JPH0449531A - 光ディスクサーボシステム - Google Patents
光ディスクサーボシステムInfo
- Publication number
- JPH0449531A JPH0449531A JP2160515A JP16051590A JPH0449531A JP H0449531 A JPH0449531 A JP H0449531A JP 2160515 A JP2160515 A JP 2160515A JP 16051590 A JP16051590 A JP 16051590A JP H0449531 A JPH0449531 A JP H0449531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- output
- signal
- amplifier
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、反射率の異なる光ディスクに対応するデジタ
ルサーボシステムに関するものである。
ルサーボシステムに関するものである。
従来の技術
近年、再生専用光ディスクだけでなく書換可能な光ディ
スクも扱えるドライブ装置が必要となっている。これら
の装置においてサーボ処理方式の工夫によって高速アク
セス化を、あるいは部品点数の合理化を図るためには処
理をデジタル化することが重要である。
スクも扱えるドライブ装置が必要となっている。これら
の装置においてサーボ処理方式の工夫によって高速アク
セス化を、あるいは部品点数の合理化を図るためには処
理をデジタル化することが重要である。
従来のドライブ装置用デジタルサーボシステムのブロッ
ク構成図を第8図に示す。1は光ピツクアップ、12は
一定利得G1を持つ増幅器、3はADコンバータ、4は
ウオブリング信号を加算する加算器、5は係数乗算器、
6はイコライザ、7はデジタル信号をアナログ信号に変
換するDAコンバータ、8はドライブ信号増幅器、10
はループゲイン判定器である。
ク構成図を第8図に示す。1は光ピツクアップ、12は
一定利得G1を持つ増幅器、3はADコンバータ、4は
ウオブリング信号を加算する加算器、5は係数乗算器、
6はイコライザ、7はデジタル信号をアナログ信号に変
換するDAコンバータ、8はドライブ信号増幅器、10
はループゲイン判定器である。
次に、この動作について説明する。光ピツクアップ1で
はレーザダイオードから発射した光が光学式ディスクで
反射して戻り、フォトディテクタに当りエラー信号を発
生する。増幅器12ではこのエラー信号を一定利得G1
で増幅し、ADコンバータ3では入力信号をNビットで
量子化し、加算器4はループゲイン調整に用いるウオブ
リング信号を加算し、係数乗算器5ではループゲイン判
定器10の出力によりゲイン交点周波数においてループ
ゲインが1となるように決定した利得G2を乗じ、イコ
ライザ6では累加フィルタ及び差分フィルタを用いて定
常偏差の抑圧及び応答性の改善を図り、DAコンバータ
7でアナログ信号に変換し、ドライブ信号増幅器8を通
して光ピツクアップ1のアクチュエータを駆動し、対物
レンズを動かし、エラー信号がゼロとなるようにしてい
る。
はレーザダイオードから発射した光が光学式ディスクで
反射して戻り、フォトディテクタに当りエラー信号を発
生する。増幅器12ではこのエラー信号を一定利得G1
で増幅し、ADコンバータ3では入力信号をNビットで
量子化し、加算器4はループゲイン調整に用いるウオブ
リング信号を加算し、係数乗算器5ではループゲイン判
定器10の出力によりゲイン交点周波数においてループ
ゲインが1となるように決定した利得G2を乗じ、イコ
ライザ6では累加フィルタ及び差分フィルタを用いて定
常偏差の抑圧及び応答性の改善を図り、DAコンバータ
7でアナログ信号に変換し、ドライブ信号増幅器8を通
して光ピツクアップ1のアクチュエータを駆動し、対物
レンズを動かし、エラー信号がゼロとなるようにしてい
る。
次に、ループゲイン判定器10について説明する。いま
、サーボがかかった状態で加算器4の入力信号をa、出
力信号をす、ウオブリング信号をC,ループゲインをg
とする。ここで、ウオブリング信号Cの周波数はゲイン
交点周波数に一致させたものとする。また、光ピツクア
ップ1における外乱入力レベルは小さいものとする。す
ると以下の式が成り立つ。
、サーボがかかった状態で加算器4の入力信号をa、出
力信号をす、ウオブリング信号をC,ループゲインをg
とする。ここで、ウオブリング信号Cの周波数はゲイン
交点周波数に一致させたものとする。また、光ピツクア
ップ1における外乱入力レベルは小さいものとする。す
ると以下の式が成り立つ。
b=a+c
a=b ・ g
、’、 a 十 b = c 拳 (1+
g) / (1−g)ここでg=reexp(−j
θ)とすれば、r=1の場合(a+b)はCに対し位相
遅れは90度、r>1の場合は90度より大、r〈1の
場合は90度より小となる(但し−180度くθ<−9
0度)。
g) / (1−g)ここでg=reexp(−j
θ)とすれば、r=1の場合(a+b)はCに対し位相
遅れは90度、r>1の場合は90度より大、r〈1の
場合は90度より小となる(但し−180度くθ<−9
0度)。
第9図にこの原理に従ったループゲイン判定器10の構
成ブロック図を示す。61は加算器、62は位相検出器
、63は係数ROMである。加算器61では(a十b)
の演算を、位相検出器62では位相遅れを検出し、係数
ROM63では位相遅れが90度より大きいときには現
在用いている係数より小さい値を、位相遅れが90度よ
り小さいときには現在用いている係数より大きい値を出
力するものである。そして、係数乗算器5ではこの係数
を入力信号に乗じている。このようにしてループゲイン
調整を行う。
成ブロック図を示す。61は加算器、62は位相検出器
、63は係数ROMである。加算器61では(a十b)
の演算を、位相検出器62では位相遅れを検出し、係数
ROM63では位相遅れが90度より大きいときには現
在用いている係数より小さい値を、位相遅れが90度よ
り小さいときには現在用いている係数より大きい値を出
力するものである。そして、係数乗算器5ではこの係数
を入力信号に乗じている。このようにしてループゲイン
調整を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、光磁気記録ディスク
の特に既記緑部分のように光の反射率の低いディスクや
コンパクトディスクのように反射率の高いディスクを扱
う場合、増幅器12の出力では前者は小振幅となり、A
Dコンバータ3の量子化ピット数の一部分しか使えず、
その結果量子化誤差によりサーボが不安定となり、後者
は大振幅となり、ADコンバータ3の入力ダイナミック
レンジを越え、その結果サーボの有効範囲が狭くなると
いう問題点ををしていた。
の特に既記緑部分のように光の反射率の低いディスクや
コンパクトディスクのように反射率の高いディスクを扱
う場合、増幅器12の出力では前者は小振幅となり、A
Dコンバータ3の量子化ピット数の一部分しか使えず、
その結果量子化誤差によりサーボが不安定となり、後者
は大振幅となり、ADコンバータ3の入力ダイナミック
レンジを越え、その結果サーボの有効範囲が狭くなると
いう問題点ををしていた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、反射率の
低いディスクでも高いディスクでも安定したサーボがか
かる光ディスクサーボシステムを提供することを目的と
する。
低いディスクでも高いディスクでも安定したサーボがか
かる光ディスクサーボシステムを提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の光ディスクサーボシ
ステムは、外乱信号によりアクチュエータを駆動し、エ
ラー信号を可変利得増幅器に入力し、その可変利得増幅
器の出力をADコンバータに入力し、そのADコンバー
タ出力を利得制御器に入力し、その利得制御器の出力を
前記可変利得増幅器の利得制御入力となしている。
ステムは、外乱信号によりアクチュエータを駆動し、エ
ラー信号を可変利得増幅器に入力し、その可変利得増幅
器の出力をADコンバータに入力し、そのADコンバー
タ出力を利得制御器に入力し、その利得制御器の出力を
前記可変利得増幅器の利得制御入力となしている。
作用
本発明は上記した構成により、サーボループに大きな外
乱信号を加えてエラー信号を最大可能振幅まで振らせ、
この振幅がADコンバータの適切な入力レベルになるよ
うにADコンバータより前段にある増幅器の利得を制御
するものである。
乱信号を加えてエラー信号を最大可能振幅まで振らせ、
この振幅がADコンバータの適切な入力レベルになるよ
うにADコンバータより前段にある増幅器の利得を制御
するものである。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における光ディスクサ
ーボシステムの構成を示すブロック図である。1は光ピ
ツクアップ、2は利得可変の可変利得増幅器、3はAD
コンバータ、4は加算器、5は係数乗算器、6はイコラ
イザ、7はデジタル信号をアナログ信号に変換するDA
コンバータ、8はドライブ信号増幅器、9は利得制御器
、10はループゲイン判定器、11は加算器である。
ーボシステムの構成を示すブロック図である。1は光ピ
ツクアップ、2は利得可変の可変利得増幅器、3はAD
コンバータ、4は加算器、5は係数乗算器、6はイコラ
イザ、7はデジタル信号をアナログ信号に変換するDA
コンバータ、8はドライブ信号増幅器、9は利得制御器
、10はループゲイン判定器、11は加算器である。
次に、この動作について説明する。光ピツクアップ1で
はレーザダイオードから発射した光が光学式ディスクで
反射して戻り、フォトディテクタに当りエラー信号を発
生する。可変利得増幅器2ではこのエラー信号を利得制
御器9の出力で決定した利得で増幅し、ADコンバータ
3では増幅された信号をNビットで量子化し、加算器4
はループゲイン調整に用いるウオブリング信号を加算し
、係数乗算器5ではループゲイン判定器10の出力によ
りゲイン交点周波数においてループゲインが1となるよ
うに決定した係数を乗じ、イコライザ6では累加フィル
タ及び差分フィルタにより定常偏差の抑圧及び応答性の
改善を図り、加算器11ではエラー信号の最大振幅を観
測する為に外乱信号を加算し、DAコンバータ7でアナ
ログ信号に変換し、ドライブ信号増幅器8を通して光ピ
ツクアップ1のアクチュエータを駆動し、対物レンズを
動かし、エラー信号がゼロとなるようにする。
はレーザダイオードから発射した光が光学式ディスクで
反射して戻り、フォトディテクタに当りエラー信号を発
生する。可変利得増幅器2ではこのエラー信号を利得制
御器9の出力で決定した利得で増幅し、ADコンバータ
3では増幅された信号をNビットで量子化し、加算器4
はループゲイン調整に用いるウオブリング信号を加算し
、係数乗算器5ではループゲイン判定器10の出力によ
りゲイン交点周波数においてループゲインが1となるよ
うに決定した係数を乗じ、イコライザ6では累加フィル
タ及び差分フィルタにより定常偏差の抑圧及び応答性の
改善を図り、加算器11ではエラー信号の最大振幅を観
測する為に外乱信号を加算し、DAコンバータ7でアナ
ログ信号に変換し、ドライブ信号増幅器8を通して光ピ
ツクアップ1のアクチュエータを駆動し、対物レンズを
動かし、エラー信号がゼロとなるようにする。
なお、DAコンバータ7の代りにパルス幅変調器を用い
ても良い。
ても良い。
まず、光ピツクアップ1の入出力特性を第2図を用いて
説明する。光ピツクアップ1は、ドライブ入力の大きさ
がDtよりも小さい場合はエラー出力の大きさはEtよ
りも小さく単調増加特性を持ち、ドライブ入力の大きさ
がDtよりも大きい場合はエラー出力の大きさは再びE
tよりも小さくなり、8字カーブ特性となる。外乱信号
を加算器11に入力してDtより大きなドライブ入力を
光ピツクアップ1に加えると、エラー信号はEtから−
Etまで振れる。ADコンバータ3にはこの信号が入力
される。
説明する。光ピツクアップ1は、ドライブ入力の大きさ
がDtよりも小さい場合はエラー出力の大きさはEtよ
りも小さく単調増加特性を持ち、ドライブ入力の大きさ
がDtよりも大きい場合はエラー出力の大きさは再びE
tよりも小さくなり、8字カーブ特性となる。外乱信号
を加算器11に入力してDtより大きなドライブ入力を
光ピツクアップ1に加えると、エラー信号はEtから−
Etまで振れる。ADコンバータ3にはこの信号が入力
される。
次に、第3図にADコンバータ3の入出力特性を示す。
ADコンバータ3は、アナログ入力レベルが小さいとき
にはデジタル出力レベルは入力レベルに比例するが、入
力ダイナミックレンジを超えると出力は2卜1で一定に
なる。ここで、目標出力レベルとして量子化誤差が影響
しないように211より僅かに小さな値Toに設定する
。このときの入力レベルをTiとすると、EtとTiが
一致するように可変利得増幅器2の利得を設定すること
が利得制御器9の役割である。利得制御器9のブロック
構成図の実施例を第4図に示す。41は振幅メモ1ハ
42は比較器、43はアップダウンカウンタである。次
に、この動作について説明する。外乱信号が加算器11
に加わっている間、振幅メモリ41はADコンバータ3
の出力の最大振幅を読み込む。この値をAoとする。比
較器42ではAoとToとの大きさを比較する。AOが
TOより小さい場合にはアップダウンカウンタ43を計
数増加させ、可変利得増幅器2の利得を増加させる制御
出力を出す。AOがTOより大きい場合にはアップダウ
ンカウンタ43を計数減少させ、可変利得増幅器2の利
得を減少させる制御出力を出す。可変利得増幅器2の構
成例を第5図に示す。
にはデジタル出力レベルは入力レベルに比例するが、入
力ダイナミックレンジを超えると出力は2卜1で一定に
なる。ここで、目標出力レベルとして量子化誤差が影響
しないように211より僅かに小さな値Toに設定する
。このときの入力レベルをTiとすると、EtとTiが
一致するように可変利得増幅器2の利得を設定すること
が利得制御器9の役割である。利得制御器9のブロック
構成図の実施例を第4図に示す。41は振幅メモ1ハ
42は比較器、43はアップダウンカウンタである。次
に、この動作について説明する。外乱信号が加算器11
に加わっている間、振幅メモリ41はADコンバータ3
の出力の最大振幅を読み込む。この値をAoとする。比
較器42ではAoとToとの大きさを比較する。AOが
TOより小さい場合にはアップダウンカウンタ43を計
数増加させ、可変利得増幅器2の利得を増加させる制御
出力を出す。AOがTOより大きい場合にはアップダウ
ンカウンタ43を計数減少させ、可変利得増幅器2の利
得を減少させる制御出力を出す。可変利得増幅器2の構
成例を第5図に示す。
R+ < Re <・・・くR1とし、スイッチは上記
制御出力が1のときR1を、MのときRMをオペアンプ
出力と導通させるものとする。
制御出力が1のときR1を、MのときRMをオペアンプ
出力と導通させるものとする。
ゲイン調整時には以下に述べる順序で行う。最初は外乱
信号を加えてADコンバータ3の出力の大きさがToに
近くなるように可変利得増幅器2の利得を調整する。次
に、ウオブリング信号を加えて係数乗算器5の係数を変
更し、ループゲインの調整を行う。
信号を加えてADコンバータ3の出力の大きさがToに
近くなるように可変利得増幅器2の利得を調整する。次
に、ウオブリング信号を加えて係数乗算器5の係数を変
更し、ループゲインの調整を行う。
第6図は、本発明の第2の実施例における光ディスクサ
ーボシステムの構成を示すブロック図である。この例で
は可変利得増幅器2の出力をアナログ信号のまま利得制
御器89に入力し、その出力で可変利得増幅器2の利得
を設定するものである。利得制御器89のブロック構成
図を第7図に示す。91はアナログ振幅メモリ、92は
比較器である。アナログ振幅メモリ91では可変利得増
幅器2の出力の最大振幅Aiを記憶し、比較器92では
AtとTiとの大きさを比較する。AtがTiより小さ
い場合にはアップダウンカウンタ43を計数増加させ、
可変利得増幅器2の利得を増加させる制御出力を出す。
ーボシステムの構成を示すブロック図である。この例で
は可変利得増幅器2の出力をアナログ信号のまま利得制
御器89に入力し、その出力で可変利得増幅器2の利得
を設定するものである。利得制御器89のブロック構成
図を第7図に示す。91はアナログ振幅メモリ、92は
比較器である。アナログ振幅メモリ91では可変利得増
幅器2の出力の最大振幅Aiを記憶し、比較器92では
AtとTiとの大きさを比較する。AtがTiより小さ
い場合にはアップダウンカウンタ43を計数増加させ、
可変利得増幅器2の利得を増加させる制御出力を出す。
AtがTiより大きい場合にはアップダウンカウンタ4
3を計数減少させ、可変利得増幅器2の利得を減少させ
る制御出力を出す。
3を計数減少させ、可変利得増幅器2の利得を減少させ
る制御出力を出す。
以上説明した実施例では、可変利得増幅器2として演算
増幅器のフィードバック抵抗の値を切り換える構成を示
したが、これは入力抵抗の値を切り換えても実現できる
。また、制御入力として直流電圧値を用いて差動増幅器
に流れる電流を制御することにより利得を変化させる可
変利得増幅器でも実現できる。
増幅器のフィードバック抵抗の値を切り換える構成を示
したが、これは入力抵抗の値を切り換えても実現できる
。また、制御入力として直流電圧値を用いて差動増幅器
に流れる電流を制御することにより利得を変化させる可
変利得増幅器でも実現できる。
以上の構成により、反射率の異なる光ディスクに対して
もADコンバータ入カレベルを適正に保持することがで
き、量子化誤差の影響を受けにくいデジタルサーボシス
テムを実現することができる。
もADコンバータ入カレベルを適正に保持することがで
き、量子化誤差の影響を受けにくいデジタルサーボシス
テムを実現することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、可変利得増幅器、利得制御器を
具備することにより、反射率の異なる光ディスクに対し
てもADコンバータの入力レベルを適正に保持すること
ができ、量子化誤差の影響を受けにくいデジタルサーボ
システムを実現することができる。
具備することにより、反射率の異なる光ディスクに対し
てもADコンバータの入力レベルを適正に保持すること
ができ、量子化誤差の影響を受けにくいデジタルサーボ
システムを実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例における光ディスクサー
ボシステムの構成を示すブロック図、第2図は光ピツク
アップの入出力特性を示す特性図、第3図はADコンバ
ータの入出力特性を示す特性図、第4図は第1の実施例
における利得制御器の=12− 構成を示すブロック図、第5図は第1の実施例における
可変利得増幅器の具体構成例を示す回路図、第6図は本
発明の第2の実施例における光ディスクサーボシステム
の構成を示すブロック図、第7図は第2の実施例におけ
る利得制御器の構成を示すブロック図、第8図は従来の
光ディスクサーボシステムの構成を示すブロック図、第
9図は同従来例におけるループゲイン判定器の構成を示
すブロック図である。 1・・・光ピツクアップ、 2・・・可変利得増幅器
、3・・・ADコンバータ、 4・・・加算器、
5・・・係数乗算器、 6・・・イコライザ、 7
・・・DAコンバータ、 8・・・ドライブ信号増幅
器、 9・・・利得制御器、 10・・・ループゲ
イン判定器、 11・・・加算器、 89・・・利
得制御器。
ボシステムの構成を示すブロック図、第2図は光ピツク
アップの入出力特性を示す特性図、第3図はADコンバ
ータの入出力特性を示す特性図、第4図は第1の実施例
における利得制御器の=12− 構成を示すブロック図、第5図は第1の実施例における
可変利得増幅器の具体構成例を示す回路図、第6図は本
発明の第2の実施例における光ディスクサーボシステム
の構成を示すブロック図、第7図は第2の実施例におけ
る利得制御器の構成を示すブロック図、第8図は従来の
光ディスクサーボシステムの構成を示すブロック図、第
9図は同従来例におけるループゲイン判定器の構成を示
すブロック図である。 1・・・光ピツクアップ、 2・・・可変利得増幅器
、3・・・ADコンバータ、 4・・・加算器、
5・・・係数乗算器、 6・・・イコライザ、 7
・・・DAコンバータ、 8・・・ドライブ信号増幅
器、 9・・・利得制御器、 10・・・ループゲ
イン判定器、 11・・・加算器、 89・・・利
得制御器。
Claims (4)
- (1)サーボループ中に、増幅利得を可変できる可変利
得増幅器と、その増幅器の出力をアナログ/デジタル変
換するADコンバータとを設け、前記サーボループに所
定の大きさの外乱信号を印加したときの前記ADコンバ
ータの出力値が所定値となるように前記可変利得増幅器
の利得を制御する利得制御器を備えた光ディスクサーボ
システム。 - (2)利得制御器は、ADコンバータの出力の最大振幅
を記憶する振幅メモリと、 そのメモリの出力と目標振幅との大きさを比較する比較
器と、 そのメモリの出力に応じて計数増加または計数減少し、
可変利得増幅器の利得を制御する制御信号を得るアップ
ダウンカウンタとからなる請求項1記載の光ディスクサ
ーボシステム。 - (3)サーボループ中に、増幅利得を可変できる可変利
得増幅器を設け、 前記サーボループ中に所定の大きさの外乱信号を印加し
たときの前記可変利得増幅器の出力値が所定値となるよ
うに利得を制御する利得制御器を備えた光ディスクサー
ボシステム。 - (4)利得制御器は、可変利得制御器の出力の最大振幅
を記憶するアナログ振幅メモリと、 そのメモリの出力と目標振幅との大きさを比較する比較
器と、 そのメモリの出力に応じて計数増加または計数減少し、
可変利得増幅器の利得を制御する制御信号を得るアップ
ダウンカウンタとからなる請求項3記載の光ディスクサ
ーボシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160515A JPH0449531A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光ディスクサーボシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160515A JPH0449531A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光ディスクサーボシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449531A true JPH0449531A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15716625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160515A Pending JPH0449531A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光ディスクサーボシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1457846A3 (en) * | 2003-03-11 | 2006-03-01 | ROLLS-ROYCE plc | Improving stability and response of control systems |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449323A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Pioneer Electronic Corp | Off-set compensating circuit |
| JPH0279223A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 光学式記録再生装置 |
| JPH0294187A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-04 | Digital Equip Corp <Dec> | ディスク駆動装置用自動サーボ利得校正システム |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160515A patent/JPH0449531A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449323A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Pioneer Electronic Corp | Off-set compensating circuit |
| JPH0279223A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 光学式記録再生装置 |
| JPH0294187A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-04 | Digital Equip Corp <Dec> | ディスク駆動装置用自動サーボ利得校正システム |
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| EP1457846A3 (en) * | 2003-03-11 | 2006-03-01 | ROLLS-ROYCE plc | Improving stability and response of control systems |
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