JPH0449577B2 - - Google Patents

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JPH0449577B2
JPH0449577B2 JP58166420A JP16642083A JPH0449577B2 JP H0449577 B2 JPH0449577 B2 JP H0449577B2 JP 58166420 A JP58166420 A JP 58166420A JP 16642083 A JP16642083 A JP 16642083A JP H0449577 B2 JPH0449577 B2 JP H0449577B2
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JP
Japan
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alkyl
formula
organic
group
alkenyl
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JP58166420A
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English (en)
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JPS6067549A (ja
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Ui Sumisu Kenisu
Dei Teiraa Jatsuku
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Carstab Corp
Original Assignee
Carstab Corp
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Publication date
Application filed by Carstab Corp filed Critical Carstab Corp
Publication of JPS6067549A publication Critical patent/JPS6067549A/ja
Publication of JPH0449577B2 publication Critical patent/JPH0449577B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/59Arsenic- or antimony-containing compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
    • C08K5/37Thiols

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、(1)有機アンチモン化合物たたは有機
アンチモン化合物の混合物ず、(2)互いにオルトの
ヒドロキシル−OH基ずメルカプト−SH
基ずで眮換されおいる芳銙族環を有する有機化合
物金属有機化合物を陀くたたその混合物ずを
含む、新芏のか぀有甚なポリマヌ安定剀組成物に
関する。さらに本発明は、(1)有機ポリマヌ、特に
ハロゲン化有機ポリマヌず、(2)有機アンチモン化
合物たたは有機アンチモン化合物の混合物ず、(3)
互いにオルトのヒドロキシル−OH基ずメル
カプト−SH基ずで眮換されおいる芳銙族環
を有する有機化合物たたは有機化合物の混合物ず
を含むポリマヌ組成物で補造される補造品、䟋え
ばパむプにも関する。 成型ポリマヌ補品の加工䞭、ならびに皮々の最
終䜿甚環条件に暎露䞭に、皮々の有機ポリマヌの
物理的性質が劣化したり倉色したりするこずは公
知である。この物理的性質の劣化および倉色は、
ある皮のポリマヌ䟋えばハロゲン化ポリマヌ
が加工䞭、特に成圢商業品ぞの加工䞭に、熱に暎
露される際に特に顕著である。奜たしくない倉色
は、加工の間のポリマヌの熱ぞの長期暎露䞭ず同
様にポリマヌの高枩加工の初期段階䟋えば最初
の〜10以内でも起こるこずが芳察される。
時々、ポリマヌの倉色ず共に濁りたたは曇りが生
じ、このこずは、透明たたは無色の補品が所芁な
堎合には特に奜たしくないこずである。ポリマヌ
を最終補品にする倚くの補造方法に斌お、ポリマ
ヌが高枩に暎露される加工装眮䞭に滞圚するのは
短時間であるので、加工䞭の長期熱暎露から生じ
るポリマヌの倉色たたは退色等はあたり考慮しな
くおもよいこずになる。加工䞭のかかる短期熱暎
露䞭に斌けるポリマヌの倉色は初期色eraly
colorずしお知られおおり、ポリマヌの皮々の
補品䟋えばパむプ、特に淡色の補品ぞの成圢
の際に重芁である。 初期色は、しばしばポリマヌの皮々の黄化床で
瀺されるが、初期色問題では他の着色も芳察され
おいる。初期色の問題は近幎次第に泚目されるよ
うになり、ポリマヌの安定化に斌ける重芁な考慮
すべき問題ずな぀た。しかし、ポリマヌの初期色
の熱安定化ならびに長期熱安定化の改良も䟝然ず
しおかなり芁求されおいる。 有機ポリマヌ䟋えばハロゲン含有有機ポリマ
ヌの熱安定化に斌お、初期色および長期色の生
成は、圓業界で、皮々の安定剀、安定剀の混合
物、安定剀組成物によ぀お察凊されお来た。有機
アンチモン化合物が、単独で、あるいは皮々の他
の物質ず組み合わせお甚いられおいる。かかる有
機アンチモン化合物は、䟋えば米囜特蚱第
2680726号第2684956号第3340285号第
3399220号第3466261号第3530158号に蚘茉さ
れおいる。ハロゲン化ビニルポリマヌは、それら
をメルカプト−プノヌル系化合物ず反応させる
こずによ぀お熱に察しお安定化されるこずも知ら
れおいる米囜特蚱第3875084号参照。これらの
メルカプト−プノヌル系化合物は匏 䞊蚘匏䞭、R1は独立にヒドロカルビル、ニト
ロ、ハロゲンから遞ばれ、は〜であるを
有する。しかし、これらのメルカプト−プノヌ
ル系化合物は、事実、ハロゲン化ビニル暹脂に察
しお極めお貧匱な安定剀であるこずが発芋され
た。これらのメルカプト−プノヌル系化合物を
ポリマヌず混合し、埗られた混合物を熱にかける
ずピンク色を生じる。 今回、本発明者らは、先行技術の安定剀の欠点
の倚くを克服しか぀加工䞭の有機ポリマヌの初期
色安定化に有効な、有機ポリマヌ安定化のために
驚異的に高床に有効な組成物を発芋した。さら
に、加工䞭の初期色生成に察しお改良された抵抗
を有する有機ポリマヌ組成物をも驚異的に発芋し
た。本発明は、(1)少なくずも個のアンチモン原
子を有しか぀少なくずも個のアンチモン−硫黄
−炭玠結合を有する有機アンチモン化合物たたは
有機アンチモン化合物の混合物ず、(2)少なくずも
個の炭玠環匏芳銙族環を有しか぀党郚で〜
個のヒドロキシル−OHおよびメルカプト
−SH基が該芳銙族環に盎接結合しおおり、䜆
し少なくずも個のヒドロキシル基ず個のメル
カプト基ずが盞隣る環炭玠原子に盎接結合しおい
るこずを条件ずする有機化合物金属有機化合物
を陀くたたはその混合物ずを含む安定剀組成物
を提䟛する。 本発明の安定剀組成物は、加工䞭熱に暎露され
る有機ポリマヌの安定化に高床に有効であるこず
が予期せずに発芋された。特に、本発明の安定剀
組成物は、加工䞭熱に暎露される有機ポリマヌの
初期色安定化に非垞に有効であるこずすなわち
加工䞭、有機ポリマヌの熱ぞの暎露の初期段階䞭
に斌ける有機ポリマヌの倉色の軜枛たたは防止に
極めお有効であるこずが予想倖に発芋された。
さらに、本発明によ぀お、改良された安定性、特
に加工䞭の熱ぞの暎露時に斌ける初期色生成に察
しお改良された抵抗を有する有利なポリマヌ組成
物が予想倖に発芋された。 本発明によれば、今や、少なくずも個のアン
チモン原子を有しか぀少なくずも個のアンチモ
ン−硫黄−炭玠結合を有する有機アンチモン化合
物たたは有機アンチモン化合物の混合物ず、(2)少
なくずも個の炭玠環匏芳銙族環を有しか぀党郚
で〜個のヒドロキシルおよびメルカプト基が
該芳銙続環に盎接結合しおおり、担し少なくずも
個のヒドロキシル基ず個のメルカプト基ずが
盞隣る環炭酞原子に盎接結合しおいるこずを条件
ずする有機化合物たたは有機化合物の混合物ずを
含む安定剀組成物が提䟛る。さらに、本発明によ
れば、今や、(1)熱ぞの暎露時に通垞劣化たたは倉
色しやすい有機ポリマヌず、(2)少なくずも個の
アンチモン原子を有しか぀少なくずも個のアン
チモン−硫黄−炭玠結合を有する有機アンチモン
化合物たたは有機アンチモン化合物の混合物ず、
(3)少なくずも個の炭玠環匏芳銙族還を有しか぀
党郚で〜個のヒドロキシルおよびメルカプト
基が該芳銙族環に盎接結合しおおり、担し少なく
ずも個のヒドロキシル基ず個のメルカプト基
ずが盞隣る環炭酞原子に盎接結合しおいるこずを
条件ずする有機化合物たたは有機化合物の混合物
ずを含むポリマヌ組成物が提䟛される。そらに、
本発明によれば、今や、(1)有機ポリマヌ、特にハ
ロゲン化有機ポリマヌず、(2)少なくずも個のア
ンチモン原子を有しか぀少なくずも個のアンチ
モン−硫黄−炭玠結合を有する有機アンチモン化
合物たたは有機アンチモン化合物の混合物ず、(3)
少なくずも個の炭玠環匏芳銙族環を有しか぀党
郚で〜個のヒドロキシルおよびメルカプト基
が該芳銙続環に盎接結合しおおり、䜆し少なくず
も個のヒドロキシル基ず個のメルカプト基ず
が盞隣る環炭酞原子に盎接結合しおいるこずを条
件ずする有機化合物たたは有機化合物の混合物ず
を含む補造品、䟋えばパむプが提䟛される。 本発明の実斜に有甚な有機アンチモン化合物
は、少なくずも個のアンチモン原子ず、少なく
ずも個のアンチモン−硫黄−炭玠すなわち
Sb−−結合ずを含む。特に、本発明の有
甚なアンチモン化合物は、各Sb−−結合の
硫黄−炭玠すなわち−−郚分がメルカプ
チド、メルカプト酞、メルカプト゚ステルすな
わちメルカプト酞ずアルコヌルずの反応生成物、
カルボン酞のメルカプトアルキル゚ステルすな
わちメルカプトアルコヌルずカルボン酞ずの反応
生成物およびそれらの混合物からなる矀から誘
導されるアンチモン−硫黄−炭玠結合を含む。 本発明に有甚な有機アンチモン化合物は、匏
たたは 3-iSb−SR1i  たたは 〔䞊蚘匏、䞭、 はアルキル、アリヌル、シクロアルキル、シ
クロアルケニル、アルアルキル、アルクアリヌ
ル、アルケニルからなる矀から遞ばれ R1はアルキル、アリヌル、シクロアルキル、
シクロアルケニル、アルアルキル、アルクアリヌ
ル、アルケニル、−CHR12z−COOR2、−
CHR12a−
【匏】
【匏】
【匏】−R4−−R2、−R4− −R3からなる矀から遞ばれ R2はハロゲンたたはアルキルたたはアリヌル
たたはアルケニルたたはシクロアルキルたたはア
ルコキシアルキルであり R3はアルキルたたはアリヌルたたはシクロア
ルキルたたはアルケニルであり R12は−たたはアルキルたたはアリヌルたた
はアルケニルたたはシクロアルキルあるいは−
OH1もしくは
【匏】もしくは
【匏】も しくは−SHで眮換されたアルキルたたはアリヌ
ルたたはアルケニルたたはシクロアルキルであ
りは
【匏】
−−R4−−、
【匏】
【匏】
【匏】
からなる矀から遞ばれ R4は未眮換のアルキレンたたはアリヌレンた
たはアルケニレン、あるいは個もしくは個の
たたは−OR2たたは
【匏】たたは
【匏】基で眮換されたアルキレンた たはアリヌレンたたはアルケニレンであり R5は䟡のアルキルたたはアリヌル基であり R6は䟡のアルキルたたはアリヌル基であり R40は未眮換のアルキレンたたはアリヌレンたた
はアルケニレンあるいは個もしくは個の−
OR2たたは
【匏】基で眮換されたアルキレ ンであり たたはたたはであり たたはであり たたはでありか぀m′たたはであ
り たたはでありn′たたはであり はたたはであり、䜆しのずきには
m′、n′であるこずず、であ
るずきには、m′、、n′であ
るこずを条件ずし はたたはたたはであり はたたはたたはであり はたたはたたはであり はたたはたたはである〕 を有する化合物を含む。 本発明の実斜に有甚な有機化合物は、少なくず
も個の炭玠環匏芳銙族環であ぀お、党郚で〜
個のヒドロキシルすなわち−OHたたはメ
ルカプトすなわち−SH基が該芳銙族環に盎
接結合しおおり、䜆し少なくずも個のヒドロキ
シル基ず個のメルカプト基ずが盞隣る環炭玠原
子に盎接結合しおいるこずを条件ずする少なくず
も個の炭玠環匏芳銙族を有する。奜たしくは、
有機化合物䞭の少なくずも個の炭玠環匏芳銙族
環はプニルたたはナフチルである。 本発明に有甚な有機化合物は、特に、匏
たたはたたは たたは たたは 〔䞊蚘匏〜䞭、 は−たたは−OHたた−SHであり は−たたは−OHたた−SHであり は−たたは−SHたたは−OHたたR26であ
り は−たたは−OHたたは−SHたたはR26であ
り は−たたは−SHたたは−OHたたはR26であ
り T′は−たたは−OHたたは−SHたたはR26であ
り は−たたは−OHたたは−SHであり G′は−たたは−SHたた−OHであり は−たたは−SHたたは−OHたたはR23であ
り K′は−たたは−OHたたは−SHたたはR23であ
り は−たたは−SHたたは−OHたたはR23であ
り は−たたは−SHたたは−OHたたはR23であ
り は−たたは−SHたたは−OHたたはR23であ
り R28はアルキルたたはアリヌルたたはアルケニル
たたはアルクアリヌルたたはシクロアルキルたた
はアルコキシたたはハロゲンであり R26はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲン
であり R22はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲン
であり R23はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲン
であり R24はアルキレンたたはアルケニレンであり R25はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲン
たたは−SHたたは−OHであり はたたはであり はたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはであり はたたはたたはであり 䜆し、(1)匏に斌お、基、、、T′の
うちの぀は盞隣る環炭玠原子に盎接結合した
OH基およびSH基でなければならないこずず、
(2)匏に斌お、基、K′、、、のう
ちの぀は盞隣なる環炭酞原子に盎接結合した
OH基およびSH基でなければならないこずずを
条件ずする〕 を有する化合物を含む。 本明现曞䞭で䜿甚するアルキルずいう甚語は、
䟋えば〜20個の炭玠原子を含む、䟡の盎鎖た
たは分枝鎖の炭化氎玠基を瀺す。アリヌルずいう
甚語は、ベンれン、ナフタレンのような䟡の
C6〜C10芳銙族環を意味する。アルケニルずいう
甚語は、少なくずも個の重結合を含む、䟡
の盎鎖たたは分枝鎖のC2〜C20炭化氎玠基を意味
する。アルアルキルずいう甚語は、アリヌル基が
付いおいる、䟡のC1〜C20炭化氎玠基を瀺す。
アルクアリヌルずいう甚語は、少なくずも個の
C1〜C20アルキル基が付いおいる、䟡のアリヌ
ル基を意味する。シクロアルキルずいう甚語は、
䟡のC3〜C8飜和シクロ脂肪族基を瀺し、シク
ロアルケニルずいう甚語は、少なくずも個の
重結合を含むC5〜C8シクロ脂肪族基を瀺す。 有機アンチモン化合物は、すべお、圓業界で公
知の方法で補造するこずができる。䟋えば、有機
アンチモン化合物の補造方法は、米囜特蚱第
2680726号第2684956号第3340285号第
3399220号、第3466261号第3530158号に蚘茉さ
れおいる。 本発明の実斜によれば、匏、、
の有機化合物はビシナルOHSH配眮を有する
すなわち盞隣る環炭玠原子䞊に−OH基および
−SH基を有する。しかし、匏、、
の有機化合物は、環䞊の第のビシナル
OHSH配眮に加えお、さらに環䞊のビシナル
OHSH配眮を有するこずができる。かかる付
加的な環䞊のビシナルOHSH配眮は、環䞊で
第ビシナルOHSH配眮から個以䞊の環炭
玠原子だけ離れおいおもよく、あるいは環䞊の第
ビシナルOHSH配眮の隣りの環䞊の䜍眮を
占めおいおもよく、あるいは第ビシナルOH
SH配眮のOHたたはSHあるいはOHずSHの䞡方
を含んでいおもよい。これらのOH基およびSH
基の配眮は、䞋蚘の実斜䟋で瀺される。匏
に斌お、OH基が付いおいる炭玠原子をずしお
時蚈方向に環炭玠原子に順次に番号を぀けるこず
ができる。䞊蚘匏䞭に瀺すように個のビ
シナルOHSH配眮を有する匏の化合物
は、それぞれおよびの環炭玠原子にOH基お
よびSH基を有するこずになる。個より倚くの
ビシナルOHSH配眮を有する匏の他の
化合物は、䟋えば、の環炭玠にもう個のOH
基ずの環炭玠にもう個のSH基ずを有する匏
の化合物、あるいはの環炭玠にもう個
のOH基を有する匏の化合物、あるいは
の環炭玠にもう個のSH基を有する匏の
化合物を含むこずができる。同様にしお、本発明
の実斜に斌お、匏およびの化合物䞭
に、耇数のビシナルOHSH配眮が存圚するこ
ずができる。 本発明に有甚な奜たしい有機アンチモン化合物
は、であり、R1が−CHR12z−COOR2
ここでR12は−たたはアルキルであり、
たたはであり、R2はアルキルであるであ
る匏の化合物が
【匏】たたは
【匏】ここでR12は −たたはアルキルであり、たたはであ
り、R4はアルキレンであるであり、n′および
m′がおのおのであり、およびがおのおの
であり、であり、R1が−CHR12z−
COOR2ここでR12は−たたはアルキルであり、
たたはであり、R2はアルキルである
である。匏の化合物である。 本発明の実斜に有甚な有機アンチモン化合物
は、䞋蚘の化合物 CH3SbSC4H92、 SbSC8H173、 C8H172SbSC6H5、 C6H5SbSCH2C6H52、 C6H5−CH2−SbSC6H4CH32、 を含むが、これらに限定されるものではない。 匏の有機化合物は、本発明の実斜に斌お
奜たしく甚いられる。より奜たしくは、本発明の
実斜に甚いられる匏の化合物はオルトヒド
ロキシチオプノヌルおよび䜎玚アルキルすな
わちC1〜C9アルキル眮換オルトヒドロキシチ
オプノヌルである。 本発明の実斜に斌お䜿甚できる有機化合物の䟋
ずしおは、䞋蚘化合物 −ヒドロキシ−−メルカプトベンれンオ
ルトヒドロキシチオプノヌル −ゞヒドロキシ−−メルカプトベンれ
ン −ゞヒドロキシ−−メルカプトベンれ
ン −ゞヒドロキシ−−メルカプトベンれ
ン −ゞヒドロキシ−−メルカプトベンれ
ン −トリヒドロキシ−−メルカプト
ベンれン −トリヒドロキシ−−メルカプト
ベンれン −トリヒドロキシ−−メルカプト
ベンれン −トリヒドロキシ−−メルカプト
ベンれン −トリヒドロキシ−−メルカプト
ベンれン −トリヒドロキシ−−メルカプト
ベンれン −テトラヒドロキシ−−メル
カプトベンれン −テトラヒドロキシ−−メル
カプトベンれン −テトラヒドロキシ−−メル
カプトベンれン −ペンタヒドロキシ−−
メルカプトベンれン −ヒドロキシ−−ゞメルカプトベンれ
ン −ヒドロキシ−−ゞメルカプトベンれ
ン −ヒドロキシ−−ゞメルカプトベンれ
ン −ヒドロキシ−−トリメルカプト
ベンれン −ヒドロキシ−−トリメルカプト
ベンれン −ヒドロキシ−−テトラメル
カプトベンれン −ヒドロキシ−−テトラメル
カプトベンれン −ヒドロキシ−−ペンタ
メルカプトベンれン −ゞヒドロキシ−−ゞメルカプト
ベンれン −ゞヒドロキシ−−ゞメルカプト
ベンれン −トリヒドロキシ−−ゞメル
カプトベンれン −トリヒドロキシ−−ト
リメルカプトベンれン −ヒドロキシ−−メルカプト−−メチル
ベンれン −ゞヒドロキシ−−メルカプト−
−ゞオクチルベンれン −ヒドロキシ−−メルカプト−−プニ
ルベンれン −ヒドロキシ−−メルカプト−−シクロ
ヘキシルベンれン −ゞヒドロキシ−−メルカプト−−
ブチルベンれン −ヒドロキシ−−ゞメルカプト−−
クロロベンれン −ヒドロキシ−−メルカプト−−ゞ
クロロベンれン −ヒドロキシ−−メルカプト−−クロロ
−−ヘキシルベンれン −ヒドロキシ−−メルカプト−−゚チル
−−む゜プロピルベンれン が含たれるが、これらに限定されるものではな
い。 本発明の実斜に斌お䜿甚できる有機化合物のそ
れ以䞊の䟋は、䞋蚘第衚䞭に瀺した匏の
化合物
【衚】 を含むが、これらに限定されるものではない。 本発明の実斜に斌お䜿甚できる付加的な䟋は、
䞋蚘第衚䞭に瀺す匏の化合物
【衚】 を含むが、これらに限定されるものではない。 本発明の安定剀組成物に斌お、(a)有機アンチモ
ン化合物たたは有機アンチモン化合物の混合察(b)
有機化合物たたは有機化合物の混合物の重量比は
広い範囲にわた぀お倉わり埗る。䞀般に、有機化
合物たたは有機化合物の混合物は、埗られた安定
剀組成物䞭で盞乗効果を生じる量で䜿甚されさえ
すればよい。䟋えば、玄400〜玄199、奜
たしくは玄400〜玄100、より奜たしくは
箄400〜玄20の(a)有機アンチモン化合物
たたは有機アンチモン化合物の混合物察(b)有機化
合物たたは有機化合物の混合物の重量比を甚いる
こずができる。 本発明の安定剀組成物ず組み合わせお、䟋えば
圓業界で公知の無毒・無害の垌釈剀䟋えば炭化
氎玠油たたは炭化氎玠溶媒、可塑剀、ろう、最
滑剀、離型剀、酞化防止剀、玫倖線安定剀、難燃
剀を含む皮々の他の物質を添加たたは䜿甚するこ
ずができる。皮以䞊の物質を均䞀なブレンド
すなわち完党に混合された組成物に物理的に
混合するための圓業界で公知の方法を甚いお本発
明の安定剀組成物を補造するこずができる。 今や、本発明によれば、(1)熱による劣化たたは
倉色を通垞受けやすい有機ポリマヌず、(2)少なく
ずも個のアンチモン原子を有しか぀少なくずも
個のアンチモン−硫黄−炭玠結合を有する有機
アンチモン化合物たたは有機アンチモン化合物の
混合物ず、(3)少なくずも個の炭玠環匏芳銙族環
を有しか぀党郚で〜個のヒドロキシルおよび
メルカプト基が該芳銙族環に盎接結合しおおり、
䜆し少なくずも個のヒドロキシル基ず個のメ
ルカプト基ずが盞隣る環炭玠原子に盎接結合しお
いるこずを条件ずする有機化合物たたは有機化合
物の混合物ずを含むポリマヌ組成物も提䟛され
る。 本発明のポリマヌ組成物の実斜に斌お、ポリマ
ヌ組成物䞭に甚いられる(a)有機アンチモン化合物
たたは有機アンチモン化合物の混合物および(b)有
機化合物たたは有機化合物の混合物の合蚈重量は
広範囲にわた぀お倉わるこずができ、所望の安定
化効果を生じるのに十分な量を甚いるこずだけが
必芁である。䟋えば、ポリマヌに安定剀を添加す
るために圓業界で通垞甚いられる、玄0.01〜玄10
、奜たしくは玄0.10〜玄、より奜たしくは
箄0.25〜玄10はすべお本発明のポリマヌ組
成物の重量に察する重量であるのような量
の、(a)少なくず個のアンチモン原子を有しか぀
少なくずも個のアンチモン−硫黄−炭玠結合を
有する有機アンチモン化合物たたは有機アンチモ
ン化合物の混合物ず、(b)少なくずも個の炭玠環
匏芳銙族環を有しか぀党郚で〜個のヒドロキ
シルおよびメルカプト基が該芳銙族環に盎接結合
しおおり、䜆し少なくずも個のヒドロキシル基
ず個のメルカプト基ずが盞隣る環炭玠原子に結
合しおいるこずを条件ずする有機化合物たたは有
機化合物の混合物ずを甚いるこずができる。(a)少
なくずも個のアンチモン原子を有しか぀少なく
ずも個のアンチモン−硫黄−炭玠結合を有する
有機アンチモン化合物たたは有機アンチモン化合
物の混合物ず、(b)少なくずも個の炭玠環匏芳銙
族環を有しか぀党郚で〜個のヒドロキシルお
よびメルカプト基が該芳銙族環に盎接結合しおお
り、䜆し少なくずも個のヒドロキシル基ず個
のメルカプト基ずが盞隣る環炭玠原子に盎接結合
しおいるこずを条件ずする有機化合物たたは有機
化合物の混合物ずの比は、本発明の安定剀組成物
のために本明现曞䞭で前述した通りである。 本発明のポリマヌ組成物は、ポリマヌず添加剀
ずを䞀緒に混合するための圓業界で公知の通垞の
方法を甚いお補造するこずができる。少なくずも
個のアンチモン原子を有しか぀少なくずも個
のアンチモン−硫黄−炭玠結合を有する有機アン
チモン化合物たたは有機アンチモン化合物の混合
物ず、少なくずも個の炭玠環匏芳銙族環を有し
か぀党郚で〜個のヒドロキシルおよびメルカ
プト基が該芳銙族環に盎接結合しおおり、䜆し少
なくずも個のヒドロキシル基ず個のメルカプ
ト基ずが盞隣る環炭玠原子に盎接結合しおいるこ
ずを条件ずする有機化合物たたは有機化合物の混
合物ずは、別々にポリマヌぞ添加しおもよく、あ
るいはそれらを予め混合し、この混合したものを
ポリマヌぞ添加しおもよい。圓業界で公知の、䟋
えば可塑剀、充填剀、顔料、最滑剀、酞化防止
剀、難燃剀、玫倖線安定剀、垯電防止剀、橋かけ
剀のような他の添加剀を、本発明のポリマヌ組成
物䞭に䜿甚するこずができる。 熱劣化すなわち熱によ぀お誘起される劣化
を通垞受け易い有機ポリマヌは、䞀般に、本発明
のポリマヌ組成物の実斜に有甚である。高枩加工
䞭に斌ける同様な熱的挙動すなわち倉色ならびに
同様な脱ハロゲン化氎玠の可胜性のために、ハロ
ゲン化ビニルおよびハロゲン化ビニリデンのホモ
ポリマヌおよびコポリマヌのような皮々のハロゲ
ン含有有機ポリマヌが本発明の実斜に有甚である
ず期埅され埗る。本発明のポリマヌ組成物䞭に䜿
甚するこずが特に奜たしいポリマヌは、塩化ビニ
ルたたは塩化ビニリデンモノマヌのホモポリマヌ
たたはコポリマヌたたはそれらの混合物である。
混合物䞭の少なくずも぀がハロゲン化ビニルた
たはハロゲン化ビニリデンモノマヌのホモポリマ
ヌたたはコポリマヌである有機ポリマヌの混合物
も本発明のポリマヌ組成物の実斜に斌お䜿甚する
こずができる。本発明のポリマヌ組成物の実斜に
有甚だず考えられるハロゲン含有有機ポリマヌの
䞭には、䟋えばハロゲン化オレフむンホモポリマ
ヌ、ハロゲン化オレフむンコポリマヌ、ハロゲン
化ビニルホモポリマヌ、ハロゲン化ビニルコポリ
マヌ、ハロゲン化ビニリデンホモポリマヌ、ハロ
ゲン化ビニリデンコポリマヌおよび該ハロゲン含
有有機ポリマヌを含むポリマヌ混合物が含たれ
る。 ハロゲン化ビニルホモポリマヌ、ハロゲン化ビ
ニルコポリマヌおよびハロゲン化ビニルホモポリ
マヌずハロゲン化ビニルコポリマヌを含むポリマ
ヌブレンドならびにハロゲン化ビニルホモポリマ
ヌたたはハロゲン化ビニルコポリマヌを含むポリ
マヌブレンドずしおは、䟋えば、(1)ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ臭化ビニル、ポリ
北化ビニル、ポリ北化ビニリデン(2)塩化ビニル
ず、塩化ビニリデン、酢酞ビニル、酪酞ビニル、
安息銙酞ビニル、フマル酞ゞ゚チル、マレむン酞
ゞ゚チル、その他のフマル酞アルキルおよびマレ
むン酞アルキル、プロピオン酞ビニル、アクリル
酞メチル、アクリル酞−゚チルヘキシル、アク
リル酞ブチル、アクリル酞゚チル、その他のアク
リル酞アルキル、メタクリル酞メチル、メタクリ
ル酞゚チル、メタクリル酞ブチル、メタクリル酞
ヒドロキシ゚チル、その他のメタクリル酞アルキ
ル、α−クロロアクリル酞メチル、スチレン、ビ
ニル゚チル゚ヌテル、ビニルクロロ゚チル゚ヌテ
ル、ビニルプニル゚ヌテルのようなビニル゚ヌ
テル類、ビニルメチルケトン、ビニルプニルケ
トンのようなビニルケトン類、−フルオロ−
−クロロ゚チレン、アクリロニトリル、クロロア
クリロニトリル、二酢酞アリリデン、二酢酞クロ
ロアリリデン、゚チレン、プロピレンのような、
共重合性、゚チレン系䞍飜和モノマヌずのコポリ
マヌ(3)ポリ塩化ビニルずポリ゚チレンずのブレ
ンド、ポリ塩化ビニルず塩玠化ポリ゚チレンずの
ブレンド、ポリ塩化ビニルずポリメタクリル酞ず
のブレンド、ポリ塩化ビニルずポリメタクリル酞
ブチルずのブレンド、ポリ塩化ビニルずポリスチ
レンずのブレンド、ポリ塩化ビニルずアクリロニ
トリル−ブタゞ゚ン−スチレンコポリマヌずのブ
レンド、ポリ塩化ビニルずポリ゚チレンずポリメ
タクリル酞メチルずのブレンドのようなポリマヌ
ブレンドが含たれる。兞型的なハロゲン化ビニル
コポリマヌは、塩化ビニル−酢酞ビニル87−
13、塩化ビニル−塩化ビニリデン95−、塩
化ビニル−フマル酞ゞ゚チル95−、塩化ビ
ニル−トリクロロ゚チレン95−、塩化ビニ
ル−アクリル酞−゚チルヘキシル80−20を
含む。ポリマヌブレンドは、少なくずも皮の異
なるポリマヌ皮の物理的ブレンドからなり、25〜
95重量の塩化ビニルホモポリマヌを含む。ハロ
ゲン化ビニルコポリマヌは、25〜95モルのハロ
ゲン化ビニル単䜍を含むコポリマヌである。 その他のハロゲン含有ポリマヌには、䟋えば、
14〜75重量、䟋えば27重量の塩玠を有する塩
玠化ポリ゚チレン、塩玠化倩然ゎム、塩玠化合成
ゎム、塩玠化ポリ゚チレン、塩酞ゎムが含たれ
る。塩化ビニルたたは塩化ビニリデンのホモポリ
マヌたたはコポリマヌおよび該ホモポリマヌたた
はコポリマヌを含むポリマヌ混合物が、本発明の
ポリマヌ組成物の実斜に斌お奜たしい。 本発明によれば、(1)熱による劣化および倉色を
通垞受け易い有機ポリマヌず、(2)少なくずも個
のアンチモン原子を有しか぀少なくずも個のア
ンチモン−硫黄−炭玠結合を有する有機アンチモ
ン化合物たたは有機アンチモン化合物の混合物
ず、(3)少なくずも個の炭玠環匏芳銙族環を有し
か぀党郚で〜個のヒドロキシルおよびメルカ
プト基が該芳銙族環に盎接結合しおおり、䜆し少
なくずも個のヒドロキシル基ず個のメルカプ
ト基が盞隣る環炭玠原子に盎接結合しおいるこず
を条件ずする有機化合物たたは有機化合物の混合
物ずを含むポリマヌ組成物から補造された補造
品、䟋えばパむプもたた提䟛される。本発明の補
造品は、ポリマヌ組成物を所望の圢に成圢するた
めの公知の通垞の方法のいずれかによ぀お補造す
るこずができる。 以䞋、限定的でない実斜䟋によ぀お本発明をさ
らに説明する。これらの実斜䟋䞭、特に断らない
限り、量はすべお重量によるものであり、枩床は
すべお℃である。䞋蚘実斜䟋は、本発明の皮々の
安定剀組成物を教瀺する。
【衚】
【衚】 䞋蚘実斜䟋に斌お、䞋蚘凊方の予備ブレンド
を、䜎剪断、䜎速混合機で調補した埌、この予備
ブレンドをロヌル枩床が193℃の本ロヌルミル
ぞ添加する。䞀方のロヌルは30RPMで䜜動され、
他方のロヌルは40RPMで䜜動される。添加安定
剀の無のない該凊方からなるミル加工枈みブレン
ドは、ミル䞊にある最初の分の間にピンク色に
劣化する。添加安定剀ずしお0.001〜0.02phrの有
機化合物OHTPのみを有する該凊方からなるミ
ル加工枈みブレンドも、ミル䞊にある最初の分
間の間にピンク色に劣化する。かくしお、添加安
定剀ずしおの有機化合物OHTPのみでは該凊方
の初期色を改良しない。0.10〜0.40phrの本発明
の有機アンチモン化合物を単独で、たたは
OHTPず共に、添加安定剀ずしお有する該凊方
からなるミル加工枈みブレンドは、ミル䞊にある
最初の分の間にはピンク色に劣化しない。かく
しお、予備ブレンドをミルに導入しおから分埌
に暹脂詊料を取り、次いで、分間隔でさらに暹
脂詊料を埗る。各暹脂詊料のロヌル偎の癜色床
を、ガヌドナヌXL−23型トリチミナラスカラリ
メヌタヌGardner ModelXL−
23Tristimulus Colorimeterで枬定し、
ASTM313−73パラグラフ5.6および5.7ASTM
パヌト27、846頁に埓぀お癜色床指数
Whiteness indexを求めた。癜色床指数倀を、
䞋衚に埓぀お数倀等玚に倉換する。これらの等玚
を、䞋蚘の結果の衚䞭に瀺しおある。 数倀等玚 10      癜色床指数 ≧50 49〜35 34〜10 〜
−〜−15 ≩−16 凊 方物質 重量郹 ポリ塩化ビニル(9) 100.00 OMYA90T(10) 3.00 二酞化チタン 1.00 パラフむンろう11 1.00 ステアリン酞カルシりム 0.60 AC629A 12 0.15 安定剀 䞋蚘の通り (9) B.F.グツドリツチケミカル瀟B.F.
Goodrich Chemical Co.から埗られるゲオ
ンGeon 103EP−−76 (10) ステアリン酞カルシりムで被芆された埮粒子
サむズのCaCO3 (11) カヌスタブコヌポレヌシペンCarstab
Corporationからの垂販パラフむンろうアド
バワツクスAdvawax 165 (12) アラむドケミカルコヌポレヌシペン
Aliled Chemical Corporationから埗られ
る酞化䜎分子量゚チレンホモポリマヌ
【衚】 䞊蚘衚䞭の数倀等玚は、本発明の安定剀組成物
によ぀お、改良された初期色が埗られるこずを瀺
しおいる。 本発明の他の特城、利益および特別の実斜態様
は、以䞊の説明を読めば圓業者には容易に明らか
になるであろう。これらの特別な実斜態様は、明
らかに反察であるこずが瀺されなければ特蚱請求
の範囲蚘茉の本発明の䞻題の範囲内にある。さら
に、本発明の、の特別な実斜態様をかなり詳
现に説明したが、本文䞭で開瀺しか぀特蚱請求の
範囲蚘茉の本発明の粟神および範囲から離れるこ
ずなく、これらの実斜態様の倉化や倉曎を行うこ
ずが可胜である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】   少なくずも個のアンチモン原子ず少な
    くずも個のアンチモン−硫黄−炭玠結合ずを
    有しか぀各アンチモン−硫黄−炭玠結合の硫黄
    −炭玠郚分がメルカプチド、メルカプト酞、メ
    ルカプト゚ステル、カルボン酞のメルカプトア
    ルキル゚ステルおよびそれらの混合物からなる
    矀から誘導される有機アンチモン化合物たたは
    有機アンチモン化合物の混合物ず、  少なくずも個の炭玠環匏芳銙族環を有しか
    ぀党郚で〜個のヒドロキシル基およびメル
    カプト基が盎接該芳銙族環に結合しおおり、䜆
    し少なくずも個のヒドロキシル基ず少なくず
    も個のメルカプト基ずが盞隣る環炭玠原子に
    盎接結合しおいるこずを条件ずする有機化合物
    金属有機化合物を陀くたたはその混合物ず
    を含むハロゲン含有有機ポリマヌ甚安定剀組成
    物。   匏たたは 3-iSb−SR1i  たたは 〔䞊蚘匏、䞭、 はアルキル、アリヌル、シクロアルキル、
    シクロアルケニル、アルアルキル、アルクアリ
    ヌル、アルケニルからなる矀から遞ばれ R1はアルキル、アリヌル、シクロアルキル、
    シクロアルケニル、アルアルキル、アルクアリ
    ヌル、アルケニル、 −CHR12−COOR2、
    【匏】 【匏】 【匏】−R4−−R2、−R4 −OR3からなる矀から遞ばれ R2は氎玠たたはアルキルたたはアリヌルた
    たはアルケニルたたはシクロアルキル たたはアルコキシアルキルであり R3はアルキルたたはアリヌルたたはシクロ
    アルキルたたはアルケニルであり R12は−たたはアルキルたたはアリヌルた
    たはアルケニルたたはシクロアルキルあるい
    は−OHもしくは−OR1もしくは【匏】も しくは【匏】もしくは−SHで眮換され たアルキルたたはアリヌルたたはアルケニルた
    たはシクロアルキルであり は【匏】 −−R4−−、【匏】 【匏】 【匏】 からなる矀から遞ばれ R4は未眮換のアルキレンたたはアリヌレン
    たたは、アルケニレン、あるいは個もしくは
    個のたたは−OR2たたは【匏】たた は【匏】基で眮換されたアルキレ ンたたはアリヌレンたたはアルケニレンであ
    り R5は䟡のアルキルたたはアリヌル基であ
    り R6は䟡のアルキルたたはアリヌル基であ
    り R40は未眮換のアルキレンたたはアリヌレン
    たたはアルケニレンあるいは個もしくは
    個の−OR2たたは【匏】基で眮換された アルキレンであり は酞玠たたは硫黄であり、 たたはたたはであり たたはであり たたはでありか぀m′たたは
    であり たたはでありn′たたはであ
    り はたたはであり、䜆しのずきに
    はm′、n′であるこずず、
    ずきには、m′、、n′で
    あるこずを条件ずし、 はたたはたたは
    であり はたたはたたはであり はたたはたたはであり はたたはたたはである〕 を有する化合物から遞ばれる有機アンチモン化
    合物たたは有機アンチモン化合物の混合物ず、  匏たたはたたは たたは たたは 〔䞊蚘匏〜䞭、 は−たたは−OHたた−SHであり は−たたは−OHたた−SHであり は−たたは−SHたたは−OHたたR26であ
    り は−たたは−OHたたは−SHたたはR26で
    あり は−たたは−SHたたは−OHたたはR26で
    あり T′は−たたは−OHたたは−SHたたはR26で
    あり は−たたは−OHたたは−SHであり G′は−たたは−SHたたは−OHであり は−たたは−SHたたは−OHたたはR23で
    あり K′は−たたは−OHたたは−SHたたはR23で
    あり は−たたは−SHたたは−OHたたはR23で
    あり は−たたは−SHたたは−OHたたはR23で
    あり は−たたは−SHたたは−OHたたはR23で
    あり R28はアルキルたたはアリヌルたたはアルケニ
    ルたたはアルクアリヌルたたはシクロアルキルた
    たはアルコキシたたはハロゲンであり R26はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲ
    ンであり R22はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲ
    ンであり R23はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲ
    ンであり R24はアルキレンたたはアルケニレンであり R25はアルキルたたはアルケニルたたはハロゲ
    ンたたは−SHたたは−OHであり はたたはであり はたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはたたはであり はたたはたたはであり はたたはたたはであり 䜆し、(1)匏に斌お、基、、、
    T′のうちの぀は盞隣る環炭玠原子に盎接結合
    したOH基およびSH基でなければならないこず
    ず、(2)匏に斌お、基、K′、、、
    のうちの぀は盞隣なる環炭玠原子に盎接結合し
    たOH基およびSH基でなければならないこずず
    を条件ずする〕 を有する化合物から遞ばれる有機化合物たたは有
    機化合物の混合物ずを含む特蚱請求の範囲第項
    蚘茉のハロゲン含有有機ポリマヌ甚安定剀組成
    物。  有機アンチモン化合物たたは有機アンチモン
    化合物の混合物が、でありか぀R1が−
    CHR12z−COOR2ここでR12−たたはアルキ
    ルであり、たたはであり、R2はアルキ
    ルであるである匏に埓うものである特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の安定剀組成物。  有機化合物たたは有機化合物の混合物が、
    であり、R28がアルキルであり、たた
    はであり、である匏に埓うもので
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀組成物。
JP58166420A 1982-08-09 1983-09-09 有機アンチモン化合物およびオルトメルカプトプノ−ル化合物によっお安定化されたハロゲン含有ポリマ− Granted JPS6067549A (ja)

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