JPS60241130A - マイクロプロセツサ - Google Patents

マイクロプロセツサ

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JPS60241130A
JPS60241130A JP59098085A JP9808584A JPS60241130A JP S60241130 A JPS60241130 A JP S60241130A JP 59098085 A JP59098085 A JP 59098085A JP 9808584 A JP9808584 A JP 9808584A JP S60241130 A JPS60241130 A JP S60241130A
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JP
Japan
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data
bit
data bus
memory
instruction
Prior art date
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JP59098085A
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JPH0449137B2 (ja
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Toshio Yasui
安井 利夫
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、論理演算と共に数学的な算術演算をも効果
的に簡甲なプログラムによって実行させるマイクロプロ
セッサに関する。
[発明の背景技術] 例えば、8ビツトのデータバスを備えたマイクロプロセ
ッサにあっては、ビット同士の論理演算を実行するには
、ビットシフト命令を多用して演算を進行させなければ
ならない。このため、非常に効率の悪い演算側−を実行
しなければならない。
例えば、入力ボートP1としてP10〜p17を備え、
出力ボートP3としてP30〜P37を備えるモトロー
ラ社製マイクロプロセッサMC6801を用いて、入力
ボートβ10とpHからのビット単位の論理積演算を行
ない、その結果を出力ボートP32に出力するプログラ
ムは次のようになる。
L D A A ’P I 0LA ANDA PI 0LA ANDA #804 STAA MEMORY LDAA P3 ANDA #$FB ORA MEMORY STAA P3 ここで、MEMORYとして示した数値は、上記MC6
801がアクセス可能なRAMの任意の番地を表わして
いる。すなわら、この例では非常に単純な論理演算を実
行するために10ステツプが必要となるものである。
このようなビット単位の論理演算を効率良く実行させる
ためには、例えばモトローラ社製の1ピツI・マイクロ
プロセッサMC14500が効果的に使用できる。しか
し、このような1ピツマイクロプロセツサによって複数
ビットに対する演算、例えばカウント動作を実行させる
場合には、非常に効率の悪い状態となる。すなわち、こ
のような1ビツトマイクロプロセツサによって6段のカ
ウンタ回路を実現しようとすると、このカウンタの各段
に対してそれぞれ9ステツプのプログラムが必要であり
、その他クロツク用として5ステツプ必要な状態となる
。したがって、合計59ステツプ必要な状態となる。つ
まり、各命令をいずれも1ワードと考えると、59ワー
ドのプログラムメモリを消費するものであり、データメ
モリとしては13ビツトを消費する状態となる。
[発明の目的] この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、例え
ばビット単位の論理演算が効率よく実行できるようにす
ると共に、複数ビットによる算術演算も効果的に実行す
ることができ、各種制御装置に対して効果的に使用でき
るようにするマイクロプロセッサを提供しようとするも
のである。
[発明の概要] すな、わち、この発明に係るマイクロプロセッサは、主
としてビット単位の論理演算を実行する論理ユニットと
、複数ビットの算術演算を実行する算術演算ユニツ1−
とを設け、これら各ユニットに対してそれぞれ専用のデ
ータバスを設定するようにしているものである。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示しているもので、このマイクロプ
ロセッサにあっては第1および第2のデータバス11お
よび12を備えている。第1のデータバス11は、1ビ
ツト構成のデータバスであって、この第1のデータバス
11に対しては、ビット単位の論理演算を実行する論理
ユニット 13しogic Unit−LLJ)が接続
設定されている。
また、第2のデータバス12は複数ビット例えば8ビツ
トで構成されているもので、この第2のデータバス12
に対しては例えば8ピツト構成のデータに対して算術演
算を実行する算術演算ユニット14(,7N/%rlt
hmetic Unit−AU)を接続設定している。
このような第1および第2のデータバス11および12
に対しては、共通となる状態で入出hボート15が接続
設定され、またデータメモリ16が接続設定されている
ものである。
そして、クロック発生回路11で発生されたシステムク
ロック信号によって、プログラムカウンタ18を動作さ
せるようにするものであり、このカウンタ18の計数出
力によってプログラムメモリ19のアドレスを指定する
。このアドレス指定されたプログラムメモリ19は、そ
のアドレスに対応したデータを出力するもので、この出
力データは命令デコーダ20によって解読されるように
なる。
この命令デコーダ20は上記第1のデータバス11ある
いは第2のデータバス12に対して命令出力を供給する
ようになるもので、上記命令デコーダ20によって解読
された命令がビット単位の論理演算命令で、論理演算ユ
ニット13において実行可能な命令である場合には、第
1のデータバス11を選択して、上記論理ユニット13
、さらに入出力ボート15およびデータメモリ16をア
クセスするようになる。そして、所定のビット単位の論
理演算を実行させるようになる。
また、命令デコーダ20において解読された命令が複数
ビットに対する算術演算命令(例えばINCA命令)で
あった場合には、複数ビット構成の第2のデータバス1
2が選択、されるもので、算術演算ユニット14、ざら
−に人出力ボート15およびデータメモリ16をアクセ
スするようになる。
例えば、前述したマイクロプロセッサMCI4500の
命令体系で、前述したビット単位の論理演算例を10グ
ラムして示せば次の、ようになる。
LD PIG AND pH STOP32 また、バイト単位の入力ボートP1の8ビツトの入力デ
ータを数値とみなして、そのデータ値を+1(インクリ
メント)してバイト単位の出力ボートP3に対して出力
するような演算にあっては、前記MC6801の命令体
系でプログラムすれば、次のようになる。
LADD Pi NCA STAA P3 すなわち、ビット単位の論理演算を主として実行する論
理ユニット13と、このユニット13に対して接続設定
される第1のデータバス11を使用した論理演算のプロ
グラム、および複数ヒツト構成のデータの演算を主とし
て実行する詐術演算ユニット14と、このユニット14
に対して接続設定される複数ビット構成の第2のデータ
バスを使用した上記算術演算のプログラムが、1つのマ
イクロプロセッサ内で実行できるようになるものであり
、データの処理効率が効果的に向上されるようになるも
のである。
第2図は上記のように構成されるマイクロプロセッサに
おいてカウンタ回路を実現する場合のさらに詳細にして
示した構成図で、この場合は算術演算ユニット14の一
部で構成される内部カウンタ141が使用される。そし
て、このマイクロプロセッサにあっては、通常の論理演
幹命令においてRAMで構成されるデータメモリ16、
リザルトレジスタ21、論理ユニット13、入出力ボー
ト15等は1ビツトのデータバス11を介してデータの
交換を行なっている。そして、ざらにカウント専用命令
群を実行させるために、データメモリ16とリザルトレ
ジスタ21に結合される内部カウンタ141は、上記デ
ータバス11とは異なる他の第2のデータバス12で接
続し、このデータバス12を介してデータの交換が実行
されるようにする。特にデータメモリ1Gと内部カウン
タ141との間では、例えば8ビツトのデータがまとめ
てやりとりが行われるようにする。
次に、上記カウント専用命令群についてその動作状態を
説明すると、まずデータメモリ16に対してはリセット
データR,6ビツトのデータD1〜D6、直前のクロッ
クC′を並列的に記憶し、またリザルトレジスタ21で
はクロックCを記憶している。
A) まず第3図の(A)に示すように、カウンタロー
ド命令を実行する(以下この命令をTMC=Trans
fer Memory to Counterと称する
)。
この命令の実行時には、リザルトレジスク21の値を内
部カウンタ141のC信号(クロック信号)とし、デー
タメモリ16内の8ビツトをR信号(リセット信号)、
D1〜D6プリセツトデータ信号)、C′倍信号直前の
C信号)として内部カウンタ141に対してデータロー
ドする。
B) 次に第3図の(Bitに示すように、カウント動
作命令(以下この命令をCN T −C0untと称す
る)を実行する。この命令は、内部カウンタ141内に
ロードされたデータによって第4図に示す真理値表にし
たがってカウント動作する。
C) カウントストア命令(以下この命令をTCM =
 Transfer C0tlntClr to M 
elllOrVと称する)を実行する。この命令は、上
記7MC命令とは逆に内部カウンタ141内のデータを
データメモリ16、リザルトレジスタ21にストアする
。この場合、カウンタ141の最終段の出力をリザルト
レジスタ21にも返すことにより、カウンタのカスケー
ド接続が容易に行われる。
ここで、プログラムメモリ19にあっては、各命令毎に
アドレス番地が更新されるものである。
尚、ここで示した例ではカウント専用命令群をTMC,
CNT、TCMの各命令に分割する状態で示したが、こ
れは1命令で上記3ステツプを実行するようにしてもよ
いことはもちろんである。
そして、内部カウンタ141も特に6ビツトである必要
性はない。
また、上記実施例では1ビツト構成の第1のデータバス
11と、複数ビット構成の第2のデータバス12との2
種類のデータバス構成として示したが、これはこのまま
の状態でさらに複数のデータバス構成に拡張できるもの
である。例えば、第1のデータバスを1ビツト構成とし
てビット単位の論理演算が実行されるようにし、第2の
データバスを8ヒツト構成として簡単な整数演算が実行
されるようにする。そして、さらに拡張設定される第3
のデータバスを32ビツト構成として、複雑な数値演算
が実行されるようにするものである。
「発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、例えば1ビツト構成の
第1のデータバスに対してさらに複数ビット構成の第2
のデータバスが設定されるものであり、これらデータバ
スに対してそれぞれ論理ユニットおよび算術演算ユニッ
トが接続設定される状態とされている。そして、これら
ユニットによって1ビット単位の論理演算、ざらにカウ
ンタ動作、算術演算動作が選択的に実行されるようにな
るものであり、これら演算制御が簡単なプログラムによ
って効果的に実行することができ、各種制御演算システ
ムに対し簡単に応用可能な状態とされるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るマイクロプロセッサ
を説明する構成図、第2図は上記実施例に示したマイク
ロプロセッサでカウンタ動作を実行する場合を説明する
さらに詳細にして示した構成図、第3図の(A)〜(C
)はそれぞれ上記カウンタ動作の状態を説明する内部カ
ウンタおよびデータメモリの状態を示す図、第4図は同
じく真理値表を示す図である。 11・・・第1のデータバス、12・・・第2のデータ
バス、13・・・論理ユニット、14・・・算術演算ユ
ニット、15・・・入出力ポート、16・・・データメ
モリ、19・・・プログラムメモリ、20・・・命令デ
コーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主としてビット単位の論理演算を実行する論理ユニット
    と、この論理ユニットに対して接続設定される第1のデ
    ータバスと、主として複数ビットの算術演算を実行する
    算術演算ユニットと、この算術演算ユニットに対して接
    続設定される第2のデータバスとを具備したことを特徴
    とするマイクロプロセッサ。
JP59098085A 1983-07-04 1984-05-16 マイクロプロセツサ Granted JPS60241130A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59098085A JPS60241130A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 マイクロプロセツサ
DE19843424618 DE3424618A1 (de) 1983-07-04 1984-07-04 Microprozessor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59098085A JPS60241130A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 マイクロプロセツサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60241130A true JPS60241130A (ja) 1985-11-30
JPH0449137B2 JPH0449137B2 (ja) 1992-08-10

Family

ID=14210502

Family Applications (1)

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JP59098085A Granted JPS60241130A (ja) 1983-07-04 1984-05-16 マイクロプロセツサ

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039436A (ja) * 1973-08-10 1975-04-11
JPS54122052A (en) * 1978-03-15 1979-09-21 Nec Corp Arithmetic unit
JPS54158831A (en) * 1978-06-06 1979-12-15 Toshiba Corp Data processor
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