JPH0449463Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449463Y2 JPH0449463Y2 JP1988124787U JP12478788U JPH0449463Y2 JP H0449463 Y2 JPH0449463 Y2 JP H0449463Y2 JP 1988124787 U JP1988124787 U JP 1988124787U JP 12478788 U JP12478788 U JP 12478788U JP H0449463 Y2 JPH0449463 Y2 JP H0449463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- upper edge
- plate
- partition plate
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は風呂釜用等のバーナとして用いる板金
製バーナに関する。
製バーナに関する。
(従来の技術)
従来仕切板と該仕切板の両側に間欠的に間隔を
存して重合結着した外側板との間に列設される炎
口を形成し、該仕切板はその上縁を、炎口位置に
於いては外側板の上縁とほぼ同一高さ位置とする
と共に、各炎口間に於いては外側板の上縁より低
く形成して該炎口間の仕切板上縁に火移り間隔を
形成したものは知られる。
存して重合結着した外側板との間に列設される炎
口を形成し、該仕切板はその上縁を、炎口位置に
於いては外側板の上縁とほぼ同一高さ位置とする
と共に、各炎口間に於いては外側板の上縁より低
く形成して該炎口間の仕切板上縁に火移り間隔を
形成したものは知られる。
(考案が解決しようとする課題)
このによれば、該火移り間隔より炎口と炎口と
の間に炎口間があつても火移りが行われるが、例
えば該間隔で外側板と仕切板をスポツト溶接する
とこれを挟む1方の炎口の他方の炎口との間隔が
開き、該炎口間が長くなつて終い、このような長
い炎口間では、1方の炎口から他方の炎口への火
移りが困難となる。
の間に炎口間があつても火移りが行われるが、例
えば該間隔で外側板と仕切板をスポツト溶接する
とこれを挟む1方の炎口の他方の炎口との間隔が
開き、該炎口間が長くなつて終い、このような長
い炎口間では、1方の炎口から他方の炎口への火
移りが困難となる。
本考案はかかる不具合のない板金製バーナを得
ることをその目的とする。
ることをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案はかかる目的を達成するため、仕切板と
該仕切板の両側に間欠的に間隔を存して重合結着
した外側板との間に炎口を列設形成したものに於
いて、該仕切板はその上縁を、炎口位置に於いて
は外側板の上縁とほゞ同一高さ位置とすると共
に、複数の炎口間の一部に於いては仕切板の両側
に位置する炎口の一部に跨がつて外側板の上縁よ
り上方に突出させて脚片を形成すると共に、その
上部にこれを側方に折曲げた炎誘導板を設け、更
に脚片とこの下方に連なる該仕切板に、両側が両
側に位置する炎口に臨み且つ外側板の上縁より上
縁が高く外側板の上縁より下縁を低くした透窓を
設けて成る。
該仕切板の両側に間欠的に間隔を存して重合結着
した外側板との間に炎口を列設形成したものに於
いて、該仕切板はその上縁を、炎口位置に於いて
は外側板の上縁とほゞ同一高さ位置とすると共
に、複数の炎口間の一部に於いては仕切板の両側
に位置する炎口の一部に跨がつて外側板の上縁よ
り上方に突出させて脚片を形成すると共に、その
上部にこれを側方に折曲げた炎誘導板を設け、更
に脚片とこの下方に連なる該仕切板に、両側が両
側に位置する炎口に臨み且つ外側板の上縁より上
縁が高く外側板の上縁より下縁を低くした透窓を
設けて成る。
(作用)
かくするときは、該透窓を介して1方の炎口と
他方の炎口が連通すると共に先に着火した1方の
炎口からの炎が該誘導板によつて押えられて他方
の炎口側に向う。この結果その炎により両炎口を
撃ぐ透窓部分のガスにも着火し、これらによつて
先に着火した炎口から未着火の炎口に確実に火移
りする。
他方の炎口が連通すると共に先に着火した1方の
炎口からの炎が該誘導板によつて押えられて他方
の炎口側に向う。この結果その炎により両炎口を
撃ぐ透窓部分のガスにも着火し、これらによつて
先に着火した炎口から未着火の炎口に確実に火移
りする。
(実施例)
本考案実施の1例を別紙図面につき説明する。
図面で1は仕切板2と該仕切板2の両側に間欠
的に間隔を存して重合結着した外側板3,3との
間に両外側板3,3間に形成される該間隔を炎口
5aとしたバーナを示し、仕切板2はその上縁を
炎口5a位置に於いて外側板3の上縁とほぼ同一
高さ位置とすると共に各炎口間5bとその両側の
炎口5aの一部に於いて外側板3の上縁より低く
形成して該炎口間5bの仕切板2の上縁に火移り
間隔を形成し、且つ仕切板2と外側板3とを適宜
間隔位置の炎口間5bでスポツト溶接して固定さ
せる。
的に間隔を存して重合結着した外側板3,3との
間に両外側板3,3間に形成される該間隔を炎口
5aとしたバーナを示し、仕切板2はその上縁を
炎口5a位置に於いて外側板3の上縁とほぼ同一
高さ位置とすると共に各炎口間5bとその両側の
炎口5aの一部に於いて外側板3の上縁より低く
形成して該炎口間5bの仕切板2の上縁に火移り
間隔を形成し、且つ仕切板2と外側板3とを適宜
間隔位置の炎口間5bでスポツト溶接して固定さ
せる。
そして該スポツト溶接を行うために他の部分よ
り広巾となる広巾部の炎口間5bに位置する仕切
板2を、その両側に位置する炎口2の一部に跨が
つて外側板3の上縁より上方に突出させて脚片を
形成すると共に、その上部にこれを側方に折曲げ
た炎誘導板6を設け、更に脚片とこの下方に連な
る該仕切板6に、両側が両側に位置する炎口2に
臨み且つ外側板3の上縁より上縁が高く外側板の
上縁より下縁を低くした透窓7を形成した。
り広巾となる広巾部の炎口間5bに位置する仕切
板2を、その両側に位置する炎口2の一部に跨が
つて外側板3の上縁より上方に突出させて脚片を
形成すると共に、その上部にこれを側方に折曲げ
た炎誘導板6を設け、更に脚片とこの下方に連な
る該仕切板6に、両側が両側に位置する炎口2に
臨み且つ外側板3の上縁より上縁が高く外側板の
上縁より下縁を低くした透窓7を形成した。
かくするときは、該広巾部の炎口間5bの両側
に位置する炎口5a,5aは互に該透窓7を介し
て連なると共にその上方には誘導板6が存する状
態となる。
に位置する炎口5a,5aは互に該透窓7を介し
て連なると共にその上方には誘導板6が存する状
態となる。
尚、図示するものでは、バーナとして風呂用バ
ーナのパイロツトバーナを示し、該パイロツトバ
ーナには、該バーナ1の混合管4と連なる1端の
給気口8側に設けた前記炎誘導板6に接近して点
火栓9を取付けると共に該炎誘導板6の一部に該
点火栓9の対向電極10を形成した。
ーナのパイロツトバーナを示し、該パイロツトバ
ーナには、該バーナ1の混合管4と連なる1端の
給気口8側に設けた前記炎誘導板6に接近して点
火栓9を取付けると共に該炎誘導板6の一部に該
点火栓9の対向電極10を形成した。
尚、炎口5aはその中央を内方に窪ませて該仕
切板2を該窪み部11で挾持させた。
切板2を該窪み部11で挾持させた。
尚、上述の実施例では特に炎口と炎口との間が
広がるスポツト溶接部に誘導板を設けたが、これ
に限るものではない。
広がるスポツト溶接部に誘導板を設けたが、これ
に限るものではない。
(考案の効果)
本考案によるときは、着火した一方の炎口の炎
を誘導板によつて他方の未着火の炎口側に誘導出
来、その炎によつて該仕切板に設けた透窓部分の
ガスに着火して炎を炎口間に形成出来、これらに
よつて炎口間の両側に位置する炎口の一方から他
方への火移りを確実に行わせると共に、炎誘導板
は、複数の炎口間の一部に於いは仕切板の両側に
位置する炎口の一部に跨がつて外側板の上縁より
上方に突出させて脚片を形成すると共に、その上
部を側方に折曲げるだけで形成出来るため部品点
数も少なく安価に得られるの効果がある。
を誘導板によつて他方の未着火の炎口側に誘導出
来、その炎によつて該仕切板に設けた透窓部分の
ガスに着火して炎を炎口間に形成出来、これらに
よつて炎口間の両側に位置する炎口の一方から他
方への火移りを確実に行わせると共に、炎誘導板
は、複数の炎口間の一部に於いは仕切板の両側に
位置する炎口の一部に跨がつて外側板の上縁より
上方に突出させて脚片を形成すると共に、その上
部を側方に折曲げるだけで形成出来るため部品点
数も少なく安価に得られるの効果がある。
第1図は本考案実施の1例の斜面図、第2図は
その−線截断面図、第3図は同−線截断
面図、第4図は1部の拡大斜面図、第5図はその
作用を説明する説明図である。 1……バーナ、2……仕切板、……外側板、
4……混合部、6……炎誘導板、7……透窓。
その−線截断面図、第3図は同−線截断
面図、第4図は1部の拡大斜面図、第5図はその
作用を説明する説明図である。 1……バーナ、2……仕切板、……外側板、
4……混合部、6……炎誘導板、7……透窓。
Claims (1)
- 仕切板と該仕切板の両側に間欠的に間隔を存し
て重合結着した外側板との間に炎口を列設形成し
たものに於いて、該仕切板はその上縁を、炎口位
置に於いては外側板の上縁とほゞ同一高さ位置と
すると共に、複数の炎口間の一部に於いは仕切板
の両側に位置する炎口の一部に跨がつて外側板の
上縁より上方に突出させて脚片を形成すると共
に、その上部にこれを側方に折曲げた炎誘導板を
設け、更に脚片とこの下方に連なる該仕切板に、
両側が両側に位置する炎口に臨み且つ外側板の上
縁より上縁が高く外側板の上縁より下縁を低くし
た透窓を設けて成る板金製バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124787U JPH0449463Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124787U JPH0449463Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245323U JPH0245323U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0449463Y2 true JPH0449463Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31374819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988124787U Expired JPH0449463Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449463Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5470175B2 (ja) * | 2010-07-01 | 2014-04-16 | リンナイ株式会社 | グリル用バーナ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133383Y2 (ja) * | 1980-05-16 | 1986-09-30 |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP1988124787U patent/JPH0449463Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245323U (ja) | 1990-03-28 |
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