JPH0449489A - 自動販売機の商品送出装置 - Google Patents
自動販売機の商品送出装置Info
- Publication number
- JPH0449489A JPH0449489A JP15858090A JP15858090A JPH0449489A JP H0449489 A JPH0449489 A JP H0449489A JP 15858090 A JP15858090 A JP 15858090A JP 15858090 A JP15858090 A JP 15858090A JP H0449489 A JPH0449489 A JP H0449489A
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- JP
- Japan
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- product
- storage column
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- locking members
- locking
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000013618 yogurt Nutrition 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機に関し、特にカップラーメンや容器
入りヨーグルト等、どんぶり型または台形型をした商品
を販売するに好適とした自動販売機に関する。
入りヨーグルト等、どんぶり型または台形型をした商品
を販売するに好適とした自動販売機に関する。
(ロ)従来の技術
従来、前面に商品充填用の開口を有して商品を一列に積
み上げ収納する収納コラム内のド部側面に、収納コラム
内へ延出して最下位の商品を載置係止し商品送出時に下
方へ回動して商品を落下送出する送出部材を設けるとと
もに、この送出部材の上位に位置し商品送出時に収納コ
ラム内へ回動延出して次段の商品を対向する収納コラム
内側壁との間に係止する係止部材を設けた自動販売機の
商品送出装置が知られている(例えば特開昭59−30
188号公報)。そして、」二記公報に示す係止部材を
改良すると共に、この係止部材と対向する収納コラムの
一側壁内面に規制部材を設けて、箱型状の紙容器入り商
品だけではなく、円筒状の缶入り商品、ビン入り商品を
も確実に送出制御できるように構成した商品送出装置も
特開昭62−295198号公報に示すように提案され
ている。
み上げ収納する収納コラム内のド部側面に、収納コラム
内へ延出して最下位の商品を載置係止し商品送出時に下
方へ回動して商品を落下送出する送出部材を設けるとと
もに、この送出部材の上位に位置し商品送出時に収納コ
ラム内へ回動延出して次段の商品を対向する収納コラム
内側壁との間に係止する係止部材を設けた自動販売機の
商品送出装置が知られている(例えば特開昭59−30
188号公報)。そして、」二記公報に示す係止部材を
改良すると共に、この係止部材と対向する収納コラムの
一側壁内面に規制部材を設けて、箱型状の紙容器入り商
品だけではなく、円筒状の缶入り商品、ビン入り商品を
も確実に送出制御できるように構成した商品送出装置も
特開昭62−295198号公報に示すように提案され
ている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、近年、販売する部品種が増え、それに伴い容器
形状もいろいろと変わったものが現わわている。その典
型的なものとして、カップラーメン等のどんぶり型容器
や、台形状の容器に入っているヨーグルト商品等が挙げ
られる。このように、箱型状でも円形状でもない特殊な
形をした商品を販売する場合には、上記各公報に示す装
置では不十分である。
形状もいろいろと変わったものが現わわている。その典
型的なものとして、カップラーメン等のどんぶり型容器
や、台形状の容器に入っているヨーグルト商品等が挙げ
られる。このように、箱型状でも円形状でもない特殊な
形をした商品を販売する場合には、上記各公報に示す装
置では不十分である。
すなわち、各公報に示す装置では、一方の係止部材で次
段商品を他方のコラム内側壁に押圧するようにして係止
するので、この種の特殊形状をした商品は片方側より強
い押付力が作用して、保持が不安定となりやすく、また
、容器の損傷も起こりやすく、好ましくない。
段商品を他方のコラム内側壁に押圧するようにして係止
するので、この種の特殊形状をした商品は片方側より強
い押付力が作用して、保持が不安定となりやすく、また
、容器の損傷も起こりやすく、好ましくない。
本発明は、上記の点に鑑み成されたもので、特殊な形を
した商品もその両側から均等に保持できるようにして、
円滑に、また、商品を変形してその価値を損なうことの
ないように商品販出をできるようにした商品送出装置を
提供することを目的とする。
した商品もその両側から均等に保持できるようにして、
円滑に、また、商品を変形してその価値を損なうことの
ないように商品販出をできるようにした商品送出装置を
提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は前面に商品充填用
の開口を有して商品を一列に積み上げ収納する収納コラ
ム内の下部側面に、収納コラム内へ延出して最下位の商
品を載置係止し商品送出時に下方へ回動して商品を落下
送出する送出部材を設けるとともに、この送出部材の上
位に位置し商品送出時に収納コラム内Δ回動延出して次
段の商品を対向する収納コラム内側壁との間に係止する
係止部材を設けて成る自動販売機において、前記収納コ
ラム内の両側壁に前記係止部材をそれぞれその上部を回
動自在に軸支して対向配設し、これら係止部材はその下
部に互いに内方へ折曲形成した商品保持部を備えると共
に、この商品保持部が一 商品送出時に収納コラム内方へ同一の突出度合で延出し
て、次段商品を両側から係止するよう連動動作せしめる
リンクを介して、両係止部材を連結したものである。
の開口を有して商品を一列に積み上げ収納する収納コラ
ム内の下部側面に、収納コラム内へ延出して最下位の商
品を載置係止し商品送出時に下方へ回動して商品を落下
送出する送出部材を設けるとともに、この送出部材の上
位に位置し商品送出時に収納コラム内Δ回動延出して次
段の商品を対向する収納コラム内側壁との間に係止する
係止部材を設けて成る自動販売機において、前記収納コ
ラム内の両側壁に前記係止部材をそれぞれその上部を回
動自在に軸支して対向配設し、これら係止部材はその下
部に互いに内方へ折曲形成した商品保持部を備えると共
に、この商品保持部が一 商品送出時に収納コラム内方へ同一の突出度合で延出し
て、次段商品を両側から係止するよう連動動作せしめる
リンクを介して、両係止部材を連結したものである。
(ホ)作用
本発明は、商品送出時にリンクで連結された一対の商品
係止部材が収納コラムの両側内側より内方へ延出して、
次段の商品をその両側から係止する。この時、商品を係
止する係止部材下部の商品抑圧部は、同一の突出度合で
収納コラム内へ延出するので、どんぶり型や台形をした
商品もその両側を均等な力で保持されて、商品を確実に
、また、変形、傷付き、破損等を起こさず保持する。
係止部材が収納コラムの両側内側より内方へ延出して、
次段の商品をその両側から係止する。この時、商品を係
止する係止部材下部の商品抑圧部は、同一の突出度合で
収納コラム内へ延出するので、どんぶり型や台形をした
商品もその両側を均等な力で保持されて、商品を確実に
、また、変形、傷付き、破損等を起こさず保持する。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
1は自動販売機本体にして、その前面には前面扉2を上
下のヒンジ3,4にて開閉自在に枢支している。前記前
面扉2は販売された商品を取出すための取出口5を有し
、一方、自動販売機本体1内には、商品収納部6が複数
収設され、この商品収納部6は、それに設けた取手8に
より、ローディング時やメンテナンス時に二点鎖Ia図
のように商品収納部7の如く引き出される。9は商品収
納部6より販出された商品が取出口5に至るまで通る商
品シュートである。
下のヒンジ3,4にて開閉自在に枢支している。前記前
面扉2は販売された商品を取出すための取出口5を有し
、一方、自動販売機本体1内には、商品収納部6が複数
収設され、この商品収納部6は、それに設けた取手8に
より、ローディング時やメンテナンス時に二点鎖Ia図
のように商品収納部7の如く引き出される。9は商品収
納部6より販出された商品が取出口5に至るまで通る商
品シュートである。
次に、商品収納部6の内部構造を示す第2図及び販売機
構を示す第3図、更にその動作状態を示す第4図に従い
更に説明を続ける。
構を示す第3図、更にその動作状態を示す第4図に従い
更に説明を続ける。
商品収納部6の中央には縦方向に回転駆動軸10が配設
され、この回転駆動軸10を中心として、その左右両側
に商品収納コラムIIA、IIBが配されている。この
商品収納コラムIIA、11.8にはカップラーメン等
のどんぶり型をした商品、又は台形型の容器にヨーグル
ト等の入っている商品36等を積み重ねて収容する。前
記回転駆動軸10は駆動モータ12によって回転され、
即動モータ12と回転駆動軸JOとはジヨイント13を
介し、そのスプリングピン14により連結されている。
され、この回転駆動軸10を中心として、その左右両側
に商品収納コラムIIA、IIBが配されている。この
商品収納コラムIIA、11.8にはカップラーメン等
のどんぶり型をした商品、又は台形型の容器にヨーグル
ト等の入っている商品36等を積み重ねて収容する。前
記回転駆動軸10は駆動モータ12によって回転され、
即動モータ12と回転駆動軸JOとはジヨイント13を
介し、そのスプリングピン14により連結されている。
そして、回転駆動軸10の下方部には第3図に示すよう
に、小判型をしたG− 係止制御カム15が固着され、また下端には扇型をした
送出制御カム16が固着されている。
に、小判型をしたG− 係止制御カム15が固着され、また下端には扇型をした
送出制御カム16が固着されている。
ところで、左方の商品収納コラムIIAにおいて、その
側壁17a、17bの下方部分、すなわち前記係止制御
カム15と対向する位置部分は一部切欠れ、この開口部
に臨むように係止部材1.8A、18Bが回動自在に設
けられている。そして、係止部材18A、18Bは係止
制御カム15に対応して、商品収納コラム11Aの両側
の側壁17a、17bに上端を回動自在に支軸19゜2
0にて軸支し、下部に折曲形成された押圧部40a。
側壁17a、17bの下方部分、すなわち前記係止制御
カム15と対向する位置部分は一部切欠れ、この開口部
に臨むように係止部材1.8A、18Bが回動自在に設
けられている。そして、係止部材18A、18Bは係止
制御カム15に対応して、商品収納コラム11Aの両側
の側壁17a、17bに上端を回動自在に支軸19゜2
0にて軸支し、下部に折曲形成された押圧部40a。
40bを設けている。そして、双方の係止部材18A、
]8Bはその一側部においてリンク21で連結され、係
止部材18Aに対しては左端のピン22で支軸19の下
方で連結され、また係止部材18Bに対しては右端のピ
ン23で支軸20の上方で連結されている。ここで、ピ
ン22.23はそれぞれ支軸19.20より同一距離に
設けである。こうして、リンク21で連結された係止部
材18A、18Bは、その一方の係止部材18Bの背面
に前記係止制御カム15が回転当接することで、双方の
係止部材18A、18Bが商品収納コラムIIA内に突
出し、炊飯商品35bをその両側から係止保持する状態
と、開口部外へ退出し、商品保持を解いている状態とに
作動される。そして、両側の係止部材18A、1.8B
はその支点となる支軸19.20より、同一距離にある
ピン22.23により連結されているので、係止部材1
8A、18Bが開口部を開くよう作動した時、押圧部4
0a、40bは同じ傾斜角度で同一の突出度合で、商品
収納コラム11A内に突出する。
]8Bはその一側部においてリンク21で連結され、係
止部材18Aに対しては左端のピン22で支軸19の下
方で連結され、また係止部材18Bに対しては右端のピ
ン23で支軸20の上方で連結されている。ここで、ピ
ン22.23はそれぞれ支軸19.20より同一距離に
設けである。こうして、リンク21で連結された係止部
材18A、18Bは、その一方の係止部材18Bの背面
に前記係止制御カム15が回転当接することで、双方の
係止部材18A、18Bが商品収納コラムIIA内に突
出し、炊飯商品35bをその両側から係止保持する状態
と、開口部外へ退出し、商品保持を解いている状態とに
作動される。そして、両側の係止部材18A、1.8B
はその支点となる支軸19.20より、同一距離にある
ピン22.23により連結されているので、係止部材1
8A、18Bが開口部を開くよう作動した時、押圧部4
0a、40bは同じ傾斜角度で同一の突出度合で、商品
収納コラム11A内に突出する。
同様に、右方の商品収納コラム]、]、Bにおいても、
リンク24で連結された係止部材25A 、 25Bが
支軸26゜27にて回動自在に枢支されている。この係
止部材25A 、 25Bの下部にも商品押圧部41a
、41bが形成されている。 17c、17bは商品収
納コラムIIBの側壁である。そして、リンク24の両
端に設けたピン29.30にて係止部材25A 、 2
5Bと結合されている。ところで、前記回転駆動軸10
に取付けた送出制御カム16の直ぐ上方に配した軸31
.32には送出部材33.34が設けられている。この
送出部材33.34は送出制御カム16に下面を支持さ
れると共に、略水平状に各商品収納コラムIIA、II
B内へ延出し、商品収納コラムIIA、IIB内に一列
に積み上げ収納される商品の最下位商品を載置係止でき
ると共に、送出制御カム16による支持が解除されると
、それぞれが下方へ回動して最下位商品を落下送出する
ようになっている。
リンク24で連結された係止部材25A 、 25Bが
支軸26゜27にて回動自在に枢支されている。この係
止部材25A 、 25Bの下部にも商品押圧部41a
、41bが形成されている。 17c、17bは商品収
納コラムIIBの側壁である。そして、リンク24の両
端に設けたピン29.30にて係止部材25A 、 2
5Bと結合されている。ところで、前記回転駆動軸10
に取付けた送出制御カム16の直ぐ上方に配した軸31
.32には送出部材33.34が設けられている。この
送出部材33.34は送出制御カム16に下面を支持さ
れると共に、略水平状に各商品収納コラムIIA、II
B内へ延出し、商品収納コラムIIA、IIB内に一列
に積み上げ収納される商品の最下位商品を載置係止でき
ると共に、送出制御カム16による支持が解除されると
、それぞれが下方へ回動して最下位商品を落下送出する
ようになっている。
上記構成において、その動作を説明する。
第2図は左方の商品収納コラムIIAより商品が販出さ
れた状態を示し、同状態の外観状態は第3図の如きであ
る。今、第3図において、送出制御カム16が時計方向
に回転するものとし、この図示位置より1/4回転前の
状態では送出制御カム16により両送山部材33 、3
4は水平に係止保持されて、その上に各収納コラムII
A、IIBの最下位商品を載置している。この状況は第
2図で商品収納コラムIIAの送出部材33は二点鎖線
で示され、一方商品収納コラムIIBの送出部材34は
実線で示されている通りである。そして、この待機状態
から送出制御カム16が174回転して第3図状態とな
ると、第2図の如く送出部材33が下方へ回動して開き
、商品35aを落下する。この時、商品収納コラム]]
B側の最下位商品36aは依然として送出制御カム16
で送出部材34の回動を阻止しているので、落下しない
。
れた状態を示し、同状態の外観状態は第3図の如きであ
る。今、第3図において、送出制御カム16が時計方向
に回転するものとし、この図示位置より1/4回転前の
状態では送出制御カム16により両送山部材33 、3
4は水平に係止保持されて、その上に各収納コラムII
A、IIBの最下位商品を載置している。この状況は第
2図で商品収納コラムIIAの送出部材33は二点鎖線
で示され、一方商品収納コラムIIBの送出部材34は
実線で示されている通りである。そして、この待機状態
から送出制御カム16が174回転して第3図状態とな
ると、第2図の如く送出部材33が下方へ回動して開き
、商品35aを落下する。この時、商品収納コラム]]
B側の最下位商品36aは依然として送出制御カム16
で送出部材34の回動を阻止しているので、落下しない
。
一方、係止制御カム15は送出部材33による商品の送
出動作時には、商品収納コラムIIA側の係止部材18
Bに対して当接し、収納コラム内方へ押し出すようにな
る。これによって他方の係止部材18Aもリンク21に
よって、同じように収納コラム内へ延出するように連動
動作して、第2図に示すごとく、次段商品35bを押圧
部40a、40bにてその両側から係止して、落下しな
いようにする。この時、押圧部40a、40bの突出度
合は同じで、商品35b両側からを均等な力で係止する
ので、容器が変形したり、傷ついたり、破損したりしな
い。この後、各カム15.16は第3図の状態からもう
174回転して停止する。この時は送出制御カム16に
より、送出部材33は上方へ回動され、双方の送出部材
33.34は水平に保持される。一方係止部材18Bに
対しての係止制御カム15による抑圧はなくなるので、
次段商品35b以降の商品が落下して、送出部材33」
二に載る。
出動作時には、商品収納コラムIIA側の係止部材18
Bに対して当接し、収納コラム内方へ押し出すようにな
る。これによって他方の係止部材18Aもリンク21に
よって、同じように収納コラム内へ延出するように連動
動作して、第2図に示すごとく、次段商品35bを押圧
部40a、40bにてその両側から係止して、落下しな
いようにする。この時、押圧部40a、40bの突出度
合は同じで、商品35b両側からを均等な力で係止する
ので、容器が変形したり、傷ついたり、破損したりしな
い。この後、各カム15.16は第3図の状態からもう
174回転して停止する。この時は送出制御カム16に
より、送出部材33は上方へ回動され、双方の送出部材
33.34は水平に保持される。一方係止部材18Bに
対しての係止制御カム15による抑圧はなくなるので、
次段商品35b以降の商品が落下して、送出部材33」
二に載る。
こうして、炊飯売に待機する。
次の販売指令で各カム15.]、6が時計方向に回転す
る間に、上述と同様の動作をして商品収納コラム]IB
側の最下位商品36aが販出される。
る間に、上述と同様の動作をして商品収納コラム]IB
側の最下位商品36aが販出される。
(ト)発明の効果
以」二のように本発明によれば、商品収納コラムの面内
側壁にそれぞれ軸支した係止部材は、商品送出時にその
一ト部の商品抑圧部が収納コラム内に同一の突出度合で
延出するようにリンクで連結しであるから、どんぶり型
や台形状をした商品でも、その両側が均等な力で係止さ
れ、商品が変形したり、傷ついたり、破損したりするこ
とがない。
側壁にそれぞれ軸支した係止部材は、商品送出時にその
一ト部の商品抑圧部が収納コラム内に同一の突出度合で
延出するようにリンクで連結しであるから、どんぶり型
や台形状をした商品でも、その両側が均等な力で係止さ
れ、商品が変形したり、傷ついたり、破損したりするこ
とがない。
第1図は本発明の自動販売機の前面扉開放時の外観斜視
図、第2図は商品収納部の内部機構を示す構成図、第3
図は商品販売機構の外観構成図、第4図は商品販売機構
の動作構成図である。 6・・・商品収納部、10・・回転能動軸、I]、A、
l]B・・・商品収納コラム、15・・係止制御カム、
16・送出制御力11、+8A、188.25A、25
B・・係止部材、]、9,20,26.27・支刺1.
2]、24−・リンク、22,23,29.30・・ピ
ン、31゜32−・軸、 33.34−送出部組、35
a、35b、36,36a、36b・・・商品。
図、第2図は商品収納部の内部機構を示す構成図、第3
図は商品販売機構の外観構成図、第4図は商品販売機構
の動作構成図である。 6・・・商品収納部、10・・回転能動軸、I]、A、
l]B・・・商品収納コラム、15・・係止制御カム、
16・送出制御力11、+8A、188.25A、25
B・・係止部材、]、9,20,26.27・支刺1.
2]、24−・リンク、22,23,29.30・・ピ
ン、31゜32−・軸、 33.34−送出部組、35
a、35b、36,36a、36b・・・商品。
Claims (1)
- (1)前面に商品充填用の開口を有して商品を一列に積
み上げ収納する収納コラム内の下部側面に、収納コラム
内へ延出して最下位の商品を載置係止し商品送出時に下
方へ回動して商品を落下送出する送出部材を設けるとと
もに、この送出部材の上位に位置し商品送出時に収納コ
ラム内へ回動延出して次段の商品を対向する収納コラム
内側壁との間に係止する係止部材を設けて成る自動販売
機において、 前記収納コラム内の両側壁に前記係止部材をそれぞれそ
の上部を回動自在に軸支して対向配設し、これら係止部
材はその下部に互いに内方へ折曲形成した商品保持部を
備えると共に、この商品保持部が商品送出時に収納コラ
ム内方へ同一の突出度合で延出して、次段商品を両側か
ら係止するよう連動動作せしめるリンクを介して、両係
止部材を連結したことを特徴とする自動販売機の商品送
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858090A JPH0449489A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 自動販売機の商品送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858090A JPH0449489A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 自動販売機の商品送出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449489A true JPH0449489A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15674796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15858090A Pending JPH0449489A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 自動販売機の商品送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445296A (en) * | 1992-12-29 | 1995-08-29 | Azkoyen Industrial, S.A. | Automatic columns dispensing products |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP15858090A patent/JPH0449489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445296A (en) * | 1992-12-29 | 1995-08-29 | Azkoyen Industrial, S.A. | Automatic columns dispensing products |
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