JPH0449219Y2 - - Google Patents
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- JPH0449219Y2 JPH0449219Y2 JP1987087521U JP8752187U JPH0449219Y2 JP H0449219 Y2 JPH0449219 Y2 JP H0449219Y2 JP 1987087521 U JP1987087521 U JP 1987087521U JP 8752187 U JP8752187 U JP 8752187U JP H0449219 Y2 JPH0449219 Y2 JP H0449219Y2
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- Japan
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- pole
- coil spring
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- spring
- poles
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 19
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 19
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims description 3
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は道路の中央分離帯等に立設される標識
支柱としての道路標識用ポールに関する。
支柱としての道路標識用ポールに関する。
(2) 従来の技術
一般に、道路の中央分離帯或は路肩等に標識支
柱として立設され、積雪期に於けるドライバーの
安全運転を確保できるようにした道路標識用ポー
ルは知られている。この種の道路標識用ポールは
アルミ、スチール、プラスチツク等の中空状支柱
の一端を道路に埋め込み、降雪時にその他端が雪
上に起立するようになつている。
柱として立設され、積雪期に於けるドライバーの
安全運転を確保できるようにした道路標識用ポー
ルは知られている。この種の道路標識用ポールは
アルミ、スチール、プラスチツク等の中空状支柱
の一端を道路に埋め込み、降雪時にその他端が雪
上に起立するようになつている。
ところで、降雪時には除雪車による路面の除雪
作業が行われる。しかし、従来の道路標識用ポー
ルでは除雪車のスノープラウがそれに当たると破
損してしまう。そこで、ポールを破損しないよう
に回避して除雪作業を行うため、作業速度は平均
7〜8Km/hにしかならず、そのため頻繁に交通
渋滞がおき、また、車両同士の追突事故等のトラ
ブルが発生する恐れがあつた。
作業が行われる。しかし、従来の道路標識用ポー
ルでは除雪車のスノープラウがそれに当たると破
損してしまう。そこで、ポールを破損しないよう
に回避して除雪作業を行うため、作業速度は平均
7〜8Km/hにしかならず、そのため頻繁に交通
渋滞がおき、また、車両同士の追突事故等のトラ
ブルが発生する恐れがあつた。
これを解決するための発明として、本件出願人
出願にかかる特開昭61−126206号公報及び特開昭
61−130506号公報記載の発明がある。これらはポ
ールの途中を折り曲げ自在に構成し、スノープラ
ウ等が当たつた場合にはポールが途中で折れ曲が
りその後は再び起立状態に復元し得るよう構成し
たものである。
出願にかかる特開昭61−126206号公報及び特開昭
61−130506号公報記載の発明がある。これらはポ
ールの途中を折り曲げ自在に構成し、スノープラ
ウ等が当たつた場合にはポールが途中で折れ曲が
りその後は再び起立状態に復元し得るよう構成し
たものである。
(3) 考案が解決しようとする問題点
上記発明にかかるポールは、その組立作業が面
倒である上、折り曲げ部は、その構造が複雑で、
あまり堅固なものではなく、積雪期に繰り返して
行われる除雪作業の際に、破損する恐れがある。
倒である上、折り曲げ部は、その構造が複雑で、
あまり堅固なものではなく、積雪期に繰り返して
行われる除雪作業の際に、破損する恐れがある。
ロ 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
道路標識用ポールは、2本のポールと、該2本
のポールの間に介装されこれらに互いに反発する
傾向を付与するコイルばねと、該圧縮コイルばね
及び前記2本のポールを同軸上に連結する連結手
段とから成るものとし、該連結手段は連結部材と
少なくとも一つのスプリングを有し、この連結部
材は可撓部分を有しかつその他端は他方のポール
に連結され、該スプリングは、一方のポール内で
該連結部材の一端とこの一方のポールとの間に介
装されて前記2本のポールに互いに接近する傾向
を付与するよう構成する。
のポールの間に介装されこれらに互いに反発する
傾向を付与するコイルばねと、該圧縮コイルばね
及び前記2本のポールを同軸上に連結する連結手
段とから成るものとし、該連結手段は連結部材と
少なくとも一つのスプリングを有し、この連結部
材は可撓部分を有しかつその他端は他方のポール
に連結され、該スプリングは、一方のポール内で
該連結部材の一端とこの一方のポールとの間に介
装されて前記2本のポールに互いに接近する傾向
を付与するよう構成する。
(2) 作用
ポールの一方を地面に関して固定する。他方の
ポールは、除雪車のスノープラウが当たると、一
方のポールに対して揺動して折れ曲がる。スノー
プラウが通過した後は、他方のポールは起立状態
に復元する。
ポールは、除雪車のスノープラウが当たると、一
方のポールに対して揺動して折れ曲がる。スノー
プラウが通過した後は、他方のポールは起立状態
に復元する。
(3) 実施例
第2図は、本考案の要部を示す縦断面図であ
る。道路標識用ポール4は、2本のポール51,
52と、圧縮コイルばね6と、連結手段7とから
成る。
る。道路標識用ポール4は、2本のポール51,
52と、圧縮コイルばね6と、連結手段7とから
成る。
前記ポール51,52はそれぞれ中空の本体5
3,55とホルダー54,56とから成る。本体
53,55はアルミ、スチール、プラスチツク等
製である。ホルダーは、その軸線上に透孔54
a,56aが形成され、また、その端部に鍔54
b,56bが形成されている。ホルダーは前記本
体53,55に嵌合し、鍔は前記本体の端部に当
接する。
3,55とホルダー54,56とから成る。本体
53,55はアルミ、スチール、プラスチツク等
製である。ホルダーは、その軸線上に透孔54
a,56aが形成され、また、その端部に鍔54
b,56bが形成されている。ホルダーは前記本
体53,55に嵌合し、鍔は前記本体の端部に当
接する。
圧縮コイルばね6は、内側コイルばねAと、こ
れと同軸上に位置しこれと逆向きに巻かれこれよ
り大径の外側コイルばねBとから成る。こうする
と次のような作用効果を生じる。即ち、(1)復元力
が向上する。(2)万が一、一方のスプリングが破損
した場合でも他方で対応できるので、安全性が高
くなる。(3)内側のスプリングがない場合、ポール
が折れ曲がつた時に、外側のスプリングとワイヤ
ーが一点で接触して消耗するが、内側にスプリン
グを設けた場合、このスプリングとワイヤーの接
点が複数となり、荷重を分散してスプリング、ワ
イヤーの消耗を軽減できる。この圧縮コイルばね
6は、ホルダー54と56の間に介装され、水滴
に接触しないように複数のリング状のカバー8で
覆われている。圧縮コイルばね6によりポール5
1と52は互いに反発する傾向を付与される。
れと同軸上に位置しこれと逆向きに巻かれこれよ
り大径の外側コイルばねBとから成る。こうする
と次のような作用効果を生じる。即ち、(1)復元力
が向上する。(2)万が一、一方のスプリングが破損
した場合でも他方で対応できるので、安全性が高
くなる。(3)内側のスプリングがない場合、ポール
が折れ曲がつた時に、外側のスプリングとワイヤ
ーが一点で接触して消耗するが、内側にスプリン
グを設けた場合、このスプリングとワイヤーの接
点が複数となり、荷重を分散してスプリング、ワ
イヤーの消耗を軽減できる。この圧縮コイルばね
6は、ホルダー54と56の間に介装され、水滴
に接触しないように複数のリング状のカバー8で
覆われている。圧縮コイルばね6によりポール5
1と52は互いに反発する傾向を付与される。
連結手段7は連結部材71とスプリング72,
73とから成る。
73とから成る。
連結部材71は、その可撓部分76をワイヤー
で構成され、このワイヤーのホルダー54と56
の間の部分は、水滴に接触しないようナイロンチ
ユーブ9で覆われている。また、連結部材71の
各端部74,75は、それぞれ、ワイヤー76に
固着された螺桿74a,75a、これに嵌合する
座金74b,75b及び螺桿に螺合して座金の脱
出を防止するナツト74c,75cで構成され
る。
で構成され、このワイヤーのホルダー54と56
の間の部分は、水滴に接触しないようナイロンチ
ユーブ9で覆われている。また、連結部材71の
各端部74,75は、それぞれ、ワイヤー76に
固着された螺桿74a,75a、これに嵌合する
座金74b,75b及び螺桿に螺合して座金の脱
出を防止するナツト74c,75cで構成され
る。
スプリング72及び73は、圧縮コイルスプリ
ングで、内側コイルばねAと、これと同軸上に位
置しこれと逆向きに巻かれこれより大径の外側コ
イルばねBとから成る。スプリング72,73
は、それぞれホルダー54,56と座金74b,
75bとの間に介装され、ポール51と52に互
いに接近する傾向を付与している。
ングで、内側コイルばねAと、これと同軸上に位
置しこれと逆向きに巻かれこれより大径の外側コ
イルばねBとから成る。スプリング72,73
は、それぞれホルダー54,56と座金74b,
75bとの間に介装され、ポール51と52に互
いに接近する傾向を付与している。
道路標識用ポール4は次のようにして組み立て
ることができる。先ず、ホルダー54と56の間
にカバー8で覆われた圧縮コイルばね6を介装さ
せる。ワイヤー76を透孔54a,56a及び圧
縮コイルばね6に挿通し、その両端に螺桿74
a,75aを固着する。次いで、螺桿74a,7
5aにそれぞれコイルスプリング72,73及び
座金74b,75bを螺合させた後、ナツト74
c,75cを螺合させ、締め付ける。このように
して折り曲げ部を組み立てた後、ホルダー54,
56を本体53,55にそれぞれ挿入し、接着
剤、ねじやリベツト止め等で固定する。これによ
り、連結手段7は、圧縮コイルばね6及びポール
51,52を同軸上に連結することになる。
ることができる。先ず、ホルダー54と56の間
にカバー8で覆われた圧縮コイルばね6を介装さ
せる。ワイヤー76を透孔54a,56a及び圧
縮コイルばね6に挿通し、その両端に螺桿74
a,75aを固着する。次いで、螺桿74a,7
5aにそれぞれコイルスプリング72,73及び
座金74b,75bを螺合させた後、ナツト74
c,75cを螺合させ、締め付ける。このように
して折り曲げ部を組み立てた後、ホルダー54,
56を本体53,55にそれぞれ挿入し、接着
剤、ねじやリベツト止め等で固定する。これによ
り、連結手段7は、圧縮コイルばね6及びポール
51,52を同軸上に連結することになる。
また、ポール52に又はポール52及び51に
蛍光塗料を塗布すれば、夜間でも視認が容易とな
る。
蛍光塗料を塗布すれば、夜間でも視認が容易とな
る。
ポール51を、地面に直接埋め込んだり(第3
図右)、ガードレールのパイプ18に挿し込んだ
り(第3図中央)、地面に埋め込んだパイプ19
に挿し込んだり(第3図左)して、道路標識用ポ
ールを中央分離帯等に設置する。これは地表より
約1mの高さとなる。
図右)、ガードレールのパイプ18に挿し込んだ
り(第3図中央)、地面に埋め込んだパイプ19
に挿し込んだり(第3図左)して、道路標識用ポ
ールを中央分離帯等に設置する。これは地表より
約1mの高さとなる。
第1図の如く、除雪に際し、道路の中央分離帯
等の雪壁3は除雪車1のスノープラウ2により崩
される。道路標識用ポール4は、スノープラウ2
がポール52に当接すると、実線で示されるよう
に折れ曲がる。スノープラウ2が通過した後は、
ポール52は起立状態に復元する。
等の雪壁3は除雪車1のスノープラウ2により崩
される。道路標識用ポール4は、スノープラウ2
がポール52に当接すると、実線で示されるよう
に折れ曲がる。スノープラウ2が通過した後は、
ポール52は起立状態に復元する。
ハ 考案の効果
本考案によれば、構造が単純で組立が容易であ
り、また、折り曲げ部を構成する圧縮コイルばね
は各ポールで両端を支持されるので、そこに強力
な圧縮コイルばねを使用することが可能となり、
従つて、繰り返し加わる曲げ荷重に対して極めて
強い、堅固な構造の道路標識用ポールを提供する
ことができ、ポールに付着した雪も復原時の揺動
で脱落し、標識効果を保つことができる。
り、また、折り曲げ部を構成する圧縮コイルばね
は各ポールで両端を支持されるので、そこに強力
な圧縮コイルばねを使用することが可能となり、
従つて、繰り返し加わる曲げ荷重に対して極めて
強い、堅固な構造の道路標識用ポールを提供する
ことができ、ポールに付着した雪も復原時の揺動
で脱落し、標識効果を保つことができる。
第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図は
断面図である。 2……スノープラウ、4……道路標識用ポー
ル、6……圧縮コイルばね、7……連結手段、9
……ナイロンチユーブ、51,52……ポール、
54,56……ホルダー、54a,56a……透
孔、54b,56b……鍔、71……連結部材、
72,73……スプリング、74a,75a……
螺桿、74b,75b……座金、74c,75c
……ナツト、76……可撓部分。
断面図である。 2……スノープラウ、4……道路標識用ポー
ル、6……圧縮コイルばね、7……連結手段、9
……ナイロンチユーブ、51,52……ポール、
54,56……ホルダー、54a,56a……透
孔、54b,56b……鍔、71……連結部材、
72,73……スプリング、74a,75a……
螺桿、74b,75b……座金、74c,75c
……ナツト、76……可撓部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 2本のポール51,52と、該2本のポール
の間に介装されこれらに互いに反発する傾向を
付与する圧縮コイルばね6と、該圧縮コイルば
ね及び前記2本のポールを同軸上に連結する連
結手段7とから成り、 該連結手段7は連結部材71と少なくとも一
つのスプリング72を有し、この連結部材71
は可撓部分76を有しかつその他端75は他方
のポール52に連結され、該スプリング72
は、一方のポール51内で該連結部材71の一
端74とこの一方のポール51との間に介装さ
れて前記2本のポール51,52に互いに接近
する傾向を付与している道路標識用ポール4。 (2) 該スプリングの数は二つで、残りのスプリン
グ73が、前記他方のポール52内で該連結部
材71の他端75と前記他方のポール52との
間に介装されて、両者の既記連結がなされてお
り、かつ、前記2本のポール51,52に互い
に接近する傾向を付与している実用新案登録請
求の範囲第1項記載の道路標識用ポール。 (3) 前記一方のポール51は中空の本体53と、
軸線上に透孔54aが形成され端部に鍔54b
が形成されたホルダー54とから成り、 該ホルダー54は前記本体53に嵌合し、 前記鍔54bは前記本体の端部に当接し、 前記連結部材71の可撓部分76は前記透孔
54a及び前記圧縮コイルばね6に挿通され、 前記連結部材71の一端74は前記可撓部分
76に固着された螺桿74a、該螺桿に嵌合す
る座金74b及び該螺桿に螺合して該座金の脱
出を防止するナツト74cを有し、 前記スプリング72は圧縮コイルスプリング
で前記ホルダー54及び前記座金74bの間に
介装されている実用新案登録請求の範囲第1項
記載の道路標識用ポール。 (4) 前記他方のポール52は中空の本体55と、
軸線上に透孔56aが形成され端部に56bが
形成されたホルダー56とから成り、 該ホルダー56は前記本体55に嵌合し、 前記鍔56bは前記本体の端部に当接し、 前記連結部材71の可撓部分76は前記透孔
56aに挿通され、 前記連結部材71の他端75は前記可撓部分
76に固着された螺桿75a、該螺桿に螺合す
る座金75b及び該螺桿に螺合して該座金の脱
出を防止するナツト75cを有し、 前記スプリング73は圧縮コイルスプリング
で前記ホルダー56及び前記座金75bの間に
介装されている実用新案登録請求の範囲第2項
及び第3項記載の道路標識用ポール。 (5) 前記圧縮コイルばね6及び前記スプリング7
2,73は、それぞれ内側コイルばねAと、こ
れと同軸上に位置しこれと逆向きに巻かれこれ
より大径の外側コイルばねBとから成る実用新
案登録請求の範囲第1項、第2項、第3項又は
第4項記載の道路標識用ポール。 (6) 前記圧縮コイルばね6は複数のリング状のカ
バー8で覆われている実用新案登録請求の範囲
第1項、第2項、第3項、第4項又は第5項記
載の道路標識用ポール。 (7) 前記ポール51,52には蛍光塗料が塗布さ
れている実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項、第3項、第4項、第5項又は第6項記載の
道路標識用ポール。 (8) 前記可撓部分76はワイヤーで構成され、前
記2本のポールの間においてナイロンチユーブ
9で覆われている実用新案登録請求の範囲第1
項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項
又は第7項記載の道路標識用ポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087521U JPH0449219Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087521U JPH0449219Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198611U JPS63198611U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0449219Y2 true JPH0449219Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=30944810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987087521U Expired JPH0449219Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449219Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP1987087521U patent/JPH0449219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198611U (ja) | 1988-12-21 |
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