JPH0449574A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
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- JPH0449574A JPH0449574A JP16048390A JP16048390A JPH0449574A JP H0449574 A JPH0449574 A JP H0449574A JP 16048390 A JP16048390 A JP 16048390A JP 16048390 A JP16048390 A JP 16048390A JP H0449574 A JPH0449574 A JP H0449574A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ead 0nly Memory)部を有する追記型又
は書き換え型情報記録媒体に関する。
録媒体が開発され、実用化されている。
され、ビデオ・ディスク、オーディオ・ディスク、大容
暇静11・8画像ファイル、人界用コンピュータ用ディ
スク・メモリーなどとして使用され得るものである。
スクで500メガバイト(MB)以上)、アクセス速度
が磁気テープよりも大きという優れた特徴を有している
。
みできる追記型のもの(WO型)、及び何回も繰り返し
読み書きできる書き換え型のもの(RW型)がある。こ
のうち、WO型及びRW型の光ディスクは、光ファイル
、コンピュータ用の情報記録媒体として特に有用である
。
の物理的な番地などを表わすアドレス部を含むプリフォ
ーマット部と、ユーザーが情報を書き込む(記録する)
記録部(又は、データ部)とが設けられている。そして
最近、ユーザーが容易に且つ簡便に情報を記録部へ記録
することができるように、アプリケーションプログラム
をプリフォーマット部にROMとして形成した光ディス
クが提案され、一部に販売されて始めている。このアプ
リケーションROM入り光ディスクは、光ディスクが非
常に大きい記憶容量を有することを利用したもので、こ
の光ディスクを使用すると枚の光ディスクに特定のアプ
リケーションプログラムとそれを使用して記録したユー
ザーの情報とが一緒に含まれることになり、ユーザーが
容易に便利に利用することができる情報記録媒体である
。従フて、上記アプリケーションROM入り光ディスク
は、特に、パソコン、オフコン、マイコン等の小型コン
ピュータ用の記録媒体としての利用が期待されている。
ォーマット部のプレピット及び記録部のグループが形成
されているスタンパを使用して、熱5丁塑性樹脂を射出
成形して光ディスクの基板を製造し、この基板の表面に
レーザ光により情報の記録が可能な記録層を形成し、更
に必要に応じて反射層、保護層、帯電防止層などを形成
することによって製造される。そして、上記プリフォー
マット部には、 一般のアプリケ−シミ1ンプログラム
を含まない光ディスクにおけると同様のアドレス部など
の情報の他に、特定のアプリケーションプログラムが書
き込まれ、プレピットが形成されている。
スクを製造するためには、アプリケーションプログラム
毎にそれぞれ対応するスタンパを製作しなくてはならな
い。このスタンパは、ガラス円盤を研磨し、その表面に
フォトレジストを塗布し、フォトレジストに所要信号を
レーザ力・ンティングし、フォトレジストを現像し、電
極を塗布し、電鋳を行なってニッケルマスクを製作し、
これからマザを製作し、マザから電鋳によりスタンパを
製作する工程を経て製作される。従って、このようにス
タンパを製作するためには、多くの面倒な工程を必要と
し、多額の経費を必要とするという問題点がある。
ションプログラムがROMとして−)き込まれた、追記
型又は書き換え型の情報記録媒体であって、■つ、高い
歩留で効率良く安価に製造できる情報記録媒体を提供す
ることを目的とする。
により情報の記録が可能な記録部を有する追記型又は書
き換え型の円盤状情報記録媒体であって、該プリフォー
マット部が記録可能であってもよいアドレス部と複数個
のアプリケーションプログラムが書き込まれたプログラ
ム部とを含み、該記録部若しくは該アドレス部に、又は
該記録部と該アドレス部とに分けて、使用許諾するアプ
リケーションプログラムを指定するアプリケーション指
定プログラムが書き込まれ、該アドレス部にアドレス情
報を読み込ノVだ後該アプリケーション指定プログラム
を読み込むことを規定したプログラムが追加して書き込
まれてなることを特徴とする情報記録媒体である。
表計算、データベース、グラフィック、業務用、数値計
算、システムの自己診断などのアプリケーションソフト
プログラムであることを特徴とする一上記情報記録媒体
。
と、又は情報が記録された部分にレーザ光により別の情
報を再記録することが可能な金属(半金属、合金、金属
化合物を含む)又は色素を含む記録層からなることを特
徴とする上記情報記録媒体。
けられ、記録層の上に保護層が設けられてなる上記情報
記録媒体。
記録層が設けられ、記録層の上に金属からなる反射層が
設けられてなる上記情報記録媒体。
記録層が設けられ、記録層の上に金属からなる反射層が
設けられ、反射層のトに保護層が設けられてなる上記情
報記録媒体。
部及び情報の記録が可能な記録部を有する追記型又は書
き換え型の円盤状情報記録媒体であって、該プリフォー
マット部及び/又は該記録部の一部に特定の情報が記録
(書き込み)されていることに特徴を有する。
れた基本構造を有する。この記録層は、レーザ光により
情報を記録することが可能なもの、即ち、−度だけ記録
できる追記型のものであってもよく、又は、情報が記録
された部分にレーザ光により別の情報を再記録すること
が可能なもの、即ち、何回も繰り返して読み書き(再生
、記録)できる書き換え型(可逆型)のものであフても
よい。このような記録層は、レーザ光により情報の記録
及び/又は再生が可能な金属(半金属、合金、金属化合
物を含む)又は色素の何れかを含む記録層である。そし
て、記録層の上に保護層が設けられていてもよい。また
、記録層が色素を含むものである場合には、記録層の上
に金属からなる反射層が設けられていてもよく、更に反
射層の上に保護層が設けられていてもよい。
れている各種の材料から任意に選択することができる。
ート等のアクリル樹脂;ポリ塩化ビニル、塩化ビニル共
重合体等の塩化ビニル系樹脂:エポキシ樹脂;ポリカー
ボネート樹脂、アモルファスポリオレフィンおよびポリ
エステルを挙げることができる。好ましくは、基板の光
学的特性、平面性、加工性、取扱い性、経時安定性およ
び製造コストなどの点から、ポリカーボネート、ポリオ
レフィンおよびポリメチルメタクリレートを挙げること
ができる。
情報を表わす凹凸の形成の目的で、プレプレピット層及
びグループ層が設けられている。
テル、ジエステル、トリエステルおよびテトラエステル
のうちの少なくとも一種のモノマー(またはオリゴマー
)と光重合開始剤との混合物を用いることができる。
れたスタンパの上に上記のアクリル酸エステルおよび重
合開始剤からなる混合液を塗布し、さらにこの塗布液層
上に基板を載せた後、基板または母型を介して紫外線の
照射により液層を硬化させて基板と液相とを固着させる
。次いで、基板を母型から剥離することによりプレピッ
ト層及びグループ層の設けられた基板が得られる。プレ
ピット層及びグループ層の層厚は一般に0.05〜10
0μmの範囲にあり、好ましくは0.1〜50μmの範
囲である。
射出成形によりプレピット層及びグループ層が一体に設
けられた基板を直接製造することができる。
の上には、前記のような記録層が設けられる。
n、Sn、Zr、Al1、Cu、Ga等の金属;Bi、
As、Sb等の半金属;Ge、Si等の半導体:および
これらの合金またはこれらの組合せを挙げることができ
る。また、これらの金属または半金属の硫化物、酸化物
、ホウ化物、ケイ素化合物、炭化物および窒化物等の化
合物:およびこわらの化合物と金属との混合物も記録層
に用いることができる。
変化型光メモリ材料(金属、金属化合物、高分子化合物
など)、有機系光可逆メモリ材料、P HB (Pho
tochen+1cal I(ole Burning
)光メモリ材料などを挙げることができる。
オンブレーティングなどの方法によって基板上または中
間塗布層上に形成することができる。有機系材料等は塗
布により設けることができる。所望により、中間層の下
に下塗り層を介在させてもよい。記録層は単層または重
層でもよいが、その層厚は光情報記録に要求される光学
濃度の点から一般に100乃至5500又の範囲である
。
ば、インドレニン系色素、イミダゾキノキサリン系色素
、インドリジン系色素などのシアニン系色素、フタロシ
アニン系色素、ピリリウム系・チオピリリウム系色素、
アズレニウム系色素、スクワリリウム系色素、Ni、C
rなとの金属錯塩系色素、ナフトキノン系・アントラキ
ノン系色素、インドフェノール系色素、インドアニリン
系色素、トリフェニルメタン系色素、トリアリルメタン
系色素、メロシアン系色素、オキソノール系色素、アミ
ニウム系・ジインモニウム系色素およびニトロソ化合物
を挙げることができる。
り結合剤、金属錯塩系色素またはアミニウム系・ジイン
モニウム系色素(クエンヂャー)を溶剤に溶解して塗1
1i液を調製し、次いでこの塗布液を基板表面に塗布し
て塗膜を形成したのち乾燥することにより行なうことが
できる。
チル、セロソルブアセテートなどのエステル、メチルエ
チルケトン、シクロヘキサノン、メチルイソブチルケト
ンなどのケトン、ジクロルメタン、1.2−ジクロルエ
タン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素、テトラ
ヒドロフラン、エチルエーテル、ジオキサンなどのエー
テル、エタノール、n−プロパツール、イソプロパノー
ル、n−ブタノールなどのアルコール、ジメチルホルム
アミドなどのアミド、2.2.3.3テトラフロロプロ
パツール等フッソ系溶剤などを挙げることができる。な
お、これらの非炭化水素系有機溶剤は、50容量%以内
である限り、脂肪族炭化水素溶剤、脂環族炭化水素溶剤
、芳香族炭化水素溶剤などの炭化水素系溶媒を含んでい
てもよい。
滑剤なと各種の添加剤を目的に応じて添加してもよい。
ン、ニトロセルロース、酢酸セルロース等のセルロース
誘導体、デキストラン、ロジン、ゴムなどの天然有機高
分子物質;およびポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
スチレン、ポリイソブチレン等の炭化水素系樹脂、ポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化ビニル・ポ
リ酢酸ビニル共重合体等のビニル系樹脂、ポリアクリル
酸メチル、ポリメタクリル酸メチル等のアクリル樹脂、
ポリビニルアルコール、塩素化ポリオレフィン、エポキ
シ樹脂、ブヂラール樹脂、ゴム誘導体、フェノール・ホ
ルムアルデヒド樹脂等の熱硬化性樹脂の初期縮合物など
の合成有機高分子物質を挙げることができる。
ツプ法、ロールコート法、ブレードコート法、ドクター
ロール法、スクリーン印刷法などを挙げることができる
。
対する色素の比率は一般に0.01〜99%(重量比)
の範囲にあり、好ましくは1.0〜95%(重量比)の
範囲にある。
に100〜5500又の範囲にあり、好ましくは200
〜3000又の範囲にある。
射率が高い物質であり、その例としては、Mg、Se、
Y、Ti、Zr、Hf、V。
n、 Re 、Fe、 Co、 Ni、 Ru
、 Rh % Pd、 I r。
Cd1 AJ!、Ga、 In% Si、 Ge、
Te% Pb、 Po。
る。これらのうちで好ましいものはAfi、Au、Cr
およびNiである。これらの物質は単独で用いてもよい
し、あるいは二種以上の組合せでまたは合金として用い
てもよい。
リングまたはイオンブレーティングすることによりJ、
%板のトに形成することができる。反射層の層厚は一般
には100〜3000λの範囲にある。
体を物理的および化学的に保護する目的で保護層を設け
てもよい。また、この保護層は、基板の記録層が設けら
れていない側にも耐傷性、耐湿性を高めるために設けて
もよい。
は、Sin、5i02、Si3N4、MgF2.SnO
2等を挙げることができる。また、有機物質としては、
熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、UV硬化性樹脂等を挙げ
ることができ、好ましくはUV硬化性樹脂である。特に
上記有機物質を塗布により設けた場合に有効である。
剤に溶解して塗布液を調製したのち、この塗布液を塗布
し、乾燥することによっても形成することができる。U
V硬化性樹脂の場合には、そのままもしくは適当な溶剤
に溶解して塗布液を調製したのちこの塗布液を塗布し、
υV光を照射して硬化させることによっても形成するこ
とができる。UV硬化性樹脂としては、ウレタン(メタ
)アクリレート、エポキシ(メタ)アクリレート、ポリ
エステル(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリレー
トのオリゴマー類、(メタ)アクリル酸エステル等の千
ツマー類等さらに光重合開始剤等の通常のUV硬化性樹
脂を使用することができる。これらの塗布液中には、更
に帯電防止剤、酸化防止剤、UV吸収剤等の各種添加剤
を目的に応じて添加してもよい。本発明では、UV硬化
性樹脂を用いることが好ましい。
る。
加工で得られたフィルムを接着層を介して色素記録層の
上にラミネートすることにより形成することができる。
り設けられてもよい。
及び前記記録部について、添付する図面を参照して説明
する。
式的に示す平面図である。第1図において、情報記録媒
体1は、情報記録媒体記録再生装置のスピンドルに挿入
するスピンドル挿通孔2が中心に設けられた円盤状の情
報記録媒体であって、前記のように構成されている。情
報記録媒体1の平面には、中央部に円環状のアドレス部
3が形成され、その外側にプログラム部4が形成され、
アドレス部3とプログラム部4とでプリフォーマット部
5を形成し、プログラム部4の外周から情報記録媒体1
の外周近傍まで記録部6が形成されている。記録部6の
内周側にはアプリケーション指定プログラムが書き込ま
れた指定プログラム領域7が形成されている。指定プロ
グラム領域7以外の記録部6の部分は、ユーザーが情報
の記録、再生に使用できる領域である。
ディスクの物理的な番地などを表わすアドレス情報と共
に、アドレス情報を読み込んだ後に指定プログラム領域
7のアプリケーション指定プログラムを読み込むことを
規定したプログラムが書き込まれている。
ラムが書き込まれている。このアプリケーションプログ
ラムは、ユーザーが記録部6に所望の情報(データ)を
書き込むために使用されるプログラムである。このよう
なプログラムとしては、ワープロ、表計算、データベー
ス、グラフィック、業務用、数値計算、システムの自己
診断などの種々のアプリケーションソフトプログラムを
挙げることができる。第1図においては、プログラム4
A、プログラム4B及びプログラム4Cの3種類のアプ
リケーションプログラムが書き込まれた態様を示してい
るが、その数は2個以上であれば特に限定されない。
基板を作る際にプリフォーマット部5を形成するように
作成されたスタンバを使用して形成されたプリフォーマ
ット部5である。
ム4A、プログラム4B又はプログラム4Cの何れか一
個のみ、又は二個以上を組合せたものをユーザーが使用
できるように指定するアプリケーション指定プログラム
が書き込まれている。指定プログラム領域7は、プリフ
ォーマット部5及び記録部6を有する情報記録媒体1を
製造した後、記録部6の一部に書き込まれたものである
。
プログラムROM入り光ディスクと全く同様に使用する
ことができる。即ち、本発明の情報記録媒体を記録再生
装置に装填すると、装置は従来の光ディスクの場合と同
様に先ずアドレス部3のプログラムを読み取り、次いで
指定プログラム領域7のアプリケーション指定プログラ
ムを読み取り、この指定プログラムによって指定された
プログラム部4のアプリケーションプログラムの内の一
個のアプリケーションプログラムにアクセスしてこのア
プリケーションプログラムを起動し、5註アプリケーシ
ミ1ンプログラムを使用して記録部6への情報の記録及
び記録部6からの情報の再生が可能になる。
ログラムの指定の動作は記録再生装置が自動的に行なう
ので、ユーザーは情報記録媒体中に複数個のアプリケー
ションプログラムが存在することも、上記のようなプロ
グラム指定動作が行なわれることも全く認識することな
く、従来の情報記録媒体と全く同様に本発明の情報記録
媒体を使用することができる。従って、本発明の情報記
録媒体を使用するために、記録再生装置を特に修正、変
更する必要はない。
ることができる。
ーションプログラム4A、4B及び4Cを含むプログラ
ム部4のプリフォーマット部のためのプレピット、並び
に記録部6のグループを形成するだめのスタンバを製作
する。このスタンバを使用して上記プレピット及びグル
ープが形成された基板を製造する。次いで、このグルー
プ1に前記のような記録層を形成して記録部6を形成す
る。必要に応じて、前記のような反射層、保護層などを
形成する。このようにしてブリフォーマツト部及び記録
部を有する情報記録媒体中間体が製造される。
一部に、プログラム部4に存在するアプリケーションプ
ログラム4A、4B及び4Cの内、アプリケ−シミ1ン
プログラム4Aのみを使用できるように指定するアプリ
ケ−シミ1ン指定プログラムを書き込む。
が使用許諾されたアプリケーションROM入り情報記録
媒体が製造される。
体の記録部6の内周側の一部に、プログラム部4に存在
するアプリケーションプログラムの内、アプリケーショ
ンプログラム4Bのみを使用できるように指定するアプ
リケーション指定プログラムを書き込む。
が使用許諾されたアプリケーションROM入り情報記録
媒体か製造される。
用許諾されたアプリケーションROM入り情報記録媒体
を製造することもできる。
三種類の異なったアプリケーションROM入りの情報記
録媒体を製造することができる。
リケーションROM入りの情報記録媒体を製造すること
が可能である。プログラム部4に存在させるアプリケー
ションプログラムの種類を増すことにより、同一のスタ
ンパから製造される情報記録媒体の種類を増すことがで
きる。
リケーション指定プログラムを書き換えることができる
。
ンパを使用して情報記録媒体を製造したことに比べて、
本発明の情報記録媒体は、一種類の情報記録媒体当たり
、複雑で長時間を要するスタンパを製作するための工程
及び費用が、プログラム部4に存在させるアプリケーシ
ョンプログラムの数に反比例して減少することは明らか
である。
グラムか存在する情報記録媒体に比較して、ユーザーが
使用できないアプリケーションプログラムを余分に有す
ることになるが、前記のように光情報記録媒体は記憶容
量が極めて大きいものであり、アプリケーションプログ
ラムを書き込むために必要な容量は全体の記憶容量に対
して微量であり、ユーザーの使用可能容量には実質的に
JJ9 Mを1j、えない。また、に記アプリケージ!
1ン指定プログラムのために必要な容量も、ユーザーの
使用可能容量に対して無視することができるものである
。
るアプリケーションプログラムを指定することには、使
用許諾する特定のアプリケ−シミ1ンプログラムのみに
アクセスするようにすることの他に、この特定のアプリ
ケ−シミ1ンプログラム以外の使用許諾しないアプリケ
ージジンプログラムを、プロテクトをかけるなどして使
用できないようにすることも含まれる。
、フォーマットなどにより異なるが、対象となる情報記
録媒体に応じて当業者が適宜作成することができるもの
である。
情報記録媒体の外周部に設けてもよい。
ーションプログラムの記号又は番号(例えば、前記の4
A、4B、40など)以外の部分をアドレス部3に書き
込み、使用許諾されるアプリケーションプログラムの記
号又は番号を記録部6に書き込むようにして、アプリケ
ーション指定プログラムをアドレス部3と記録部6とに
分けて書き込むこともできる。この場合には、アプリケ
ーション指定プログラムのうちアプリケーションプログ
ラムの記号又は番号以外の部分を、基板の製造時にアド
レス部3に形成することができ、個々の情報記録媒体に
応じて使用許諾されるアプリケーションプログラムの記
号又は番号のみを記録部6に書き込めばよい。
ケーションプログラムの記号又は番号を書き込み、アド
レス部3のアプリケ−シミ(ン指定プログラムを使用許
諾しないアプリケーションプログラムを指定するように
してもよい。
ープを設は追記型又は書き換え型の記録層を設けること
によってアドレス部の少なくとも一部を記録可能にした
ものであって、前記のようなアプリケーション指定プロ
グラムをアドレス部に書き込んだものであってもよい。
ムの記号又は番号のみを分けて記録部6に書き込んでも
よい。
に全く変更を施す必要なしに、また使用に際して何等特
別の考慮を払う必要もなしに使用することができるもの
であり、情報記録媒体の製造に必要なスタンパの製作工
程を減少させ低コストで製造することができるという顕
著な効果を奏する情報記録媒体である。
式的に示す平面図である。 1:情報記録媒体、 2ニスビンドル挿通孔、3ニア
ドレス部、 4ニブログラム部、4A、4B、4C
:アプリケーションプログラム5ニブリフオーマツト部
、 6:記録部、 7:指定プログラム領域。
Claims (1)
- 1。少なくともプリフォーマット部及びレーザ光により
情報の記録が可能な記録部を有する追記型又は書き換え
型の円盤状情報記録媒体であって、該プリフォーマット
部が記録可能であってもよいアドレス部と複数個のアプ
リケーションプログラムが書き込まれたプログラム部と
を含み、該記録部若しくは該アドレス部に、又は該記録
部と該アドレス部とに分けて、使用許諾するアプリケー
ションプログラムを指定するアプリケーション指定プロ
グラムが書き込まれ、該アドレス部にアドレス情報を読
み込んだ後該アプリケーション指定プログラムを読み込
むことを規定したプログラムが追加して書き込まれてな
ることを特徴とする情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160483A JP3011969B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160483A JP3011969B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 情報記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449574A true JPH0449574A (ja) | 1992-02-18 |
| JP3011969B2 JP3011969B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=15715923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160483A Expired - Fee Related JP3011969B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011969B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237220A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク |
| JPS6433752A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Nippon Electric Eng | Optical disk device |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2160483A patent/JP3011969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237220A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク |
| JPS6433752A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Nippon Electric Eng | Optical disk device |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3011969B2 (ja) | 2000-02-21 |
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