JPH07489Y2 - 屈曲型デリニェーター - Google Patents
屈曲型デリニェーターInfo
- Publication number
- JPH07489Y2 JPH07489Y2 JP1990128135U JP12813590U JPH07489Y2 JP H07489 Y2 JPH07489 Y2 JP H07489Y2 JP 1990128135 U JP1990128135 U JP 1990128135U JP 12813590 U JP12813590 U JP 12813590U JP H07489 Y2 JPH07489 Y2 JP H07489Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strut
- bending
- bent
- joint
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 38
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、スノーポール兼用デリニェーター(視線誘導
標)に関するものである。
標)に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
従来の製品は積雪量により全長を上下に変化(2段式、
3段式)させることができるだけである。
3段式)させることができるだけである。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
作業車等外部からの衝撃があった場合、衝撃を吸収でき
ず破損する。
ず破損する。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
1.上記の作業車等が衝突した際の製品破損を防ぐ。(商
品の損傷防止) 2.作業車等による除雪及び草刈等の作業時の際、回避行
動をとる必要がない。(作業効率の向上) [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
品の損傷防止) 2.作業車等による除雪及び草刈等の作業時の際、回避行
動をとる必要がない。(作業効率の向上) [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
すなわち本願のものは、上下端に上下の反射体3,4が取
付けられている支柱2において、支柱2は上方の垂直支
柱部2Aと、下方の屈曲支柱部2Bとからなり、この屈曲支
柱部2Bは水平方向をもって適数段に分断された屈曲支柱
単体2B1から構成され、また、上方の垂直支柱部2Aの下
端と下方の屈曲支柱部2Bの上端とは屈曲自在に連結さ
れ、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱部2Bの
上端との連結部分と、適数段に分断された屈曲支柱単体
2B1における上方に位置する屈曲支柱単体の下端と下方
に位置する屈曲支柱単体の上端との連結部分は屈曲自在
に連結され、上方の垂直支柱部2Aの上端と、下方の屈曲
支柱部2Bの下端間はジョイントの貫通穴に通したワイヤ
ー8で連結されている屈曲型デリニェーターである。
付けられている支柱2において、支柱2は上方の垂直支
柱部2Aと、下方の屈曲支柱部2Bとからなり、この屈曲支
柱部2Bは水平方向をもって適数段に分断された屈曲支柱
単体2B1から構成され、また、上方の垂直支柱部2Aの下
端と下方の屈曲支柱部2Bの上端とは屈曲自在に連結さ
れ、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱部2Bの
上端との連結部分と、適数段に分断された屈曲支柱単体
2B1における上方に位置する屈曲支柱単体の下端と下方
に位置する屈曲支柱単体の上端との連結部分は屈曲自在
に連結され、上方の垂直支柱部2Aの上端と、下方の屈曲
支柱部2Bの下端間はジョイントの貫通穴に通したワイヤ
ー8で連結されている屈曲型デリニェーターである。
この場合、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱
部2Bの上端との連結部分と、分断された屈曲支柱単体2B
1における上方に位置する屈曲支柱単体の下端と下方に
位置する屈曲支柱単体の上端との連結部分6はそれぞれ
ジョイント7で連結され、ジョイント7は上方ジョイン
ト部7Aと下方ジョイント部7Bとから構成され、上方ジョ
イント部7Aには円筒状体7A1の下面に正面略V字状で、
かつ、側面略U字状に構成された突起部7A2を連設する
ように構成することができる。
部2Bの上端との連結部分と、分断された屈曲支柱単体2B
1における上方に位置する屈曲支柱単体の下端と下方に
位置する屈曲支柱単体の上端との連結部分6はそれぞれ
ジョイント7で連結され、ジョイント7は上方ジョイン
ト部7Aと下方ジョイント部7Bとから構成され、上方ジョ
イント部7Aには円筒状体7A1の下面に正面略V字状で、
かつ、側面略U字状に構成された突起部7A2を連設する
ように構成することができる。
[作用] 屈曲支柱部2Bにおける屈曲支柱単体2B1のいずれかに圧
力が加わった時に内蔵されている引っ張りコイルバネ8C
が伸びる。
力が加わった時に内蔵されている引っ張りコイルバネ8C
が伸びる。
この場合、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱
部2Bの上端とは前後左右と互いにこすれ合い自由自在に
折れ曲がる。
部2Bの上端とは前後左右と互いにこすれ合い自由自在に
折れ曲がる。
また、屈曲支柱単体2B1における上方に位置する屈曲支
柱単体の下端と下方に位置する屈曲支柱単体の上端との
連結部分6も、前後左右と互いにこすれ合い自由自在に
折れ曲がる。
柱単体の下端と下方に位置する屈曲支柱単体の上端との
連結部分6も、前後左右と互いにこすれ合い自由自在に
折れ曲がる。
圧力がなくなると、引っ張りコイルバネ8Cが縮み、定位
置に戻る。
置に戻る。
このように、作業車等が衝突した際、衝撃を吸収し、製
品の破損を防ぐことになる。
品の破損を防ぐことになる。
[考案の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
1は本案の屈曲型デリニェーターである。
2は上下端に上下の反射体3,4が取付けられている支柱
である。
である。
そこで、支柱2は上方の垂直支柱部2Aと、下方の屈曲支
柱部2Bとからなり、この屈曲支柱部2Bは水平方向をもっ
て上中下に分断された屈曲支柱単体2B1から構成されて
いる。
柱部2Bとからなり、この屈曲支柱部2Bは水平方向をもっ
て上中下に分断された屈曲支柱単体2B1から構成されて
いる。
(なお、図示では屈曲支柱単体が上中下の3段である
が、これに限らず設置箇所の状態によって増減させるこ
とが出来ることは当然である。) また、この場合、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈
曲支柱部2Bの上端とは屈曲自在に連結されている。
が、これに限らず設置箇所の状態によって増減させるこ
とが出来ることは当然である。) また、この場合、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈
曲支柱部2Bの上端とは屈曲自在に連結されている。
ついで、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱部
2Bの上端との連結部分5、 上中下に分断された屈曲支柱単体2B1における上方に位
置する屈曲支柱単体の下端と下方に位置する屈曲支柱単
体の上端との連結部分6はそれぞれジョイント7で連結
されている。
2Bの上端との連結部分5、 上中下に分断された屈曲支柱単体2B1における上方に位
置する屈曲支柱単体の下端と下方に位置する屈曲支柱単
体の上端との連結部分6はそれぞれジョイント7で連結
されている。
そこで、このジョイント7は上方ジョイント部7Aと下方
ジョイント部7Bとから構成されてている。
ジョイント部7Bとから構成されてている。
上方ジョイント部7Aには円筒状体7A1の下面に正面略V
字状で、かつ、側面略U字状に構成された突起部7A2が
連設されている。
字状で、かつ、側面略U字状に構成された突起部7A2が
連設されている。
この上方ジョイント部7Aの中心には貫通穴7A3が開設さ
れている。
れている。
なお、上述正面とは本案の屈曲型デリニェーター1が設
置される道路における長手方向と同一方向のことであ
る。
置される道路における長手方向と同一方向のことであ
る。
下方ジョイント部7Bには円筒状体7B1の上面に上方ジョ
イント部7A側の突起部7A2が屈曲自在に嵌合するくぼみ7
B2が刻設されている。
イント部7A側の突起部7A2が屈曲自在に嵌合するくぼみ7
B2が刻設されている。
この下方ジョイント部7Bの中心には貫通穴7B3が開設さ
れている。
れている。
なお、ジョイント7は合成樹脂材または金属材で構成さ
れている。
れている。
そこで、このジョイント7の取付け状態を説明する。
まず、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱部2B
の上端との連結部分5の場合、上方の垂直支柱部2Aの下
端に上方ジョイント部7Aの突起部7A2が突出する状態
で、また、下方の屈曲支柱部2Bの上端には下方ジョイン
ト部7Bが埋め込まれた状態で固定されている。
の上端との連結部分5の場合、上方の垂直支柱部2Aの下
端に上方ジョイント部7Aの突起部7A2が突出する状態
で、また、下方の屈曲支柱部2Bの上端には下方ジョイン
ト部7Bが埋め込まれた状態で固定されている。
ついで、上中下に分断された屈曲支柱単体2B1における
上方に位置する屈曲支柱単体の下端に上方ジョイント部
7Aの突起部7A2が突出する状態で、また、下方に位置す
る屈曲支柱単体の上端には下方ジョイント部7Bが埋め込
まれた状態で固定されている。
上方に位置する屈曲支柱単体の下端に上方ジョイント部
7Aの突起部7A2が突出する状態で、また、下方に位置す
る屈曲支柱単体の上端には下方ジョイント部7Bが埋め込
まれた状態で固定されている。
このように連設された上方の垂直支柱部2Aと、下方の屈
曲支柱部2Bにおける上方ジョイント部7Aの貫通穴7A3
と、下方ジョイント部7Bの貫通穴7B3に通したワイヤー
8の下端はアイボルト8Aを介して屈曲支柱部2Bの下面に
設けた調整板8Bに連結され、また、ワイヤー8の上端は
引っ張りコイルバネ8C、シャックル8D、調整ボルト8Eな
どを介して垂直支柱部2Aの上面に設けた調整板8Fに連結
されている。
曲支柱部2Bにおける上方ジョイント部7Aの貫通穴7A3
と、下方ジョイント部7Bの貫通穴7B3に通したワイヤー
8の下端はアイボルト8Aを介して屈曲支柱部2Bの下面に
設けた調整板8Bに連結され、また、ワイヤー8の上端は
引っ張りコイルバネ8C、シャックル8D、調整ボルト8Eな
どを介して垂直支柱部2Aの上面に設けた調整板8Fに連結
されている。
調整ボルト8Eで巻き上げて1本もののデリニェーターに
する。
する。
図中、9は屈曲型デリニェーターを支持する公知のポー
ルである。
ルである。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
1.作業車等が衝突した際、屈曲により衝撃力を吸収して
製品の破損を防ぐ。
製品の破損を防ぐ。
2.作業車が回避行動をとる必要がなく、作業効率が向上
する。
する。
第1図は全体の正面図、 第2図は同上における要部の作用を説明する正面図、 第3図は上方ジョイント部の正面図、 第4図は同上の側面図、 第5図は下方ジョイント部の正面図、 第6図は同上の側面図、 第7図は要部の拡大縦断面図である。 1…屈曲型デリニェーター、2…支柱、2A…垂直支柱
部、2B…屈曲支柱部、3,4…反射体、7…ジョイント、7
A…上方ジョイント部、7B…下方ジョイント部、8…ワ
イヤー。
部、2B…屈曲支柱部、3,4…反射体、7…ジョイント、7
A…上方ジョイント部、7B…下方ジョイント部、8…ワ
イヤー。
Claims (2)
- 【請求項1】上下端に上下の反射体3,4が取付けられて
いる支柱2において、支柱2は上方の垂直支柱部2Aと、
下方の屈曲支柱部2Bとからなり、この屈曲支柱部2Bは水
平方向をもって適数段に分断された屈曲支柱単体2B1か
ら構成され、また、上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の
屈曲支柱部2Bの上端とは屈曲自在に連結され、上方の垂
直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支柱部2Bの上端との連結
部分と、適数段に分断された屈曲支柱単体2B1における
上方に位置する屈曲支柱単体の下端と下方に位置する屈
曲支柱単体の上端との連結部分は屈曲自在に連結され、
上方の垂直支柱部2Aの上端と、下方の屈曲支柱部2Bの下
端間はジョイントの貫通穴に通したワイヤー8で連結さ
れていることを特徴とする屈曲型デリニェーター。 - 【請求項2】上方の垂直支柱部2Aの下端と下方の屈曲支
柱部2Bの上端との連結部分と、分断された屈曲支柱単体
2B1における上方に位置する屈曲支柱単体の下端と下方
に位置する屈曲支柱単体の上端との連結部分6はそれぞ
れジョイント7で連結され、ジョイント7は上方ジョイ
ント部7Aと下方ジョイント部7Bとから構成され、上方ジ
ョイント部7Aには円筒状体7A1の下面に正面略V字状
で、かつ、側面略U字状に構成された突起部7A2が連設
されている請求項1記載の屈曲型デリニェーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990128135U JPH07489Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 屈曲型デリニェーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990128135U JPH07489Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 屈曲型デリニェーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484420U JPH0484420U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH07489Y2 true JPH07489Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31875606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990128135U Expired - Lifetime JPH07489Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 屈曲型デリニェーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07489Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP1990128135U patent/JPH07489Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484420U (ja) | 1992-07-22 |
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