JPH0449247B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449247B2 JPH0449247B2 JP61036185A JP3618586A JPH0449247B2 JP H0449247 B2 JPH0449247 B2 JP H0449247B2 JP 61036185 A JP61036185 A JP 61036185A JP 3618586 A JP3618586 A JP 3618586A JP H0449247 B2 JPH0449247 B2 JP H0449247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- resistor
- ceramic capacitor
- island
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/005—Electrodes
- H01G4/012—Form of non-self-supporting electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/40—Structural combinations of fixed capacitors with other electric elements, the structure mainly consisting of a capacitor, e.g. RC combinations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、等価直列抵抗を高くしたセラミツ
クコンデンサに関する。 〔従来の技術〕 例えばカーラジオ、カーステレオ等で使用され
るパワーICの発振防止用コンデンサにおいては、
比較的高い(例えば1〜数Ω程度の)等価直列抵
抗が必要とされている。 ところががセラミツクコンデンサはそれ自体で
は等価直列抵抗はそれほど高くないため、その対
策の一つとして従来から、セラミツクコンデンサ
内においてコンデンサに直列に抵抗を挿入する手
段が採られている。 これを第4図を参照して説明すると、このセラ
ミツクコンデンサ2においては、板状のセラミツ
ク4の両主面に電極(例えば銀電極)6a,6b
を形成してコンデンサとし、その内の一方の電
極、例えば電極6a上に抵抗体8、例えば抵抗ペ
ーストを印刷形成し、更にその上に半田付け用の
二次電極10を形成し、当該二次電極10および
電極6bにリード線14a,14bを半田12に
よつてそれぞれ半田付けし、最後に外装樹脂16
をデイツピング等によつて付与している。 従つて、上記セラミツクコンデンサ2において
は、その等価回路を第5図に示すように、静電容
量Cに直列に比較的大きな等価直列抵抗Rが形成
される。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが上記のようなセラミツクコンデンサ2
においては次のような問題がある。 等価直列抵抗Rは抵抗体8の厚み方向に形成
されるため、その厚みがばらつくと抵抗値がば
らつく。ところが、抵抗体8の下には電極6a
があるため、トリミング等による抵抗値の修正
は困難である。 抵抗体8にはリード線14aを直接半田付け
できないため、リード線14a半田付け用の二
次電極(例えば銀電極)10が必要であり、そ
の分コスト高となる。また、抵抗体8と二次電
極10との密着性が弱いため、加工(製作)時
に両者間が剥がれる恐れがある。 そこでこの発明は、上記のような問題点を解決
することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明のセラミツクコンデンサは、板状のセ
ラミツクの両主面に電極をそれぞれ形成して成る
セラミツクコンデンサにおいて、上記両電極の内
の少なくとも一方の電極を、島状電極とそれをギ
ヤツプを開けて取り囲む環状の周囲電極とに分
け、島状電極の周辺部から周囲電極のほぼ全面に
かけて両電極上に跨がるように環状の抵抗体を形
成し、そして島状電極の中央部にリード線を接合
していることを特徴とする。 〔作用〕 周囲電極、セラミツクおよび他方の主面の電極
の間で静電容量が形成され、周囲電極、抵抗体お
よび島状電極のルートで直列抵抗が形成される。
従つて、等価直列抵抗の比較的高いセラミツクコ
ンデンサが得られる。 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例に係るセラミツク
コンデンサを示す断面図であり、第2図は第1図
のセラミツクコンデンサの各部を分離して示した
斜視図である。このセラミツクコンデンサ20に
おいては、板状のセラミツク4の両主面に電極
(例えば銀電極)26a,26bをそれぞれ形成
(例えば塗布、焼付け)しており、しかもその内
の少なくとも一方の電極、この例では電極26a
を、中央の例えば円形の島状電極(ランド)26
1と、それを細い環状のギヤツプ262を開けて
取り囲む環状の周囲電極263とに分けている。
島状電極261の直径は例えば2〜3mmφ程度で
あり、ギヤツプ262の幅は例えば0.1〜1mm程
度である。 そして島状電極261の中央部を除く周辺部か
ら周囲電極263のほぼ全面にかけて両電極26
1,263上に跨るように、即ち両電極261,
263のいずれにも接続するように、環状の抵抗
体(抵抗膜)28を形成している。抵抗体28の
材質は例えば、カーボン抵抗体である。 上記状態では、抵抗体28の中央部分281に
はその下の島状電極261の中央部が露出してい
る。そして、その露出した部分において、島状電
極261にリード線14aを例えば半田12で半
田付けしている。 ちなみに、上記のような電極26a、抵抗体2
8等は、例えばパターン印刷等によつて、容易に
所望の形状・寸法のものを形成することができ
る。 一方、他方の電極26bは、この例では従来通
りの全面電極として、それにリード線14bを例
えば半田12で半田付けしている。 従つて、上記セラミツクコンデンサ20におい
ては、その等価回路を第3図に示すように、周囲
電極263、セラミツク4および電極26bの間
で静電容量Cが形成され、主に周囲電極263、
抵抗体28および島状電極261(ひいてはリー
ド線14a)のルートで直列抵抗が形成される。
これによつて、等価直列抵抗Rの比較的高いセラ
ミツクコンデンサ20が得られる。 尚、上記例のように電極20bを全面電極にす
ると、それと島状電極261との間に小さな容量
Cs(第3図参照)が生じるが、もしそれが不要で
あれば、電極26bの島状電極261に対向する
中央部分264(第2図参照)を省いて、当該電
極26bを例えば環状の電極にしても良い。そう
すれば上記容量Csは極めて小さくできる。 また、方向性が問題になる場合は、電極26b
側も電極26a側と同様の構造とすることで抵抗
体印刷の方向性を無くすことができるし、更に両
側に抵抗体を形成するようにすればコンデンサと
しての方向性をもなくすことができる。 上記のようにセラミツクコンデンサ20におい
ては、従来のようなリード線14a半田付け用の
二次電極10をわざわざ別工程で形成する必要が
ないため、製作が容易であり、コスト的にも安く
できる。また、リード線14aを島状電極261
に直接半田付けできるため、従来のような二次電
極10等の剥がれの問題を無くなり、リード線1
4aの接着強度の強いものが得られる。 一方、等価直列抵抗Rは抵抗体28の比抵抗や
厚み等の調整で任意に選ぶことができ、しかもそ
の抵抗値の修正は、ギヤツプ262の部分で抵抗
体8をカツテイングすることによつて行うことが
できるため、容易である。 また、上記のように環状の抵抗体28を周囲電
極263のほぼ全面にまで形成して抵抗体28の
外径寸法を電極26aとほぼ等しくしておくこと
により、この抵抗体28によつて、リード線14
aに特に電気絶縁を施さなくても、当該リード線
14aが下の周囲電極263と接触することを防
ぐことができる。これによつて、静電容量Cに確
実に等価直列抵抗Rが直列接続されたセラミツク
コンデンサを得ることができ、製品の信頼性が向
上すると共に、リード線14aに絶縁を施す手間
が省けてコスト的にも安くできるという効果が得
られる。 次に、より具体的な実施例を示す(寸法の単位
はmm)。 セラミツク4は、直径8.4φ、厚み0.3tのユニツ
トで、7.7φの銀電極を使用した時、容量が
100nF、誘電損失が0.4%(at 1KHz)のものを使
用した。 一方の電極26aは、銀電極であつて、周囲電
極263の外径を7.7φ、内径を3φ、ギヤツプ2
62の幅を0.5mm、島状電極261の直径を2φと
してこれをパターン印刷によつて形成した。 そしてその上に、外径が7.7φ、内径が1.5φの環
状の抵抗体28をパターン印刷で形成した。 また、他方の電極26bは、銀電極であつて、
直径7.7φで全面印刷した。 そして、一方のリード線14aは島状電極26
1に、他方のリード線14bは電極26bにそれ
ぞれ半田付けした。 上記のような実施例の特性をモニタ(両面全面
銀電極)の特性と共に表に示す。これから分かる
とおり、実施例においては好ましい値の等価直列
抵抗が得られている。尚、初期容量は実施例の方
がモニタより約10%程度低いけれども、これは問
題にならないレベルであると言える。
クコンデンサに関する。 〔従来の技術〕 例えばカーラジオ、カーステレオ等で使用され
るパワーICの発振防止用コンデンサにおいては、
比較的高い(例えば1〜数Ω程度の)等価直列抵
抗が必要とされている。 ところががセラミツクコンデンサはそれ自体で
は等価直列抵抗はそれほど高くないため、その対
策の一つとして従来から、セラミツクコンデンサ
内においてコンデンサに直列に抵抗を挿入する手
段が採られている。 これを第4図を参照して説明すると、このセラ
ミツクコンデンサ2においては、板状のセラミツ
ク4の両主面に電極(例えば銀電極)6a,6b
を形成してコンデンサとし、その内の一方の電
極、例えば電極6a上に抵抗体8、例えば抵抗ペ
ーストを印刷形成し、更にその上に半田付け用の
二次電極10を形成し、当該二次電極10および
電極6bにリード線14a,14bを半田12に
よつてそれぞれ半田付けし、最後に外装樹脂16
をデイツピング等によつて付与している。 従つて、上記セラミツクコンデンサ2において
は、その等価回路を第5図に示すように、静電容
量Cに直列に比較的大きな等価直列抵抗Rが形成
される。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが上記のようなセラミツクコンデンサ2
においては次のような問題がある。 等価直列抵抗Rは抵抗体8の厚み方向に形成
されるため、その厚みがばらつくと抵抗値がば
らつく。ところが、抵抗体8の下には電極6a
があるため、トリミング等による抵抗値の修正
は困難である。 抵抗体8にはリード線14aを直接半田付け
できないため、リード線14a半田付け用の二
次電極(例えば銀電極)10が必要であり、そ
の分コスト高となる。また、抵抗体8と二次電
極10との密着性が弱いため、加工(製作)時
に両者間が剥がれる恐れがある。 そこでこの発明は、上記のような問題点を解決
することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明のセラミツクコンデンサは、板状のセ
ラミツクの両主面に電極をそれぞれ形成して成る
セラミツクコンデンサにおいて、上記両電極の内
の少なくとも一方の電極を、島状電極とそれをギ
ヤツプを開けて取り囲む環状の周囲電極とに分
け、島状電極の周辺部から周囲電極のほぼ全面に
かけて両電極上に跨がるように環状の抵抗体を形
成し、そして島状電極の中央部にリード線を接合
していることを特徴とする。 〔作用〕 周囲電極、セラミツクおよび他方の主面の電極
の間で静電容量が形成され、周囲電極、抵抗体お
よび島状電極のルートで直列抵抗が形成される。
従つて、等価直列抵抗の比較的高いセラミツクコ
ンデンサが得られる。 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例に係るセラミツク
コンデンサを示す断面図であり、第2図は第1図
のセラミツクコンデンサの各部を分離して示した
斜視図である。このセラミツクコンデンサ20に
おいては、板状のセラミツク4の両主面に電極
(例えば銀電極)26a,26bをそれぞれ形成
(例えば塗布、焼付け)しており、しかもその内
の少なくとも一方の電極、この例では電極26a
を、中央の例えば円形の島状電極(ランド)26
1と、それを細い環状のギヤツプ262を開けて
取り囲む環状の周囲電極263とに分けている。
島状電極261の直径は例えば2〜3mmφ程度で
あり、ギヤツプ262の幅は例えば0.1〜1mm程
度である。 そして島状電極261の中央部を除く周辺部か
ら周囲電極263のほぼ全面にかけて両電極26
1,263上に跨るように、即ち両電極261,
263のいずれにも接続するように、環状の抵抗
体(抵抗膜)28を形成している。抵抗体28の
材質は例えば、カーボン抵抗体である。 上記状態では、抵抗体28の中央部分281に
はその下の島状電極261の中央部が露出してい
る。そして、その露出した部分において、島状電
極261にリード線14aを例えば半田12で半
田付けしている。 ちなみに、上記のような電極26a、抵抗体2
8等は、例えばパターン印刷等によつて、容易に
所望の形状・寸法のものを形成することができ
る。 一方、他方の電極26bは、この例では従来通
りの全面電極として、それにリード線14bを例
えば半田12で半田付けしている。 従つて、上記セラミツクコンデンサ20におい
ては、その等価回路を第3図に示すように、周囲
電極263、セラミツク4および電極26bの間
で静電容量Cが形成され、主に周囲電極263、
抵抗体28および島状電極261(ひいてはリー
ド線14a)のルートで直列抵抗が形成される。
これによつて、等価直列抵抗Rの比較的高いセラ
ミツクコンデンサ20が得られる。 尚、上記例のように電極20bを全面電極にす
ると、それと島状電極261との間に小さな容量
Cs(第3図参照)が生じるが、もしそれが不要で
あれば、電極26bの島状電極261に対向する
中央部分264(第2図参照)を省いて、当該電
極26bを例えば環状の電極にしても良い。そう
すれば上記容量Csは極めて小さくできる。 また、方向性が問題になる場合は、電極26b
側も電極26a側と同様の構造とすることで抵抗
体印刷の方向性を無くすことができるし、更に両
側に抵抗体を形成するようにすればコンデンサと
しての方向性をもなくすことができる。 上記のようにセラミツクコンデンサ20におい
ては、従来のようなリード線14a半田付け用の
二次電極10をわざわざ別工程で形成する必要が
ないため、製作が容易であり、コスト的にも安く
できる。また、リード線14aを島状電極261
に直接半田付けできるため、従来のような二次電
極10等の剥がれの問題を無くなり、リード線1
4aの接着強度の強いものが得られる。 一方、等価直列抵抗Rは抵抗体28の比抵抗や
厚み等の調整で任意に選ぶことができ、しかもそ
の抵抗値の修正は、ギヤツプ262の部分で抵抗
体8をカツテイングすることによつて行うことが
できるため、容易である。 また、上記のように環状の抵抗体28を周囲電
極263のほぼ全面にまで形成して抵抗体28の
外径寸法を電極26aとほぼ等しくしておくこと
により、この抵抗体28によつて、リード線14
aに特に電気絶縁を施さなくても、当該リード線
14aが下の周囲電極263と接触することを防
ぐことができる。これによつて、静電容量Cに確
実に等価直列抵抗Rが直列接続されたセラミツク
コンデンサを得ることができ、製品の信頼性が向
上すると共に、リード線14aに絶縁を施す手間
が省けてコスト的にも安くできるという効果が得
られる。 次に、より具体的な実施例を示す(寸法の単位
はmm)。 セラミツク4は、直径8.4φ、厚み0.3tのユニツ
トで、7.7φの銀電極を使用した時、容量が
100nF、誘電損失が0.4%(at 1KHz)のものを使
用した。 一方の電極26aは、銀電極であつて、周囲電
極263の外径を7.7φ、内径を3φ、ギヤツプ2
62の幅を0.5mm、島状電極261の直径を2φと
してこれをパターン印刷によつて形成した。 そしてその上に、外径が7.7φ、内径が1.5φの環
状の抵抗体28をパターン印刷で形成した。 また、他方の電極26bは、銀電極であつて、
直径7.7φで全面印刷した。 そして、一方のリード線14aは島状電極26
1に、他方のリード線14bは電極26bにそれ
ぞれ半田付けした。 上記のような実施例の特性をモニタ(両面全面
銀電極)の特性と共に表に示す。これから分かる
とおり、実施例においては好ましい値の等価直列
抵抗が得られている。尚、初期容量は実施例の方
がモニタより約10%程度低いけれども、これは問
題にならないレベルであると言える。
【表】
〔発明の効果〕
以上のように発明によれば、等価直列抵抗を高
くすることができると共に、製作が容易でコスト
的にも安くでき、また抵抗値の修正も容易であ
る。 更に、環状の抵抗体を周囲電極のほぼ全面にま
で形成しているので、この低抗体によつてリード
線が下の周囲電極と接触することを防ぐことがで
き、それによつて、静電容量に確実に等価直列抵
抗が直列接続されたセラミツクコンデンサを得る
ことができ、製品の信頼性が向上すると共に、リ
ード線に絶縁を施す手間が省けてコスト的にも安
くできるという効果が得られる。
くすることができると共に、製作が容易でコスト
的にも安くでき、また抵抗値の修正も容易であ
る。 更に、環状の抵抗体を周囲電極のほぼ全面にま
で形成しているので、この低抗体によつてリード
線が下の周囲電極と接触することを防ぐことがで
き、それによつて、静電容量に確実に等価直列抵
抗が直列接続されたセラミツクコンデンサを得る
ことができ、製品の信頼性が向上すると共に、リ
ード線に絶縁を施す手間が省けてコスト的にも安
くできるという効果が得られる。
第1図は、この発明の一実施例に係るセラミツ
クコンデンサを示す断面図である。第2図は、第
1図のセラミツクコンデンサの各部を分離して示
した斜視図である。第3図は、第1図のセラミツ
クコンデンサの等価回路図である。第4図は、従
来のセラミツクコンデンサの一例を示す断面図で
ある。第5図は、第4図のセラミツクコンデンサ
の等価回路図である。 4……セラミツク、14a,14b……リード
線、20……実施例に係るセラミツクコンデン
サ、26a,26b……電極、261……島状電
極、262……ギヤツプ、263……周囲電極、
28……抵抗体。
クコンデンサを示す断面図である。第2図は、第
1図のセラミツクコンデンサの各部を分離して示
した斜視図である。第3図は、第1図のセラミツ
クコンデンサの等価回路図である。第4図は、従
来のセラミツクコンデンサの一例を示す断面図で
ある。第5図は、第4図のセラミツクコンデンサ
の等価回路図である。 4……セラミツク、14a,14b……リード
線、20……実施例に係るセラミツクコンデン
サ、26a,26b……電極、261……島状電
極、262……ギヤツプ、263……周囲電極、
28……抵抗体。
Claims (1)
- 1 板状のセラミツクの両主面に電極をそれぞれ
形成して成るセラミツクコンデンサにおいて、上
記両電極の内の少なくとも一方の電極を、島状電
極とそれをギヤツプを開けて取り囲む環状の周囲
電極とに分け、島状電極の周辺部から周囲電極の
ほぼ全面にかけて両電極上に跨がるように環状の
抵抗体を形成し、そして島状電極の中央部にリー
ド線を接合していることを特徴とするセラミツク
コンデンサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036185A JPS62194607A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | セラミックコンデンサ |
| US07/013,669 US4720766A (en) | 1986-02-20 | 1987-02-12 | Ceramic capacitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036185A JPS62194607A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | セラミックコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194607A JPS62194607A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0449247B2 true JPH0449247B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=12462669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036185A Granted JPS62194607A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | セラミックコンデンサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720766A (ja) |
| JP (1) | JPS62194607A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488128A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Murata Manufacturing Co | Temperature sensor |
| US5598131A (en) * | 1995-11-16 | 1997-01-28 | Emc Technology, Inc. | AC coupled termination |
| US5789999A (en) * | 1996-11-01 | 1998-08-04 | Hewlett-Packard Company | Distributed lossy capacitive circuit element with two resistive layers |
| JP3031268B2 (ja) * | 1996-11-20 | 2000-04-10 | 株式会社村田製作所 | 磁器コンデンサ |
| US5889445A (en) * | 1997-07-22 | 1999-03-30 | Avx Corporation | Multilayer ceramic RC device |
| US6166459A (en) * | 1998-10-29 | 2000-12-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Capacitor mounting arrangement for marx generators |
| US6525628B1 (en) | 1999-06-18 | 2003-02-25 | Avx Corporation | Surface mount RC array with narrow tab portions on each of the electrode plates |
| US6727780B2 (en) * | 2001-10-24 | 2004-04-27 | Sun Microsystems, Inc. | Adding electrical resistance in series with bypass capacitors using annular resistors |
| US7626828B1 (en) * | 2003-07-30 | 2009-12-01 | Teradata Us, Inc. | Providing a resistive element between reference plane layers in a circuit board |
| TWI246696B (en) * | 2004-05-12 | 2006-01-01 | Lei-Ya Wang | Method for manufacturing dielectric ceramic layer and internal polar layer of multiple layer ceramic capacitors (MLCC) by vacuum sputtering |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2528113A (en) * | 1946-10-18 | 1950-10-31 | Rca Corp | Single unit capacitor and resistor |
| US2582931A (en) * | 1948-06-28 | 1952-01-15 | Herlec Corp | Electrical capacitor |
| US2606955A (en) * | 1949-02-03 | 1952-08-12 | Jeffers Electronics Inc | Electrical condenser |
| US3002137A (en) * | 1957-09-04 | 1961-09-26 | Sprague Electric Co | Voltage dependent ceramic capacitor |
| US3398338A (en) * | 1967-07-10 | 1968-08-20 | John E. Dornfeld | Mica disc capacitor |
| US3581167A (en) * | 1970-02-19 | 1971-05-25 | Erie Technological Prod Inc | Reinforced ceramic capacitor and method of making the same |
| US4038587A (en) * | 1975-08-21 | 1977-07-26 | Sprague Electric Company | Ceramic disc capacitor and method of making the same |
| JPS5344250U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-15 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036185A patent/JPS62194607A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-12 US US07/013,669 patent/US4720766A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194607A (ja) | 1987-08-27 |
| US4720766A (en) | 1988-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4074340A (en) | Trimmable monolithic capacitors | |
| US3898541A (en) | Capacitors and method of adjustment | |
| US4193106A (en) | Monolithic ceramic capacitor with fuse link | |
| JPS6339089B2 (ja) | ||
| EP0180219A3 (en) | Capacitor built-in integrated circuit packaged unit and process of fabrication thereof | |
| US4437140A (en) | Printed circuit device | |
| JPH0449247B2 (ja) | ||
| US4301439A (en) | Film type resistor and method of producing same | |
| US4595901A (en) | Inductance device with bonded metal foil electrodes | |
| US2877389A (en) | Printed electronic circuit | |
| JPS6328590Y2 (ja) | ||
| US6285535B1 (en) | Surge absorber | |
| JP2836536B2 (ja) | 誘電体フィルタ及びこれを実装した実装体 | |
| KR100206621B1 (ko) | 칩형 후막 콘덴서 및 그의 제조 방법 | |
| JP2528326B2 (ja) | 回路基板に対するコンデンサの取付方法 | |
| US4443829A (en) | Capacitor with integral discharge resistor and method of manufacture | |
| JPS6124812B2 (ja) | ||
| JPH03145812A (ja) | 電子部品 | |
| GB2040589A (en) | Printed circuit device | |
| JPH0719121Y2 (ja) | リング形バリスタ | |
| JPS6020923Y2 (ja) | Cr回路素子 | |
| JPS6390113A (ja) | 抵抗−コンデンサ複合部品 | |
| JPS6348111Y2 (ja) | ||
| JPH0238488Y2 (ja) | ||
| JPS6133624Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |