラム、および複数ビツト
構成のデータの演算を主として実行する算術演算
ユニツト14と、このユニツト14に対して接続
設定される複数ビツト構成の第2のデータバスを
使用した上記算術演算のプログラムが、1つのマ
イクロプロセツサ内で実行できるようになるもの
であり、データの処理効率が効果的に向上される
ようになるものである。
行する論理ユニツト13と、このユニツト13に
対して接続設定される第1のデータバス11を使
用した論理演算のプログラム、および複数ビツト
構成のデータの演算を主として実行する算術演算
ユニツト14と、このユニツト14に対して接続
設定される複数ビツト構成の第2のデータバスを
使用した上記算術演算のプログラムが、1つのマ
イクロプロセツサ内で実行できるようになるもの
であり、データの処理効率が効果的に向上される
ようになるものである。
第2図は上記のように構成されるマイクロプロ
セツサにおいてカウンタ回路を実現する場合のさ
らに詳細にして示した構成図で、この場合は算術
演算ユニツト14の一部で構成される内部カウン
タ141が使用される。そして、このマイクロプ
ロセツサにあつては、通常の論理演算命令におい
てRAMで構成されるデータメモリ16、リザル
トレジスタ21、論理ユニツト13、入出力ポー
ト15等は1ビツトのデータバス11を介してデ
ータの交換を行なつている。そして、さらにカウ
ント専用命令群を実行させるために、データメモ
リ16とリザルトレジスタ21に結合される内部
カウンタ141は、上記データバス11とは異な
る他の第2のデータバス12で接続し、このデー
タバス12を介してデータの交換が実行されるよ
うにする。特にデータメモリ16と内部カウンタ
141との間では、例えば8ビツトのデータがま
とめてやりとりが行われるようにする。
セツサにおいてカウンタ回路を実現する場合のさ
らに詳細にして示した構成図で、この場合は算術
演算ユニツト14の一部で構成される内部カウン
タ141が使用される。そして、このマイクロプ
ロセツサにあつては、通常の論理演算命令におい
てRAMで構成されるデータメモリ16、リザル
トレジスタ21、論理ユニツト13、入出力ポー
ト15等は1ビツトのデータバス11を介してデ
ータの交換を行なつている。そして、さらにカウ
ント専用命令群を実行させるために、データメモ
リ16とリザルトレジスタ21に結合される内部
カウンタ141は、上記データバス11とは異な
る他の第2のデータバス12で接続し、このデー
タバス12を介してデータの交換が実行されるよ
うにする。特にデータメモリ16と内部カウンタ
141との間では、例えば8ビツトのデータがま
とめてやりとりが行われるようにする。
次に、上記カウント専用命令群についてその動
作状態を説明すると、まずデータメモリ16に対
してはリセツトデータR、6ビツトのデータD1
〜D6、直進のクロツクC′を並列的に記憶し、ま
たリザルトレジスタ21ではクロツクCを記憶し
ている。
作状態を説明すると、まずデータメモリ16に対
してはリセツトデータR、6ビツトのデータD1
〜D6、直進のクロツクC′を並列的に記憶し、ま
たリザルトレジスタ21ではクロツクCを記憶し
ている。
(A) まず第3図のAに示すように、カウンタロー
ド命令を実行する(以下この命令をTMC=
Transfer Memory to Counterと称する)。こ
の命令の実行時には、リザルトレジスタ21の
値を内部カウンタ141のC信号(クロツク信
号)とし、データメモリ16内の8ビツトをR
信号(リセツト信号)、D1〜D6プリセツト
データ信号)、C′信号(直前のC信号)として
内部カウンタ141に対してデータロードす
る。
ド命令を実行する(以下この命令をTMC=
Transfer Memory to Counterと称する)。こ
の命令の実行時には、リザルトレジスタ21の
値を内部カウンタ141のC信号(クロツク信
号)とし、データメモリ16内の8ビツトをR
信号(リセツト信号)、D1〜D6プリセツト
データ信号)、C′信号(直前のC信号)として
内部カウンタ141に対してデータロードす
る。
(B) 次に第3図のBに示すように、カウント動作
命令(以下この命令をCNT=Countと称する)
を実行する。この命令は、内部カウンタ141
内にロードされたデータによつて第4図に示す
真理値表にしたがつてカウント動作する。
命令(以下この命令をCNT=Countと称する)
を実行する。この命令は、内部カウンタ141
内にロードされたデータによつて第4図に示す
真理値表にしたがつてカウント動作する。
(C) カウントストア命令(以下この命令をTCM
=Transfer Counter to Memoryと称する)
を実行する。この命令は、上記TMC命令とは
逆に内部カウンタ141内のデータをデータメ
モリ16、リザルトレジスタ21にストアす
る。この場合、カウンタ141の最終段の出力
をリザルトレジスタ21にも返すことにより、
カウンタのカスケード接続が容易に行われる。
=Transfer Counter to Memoryと称する)
を実行する。この命令は、上記TMC命令とは
逆に内部カウンタ141内のデータをデータメ
モリ16、リザルトレジスタ21にストアす
る。この場合、カウンタ141の最終段の出力
をリザルトレジスタ21にも返すことにより、
カウンタのカスケード接続が容易に行われる。
ここで、プログラムメモリ19にあつては、
各命令毎にアドレス番地が更新されるものであ
る。
各命令毎にアドレス番地が更新されるものであ
る。
尚、ここで示した例ではカウント専用命令群を
TMC、CNT、TCMの各命令に分割する状態で
示したが、これは1命令で上記3ステツプを実行
するようにしてもよいことはもちろんである。そ
して、内部カウンタ141も特に6ビツトである
必要性はない。
TMC、CNT、TCMの各命令に分割する状態で
示したが、これは1命令で上記3ステツプを実行
するようにしてもよいことはもちろんである。そ
して、内部カウンタ141も特に6ビツトである
必要性はない。
また、上記実施例では1ビツト構成の第1のデ
ータバス11と、複数ビツト構成の第2のデータ
バス12との2種類のデータバス構成として示し
たが、これはこのままの状態でさらに複数のデー
タバス構成に拡張できるものである。例えば、第
1のデータバスを1ビツト構成としてビツト単位
の論理演算が実行されるようにし、第2のデータ
バスを8ビツト構成として簡単な整数演算が実行
されるようにする。そして、さらに拡張設定され
る第3のデータバスを32ビツト構成として、複雑
な数値演算が実行されるようにするものである。
ータバス11と、複数ビツト構成の第2のデータ
バス12との2種類のデータバス構成として示し
たが、これはこのままの状態でさらに複数のデー
タバス構成に拡張できるものである。例えば、第
1のデータバスを1ビツト構成としてビツト単位
の論理演算が実行されるようにし、第2のデータ
バスを8ビツト構成として簡単な整数演算が実行
されるようにする。そして、さらに拡張設定され
る第3のデータバスを32ビツト構成として、複雑
な数値演算が実行されるようにするものである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、例えば1ビツ
ト構成の第1のデータバスに対してさらに複数ビ
ツト構成の第2のデータバスが設定されるもので
あり、これらデータバスに対してそれぞれ論理ユ
ニツトおよび算術演算ユニツトが接続設定される
状態とされている。そして、これらユニツトによ
つて1ビツト単位の論理演算、さらにカウンタ動
作、算術演算動作が選択的に実行されるようにな
るものであり、これら演算制御が簡単なプログラ
ムによつて効果的に実行することができ、各種制
御演算システムに対し簡単に応用可能な状態とさ
れるものである。
ト構成の第1のデータバスに対してさらに複数ビ
ツト構成の第2のデータバスが設定されるもので
あり、これらデータバスに対してそれぞれ論理ユ
ニツトおよび算術演算ユニツトが接続設定される
状態とされている。そして、これらユニツトによ
つて1ビツト単位の論理演算、さらにカウンタ動
作、算術演算動作が選択的に実行されるようにな
るものであり、これら演算制御が簡単なプログラ
ムによつて効果的に実行することができ、各種制
御演算システムに対し簡単に応用可能な状態とさ
れるものである。
第1図はこの発明の一実施例に係るマイクロプ
ロセツサを説明する構成図、第2図は上記実施例
に示したマイクロプロセツサでカウンタ動作を実
行する場合を説明するさらに詳細にして示した構
成図、第3図のA〜Cはそれぞれ上記カウンタ動
作の状態を説明する内部カウンタおよびデータメ
モリの状態を示す図、第4図は同じく真理値表を
示す図である。 11……第1のデータバス、12……第2のデ
ータバス、13……論理ユニツト、14……算術
演算ユニツト、15……入出力ポート、16……
データメモリ、19……プログラムメモリ、20
……命令デコーダ。
ロセツサを説明する構成図、第2図は上記実施例
に示したマイクロプロセツサでカウンタ動作を実
行する場合を説明するさらに詳細にして示した構
成図、第3図のA〜Cはそれぞれ上記カウンタ動
作の状態を説明する内部カウンタおよびデータメ
モリの状態を示す図、第4図は同じく真理値表を
示す図である。 11……第1のデータバス、12……第2のデ
ータバス、13……論理ユニツト、14……算術
演算ユニツト、15……入出力ポート、16……
データメモリ、19……プログラムメモリ、20
……命令デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主としてビツト単位の論理演算を実行する論
理ユニツトと、 この論理ユニツトに対して接続設定される第1
のデータバスと、 主として複数ビツトの算術演算を実行する算術
演算ユニツトと、 この算術演算ユニツトに対して接続設定される
前記第1のデータバスおよび第2のデータバスと
を具備し、 前記第1のデータバスを介して前記論理ユニツ
トと前記算術演算ユニツトとの相互データ利用を
行なうようにしたことを特徴とするマイクロプロ
セツサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098085A JPS60241130A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | マイクロプロセツサ |
| DE19843424618 DE3424618A1 (de) | 1983-07-04 | 1984-07-04 | Microprozessor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098085A JPS60241130A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | マイクロプロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241130A JPS60241130A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0449137B2 true JPH0449137B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=14210502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098085A Granted JPS60241130A (ja) | 1983-07-04 | 1984-05-16 | マイクロプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241130A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039436A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 | ||
| JPS54122052A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Nec Corp | Arithmetic unit |
| JPS54158831A (en) * | 1978-06-06 | 1979-12-15 | Toshiba Corp | Data processor |
| JPS5685157A (en) * | 1979-12-15 | 1981-07-11 | Toshiba Corp | Information processor |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59098085A patent/JPS60241130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60241130A (ja) | 1985-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |