JPH0449337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449337Y2 JPH0449337Y2 JP1463086U JP1463086U JPH0449337Y2 JP H0449337 Y2 JPH0449337 Y2 JP H0449337Y2 JP 1463086 U JP1463086 U JP 1463086U JP 1463086 U JP1463086 U JP 1463086U JP H0449337 Y2 JPH0449337 Y2 JP H0449337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- locking
- lock
- fitting
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
ホテル等の客室に設置して遠隔操作によりその
収納扉の施,解錠を行うルームベンダーに関し、
特に外両開き扉を有するルームベンダーの施錠装
置に関する。
収納扉の施,解錠を行うルームベンダーに関し、
特に外両開き扉を有するルームベンダーの施錠装
置に関する。
〈従来の技術〉
一般に、ホテル等の各客室毎に設置し、食品,
嗜好品,日用小物等の商品を陳列して、必要に応
じてセルフサービス的に商品を取出すようにした
ルームベンダーがある。
嗜好品,日用小物等の商品を陳列して、必要に応
じてセルフサービス的に商品を取出すようにした
ルームベンダーがある。
このようなルームベンダーは、商品取出し時に
客室外の例えばホテルのフロント等からの遠隔操
作信号により、その収納扉の施錠装置が施,解錠
されるように構成されている。そして、このよう
なルームベンダーは、デイスプレイ商品の種類
や、収納量等を増やしたり、また外観上の見地か
ら断面が略L字状になつた箱体に形成されること
が多かつた。
客室外の例えばホテルのフロント等からの遠隔操
作信号により、その収納扉の施錠装置が施,解錠
されるように構成されている。そして、このよう
なルームベンダーは、デイスプレイ商品の種類
や、収納量等を増やしたり、また外観上の見地か
ら断面が略L字状になつた箱体に形成されること
が多かつた。
そのため、略L字状の箱体の上部で前面を向き
上方側へ開く扉と、箱体の下部で上面を向き手前
側へ開く扉との、少なくとも2枚の外両開き扉が
備えられていた。そして、夫々の扉毎に施錠装置
が設けられて、夫々の施,解錠を行つて、収納さ
れた商品を取出すように構成されていた。
上方側へ開く扉と、箱体の下部で上面を向き手前
側へ開く扉との、少なくとも2枚の外両開き扉が
備えられていた。そして、夫々の扉毎に施錠装置
が設けられて、夫々の施,解錠を行つて、収納さ
れた商品を取出すように構成されていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、このような従来構成のルームベンダー
の施錠装置は、夫々の扉に施錠装置が装備される
ため、施錠装置の数が増えて複雑化するととも
に、コスト高になるという問題があつた。
の施錠装置は、夫々の扉に施錠装置が装備される
ため、施錠装置の数が増えて複雑化するととも
に、コスト高になるという問題があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
この考案は上記問題を解決するためになされた
ものであり、 断面が略L字状に形成された箱体と、上記箱体
の上部前面に設けられた第1の扉と上記箱体の下
部上面に設けられた第2の扉とにより外両開き扉
を形成する少なくとも2枚の扉と、上記第1の扉
の内側に立設されていて下方に向つて開口したロ
ツク溝を有するとともに、基端部側から上記ロツ
ク溝に向けて先細状に形成された傾斜部を有する
ロツク金具と、上記箱体に設けられたソレノイド
に駆動されて施錠位置と解錠位置との間を移動
し、且つ施錠位置において上記ロツク金具の傾斜
部に当接し上記ロツク金具を傾斜部の長さだけ前
進させるとともに上記ロツク溝に掛合するロツク
用レバーとを具備し、上記ロツク用レバーが上記
ロツク溝に掛合したとき上記第1の扉の下端縁が
上記第2の扉の自由端縁上において上記第2の扉
の回動を阻止するように構成されたルームベンダ
ーの施錠装置である。
ものであり、 断面が略L字状に形成された箱体と、上記箱体
の上部前面に設けられた第1の扉と上記箱体の下
部上面に設けられた第2の扉とにより外両開き扉
を形成する少なくとも2枚の扉と、上記第1の扉
の内側に立設されていて下方に向つて開口したロ
ツク溝を有するとともに、基端部側から上記ロツ
ク溝に向けて先細状に形成された傾斜部を有する
ロツク金具と、上記箱体に設けられたソレノイド
に駆動されて施錠位置と解錠位置との間を移動
し、且つ施錠位置において上記ロツク金具の傾斜
部に当接し上記ロツク金具を傾斜部の長さだけ前
進させるとともに上記ロツク溝に掛合するロツク
用レバーとを具備し、上記ロツク用レバーが上記
ロツク溝に掛合したとき上記第1の扉の下端縁が
上記第2の扉の自由端縁上において上記第2の扉
の回動を阻止するように構成されたルームベンダ
ーの施錠装置である。
〈作用〉
この考案は、上記のように構成されたものであ
り、第1の扉と第2の扉とが閉じられている状態
で、施錠操作信号によりソレノイドが施錠する側
へ駆動されると、先ず、ロツク用レバーが回動し
て、第1の扉に設けられたロツク金具の傾斜部に
当接する。
り、第1の扉と第2の扉とが閉じられている状態
で、施錠操作信号によりソレノイドが施錠する側
へ駆動されると、先ず、ロツク用レバーが回動し
て、第1の扉に設けられたロツク金具の傾斜部に
当接する。
更に、ロツク用レバーの回動に伴い、ロツク用
レバーと傾斜部とが摺動し、ロツク用レバーはロ
ツク溝に到達して施錠状態となる。
レバーと傾斜部とが摺動し、ロツク用レバーはロ
ツク溝に到達して施錠状態となる。
このとき、ロツク金具は、傾斜部の長さだけ前
進して第1の扉を回動させ、第1の扉の下端縁を
第2の扉の自由端縁部上に張出させる。
進して第1の扉を回動させ、第1の扉の下端縁を
第2の扉の自由端縁部上に張出させる。
この第1の扉の張出しにより、第2の扉の回動
が阻止されて、第1の扉と第2の扉との施錠状態
の保持を行うものである。
が阻止されて、第1の扉と第2の扉との施錠状態
の保持を行うものである。
一方、解錠操作信号により、ソレノイドが解錠
する側へ駆動されると、ロツク用レバーとロツク
金具との掛合が解除され、第1の扉は上記張出し
分だけ後退する。そして、第1の扉と第2の扉と
は、夫々に開扉可能状態となる。
する側へ駆動されると、ロツク用レバーとロツク
金具との掛合が解除され、第1の扉は上記張出し
分だけ後退する。そして、第1の扉と第2の扉と
は、夫々に開扉可能状態となる。
〈実施例〉
以下、この考案の一実施例を第1図ないし第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
図に示すように、ルームベンダーの施錠装置
は、ルームベンダー本体1に設けられた第1の扉
5、第2の扉10およびロツク金具15,ロツク
用レバー20,ソレノイド25とから構成されて
いる。
は、ルームベンダー本体1に設けられた第1の扉
5、第2の扉10およびロツク金具15,ロツク
用レバー20,ソレノイド25とから構成されて
いる。
ルームベンダー本体1は、実施例では着色され
た合成樹脂等からなり、断面が略L字状の箱体に
形成され、上部に前面が開放された第1の収納室
3が設けられ、下部には上面が開放された第2の
収納室4が設けられている。
た合成樹脂等からなり、断面が略L字状の箱体に
形成され、上部に前面が開放された第1の収納室
3が設けられ、下部には上面が開放された第2の
収納室4が設けられている。
第1の扉5は、例えば透明の合成樹脂等からな
り、その自由端縁である下端縁に、引き手を形成
する断面コ字状の把手部材7が固着されている。
また、第1の扉5の上端縁は、軸8によりルーム
ベンダー本体1の上部角に枢着され、第1の収納
室3の開口部を覆つて、開閉自在に配設されてい
る。
り、その自由端縁である下端縁に、引き手を形成
する断面コ字状の把手部材7が固着されている。
また、第1の扉5の上端縁は、軸8によりルーム
ベンダー本体1の上部角に枢着され、第1の収納
室3の開口部を覆つて、開閉自在に配設されてい
る。
第2の扉10は、例えば透明の合成樹脂等から
なり、その自由端縁に引き手を形成する断面コ字
状の把手部材12が固着されている。また、第2
の扉10の他端縁は、軸13によりルームベンダ
ー本体1の前部角に枢着され、第2の収納室4を
開放閉塞自在に配設されている。
なり、その自由端縁に引き手を形成する断面コ字
状の把手部材12が固着されている。また、第2
の扉10の他端縁は、軸13によりルームベンダ
ー本体1の前部角に枢着され、第2の収納室4を
開放閉塞自在に配設されている。
そして、第1の扉5と第2の扉10とは、外両
開き式の扉となり、夫々の扉の自由端縁に設けら
れた把手部材7,12の描く軌跡は交差するよう
に形成されており、扉を開閉するときは、先ず一
方の扉を閉じた状態で扉を開閉し、次いで他方の
扉の開閉が行われるようになつている。
開き式の扉となり、夫々の扉の自由端縁に設けら
れた把手部材7,12の描く軌跡は交差するよう
に形成されており、扉を開閉するときは、先ず一
方の扉を閉じた状態で扉を開閉し、次いで他方の
扉の開閉が行われるようになつている。
また、第1の扉5の内側において、把手部材7
上にロツク金具15が立設されている。ロツク金
具15は、その下端縁に傾斜部16が形成されて
おり、傾斜部16は、第1の扉5が閉じられてロ
ツク用レバーが回動したとき、その傾斜部16に
当接するよう(第3図の実線で示す)に設けられ
ている。傾斜部16はロツク金具15の基端部か
ら先端に行くほど先細になるように形成され、傾
斜部16の先細側の端には、更に上方へ切込まれ
るとともに下方に開口したロツク溝17が形成さ
れている。そして、第1の扉5が閉じられた状態
で、ロツク金具15の傾斜部16,ロツク溝17
は、ルームベンダー本体1のフレーム2に設けら
れた切欠溝2aより、内方へ突出するように形成
されている。
上にロツク金具15が立設されている。ロツク金
具15は、その下端縁に傾斜部16が形成されて
おり、傾斜部16は、第1の扉5が閉じられてロ
ツク用レバーが回動したとき、その傾斜部16に
当接するよう(第3図の実線で示す)に設けられ
ている。傾斜部16はロツク金具15の基端部か
ら先端に行くほど先細になるように形成され、傾
斜部16の先細側の端には、更に上方へ切込まれ
るとともに下方に開口したロツク溝17が形成さ
れている。そして、第1の扉5が閉じられた状態
で、ロツク金具15の傾斜部16,ロツク溝17
は、ルームベンダー本体1のフレーム2に設けら
れた切欠溝2aより、内方へ突出するように形成
されている。
ロツク用レバー20は、一端にロツク金具15
と当接,係合する湾曲状の傾斜辺に形成されたロ
ツク部21を有し、他端にソレノイド25の係合
片27と係合する係合部22が形成されている。
そして、ロツク用レバー20は、第1の扉5が閉
じられているとき、ロツク金具15の傾斜部16
およびロツク溝17に当接,掛合するように、ル
ームベンダー本体1のフレーム2の所定位置に軸
23により枢着されている。
と当接,係合する湾曲状の傾斜辺に形成されたロ
ツク部21を有し、他端にソレノイド25の係合
片27と係合する係合部22が形成されている。
そして、ロツク用レバー20は、第1の扉5が閉
じられているとき、ロツク金具15の傾斜部16
およびロツク溝17に当接,掛合するように、ル
ームベンダー本体1のフレーム2の所定位置に軸
23により枢着されている。
ソレノイド25は、実施例では、ラツチング式
ソレノイドからなり、フレーム2に固着され操作
信号に基づいてそのプランジヤ26が前進端また
は後退端へ作動し、夫々の作動端位置の保持を行
うように形成されている。また、プランジヤ26
には係合片27が固着されており、係合片27は
ロツク用レバー20の係合部22に係合されてい
る。そして、ソレノイド25の作動に伴い、ロツ
ク用レバー20を駆動して、そのロツク部21を
施錠位置(第4図の二点鎖線で示す)と解錠する
位置(第4図の実線で示す)との間を移動するよ
うに構成されている。
ソレノイドからなり、フレーム2に固着され操作
信号に基づいてそのプランジヤ26が前進端また
は後退端へ作動し、夫々の作動端位置の保持を行
うように形成されている。また、プランジヤ26
には係合片27が固着されており、係合片27は
ロツク用レバー20の係合部22に係合されてい
る。そして、ソレノイド25の作動に伴い、ロツ
ク用レバー20を駆動して、そのロツク部21を
施錠位置(第4図の二点鎖線で示す)と解錠する
位置(第4図の実線で示す)との間を移動するよ
うに構成されている。
更に、ソレノイド25は、図示しない制御回路
に接続されて、離れた場所にある遠隔操作盤から
の操作信号により、ソレノイド25が作動するよ
うに構成されている。
に接続されて、離れた場所にある遠隔操作盤から
の操作信号により、ソレノイド25が作動するよ
うに構成されている。
尚、この考案は上述の実施例の構成のみに限定
されるものではなく、例えば、第1,第2の扉で
形成される外両開き扉を何組か並設してもよく、
そのとき、各組の扉毎に設けられるロツク金具と
ロツク用レバーとは、個々にソレノイドにより制
御されるものであつても、また、1個のソレノイ
ドに連結桿等により連結されたロツク用レバーに
より施,解錠を制御されるものであつてもよい。
されるものではなく、例えば、第1,第2の扉で
形成される外両開き扉を何組か並設してもよく、
そのとき、各組の扉毎に設けられるロツク金具と
ロツク用レバーとは、個々にソレノイドにより制
御されるものであつても、また、1個のソレノイ
ドに連結桿等により連結されたロツク用レバーに
より施,解錠を制御されるものであつてもよい。
更に、1個の第1の扉に対し複数個の第2の扉
を組合せた外両開き扉であつても、1個の第1の
扉に施錠装置を装備することにより、複数個の第
2の扉の回動を阻止することができる。
を組合せた外両開き扉であつても、1個の第1の
扉に施錠装置を装備することにより、複数個の第
2の扉の回動を阻止することができる。
〈考案の効果〉
この考案のルームベンダーの施錠装置は以上の
ような構成なので、第1の扉を施錠することによ
り、第2の扉の回動が阻止されて第1,第2の施
錠状態が保持できるので、施錠装置が簡潔に構成
でき、部品点数が低減されて低コストで構成でき
る効果を奏する。
ような構成なので、第1の扉を施錠することによ
り、第2の扉の回動が阻止されて第1,第2の施
錠状態が保持できるので、施錠装置が簡潔に構成
でき、部品点数が低減されて低コストで構成でき
る効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例のルームベンダーの
施錠装置を適用したルームベンダーの一部を切欠
いて示す側面図、第2図は同じく正面図、第3図
は同じく要部側面断面図、第4図は同じく要部背
面図である。 1……ルームベンダー本体、5……第1の扉、
10……第2の扉、15……ロツク金具、20…
…ロツク用レバー。
施錠装置を適用したルームベンダーの一部を切欠
いて示す側面図、第2図は同じく正面図、第3図
は同じく要部側面断面図、第4図は同じく要部背
面図である。 1……ルームベンダー本体、5……第1の扉、
10……第2の扉、15……ロツク金具、20…
…ロツク用レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 断面が略L字状に形成された箱体と、 前記箱体の上部前面に設けられた第1の扉と前
記箱体の下部上面に設けられた第2の扉とにより
外両開き扉を形成する少なくとも2個の扉と、 前記第1の扉の内側に立設されていて下方に向
つて開口したロツク溝を有するとともに、基端部
側から前記ロツク溝に向けて先細状に形成された
傾斜部を有するロツク金具と、 前記箱体に設けられソレノイドに駆動されて施
錠位置と解錠位置との間を移動し、且つ施錠位置
において前記ロツク金具の傾斜部に当接し前記ロ
ツク金具を傾斜部の長さだけ前進させるとともに
前記ロツク溝に掛合するロツク用レバーとを具備
し、前記ロツク用レバーが前記ロツク溝に掛合し
たとき前記第1の扉の下端縁が前記第2の扉の自
由端縁上において前記第2の扉の回動を阻止する
ように構成されてなることを特徴とするルームベ
ンダーの施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1463086U JPH0449337Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1463086U JPH0449337Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126472U JPS62126472U (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0449337Y2 true JPH0449337Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=30804795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1463086U Expired JPH0449337Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449337Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP1463086U patent/JPH0449337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62126472U (ja) | 1987-08-11 |
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