JPH0449559B2 - - Google Patents
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- JPH0449559B2 JPH0449559B2 JP60047610A JP4761085A JPH0449559B2 JP H0449559 B2 JPH0449559 B2 JP H0449559B2 JP 60047610 A JP60047610 A JP 60047610A JP 4761085 A JP4761085 A JP 4761085A JP H0449559 B2 JPH0449559 B2 JP H0449559B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/55—Phosphorus compounds
- A61K8/556—Derivatives containing from 2 to 10 oxyalkylene groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/40—Esters thereof
- C07F9/4071—Esters thereof the ester moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
- C07F9/4075—Esters with hydroxyalkyl compounds
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
本発明の対象は新規ホスホン酸エステン及び毛
髪の湿り時のくし通り性を改良する添加物として
このホスホン酸エステルを含有する化粧用毛髪処
理剤である。 頭の毛髪は合成界面活性物質を基体とするシヤ
ンプーで洗滌した後しばしば化粧上不満足な状態
を有する:手ざわりがガサガサして、湿つた状態
でくしが通りにくい。乾燥後洗滌された毛髪は静
電的負荷を有する傾向がある。それによつて梳り
は困難となり、梳られた毛髪の容姿がくずれる。 毛髪の洗滌又はシヤンプーの後にコンデイシヨ
ニング調製物を作用させることは公知である。そ
の際ほとんどカチオン活性界面活性物質を含有す
るガス状、液状又はエマルジヨン状のローシヨン
である。洗髪と同時に一定のコンデイシヨニング
効果を得るために通常のシヤンプーに特定の物質
を加えることも公知である。この様な物質はたと
えば水溶性たんぱく質、たんぱく質分解生成物又
はポリカチオン性ポリマー、たとえばカチオン性
セルロース誘導体である。カチオン活性界面活性
物に於ける欠点はアニオン界面活性剤とのその不
十分な相容性及びそのしばしば不満足な粘膜相溶
性である。 ポリカチオン性ポリマーは乾燥毛髪の静電的負
荷を妨害せず、その上多くの場合に毛髪の帯電性
が増加する。他方、ケラチン繊維へのこのカチオ
ン性ポリマーの強い吸着は特に数回、使用した場
合毛髪上にポリマーの蓄積を導く。毛髪はそれに
よつて傷められ、弾性、容姿及びふくらみを失
う。 したがつて毛髪の湿り時のくし通り性を改良す
る添加物を含有し、記載した欠点を有さないか又
はこれをより小さい範囲で有する毛髪保護剤が要
求されている。 今や本発明者は、毛髪の湿り時のくし通り性は
添加物として特定のホスホン酸を含有する毛髪処
理剤によつて明らかに改良されることを見い出し
た。この添加物は公知の湿り時のくし通り性を改
良する添加物の欠点を有しない。 したがつて本発明の対象は一般式 R−PO3H2 {式中Rは線状又は分枝状C2−C22アルキル基又
は一般式(),()又は()
髪の湿り時のくし通り性を改良する添加物として
このホスホン酸エステルを含有する化粧用毛髪処
理剤である。 頭の毛髪は合成界面活性物質を基体とするシヤ
ンプーで洗滌した後しばしば化粧上不満足な状態
を有する:手ざわりがガサガサして、湿つた状態
でくしが通りにくい。乾燥後洗滌された毛髪は静
電的負荷を有する傾向がある。それによつて梳り
は困難となり、梳られた毛髪の容姿がくずれる。 毛髪の洗滌又はシヤンプーの後にコンデイシヨ
ニング調製物を作用させることは公知である。そ
の際ほとんどカチオン活性界面活性物質を含有す
るガス状、液状又はエマルジヨン状のローシヨン
である。洗髪と同時に一定のコンデイシヨニング
効果を得るために通常のシヤンプーに特定の物質
を加えることも公知である。この様な物質はたと
えば水溶性たんぱく質、たんぱく質分解生成物又
はポリカチオン性ポリマー、たとえばカチオン性
セルロース誘導体である。カチオン活性界面活性
物に於ける欠点はアニオン界面活性剤とのその不
十分な相容性及びそのしばしば不満足な粘膜相溶
性である。 ポリカチオン性ポリマーは乾燥毛髪の静電的負
荷を妨害せず、その上多くの場合に毛髪の帯電性
が増加する。他方、ケラチン繊維へのこのカチオ
ン性ポリマーの強い吸着は特に数回、使用した場
合毛髪上にポリマーの蓄積を導く。毛髪はそれに
よつて傷められ、弾性、容姿及びふくらみを失
う。 したがつて毛髪の湿り時のくし通り性を改良す
る添加物を含有し、記載した欠点を有さないか又
はこれをより小さい範囲で有する毛髪保護剤が要
求されている。 今や本発明者は、毛髪の湿り時のくし通り性は
添加物として特定のホスホン酸を含有する毛髪処
理剤によつて明らかに改良されることを見い出し
た。この添加物は公知の湿り時のくし通り性を改
良する添加物の欠点を有しない。 したがつて本発明の対象は一般式 R−PO3H2 {式中Rは線状又は分枝状C2−C22アルキル基又
は一般式(),()又は()
【式】
【式】
(式中R1は水素原子又はC1−C21アルキル基、R2
は水素原子又はPO3H2−基、R3はOH−基あるい
はR2がPO3H2基である場合NH2基、R4はR1又は
PO3H2基、R5は水素原子又はC1−C4低級アルキ
ル基を示す。) なる残基である。} で表わされるオルガノホスホン酸と1〜10モルエ
チレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシド
との反応によつて得られる新規ホスホン酸エステ
ルである。 式R−PO3H2なるオルガノホスホン酸及(又
は)プロピレンオキシドとの反応はそれ自体文献
上公知の方法に従つて行われる: エチレンオキシド又はプロピレンオキシドのホ
スホナート基のアジドOH−基への付加のため
に、ホスホン酸を加圧容器中で120〜180℃でエチ
レンオキシド及び(又は)プロピレンオキシドと
反応させるのが好ましい。その際形成されたヒド
ロキシエチル−又はヒドロキシプロピル基に又は
分子中に存在するその他の比較的僅かのアジド水
酸基に更にエチレンオキシド又はプロピレンオキ
シドを付加するために、アルカリ、たとえばナト
リウムアルコラート、水酸化カリウム又は酢酸カ
ルシウムの触媒量をオルガノホスホン酸にアルコ
キシル化の前に又はアジドOH−基の反応後に加
えることが必要である。オルガノホスホン酸とエ
チレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシド
との反応のその他の可能性はオルガノホスホン酸
をそのアルカリ塩の水性溶液の形で加圧容器中で
120〜180℃でエチレンオキシド及び(又は)プロ
ピレンオキシドと反応させることにある。 オルガノホスホン酸とエチレンオキシドとの反
応でオルガノホスホン酸のエチレングリコールエ
ステルが生じる。更にエチレンオキシドをヒドロ
キシエチル基へ付加した場合、ポリエチレングリ
コールエステルが生じる。 対応してプロピレンオキシドとの反応でプロピ
レングリコールエステル又はポリプロピレングリ
コールエステルが生じる。 本発明によるホスホン酸エステルの製造に適す
るオルガノホスホン酸RPO3H2は公知化合物であ
るか又は文献上公知の方法に従つて製造すること
ができる。たとえばC2−C22アルカン−1−ホス
ホン酸がこれに属し、これは米国特許第2957931
号明細書に従つて亜リン酸エステルをオレフイン
へラジカル付加し、引き続きけん化することによ
つて製造することができる。 アルカン−1,1−ジホスホン酸はたとえば、
G.M.コゾラポフ(Kosolapoff),J.Am.Chem.
soc.75(1975)第1500〜1501頁にペンタン−1,
1−ジホスホン酸に対して記載されている方法に
従つてメタンジホスホン酸をアルキル化して製造
することができる。 1−ヒドロキシ−1−ホスホン酸はたとえば
W.(フオゼク)Fossek,月刊誌、ヘミー
(Chemie)第7巻(1886)、第20〜39頁に記載さ
れた方法に従つてアルデヒドとPCl3との反応に
より製造することができる。 1−ヒドロキシアルカン−1,1−ジホスホン
酸はB.ブラザー(Blaser)等によつて無機化学
及び一般化学に関する定期刊行物、第381巻
(1971)、第247〜259頁に記載された方法に従つて
カルボン酸、水及びPCl3から入手することがで
きる。 1−アミノアルカン−1,1−ジホスホン酸は
W.プレーガー(Plo‥ger)等によつて無機化学及
び一般化学に関する定期刊行物第389巻(1972)、
第119〜128頁に記載された方法に従つて製造する
ことができる。 そこに記載された方法によればまたRが一般式
()に相当する化合物:N−モノ置換された及
びN,N−ジ置換されたアミノメタン−ジホスホ
ン酸が入手できる。 Rが一般式()に相当する化合物は対応する
アルキルアミン、ホルムアルデヒド及び亜リン酸
からドイツ特許出願公告第1214229号明細書から
公知の方法に従つて製造することができる。 好ましい適するホスホン酸エステルはオルガノ
ホスホン酸RPO3H2(式中Rは線状C8−C18アルキ
ル基である。)から1〜5モルエチレンオキシド
及び(又は)プロピレンオキシドとの反応によつ
て入手できる化合物である。たとえば1モルエチ
レンオキシドのn−オクタンホスホン酸への付加
生成物及び1モルエチレンオキシドのn−オクタ
デカンホスホン酸への付加生成物が特に有効であ
る。 好ましい適するその他のホスホン酸エステルは
オルガノホスホン酸RPO3H2(式中Rは一般式
()なる残基であり、R1はメチル基、R2は
PO3H2基、R3はOH−基を示す。)から2〜8モ
ルエチレンオキシド及び(又は)プロピレンオキ
シドとの反応によつて入手できる化合物である。
たとえば1−ヒドロキシエタン−1,1−ジホス
ホン酸と2〜6モルプロピレンオキシドとの付加
生成物が特に有効である。 オルガノホスホン酸RPO3H2(式中Rは一般式
()なる基であり、R4はPO3H−基である。)か
ら3〜6モルエチレンオキシド及び(又は)プロ
ピレンオキシドとの反応によつて入手できるホス
ホン酸エステルも良好に有効である。 オルガノホスホン酸とエチレンオキシド及びプ
ロピレンオキシドとの同時−又は連続−反応によ
つて得られるホスホン酸エステルも適する。 本発明によるホスホン酸エステルは水に及び水
性調製物中に容易に溶解する。本発明によるホス
ホン酸エステルの水性調製物は毛髪のくし通り
性、特に湿り時のくし通り性を著しく改良する作
用を有する。したがつて本発明によるホスホン酸
エステルを毛髪処理剤に、特に水性の界面活性剤
含有調製物にほんの僅か添加するだけで湿つた状
態での毛髪のくし通り性を改良する。同時に乾い
た毛髪に対して減少した静電的負荷及び改良され
た整髪効果―すなわちコンデイシヨニング効果―
が得られる。その際本発明によるホスホン酸エス
テルは、毛髪表面上にこれと結びつく望ましくな
い負担となる作用の著積を導かない。したがつて
本発明によるホスホン酸エステルは毛髪手入れ剤
及び毛髪処理剤、たとえばシヤンプー、毛髪後処
理剤、ヘアートリートメント染毛剤、毛髪漂白
剤、パーマネントウエーブ剤、パーマネントウエ
ーブ固着溶液等々に0.1〜10重量%の広い濃度範
囲で添加することができる。しかし0.1〜5重量
%の量がほとんどの場合に満足な作用に対して十
分である。 本発明によるホスホン酸エステルは毛髪処理剤
の形成に適しかつ公知の典型的成分とも問題なく
相溶性である。この様な成分は特にアニオン界面
活性剤、たとえばアルキルスルフエート及び(又
は)アルキル基に於てC−原子10〜18個を及び12
個までのポリグリコールエーテル基を有すアルキ
ルポリグリコールエーテルスルフエート及び(又
は)、アルキル基に於てC−原子10〜16個を及び
2〜6個のグリコールエーテル基を有するアルキ
ルポリグリコールエーテルスルホコハク酸モノエ
ステルである。本発明による毛髪処理剤の製造に
その他の適するアニオン界面活性剤は第一及び第
二線状C10−C18アルカンスルホネート、アルケン
スルホネート及びヒドロキシアルカンスルホネー
ト、たとえばこれらはC10−C18オレフインのスル
ホン化に於て得られ、脂肪酸アルキロールアミド
−及び脂肪酸アルキロールアミドポリグリコール
エーテルスルフエート、硫酸化された脂肪酸モノ
グリセリド、アルキル鎖のC−原子8〜18個を及
び1〜10個のグリコールエーテル基を有するアル
キルポリグリコールエーテルカルボキシレート、
アシル基に於てC−原子8〜18個を有するアシル
ザルコシン、アシルタウリド及びアシルイソチオ
ネートである。 前記アニオン界面活性剤はアルカリー、アンモ
ニウム−、アルカノールアンモニウム塩の形で、
アルキルスルフエート及びアルキルポリグリコー
ルエーテルスルフエートはマグネシウム塩の形で
も存在することができる。その量は通常毛髪処理
剤の2〜50重量%である。 くし通り抵抗の特別著しい減少は本発明による
ホスホン酸エステル及びアニオン性界面活性剤と
してアルキル基に於てC−原子10〜16個を及び2
〜4個のグリコールエーテル基を有するアルキル
ポリグリコールエーテルスルフエートアルカリ塩
を含有する毛髪処理剤に於て見い出される。 本発明によるホスホン酸エステルはアニオン性
界面活性剤を基体とするコンデイシヨニングシヤ
ンプーの形成に特に適している。この様なシヤン
プーはアニオン性界面活性剤5〜20重量%の他に
好ましくは両性界面活性剤、ヘダイン界面活性剤
又は場合により更にアミノオキシド界面活性剤1
〜10重量%を含有する。アニオン性界面活性剤と
して前記生成物、特にアルキルポリグリコールエ
ーテルスルフエートが挙げられる。 両性界面活性剤としてたとえばN−C8−C18−
アルキル−β−アミノプロピオン酸、N−C8−
C18−アルキル−β−イミノジプロピオン酸又は
N−ヒドロキシエチル−N−ココスアミドプロピ
ル−グリシンを使用することができる。適するベ
タイン界面活性剤はたとえばN−ココスアルキル
−N,N−ジメチル−グリシン及びN−ココスア
ミドプロピル−N,N−ジメチル−グリシンであ
る。アミノオキシド−界面活性剤としてたとえば
N−ココスアミドプロピル−N,N−ジメチルア
ミン−オキシド又はN−ココスアルキル−ジ(2
−ヒドロキシ)エチルアミン−オキシドが適す
る。 アニオン性及び好ましくは両性界面活性剤又は
ベタイン界面活性剤を基体とするこの様なシヤン
プーは湿り時のくし通り性及びコンデイシヨニン
グ作用を改良するために、少なくとも1個の本発
明によるホスホン酸エステルを1〜5重量%の量
で含有するのが好ましい。 前記界面活性剤の他の本発明による毛髪用シヤ
ンプーはその他の助剤及び添加物、たとえば非イ
オン性界面活性剤、少量のカチオン性界面活性
剤、脂肪酸アルカノールアミド、水溶性ポリマ
ー、たとえばセルロースエーテル及びカルボキシ
ビニルポリマー、緩衝物質、保存剤、染料、芳香
物質、毛髪化粧用有効物質、たとえば抗ふけ有効
物質又は脂質安定剤、ビタミン、植物抽出物等々
を含有することもできる。 本発明を例によつて説明するが、本発明はこれ
によつて限定されるものではない。 例 1 ホスホン酸エステルの製造法 1.1 n−オクタンホスホン酸−エチレングリコ
ールエステル n−オクタンホスホン酸(2.5モル)485gを
加圧容器中で一部ずつエチレンオキシド(2.5
モル)110gと138℃で、6バールの圧力で2時
間反応させる。次の特有値を有する透明な油が
得られる。 密度D20:1.082 屈折率D20 D:1.4547 1.2 n−オクタンホスホン酸ポリ(3EO)エチ
レングリコールエステル n−オクタンホスホン酸(1.5モル)291gを
メタノール中にナトリウムメチラートを有する
30重量%溶液4gと共に加圧容器中に予め存在
させる。次いで約10ミリバールの減圧を付し、
約30分間100℃で排気する。次いで温度を170℃
に上げ、10バールの圧力で約2時間かけてガス
状エチレンオキシド(4.5モル)198gを導入す
る。次の特有値を有する透明な油が得られる。 1.3 1−ヒドロキシエタン−1,1−ジホスホ
ン酸−ポリ(4PO)−プロピレングリコールエ
ステル 1−ヒドロキシエタン−1,1−ジホスホン
酸−ジ−Na−塩(1モル)250gを水192g中
に溶解し、加圧溶器中に予め存在させる。145
℃に加熱された溶液に約5時間かけてプロピレ
ンオキシド(4モル)232gを最高8バールの
圧力で導入する。室温で凝固する結晶塊が得ら
れ、これは約71.5重量%乾燥物質を含有し、水
に容易に溶ける。 例 1 毛髪の湿り時のくし通り性のテストNK〔%〕 毛髪の湿り時のくし通り性に対する界面活性ホ
スホン酸及びその塩の添加物の作用を次の方法で
テストする: 一度ブロンド化及びコールドパーマによつて整
えられ前処理されたヨーロツパ人の褐色の毛髪房
(重さ0.8g、長さ11cm)を水性界面活性剤溶液中
に界面活性ホスホン酸2.0重量部を含有する溶液
で5分間、30℃で処理し、次いで生ぬるい水(30
℃)中で徹底的に洗浄し、過剰の水を除去する。
次いで梳り抵抗の測定、すなわち毛髪房の梳りに
必要な強さの測定を行う。測定誤差の減少のため
に測定を15回被テスト物の夫々を用いて実施し、
処理総和の平均値を作成する。測定はタイプ1402
の引張力−試験機(Zwick社、ウルム/ドナウ上
流のアインジンゲン)で行う。 平均処理総和を有効物質なしでその都度界面活
性溶液で処理して得られた処理総和(盲検値)あ
たりで示し、湿り時のくし通り性の改良(又は悪
化)を示す。 NK〔%〕=処理総和有効物質/処理総和盲検値・10
0 それ故100%以下の値は改良を意味し、100%以
上の値は毛髪の湿り時くし通り性の悪化を意味す
る。 本発明により毛髪処理剤中に使用されうるホス
ホン酸エステルに対する結果は表1に示す。
は水素原子又はPO3H2−基、R3はOH−基あるい
はR2がPO3H2基である場合NH2基、R4はR1又は
PO3H2基、R5は水素原子又はC1−C4低級アルキ
ル基を示す。) なる残基である。} で表わされるオルガノホスホン酸と1〜10モルエ
チレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシド
との反応によつて得られる新規ホスホン酸エステ
ルである。 式R−PO3H2なるオルガノホスホン酸及(又
は)プロピレンオキシドとの反応はそれ自体文献
上公知の方法に従つて行われる: エチレンオキシド又はプロピレンオキシドのホ
スホナート基のアジドOH−基への付加のため
に、ホスホン酸を加圧容器中で120〜180℃でエチ
レンオキシド及び(又は)プロピレンオキシドと
反応させるのが好ましい。その際形成されたヒド
ロキシエチル−又はヒドロキシプロピル基に又は
分子中に存在するその他の比較的僅かのアジド水
酸基に更にエチレンオキシド又はプロピレンオキ
シドを付加するために、アルカリ、たとえばナト
リウムアルコラート、水酸化カリウム又は酢酸カ
ルシウムの触媒量をオルガノホスホン酸にアルコ
キシル化の前に又はアジドOH−基の反応後に加
えることが必要である。オルガノホスホン酸とエ
チレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシド
との反応のその他の可能性はオルガノホスホン酸
をそのアルカリ塩の水性溶液の形で加圧容器中で
120〜180℃でエチレンオキシド及び(又は)プロ
ピレンオキシドと反応させることにある。 オルガノホスホン酸とエチレンオキシドとの反
応でオルガノホスホン酸のエチレングリコールエ
ステルが生じる。更にエチレンオキシドをヒドロ
キシエチル基へ付加した場合、ポリエチレングリ
コールエステルが生じる。 対応してプロピレンオキシドとの反応でプロピ
レングリコールエステル又はポリプロピレングリ
コールエステルが生じる。 本発明によるホスホン酸エステルの製造に適す
るオルガノホスホン酸RPO3H2は公知化合物であ
るか又は文献上公知の方法に従つて製造すること
ができる。たとえばC2−C22アルカン−1−ホス
ホン酸がこれに属し、これは米国特許第2957931
号明細書に従つて亜リン酸エステルをオレフイン
へラジカル付加し、引き続きけん化することによ
つて製造することができる。 アルカン−1,1−ジホスホン酸はたとえば、
G.M.コゾラポフ(Kosolapoff),J.Am.Chem.
soc.75(1975)第1500〜1501頁にペンタン−1,
1−ジホスホン酸に対して記載されている方法に
従つてメタンジホスホン酸をアルキル化して製造
することができる。 1−ヒドロキシ−1−ホスホン酸はたとえば
W.(フオゼク)Fossek,月刊誌、ヘミー
(Chemie)第7巻(1886)、第20〜39頁に記載さ
れた方法に従つてアルデヒドとPCl3との反応に
より製造することができる。 1−ヒドロキシアルカン−1,1−ジホスホン
酸はB.ブラザー(Blaser)等によつて無機化学
及び一般化学に関する定期刊行物、第381巻
(1971)、第247〜259頁に記載された方法に従つて
カルボン酸、水及びPCl3から入手することがで
きる。 1−アミノアルカン−1,1−ジホスホン酸は
W.プレーガー(Plo‥ger)等によつて無機化学及
び一般化学に関する定期刊行物第389巻(1972)、
第119〜128頁に記載された方法に従つて製造する
ことができる。 そこに記載された方法によればまたRが一般式
()に相当する化合物:N−モノ置換された及
びN,N−ジ置換されたアミノメタン−ジホスホ
ン酸が入手できる。 Rが一般式()に相当する化合物は対応する
アルキルアミン、ホルムアルデヒド及び亜リン酸
からドイツ特許出願公告第1214229号明細書から
公知の方法に従つて製造することができる。 好ましい適するホスホン酸エステルはオルガノ
ホスホン酸RPO3H2(式中Rは線状C8−C18アルキ
ル基である。)から1〜5モルエチレンオキシド
及び(又は)プロピレンオキシドとの反応によつ
て入手できる化合物である。たとえば1モルエチ
レンオキシドのn−オクタンホスホン酸への付加
生成物及び1モルエチレンオキシドのn−オクタ
デカンホスホン酸への付加生成物が特に有効であ
る。 好ましい適するその他のホスホン酸エステルは
オルガノホスホン酸RPO3H2(式中Rは一般式
()なる残基であり、R1はメチル基、R2は
PO3H2基、R3はOH−基を示す。)から2〜8モ
ルエチレンオキシド及び(又は)プロピレンオキ
シドとの反応によつて入手できる化合物である。
たとえば1−ヒドロキシエタン−1,1−ジホス
ホン酸と2〜6モルプロピレンオキシドとの付加
生成物が特に有効である。 オルガノホスホン酸RPO3H2(式中Rは一般式
()なる基であり、R4はPO3H−基である。)か
ら3〜6モルエチレンオキシド及び(又は)プロ
ピレンオキシドとの反応によつて入手できるホス
ホン酸エステルも良好に有効である。 オルガノホスホン酸とエチレンオキシド及びプ
ロピレンオキシドとの同時−又は連続−反応によ
つて得られるホスホン酸エステルも適する。 本発明によるホスホン酸エステルは水に及び水
性調製物中に容易に溶解する。本発明によるホス
ホン酸エステルの水性調製物は毛髪のくし通り
性、特に湿り時のくし通り性を著しく改良する作
用を有する。したがつて本発明によるホスホン酸
エステルを毛髪処理剤に、特に水性の界面活性剤
含有調製物にほんの僅か添加するだけで湿つた状
態での毛髪のくし通り性を改良する。同時に乾い
た毛髪に対して減少した静電的負荷及び改良され
た整髪効果―すなわちコンデイシヨニング効果―
が得られる。その際本発明によるホスホン酸エス
テルは、毛髪表面上にこれと結びつく望ましくな
い負担となる作用の著積を導かない。したがつて
本発明によるホスホン酸エステルは毛髪手入れ剤
及び毛髪処理剤、たとえばシヤンプー、毛髪後処
理剤、ヘアートリートメント染毛剤、毛髪漂白
剤、パーマネントウエーブ剤、パーマネントウエ
ーブ固着溶液等々に0.1〜10重量%の広い濃度範
囲で添加することができる。しかし0.1〜5重量
%の量がほとんどの場合に満足な作用に対して十
分である。 本発明によるホスホン酸エステルは毛髪処理剤
の形成に適しかつ公知の典型的成分とも問題なく
相溶性である。この様な成分は特にアニオン界面
活性剤、たとえばアルキルスルフエート及び(又
は)アルキル基に於てC−原子10〜18個を及び12
個までのポリグリコールエーテル基を有すアルキ
ルポリグリコールエーテルスルフエート及び(又
は)、アルキル基に於てC−原子10〜16個を及び
2〜6個のグリコールエーテル基を有するアルキ
ルポリグリコールエーテルスルホコハク酸モノエ
ステルである。本発明による毛髪処理剤の製造に
その他の適するアニオン界面活性剤は第一及び第
二線状C10−C18アルカンスルホネート、アルケン
スルホネート及びヒドロキシアルカンスルホネー
ト、たとえばこれらはC10−C18オレフインのスル
ホン化に於て得られ、脂肪酸アルキロールアミド
−及び脂肪酸アルキロールアミドポリグリコール
エーテルスルフエート、硫酸化された脂肪酸モノ
グリセリド、アルキル鎖のC−原子8〜18個を及
び1〜10個のグリコールエーテル基を有するアル
キルポリグリコールエーテルカルボキシレート、
アシル基に於てC−原子8〜18個を有するアシル
ザルコシン、アシルタウリド及びアシルイソチオ
ネートである。 前記アニオン界面活性剤はアルカリー、アンモ
ニウム−、アルカノールアンモニウム塩の形で、
アルキルスルフエート及びアルキルポリグリコー
ルエーテルスルフエートはマグネシウム塩の形で
も存在することができる。その量は通常毛髪処理
剤の2〜50重量%である。 くし通り抵抗の特別著しい減少は本発明による
ホスホン酸エステル及びアニオン性界面活性剤と
してアルキル基に於てC−原子10〜16個を及び2
〜4個のグリコールエーテル基を有するアルキル
ポリグリコールエーテルスルフエートアルカリ塩
を含有する毛髪処理剤に於て見い出される。 本発明によるホスホン酸エステルはアニオン性
界面活性剤を基体とするコンデイシヨニングシヤ
ンプーの形成に特に適している。この様なシヤン
プーはアニオン性界面活性剤5〜20重量%の他に
好ましくは両性界面活性剤、ヘダイン界面活性剤
又は場合により更にアミノオキシド界面活性剤1
〜10重量%を含有する。アニオン性界面活性剤と
して前記生成物、特にアルキルポリグリコールエ
ーテルスルフエートが挙げられる。 両性界面活性剤としてたとえばN−C8−C18−
アルキル−β−アミノプロピオン酸、N−C8−
C18−アルキル−β−イミノジプロピオン酸又は
N−ヒドロキシエチル−N−ココスアミドプロピ
ル−グリシンを使用することができる。適するベ
タイン界面活性剤はたとえばN−ココスアルキル
−N,N−ジメチル−グリシン及びN−ココスア
ミドプロピル−N,N−ジメチル−グリシンであ
る。アミノオキシド−界面活性剤としてたとえば
N−ココスアミドプロピル−N,N−ジメチルア
ミン−オキシド又はN−ココスアルキル−ジ(2
−ヒドロキシ)エチルアミン−オキシドが適す
る。 アニオン性及び好ましくは両性界面活性剤又は
ベタイン界面活性剤を基体とするこの様なシヤン
プーは湿り時のくし通り性及びコンデイシヨニン
グ作用を改良するために、少なくとも1個の本発
明によるホスホン酸エステルを1〜5重量%の量
で含有するのが好ましい。 前記界面活性剤の他の本発明による毛髪用シヤ
ンプーはその他の助剤及び添加物、たとえば非イ
オン性界面活性剤、少量のカチオン性界面活性
剤、脂肪酸アルカノールアミド、水溶性ポリマ
ー、たとえばセルロースエーテル及びカルボキシ
ビニルポリマー、緩衝物質、保存剤、染料、芳香
物質、毛髪化粧用有効物質、たとえば抗ふけ有効
物質又は脂質安定剤、ビタミン、植物抽出物等々
を含有することもできる。 本発明を例によつて説明するが、本発明はこれ
によつて限定されるものではない。 例 1 ホスホン酸エステルの製造法 1.1 n−オクタンホスホン酸−エチレングリコ
ールエステル n−オクタンホスホン酸(2.5モル)485gを
加圧容器中で一部ずつエチレンオキシド(2.5
モル)110gと138℃で、6バールの圧力で2時
間反応させる。次の特有値を有する透明な油が
得られる。 密度D20:1.082 屈折率D20 D:1.4547 1.2 n−オクタンホスホン酸ポリ(3EO)エチ
レングリコールエステル n−オクタンホスホン酸(1.5モル)291gを
メタノール中にナトリウムメチラートを有する
30重量%溶液4gと共に加圧容器中に予め存在
させる。次いで約10ミリバールの減圧を付し、
約30分間100℃で排気する。次いで温度を170℃
に上げ、10バールの圧力で約2時間かけてガス
状エチレンオキシド(4.5モル)198gを導入す
る。次の特有値を有する透明な油が得られる。 1.3 1−ヒドロキシエタン−1,1−ジホスホ
ン酸−ポリ(4PO)−プロピレングリコールエ
ステル 1−ヒドロキシエタン−1,1−ジホスホン
酸−ジ−Na−塩(1モル)250gを水192g中
に溶解し、加圧溶器中に予め存在させる。145
℃に加熱された溶液に約5時間かけてプロピレ
ンオキシド(4モル)232gを最高8バールの
圧力で導入する。室温で凝固する結晶塊が得ら
れ、これは約71.5重量%乾燥物質を含有し、水
に容易に溶ける。 例 1 毛髪の湿り時のくし通り性のテストNK〔%〕 毛髪の湿り時のくし通り性に対する界面活性ホ
スホン酸及びその塩の添加物の作用を次の方法で
テストする: 一度ブロンド化及びコールドパーマによつて整
えられ前処理されたヨーロツパ人の褐色の毛髪房
(重さ0.8g、長さ11cm)を水性界面活性剤溶液中
に界面活性ホスホン酸2.0重量部を含有する溶液
で5分間、30℃で処理し、次いで生ぬるい水(30
℃)中で徹底的に洗浄し、過剰の水を除去する。
次いで梳り抵抗の測定、すなわち毛髪房の梳りに
必要な強さの測定を行う。測定誤差の減少のため
に測定を15回被テスト物の夫々を用いて実施し、
処理総和の平均値を作成する。測定はタイプ1402
の引張力−試験機(Zwick社、ウルム/ドナウ上
流のアインジンゲン)で行う。 平均処理総和を有効物質なしでその都度界面活
性溶液で処理して得られた処理総和(盲検値)あ
たりで示し、湿り時のくし通り性の改良(又は悪
化)を示す。 NK〔%〕=処理総和有効物質/処理総和盲検値・10
0 それ故100%以下の値は改良を意味し、100%以
上の値は毛髪の湿り時くし通り性の悪化を意味す
る。 本発明により毛髪処理剤中に使用されうるホス
ホン酸エステルに対する結果は表1に示す。
【表】
【表】
【表】
3 使用例
毛髪用シヤンプー形成物
【表】
【表】
表中に記載された毛髪用シヤンプー形成物を室
温(20℃)で成分を混合して製造した。これらは
澄明な溶液であり、尚かつ5℃で数週間貯蔵した
際にも澄明のままの溶液である。
温(20℃)で成分を混合して製造した。これらは
澄明な溶液であり、尚かつ5℃で数週間貯蔵した
際にも澄明のままの溶液である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 R−PO3H2 {式中Rは線状又は分枝状C2−C22アルキル基又
は一般式(),()又は() 【式】【式】 【式】 (式中R1は水素原子又はC1−C21アルキル基、R2
は水素原子又はPO3H2−基、R3はOH−基あるい
はR2がPO3H2基である場合NH2基、R4はR1又は
PO3H2基、R5は水素原子又はC1−C4低級アルキ
ル基を示す。) なる残基である。} で表わされるオルガノホスホン酸と1〜10モルエ
チレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシド
との反応によつて得られるホスホン酸エステル。 2 RがC6−C18アルキル基を示し、1〜5モル
エチレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシ
ドとの反応を行うことよりなる特許請求の範囲第
1項記載のエステル。 3 Rは一般式()なる残基(式中R1はメチ
ル基、R2はPO3H−基、R3はOH−基である。)
であり、2〜8モルエチレンオキシド及び(又
は)プロピレンオキシドとの反応を行うことより
なる特許請求の範囲第1項記載のエステル。 4 Rは一般式()なる残基(式中R4は
PO3H2−基である。)であり、3〜6モルエチレ
ンオキシド又はプロピレンオキシドとの反応を行
うことよりなる特許請求の範囲第1項記載のエス
テル。 5 湿り時のくし通り性を改良するために一般式 P−PO3H2 {式中Rは線状又は分枝状C2−C22アルキル基又
は一般式(),()又は() 【式】【式】 【式】 (式中R1は水素原子又はC1−C21アルキル基、R2
は水素原子又はPO3H2−基、R3はOH−基あるい
はR2がPO3H2基である場合NH2基、R4はR1又は
PO3H2基、R5は水素原子又はC1−C4低級アルキ
ル基を示す。) なる残基である。} で表わされるオルガノホスホン酸と1〜10モルエ
チレンオキシド及び(又は)プロピレンオキシド
との反応によつて得られるホスホン酸エステル少
なくとも1個を有する添加物を含有する、改良さ
れた湿り時のくし通り性を有する毛髪処理剤。 6 湿り時のくし通り性を改良するために、上記
ホスホン酸エステル少なくとも1個を有する添加
物を1〜5重量%の量で含有し、アニオン及び好
ましくは両性界面活性剤又はベタイン界面活性剤
を含有する毛髪用シヤンプーである特許請求の範
囲第5項記載の毛髪処理剤。
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|---|---|
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Family
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPS60204792A (ja) |
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