JPH0449531B2 - - Google Patents

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JPH0449531B2
JPH0449531B2 JP59094535A JP9453584A JPH0449531B2 JP H0449531 B2 JPH0449531 B2 JP H0449531B2 JP 59094535 A JP59094535 A JP 59094535A JP 9453584 A JP9453584 A JP 9453584A JP H0449531 B2 JPH0449531 B2 JP H0449531B2
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JP
Japan
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phenanthrene
phenanthrenequinone
reaction
purity
selectivity
Prior art date
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JP59094535A
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JPS60239432A (ja
Inventor
Yoshinori Saito
Hideo Kanemura
Shinichi Araki
Shigeo Sugita
Etsuya Takanobu
Naoji Kurata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は9,10−フエナントレンキノンの製法
に関する。詳しく述べると本発明はフエナントレ
ンをモリブデン系触媒の存在下液相において有機
過酸化物によつて酸化し、高収率で高純度の9,
10−フエナントレンキノンを得る方法に関するも
のである。 9,10−フエナントレンキノンの製法に関して
は、従来から工業的にはクロム酸化合物による液
相酸化法が知られている。しかしながらこの方法
は次のような問題点を有する。すなわちクロム化
合物を系外へ排出することは公害・環境衛生上厳
しく制限され、従つて密閉系での使用かつ作業環
境基準の高度化などその解決には莫大な費用を要
すること、さらにその結果えられる9,10−フエ
ナントレンキノンはその製品純度がせいぜい70%
台と低くしかもクロム化合物の混入が避けられな
いという欠点が指摘される。 又クロム酸化合物の他にも9,10−フエナント
レンキノンの製法に関しては多数の合成法が文
献、特許明細書に記載されている。たとえばバナ
ジウム系の固体触媒によるフエナントレンの気相
接触酸化法や過マンガン酸カリウム、過ヨウ素酸
又はヨウ素酸カリウムと酢酸、次亜塩素酸塩、硫
酸アンモニウムセリウム塩、過酸化水素と酢酸、
有機過酸化物等を用いた液相酸化法が提案されて
いる。 しかしながらこれらの方法は収率が低い、酸化
剤が高価である、装置の腐蝕が避けられない、製
品中に不純物の混入が避けられないほどの欠点を
有し、いずれも有力な工業的製法となるには至つ
ていない。 本発明者らはフエナントレンから9,10−フエ
ナントレンキノンを製造するに際し、高純度でか
つ高収率で経済的に有利に製造しうる方法を鋭意
検討し、従来の製品に比べて高純度かつ高品質で
しかも極めて高収率で9,10−フエナントレンキ
ノンのえられる方法を見出し本発明を完成するに
至つたものである。 すなわち本発明は以下の如く特定しうるもので
ある。 (1) 有機過酸化物を用いてフエナントレンを液相
酸化して9,10−フエナントレンキノンを製造
するに際し、触媒としてモリブデン含有化合物
を用い、反応によつて生成する水を共沸混合物
として系外に留出せしめうる有機溶媒の共存
下、供給フエナントレン1モルに対し有機過酸
化物を0.5〜4モルの範囲内で使用し、かつフ
エナントレンの転化率を30〜80%の範囲にとど
めることを特徴とする9,10−フエナントレン
キノンの製造方法。 (2) 反応温度が40〜120℃の範囲である上記(1)記
載の方法。 (3) 触媒としてモリブデン化合物のアセチルアセ
トナートを用いることを特徴とする上記(1)記載
の方法。 (4) 原料フエナントレンの純度が90%以上である
上記(1)、(2)または(3)記載の方法。 上記特定になる本発明方法によれば、9,10−
フエナントレンキノンが高選択率で生成取得しう
るだけでなく、副生物として9,10−フエナント
レンキノンの逐次酸化物であるジフエン酸(ビフ
エニル−2,2′−ジカルボン酸)のみが少量生成
する反応条件が提案される。かくしてえられる製
品である9,10−フエナントレンキノンは反応溶
液を冷却・晶析操作により分離するだけで95%以
上の純度のものとしてえられるものである。 上述の如くモリブデン系触媒を用い有機過酸化
物によりフエナントレンを液相酸化すれば9,10
−フエナントレンキノンが得られるという報告が
なされているが、〔Zh.Obshch.Khim.,43(1)巻、
215頁(1973年)〕、この報告には有機過酸化物と
しては第三級アミルハイドロパーオキサイドを用
い、フエナントレン転化率45%のときフエナント
レンキノンおよびジフエン酸選択率がそれぞれ78
%および22%の割合でえられることが記載されて
いる。しかしながら、この例はベンゼン溶液中80
℃で12時間の反応による結果であり、本発明が特
定する方法を用いておらず、反応時間が長時間で
ある割にはフエナントレン転化率も低く、9,10
−フエナントレンキノン選択率も低い。又本発明
が到達しえたような高純度の9,10−フエナント
レンキノンの取得については何ら開示するところ
でなく、しかも短時間での反応遂行から本発明が
到達しえた技術水準についてもなんら示唆すると
ころもない。かくして本発明者らは以下の如き知
見により本発明を完成したのである。すなわちフ
エナントレンをモリブデン系触媒、とりわけモリ
ブデン化合物のアセチルアセトナート存在下反応
で発生する生成水をベンゼンなどの有機溶媒と共
に共沸混合物として系外へ留出せしめつつ有機過
酸化物で酸化した場合、反応率すなわちフエナン
トレン転化率が小さいほど9,10−フエナントレ
ンキノン選択率が高い傾向にあること、フエナン
トレン転化率を100%近くまで上げると9,10−
フエナントレンキノン選択率は80%を下回つてし
まうことも、従つてフエナントレン転化率は90%
以下、好ましくは80%以下にすることにより9,
10−フエナントレンキノン選択率が80%以上、更
には90%以上を維持しうること、そしてこの反応
液を冷却して反応生成物を晶析せしめるだけで製
品の9,10−フエナントレンキノン純度が90%以
上、更には98%以上という高品質の9,10−フエ
ナントレンキノンが容易にえられることが見い出
されたものである。 本発明に使用されるフエナントレンは高純度の
ものが望ましいが、経済性を考慮すれば80%以
上、特に90%以上のものであれば使用可能であ
る。実際の酸化反応においては反応で生成する
9,10−フエナントレンキノンを取り出した後の
未反応のフエナントレンを含む反応溶液から常法
の蒸留操作によつてフエナントレンを回収し再使
用することができるし、又同様の反応溶液を副生
成物であるジフエン酸や少量の不純物を水やアル
カリ水などにより洗浄・精製してそのまま再使用
することもできる。 本発明に利用しうる有機過酸化物としては一般
的な有機過酸化物が使用可能であり、脂肪族炭化
水素、脂環族炭化水素、アルキル置換芳香族炭化
水素のハイドロパーオキサイドがその例である
が、とりけ第三級ブチルハイドロパーオキサイド
あるいはエチルベンゼンハイドロパーオキサイド
が好ましい。有機過酸化物の使用量は広く採用す
ることができるフエナントレン1モルに対して
0.5〜4モルの範囲内で使用し、かつフエナント
レン転化率を30〜80%の範囲内にとどめることが
望ましい。 本発明に利用しうる有機溶媒としては使用条件
下で有機過酸化物に対して安定であり、水と共沸
混合物をつくり、相互に溶解せず容易に分離する
有機溶媒であればいずれも使用可能である。フエ
ナントレンの9,10−フエナントレンキノンへの
酸化反応において発生する反応生成水を反応溶媒
である有機溶媒と共に共沸混合物として反応系外
へ留出除去する操作は本発明においては重要であ
り、反応に際して発生する生成水を反応系外へ除
去しなければフエナントレンの酸化反応が全く進
行せず、当然の事ながら目的の9,10−フエナン
トレンキノンは生成しない。従つて反応で発生す
る生成水を除去するには沸騰状態において水と共
沸混合物をつくる有機溶媒を使用し、蒸発する水
と有機溶媒を凝縮・分離して、この有機溶媒のみ
を反応系内へ循環・補給すればその目的を達成す
ることができる。その例としてベンゼン、トルエ
ン、キシレン、エチルベンゼン、クメン等の芳香
族炭化水素、n−ヘキサン、n−ヘプタン、n−
オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族および脂環
族炭化水素、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ブ
チル等の有機カルボン酸エステル類等が挙げられ
るが、とりわけベンゼン、エチルベンゼン、n−
ヘキサンが好ましい。 有機溶媒の使用量は広い範囲で変化させること
ができる。反応は均一層又は不均一層でも可能で
あるが、高純度の9,10−フエナントレンキノン
をうるには通常フエナントレンに対して1〜50倍
量(重量部)、好ましくは3〜30倍量(重量部)
の範囲内で使用される。 本発明に利用しうる触媒としてのモリブデン含
有化合物としてはモリブデンの無機あるいは有機
のいずれの化合物も効果があるが、特に有機溶媒
に可溶なものが望ましく、その例としてはアセチ
ルアセトナート等のエノール塩類、ナフテン酸、
ステアリン酸等の有機カルボン酸塩類、カルボニ
ル等が挙げられるが、とりわけアセチルアセトナ
ートが好ましい。 触媒の使用量は広い範囲で変化させることがで
きるが、通常はフエナントレン1モルに対して
0.001モル〜0.2モル、好ましくは0.003〜0.1モル
の範囲内で使用される。 本発明に使用する温度は反応体の反応性および
溶媒の特性によつて広く変化するが、通常は40〜
120℃、好ましくは60〜100℃の範囲内で実施され
る。反応は液状反応相を保持するに充分である圧
力条件下で実施例されるが、加圧下あるいは大気
圧以下でも可能であり、通常は大気圧下で実施さ
れる。 本発明における反応時間は希望するフエナント
レン転化率および9,10−フエナントレンキノン
選択率によつて変化するが、通常は1〜14時間で
あり、好ましくは2〜8時間である。反応の様式
は回分式あるいは連続式のいずれでも可能であ
り、生産規模に合わせて適宜選択すればよい。 以下実施例を示し本発明を具体的に説明する
が、本発明がこれらのみに限定されないことは勿
論である。 実施例 1 攪拌機、温度計および水分離器付凝縮器を装着
した1のガラス製四ツ口フラスコに99.9%純度
のフエナントレン17.8g、ベンゼン350g、ビス
(アセチルアセトナート)オキソモリブデン0.8g
を入れ加熱攪拌せるところに、第三級ブチルハイ
ドロパーオキサイド(純度80%)34gを30分かけ
て滴下し、沸騰状態に保持し蒸発した水とベンゼ
ンの共沸混合物を凝縮器にて凝縮させて水とベン
ゼンを分離し、ベンゼンはそのままフラスコ内へ
還流させ、かくして2時間反応させた。反応液を
ガスクロマトグラフイーおよび液体クロマトグラ
フイーで分析し、フエナントレン転化率、9,10
−フエナントレンキノンおよびジフエン酸選択率
を調べたところ以下のとおりであつた。 フエナントレン転化率 30.0% 9,10−フエナントレンキノン選択率 93.5% ジフエン酸選択率 6.2% 実施例 2〜7 反応時間を4,6,8,10,12および14時間と
する以外は実施例1と全く同様に反応を実施した
ところ表1の結果をえた。なお反応液は20℃迄冷
却し析出した結晶を別し105℃で乾燥した。え
られた製品の9,10−フエナントレンキノン純度
および液について同様に分折した。
【表】 実施例 8 攪拌機、温度計および水分離器付凝縮器を装着
した10のステンレス反応器に92.5%純度のフエ
ナントレン193g、ベンゼン3000g、ビス(アセ
チルアセトナート)オキソモリブデン6gを入
れ、加熱攪拌せる後第三級ブチルハイドロパーオ
キサイド(純度80%)360gを1時間かけて滴下
し、沸騰状態に保持し蒸発した水とベンゼンの共
沸混合物を凝縮器にて凝縮させて水とベンゼンを
分離し、ベンゼンはそのまま反応器内へ還流させ
10時間反応させた。反応液は20℃迄冷却し析出し
た結晶を別し105℃で乾燥した。えられた製品
の9,10−フエナントレンキノン純度および液
について同様に分析し、以下の結果をえた。 フエナントレン転化率 70.1% 9,10−フエナントレンキノン選択率 85.8% ジフエン酸選択率 13.3% 製品純度 93.3% 比較例 1 反応時間を16時間とする以外は実施例2〜7に
おけると全く同様に反応を実施したところ以下の
結果をえた。 フエナントレン転化率 82.2% 9,10−フエナントレンキノン選択率 73.2% ジフエン酸選択率 24.8% 製品純度 80.0% 比較例 2 第三級ブチルハイドロパーオキサイドを68g、
反応時間を10時間とする以外は実施例2〜7にお
けると全く同様に反応を実施したところ以下の結
果をえた。 フエナントレン転化率 84.5% 9,10−フエナントレンキノン選択率 71.0% ジフエン酸選択率 28.1% 製品純度 82.8% なお、製品はベンゼンで洗浄すると94.5%に上昇
した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有機過酸化物を用いてフエナントレンを液相
    酸化して9,10−フエナントレンキノンを製造す
    るに際し、触媒としてモリブデン含有化合物を用
    い、反応によつて生成する水を、共沸混合物とし
    て系外に留出せしめうる有機溶媒の共存下、供給
    フエナントレン1モルに対し有機過酸化物を0.5
    〜4モルの範囲内で使用しかつフエナントレンの
    転化率を30〜80%の範囲にとどめることを特徴と
    する9,10−フエナントレンキノンの製造方法。 2 反応温度が40〜120℃の範囲である特許請求
    の範囲1記載の方法。 3 触媒としてモリブデン化合物のアセチルアセ
    トナートを用いることを特徴とする特許請求の範
    囲1または2記載の方法。 4 原料フエナントレンの純度が90重量%以上で
    あることを特徴とする特許請求の範囲1,2また
    は3記載の方法。
JP59094535A 1984-05-14 1984-05-14 高純度9,10−フエナントレンキノンの製造方法 Granted JPS60239432A (ja)

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